裁きの紋章(デュエル・マスターズ)

ページ名:裁きの紋章_デュエル_マスターズ_

登録日:2018/05/20 Sun 22:29:16
更新日:2024/02/26 Mon 13:34:40NEW!
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dm デュエル・マスターズ dm種族項目 呪文 裁きの紋章 紋章 デュエマ 新章dm 種族 種族カテゴリ 光文明 プランdg 裁きの紋章z サバキz サッヴァーク





断罪スル雷面ノ裁キ。


天カラノ断罪ガ雷面ヨリ行ワレ、正義ガ執行サレル。





裁きの紋章とは、デュエル・マスターズの種族カテゴリである。


概要

新章デュエル・マスターズから登場した、クリーチャーおよび呪文が持つ種族カテゴリ。
派生種族には裁きの紋章Zが存在し、そちらは呪文にしか存在しない。


現時点では光文明と無色に存在する呪文及び種族となっている。
今後他文明や多色への進出を行う可能性があるかどうかは不明。


命名ルールは『〇〇ノ裁キ』という、DGとの関わりを匂わせる名前となっている。
平仮名が使われることはなく、漢字でない部分は基本カタカナ表記するのも特徴。


イラストは名前の通りに何かしらの光る紋章が大きく描かれている。
この紋章をよく見ると分かってもらえるだろうが、紋章の使い手であるメタリカを意識したデザインとなっている。
カードの黒枠部分はDGシリーズと同様の水晶が散らばったデザインとなっていて、派手さが強い。
低レアリティの裁きの紋章でも高レアカード特有のあの特別感を感じさせてくれるデザインかもしれない。


背景ストーリーでは《サッヴァークDG》と《阿修羅サソリムカデ》の交戦中にて、サッヴァークの力として登場。
《サッヴァークDG》の仮面が剥がれ落ちた時に断罪スル雷面ノ裁キが刻まれる。
それがプランDGの更なる次段階を予告し、最終段階《煌龍 サッヴァーク》が登場する事になる。


その後の《メラビート・ザ・ジョニー》とサッヴァークの戦闘においても活躍。
最大最強の最後の裁きの紋章である《天ニ煌メク龍終ノ裁キ》によって、ジョーカーズの軍勢に壊滅的被害を与えた。


種族としての特徴は、「自分のシールドがあればいずれかのシールド1枚の上に重ねる」という個性的な能力を持っている。
種族ではないが、あの城やシールド・ゴーと似たような基本戦略と言える。
シールドを表向きにするという個性は、サッヴァークとの連動を重視した設計になっている事が分かる。
現状では《DG ~ヒトノ造リシモノ~》といった種族専用サポートが存在している。


双極篇から派生種族の裁きの紋章Zが登場。裁きの紋章をシールドから手札に加えた時に捨てることで、S・バックのように手札からただで使えるサバキZ能力を持つ。
またメタリカ・サバキスト複合のクリーチャーである《超煌ノ裁キ ダイヤモン将》が登場。シールドを守れるブロッカーと、破壊された時にシールドに重ねる能力や、裁きの紋章に関する能力を2つも持っているので、既存の裁きの紋章とも組み合わせやすい。


サッヴァークなどのデッキでは、切札級の呪文として働いてくれるだろう。


主なカード

隻眼ノ裁キ P 光文明 (4)
呪文:裁きの紋章
S・トリガー
相手のクリーチャーを1体選び、タップする。次の相手のターンのはじめに、そのクリーチャーはアンタップしない。
この呪文を自分の手札から唱えた後、自分のシールド1つの上に、表向きにして置く。(そのシールドの束は1つと数える)

相手のタップとフリーズを持つシンプルなS・トリガー付き裁きの紋章。


裁きの紋章特有のシールド送りと合わさって、上手くいけば何度かフリーズ効果を連続して打てるのが強い。
裁きの紋章版《スローリー・チェーン》と例えることもできるか。


断罪スル雷面ノ裁キ VR 光文明 (7)
呪文:裁きの紋章
相手のクリーチャーを2体まで選ぶ。選んだクリーチャー1体につき、相手のシールドを1つ選ぶ。相手はそのクリーチャーを表向きのまま、選ばれたシールドの上に置く。
この呪文を自分の手札から唱えた後、墓地に置くかわりに自分のシールド1つの上に表向きにして置く。(そのシールドの束は1つと数える)

相手のクリーチャーを2体シールド送りにする除去だが、既存のシールドに表向きに重ねさせる個性的なシールド送り呪文。


光文明の除去手段要員として優秀な性能を持ち、シールド送り除去特有の弱点である相手のシールドアドバンテージの増加も防ぐ。
サッヴァークとの相性の良さからも強力なカードだが、相手のシールドが完全にない状況では無力なのには注意。


天ニ煌メク龍終ノ裁キ SR 無色 (7)
呪文:裁きの紋章
アタック・チャンス:マスター・ドラゴン
相手のクリーチャーをすべてタップする。それらは、次の相手のターンのはじめにアンタップしない。
自分のマスター・ドラゴンをすべてアンタップしてもよい。
この呪文を自分の手札から唱えた後、墓地に置くかわりに、表向きのまま自分のシールド1つの上に置く。

新章DM最後のエキスパンションに登場した、高レア無色の裁きの紋章。


久々のアタック・チャンスを持つ呪文で、相手のタップ状態でのフリーズとマスター・ドラゴンのアンタップを行う。
アンタップに関しては一見すると防御用に見えるが、実はアタック・チャンスでの再攻撃を兼ねた攻撃性に優れた仕様となっている。
相手の全タップもあるので、防御性能の高いブロッカーも無視するようになっている。
後に登場した《The ジョギラゴン・アバレガン》は「攻撃する時、自分のシールドを1つブレイクする」強制効果を持ち、唱えた後シールドに送られる裁きの紋章の性質と合わせてこの呪文を連打できる。
このコンボに特化した【龍終アバレガン】は大会でも活躍できる強力なデッキとなっている。


巡ル運命ノ裁キ UC 光文明 (3)
呪文:裁きの紋章
相手のクリーチャーを1体選び、タップする。
次の自分のターンのはじめに、カードを1枚、自分のシールドゾーンから手札に加えてもよい。(このようにして手札に加えたシールドカードの「S・トリガー」を使ってもよい)
この呪文を自分の手札から唱えた後、墓地に置くかわりに自分のシールド1つの上に表向きにして置く。(そのシールドの束は1つと数える)

シンプルな相手クリーチャー1体のタップとシールドゾーンのカードを手札に戻す効果を持つ。


単純に4ターン目でS・トリガーの暴発を狙える低コスト呪文なので弱い訳はない。
また、シールドではなくシールドゾーンのカードなので、裁きの紋章のカードを回収して再利用や、サバキZを狙える。
ただし、タイムラグや失ったカードに関する補充がなく、単体で使うと自らの致命的なダメージにも繋がりかねない。


実は《暴走 ザバイク/ブンブン・バースト》とレアリティ入れ替わり疑惑が存在するカード。


憤怒スル破面ノ裁キ UC 光文明 (2)
呪文:裁きの紋章
カードを1枚引く。
この呪文を自分の手札から唱えた後、墓地に置くかわりに自分のシールド1つの上に表向きにして置く。(そのシールドの束は1つと数える)

裁きの紋章の中では最も軽く、状況を選ばず使えるドロー能力を持つ。


表向きのシールドカードや裁きの紋章を参照しないのであればお呼びがかからないが、とにかく序盤から表向きのシールドを増やしたいのであれば有用な一枚。
手札を減らさずに、サバキZのチャンスを増やしていくことができる。


天地ヲ別ツ龍断ノ裁キ MSS 光文明 (6)
呪文:裁きの紋章
相手のクリーチャーが攻撃する時、自分のシールドゾーンにある表向きのカードを3枚裏向きにしてもよい。そうしたら、この呪文をコストを支払わずに唱える。
相手のクリーチャーを全てタップする。それらは、次の相手のターンのはじめにアンタップしない。
この呪文を自分の手札から唱えた後、墓地に置くかわりに自分のシールド1つの上に表向きにして置く。(そのシールドの束は1つと数える)

煌世主 サッヴァーク†》を彷彿とさせる、表向きのシールドに関連した相手ターン中のコスト踏み倒し能力と、全タップ+全フリーズという1ターンを確実に凌ぐことに特化した裁きの紋章。


攻めの《天ニ煌メク龍終ノ裁キ》なら、こちらは守りの《天地ヲ別ツ龍断ノ裁キ》といったカード。





追記・修正ノ裁キ。輝ク情報デ、間違エレラレヌ追記・修正ヲ繰リ返ス。


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