スキルと対策

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スキルと対策

ここでは、ワラゲでよくある妨害スキル(Debuff)とその対策方法について説明します。
重要なのはDebuff解除方法について知っておくことです。個々のスキル対策は余裕がある人だけで構いません。
なぜなら、ほぼ全てのDebuffは2つの解除手段だけ知っていれば対策できるからです。

なお、ここで紹介されている妨害手段は、裏を返すと対人戦で有効に機能する技達です。
手持ちのスキルにある場合は是非使ってみましょう!やられて嫌なことをするのが上達の近道。

Debuff解除方法

これだけは抑えておきたい基礎知識

Debuffは、「ダメージ解除」「一般Debuff(ダメージ解除されないもの)」の2種類しかないと覚えておけばOK。
(ダメージ解除の重要な物さえ覚えておけば、あとは消去法で一般Debuff)

ダメージ解除のDebuffは、練りワサビで10ダメージと引き替えに解除可能。ただし解除しないと移動行動不可と致命的な物が多い。

一般Debuffは、エグゾシズム(戦技40)とキャンセルマジック(回復30)とマジックリムーブポーションで、DoT以外の殆どの物は消せる(一部エグゾで消せない物はある)。

ダンスは特定のDOTに絞って効果を発揮する解除手段と考えておくとわかりやすい。

ダメージ解除のDebuff(練りワサビで解除できる物)

まず、練りワサビとは、自分でダメージを受けることでダメージ解除を誘発する手段であることを抑えておく。

ダメージ解除されるものほぼ共通の特色として、”1発ダメージを食らうまで移動行動不可能”という傾向を持つ。
乱戦だと勝手に解除されていることも多いが、解除が遅れると致命傷を負う(メスメ→スニークのコンボだけで即死級)。
動けなくなったらとりあえずワサビ食っとけ!と言われる理由はここにある。何かおかしいと思ったらワサビを食えば、それは大体の場合正解である。

以下はワラゲでよく見かけるワサビ解除できるもの(よく見かける順。赤字だけは覚えておこう)

◇移動行動不可能系

コーマトラップ(罠)
ハンギングウイングス(暗黒)
メスマライズ(神秘)
グールファング(牙)
ジャイアントリサイタル(シャウト)
マイティグラブ(酩酊)

◇行動不能系(移動は可能)

サイレントラン(調和)

プリゾナーヴェイル(死)

 

一般Debuffの解除方法(ダンス除く)

Debuff解除手段の性質を紹介。それぞれ解除できる物が”ほぼ”共通です。スキル構成や所持枠、状況に応じて使い分けましょう。

◇エグゾシズム(戦技40)

新しい物1つを解除(DoTはダメ)

発生が早く詠唱妨害がない(確実性が高い)。
カースオブデス等、ごくごく一部解除不能のものがある(ワラゲで警戒するのはカースオブデスくらい?)
 

◇キャンセルマジック(回復30)

古い物1つを解除(DoTはダメ)

詠唱があるが、比較的早い
他人にかけられる。
 

◇ディバインシャワー(回復70)

全てを解除(DoTも含む。数少ないDoT解除手段

詠唱があり、発生が遅い
他人にかけられる。
 

◇ディバインプルーミッジ(回復神秘複合)

事前に全てを防御する(DoTはダメ)

詠唱があり、発生が遅い
他人にかけられる。
 

◇(グレート)マジックリムーブポーション

古い物1つ(2つ)を解除(DoTはダメ)

即効性が極めて高く行動不能状態でも使用可能。
POTディレイが共通のため、飲みたい時に飲めないリスクがある。
 

DoTとダンス

DoTの解除手段は非常に限られており、全てを解除出来る方法はディバインシャワーとスワンダンスのみ。
ワラゲ特有の要素として、多段ノックバックが脅威であるためルートダンスが有効な場面が多くあります。

各技の主な使い道

◇ディバインシャワー

DOT解除を目的とした使途としては、あまり使い勝手がよくありません。
DOTを重ねられ、このままではダメージや詠唱妨害で詰む状況で使う可能性がありますが、ディバインシャワーの詠唱中を狙われると回復が追いつかない危険があるため、HAの方が有効な場合も多々あります。

なお、DOTを受けている時にホールドを更新してしまうと、ホールドより左にあるDOTダメージには詠唱継続力が発揮されない仕様があるため、ホールド更新前にシャワーを打っておく必要があるか状況に応じて判断しましょう。

◇スワンダンス

自分を含む範囲のDOTを解除でき、即効性のあるスキルです。複数のDOTを重ねられた場合や、メテオが降り注いだ時などに打つと良いでしょう。

ただし、途中でキャンセルしないと硬直が結構長いことには要注意。また、ポイズンミストや毒種などの低コストなDOTに一々スワンを打っていると、テンポ面で不利になります。
自分の抵抗や状況をよく見て、時にはDOTを放置する選択肢もとる必要があります。

◇ルートダンス

ノックバック技を解除する効果があります。

ワラゲにおいては、クエイクビート・ブラッドレインが非常に重要な戦術であるため、その両者を解除できるルートダンスは非常に強力です。

他のDOTと違って効果時間が短いため、最大限有効に活用するには相手の攻撃に反応する形で出す必要がありますが、エフェクトを受けてから発動しても十分な効果を発揮できます。

ルートダンスは他のダンススキルと違い、移動しながら発動しても1段目の効果が発生する仕様となっています。移動しながら発動した場合は一瞬足が止まってすぐに移動可能となりますが、この場合盾などでのキャンセルが効かなくなるため、総発動時間はキャンセルした場合に比べて長くなります。
状況に応じて移動しながら打つか、キャンセルするか選択していきましょう。

 

個々の妨害スキル(Debuff)の紹介

(作成中。膨大になるので後回しにしてます。当面は本家wikiを参照のこと)

 

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