登録日:2025/11/02 Sun 12:21:50
更新日:2026/06/14 Sun 10:44:58NEW!
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(物理) pokemon legends z-a zaロワイヤル参加者 かくとうタイプ ゲーム シスコン ジャスティスの会 タイプ:ワイルド タイレーツ パワーファイター ポケットモンスター ポケモン ポケモントレーナー ポケモン登場人物項目 マッチョ ムキムキ モテ男 ライバル レベルを上げて物理で殴ればいい 大型犬 姫カット 愛すべきバカ 憎めない奴 正義はあっても正解はない 残念なイケメン 物理的解決オチ 筋肉 脳筋 腹筋崩壊 若者の人間離れ 雄っぱい 頭ジャスティス 顔面600族 高身長 eランク お前が戦え シロー スーパーミアレ人 ターゲットクリア 人間のオヤブン個体.力こそ正義 胸筋600族 逸脱人
力こそパワー!力こそジャスティス!
出典:『Pokémon LEGENDS Z-A』公式サイト、2026年1月14日閲覧、https://www.pokemon.co.jp/ex/legends_z-a/ja/characters/、
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「シロー」とは、ゲーム「Pokémon LEGENDS Z-A」に登場するキャラクターの一人である。
●目次
概要
主に格闘技を指導する集団「ジャスティスの会」開祖でかくとうタイプの使い手。妹にムクがいる。
本作の目玉要素「ZAロワイヤル」では、26に別れたランクの上から5番目に当たるEランクにいる。
ジャスティスの会の開祖を名乗るだけあり、人間としての物理的な実力であれば作中トップクラス。ストーリーを進めれば、シローの常人離れした力をイヤと言うほど見せつけられるだろう。
その強さはXYの時点で、ストリートギャングたちを拳で従える程の強者側だったマチエールが、「イクスパンションスーツ込みなら対抗できるかも」とまで言うほど。
主人公とは日課の演説で邂逅した後、とある理由でしばらくの間行動を共にすることになるが……。
キャラクター像
外見
端正な顔立ちと、道着のようなノースリーブの服から覗く丸太のように太い二の腕が目を惹く。ヘアスタイルは姫カット。
ちなみにその体格にもかかわらず、結構女顔なので一瞬女性と見間違えかけたプレイヤーもいるとか。誰が言い出したかメガリーリエ
性格・信条
自由を守るのに必要なのは力です
強さでは解決できませんが
強さがあれば大事なものを守れますから
作中では初登場して早々に「ワイルドゾーンを廃止して野生ポケモンを街に放とう。もちろん野生ポケモンからの被害は出るが、そこは人が肉体を鍛えて対抗しよう。」という危険な思想を喧伝する。
そのブッ飛んだ思想から、『BW』シリーズのプラズマ団の再来か!?と疑われたシローだが、実際には良くも悪くも正義感に篤い、脳筋を地で行く男でしかなかった。少なくともBW時期のNのようなテロリスト紛いの事は一切行っていない。ただそれでもガイまたはタウニーからは「ズレたまままっすぐ」と評されているが……。
戦闘前の口上が「力こそパワー!力こそジャスティス!」であるなど、やたら「力」「ジャスティス」に拘るきらいはあるが、ワイルドゾーン撤廃に向けた運動自体は単に人間とポケモンが「お互い自由にある」のが良いと思いやっている様子。
が、一度考えを決めると即行動に移してしまう上、行動の根底にあるのが上記の「力こそパワー!力こそジャスティス!」という思想なせいで、周囲が止めないと周りの被害や迷惑を気にせず突っ走り兼ねないという悪癖がある。
そのような行動力を支えているのがシロー自身の身体能力なわけだが、一緒に行動している間は錠前の外れない鉄格子を自らの拳で破壊する姿を見せつけられるなど、存分に堪能することができる。
目撃したクレッフィさん「フィ……(なんやあれ)」
そういやポケモンレンジャーでも「ターゲットクリア(物理)」する奴がいたけど……
またシロー曰く、自分が投げるボールの速度は165km/h*1を超え、直撃したポケモンをひんしにしてしまう可能性もあるらしい。この人どうやってポケモン仲間にしたんだろうか……
ヘビーボールやフェザーボールが現存していたらどうなっていたことやら*2。
ちなみに、モンスターボールは300g程度が理想の重さらしい。つまり、野球ボールの倍くらいの重さの球がこの速さで飛んでくることになるわけで……野球ボールですら骨折や脳震盪を起こす可能性があるわけなので、その倍の重さなんてぶつけられたら普通は死ぬ
かのように猪突猛進を絵に描いたような人物ではあるが、筋肉で問題解決を図ろうとしてはムクやマチエールに窘められ、その都度反省しているように、[[力だけでは解決できる程世界は易しくできていない>ラクス・クライン]]ことを少なくとも頭の上では重々承知している。というか物理的にできない事はできないと割と正論パンチするタイプであるつまり筋肉で解決しようとするのはできるという自負があるという事に……やっぱりオヤブン個体なんじゃ。
(まぁ喉元過ぎれば熱さ忘れるで、結局またすぐに拳に頼ろうとするのが悪い癖で、その都度叱られて反省する様はさながら大型犬とその飼主。)
また自分ができるんだから他の人もできるに決まってる、みたいな思考はしておらず、終盤では自分なら飛び越えられるが主人公は無理だ、と別の手段を考える思慮深さも持っている。カラスバからは「説明面倒やん」といった扱いを受けていたが……これに関してはカラスバがシローと距離を置くためにそうしただけと思われる*3。まあ単純に誤解されている可能性もあるが。
とにもかくにもシローの人々と接する態度は謙虚で非常に紳士的。口調・態度も妹や弟子などの身内以外にはとても丁寧。「強さでは解決できませんが 強さがあれば大事なものを守れますから」という彼の言葉は、その人となりを明確に表した名台詞と言える。
演説に関しても、キャラに似合わず目的や理念が明快でわかりやすく、その上他の意見を否定するような事は言わない優れた内容になっており、説得力は高い。
実際、こんな極端な思想を掲げておきながら、道場の門を叩く人々が後を絶たないのは、シローの人やポケモンを思いやる本質的な優しさ、イノセントな人間性に惹かれてのことなのは間違いないだろう。*4
事実、DLC配信後に追加されたロード画面のTIPSで「会員の大半はシロー目当てのファン」と明言されている。
もっとも会員が女性ばかりのところを見るにあまり男性ウケはしていない模様。同じく極端な思想を持っていたBW時期のNはプラズマ団の男女両方から崇められていたのだが……。
ただ冷静に考えれば会員達の感性はごくごく当たり前のものである。シローがどんなに素晴らしい人間性の持ち主でも、その思想は極めて実現の難しいものであり、仮に実現したとしても安定した経済活動を行う事が困難となる事は確実のため、ジャスティスの会に支払う月謝を賄う事さえもできなくなる可能性があるのだ。*5
そういった思想に真面目に傾倒する事にはさすがに抵抗もあるだろう。下手をすれば生活に困窮し己を鍛えるどころか家族や親しい者を守るために犯罪に手を染めてしまうかもしれない。誰も彼もがシローのように自らを強く律する事ができるわけではないのだから。
BW時期のプラズマ団のように地方に革命を起こせば話は変わってくるが、それではテロリストと何ら変わらない。フレア団の件で革命思想にアレルギーを持っているだろうミアレ住民からすればその選択は絶対にあり得ず、何よりシロー自身が許さないだろう。となればシローの極端な思想よりも、シローという「逞しい人間」が誇るイノセントな人間性の部分に目が向くのは至極自然な事であり、この辺りが男女問わず団員から支持されたNと女性ファンの会員中心に支持されるシローの差異の理由のひとつと言える。*6
自らの思想である人間とポケモンの共生への興味よりも、自らの人間性に惹かれた人達ばかりが会員として集まっている現実にシロー自身がどのように思っているかは不明。
しかし動機はどうあれ彼女達が月謝を払って真面目に稽古に励んでいるのは紛れもない事実であり、シローはそれに誠心誠意応える人間性だと思われるので、外野が気にする事でも無いのかもしれない。*7
もちろん彼が周囲を振り回す傍迷惑な人であることも決して間違いではない。事実ミアレ市役所には、ジャスティスの会の活動による騒音被害に対する苦情も多数寄せられているし、そもそも同会の道場自体実はしかるべき許可を取らずに作られた可能性があることがマップアプリの説明から推察できる。*8
また、色々な面で妹のムクに頼り過ぎなところもいかがなものか。前述の苦情対応はほとんどムクに丸投げしている他、力加減が苦手なせいで、スマホロトムをいつも壊してしまう機械音痴であり、おかげでスマホロトムの操作もムクに任せっきりゆえ、妹から文句を言われることも日常茶飯事。おかげで疲れたムクが「ここではないどこかへ」行きたい感情を拗らせて行方不明になってしまった。
しかもシローはその際にムクがいるとされる場所に入るため、なんと公共物の破壊未遂および限りなく破壊に近しい行為を実行している。妹が心配で焦っていたのはわかるが、それでもこれはやり過ぎと言わざるを得ない。*9
ただムクが行方不明になった理由を知った後はだいぶ反省したようであり、以降はムクが市役所に行く回数が減った事が明言されている。
ちなみに、スーパーユカリトーナメント参加時には、強くなろうと決意したのはユカリの部下であるハルジオに以前負けたことがきっかけだと語っている。ただしハルジオの方はトーナメントでシローを前にしても言及すらしないが。
手持ちポケモン
ボールはハイパーボールを使用。おそらく強度の問題。生半可なボールだと壊しそうだからね……。
エースはタイレーツで、腰にその姿を模したポーチをつけている事がヒントとなっている。なお彼の手持ちは「シローの豪速球に耐えた猛者で構成されているのでは」ともっぱらの評判。面構えが違う。そして気づいた人もいるかもしれないが6匹中4匹がかくとう半減である
ZAロワイヤル・スーパーユカリトーナメント・共闘時
共闘時は必ずメガタイレーツを初手に出す。
ZA∞ロワイヤル∞
16戦目では確定で当たる。
ヘラクロスはほのお・ひこう対策にロックブラスト、チャーレムはひこう対策にれいとうパンチ、カイリキーはエスパー・ゴースト対策にぶんまわすなど、全員苦手なタイプに対するサブウェポンを持っているので注意。
エースのメガタイレーツは専用技「はいすいのじん」で全能力を上昇させてくる。幸い効果時間はたったの15秒しかなくリチャージに至っては1分かかるため、距離を取って時間を稼いだり、交代やメガシンカの無敵状態を有効活用するなどして、落ち着いて立ち回ろう。
また、見てわかるとおりルチャブル以外は攻撃の種族値が高いことが売りのポケモンで構成されている。
格闘タイプだから、といえばそれまでとはいえ、基本的には脳筋と言われるだけあって手持ちもそれに習っていると言えよう。その割に技構成も脳筋と思いきや苦手なタイプへの対策となる技を持っているなど、流石に技構成は技巧派だった。
余談
- 名前の由来は色名の『白』。ムクと合わせて『白無垢』。
植物名でない主要人物は珍しいが、今回はZAロワイヤルランクアップ戦で戦うことになるトレーナーは色名で統一されている - 海外版の名前と見比べると分かりやすい。独語では「白い鷹」に由来する「Gavin」、英語では象牙を表す『Ivor』、西語ではラテン語の白から「alba」。意外なところでは仏語で雪から「Nivis」。いずれも白に関係する単語ばかりである。
- 直接的な由来は白だが、モンスターボールを投げる速度もあって「大谷翔平の【し】と佐々木朗希の【ろう】から一文字ずつ持ってきたのでは」なんて説も。
- キャラクター性から彼に関するタグや感想は人間離れしたもので溢れており、かのキテルグマに例えた声も少なくない…。
関連人物
追記・修正の 正拳突き!
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▷ コメント欄
- 「強さでは解決できませんが 強さがあれば大事なものを守れますから」なんかメガシンカの本質を言い当てているようにも聞こえるので、ここから好感が持てたキャラだった -- 名無しさん (2025-11-02 13:35:49)
- 「作品記事でやるな独自記事でやれ」とは言ったがだからって相談もなしに分割しろとは言ってないし、主観を記事に書き込むなと -- 名無しさん (2025-11-02 18:33:04)
- 分割の相談については元記事のコメ欄に出てなかったか? -- 名無しさん (2025-11-02 19:38:59)
- 専用BGM、ギャグっぽく使われがちだけど格好良くて好き -- 名無しさん (2025-11-04 14:24:17)
- ↑2 考えさせられる←本編での描写範囲、分かる もし実現したらこうなる←ただの二次創作、pixivでやれ この違い -- 名無しさん (2025-11-05 06:22:42)
- 無許可の分割項目なのはよくないけど内容は普通じゃない? -- 名無しさん (2025-11-05 13:42:01)
- ↑言われてる内容は今コメントアウト中ですね -- 名無しさん (2025-11-05 21:37:03)
- 建て主規制されたね -- 名無しさん (2025-11-07 12:55:05)
- 反対意見が無かったので、削除審議を解除しました。 -- 名無しさん (2025-11-10 09:46:40)
- 誰が呼んだか「喋るキテルグマ」。なまじ他者に友好的な気質のせいで(間接的か直接的かは違えど)馬鹿力で迷惑をかけてしまう辺りがぴったり過ぎて何とも言えねぇ……。 -- 名無しさん (2025-11-10 12:27:40)
- 「本人が戦った方が強そうなトレーナー」の話をしてるモブがいるんだけど、案の定そこで名前挙げられてた -- 名無しさん (2025-11-10 19:28:53)
- 道場に女性しか居ない理由が、男なら組手で潰されるからって考察は納得した -- 名無しさん (2025-11-10 22:30:01)
- そもそも生半可な男じゃシロー見たらあれにはなれねえわ……で諦めそうな感じもある 意図せずシローが自信をへし折ったりそもそもシローについていくのすらできないのかもしれない。。 -- 名無しさん (2025-11-14 02:23:33)
- 壁を取り払いたい、かくとう…「かわらわり」じゃねーか! -- 名無しさん (2025-11-15 15:49:25)
(2025-11-02 20:16:11)のコメントをコメント整理に関する相談ページに報告しました。相談から24時間以上反対が無かったため当該コメントを削除しました。 -- 名無しさん (2025-11-21 14:39:21)- 脳筋思考なだけであって人間とポケモンの共生そのものは全然肯定してるんだよね。まずポケモン自体世界滅ぼしかねない生態もゴロゴロいてそれに合わせて人間の身体能力も高い節があるから人間がポケモンくらい強くなるという意見も無理と断ずるのも早い説得力がある。 -- 名無しさん (2025-11-22 22:30:38)
- 近年の熊問題に対して「人間が熊とサシでじゃれあえるよう鍛えればいい」と言い出す上に本人がそれを体現してる -- 名無しさん (2025-11-27 14:18:05)
- どうだろ?熊は駆除が出来るけど、ポケモンは隣人であるが故に駆除が出来ないんだよね。シローの言葉に説得力が出てるのは、現実とは違う部分にあると思う。 -- 名無しさん (2025-12-25 13:57:28)
- 公式絵だとさらに美人に見える -- 名無しさん (2026-01-14 10:16:24)
- 公式絵はモンボなのか 壊れないか心配だ -- 名無しさん (2026-01-29 01:12:44)
- 松本保典さんのイメージだな。コタネちゃんへの信頼が良き -- 名無しさん (2026-03-31 17:41:59)
#comment
*2 ヒスイ産のボールは、ぼんぐりを加工できる人物がほぼいない事で半ばロストテクノロジーと化したことが、作中の「大ヒスイ展」にて説明されている。
*3 そもそもカラスバはサビ組の立場上自分からシローと積極的に交流するわけにもいかず、それに加えてシローの性格でサビ組の人間と少しでも深い交流をすれば今後距離感を考えずにサビ組と接してくる可能性もあり、それでは側から見た人達がシローの事を誤解してしまう恐れが出てくる。ならばカラスバが何かと理由をつけてシローと距離を置くのは至極当然であり、言い換えるならシローの人間性はそれだけ丁重に扱われるほど評価されているという事でもある。
*4 シローが己の肉体の鍛錬を怠らないのも、ポケモンだけにバトルの痛みを背負わせたくはないという、彼なりのトレーナーとしての矜持に基づくもの。
*5 仮に人間の生活区域の全てでポケモンが当たり前に闊歩するようになれば、身の危険の関係から夜中に安眠をとる事も難しくなる。それでは仕事をする体力さえも保つ事ができなくなってしまい、経済活動が著しく困難となる事は明白である。
*6 当たり前だが組織として健全なのは圧倒的にジャスティスの会の方である。シローの思想に誰もそこまで興味を持っていない事が組織の健全性を促したとも言え、Nの思想に共鳴した者達が多いが故にテロリストになり果てたプラズマ団とはまさしく対照的である。
*7 5番弟子のコタネが自信をなくしかけたとき、自身がコタネを信用していることを本人に言っており、弟子たちのことも蔑ろにしていない。
*8 この事が理由かは不明だが、物語の主要キャラの何人かは表面上シローに苦手意識を持っているかのような描写があり、女性の主要キャラも例外ではない。無論、主要キャラの場合はシローと大差ないポケモンバトルの実力を持っている、あるいは他に実力あるトレーナーの力を借りられる立場であるがゆえに、シローに頼る必要が無い事も大きいだろうが。
*9 主人公も冷凍ビームで噴水の水を凍らせて止めたりしているが、これは噴水そのものは破壊しておらず、ポケモン世界でならば氷を溶かすだけで十分に修復は可能と思われる。対するシローのそれは己の拳の衝撃による直接的な破壊であり、それでは時間を戻さない限り完全な修復は難しいだろう。事実、マチエールは主人公のそれは止めずシローの破壊は止めている。
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