フランマール・ザ・モルロイド

ページ名:フランマール_ザ_モルロイド

登録日:2020/04/26 (日曜日) 00:12:00
更新日:2024/05/17 Fri 11:28:08NEW!
所要時間:約 3 分で読めます



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レプリロイド フォルスロイド 炎属性 ロックマン ロックマンzx ロックマンゼクス 土竜 モグラ 方言 もぐら 福原耕平 ドリル モデルf 墓穴




へへっ!喜びな! ワシがオメェの墓穴を掘っといてやったでの!

後はさっさと、オメェを埋めちまうだけだ!


おっと! バラバラになっちゃ埋めるのも大変だなコリャ

適当に土だけ掛けといてやっか!


「フランマール・ザ・モルロイド」とは「ロックマンゼクス」のボスの一体である。



CV:福原耕平



モグラをモチーフとしたフォルスロイド。性別は雄で一人称は「ワシ」。
フィストレオと共にライブメタル・モデルFのチカラを宿している(部位は両腕)。


両方の腕は炎属性の攻撃を扱う火炎放射器であり、同時にドリルにもなっている。
この二つの破壊の力を併用することで硬い地面も何のその、まるで魚が泳ぐかのように高速・縦横無尽に突き進む。
その腕を振るい、普段は地下資源の採掘を担っているとのこと。


素早い掘進のためか図体は非常に小さく、なんと本作のフォルスロイドで唯一全長がプレイヤーより低い
(続編のフォルスロイドも含めたらテスラットも全長が低い)。


敵役なので当然邪魔立てするプレイヤーには容赦がないのだが
方言交じりに、陽気で調子のよい喋り方からは、一見して凶暴さを感じさせないところがある。
ルアールより上手に本性を隠しているようにも見える。



【ボスとして】

エリアKの灼熱間欠泉にて、モデルV発掘部隊の指揮を執る。
しかし「掘り出し物」が一向に見つからないことに業を煮やしていたところ、間の悪いことに主人公と対面する。
そこで半ば八つ当たり気味にプレイヤーを襲い、他のフォルスロイドのライブメタルを奪い返すと宣言する。



個々の攻撃は熾烈ではなく、わざわざハリケンヌのプラズマサイクロンに頼らずとも「ただ倒すだけならば」そこまでの難易度はない。
しかし彼はゼクスプレイヤーのほぼ全員から「難敵」と認知され、何がと言えば弱点を一切攻撃しないLv4撃破の最難関と言われている。
その心は以下の通り

  • 弱点部位が両腕であり、当たり判定が大きい
  • それだけならまだしも、頭や背丈が非常に小さく、腕に攻撃が吸われやすい
  • 腕を突き出す攻撃モーションのため、正面からの攻撃を狙うには気を遣う
  • 攻撃間隔が短く、弱点を狙うチャンスをうかがってばかりいると攻撃を避け切れない(特にハード)
  • そもそもフランマールのステージギミックが迫りくる即死溶岩なので難易度が高く、何度も通うのも精神的に一苦労

「腕が弱点で当たり判定が大きい」という所はパープリルと同じだが、他にも様々な要素が絡み合った結果の「最難関」となっている。
同じくゼクスのLv4撃破の難所としてフィストレオの名が上がるが、回復技のせいで長期戦になりやすいフィストレオとどちらが辛いかは人それぞれ。
[[レグアンカー>レグアンカー・ザ・ゲルロイド]]や[[プロテクタス>プロテクタス・ザ・ゴアロイド]]を少しは見習え



【技】

  • ファイア・クローリング

「熱いで~!」
線状の炎を腕から発射する。
この炎は壁に当たると上へ進むので、壁まで引き寄せた後にプレイヤーを壁から離して回避。
セイバーで頭頂部を安全に攻撃できる数少ないタイミング。
技後の隙が少ないので注意。ボスの目の前へ着地できるようになる頃にはもう次の攻撃が始まる。
着地したところへもう1発撃ってくることもあり気が抜けない。


  • バーニング・グローブ

「ほれっ!ほれっ!ほれっ!ほれっ!」
炎の球を四発発射する。
最初はほぼ真上に発射し、段々角度が下がって最後は水平に発射する。
ダッシュやジャンプで球の間を掻い潜るのは、このステージまで到達できる腕があれば難しいことではない。


この技の何が厄介かと言えば腕を上げて攻撃を開始する関係上、
不意にこの攻撃が始まり頭狙いの攻撃が腕に当たってしまい撃破Lvが落ちるところであろう。
ただ、腕が水平になるタイミングが必ず存在するダメージチャンスでもある。


球の着弾点にはしばらく爆風が残り、こちらの行動を阻害してくる。
これまた撃ち終わり後の隙が少なく、爆風を避けながら次の攻撃へ対処しなければならない。


  • ロケット・ディギング

「あらよっ!ほらよっ!」
ドリルのように天井と地面の土を掘り進め、エリアの上から下へ、はたまた下から上へ勢いよく往復する。
フランマール本体だけでなく、周りに散らかる岩にも攻撃判定がある。
プレイヤーの真上or真下を狙って現れるので、土から出てくるエフェクトが見えたら退避しよう。
画面端から現れた時は反対の端まで下がれば岩が当たらなくなるので、できれば端から端を動くように誘導させたい。


実は土の潜り始めや移動中に腕以外の部位に攻撃を当てるチャンスがある。


  • グラウンド・ブレイク

「ちょこっ!まかっ!とぉーっ!!」
ライフゲージ1本以下から使用。
地面を殴って火柱を三発発射する。ボスが正面を向いて静止するのが合図。
一、二発目はプレイヤーの足元から発射されるので、タイミングをつかんで移動。
モーションが変わる三発目はプレイヤーの足元では無く両隣へ発射するフェイント。動かず待機。


どの段階でも壁へ退避するのは厳禁。振動で叩き落されそのまま火柱を食らう。


  • ディグクラッシュ

「ほらよっ! おらおらおらー!」
体力が半分以下で電気属性攻撃を受けるという限定的な条件で発動する攻撃。「なにすんだー!!」
地面に潜り、岩を地上にばらまきながら荒々しく旋回する。
攻撃が止むまで画面上まで壁蹴りして回避。


【撃破後】

今分かっただ… ワシが感じてた気配 ありゃオメェじゃなかった…

あれはモデルV…? それとも何か別のライブメタルが何処かに…!?


うがああああああっ!!!



撃破されたときに語ったのは、プレイヤーへの怒りや負け惜しみではなく大昔に滅びたはずの破壊神の威光であった。


他方、ラスボスステージの再戦では他のボスキャラは「喜んでモデルVに自分の魂を捧げている」のだが
フランマール一人だけ「モデルVに怯えている」節が見られるなど、死に際のセリフが他のボスキャラとかなり異なっている。
自分のを差し置いてプレイヤーに墓穴を譲るなど、負け惜しみのセリフはきっりち言うが


フランマール戦を終えることでモデルFのパスコード「フランマ・ウィース」を奪還し、更にモデルFXのグラウンドブレイクが解禁される。
地面を這う炎の攻撃技で、浮遊せず地面に足をつけるタイプの敵に対して有効。
尤もモデルFXの強みは「威力の高い遠距離攻撃」なのでミスマッチな部分はあるが。



ハッ!アニヲタwikiと言えども
オメェが追記修正したら、ただのクソ項目だな!


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  • 漫画版で最後に登場したフォルスロイド&ヴァンと戦う事なくプロメテに斬殺された人 -- 名無しさん (2020-04-26 15:50:15)
  • 声が何だかDASHのティーゼル兄貴っぽいけど玄田さんじゃなかったんだな… -- 名無しさん (2021-10-18 11:54:02)

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