Tut:テトラポッド改

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テトラポッド改

[対象Ver.: 2.79]

 

 

 

ツイートしたこちらを(実際のテトラポッドに似せるべく)改修していこうかと思います。一応作った後に。

Phase 1. テトラポッド

1. [Shift]+[A] > Mesh >Cone でコーン追加
     Vertices =3
     Depth =1.5
2. Set Origin > Origin to Center of Mass(Surface) でオプジェクトの原点を移動
3. [Alt]+[G] でオブジェクト原点を(0,0,0)に
4. [Ctrl]+[Shift]+[B] で頂点ベベル
     Offset > Amount = -0.6
5. 選択モードを面選択に切り替え
6. 選択されている状態の面を [Alt]+[E] > Individual Faces で押し出し
     Shrink/Fatten = -0.6 
7. Pivot Point を Individual Origins に変更  
8. 選択された面を [S][.][8][Enter]で 0.8倍に縮小
9. [Ctrl]+[E] > Edge Bevel Weight をクリック、ウェイトを1にします。
10. ベベルモディファイアを追加します。
      Width = 0.05
      Segments = 2
      Profile =1.0
      Limit Method: = Weight
11. Subsurfモディファイアを追加します。
      Subdivisions: View = 1
12. オブジェクトモードにし、Shadingに Smoothを指定

 

↓は上記の手順で(最後のSubsurfModifierの解像度は1)作成したオブジェクトについてモディファイア適用したところからの手順です。

  • Tips:選択したオブジェクトに対してモディファイア適用をまとめてするには、3Dビューで [Alt]+[C] > Mesh from Curce/Meta/Surf/Text で。

Phase 2. テトラポッド改

1.オブジェクトモードにし、Shadingに Flatを指定(主に視認性のため)
2. [Tab]キーを押し、エディットモードにします。
3. [X] > Limited Desolve 
    Max Angle = 20
4. ピボットポイントを Individual Origin 、トランスフォームオリエンテーションを Normal に変更
5. 端の4つの面を選択した状態で[S][Z][Z][0]
6. そのままの状態で[S][1][.][3]
7. さらに[Ctrl]+[E]> Edge Bevel Weight で ベベルウェイトを1.0に
6. 端の4つの面について、一つ選択、To Sphereコマンド([Shift]+[ALT]+[S])を実行。これを4つ全てに行う。
     Factor = 1.0
7. 辺選択モードにして、付け根接合部の辺を選択。[S]キーでサイズ変更。
     Vector = 1.2
8. 選択した状態で [Ctrl]+[G]を押して頂点グループを新規作成します。
9. ベベルモディファイアを追加します。
      Width = 0.05
      Segments = 1
      Profile =0.5
      Limit Method: = Weight
10. ベベルモディファイアを追加します。
      Width = 0.003
      Segments = 1
      Profile =0.5
      Limit Method: = Weight 
11. ベベルモディファイアを追加します。
      Width = 0.003
      Segments = 1
      Profile =0.5
      Limit Method: = Vertex Group (手順8.で作成したグループを指定)
12. Subsurfモディファイアを追加します。
      Subdivisions: View = 2
13. オブジェクトモードにし、Shadingに Smoothを指定
 

以上です。

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