アロマ(遊戯王OCG)

ページ名:アロマ_遊戯王OCG_

登録日:2016/03/02(水) 02:02:05
更新日:2024/01/19 Fri 13:55:03NEW!
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   フレグランスあふれる癒やしをあなたに!(物理)



アロマとはクラッシュ・オブ・リベリオンで登場した遊戯王OCGのカテゴリの1つ。


ストレスや病気等の心身の治療を目的としたアロマセラピーをモチーフに、長い歴史を持つ遊戯王でも珍しい『ライフ・アドバンテージ』を重視したテーマとなっており、
1ターンに1度、自分のLPが相手より多い時にフィールド全体に影響を与える効果と、ライフゲインをトリガーとした効果を備えているのが特徴。


種族は主に植物族を中心に構成され、モンスター名は「アロマ」と、魔法使いを意味する英単語"mage"(発音は「メイジ」)を合わせた造語の「アロマージ」にアロマやハーブとして使われる植物を足したものとなっている。
その名前からこのカテゴリ以前に存在していた【アロマ・コントロール】という《魔封じの芳香》を軸に互いの魔法カードの発動を阻害するデッキと区別するために、単にアロマージとも呼ばれる。


また、種族こそ植物族だがアロマージのモンスターは蟲惑魔マドルチェよろしく、アロマキャンドルの杖を携えた魔法使いの美男子/美少女の姿しており、どれも華やかでイラストアドが高い。



だが、その癒やし感たっぷりな名前と見た目とは裏腹に大体は


[[ライフを上げて物理で殴ればいい>ラストリベリオン]]


と若干脳筋気味。加えてアロマと回復要素の2つを揃える必要上どうしても始動が遅く、どちらかと言うと戦術はコントロール寄りで、短期決戦には向かない。
トリガー効果の発動が強制なので、一部カードは回復効果を使用するタイミングを誤ると逆にピンチを招く可能性があるのも痛い。
また、アドバンテージがフィールドに依存しやすい関係上、除去カード1枚で固めた布陣に亀裂が走ることもざら……と、登場して日が浅いがゆえの至らなさはまだあるものの、
全体のバランスや個々のポテンシャル自体は悪くなく、アロマで最高に「ハイ!」ってやつだアアアを維持しつつ展開できればきっと癒やしに繋がるだろう。



デュエルリンクスでもジャスミン・カナンガ・ローズマリー・ベルガモット・アンゼリカとアロマガーデン、シンクロのローズマリーが実装されている。かつてはサポートも含めた必須パーツすべてがカードトレーダーで揃ったため、貧乏デッキとして知られていた。後に第26段ミニパックのフォートレスオブギアにてローリエ・マジョラムとガーデニング、風三種が実装されたためトレーダーのみで必須カードを揃えることは出来なくなった。しかしミニパック一種とトレーダーのみで必須カードを揃えることができ、またパック産高レアが《潤いの風》のみなので依然組みやすいデッキには変わりはない。
また、入手が簡単なスキル「LP回復α」や「バランス」との相性が非常に良い。
現在は「バランス」の弱体化やカードプールの増加で魔法・罠が除去されることが増えたので、かつての勢いはないが、刺さる相手には大きく刺さるデッキであることには変わりない。



アロマのカード一覧
アロマージ-ローリエ

効果モンスター
星1/風属性/植物族/攻 800/守 0
このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分のLPが相手より多い場合に発動できる。 このカードを手札から特殊召喚する。
(2):自分のLPが回復した場合、フィールドの植物族モンスター1体を対象として発動する。 このターン、そのモンスターをチューナーとして扱う。
(3):このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。 自分は500LP回復する。


CHIMにて登場したローリエなのにショタ。
自己特殊召喚の条件は相手よりLPが上の場合とアロマにおいてはあって無いようなもの。
リンクジャスミンのリリース元としても大変使いやすく、(3)の効果も発動できる。
LP回復時の効果は植物族モンスターのチューナー化。
自身に使用するのは勿論、他モンスターに使用することでアンゼリカだけでは難しかった高レベルシンクロも可能となる。
(3)の効果は墓地送り時のライフゲインであり、送られる場所を問わない。
各種破壊はもちろん、手札コスト・デッキからの直接墓地送り、X素材にも対応。
総じて便利な効果を持つからかカード名指定でターン1制限が課せられており、複数枚のローリエを用いたコンボは不可能であることに注意。
CHIM出身のアロマには今まで忘れていたかのように同様の制限がかかっており、マジョラムが割を食ってしまっている


由来はウラジーミル・ナボコフ作の小説月桂樹の葉を乾燥させた香辛料。
料理の消臭や香り付けに用いられる。


アロマージ-ジャスミン

効果モンスター


星2/光属性/植物族/攻 100/守1900
(1):自分のLPが相手より多く、このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分は通常召喚に加えて1度だけ、
自分メインフェイズに「アロマージ-ジャスミン」以外の植物族モンスター1体を召喚できる。
(2):1ターンに1度、自分のLPが回復した場合に発動する。
自分はデッキから1枚ドローする。


愛らしい姿をした銀髪ちびっ子。
ライフ優勢時には追加の召喚権で展開力を、回復時にはドローを得ることができる。
ドロー効果は言わずもがな、召喚権の追加で他の植物族やアドバンス召喚に繋げられる等、非常に優秀な一枚。
《潤いの風》と共にアロマを動かす中核となるカードであるため《和睦の使者》等で可能な限り長く、もしくは複数場に並べることでアドバンテージを確保しておきたい。ただし、複数並べてもひとつ以上召喚権が増えない点には注意。
《ローンファイア・ブロッサム》《ギガプラント》《超栄養太陽》等を使えば更なる展開にも繋げられる。


由来は白い小さな花を咲かせるジャスミン。その香りは多幸感をもたらしマタニティブルーの解消に役立つとか。


アロマージ-カナンガ

効果モンスター
星3/地属性/植物族/攻1400/守1000
(1):自分のLPが相手より多く、このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
相手フィールドのモンスターの攻撃力・守備力は500ダウンする。
(2):1ターンに1度、自分のLPが回復した場合、
相手フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動する。
そのカードを持ち主の手札に戻す。


ライフ優勢時には相手全体に攻守500ダウン与えることで攻撃の補助と、そこそこ高い1900打点としても扱えるメガネくん。
後半の魔法・罠のバウンス効果で攻撃時の安全確保やフリーチェーンの回復カードを使うことで擬似エンドサイクとしても扱えたりとサポート補助に秀でている。


問題点としては、バウンス効果は強制なので場に残った《リビングデッドの呼び声》などの再利用を許してしまったりすることか。
ドイツ語版では男性名詞が使われているため、男性モンスターだと思われる。


由来は何とも形容し難き花を咲かせるバンレイシ科のカナンガ。
鎮静作用の他に虫刺されにも効果があるとされる。


アロマージ-ローズマリー

効果モンスター
星4/水属性/植物族/攻1800/守 700
(1):自分のLPが相手より多く、このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分の植物族モンスターが攻撃する場合、
ダメージステップ終了時まで相手はモンスターの効果を発動できない。
(2):1ターンに1度、自分のLPが回復した場合、
フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動する。
そのモンスターの表示形式を変更する。


モンスター効果の発動阻害は厄介なリバースや破壊等をトリガーとするリクルーターを始め、かの
「ダメステいいですか?^^」
をドヤ顔で煽り返せる上、それを植物族全体で共有出来るというもの。
表示形式変更は攻撃力の低いジャスミンや相手モンスターの攻撃を止めたりとアロマの中でも使い勝手がよく、後述のベルガモットに繋がれば無駄なくダメージも与えられる。
静かな力強さという花言葉に恥じず、お淑やかそうな青髪の少女という外見の割には戦闘に秀でている上に打点も高め。
ただし、カナンガと同じくこちらも強制発動するタイプなので場の状態には気をつけたい。


由来となったローズマリーには記憶力や集中力に効果があるとされ、アロマ以外にも料理用のハーブとしても使われる。
また、魔除けやファラオの墓の埋葬品として用いられていたことも。


アロマージ-マジョラム

効果モンスター
星5/闇属性/植物族/攻2000/守1600
このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の植物族モンスターが戦闘で破壊された時に発動できる。 このカードを手札から特殊召喚する。 その後、自分は500LP回復する。
(2):自分のLPが相手より多く、このカードがモンスターゾーンに存在する限り、 自分の植物族モンスターの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になる。
(3):自分のLPが回復した場合、自分フィールドの 「アロマ」モンスターの数まで相手の墓地のカードを対象として発動する。 そのカードを除外する。


何故か空いていた星5と闇属性の穴を埋めるお姉さん。
彼女とローリエによって「アロマ」だけでなく「アロマージ」でも星1から6、全属性が揃うことになった。
自己特殊召喚能力を持ち、下記のベルガモットよりは手札に来た際の処理がしやすい。
が、トリガーが植物族モンスターの戦闘破壊とやや受動的なため相手ターンでのサーチにより戦闘をやや牽制できる効果と考えるべきか。
ライフ優先時の効果は戦闘ダメージの抑制。
攻撃表示のままのジャスミンなどに対する戦闘ダメージによってライフ差逆転、といった心配がなくなる便利な効果だが、破壊はされるので過信はできない。
(3)の効果は相手の墓地カードの除外。
複数枚の除外ができる状況も珍しくなく第二の手札をボロボロにできる効果は魅力的ではあるのだが、直接盤面に干渉できる訳ではなくなおかつ強制効果の為効果使用後に墓地肥やしをされる可能性がある、複数枚での同時利用不可とタイミングを選ぶ必要がある。


由来はシソ科の多年草、マジョラム(和名:マヨラナ)。
香辛料や精油として用いられ、血流促進・血圧降下作用・筋肉痛や頭痛や不眠に効果があるとされる。


アロマージ-ベルガモット

効果モンスター
星6/炎属性/植物族/攻2400/守1800
(1):自分のLPが相手より多く、このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分の植物族モンスターが守備表示モンスターを攻撃した場合、
その守備力を攻撃力が超えた分だけ相手に戦闘ダメージを与える。
(2):1ターンに1度、自分のLPが回復した場合に発動する。
このカードの攻撃力・守備力は相手ターンの終了時まで1000アップする。


ライフ回復時に癒やしを力に超戦士へと変貌するアロマ上級モンスターのイケメン兄貴。
その豹変ぷりは遊戯王で一つの指針となっている3000打点をゆうに飛び超え、後述の《アロマガーデン》と合わせれば一気に3900。そのまま相手ターンでも回復すればさらに驚愕の4900にまで届く。
どうしてそうなった。


第二の効果は某防御で空いた横腹にリバーブローを叩き込むボクサーよろしく貫通効果をこのカードを含む植物族全員に与えるという何とも野性的なもので、
ローズマリーと揃えれば4000打点の相手でも安全に処理しつつダメージを与えられ、状況次第では天敵のシンクロドラゴンズにも殴り勝つことも。
アロマじゃなくてドーピングじゃなかろうか


モチーフはおそらくシソ科のベルガモット。ハーブティーとして用いられ不眠症や胃を整える効果があるとされる。
また、その名前の由来となったミカン科のベルガモット(こちらはアロマオイルとしても使われる)と区別するため、ワイルドベルガモットとも呼ばれる。


アロマポット

リバース・効果モンスター
星1/風属性/岩石族/攻 500/守 400
(1):リバースしたこのカードがモンスターゾーンに表側表示で存在する限り、
このカードは戦闘では破壊されない。
(2):リバースしたこのカードがモンスターゾーンに表側表示で存在する場合、
お互いのエンドフェイズ毎に発動する。
自分は500LP回復する。


いわゆるポット系モンスター。
数えるほどしかいない風属性・岩石族という珍しい組み合わせ。
エンドフェイズ毎に回復できるので相手ターンでもアロマの効果が発動できるのは嬉しい。
しかし、アロマサポートこそ受けられるが植物族では無い点やリバース故の遅さ、回復するだけなら《神の恵み》《黄金の天道虫》といったライバルも多い。
もちろん戦闘破壊耐性を活かした壁役やカナンガでの擬似エンドサイクが可能となるといった利点もあるので、評価は一長一短といったところか。
ちなみに非常に珍しい「リバース時の効果を持たないリバースモンスター」の1体である。


モチーフはアロマオイルを熱するのに使うアロマポットそのまま。
イラストでは周囲にアロマージたちの由来となった植物が散らばっている。
今までのポット系モンスターは無機物でありながら目や口がついているものが大半だったが、このカードは完全に「単なる道具」として描かれており、イラストだけではとてもモンスターとは思えない。


アロマセラフィ-アンゼリカ

チューナー・効果モンスター
星1/光属性/植物族/攻 0/守 0
「アロマセラフィ-アンゼリカ」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードを手札から捨て、自分の墓地の「アロマ」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力分だけ自分のLPを回復する。この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):このカードが墓地に存在し、自分のLPが相手より多く、自分フィールドに「アロマ」モンスターが存在する場合に発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。この効果で特殊召喚したカードは、フィールドから離れた場合に除外される。


INOVにて登場した、妖精みたいな姿をしたチューナー。


自己再生能力を持つ☆1・植物族チューナーではあるものの、自分の場に「アロマ」モンスターがいる状態でライフが相手より多い時のみ自己再生出来るので完全にアロマ専用。
(1)の効果でライフを回復しつつ墓地に送れるので(2)の自己再生に繋げやすくなる、と言った具合に単体で効果が完結しており無駄がない。
攻撃力の高く、シンクロ先に優秀なのが多いローズマリーやベルガモットを選択するのが基本か。
特に(1)の効果でベルガモットを選択すれば大幅に回復しつつ、光属性チューナーなのでライフゲインと相性の良いエンシェント・ホーリー・ワイバーンを出せるのが魅力的。


ただし、自己再生には除外デメリットがあるので要注意。
幸い☆1・攻守0・光属性・植物族と受けられるサポートは豊富なので自己再生を使わずとも蘇生やリクルートは容易である。
一応、アロマポットとランク1になる事で除外デメリットを無視できるがエクシーズ先の選択肢が少ないのでエクストラの枠を割くにはちょっと微妙な所。


モチーフはセリ目セリ科の植物セイヨウトウキの英名アンゼリカ。根や種がアロマオイルの原料として使用される他、茎や葉柄を蜜煮にして乾燥させればお菓子の材料にもなる。
「アンゼリカ」の語源はラテン語で天使を表す「Angelicus」であり、それを踏まえると「アロマセラフィ」も「アロマセラピー」+「セラフィム」(熾天使)の造語だと推測される。


アロマセラフィ-ローズマリー

シンクロ・効果モンスター
星5/光属性/植物族/攻2000/守 900
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
(1):自分のLPが相手より多く、このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分フィールドの植物族モンスターの攻撃力・守備力は500アップする。
(2):1ターンに1度、自分のLPが回復した場合、
相手フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動する。
そのカードの効果をターン終了時まで無効にする。


シンクロにより新たなる姿を得たゆるふわローズマリー。
スーレアと言う事もあってそのイラストはたいへん可愛らしい。
植物族限定アロマガーデンを内包したパンプアップと、効果無効化という強力な能力を持つ。
…ように見えるのだが、肝心の無効化がLP回復→効果発動、という処理を終えてからとなるため、肝心の無効にしたいカードに対してチェーンすることができないという欠陥を抱えている。
幸い打点強化による恩恵は攻撃力の低さやジャスミンの生存力を補強出来るアロマとの相性は悪くはないので、無効効果は牽制程度に考えるのがいいだろう。居座るタイプのモンスターや、永続系カードを潰すのがベター。


アロマセラフィ-スイート・マジョラム

シンクロ・効果モンスター
星6/光属性/植物族/攻2200/守2000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがS召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「潤いの風」「渇きの風」「恵みの風」のいずれか1枚を手札に加える。
(2):自分のLPが相手より多く、このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分フィールドの植物族モンスターは相手の効果の対象にならない。
(3):自分のLPが回復した場合、相手フィールドのカード1枚を対象として発動する。
そのカードを破壊する。


進化前と同時に登場したシンクロゆるふわマジョラム。
下記の永続罠サポートカードのサーチ・対象耐性付与・カード破壊の3つの効果を持つ。
(1)はシンクロ召喚成功時のサポートカードのサーチ。
基本的にデュエル序盤にはサーチカードの《潤いの風》、ライフゲイン条件が非常に緩くリンクジャスミンやロンファのリクルート先を確保できる《恵みの風》をサーチすることになるだろう。《渇きの風》については後述。
(2)はライフ優勢時の植物族モンスターへの対象体制付与。
自身は基本的にジャスミンのリンク先に出すこととなるため、戦闘破壊+対象耐性と(近年大盤振る舞いの破壊+対象耐性には若干劣るものの)かなり場持ちが良い。
(3)の効果は《渇きの風》と同条件であるにも関わらず魔法・罠も対象にでき表裏を問わない破壊というあちらの上位互換
このため若干サーチの優先順位は下がるものの、《渇きの風》の(2)は対象を取らない破壊であり、なおかつこちらの制約により1ターンに一枚しかカードを割れないため併用は十分に考えられる。


スイート・マジョラム(ノッテッド・マジョラムとも)とはハーブとしてのマジョラムの別称。
ワイルド・マジョラムやポット・マジョラムなどと区別するためにこう呼ばれることがある。


アロマセラフィ-ジャスミン

リンク・効果モンスター

◤ ▲ ◥

◀   ▶

リンク2/光属性/植物族/攻1800
植物族モンスター2体
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分のLPが相手より多い場合、 このカード及びこのカードのリンク先の植物族モンスターは戦闘では破壊されない。
(2):このカードのリンク先の自分のモンスター1体をリリースして発動できる。 デッキから植物族モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。
(3):1ターンに1度、自分のLPが回復した場合に発動する。 デッキから植物族モンスター1体を手札に加える。


LVP1より登場したリンクゆるふわジャスミン。
戦闘耐性付与、植物族のリクルートとサーチといった3つの効果を持つ。
戦闘耐性付与は植物族限定かつ自己を含むリンク先のみだが、アロマガーデンやカナンガといったステータス変化カードが引けず満足にバンプアップができていない状態では重宝する。
(2)はリンク先限定・自己リリース不可・守備表示で特殊召喚と制約が多いものの第二のロンファと言える効果。
もちろんロンファをリクルート→リリースとする事で実質デッキの植物族を好きなように持ってくることができ、【植物族】全体や今は亡き出張セットで汎用性のある効果となっている。
(3)はLP回復をトリガーとする植物族のサーチ…なのだが、よく見るとカード名共通でのターン1制約は(2)にしかかかっていないため、複数枚の展開やバウンスによる再利用によって1ターンに何度でもサーチ効果を発動可能
本家ジャスミンと組み合わせることにより、回り始めると回せば回すほど手札が増えるという恐ろしい状況になる。


アロマに関する効果を持つカード
アロマガーデン

フィールド魔法
(1):1ターンに1度、自分フィールドに
「アロマ」モンスターが存在する場合にこの効果を発動できる。
自分は500LP回復する。
この効果の発動後、次の相手ターン終了時まで
自分フィールドのモンスターの攻撃力・守備力は500アップする。
(2):自分フィールドの「アロマ」モンスターが戦闘・効果で破壊され
墓地へ送られた場合にこの効果を発動する。
自分は1000LP回復する。


打点の低いアロマの強化と効果発動トリガーを同時にこなせる重要カード。
《テラ・フォーミング》で早い段階で手元に持って来れれば一気にこちらの戦線を安定させられる上、発動後は効果が切れるまでアロマ以外のモンスターにも効果が適用されるおまけ付き。
アロマが破壊された際にも回復効果が発揮されるため、後述の《渇きの風》と併用するとなお良い動きができるだろう。


アロマガーデニング

永続魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分が「アロマ」モンスターの召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
自分は1000LP回復する。
(2):自分のLPが相手より少ない場合、相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。
デッキから「アロマ」モンスター1体を特殊召喚する。


召喚・特殊召喚をトリガーとした回復とリクルート効果を持った永続魔法。
回復量は1000LPとアロマカードの中でも随一であり相手のLPと差をつけやすい。
(2)は「自分のLPが相手より少ない場合」という劣勢時の切り返しを想定してデザインしたと思われる効果であり、リクルート自体は強力かつ(1)の発動によりすぐさまモンスター効果を使用できる。
しかし相手モンスターの攻撃宣言時という条件が思いっきり足を引っ張ってしまう。
ただでさえ攻撃反応罠にとって辛い環境であるというのにこのカードは永続魔法。もはや見えている地雷であり、攻撃を放棄するだけで対処できてしまう。
とはいえ(1)の効果によりライフ差が逆転してしまったら元も子もないので相手はまずこのカードを破壊することを考えるだろう。


潤いの風

永続罠
「潤いの風」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):1000LPを払ってこの効果を発動できる。
デッキから「アロマ」モンスター1体を手札に加える。
(2):自分のLPが相手より少ない場合にこの効果を発動できる。
自分は500LP回復する。


発動に1000LPとやや高めなコストが必要だが、後半の回復効果でそのコストを軽減しつつアロマの効果発動を満たすことができるので、回復を得意とするアロマではさほど気にはならない。
状況に応じたアロマを毎ターンサーチしつつ回復の回数を増やすことで安定性を高め、ついでに目の保養ができるという申し分のなさである。


渇きの風

永続罠
「渇きの風」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分のLPが回復した場合、
相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象としてこの効果を発動する。
そのモンスターを破壊する。
(2):自分フィールドに「アロマ」モンスターが存在し、
自分のLPが相手より3000以上多い場合、
その差分のLPを払ってこの効果を発動できる。
攻撃力の合計が、この効果を発動するために払ったLPの数値以下になるように、
相手フィールドの表側表示モンスターを選んで破壊する。


場にこれがあるだけで《アロマガーデン》と《潤いの風》が一気に除去カードへと化ける。
ベルガモットでは対処できない高打点や効果持ちを回復するだけで処理でき、相手ターンでも使えるという頼もしい一枚。
後半の効果は対象を取らない除去だが、相手とのライフ差を一気に0してしまう大博打。
ここぞという場面以外では使用は控えよう。


恵みの風

このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):以下の効果から1つを選択して発動できる。
●手札及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、
植物族モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
自分は500LP回復する。
●自分の墓地の植物族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをデッキに戻す。
その後、自分は500LP回復する。
●1000LPを払って発動できる。
自分の墓地から「アロマ」モンスター1体を選んで特殊召喚する。


暫く間を置いて登場した三枚目の、3つの効果を持った永続罠サポート。
一番目の効果は植物族の墓地送り+回復。
植物族には墓地に置いておきたいモンスターが多く、ジャスミンのドロー効果でそのようなカードが手札に来ることも多いものの、そのような既にデッキが回転している状況では他の効果を使いたいためいまいち噛み合わない。
最序盤にアロマカードを捨てアンゼリカの対象を確保するのには使えるか。
二番目は墓地の植物族をデッキに戻し回復する効果。
上記の通り植物族は墓地アドバンテージの比重が大きいため対象を吟味する必要があるものの、リンクジャスミンやロンファのリクルート先を継続的に確保することができる。
一見すると、一番目と二番目の効果はアロマにしては噛み合いが微妙な気がするがこの効果の真価は好きなタイミングでライフを回復することにある
アロマサポートの潤いの風のライフ回復効果は相手よりライフが下回っていないと使用できないため相手ターンに使用する場合、相手よりライフが少なくなるように調整する必要があった。
しかし、恵みの風のおかげでライフ調整をする必要が大幅に減り好きなタイミングで回復することで相手のターンにアロマモンスターの効果を使用できるようになった。


三番目の効果ははアロマの完全蘇生。
唯一ボード・アドバンテージを取れる効果であるがいくらアロマといえども毎ターンライフコスト1000は大きい。
ローリエやアンゼリカが残っていれば二番目の効果→デッキリクルートでも似たような盤面になるので状況に合わせるべきか。
また、この効果は蘇生するアロマに条件が無いためベルガモットは勿論、スイートマジョラム、ジャスミン(リンク)、ローズマリー(シンクロ)も蘇生できる。



相性の良いカード
展開力に優れた豊富な植物族サポートとライフ回復サポート系は幸いにも数が多い。
既にそちらに詳しいキュアバーン植物族があるので、ここではある程度割合する。


◆ジュラゲド
バトルフェイズに手札から特殊召喚後、ライフを回復できる。
相手ターンでも使用できる回復要員。更に自身をリリースすることで打点の低いアロマモンスターの攻撃力も補うことも出来る。


機皇帝グランエル∞
ライフ量に応じて攻撃力を上げるシンクロキラー。
ライフを扱うアロマの構成的に高攻撃力になりやすく、《デストラクト・ポーション》を使えば回復と召喚の両方を活かすことも可能。


デビル・フランケン
おなじみのハイリスク・ハイリターンなフランケン。
ライフコスト5000は回復に長けたこのデッキであっても気軽に払えるものではないものの、永続カードを守れるエクストリオやバーン持ちのフェネクスなどを前準備なしで呼び出せるのは頼もしい。
低攻撃力のこのカードが狙われるとライフを大幅に削られてしまうので、できればジャスミンとX召喚を行うなどして回避したいところ。
なお、回復に関する効果を持つ融合モンスターのうち、このカードで出せるのは受動的な効果のDDD神託王ダルクしかいない。残念である。


◆サボウ・クローザー
自分の場にサボウ・クローザーと他に植物族が場に存在する限りお互いに特殊召喚出来なくなる能力を持つ。簡単に非常に強力なロックをかけられる。ジャスミンで召喚権を増やしサボウ・クローザーを召喚するという流れもできる。ただし、特殊召喚出来なくなるためシンクロやリンクの恩恵が受けられなくなる。また、他に植物族が存在する必要があるためジャスミン→サボウ・クローザーの流れだとジャスミンが攻撃表示で棒立ちすることになるため対策は必須。候補としてはジャスミンに月鏡の盾を装備することで解消できる。アロマガーデンを使えばクローザーの攻撃力が2300となるため突破されることは少なくなる。
デッキから特殊召喚出来ないのでロンファでリクルートすることは出来ない。
が、ジャスミン(リンク)のおかげでサーチができるようになったため結構簡単にサーチ、召喚ができる。


◆チューナー
自己再生持ちの《スポーア》《グローアップ・バルブ》、
特殊召喚効果持ちの《夜薔薇の騎士ナイトローズナイト》《デブリ・ドラゴン》等。


シンクロにはぶっぱ持ちで植物族に縁のある《ブラック・ローズ・ドラゴン》、
フィールド魔法破壊時に回復できる《エンシェント・フェアリー・ドラゴン
ライフ差がそのまま攻撃力になる《エンシェント・ホーリー・ワイバーン》等、相性の良い物が多く、
高い汎用性の《エフェクト・ヴェーラー》《幽鬼うさぎ》をチューナーとしても無理なく活かせる。
特殊召喚効果で展開を補助できる上に条件次第でライフゲインも可能な《レッド・リゾネーター》を採用すると戦術の幅が広がるだろう。


◆儚無みずき
毎年恒例となったお化けチューナーモンスター(※公式称*1)が一人。
通常ワンキル阻止の為にライフゲインを行うカードであるが、ライフが相手を上回ることを重視するアロマにおいてはそれ以上の意味を持ち、他デッキより特殊召喚抑制のプレッシャーが大きくなる。
しかし同時にライフ半分のデメリットが他デッキ以上に打撃を受けるため、なるべく特殊召喚にチェーンする形で発動していきたい。
当然チューナーなのでいざという時は各種シンクロ召喚にも使える。


◆No.49 秘鳥フォーチュンチュン
素のステータスこそ低いが効果の対象にならない&回復効果持ちランク3エクシーズ。
《工作列車シグナル・レッド》《クレーンクレーン》で出しやすいのも魅力。


◆メリアスの木霊
同じくランク3エクシーズ。
素材に地属性という縛りはあるがデッキの植物族1体を墓地へ送るか、墓地から植物族1体を表側守備表示で特殊召喚できる。
幸い(というかおそらく意図的に)星3のカナンガが地属性なので、そこまで出しにくくもない。
アロマはフィールドに居るだけでも効果を発揮するので使い所は多い。
また、このカード自身も植物族なのでサポートを共有できる。


ダイガスタ・フェニクス
2回攻撃ができるランク2エクシーズ。
《アロマガーデン》下であれば100打点のジャスミンが4000ダメージソースに化ける。
他同ランクには戦闘破壊耐性&バウンス持ちの《神騎セイントレア》、サルベージ持ちの《聖光の宣告者》等もいるのでお好みで。


魔法
◆ご隠居の猛毒薬
入れておいてまず損はない、回復・バーンのどちらかを選んで使えるおじいちゃんの速攻魔法。
トークン、コントロール奪取系を使うのならリリースすることで大回復も狙える、同じく速攻魔法の《神秘の中華なべ》という手も。


◆ご隠居の大釜
17年越しに突然現れたおじいちゃんの永続魔法。
《ご隠居の猛毒薬》と比較して最初の回復量こそ微弱かつ目論見が相手に丸わかりであるものの、ライフが回復することそのものを重視するアロマにとっては毎ターン使用できるこのカードの価値は大きく、相手にとっては何としても除去したいカードになるだろう。
もちろん維持できればバーン効果によるフィニッシャーにもなりうる。


◆マジック・プランター
永続罠カード1枚を2枚ドローに変換する。
ダブったり不要な永続罠を整理でき、回数制限がある《潤いの風》《乾きの風》を腐らせずに済む。


他には、ファンデッキ寄りにはなるが香り繋がりで《フレグランス・ストーム》を入れてみるのも面白いだろう。




◆三位一択
3000のライフ回復する機会が得られるが、エクストラデッキのカードの種類が相手よりも多くなければ効果が得られない。
しかし、アロマは単体でも割とがっつり殴れるのでそれほど発動に苦労はしないだろう。


◆スターライト・ロード、大革命返し、宮廷のしきたり、
 和睦の使者、スクリーン・オブ・レッド
アロマは全体除去や攻撃力の低さが致命打になりやすいので防御用に。
特に《アロマガーデン》《潤いの風》《乾きの風》《恵みの風》の4つがコンボの基本になる関係上、《ハーピィの羽根帚》《ツインツイスター》を防げる《宮廷のしきたり》《スターライト・ロード》は特に重宝するだろう。


◆生命力吸収魔術、炎虎梁山爆
前者は効果モンスターを、後者は永続魔法&永続罠の数に応じて回復量が増大するカード。
回復量こそ不安定だがどちらもアロマでは条件が満たしやすい。
生命力吸収魔術の方は裏守備モンスターを表返す効果もあるため、セットしたジャスミンを表側守備表示にしつつ、ドロー効果を即座に発揮できる。


◆ドレインシールド
ジャスミン等への攻撃を無効にしつつ、ちゃっかりその攻撃力分回復できる。
相手によっては大量のライフを稼げるが、攻撃反応型なので割られやすい。
回復しなくても良いなら《魔法の筒》でもライフ差を広げることはでき、そちらはエンドカードにもなり得るので終盤に強いという特徴がある。
こちらは序盤・中盤に強く得意分野が異なるので、採用はお好みで。



追記・修正はライフを回復しながらお願いします。


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  • リベリオンで出て以降全く新規が来ないテーマだったり …まあアニメ枠だけでもかなりの量があるからなぁ -- 名無しさん (2016-03-02 02:06:14)
  • ローズマリーが使いやすい。ジャスミンちゃんを即守備表示にできるし地味に打点あるし、ベルガモット姉貴よりエースしてる。後、一回休みや光の護封壁もなかなか面白い -- 名無しさん (2016-03-02 03:40:52)
  • カナンガとベルガモットは男だと思ってたんだけどあれ女子なのか……? それはそうとして、どうしてもコンボの維持が前提になるから瓦解しやすくフォローしにくいっていうイメージがある -- 名無しさん (2016-03-02 05:35:28)
  • ジャスミンでーす。ローズマリーでーす。ジュラゲドでございます。 -- 名無しさん (2016-03-02 06:05:12)
  • 舞さんのアロマタクティクスを再現したカードじゃないのか··· -- 名無しさん (2016-03-02 13:47:34)
  • 性別が曖昧なイラストは曖昧なままにしておいたほうが幅広い層をカバーできていいじゃないか。1枚の絵から色々想像を巡らせる(変な意味じゃないよ)のも乙なもんだ -- 名無しさん (2016-03-02 20:03:58)
  • 9期後半に乱造された一弾切り捨てテーマの一つ。同じような立場だった不知火に新規来たし近いうちに一枚ぐらい何かくるかもしれない。 -- 名無しさん (2016-03-03 00:20:12)
  • まつ毛の有無でカナンガ男っぽい気が。あとアロマってジュラゲド除いてあんまり特殊召喚モンスター入れずに一回休みのメタビ軸の方が強いし主流な気がする -- 名無しさん (2016-03-03 00:57:20)
  • アロマセラピーに火を用いるということからなのか、魂吸収との併用でインフェルノイドとの相性が良いデッキが作れるのは、対人関係の難しさに善処するには癒しが必要というテーマの暗喩の気がする -- 名無しさん (2016-03-03 09:06:53)
  • 可愛い女の子が素晴らしい香りを放ちながら殴ってくるとか、豚にはたまらんだろ。まさに……ぶひィィィ~~ -- 名無しさん (2016-03-03 09:13:47)
  • ワイの友人レッドリゾネーター等が入ってるため可愛い女の子ととは程遠いモンスターが並ぶ模様 -- 名無しさん (2016-03-03 20:50:44)
  • まだレッドリゾネーターは可愛いほうだろ -- 名無しさん (2016-03-04 02:08:20)
  • ↑その後出てくるモンスターの事じゃね? -- 名無しさん (2016-03-04 06:49:26)
  • 魔法の筒でいいって言うが重要なのは回復だろ -- 名無しさん (2016-03-09 01:49:12)
  • 乾きの風とかを見たってベルガモットとか明らかに男なのに無理矢理萌豚テーマにしようとしてるのが本当に気持ち悪い -- 名無しさん (2016-04-29 03:04:23)
  • 性別ネタやイラスト関連の記述、挙句の果てにジュラゲドの見た目までガリガリ削るのも過剰反応で気持ち悪いと思うが -- 名無しさん (2016-04-29 03:58:11)
  • 性別関連全部は削りすぎだけどジュラゲドは風評被害だし潤い渇きの記述は小並感レベルだったから仕方ないね -- 名無しさん (2016-04-29 09:26:02)
  • 新規来たのにここでは盛り上がってないんだな。 -- 名無しさん (2016-06-04 23:44:01)
  • アロマセラフィーローズマリー来たね -- 名無しさん (2016-07-09 23:56:20)
  • イラストアドは高いが9期のテーマとは思えない弱さ。もう少し強化してもいいのよ? -- 名無しさん (2016-07-10 01:48:32)
  • ローズマリーちゃんはローズマリーのかおり -- 名無しさん (2016-07-10 02:01:55)
  • シンクロ型を組んでるけどやっぱりちょっと力不足感は否めない。シフル+虚無+潤いのクソゲー布陣を敷くのは楽しいんだけどね… -- 名無しさん (2016-07-21 20:13:07)
  • シンクロモンスターであるアロマセラフィ-ローズマリーちゃん! 最初にネットで出た時は絶対にコラだと思ってたのになぁ -- 名無しさん (2016-07-23 22:39:28)
  • 誰かアロマセラフィーローズマリーについて追記お願い… -- 名無しさん (2016-09-20 12:50:37)
  • なんで「脱法ハーブ」のタグがついてんだあああ!? -- 名無しさん (2016-12-13 01:20:43)
  • ダンディライオンが二枚のロンファに変わりそうなアロマの新規が来たな… -- 名無しさん (2017-10-18 19:52:58)
  • CHIM新規を中心に大幅追記 スイートマジョラムさんはうわキツ可愛い -- 名無しさん (2019-07-15 17:24:16)
  • 姫葵マリーナをピン刺しして、フレグランス・ストームでローリエやジャスミンを破壊、とかキマると実に爽快 -- 名無しさん (2019-07-15 18:26:43)
  • アロマガーデニングのジャスミンが現場猫のポーズにしか見えなくなった -- 名無しさん (2019-07-15 20:07:31)
  • ↑ジャスミンじゃねえローズマリー -- 名無しさん (2019-07-15 20:08:23)
  • 展開力に打点にサーチや場持ちもなかなかあるからサボウ・クローザーを入れておくと環境デッキでも黙らせられる -- 名無しさん (2019-07-15 23:22:24)
  • リンクスで使ってるが、ブロンズとはいえランク戦でも意外と戦えるな。相手が進化した最強ドラゴンばっかりだが、ガーデニングとローズマリーと恵みの風が揃ったらどうにかなる。逆にレッドアイズはスラッシュがどうにもならん。 -- 名無しさん (2021-04-10 19:09:36)
  • マスターから始めてみたんだけどいまいち強さを発揮出てきない アドバイス求む -- 名無しさん (2022-01-28 09:25:23)
  • ↑六花混ぜると展開力いい感じに上がる。毎ターンひとひらが蘇るおかげでジャスミンのコスト賄えるしバラガールとスノドロでマジョラムも出せる。何よりマスターだとロンファ無制限なのがでかい -- 名無しさん (2022-04-05 02:21:11)
  • ふと思ったがトリックスターと対になってもおかしくないカテゴリだな -- 名無しさん (2022-04-05 06:24:38)
  • 追加来ないかなぁ -- 名無しさん (2023-03-08 08:45:51)
  • ↑新規きたぞ -- 名無しさん (2023-10-25 10:21:15)
  • ↑待ってたぜぇ! -- 名無しさん (2023-10-26 13:48:46)
  • 追記よろ -- 名無しさん (2023-11-14 00:12:53)
  • 種類がけっこう増えたおかげでスロットの取捨選択が大変 -- 名無しさん (2023-11-21 21:52:24)

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*1 レガシー・オブ・ザ・デュエリスト:リンク・エボリューションより

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