地名

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地名

ワラゲでは、ICHやISHで特定の場所を表現するために地名が用いられます。
地名を知ることで、チャットに流れる情報から事前に危険を回避したり、逆に奇襲のチャンスを掴んだりすることができます。
基本的には付近のランドマーク地形の見た目がそのまま名付けられているため、慣れるうちに身についていることが殆どです。丸暗記する必要はありません

ここで紹介する地名はE鯖でよく使われる地名です。
細かい地点の名称等はmoewiki記載の他鯖のものでも大体通じます。

凡例
:CCエリア
:重要エリア
:頻出エリア

レクスールヒルズ

通称は。イルヴァーナ渓谷(谷)と並んでワラゲの花形ゾーンです。
地形的な都合で移動経路が限られているため、要所要所が明確なゾーンとなっています。
BSQ側から谷へ向かう順番で紹介していきます。

 

城門前

ランドマークは城門。ビスク東から城門を出て開けた平地エリア一帯を城門前と呼びます。
南東側は尼橋へ続く城門林があり、北側の山沿いを熊山と呼びます。

尼橋

ランドマークは尼橋。ビスク側にある岩はしばしば男岩/橋前岩と呼ばれ、集合ポイントに利用されます。

三叉

三叉は特別なランドマークは無いものの、西の尼橋、北のギガ(CC4)、東の姫・グリ谷を結ぶ要衝です。
南側の窪地を三叉裏と呼ぶ場合があります。

ギガCC

丘CC4をギガまたはギガCCと呼びます。
交戦ポイントが多いため、周辺は細かい呼び分けがされています。
北側の瓦礫方面をギガ下、三叉からCC入口付近までをギガ横(入口付近を特にギガ前と呼ぶ場合もあります)、CC内部をギガ内と呼びます。
ギガ下から猿森方面の森林地帯をギガ下林と呼ぶ場合もあります。

瓦礫

熊瓦礫、大抵は瓦礫/クマ瓦礫と略される川沿いの開けたエリアです。
丘の川沿いから谷へ向かうためにはほぼ必ず通る場所であるため接敵機会が多いです。
西側に猿森、南西にギガCC、東側の川を渡った先が瓦礫対岸、さらにその先がプレギガと呼ばれるエリアです。
川を渡らず川沿いに東へ進むと、U字と呼ばれる関所のような狭まったエリアがあります。
また天空階段直下の瓦礫はヘビ瓦礫と呼ばれます。

鹿口・熊口

鹿口熊口はガルム回廊へ通じる出入り口です。
回廊側も同じ名称のため、丘側はそれぞれ丘鹿丘熊と呼ばれる場合もあります。

トラCC

丘CC1をトラまたはトラCCと呼びます。
入り口が2方向存在するため、pop地点を挟んでプレギガ側とグリ横側とで呼び分けます。

姫/古城

丘CC2をまたは古城と呼びます。
崖下の川沿い一帯は西側の関所のような部分がU字、東側は姫下/丘ライオンと呼ばれます。
また、姫下/丘ライオン付近の瓦礫エリアはクモ瓦礫と呼ばれます。

グリ谷

グリ谷にはアクティブなグリフォン・サソリ・コウモリが多数います。
西側の高い方をグリ上、東側の低い方をグリ下と呼び、グリ谷の名称自体はあまり使用されません。
グリ上からさらに三叉方面へ進んだ位置にある瓦礫地帯をグリ瓦礫またはグリ上瓦礫と呼びます。
一方で、グリ下から双子方向の森林地帯をグリ林またはグリ下林と呼びます。
また、グリ谷中腹から川沿いへ抜ける細道があり、その先の川沿い一帯はグリ横です。

双子

ランドマークは2つの岩が並ぶ双子岩。付近を双子と呼びます。
谷のゾーン付近は境界と呼びます。谷との呼び分けで丘境界と呼ぶ場合もあります。

谷底

丘CC3を谷底・底・底CCなどと呼びます。尼橋の真下に存在します。
ギガ下から西側にある谷間へ降りる回廊を底口または谷底口と呼び、特に上部を底上、下部を底下と呼びます。

イルヴァーナ渓谷

通称は(または渓谷)。レクスールヒルズ(丘)と並んでワラゲの花形ゾーンです。
丘と違い開けた場所が多く、ごく狭い範囲を指す地名が多数存在します。
ELG側から丘へ向かう順番+その他で紹介していきます。

湖畔

エルガディン王国の裏口から湖畔坂を下った先の開けたエリアを湖畔と呼びます。
西側の河口付近にはランドマークとして桟橋が存在します。
また、河口部分の岩場は飛び石と呼ばれます。

犬CC

谷CC1をまたは犬CCと呼びます。CC前の畑のあるエリアが犬前です。
犬前を流れる川の対岸にある小屋付近は熊小屋と呼ばれます。さらに山側の一帯は熊裏です。
犬前から後述の坑道上までの坂道を犬坂と呼びます。
川沿いに中州方向にある畑エリアはワームやキャベツと呼びます。

坑道上・坑道前

犬前から丘を目指す際にほぼ通る要衝が坑道上です。
ランドマークである坑道の入口部分を坑道前、内部は坑道内(呼び分けとして渓谷坑道内)です。
坑道横は坑道を挟んだ南北の坂を指していますが、北側であれば大抵は犬坂と呼ばれます。南側はマンモ側です。

ドワCC(ドワ砦・無人砦)

谷CC4は呼び方が複数あり、ドワCC・ドワ砦・無人砦等と呼ばれます。
特に砦の入口前の開けたエリアをドワ前、崖沿いの細道をドワ横、裏手をドワ裏と呼びます。
ドワ前から坑道上にかけての坂道はグリ坂と呼ばれます。

ライオン

ランドマークはmobであるライオン。南東側にある大きな岩は大岩/獅子岩と呼ばれます。
ライオンから西側の川をライオン川、そこから少し高くなったエリアを高台/土手と呼びます。
高台のさらに西側は境界で、丘側との呼び分けで谷境界と呼ぶ場合もあります。

中洲

ランドマークは中洲。谷の川の中間地点です。
付近は畑以外はランドマークに乏しいため、中洲に対してどこ方向といった報告がよくされます。

雨豚

谷CC2は雨豚または単に豚、豚CCと呼ばれます。
ライオン・高台方向からは豚ダイブを、坑道方向からはマンモと呼ばれる湖畔エリアを通ります。
雨豚内の橋が架かった場所は豚橋と呼ばれます。

いっちょんCC

谷CC3はいっちょんCCと呼ばれます。
ドワ裏からいっちょんCCに飛び降りれる地点を特にいっちょんダイブと呼びます。

山沿い・高原側

谷の東側の山沿いのうち、崖上に上がるルートとしてそれぞれ北階段中央階段南階段があります。
ネオク高原へ入るルートは2か所ありますが、低い方である下口(高原下口・高原口)が使用されるケースがほとんどです。

ガルム回廊

通称は回廊。頻出の地名はマップ下半分に集中しています。
preには無い丘と谷を結ぶ第2のルートであると同時に、レコ石が使えるイプスとの連絡口にもなります。

コボCC

回廊CC1はコボCCまたはコボと呼ばれます。CC前の開けたエリアはコボ前です。
鹿口方面へ向かう細い坂道を回廊坂と呼び、橋側の坂はたまにゴレ坂と呼ばれる場合があります。
川沿いからコボCCへ上がる螺旋通路を回廊螺旋と呼び、特に上部を螺旋上、下部を螺旋下と呼ぶ場合があります。

鹿広場

鹿広場はイプス口、鹿口、回廊CCの3か所と繋がる要衝です。
西側のイプス峡谷とのゾーン付近はイプス口、南は丘へ繋がる鹿口(呼び分けとして回廊鹿口)があります。

回廊橋(回廊大橋)

ランドマークは回廊橋。単に橋、大橋と呼ばれる場合もあります。
東側は坑道(回廊坑道)への入口(坑道口)があり、谷へ続いています。
橋の下は橋下、南側は丘へ繋がる熊口(呼び分けとして回廊熊口)と呼ばれます。

ウン様

回廊CC2はウン様と呼ばれます。
あまり交戦地帯にならないため、名称に乏しいです。

ビスク城下町(東・港・中央)

BSQ拠点のビスク城下町は複数のゾーンで構成されるため、主に中央と略されます。
西はゾーンとしては存在しますが、このゾーンでの交戦は稀なため割愛します。
なお、これらのゾーン内でNPCにルートを取られるとプリズンマインに送られます。

エルガディン王国

ELG拠点です。主に王国と略されます。
ゾーン内でNPCにルートを取られるとプリズンマインに送られます。

 

ネオク高原

略称は高原。CCが存在しない特殊なゾーンです。

附録

地形を表す頻出の語彙として以下のものがあります。覚えておくと便利。

修飾語 説明 用例
○○上/下

高低差のある地形において、高い方を上、低い方を下と修飾します。
IMEや見た目の都合上、↑や↓と表記される場合もあります。

底下、坑道上
○○横 あるランドマークの入口に対して左右どちらかを指します。 ドワ横
○○内 洞窟内部あるいは建物内部を指定したい時に使用します。 坑道内
○○裏 ある地点の逆サイド、ある地点の奥側を指す場合に使用します。 熊裏、三叉裏
ポケット 裏と似ていますが、袋小路のような地形を特別にそう呼ぶ場合があります。 グリ下ポケット
ゾーン ゾーン際を指す場合に使用します。 渓谷ゾーン付近
○○口 隣ゾーンへの出入り口付近、または隣エリアへの出入り口を指します。 鹿口、熊口
○○対岸 川や水辺を挟んだ反対側の地形に対して使用します。 瓦礫対岸、(湖畔)対岸
○○pop CCワープを利用した場合のpop地点を指します。 虎pop、犬pop

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