本ページの作者。21歳学生いつのまにか26歳社会人…。
架空鉄道歴は物心ついた時から。一作目は京都の路面電車なはず。地理が苦手だったので人工都市というご都合主義の綺麗な地図ばかり書いていた。プラレールの線路を敷くのが好きで、もっぱら手転がし派だったが、相模鉄道のサイトで配線図という存在を知り、あっけなく卒業。親に隠れて架空鉄道の配線図を描く日々。ちょうど東海道ラインとか日本鉄道旅行地図帳とかが出てた小学生時代。
停車駅案内をこよなく愛したが、運転には一切の興味を示さなかった(あそこでスタフ収集に足を踏み入れておれば変わったかもしれない)
中高とクラシック音楽に明け暮れるも、大学で鉄道趣味が再燃。今に至る。
関心ある興味・話題
ありがたいことに、自分の歩んできた環境が大好き。
生まれは大阪で、中高は京都で過ごした。僕にとって、どちらかだけ、というのは片手落ち。両者は不可分である。
別に神戸に縁がなかったのは、中学受験で落ちてしまったからであって、もし進学先が違ったら神戸のことを愛でたに違いない。
結局、私が生まれ育った近畿が大好きなんじゃないかな。
近畿都市圏が栄えるためには何ができるのか?
去っていく人々の存在は寂しい。
私と似たような近畿都市圏に育った人間で、東京に出たい!と強く志向する人間はどのような人間なのだろうか?
(結局私も一時的にその一人となったが。)
そこに商売があり、そこに人が居つくこと
都市圏の魅力は、「選択肢の幅」が規定する。就職・就学・娯楽…
逆に、ここに生まれる・進学する・就職することで、居つくようになる。
例えば私と同じような境遇の人間が、いきなり宮崎に住むという選択肢が出てくるだろうか?
近畿一円が、首都圏に対する「地方」という意識が乏しいのは、東京に出れば、より豊かな生活を享受できる、とは特に思わないからである。が、文系エリートが就職するとなると、途端に就職の選択肢がないことに気づく。
「近畿(大阪都市)圏と関東(東京首都)圏の比較」「ひとの暮らし方」
・どうして大阪には桜蔭のような学校がないのだろうか?(教育学)
・桜蔭のような学校とは何?
単一コース制・難関大学への進学を志向するエリート養成学校
・桜蔭はだれが作ったのか?
同窓会
→奈良女は何やってはったんですか?というので卒業論文を書いた。

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