登録日:2025/12/16 Tue 00:56:25
更新日:2026/06/09 Tue 15:39:55NEW!
所要時間:約 24 分で読める!
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daigo ifルート オレンジ オレンジヒーロー ガッチャードライバー ケミー ゴーグル タイムトラベル デイブレイク デイブレイクケミー バッタ ファイヤーパターン マント ライドケミーカード 一ノ瀬宝太郎 並行世界 二択 令和ライダー 仮面ライダー 仮面ライダーガッチャード 何かあった未来 分岐ルート 悲劇のヒーロー 暁 最後は救われた 未来の姿 未来ライダー 未来人 浅井宏輔 眼帯 蒸気機関車 過去改変 錬金術師 隻眼 20年後 gdb the sun ガッチャーイグナイター バッドエンドルート ファイヤーガッチャード 主人公のif 仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク 仮面ライダーガッチャードシャイニングデイブレイク 仮面ライダーガッチャードデイブレイク 映す価値なし←変身者が 暁の仮面ライダー
一ノ瀬宝太郎! 選択肢は二つだけ……
俺に全てを任せるか……お前が未来を掴むかだ!
決断しろ!!
仮面ライダーガッチャードデイブレイクとは、特撮テレビドラマ『仮面ライダーガッチャード』の登場人物。
CV:DAIGO
スーツアクター:浅井宏輔
●目次
【概要】
第16話にてオロチマルガムと戦う宝太郎たちの前に突如姿を現したもう一人のガッチャード。
本編では「ガッチャードデイブレイク」という呼称は使用されず、「もう一人のガッチャード」あるいはその姿から「オレンジ色のガッチャード」と呼ばれていた。
宝太郎やスパナが既にガッチャしているはずのケミーを含めて計100体分のケミーカードをすべて所持しており、さらにその全てが炎を纏った「デイブレイクケミー」となっているのが特徴。
口癖は「選択肢は二つだけ、○○か、△△かだ」。
宝太郎に対してはデイブレイクに任せるか己の手で戦うか選択肢を提示することで道を示し、敵に対しては警告として使用していた。
敵味方問わずに使用する口癖だったのだが、ガッチャーイグナイターに関してだけは「選択肢は一つだけ」と他の選択肢を与えずに渡そうとしており……?
これから訪れる悲劇を避けるために自身が持っていたガッチャーイグナイターを渡そうとするが、宝太郎が「助けられてばかりじゃ本当のガッチャは掴めない」と自分の手でイグアナダーガッチャーイグナイターを錬成することを決意したため、タイムロードの力で宝太郎をタイムスリップさせ、ガッチャーイグナイターを錬成する手助けをした。
グリオン達が錬金アカデミーを占拠した後、宝太郎が自力でガッチャーイグナイターの錬成に成功するのを見届けると、自分のいた未来とは違う未来に進み始めた事を感じ取り、デイブレイクタイムロードの限界もあって元の時代に帰還した。
【仮面ライダーファイヤーガッチャードデイブレイク スチームホッパー】
HOPPER1!イグナイト!>>
<<STEAMLINER!イグナイト!
<<変身!>>
⇒ガッチャーンコ!ファイヤー!⇐
スチームホッパー!!アチーッ!!
身長:206.9cm
体重:93.6kg
パンチ力:42.4t
キック力:54.1t
ジャンプ力:40.6m(ひと跳び)
走力:2.8秒(100m)
ガッチャーイグナイターを装着し、デイブレイクホッパー1とデイブレイクスチームライナーの2体をガッチャンコして変身する暁のガッチャード。
その見た目はガッチャードのスチームホッパーと酷似しているが、メタリックブルーだったボディはオレンジと黄色で彩られた炎や太陽を思わせるものとなっており、ゴーグルなど各所にファイヤーパターンが散りばめられている。
さらに炎のようなマント「ファイヤリングアフターバーナー」を装備しており、これによって推進力を得ることで速度と打撃力が高められている。
胸部の変換炉「バーテックスアタノール」では錬金術における最高到達点のひとつと称される蒼白業火「ガッチャバーナー」を燃焼しており、これによって万物から常に膨大なエネルギーを取り出して供給し、錬金術の連続発動を可能にしている。
戦闘では宝太郎以上にケミーの力を的確に使用する洗練された戦い方をとり、ガッチャージガンとガッチャートルネードを併用して臨機応変に戦う。
仮面ライダーガッチャードデイブレイク スチームホッパー
身長:206.9cm
体重:91.3kg
パンチ力:36.1t
キック力:44.2t
ジャンプ力:33.4m(ひと跳び)
走力:3.7秒(100m)
イグナイターを使用せずに変身した状態。
本編中は変身を解除することが無かったため、実質的な変身前という扱いとなっている。
しかしそれでもスペックは通常のスチームホッパーどころかファイヤースチームホッパーより上であり、この状態でも金マルガムであるムーンマルガムの攻撃を打ち破るほどの戦闘力を持っている。
理論上はスチームホッパー以外の全ての並列フォームに変身可能なはずだが、スーパーガッチャードに関してはエクスガッチャリバーを使用していないので変身できるかは不明。
装備
- ガッチャージガン
- ガッチャートルネード
宝太郎が使用しているものと同型の武器。デイブレイクのボディカラーが同系統のオレンジ色となっているため、本来のガッチャードより統一感がある。
イグナイターのオーバーヒートを防ぐためか基本的にどの戦いでも多用されており、宝太郎のガッチャージガンと同時に使用して二丁拳銃を披露したことも。
- ガッチャードライバー(デイブレイクVer.)
デイブレイクが使用しているドライバー。
通常のドライバーのオレンジ部分が真紅に染まっている。
本編では最終回にて意外な形で登場することとなり……
- ガッチャードローホルダー(デイブレイクVer.)
左手首に装着しているケミーカードの収納ケース。
通常のホルダーは最大10枚までしか入らないが、こちらは100体のケミーすべてを収納可能になっている。
カードを取り出す際には100体分のケミーカードが一斉に空中に浮かび上がって整列する。*1
必殺技
◯スチームホッパーバーニングフィーバー
身体を消滅させてファイヤリングアフターバーナーのみの状態で上空へと飛び上がり、そこからスチームホッパーワイルド、さらにファイヤースチームホッパーへと身体を錬成し直してから炎を纏ったキックを放つ。
◯ガッチャージバスター
ガッチャージガンにライドケミーカードを1枚読み込ませて発動する技。
●バレットバーン
第16話にて発動。炎を纏って強化された弾丸を放つ。
●スケボーズ
第17話にて発動。炎を纏ったスケボーズを発射する。
●ライデンジ
●ジャングルジャン
第18話にて発動。宝太郎のガッチャージガンを併用した二丁拳銃で二つ同時に発動し、電撃を纏った蔓でプロレスリングを作り上げる。
●ザ・サン
劇場版にて発動。太陽を弾丸にして放つ。
◯ケミースラッシュ
ガッチャートルネードの装填スロット兼抽出錬成機「ガッチャースピン」にライドケミーカードを1枚装填し、トリガー「アルケミートリガー」を引く事で発動する斬撃技。
●アッパレブシドー
第16話にて発動。炎を纏って強化された斬撃を放つ。
●使用カード不明
第17話にて発動。炎を纏って突撃する。
空中から現れたこととメタ読みだがPHESE:03の収録内容の関係*2から、おそらくホークスターのカードを使用したと思われる。
◯トルネードアロー
ガッチャースピンにライドケミーカードを1枚装填した後、レバー「アルケミードロワー」を引く事で発動する射撃技。
●メカニッカニ
第17話にて発動。矢が二つに分裂し、メカニッカニの鋏となって二方向から同時に攻撃する。
●ザ・サン
劇場版にて発動。太陽の炎を纏った斬撃を放つ。
余談
上述の通りデイブレイクのCVはDAIGO氏が担当しているのだが、同氏は第17話と同日に放送された『芸能人格付けチェック』でリ・イマジネーション版結城丈二Gackt氏の相方として参戦したのだが、DAIGO氏が最終問題で絶対ありえへんを選んでしまったため、Gackt氏と一緒に「映す価値無し」になってしまっている。
退場シーンが視線が移動した瞬間にいつの間にか消えていたような演出だったのも相俟って「映す価値無し」とネタにされることも。というか顔出ししてなかったことと合わせて東映公式がサイトで弄っている。
また、デイブレイクが初登場した第16話は映画『仮面ライダー THE WINTER MOVIE ガッチャード&ギーツ 最強ケミー★ガッチャ大作戦』の放送直後だったのだが、公開後ということもあって「映画でサプライズとして新ライダーが登場する」という噂が広まっていたため、映画を見ていない視聴者の中にはデイブレイクが映画で登場するサプライズライダーだと勘違いしていた人もいたとか。
実際に登場したのはデイブレイクではなく仮面ライダーマジェードだったのだが、そのせいで映画を見ていた視聴者のほうがむしろデイブレイクの登場に驚くという事態になっていた。
お前の選択肢は二つだけ。
項目をただ見るだけか、よりよい項目を目指して追記・修正するか。
決断しろ!
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【WARNING!】これより先は劇場映画の重大なネタバレを含みます!
「素顔を見せてやったらどうだ?宝太郎」
「今……宝太郎って……!?」
「そう。俺は20年後の一ノ瀬宝太郎」
「仮面ライダーガッチャード デイブレイクだ」
その正体は20年後からやってきた一ノ瀬宝太郎本人。
劇中では現代の宝太郎との区別のために「デイブレイク」と呼称されている。
キャラクターソング:「THE SUN」
【20年後の一ノ瀬宝太郎】
20年の月日を経て大人へと成長しているが、それ以上に20年前のオロチマルガムとの戦いで失った右目につけた眼帯が特徴的*3。
また、元々着けていた自分のアルケミストリングと一緒にりんねの持つオレンジのアルケミストリングも着けている。
仮面ライダーとしての使命感を基にかつての仲間を全て失いながらも20年間孤独に戦い続けた故かその性格は大きく変化。
- 現代の宝太郎達に強く当たる
- ホッパー1に「静かにしろ」と突き放す等、ケミーとの関係性が希薄化している
- 怪我を黙っている等、自分の負傷を一切省みない
- 半ば平和を取り戻すことを諦めかけている
など、自暴自棄となっている描写が各所で見受けられる。
特にりんねに対してはデイブレイク世界のりんねが目の前で殺害されたことがトラウマとなっており、戦いに出ようとする度に止めさせようとしている。
そしてその姿を見たアトロポスからは[[「ずっと死に場所を探している」>トッキュウ6号/虹野明]]と評されている。
【過去】
本編のオロチマルガム襲撃の際、宝太郎たちはガッチャードデイブレイクが現れたことによってその危機を乗り越えることができた。
逆に言えば、デイブレイクはオロチマルガム戦で誰も助けに来ず、完全敗北してしまったバッドエンド時空の宝太郎と言える。
母親へのプレゼントに手を伸ばしたあの時、宝太郎の前には誰も現れることはなく、宝太郎はグリオンに完全敗北し、右目を潰されてしまう。
グリオンの気まぐれによってその場は石化された人々は戻されたが、それはむしろこれから先の地獄の序章でしかなかった。
デイブレイクの介入が無かったため金マルガムを倒すために必要なガッチャーイグナイターも存在せず、同じく金マルガムを倒せる力を得るはずだったスパナは戦いの中で死亡*4。
その後を追うように鏡華、蓮華、錆丸と仲間たちが命を奪われ、ミナト先生すら拷問の果てに命を落としてしまう。*5
りんねだけが最後まで生き残って宝太郎と一緒に戦い続けていたが、その間もグリオンの計画は着々と進行し続ける。
そしてグリオンは宝太郎からケミーカードとガッチャードライバーを奪い、冥黒王を呼び覚ます儀式を敢行。
本編ではプラチナガッチャードに覚醒したことでグリオンの計画を阻止したが、こちらでは計画を阻止できずに冥黒王が完全復活。
挙句の果てに、ケミーを冥黒の力から解放したマジェードが復活した冥黒王の手にかかり、宝太郎の目の前で死亡してしまった。
宝太郎の手の中で死んだりんねの最後の言葉は、宝太郎の中で呪いとして残っていくこととなる。
この時にホッパー1とザ・サンがデイブレイクケミーに覚醒。これ以降次々とケミーがデイブレイク化していった。
それ以降もグリオンへの対抗策は無いまま、20年にも渡る勝機の無い戦いの果てでこの時代はグリオン達によって世界が蹂躙されて壊滅し、デイブレイクも家族や友人といった大切な人達を喪いながら孤独な戦いを強いられていた。
【仮面ライダーファイヤーガッチャードデイブレイク スチームホッパー】
この時空におけるガッチャードの最終フォーム。
イグナイターの錬成時期が遅いため存在しないためテンライナーを錬成できず、グリオンの儀式を阻止できなかったためクロスホッパーの力も存在しない。
因みにニジゴンに関してはドライバーの中で賢者の石として眠ったまま。そのままの状態で宝太郎の深い絶望と反応した事でガッチャードライバーは紅く染まったデイブレイクVer.となった*6。
そのため、デイブレイク時空における宝太郎の最終形態はファイヤーガッチャードまでであり、宝太郎はファイヤーガッチャードのみでグリオンと戦っていたことになる。
過去の宝太郎に自分のイグナイターを渡そうとした時、彼は何を思っていたのだろうか*7。
活躍
タイムロードの力で2023年のクリスマスイブにタイムスリップし、オロチマルガムに苦戦する宝太郎の助太刀に出現。
しかし、既に決まった未来である以上は過去を変えたところで未来の状況は変化せず、たとえタイムスリップしたとしても別の未来が並行世界として分離するだけなのでこの行動はデイブレイクにとっては何の意味も持たない。
それでもタイムスリップを敢行したのは、せめて自分が経験した時とは違う未来を作り出したいという思いからである。
しかしデイブレイクがタイムスリップしたことを知ったグリオンが「そんな希望は認めない」と過去への侵攻を開始し、さらにカグヤから未来が危機に瀕していると知った宝太郎がギガントライナーでタイムスリップを敢行したことで過去と未来の宝太郎が一同に会することとなる。
過去の宝太郎からの励ましに対しても「お前に20年間苦しみ続けた俺の何が分かるんだよ!!」と激昂するほどに擦り切れていたが、宝太郎とりんねの強い決意を聞いた事で希望を取り戻す。
確かに分からない……
私が知っている一ノ瀬宝太郎は、まっすぐ前だけを見て、決して諦めたり立ち止まったりしないから!
あなたも、“一ノ瀬宝太郎” じゃないんですか……!?
……ッ!!
一緒に戦おうよ、デイブレイク! 未来の俺!
……………………
そうか、そうだよな。俺と、九堂は……!
行こう……未来を取り戻しに!!
そして、今度こそ平和を取り戻すべく共にグリオンへ立ち向かうこととなる。
登場フォームはスチームホッパー、ファイヤーガッチャードデイブレイクスチームホッパー、そして本作オリジナルフォームの仮面ライダーガッチャードシャイニングデイブレイク。
【仮面ライダーガッチャードシャイニングデイブレイク】
HOPPER1!シャイニング!>>
<<STEAMLINER!シャイニング!
<<変身!>>
⇒ガッチャーンコ!
ライジングソウル!!
シャイニング デイブレイク!!
シャイニングホッパー1とシャイニングスチームライナーをガッチャンコした形態。
太陽を胸に宿した暁のガッチャードである。
デイブレイクスチームホッパーの姿に装甲が追加され、胸にはレインボーガッチャードを思わせる太陽のような炉心が出現。
さらにその頭部にはザ・サンを思わせる下向き矢印のバイザーが装着されており、まさに暁の仮面ライダーを体現したかのような姿となっている。
再錬成されたホッパー1とスチームライナーの二体を使用して変身するという点ではプラチナガッチャードと共通する部分もあり、さらにファイヤーガッチャードと同じく胸部からガッチャーアンカーを射出する能力や背中からブースト噴射を行う能力を併せ持つなど、過去の自分の力を受け継いだかのような要素が見受けられる。
過去と現在の二人のガッチャード、そしてりんねの魂が宿ったザ・サンの力が宿った姿はまさに過去と未来、人とケミーの思いの集大成と言えるだろう。
「どうしたの一ノ瀬?」「過去に行った俺のことが気になってさ……」
未来での戦いが終わり、現代に戻った宝太郎たち。
デイブレイクの世界での戦いが終わったことで、仲間たちは存分に夏祭りの花火大会を楽しんでいた。
そんな中、宝太郎は一人、錬金アカデミーの教室で物思いに耽っていた。
迎えに来たりんねに宝太郎は過去へと冥黒王を追いかけに行ったデイブレイクが心配なことを打ち明ける。
しかしそれを聞いたりんねは「大丈夫だよ」と笑顔で返し、一冊の絵本を宝太郎へと見せる。
それはりんねが錬金術師を志す理由となった絵本「錬金術の大いなる道」だった。
怪物と戦う錬金術師が錬金術によって太陽を錬成し、怪物を倒すというラストを迎えるはずだった最後のページを見て宝太郎はあることに気が付くと、笑顔になってりんねと一緒に夏祭りへと向かう。
最初から心配など無かったのだ。
何故ならそこには、太陽の光で冥黒の王を焼き尽くす暁の仮面ライダーが描かれていたのだから……。
余談だが、劇中で何度も言われている通り、タイムロードによるタイムスリップでは過去を変えても未来が変化することはない。
そのため、エンドロール後の夏祭りのシーンはシャイニングデイブレイクが過去改変したことで新たに生まれた三つ目の並行世界である。
こちらでも未来の宝太郎が過去へ飛んで冥黒王と戦うことになったらしいので、本編に近い出来事は起きているようだが。
Vシネクスト『仮面ライダーガッチャード GRADUATIONS』は「120年前に暁の仮面ライダーがウロボロス界の門を閉じた」とデイブレイクの存在を示唆しているので、こちらも本編ではなく三つ目の並行世界の話と思われる。
『小説 仮面ライダーガッチャード University』では登場しなかったものの、巻末の「仮想シーズン2全話放映リスト」では、第32〜34話にて何らかの要因で100年前の世界に飛ばされた加治木と邂逅したことが記載。
どうやらあの後は過去の世界に留まったらしく、新フォーム「タイムラプター」を携えて冥黒王と再び戦ったようである。
このリストに記載された新登場キャラクターリストには「冥黒王(過去)」という記述があることから、これは未来世界から逃げてきた存在ではなく、過去の世界で誕生してすぐの冥黒王だろうか?
必殺技
- ライジングフィーバー
レバーを操作して発動。
ザ・サン、シャイニングホッパー1、シャイニングスチームライナーの力を解放し、エネルギーを右足に集めてライダーキックを放つ。
余談
本編では声だけの出演だったDAIGO氏が、本作にて初めて変身前である未来の宝太郎を演じることとなった。
本編および劇場版の脚本を担当した長谷川圭一氏によれば、未来の宝太郎は当初右目を失わない予定で話を書いていたのだが、TV本編の世界線が既に別の時間軸になったことを分かりやすく表現する事と20年間の戦いで失ったのは仲間だけではないという説得力を持たせるため右目を失って眼帯を付ける方向に変えたのだという。*8
なお、DAIGO氏によれば奥さんこと北川景子氏に今回の映画の話をしたところ、「私がりんねちゃんしなくて良かった?」と聞かれたとかなんとか。
これから俺たちが追記・修正するのは過去じゃなく、俺たちの新しい未来だ
お前たちも、お前たちの項目を追記・修正してくれ!
そう、俺はデイブレイク……暁のWiki籠りだ!!
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▷ コメント欄
- 更なる余談。翌年、ウィザードの主題歌を歌った人も加えて格付けリベンジしたが、牛肉とカンガルー肉を間違えてまたもや映す価値なしになってしまった。 -- 名無しさん (2025-12-16 03:14:20)
- 電王勢やジオウ勢の胃が心配になるくらい過去改変されてるガッチャード世界 -- 名無しさん (2025-12-16 08:17:29)
- 側頭部にパッチンがついてるのを見るとスーツはアトラク用がベースかな? -- 名無しさん (2025-12-16 08:27:58)
- ってかまだ作られて無かったんか。意外だな。めっちゃ嬉しいけど -- 名無しさん (2025-12-16 13:27:19)
- カグヤ曰く分岐した並行世界、加治木によればザ・ロストワールドにおける世界の宝太郎となるが自分的には宝太郎からドライバーを受け継いだ別人(もしくはホムンクルス)であってほしかった。設定的には魔王オーマジオウ、約1000年後の神ドゥームズギーツに近く、とくに後者はドゥームズ(終末)とデイブレイク(暁)でどこかの時空では神英寿と過酷な戦いに勤しんでいていたのでは?という考察もある。 -- 名無しさん (2025-12-16 16:57:45)
- 描写されてないけどお母さんとカジキも失ってるよね・・・ -- 名無しさん (2025-12-16 18:58:01)
- ↑加治木に至っては、初期構想だとデスマスク4人目だったそうな……癪の都合でカットされたけど、映画の冒頭で戦っていたの相手がそうなのではとも一部では言われていたり…… -- 名無しさん (2025-12-16 20:50:08)
- せめて違う世界の自分だけでも脳天気で天真爛漫なお宝ちゃんという自分の本質を曲げないで生きられる世界を作れて満足したんじゃなかろうか -- 名無しさん (2025-12-16 21:28:23)
- DAIGOはお宝ちゃんの父ちゃんとして出てもよかったんじゃね? -- 名無しさん (2025-12-16 23:06:43)
- 20年後りんね(演:北川景子)はめっちゃ合ってるだろうなぁ…と思ってる -- 名無しさん (2025-12-16 23:24:35)
- 映画タローマンのとあるキャラと妙に共通点が多くて「珍助デイブレイク」という呼称が誕生してたのは笑った -- 名無しさん (2025-12-16 23:45:24)
- ↑3 そういう設定だとしっくりくるんだよな -- 名無しさん (2025-12-17 00:08:58)
- 突っ込んだらいけないだろうが、グリオン(のふりしてた奴)は宝太郎を真綿で首を絞めると称して20年間も悪ふざけに現を抜かしていたと考えるといろいろ疑問が出てくる。実はアウトサイダーズの世界はデイブレイク世界に繋がっていてグリオンが暴れようとしたら暴走したゼインが人類の大半を虐殺したという真相なら辻褄も合うが。 -- 名無しさん (2025-12-17 09:24:47)
- デイブレイクもいつかはレインボー相当のフォームになったりするんだろうか? -- 名無しさん (2025-12-18 12:31:20)
- 何もかも病んでいたデイブレイク時空の宝太郎だが、シャイニングデイブレイクは変身待機音も必殺待機音もまさに暁(夜明け)のごとくポジティブなもの。 -- 名無しさん (2025-12-18 16:46:01)
- 演者が違うという形で別時空の自分と対面する展開はソウゴとオーマジオウと同じだが、こちらは互いに交戦、場合によっては共闘もした。もし未来の魔王が最低最悪のオーマジオウならデイブレイクに対して「貴様は本来の救世主(ゲイツ)の替え玉だ!」とか苦しませて冥黒王以上にやばいことしそう。 -- 名無しさん (2025-12-25 21:02:33)
- 暁の仮面ライダーと称されたデイブレイク宝太郎とザ・サンのりんねは錬金術の素晴らしさを過去の人々に教えて幸せに暮らしたとされるが、そのまま過去の時代に暮らしたという意味かは不明。デイブレイク時空にそのまま戻ったということもありえるが。 -- 名無しさん (2026-01-02 12:01:28)
- 敵が過去に襲撃をかけようするたびに究極フォームのガッチャードが増えそう -- 名無しさん (2026-01-02 12:37:24)
- 本編でデイブレイクの介人が無ければクリスマスが歴代でぶっちぎりの凶事と化してた事実に戦慄 -- 名無しさん (2026-01-03 15:45:19)
- 初期案では宝太郎ではない別人が変身するガッチャードで別人と言えば別人と言える。それこそ暁の錬金術師の家系で宝太郎の父親(もしくはそうなる人物)が変身するライダーと言われても違和感はない。 -- 名無しさん (2026-01-04 16:03:05)
- シャイニングデイブレイク、単体での活躍もいつか見たい 小説版、チャンスじゃがテーマ的になさげか -- 名無しさん (2026-02-04 13:08:52)
- たびたび未来世界と言われてるがカグヤは正確には分岐した並行世界と断言していて、デイブレイクは宝太郎の並行同位体が変身する別ライダー。またディケイドをモチーフにしたレジェンドは映画である人物に助けられる事になるが、その人物も考えるにリマジガッチャードとも言える。 -- 名無しさん (2026-03-09 15:16:39)
- 小説の仮定season2ではデイブレイクのタイムラプターの名前のみ掲載。また宝太郎の父親がようやく登場するが、彼の名前はシャイニングともデイブレイクともとれる名であったことから宝太郎の父がデイブレイクに変身するという案もまだあるのかも -- 名無しさん (2026-03-29 00:57:41)
- ↑×3 のちのシャイニング・ギル・アギトはシャイニングデイブレイクとは真逆の存在だったな -- 名無しさん (2026-06-01 10:33:33)
#comment()
*2 他のデイブレイクケミーカードの収録内容はいずれも本編で活躍したものが一部抜粋されている。
*3 これに伴い、前髪の分け方も本編と逆になっている。
*4 本編の仮面ライダーヴァルバラドはイグナイターを最終調整の参考にした鏡華さんによって強化されているため、それが存在しないこの時空では仮に変身できたとしても金マルガムに対抗できなかった可能性が高い。
*5 言及はなかったが、おそらく母親の珠美と親友の加治木も殺害されていると思われる。特に前者は本編でもグリオンに自宅特定されているし。結局劇中登場しなかった父親の安否については不明。
*6 本編最終回の宝太郎Ver.は見た目こそ同じだが、あちらは一度破壊されたものを金塊から再錬成した物の為、全くの別物であることが『フィギュア王No.322』にて示唆されている。
*7 いつも相手に二択を迫るデイブレイクがこの時だけは有無を言わさず渡そうとしたこともあり、イグナイターを手放して弱体化した状態で未来世界へ帰還しそのまま戦って死ぬつもりだったのではないか、というのが一番考えられる。
*8 現在の宝太郎と未来の宝太郎が並び立った際の見た目の差別化目的もあったらしい。
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