エンジェルダウン作戦

ページ名:エンジェルダウン作戦

登録日:2012/01/28 (土) 15:02:41
更新日:2023/08/17 Thu 22:57:33NEW!
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ガンダム seed_destiny 作戦 アークエンジェル フリーダムガンダム インパルス シン・アスカ 復讐 機動戦士ガンダムseed destiny ザフト 架空の戦争 悪夢 ミネルバ ユーラシア あんたは俺が討つんだ!!今日!ここで!! エクスカリバー串刺し キラッー!! ガンダム作戦項目 悪夢←主にアスランに イクサー2 エンジェルダウン作戦



機動戦士ガンダムSEED DESTINY』で展開されたザフトの作戦。



【概要】

プラント議長ギルバート・デュランダルの下に企画・実行された、アークエンジェル及びフリーダム討伐作戦。
ミネルバ隊とオーブ艦隊の交戦で介入し、その理由や勢力も不明瞭なまま(実際は停戦を呼び掛けており、戦闘中なので多少の攻撃や反撃はあれど積極的な攻勢には出ておらず、裏の思惑もないのだが、信じられるかどうかは別の話である)ザフトに被害を出し続ける彼らを放っておく事はできず、後顧の憂いを絶つ目的で立案されている。
実際、ミネルバに限ってもフリーダムの攻撃によりセイバーザクファントムを失っており、甚大な被害を被っていることは事実である。


なお、議長はアスランを的確過ぎる話術で説得した件などから考えても彼らがどういう勢力であるか知っているはずであり、行動の真意を十分に理解していたはずだが、
後に明らかとなる計画の最大の障害とも言える存在だったためにこの作戦を推進している。
タリアも同じく彼らのことを理解していたが、正式な作戦ということもあって遂行した。



作戦の舞台は、西ユーラシア。
作戦に参加した部隊は、ウィラード隊とグラディス隊。


【作戦の流れ】

西ユーラシアからオーブへ移動中のアークエンジェルに、ウィラード隊が勧告無しにアークエンジェルへの攻撃を開始。
カガリ・ユラ・アスハをオーブへ送り届ける事を目的にしていたアークエンジェルは
「オーブの機体(ムラサメ)で反撃すれば、それを理由にオーブが不利な立場に追い込まれるかもしれない」というキラ・ヤマトの懸念と
「ムラサメは一機も欠かさずオーブに連れ帰る」意思もあり、フリーダムのみを出撃させた。
また、アークエンジェルもザフト機に直撃弾を当てないという戦いを強いられた。
それでもアークエンジェルに放たれた攻撃はCIWSやフリーダムにより何とかしのぎ、MSもほとんどが無力化される。


後に、タリアが指揮するミネルバがウィラード隊に合流。
それに伴い、作戦をミネルバに任せたウィラード隊は一時後退する。


ベルリンでステラを殺された事からフリーダムに対する憎悪に駆られ、フリーダム撃墜の為に何度もシミュレーションを行っていたシン・アスカインパルスが、フリーダム討伐の為に出撃。


交戦初期は、キラはいつも通りインパルスのメインカメラや武装を破壊して無力化しようとする。
しかしそれを想定していたシンは、機体の頭部や腕部だけを動かしてビームを回避するといった技能を使用したりしてフリーダムを徐々に追い詰める。
そしてお互いにビームサーベルを使っての接近戦になり、離れたタイミングでインパルスはシールドを投げ、次いでビームライフルを撃つことでビームを反射させ、フリーダムの左肩にダメージを与える。
(インパルスの機動防盾はビームを反射して防ぐものである)
すぐにインパルスは空いた左手で再びビームサーベルを使用するが、ここではキラに軍配が上がりインパルスの頭部と左腕を切り飛ばす。
しかしシンは咄嗟にインパルスを分離させ、チェストフライヤーとフォースシルエットを質量弾としてフリーダムに叩きつけコアスプレンダーの機関砲で爆破するという荒業でダメージを与えつつ、新しいチェストフライヤー・フォースシルエットと合体する事で全快の状態で再度フリーダムに挑む。


一方ミネルバのグラディス艦長は、アークエンジェル艦長マリュー・ラミアスに対し、投降勧告を行う。
しかし、マリューは「本艦にはまだ仕事があります」として、投降を拒否。
アークエンジェルとミネルバは、本格的な戦闘に突入する。更に一連の流れを見ていたウィラード隊が痺れを切らし、再度攻撃を開始する。


何度武装を破壊しても復活するインパルスに追い詰められ、キラは徐々に余裕を無くす。
更にシンはインパルスを一時的に分離させ、ビームサーベルによる攻撃を回避。
直後にフリーダムに強烈な一撃を加え、左翼を破壊する。
更にビームライフルを失ったキラは逃亡を選択するも、左翼を失って機動力が低下していることもあり追撃してくるインパルスを振り切れず、ソードシルエットを呼び出したインパルスにフラッシュエッジを投擲され、海面まで追いつめられる。


シン「逃がさないと言ったろ!アンタは俺が討つんだ!!今日!ここでッ!!」
キラ「くっ!」


ミネルバから逃れる為に、アークエンジェルは海中への逃走を計る。
水中戦を行えないミネルバは確実にアークエンジェルを倒す為、陽電子砲タンホイザーで攻撃。


アークエンジェル同様に海中への撤退をしようとしたキラはアークエンジェルにタンホイザーが命中したことに気を取られた一瞬の隙を突かれ、インパルスによるエクスカリバーの攻撃を許してしまう。
インパルスのエクスカリバーのレーザー刃が限界まで出力を上げて先端の実体刃まで伸び、フリーダムのシールドと腹部のPS装甲を貫いた(小説では肩から腰までを切り裂いた)。フリーダムも最後の抵抗とばかりにビームサーベルを突き立て、頭部を損壊させるだけに至っている。
その直後、タンホイザーの余波による大規模な水蒸気爆発に二機は巻き込まれてしまう。


黒煙の中に残されていたのは、大破同然の姿でフェイズシフトダウンし佇むインパルスの姿だけだった。




アスラン「キラァァァァァァァァァァァァッ!!」





こうして、エンジェルダウン作戦は成功した……








かに思われた。







ミネルバが放ったタンホイザーはアークエンジェルのエンジンに命中したかに思えたが、直撃はしておらず第一エンジンを切り離して爆発させた事で沈没したと思わせて逃亡していた。


フリーダムもコクピットを含むボディのみは無事であり、キラがとっさにニュートロンジャマーキャンセラーを停止したため、核爆発もなくカガリのストライクルージュによって保護された。
キラもなんとか一命を取り留めた。


結局、ミネルバは戦闘に勝利してフリーダムを撃破、AAへの損害も与えたものの、作戦自体は失敗した。 



【作戦後】

AWACSディンによる現場検証で、船の体積に対して残骸が少なすぎる事から、アークエンジェルを轟沈できていないのでは?と推測されていた。


一方フリーダムを撃墜した功績を認められたシンは、デュランダル議長から新型MSZGMF-X42Sデスティニーを与えられている。
(後にオペレーション・ラグナロクでの功績から、FAITHの称号も与えられる。しかし、こちらについては作戦の指揮決定権など多大な権力に対して、シン・アスカの性格や能力が考慮されておらず、議長の思惑が前面に出ていた称号授与だったのでタリアは懐疑的に見ていた)


この作戦からアスランはデュランダル議長に対して一層不信感が増し、
後に議長とレイの会話によって議長の本音をある程度知ったこととアスラン自身を取り巻く状況の変化が決定打となり、Z.A.F.T.脱走に繋がる事になる。



【作戦結果】

ザフト視点で見ると、フリーダムを撃墜した一方でアークエンジェルは撃沈できず、ラクス・クライン及びキラ・ヤマトを排除するという議長の思惑も達成される事は無かった。特にフリーダムのパイロットを仕損じた点は大きく、後に後継機での復活という事態を招いた事を考えれば、作戦目標はほとんど達成できなかったと言える。


キラ陣営の視点で見ると、フリーダムを失った事は痛手となった半面、アークエンジェルは身代わりにした第一エンジン以外ほぼ損失無く、「カガリをオーブへ送り届ける」・「オーブ介入への口実を与えない」という目標は達成している。


キラとフリーダムが墜とされるという衝撃的な光景の一方、全体の結果を見れば目標を達成したキラ陣営の勝利であり、ザフト側は実質的な敗北と言えるだろう。



【余談】


  • アスランは、フリーダムを撃墜したことをネタに挑発してきたシンに対して「キラはお前を殺そうとはしていなかった!」と言ってシンをブン殴っており、二人の間にできた溝はもはや修復不可能なまでに深くなってしまった。
    気持ちは分かるが、この作戦については度々のやらかしとは違って命令通りなのでシンに責任があるとは言えない。

    とはいえ、嘗ての戦友と分かっていて、戦闘後に明らかな悪意を込めて挑発したシンも反省すべきである。そもそもシンが挑発しなければ、アスランも仕方の無い事だと殴るのは我慢していた可能性は十分ある。

    ちなみにアスラン側もFAITHとして議長が復隊させた表向きの(アスランが同意した)理由も要約すると「なるべく戦争を回避させよう」「ザフトと他勢力を繋ぐ架け橋になってくれ」の様なものなので、無用な争いや殺戮をやめさせるためにこう発言したこともおかしいものではなく私情だけで話していたわけではない。「キラもアークエンジェルも敵じゃないんだ!」と言ったこともその延長である。

  • これ以降の劇中で、シンとキラの戦闘で明確に決着の付く場面は無い。よって二人の力量を図る上では、「乗機の撃墜」という分かりやすい決着のついた本作戦が引き合いに出される事がある。
    ただしウィラード隊及び母艦ミネルバから十全にサポートを受け、フリーダム撃破に集中できたシンに対し、ムラサメ隊の援護を受けられず、撤退するアークエンジェルを庇いながら戦うしかなかったキラとでは、条件にかなりの差がある事は考慮すべきだろう。また、互いに機体を乗り換えた後の描写を見ればシンはキラに遅れを取っており、キラがその気なら明確に撃墜していた場面が二度ある(小説では描写が掘り下げられており、撃墜出来たにも拘わらず、それをしなかった為に自身が侮られている、手を抜かれてるとシンは怒りを抱いている)。


  • 漫画の高山版ではベルリン戦でキラがデストロイを撃墜した直後、シンがその場で怒りのままにキラに襲い掛かった所をデュランダル議長から後追い的に戦闘許可が出されるという形で実施された。
    最終的にキラがビームサーベルでエクスカリバーを割いたため、ギリギリでコクピットへの直撃を免れた。
    なお、アスランはミネルバに緊急着陸したボロボロのバビに乗って戦いを止めようとした。
    その事もあってか一部Gジェネシリーズのバビはやたらかっこいい戦闘シーンが与えられている。

  • フリーダムを撃墜したエクスカリバーによる串刺しは非常にカッコ良く、ゲームではほぼ確実にフォースインパルスの必殺技として登場することが多い。
    まぁ、おかげでソードインパルスが割りを食うんですけどね…。
    • ちなみに本放送ではビームが先端までかかってないが、ラミネート装甲製のシールドはまだしもPS装甲を貫けるのはおかしいと思ったためかスペシャルエディションではビームが先端まで出ているように改変された。
    • 小説版でも原作の串刺しに対してこちらは「エクスカリバーによる袈裟斬り」に変更され、PS装甲云々が無関係になっている。

  • スパロボZでは、エンジェルダウン作戦後、ステラを殺された憎しみからフリーダムを撃墜した事を、シンが深く後悔している描写がされている。

  • スパロボLでは、作戦そのものは実行に移されたものの、ベルリンでのステラ救出でシンをキラ(フリーダム)が助力してくれた事もあって、レイ以外の誰一人としてやる気がなく、説得する方向になった。
    だがラクスがAAにいたので自分の存在、そして暗殺未遂事件を公表し、交渉は決裂。仕方なくインパルスはフリーダムと対決することになった。
    しかし、戦闘開始直後に現れたイクサー2率いるクトゥルフが攻撃を開始。それをいち早く察知したキラはシン(インパルス)を庇い、『共通の敵(クトゥルフ)を討つ』という目的の下、インパルスとフリーダム、ミネルバとアークエンジェルは共闘することになる。ちなみに油断しているとフリーダムがイクサー2に普通に落とされる上、このステージで落とされようが落とされまいが、以後二度と登場しない。
    戦闘終了後、再び一触即発の状態となるが、タリアとマリューが示し合わせてアークエンジェルを偽装撃墜。
    デュランダルにはアークエンジェルを破壊したと報告するも、後にレイが密告したため、結局デュランダルにその真相がバレてしまった。
    しかしデュランダルはアークエンジェルを敢えて見逃し、彼らの動向を見守ることに決める。
    …というか、終盤で判明するのだが実はデュランダルも協力者であったセントラルから指示を受けて渋々やる羽目になったという原作と大きく異なる事情があったため、
    ミネルバがアークエンジェルを破壊したように偽装してくれたのは、デュランダルとしても本心では願ったりかなったりだった模様。

  • この作戦を収録した話の放送後、シンを演じる声優の鈴村健一さんが所属する事務所に一部のキラ好きの女性ファンから抗議の手紙が送られてきた。送った当人達はどう思っていたか知らないが、第三者から見れば八つ当たり以外の何物でもない。
    当時のアニメ誌でもシンに対する非難の声が殺到したのは言うまでもなく、更にこれがきっかけとなりシンの評価と人気はがた落ちしてしまったという。
    • 鈴村氏はこの件に関して「視聴者の皆様がこの作品を通じて、シンというキャラクターについて真剣に議論を交わして下さっているというのは、担当声優として役者冥利に尽きる」としながらも、一部のファンが安易にシンの悪口を言う事に関しては苦言を呈していた。

  • 他方、最小限の動きだけで攻撃を躱す身のこなしやインパルスの特性を最大限活かしたり盾をリフレクターインコムの様に使うトリッキーな戦術を披露し、
    作中最強格のキラを追い詰めたシンの戦い方は人気も高く『SEED』シリーズ全体を通しての屈指のベストバウトに挙げる声も多い。
    因みにこの時の戦闘でフリーダムがやむを得ずインパルスのコックピットを狙ったと言われるが、実際には狙っておらず、監督によればデュエル戦のバンクだったようで、キラの狙いはあくまでコックピット以外の部位破壊を目的としていたが、シンがそれを読み回避したとの事。




この項目は俺が追記・修正するんだ!!今日!ここでッ!!


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  • 愚痴が多かったのでリセット -- 名無しさん (2018-02-28 12:29:49)
  • 種運命を見直した今だと、「キラとアスランの敵」という理由で、放送当時は批難が殺到していたシンと、担当声優の鈴村健一氏が可哀想に思えるよ・・・。 -- 名無しさん (2019-06-27 10:00:42)
  • つーかリアルタイム放送当時からずっと気になっていたんだが、他のザフトの作戦名は皆『オペレーション〇〇』となっているのに、何故これだけ『〇〇作戦』なんだ…? -- 名無しさん (2020-01-10 00:10:42)
  • キラはコクピット狙ってねーよ。そもそもキラは狙わないし、あの戦闘事態、1機も破壊せずに逃げ切ることを目標にしてたじゃん -- 名無しさん (2020-02-28 22:26:14)
  • コメンタリーかDVDかなんかの冊子で「インパルスの技量が自分を上回り始めたのでやむなくコクピット狙った」って明言されてるとか聞いた、というか自分が落ちる=AAの撃墜と乗員の死なので覚悟決めて殺しにかかってもしゃーない -- 名無しさん (2020-02-28 22:34:41)
  • 連ザIIPLUSでもこれを再現したミッションがあるんだけど、適正レベルで挑むとそれのキラがまた強かった思い出、格闘とか貰おうものなら一撃で瀕死になるレベル -- 名無しさん (2020-02-28 22:38:04)
  • デュエル戦でのバンクを使っただけなのかもしれんが、インパルスが分離してなきゃどう見てもコックピット狙ったろ…とは思ってたが、ソースが不確か(↑×2)だがまさかマジで狙いに行ってたとは思わんかった。まぁクルーゼとかタンホイザー破壊でのクルー被害とかステラとかやんなきゃやべぇ時は命奪ってるしなキラ。この時もAA守んなきゃやばかったし。 -- 名無しさん (2020-04-24 08:36:16)
  • DVD9巻の冊子には -- 名無しさん (2020-04-24 17:54:26)
  • 「驚異的な戦闘力を持つキラでさえ、シンの迅速な多重攻撃の前にはコクピットを避けて狙う余裕すらなかった。」とあります -- 名無しさん (2020-04-24 17:56:25)
  • 友軍との連携による消耗狙いの焦らし、 徹底した戦闘データ研究によるキラとフリーダムの癖のあぶり出しとそれを踏まえた立ち回り。そしてインパルスの機体特性と性能を極限以上(後年福田監督は雑誌でインパルスを『核動力でないフリーダム』と称していた)に引き出しフリーダムを撃破してみせた。 当時見ていた自分や仲間内の意見では、シンはやれば出来る!!と言う意見が占めていた。(撃破後のシンの悪意ある挑発は除いて) -- 名無しさん (2021-04-13 02:14:58)
  • この戦いはシンの株を上げ、キラの株も下げずでよくできてると思うけどなー。非難されてるのが残念 -- 名無しさん (2021-08-03 10:11:27)
  • 戦い自体は凄かったとは思う…んだが、その後の言動が問題過ぎるからなシン… -- 名無しさん (2021-08-03 10:40:50)
  • コックピット狙いの件も良心的に見るならば、キラがシンを『強敵』として認識したに他ならない…と自分は考えている。そしてこの件が後にデュランダルの死亡フラグの屹立にも繋がっているのは内緒だ。 -- 名無しさん (2021-08-03 11:17:15)
  • ↑2互いの立場をフォローするなら。シンは直前でステラをやられた恨みからつい言ってしまったんだろうし。アスランは親友の死で挑発されたから頭に来たんだろうし。ついでにキラも暴走してるデストロイ止めるためにやむなく破壊したんだし。互いが互いの立場があるしな -- 名無しさん (2021-08-03 12:05:45)
  • kono -- 名無しさん (2021-10-24 18:30:49)
  • 上すいません。誤送信。余談を見て思ったけど、リアタイで見てた自分はインパルスかっけー、シンすげーってなって寧ろ評価上がったていたし周りのガンダム見てた友人もその反応が多かったから人気が落ちたって話は始めて見た -- 名無しさん (2021-10-24 18:34:02)
  • その戦いでキラがコックピットを狙ったかは設定資料集ごとに観点が異なり,話映像特典コメンタリーで福田は"デュアルの膝を切るシーンのバンク"と言ったのではっきり答えられないと思うけど、考察は面白いと思う。 -- 名無しさん (2021-11-26 04:25:29)
  • ↑4 小説版だったかで戦後にそれぞれの都合を悟るシーンが描写されていたな。 ↑2 自分としてはシンの実力が証明されたベストバウトと認識している…機会があったら鈴村氏本人にもそう言いたい位に。 -- 名無しさん (2022-04-14 17:32:43)
  • キラの指示でAAが最後まで直撃を避けたのにその言い出しっぺのキラがコクピット狙うのはおかしくね?小説版だと白羽どり時のレールガンでフリーダムが初めてコクピットを狙ったと認識している -- 名無しさん (2022-04-14 20:14:21)
  • ↑1 既に上で挙げている人がいたが、DVDの特典の中にそこに関して答えが書いているそうだぞ。 -- 名無しさん (2022-06-11 10:30:39)
  • シンの実力もあるとは言っても「母艦の支援をしっかり受けて換装戦法をやれるインパルス」と「政治的都合で完全に単独で戦わざるを得ないフリーダム」って構図だから戦場自体がシン有利+シン自身はやりたかった事(戦争根絶)も忘れて八つ当たりしてたのが成功体験になってしまった で割とヤな勝ち方しちゃったシーンでもあるからなぁ -- 名無しさん (2022-07-12 16:46:36)
  • コクピット狙いたくない縛り続行してるなら、四肢や武装潰してもインパルスなら何回か復活できるだろうしその辺でも准将不利か -- 名無しさん (2022-08-16 22:35:50)
  • そうか。AA隊はカガリが名乗り出て所属や行動目的をハッキリ表明してたのに議長が自軍に嘘ついて所属不明の武装勢力って濡れ衣を着せてたのか。確かにミネルバ隊以外はカガリの呼びかけを聞いてないから議長がやろうと思えば握り潰すことはできる。本当に再発見多いなこの作品 -- 名無しさん (2022-09-15 11:02:36)
  • 戦闘時のシンは良かったと思うが、アスランへの「仇は取りましたよ。あなたのもね」とかは視聴者から反発買うのも仕方ないと思う 演出としてあんまり良くなかった -- 名無しさん (2022-09-15 11:23:35)
  • PS装甲は物理に対して強固な耐性を持つけど無敵ではないからエクリカリバーの質量と突撃の速度の相乗効果でぶち抜けてもおかしくないんだけどねー -- 名無しさん (2022-09-15 11:57:41)
  • ↑2あの煽りはシンの増長っぷりを示すためのものなんだから視聴者をイラつかせて正解よ -- 名無しさん (2022-11-08 10:34:28)
  • キラのコックピット狙いに見えるやつはバンク流用のせいらしい -- 名無しさん (2022-11-08 10:49:51)
  • ↑2もう終盤に入ろうとしてるのに主人公(その時点では)にやらせるイベントじゃないよ… -- 名無しさん (2023-03-26 12:41:46)
  • ↑4いやいやPS装甲をあの突撃でぶち抜くなら同じこと何十回とするレベルでしょ。確かに無敵ではないが逆に物理で壊れるシーンもないし。 -- 名無しさん (2023-04-14 00:50:48)
  • ステラ返還後から免罪もらってただでさシンが調子乗った挙句にこれな展開と、胃が痛い内容が続いて、戦後にアスランを挑発して・・・おかげで年単位でシンが苦手になってたなぁ・・・ -- 名無しさん (2023-04-14 00:59:29)
  • キラの最後のインパルスへの攻撃は、コクピットを狙って外れて頭部に当たったのじゃなく、最初から頭部狙いじゃないの? 分離回避の所もコクピットを狙っていたように思われていたけど、ちゃんと外していたって解説されていたはずだし -- 名無しさん (2023-04-14 20:32:53)
  • この作戦の参加者、クライン政権では毎日息が詰まったろうな -- 名無しさん (2023-05-28 10:03:39)
  • アスランへの挑発仮にアスランがステラ撃墜して似たような事言われたらシンはどういう反応だったかなア -- 名無しさん (2023-06-21 16:20:06)
  • ↑間違いなく発狂してブチギレる シンは作中一貫して自分の怒りを正当化されてそれがもたらす結果から目をそらしてた その果てがデスティニープランと最終バトル -- 名無しさん (2023-06-21 19:45:56)

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