アンデッド系クラス(千年戦争アイギス)

ページ名:アンデッド系クラス_千年戦争アイギス_

登録日:2018/10/28 Sun 13:27:42
更新日:2024/03/26 Tue 11:23:41NEW!
所要時間:約 11 分で読めます



タグ一覧
千年戦争アイギス アンデッド 不死者 クラス 職業 キョンシー カミーラ デイウォーカー ヴァンパイアロード ヴァンパイアプリンセス イモータルプリンセス ヴァンパイアハイロード 屍道士 ちびキョンシー



ここでは、千年戦争アイギスに登場するアンデッド系クラスを紹介する。


概要

死後になんらかの方法で蘇った不死の魔物たち。
物語序盤から頻繁に登場するも、味方としては使いにくいクラスであるためか実装数は少な目。


クラスとしての特徴は、味方からのHP回復を受けられないという非常に厄介なデメリットを抱えていること。2018年10月現在、味方のアンデッドを回復できるのはネクロマンサーのメルアビスただ一人しかおらず、それもヒーラー等で通常ユニットを回復するのと比べると回復間隔が非常に広い。*1
その反面、素の能力はコストに対して高めで、自分のHPを回復する能力に長けていることが多い。
そのため、ヒーラーの射程の届かない場所で仕事ができるのが一つの長所となる。
「アンデッド」指定の応援アビリティは非常に少なく、アンデッドクラス以外だとネクロマンサーのメトゥス等ごく一部しか持っていない。


前述のように、味方として登場しているアンデッド系クラスは非常に少ない一方で敵のアンデッドは豊富。
物語序盤の大きな壁となる「リッチ」や、ダメージを与えることで攻撃力を増す厄介な特性を持つ「マミー」、
麻痺の専門家である「ヴァンパイア」など。
特にヴァンパイアたちの中でも、最大勢力であり人間を餌として管理・支配しようと目論む「支配派」の首魁である「公爵」は、多くの味方キャラと因縁を持つ敵サイドの重要キャラである。あんまり強くないけど。
また、ヴァンパイアハンタービショップはアンデッド特攻能力を持っており、これらのクラスのユニットにはアンデッドと深い因縁を持つ人物が数多い。


ちなみにヴァンパイアハンターのフランはヴァンパイアとの混血だが、種族は人間でアンデッド属性は持っていない。


クラス一覧

ヴァンパイアロード

高位吸血鬼であり、王子に協力する道を選んだ吸血鬼たち。公爵とは別派閥か、もしくは派閥と関係なく個人として行動している。
なお、単なる「ヴァンパイア」と言うと種族全体を指し、イベントで頻繁に登場するレッサーヴァンパイア(ゾンビみたいな奴)まで含まれるので注意。
クラス名としては「ヴァンパイアロード」である。


ヴァンパイアロード→(覚醒)ヴァンパイアハイロード→(第二覚醒)カーミラorデイウォーカー


HP回復を受けられないアンデッド共通の特性に加えて、数回攻撃を当てた相手を麻痺させるという非常に優秀な能力を持つ1ブロの近接ユニット。
アイギスにおける麻痺は、魔神などの一部の例外を除けば基本大半の相手に通用するため、大物を足止めしつつ始末する上で高い適性を持つ。
また、吸血鬼らしく攻撃を当てた相手から体力を吸収できるため、場持ちもそれなりに良い。ゴーレムみたいな奴からどう吸血しているのかは謎だが
ちなみにこの特性が実装されたのは、ヴァンパイアロードの登場から3年後のこと。吸血鬼の癖に吸血できない状況が長い事続いていたのである。
ただ、1ブロなので狙いの相手をしっかり足止めできるかは結構難しいところがある。取り巻きに攻撃を吸われないように注意。
ブロックできずに上空からひたすら嬲られるような状況も苦手。対空火力はしっかり用意しておこう。


基本的には、大物相手の差し込み要員として山場で繰り出す運用になるか。


第二覚醒はカーミラとデイウォーカー。
カーミラはステータス上昇に加えて自己回復量も上昇、さらに配置中アンデッドの味方全員の攻撃力を強化する。
デイウォーカーは防御力の代わりに魔法耐性が伸び、さらに回復を受けることができるようになる
回復できないことを代償としての高ステータスなのに、後者はその代償が消えるため凄まじいことになる。
とはいえ「他からの回復を受けられない場所でも単独で動ける」「ダメージを受けても回復役の行動を乱さない」というのが元々の特徴であるので、その観点から見ると前者の方がより単純な強化ではある。


  • ちびエマ


  • 吸血鬼エデン

最初に実装されたヴァンパイアロードであり、相手を麻痺させる能力を持つ最初のユニット。レアリティはプラチナ。
人間を滅ぼそうとしていた「強硬派」によって作られた人工ヴァンパイアロードだが、不完全だったため棄てられた所を王子たちに保護された。(そして強硬派は王子軍との戦いで滅亡することになる。)
その正体は復讐者ヴィンセントの娘である……とされるが、明言はされていない。本人が記憶を失っており、ヴィンセントもエデンも深く追及はしていないため真相は不明。
覚醒前はゴシックな服装をしているが、覚醒後はレオタード1枚に着替えてだいぶ危ない感じになる。
第二覚醒後は真っ白なノースリーブのワンピースに羽も白となり、天使と言われても違和感のない姿に。
いずれにせよ肌がすごく青白いため、人によっては好みが分かれるかもしれない。


スキル「ラッシュクロウ」がなかなか優秀で、攻撃速度を大幅に高めることができる。
通常なら麻痺させるまでに約7秒ほどかかるのが、4秒強で麻痺できるようになるため、強敵に殴られる前に麻痺を通すことができる。
もちろん火力上昇の意味合いも大きい。


覚醒アビリティは長い事攻撃時HPを回復する「エナジードレイン」だったが、ヴァンパイアロード全員にこの特性が組み込まれることになったため、50%の確率で敵の攻撃を回避する「霧化」に変更。
回避率が非常に高く、大物のブロックを担当することを考えれば優秀。ただし魔法には無力。


覚醒スキルは「ナイトメアクロウ」。攻撃速度上昇に加え、攻撃力も上げる純粋な強化型。
ただし、初動が2秒遅くなり再使用時間も若干伸びる。
他のユニットなら2秒程度大した差ではないが、大物相手の差し込みが中心になるエデンの場合、2秒遅くなった結果麻痺が間に合わず殴られて死ぬ可能性が出てくるので注意。


第二覚醒はデイウォーカー。やはり回復できるようになるのは驚異的。
また魔法耐性が大きく上がることにより弱点であった魔法に対しても対抗できるようになる。



  • 吸血鬼ラキュア

ヴァンパイアと人間の融和を望む「共存派」を率いる少女…なのだが、ラキュアの初登場時点で共存派は公爵率いる支配派に壊滅させられており、現状では彼女一人しか登場していない。真祖だがレアリティはプラチナ。
金髪、ゴスロリ、赤い瞳と怪物王女にすごく似ている……まぁ「美少女化されたヴァンパイア」の典型のような恰好と言えるかもしれないが。


スキル「真祖の血脈」発動中は攻撃力を引き上げ、さらに物理ダメージを大きく軽減できる。
エデンが素早く麻痺させることに特化しているのに対し、こちらはしっかりと受け止めながら麻痺を通すことに向いている。


覚醒後のアビリティ「完全不死」が非常に強力で、名前の通りどれだけHPが尽きても蘇るという強力な効果を持つ。
ただし、復活には30秒ほどかかる。
HP切れを気にせず放置できるというのが強く、大討伐などの長期戦にも適性がある。
また、毒や麻痺を無効化する効果もある。特に毒マップはHP回復を受けられないヴァンパイアにとって天敵と言えるマップなので、そこに置けるようになるのはありがたい。


覚醒スキルは「ニアイモータル」。純粋に強化倍率と軽減率をアップさせた上位スキル。
ただし、エデンと同じく初動が2秒悪化する。一応リスクは考えておこう。


第二覚醒はカーミラ。
回復不可のままだが、覚醒アビリティにより死んでもほぼ問題が無いのでそこまで気にしなくてもいいだろう
ある意味でそのままの純粋な強化なので、運用方法もあまり変える必要が無い。



  • 秋夜の吸血鬼エデン

期間限定のハロウィンガチャで登場する、ハロウィンバージョンのエデン。
未覚醒絵の笑顔にハートを撃ち抜かれた王子は多数おり、交流内容はヴィンセントも王子も涙腺を緩めずにはいられない。


スキル「ホーンテッドクロウ」は通常バージョンのように攻撃速度上昇はないが、少ない攻撃回数で麻痺させることができる。
スキル覚醒をすると「ファミリアバット」となり最大3匹の黄金コウモリを撃ち出す遠距離攻撃に。こちらも少ない攻撃回数で麻痺させる。
また覚醒スキル中は0ブロックとなりHP吸収効果が消えるため、距離を取って戦う使い方になるだろう。


覚醒アビリティは「ナイトメアハロウィン」。ハロウィン属性ユニットの攻防を強化し、配置中、ハロウィン属性ユニットが死亡した時に撤退扱いするようになる。


第二覚醒は通常とは異なるカーミラに分岐する。
通常エデンが天使ならば、こちらは悪戯好きな小悪魔といったところか。



  • 絢爛の吸血鬼エマ

遂に登場したレアリティブラックのヴァンパイアロード。
着物を着ておっとりとした喋り方をする和風美人という今までのヴァンパイアにはなかなか見られなかった強烈なキャラクターをしている。


スキル「血の渇き」はブラックらしく優秀。
配置1秒で自動発動する永続スキルで、ブロック数と同時攻撃数が3に増え、攻防を同時に強化し、さらにHPを自動回復……とあれもこれもと盛り込んだ名前の通り絢爛豪華な超ゴージャススキルとなっている。
敵が来なくても自動回復できるのが他のヴァンパイアロードと比べた場合の大きなメリット。
また、ブロック数と同時攻撃数を増やし疑似サムライのようになる効果もある。複数体同時攻撃による麻痺というのは唯一無二の個性であり、そこそこの強敵が数を為して襲ってくるシチュエーションに強い。
最初からアビリティ「不死の宴」を持っており、アンデッド属性のユニットを撤退扱いにできるが、対象が非常に狭いため実質自分を対象にしたアビリティと思っていいかもしれない。
放置しても★が減らないというのは決して死に特性とは言えないだろう。


覚醒前のアビリティが少々地味な代わりに、覚醒後のアビリティ「鏡花水月」は非常に強力。
なんとエマと全く同じ能力を持ち1体まで配置数に含まれないトークンを3体まで行使できるようになるのだ。
残念ながらスキルは乗らないので、攻撃数は1体だけだが、ブラック相当のユニットを2枠展開できるだけでも十分すぎるほど優秀。トークンの攻撃でも麻痺が通るため、複数個所から来る強敵を同時に麻痺させることができる。
また、効果値は蓄積するので「麻痺させる前にワンパンで潰される」ような相手でもトークンを連続で叩き付けることで無理矢理麻痺させることが可能。


覚醒スキルは「屍山血河」。傾向が全く変わり、自動発動+永続なのは同じだが、ブロック数強化と同時攻撃特性を失い、その代わり攻防強化がトークンに乗るようになる。
トークンの攻撃力と耐久力が使い捨てとは思えないほどに高くなり、強敵相手のタイマンも十分できるほどになる。
その代わり本体であるエマの戦闘力は落ちることになるので、一概にメリットばかりとも言えない。


第二覚醒はブラックなので選択可能。
カーミラによるアンデッドバフも魅力的だが、やはりデイウォーカーで回復可能にするのが鉄板か。



  • 湯けむり吸血鬼エマ

2021年1月実装の温泉バージョン。
その大人っぽさや和風な見た目から「女将」と渾名されていたエマが遂に本当に女将になってしまった


通常アビリティ「常夜温泉・黄昏の湯」は、編成しているだけで味方アンデッドと温泉ユニットの攻撃速度を上昇させる。
回転率命のヴァンパイアロードにはぴったりのアビリティとなる。


スキル「堅牢なる吸血女将」は、20秒間、攻撃力最大2.7倍、ブロック対象が5体に増加し、被物理ダメ-80%+攻撃毎のHPの回復量3倍(最大HPの6%)。
効果時間は限られるようになったが、代わりにブロック数は5体まで増加する。おまけに物理ダメージを大幅に減少させるため、かなり強固な壁役となれる。
5体受け止めが効く時間は長くはないので、どちらかと言えば強敵を止めるつもりの運用の方が向くか。
覚醒アビリティ「秘湯の幻」は、上記に加えてオリジナル同様の分身トークンを使用可能となる。


覚醒スキル「血河に舞え、我が幻影」は、40秒間攻撃力が半減する代わりに、秘湯の幻トークンの攻防3倍+所持数を1回復、更に全ユニットの最大HP1.4倍にする。
本体の能力が激減する代わりにトークンを超強化するというオリジナルの「屍山血河」を更にピーキーにしたような性質となる。
通常版のシンプルな強さとは真逆の癖の強さとなるが、アンデッドユニットも疑似的に回復させられる効果を上手く生かしたい。



キョンシー

東洋の仙術で作られた動く死体。
そのため、中華系のキャラが中心となっている。


キョンシー→屍道士(覚醒)


クラスとしては1ブロの近接ユニットで、非ブロック時はやや射程長めの雷で攻撃する魔法剣士に近い性能のユニット。
ただし、この雷が防御・魔法耐性無視の貫通攻撃であることが最大の長所。
物理耐性も魔法耐性も高い強敵相手に一貫して安定したダメージを通せる数少ないユニットであり、鎧+デーモンの混成部隊などにも強い。火力数値自体もそれなりに高い。
設定上ではこの雷は「天雷」というもので、これを出せるキョンシーは高い素質を持つ者だけ。そのため敵として登場するキョンシーの大半は物理攻撃しかできない。


弱点は他のアンデッド系クラスと異なり、自前の体力回復手段を一切持たないこと。
一応雑魚相手に殴り合っても死なない程度の耐久力はあるが、流石に最前線に繰り出すとあっという間に溶ける。
基本的には敵がほとんど来ない最後衛に置くか、脇道などに置いておくべきだろう。
毒マップとの相性は致命的に悪いため、速攻撤退させる使い捨て戦力としてでもなければ出さない方が無難。


第二覚醒は屍霊仙と仙境屍人。
屍霊仙は基礎能力が大幅上昇し、更にブロック時に攻防1.3倍、常に50%の確率で物理・魔法攻撃を無効化を得る。
仙境屍人は、能力の伸びは劣る代わりに、射程220の遠距離魔法攻撃を行い本体のダメージを肩代わりする遠距離型トークン「仙術人形」を使役できるようになる。



  • 雷爪道士レイメイ

片言で喋るキョンシー。王子のことは「老師」と呼ぶ。
名前の通り手に鉤爪を着けている。


スキル「天雷招来」は60秒間射程と攻撃力を伸ばしながら3体同時攻撃になるスキル。
持続時間が長めで強化率も高く、敵の群れに対して非常に有効。
ただし、初動も再使用時間も最悪レベルに悪いため、使用タイミングはよく考えよう。


覚醒後のアビリティは「屍体活性」。アンデッド系ユニットのHPと攻撃力と防御力を5%上げる。
対象が非常に狭いという難点はエマのアビリティと同じだが、効果自体は優秀。とりあえず最低でも自分は強化できる。


覚醒スキルは「遠雷の仙力」。自動発動+効果時間無限の攻撃力・射程強化スキル。
初動が27秒と覚醒前に比べて格段に速くなっており、素早く自己強化ができる。さらに射程が450にもなるため遠くから安全に攻撃できる。効果時間も永続のため運用が楽で、また放置編成でも人気のキャラである。
ただ同時攻撃特性を失っているため、多数の敵に対する殲滅力は若干落ちている。



  • 屍骸道士ランファ

緊急ミッション「屍人想ウ華ノ残香」の報酬。唯一のイベント報酬キョンシー。
記憶を失い彷徨っていたキョンシーで、王子軍に保護された。
実は邪仙・尊天君の配下であり、中途半端に自我が残ったまま蘇生したために逃げ出していた。


スキルは「雷震衝」。射程がやや短くなるが、攻撃力増加に加えてブロック数が0になり遠距離攻撃に専念する。
このスキルのおかげで前線で戦っても厄介な強敵が来たら後ろに流せるのがレイメイと比べた場合の強み。
レイメイと違いスキルの回転率も平凡なので、比較的癖のない運用ができるが、射程が狭まることにより後方に配置すると十分仕事はこなせるがスキルは生かしづらい。


覚醒後のアビリティは「屍者の暗器」。ブロック時の攻撃速度を引き上げる。
キョンシーは基本的に敵をブロックさせたくないユニットなのだが、それでも万が一ブロックしてしまった時の保険にはなる。少し地味な効果なのは否めないが……。


覚醒スキルは「戦闘衝動」。自動発動し、HP・攻撃力・防御力を一気に1.3倍に永続強化するが、戦闘中一回しか使えない。
覚醒前のスキルの方が前線配置に比較的向いている上に攻撃増加倍率も高いため、こちらは後方配置に適した覚醒スキルである。
一長一短なので運用方法や好みでスキル覚醒するしないを選ぶと良いだろう。



  • 屍仙道士スーシェン

初のレアリティブラックのキョンシー。無機質な話し方をする自称高性能キョンシー。


スキル「轟雷葬」は効果時間永続・初動1秒になった天雷招来。要するにめっちゃ強い
一応火力補正はなくなっているが、射程350で3体同時に放たれる貫通攻撃の火力はいわずもがな。


初期からアビリティ「黄泉の雷」を持ち、死亡時に自身を撤退扱いにしつつ周囲にダメージを与えて動きを止める。
「回復できない」というキョンシーのデメリットを補っており、死亡リスクを軽減できる優秀なアビリティ。
停止時間が長いため、最初から自殺覚悟で投げつけるのもアリと言えばアリ。ブラックユニットにさせる仕事じゃないが


覚醒後のアビリティは「跳肢操屍術」。死亡時に周囲の動きを止めるキョンシートークンを2体ストックする。
トークンは基本自爆前提だが、地味にステータスが高めで直接殴り合ってもそれなりに強い。


覚醒スキルは「昇雷の霊符」。永続的に攻撃力1.6倍、最大HP半分になるパワーアップアビリティ。
発動後は「轟雷葬」に戻る。
物足りなかった火力を大きく補ってくれるが、轟雷葬発動までにおよそ60秒かかるようになるので注意。
HP半減のデメリットは基本キョンシーは敵をブロックしない場所に置くのでそこまで気にする必要はない。むしろ自爆しやくすなるのでメリットかもしれない。



  • 幽境道士フーロン

2021年2月に実装された2人目の黒キョンシー。実装後まもなく開かれた第六回人気闘兵にて一位となり、実装後僅か一カ月でちび版が登場した。


通常アビリティ「臨難不恐の兵」は、自身が敵を倒すごとに攻撃力5%上昇し、10体撃破で最大50%(1.5倍)に達する。
更にブロック中は攻撃する度に最大HPの2%を回復というアンデッドとしては貴重なHP回復手段を持つ。
素のスペックはスーシェンより低く見えるが、このアビリティと後述のスキルのお陰で一気に攻撃力をブーストできる。


スキル「轟放雷落」は、一度だけ攻撃力と射程1.5倍の敵3体同時5連発攻撃。ただしHP回復は行われない。
強力な殲滅力を持つボムスキルであり、雑魚の群れからちょっと固めの敵までまとめて始末する事ができる。
CTは50秒と長めなので、是非ともCT加速能力持ちと組み合わせて連発させていきたい。


覚醒アビリティ「華は屍人の上に咲く」は、攻撃力の上昇上限が100%(2倍)まで上昇し、更にブロック中の回復量が最大HPの3%に増加する。
単純な強化版であり、より高火力に、より場持ちが良くなる。


覚醒スキル「幽幻不滅の構え」は、自動発動+効果時間無限の攻防2.3倍、攻撃毎のHP回復量3倍、更に遠距離攻撃専念。
「遠距離攻撃専念」とあるがブロック中もちゃんと回復する。
瞬間的な殲滅力に優れる通常スキルに対して、こちらは継続的な火力と場持ちに優れる。


第二覚醒は屍霊仙の方が優れるか。
基礎能力向上と確率で攻撃無効は最前線に放り込みがちになるフーロンにはぴったりとなる。



  • 幽境新婦フーロン

2022年6月に実装されたジューンブライド版。
攻撃的だったオリジナルに対してこちらは居座り性能やヒーラーとしての性質が強まっている。


通常アビリティ「屍人の花嫁」は、防御力-25%と引き換えに攻撃毎に最大HPの3%を回復し、更に自身か味方が敵を倒すごとに最大HPが3%、最大100%(2倍)まで上昇する。
ブロック時でなくてもHPを回復できるようになり、生存性がより高まっている。


スキル「恋心は死に分かたれず」は、30秒攻撃力最大2.1倍、更に与えたダメージ分自身以外の射程内の味方のHPを回復し、ブロック数0で遠距離攻撃に専念化。
中々高めの攻撃力でマルチヒーラーができ、攻防一体のユニットとなる。


覚醒アビリティ「屍人の恋に華が咲く」は、回復量が最大HPの5%に増加し、最大150%(2.5倍)まで上昇。更に状態異常が無効となる。
完成すると最大HPは1万に迫り、ちょっとやそっとでは落ちなくなる耐久力を獲得する。
アンデッドユニットの弱点である状態異常を無効にしてくれるのも嬉しい。


覚醒スキル「比翼連理の構え」は、自動発動+効果時間無限の攻撃力1.8倍、王子の攻撃力2.3倍、攻撃毎のHP回復量4倍、更に射程内の敵2体まで同時攻撃。
どちらかと言えば防御的だったこれまでから一転して攻撃寄りの性質になる。
攻撃毎の回復量は最大HPの20%に達し、ヒーラーの範囲外ですら余程DPSの高いエネミーを抱えない限りそうそう落ちない生存性を獲得する。


第二覚醒はこちらも屍霊仙か。
最大HPに対する割合で回復する性質から、基礎能力向上との相性が良い。



ちびキョンシー

  • ちびスーシェン

第三回人気闘票第一位記念に実装された、スーシェンのちびバージョン。
そのため覚醒アビリティ・覚醒スキルを持つ。


火力はちび相応に下がっているが、動きを止める能力は本来のスーシェンと遜色がない。



  • ちびフーロン

第六回人気闘票第一位記念に実装された、フーロンのちびバージョン。



ヴァンパイアプリンセス/イモータルプリンセス

アンデッドの特性を持ったプリンセス。詳細はプリンセスの項目参照。


なおイビルプリンセスもHP回復不可の特性を持っているが、こちらはアンデッド属性ではない。



トゥルーブラッド

ついに実装されたヴァンパイアの英傑

  • 永夜の始祖たる者リヴン



料理人

  • 常夜の料理人アシュリン

あちらの項目を参照。



ネクロマンサー

調整によってアンデット属性が付いた。

  • ちびメメント

  • ちびメトゥス

  • 死霊魔術師メメント

  • 死霊魔術師アニエス

  • 菓子祭の魔術師メメント

  • 反魂の死霊術師メトゥス

  • 冥霊魔術師メルアビス

  • 冥霊たちの夏メルアビス




追記・修正お願いします。


[#include(name=テンプレ2)]

この項目が面白かったなら……\ポチッと/
#vote3(time=600,3)

[#include(name=テンプレ3)]


  • ユニコーンとかはわわとかの復活用キャラも出てきたし、そろそろアンデットらしく撤退後再出撃をデフォにしてもいいよ(こねこね) -- 名無しさん (2018-10-30 10:12:45)
  • アンデッド系の寝室とか屍姦じゃねーか! -- 名無しさん (2018-12-23 23:56:36)

#comment

*1 他にも味方の最大HPを増加させるスキルを使えば擬似的に回復できると言えなくもないが、回復目当てで見ると非常に効率が悪い。

シェアボタン: このページをSNSに投稿するのに便利です。

コメント

返信元返信をやめる

※ 悪質なユーザーの書き込みは制限します。

最新を表示する

NG表示方式

NGID一覧