カナリィ(ポケモン)

ページ名:カナリィ_ポケモン_

登録日:2025/12/28 Sun 09:57:12
更新日:2026/06/14 Sun 10:47:19NEW!
所要時間約 4 分で読めるぞーーー!!!



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ゲーマーども!しびれさせるぞーーー!!!




出典:『Pokémon LEGENDS Z-A』公式サイト、2026年1月14日閲覧、https://www.pokemon.co.jp/ex/legends_z-a/ja/characters/
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カナリィとは、ゲーム『Pokémon LEGENDS Z-A』の登場人物である。



【目次】




【概要】


本作の舞台であるカロス地方・ミアレシティ在住のネットアイドルの女性。主にゲーム実況をメインにしている模様。
派手なプレイスタイルと気持ちのいい毒舌が持ち味。一人称は「ぼく」のボクっ娘


その人気は高く、「DG4*1」なるファンクラブも存在し、主人公の仲間であるピュールもファンの1人である。*2
彼女をデフォルメした人形「カナリィぬい」も販売されており、主人公は町中に落ちている「カラフルなネジ」と交換して購入することで様々な恩恵を受けられる。ネジを文字通りすべて集めきると……


ファン(通称カナ友)のために「カナリィカルトクイズ大会」等のイベントも積極的に開催しており、名実共にミアレの有名人の一角となっている。


ポケモンバトルの腕も確かなようで、主人公とはEランク昇格戦で戦うことになる。



【容姿】


アイドルらしく格好は非常に派手。そしてある部分も作中屈指のカナリィなモノをお持ち。*3
やや褐色の肌で髪型はツインテールにし、左半分が黄色、右半分が青緑色となっている。シビルドンをモチーフにしたような髪留めも付けている。
常に黒と黄色のマスクをつけており、完全に外すことはない。(喋る時などに下にずらすことはある)


服装はへそ出しのインナーに黄色の長袖パーカー、下はズボンスタイルとなっている。
メガシンカ用のキーストーンはインナーのファスナーに装着している。



【活躍】


ランクアップ戦にてカナリィと戦うことになった主人公。
ただ肝心のカナリィの居場所がわからず、会うためにカナリィカルトクイズ大会に参加し、こっそりピュールと連絡してカンニングしつつ優勝。


そしてラシーヌ工務店にて親方のタラゴンと何故か対戦し、勝利。
そしてタラゴンはある事実を打ち明ける。


以下、ネタバレ注意!



























1~7の数字もしくはsmallなどで指定してください。


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わしなんじゃ!!







実は今までファンと交流していたカナリィは、ホロを利用してタラゴンが演じていた(所謂バ美肉)というものだった。*4
とはいえカナリィ自体はタラゴンの孫でちゃんと実在しており、店の奥にいるから戦うように促され、本物の彼女とEランク昇格戦に挑むことになる。


タラゴンからは「ゲームに夢中でファンとの交流は二の次」と評され、それが彼のバ美肉の動機ともなったようだが、カナリィ自身「ゲーム配信だとミスっても応援もらえる」と語るように交流がないわけではない。
ただ、活動の舞台はもっぱらゲーム実況等のストリーミングがメインで、タラゴンが自身の姿をガワにバ美肉をした上に「愛嬌を振り撒くアイドル」としてのファンサービス活動をしていることには内心不満があった様子。


また、カナリィもファンを蔑ろにはしないのも確かで、初戦でその時にきた主人公がランクアップ戦が目的で自身のファンではないことを見抜き、バックにいたにわカナ友のピュールに主人公経由で自身のグッズを渡す気配りをしている*5
主人公とのバトルには応じてくれ、敗北後には再び熱意を取り戻し、その後のストーリーでも積極的に主人公とバトルすることになる。
負けず嫌いな一面もあるようで、負けたり怒る時にはギャグマンガみたいに白目を剥いて意味不明なセリフ*6を巻き散らかすこともある。


そしてプリズムタワー暴走や異次元ミアレといった町の危機に工務店のメンバー共々積極的に協力してくれるのだった。


インドア派だが人との交流自体はあり、ファンの1人であるジャスティスの会のムクとはプライベートでも交流のある友人。これとかこれみたいなゲームするんだろうか
彼女の方もムクを大事に思っていて、DLCではムクの負担を理由に、ミアレの危機を共に対応したとはいえ、サビ組事務所に行って直談判しようとした。作中の人物の大半からの認識は(ほぼ)反社組織の筈なのに大した度胸である。デウロはDLC時点でもまだよそよそしいのに*7
なおその兄のシローとは、Eランクイベントで出会うまでお互い知りもしなかった「友人の兄」止まりの関係だが、何故かバトル時のファイティングポーズだけはそっくりである。


とはいえ、ファンの中にはピュールやマニーのような少々困った人たちもいるようで……?



【手持ちポケモン】



ぼくはエナドリ全開! シビルドンはメガシンカ全開で勝ーつ!



1・2・3戦目*8


4戦目(ZAロワイヤル∞)以降



手持ちはでんきタイプで統一され*9、ボールはクイックボールを使用。
切り札はシビルドンで、メガシンカさせてくる。メガシンカの際には胸元のキーストーンを指で数回叩く。


ちなみにこのシビルドン、あえて弱い個体から育てたらしきことがとあるサイドミッションで語られている。
強い弱いは人の勝手という名言を残した四天王ポケモンの意志を尊重しあえて進化前で育て続けたアニメ主人公とはさぞ気が合うことだろう。


ただし本作は特性が存在しないため、シビルドンにもじめん技が当たる*10ためじめんタイプで無双できる。
とはいえデンリュウとシビルドンは弱点対策の技も覚えているため油断は禁物。



【余談】


  • 彼女がプレイしていた落ちものパズルゲーム『ラッキーのタマゴ』だが、恐らく過去にゲームフリークが開発を担当した『ヨッシーのたまご』が元ネタと思われる。

  • 実はOPの主人公が見ているスマホロトムに彼女が映っている。

  • 名前の由来は「カナリア(フランス語で「明るい黄色」)」だと思われる。一見これまでの命名法則である植物名に関係ないように見えるが、「カナリーヤシ」「カナリーシード」などちゃんと名前が入る植物は複数存在している。

  • でんきタイプ使いで配信者と、前作に登場したジムリーダーのナンジャモとは共通点が多い。一人称も同じ。
    ただナンジャモは企画を立てて体を張るタイプのアクティブな配信者なのに対して、カナリィはゲーム配信者とインドア趣向異次元ミアレで遊ぶのか疑問である。どちらかといえばナンジャモの方だろ…*11
    さらに先輩の女性でんき使いと合わせて人気者という共通点もある。
    また、ナンジャモは特徴的な美少女の外見と動画配信者という設定からポケモンSVの発売前にバ美肉説が流れていた経緯があり、SVが発売してナンジャモはバ美肉とは無縁の人間だった事が判明したのだが、どちらにせよバ美肉に多かれ少なかれ関わっている。

  • 本作には登場しないが、かつてミアレシティにいたジムリーダーもでんきタイプ使いである。

  • 家族構成については、作中で両親の影が見えないこと、祖父タラゴンがユカリトーナメント時にご馳走を工務店の従業員に持って帰ろうとしていること(=普段から残業食などを妻でなく本人が用意しているのでは?)やパン焼きも短期間でマスターしており普段から料理しているのでは?という推測から、両親や祖母がおらずタラゴンの男手一つで育てられたと考察されている。
    それを踏まえると、カルトクイズ大会でピュールも言っていた、タラゴンのパソコンを使って配信を始めたのには悲しいエピソードがある、というのも、明言はされていないが両親、あるいは祖母が関わっているのではないかとも考えられる。

  • なお大会参加者のランカーであるにも関わらず行方をくらまして、大会の円滑な進行に少なからず影響を与えたカナリィが失格処分とならなかった理由は不明。運営が仕事をしていなかったのか、はたまた大会の裏事情の関係で凄腕のトレーナーは可能な限り失格にさせたくなかったのか……真相は闇の中である。ともあれ失格処分とならずに済んだカナリィは本当に幸運だったと言える。*12



今回はマジのガチ!追記・修正でうなぎのぼれ!ぼくの項目!




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  • 作成乙. 記述はオリジナルっぽいし分割項目では無さそうですかね? -- 名無しさん (2025-12-28 11:13:30)
  • でんきタイプ専門のキャラクターの路線がナンジャモ辺りからなんとなく分かってきた気がする -- 名無しさん (2025-12-28 13:07:41)
  • カナリィです… -- 名無しさん (2025-12-28 14:34:16)
  • ラッキーのタマゴ、ヨッシーの方かもしれないけどポケモンスタジアムのミニゲームの方連想する -- 名無しさん (2025-12-28 14:37:33)
  • クイズの時の「祖父(タラゴン)のパソコンに関する悲しいエピソード」って結局詳細不明のまま? -- 名無しさん (2025-12-28 17:36:20)
  • 明言はないけどキャラデザは竹さんかな -- 名無しさん (2025-12-28 18:10:50)
  • どのタイミングでファンの事をもっと大切にしようと思ったのが微妙にわかりづらい子。ファンサ向け配信でマルゴシサバイバーなのちょっと笑ったけど。 -- 名無しさん (2025-12-28 18:51:08)
  • ↑水谷恵さんっぽい気もする -- 名無しさん (2025-12-28 18:52:43)
  • カラスバをだせ!!とかマジギレして事務所に乗り込んできたのは笑った。こいつもかなりムクのこと好きだな -- 名無しさん (2025-12-28 21:27:44)
  • カナリィ以外も今回のメインキャラの半分以上が竹さんデザイン感がある -- 名無しさん (2025-12-29 08:17:59)
  • ↑×6 恐らく両親がいないことが関係してるんじゃないかと おじいちゃんとの関係性は至るところにあれど、両親のことに関しては不自然な程話題がないからね -- 名無しさん (2026-01-01 15:56:24)
  • カナリィとナンジャモのコラボグッズ公式から出ないかな? -- 名無しさん (2026-01-05 15:42:35)
  • ZAにおいて、ゲーム内での3Dモデルと公式イラストのギャップが一番激しいキャラだと思う。個人的にパッチリした目が彼女の一番のチャームポイントだと思っていたから、公式イラストでもそれが強調されるかと思いきや、実際は半眼&ウィンクであまりにも意外だった。あれはあれで色気があって悪くないのだけど。 -- 名無しさん (2026-05-14 19:31:20)

#comment

*1 ちなみに由来はポケモンの技の1つ、「でんじほう」であるらしい。英語版「DYN4MO」フランス語「Digi-Z4P」など、各国語で名前は異なるが、概ねその国の言語で「電気」と「4」の語呂合わせで構成されている。
*2 なお、当人は自身の嗜好によりDG4には加入していない
*3 割とスタイルがいいはずの女主人公でカナリィの衣装を着て横に立つと差がある事がよく分かる。ちなみに身長はほぼ同じ。
*4 当然ながら工務店の人間は全員DG4のメンバー。
*5 さすがに正体まではわからなかったが
*6 「@?%★c%&!」など、記号とアルファベットオンリーで何を言っているのか本当にわからない
*7 一応、本作人間キャラのリアルファイト最強候補であるシローと一緒に来ており、マルゴシではない。だがポケモンバトルで解決という話になってカラスバが主人公をパートナーに選んだ際には「理不尽か! せめて○○(主人公)と組ませろよ」と抗議していた。カラスバと主人公は両方ともこの時点でカナリィとシローよりランクが上なので当たり前と言えばそうだが。
*8 1戦目と2戦目はラシーヌ工務店、3戦目はホテルシュールリッシュでの対決
*9 ちなみに祖父のタラゴンもじめん複合のマッギョを手持ちに入れている
*10 シビルドンの本来の特性は「ふゆう」なので実質弱点タイプが存在しない
*11 ポケマスのエピソードを見る限り、ナンジャモは動画配信者としての倫理観はある方で、異次元ミアレの実態を知ってなお動画を配信するかは疑問符がつくが。
*12 通常はいつ戻ってくるかも運営に言わず大会中に行方をくらますような事をすれば失格処分となる可能性が高く、場合によっては応援してくれるファンが解釈違いを起こして配信者としての信用を無くす事にも繋がる。その事をカナリィが理解していたかは定かでは無いが、この一件はそういう危うさも含まれていた事は確かである。

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コメント

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