Tips:勉強会を開いてみる

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勉強会を開いてみる

「Blenderをもっと知りたい」という方のために勉強会を開いてみるというのはどうでしょうか。やる側に回ってしまえば「自分の都合のいい日に勉強会開催できる」ので圧倒的にやる側がお得。知らない人も参加してもらうとより広がるBlenderの世界。

ぶっちゃけ「俺Blenderのことわからんので俺にBlender教えてくれる人集まってくれんかな」的な「わからん会」開催とか「時間決めてやりたいことを最初に発表、あとはもくもく作業」という「もくもく会」でも面白いと思います。

だいたいやること等は以下のリンクのページ及びそこから辿れるで大体は掴めると思います。「IT勉強会」のフォーマットに倣った形で進めるのが多分いいと思います。

場所を決める

貸し会議室などを借りる、というところになるかなと思いますが、利用料を抑えたいところではあります。

  • 無料で会議室を提供してくれるところもあるので探してみましょう。
  • 喫茶店に貸し会議室が付いているところもあります。そういうところでも。
  • コワーキングスペースのドロップイン利用料でスペースを使わせてもらうというのも、当日の空きがあれば、という感じです。オーナーさんに相談してみるといいと思います。
    • コワーキングスペース施設内に会議室を設置されていることもあるのでまずは問い合わせてみるといいと思います。
  • 公的機関、またはそれに近い団体の貸し会議室は割と安価に借りることができます。その分「その地域に居住している、または勤務している人が予約」「販売等を行う場合には利用料が異なる」「予約が結構大変」などありますのでうまく使ってください。

お金の話

お金の話、ということで大きく分けて2つあります。

  • 無料、または会場使用料等、実費を折半するタイプ - 大体の場合、開催側がかなりの労力を持ち出す形になります。続けられる仕組みを作っとかないと続かないです。
  • 講師に謝礼を払うタイプ - 「収入」とみなされますので、税金とか色々考慮事項が増えます。きちんと動いてくれる人が必要になります。「(勉強会というよりも)イベントとして協力し、動ける人」を確保しましょう。

上記とは別に「スポンサーが付く」というのもあります。

  • おやつスポンサー」とか「ピザスポンサー」、「ビールスポンサー」とか、本編または懇親会の飲食にかかるお金を負担する、っていうパターンは聞いたことがあります。ポケットマネー出してくれる方がいらっしゃれば良いですね。ただし、ある程度の金額がかかる場合には適切な処理しとかないと、ってことに。
  • 比較的大きな規模になってくると、スポンサーに対する還元として「どこかしらで露出を増やす」ということが必要になってきます。冒頭や最後に短いプレゼンしてもらうとか、告知の時に「協賛してもらってます」とかね。「共催」「協力」「協賛」「後援」の言葉の区別はきちんとつけてくださいね。
  • 基本的に協賛としてスポンサーとなる団体、企業、個人は主催とパートナー、すなわち対等な関係にあるとみなせるので、主催が「◯◯様」とつけるのはおかしい(と指摘を受けることがある)ので気をつけてください。

告知・宣伝:

多分、というかSNS経由になると思います。ちゃんと告知・宣伝すると集まってくれる人も多くなります。

  • Twitterでは勉強会のハッシュタグがあるといいかもしれません。Blenderの勉強会だと #blendstudy 使ってもいいかも。(毎回 #b3d 使うのは呟きの頻度にもよりますがあまりいい顔されないかも)
  • 1週間前、3日前、前日、のリマインドを行っておくと「登録してたけど忘れてた」という人に気づかせることができます。
  • 告知やリマインダとして呟く際には「◯月◯日に△△で行うBlenderの勉強会、.....」 という風に日付と場所は極力入れるようにしましょう。どういう人を対象に、何をやるかを簡潔にまとめて。
    • 最寄駅とかの情報をつけたり、バリエーションを持たせても良いです。

ドタキャン

無料または当日現地で参加料を回収する勉強会では当日の「ドタキャン」がそれなりに問題となっている事実があります。その人が参加リストに入ったままになっていることで参加できなかった方が出てしまったり、懇親会等飲食が絡むものであれば人数の調整が必要だったり。

開催形態や主催の意向によって実際の対応が微妙に変わってくることもありますが、例えば「2回 違反したら出禁」などしているところも。

リスク回避のために「有料イベントとし、参加申込時、事前に徴収」などの方法があります。

寿司おじさん

懇親会とセットになっている(特に無料の)勉強会の場合、「懇親会のみが目的」の方がいらっしゃるそうです。また迷惑行為等も懸念されるところではあります。

よくわからない勧誘

最近耳にするのが「その勉強会でやっていることと関連しないものへの勧誘」というのがあります。自己紹介的にこういうことやってんですよ、っていうのは流れで話として出てしまうことがあるかもしれませんが、 「実は勧誘が目的で勉強会参加しました」とかだと目的が違ってくるのでNG です。

開催当日:

  • 開催前に、事前に決めておいた Twitterのハッシュタグを改めて呟いておくと参加される方が使ってくれるかもしれません。

フォローアップ:

  • Googleフォーム等でアンケートを作っておき、会が終了したらリンクをTwitter等で流しておきましょう。ついでに「Blog等書いたらお知らせください〜」とか入れておくとおk。

 

Blender勉強会等見つけるには

 

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