登録日:2025/03/11 Tue 21:33:00
更新日:2026/06/06 Sat 17:08:41NEW!
所要時間:約 5 分で読めます
▽タグ一覧
【○○】 【○○】
【ナンバー1】
【○○】 【人間】
生成!
我こそは、ノーワンワールド・○○○○No.1!
ノーワン怪人とは、『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』に登場する怪人。
劇中では基本的に「ノーワン」と呼ばれる。
概要
本作の敵組織であるブライダンが刺客として送り込んでくる怪人達で、第2話から登場。
各々が得意な分野や概念を極めた「ナンバーワン」を自負しており、それぞれ秀でた一芸の持ち主である。
ブライダン内での地位は「アーイーを指揮する行動隊長」といったところで、幹部達にも様付けで恭しく接するが、基本目的がこのナンバーワンバトルなためか直接指示を受けて行動する事はあまりない。
幹部である隊長や戦闘員のアーイー同様に円形の物体を通じて人間界に現れるが、ブーケ曰く「人間界では不完全な存在」であり、普段は頭部と四肢だけの姿をしており、明確な実体を持っていない。
だが自身の特性に適した願いや欲を持つ人間に声を聞かせ、それに答えた者の肉体を取り込むことで生成され、これによって初めて人間界への実体化を果たす。
生成される際は上記の【○○】という複数の生成ワードが表示され、基本的にそれぞれの特技や長所などと関係あるワードが入るが、必ず「人間、ナンバー1」のワードが入るのが特徴。
なお、生成ワードから拡大解釈された生物が生成時に混ざりこんでおり、ゴジュウジャーのメンバー同様に現生生物・古代生物・空想の生物がモチーフとして組み込まれている。
外見はそれぞれがナンバーワンとして掲げる得意分野を連想させる抽象的かつ派手な姿をしており、腰にはバックル部に巨大な「No.1」の文字が刻まれたベルトを装備している。
また、身体のどこかに上述した生成ワードに混ざり込んだ生物の要素が表れており、歪なキメラを思わせる。
一方で下半身のデザインは共通しており、剥き出しになった骨や筋肉を思わせる見た目で、派手な上半身と対照的に灰色がかった黒一色となっている。
実体を得た後は「女王テガジューンに認めてもらい、『運命の乗り手』となる」という目的のために活動する。あくまでも乗り手候補のためか、戦隊の中でも珍しく巨大戦にメカニズム的な関わりを持たない怪人。
この手の作品の場合、たいてい「怪力ナンバーワン」とか「早撃ちナンバーワン」などといったいかにも直接戦闘が強そうな名乗りの怪人が多いが、本作に関しては明確な破壊や殺戮を目的としている怪人はごく一部に留まっている。
トレジャーハントノーワン曰く「人間という種族はいたずらに拳を振るう事しかできない無粋な生物と見える」と評し、ゴジュウジャーやユニバース戦士と対決する際は、それぞれの得意分野を主題とした「ナンバーワンバトル」を仕掛け、周囲の人々を巻き込んでいく。
ただし、あくまで主目的が戦闘以外の分野なだけであり、前述のトレジャーハントノーワンもトレジャーをハントするために店を襲って強盗したり、他のノーワンも人々をパリピやギャル、昭和漬けにする、マナーの押し付けや運動会荒らしなど、はた迷惑な存在であることには変わりない。
上述したように自身の声に応えた人間を取り込んで実体化しているが、取り込まれた人間はノーワン怪人の体内で衰弱しながらも生存しており、ノーワン怪人の身体から引きずり出して救出することが可能。
その場合、実体化するための媒体である人間を失う影響で途端に弱体化してしまう模様で、いずれもゴジュウジャーに体内の人間を引きずり出された上でトドメを刺されている。
ただし取り込まれてから時間が経ち過ぎると最終的に死んでしまうため、やはり決して楽観視出来るものではない。
本来であればナンバーワンバトルにゴジュウジャーが付き合う道理は無いのだが、媒体の人間を取り込んでいる限り不死身に近い耐久力を有するという特徴を有しており、そのままではどれだけ攻撃しても全く通用しない。
よってノーワンを倒して人間を救出するには、ナンバーワンバトルに勝利(=ノーワン自身の得意分野で負かす)してノーワンのアイデンティティを崩す必要がある。なおこれが明かされたのは折り返し地点を過ぎた第30話である。
ちなみに、体重が200kgを超える個体ばかりであり、グロンギ族の最重量怪人たちに匹敵するほど重い。
やはり中に人間が吸収されているのでその分の重さもあるのだろうか?
一覧
下記の他にも、第6話の吠の回想でノーワンワールドに迷い込んだ人々を襲ったノーワンなどが確認できる。
◎第1シーズン(第1話~第15話)
- トレジャーハントノーワン
本当の宝は思いやり? ノンノン、金目の物しか興味はなし!
トレジャーハントノーワン! 見ていて下さい、女王様……
身長/187cm
体重/206kg
秘技/トレジャーサーチ
生成ワード/トレジャー、オタカラ、一攫千金、人間、ナンバー1
混ざり込んだ生物/鷹
勝負/トレジャーハントナンバーワンバトル
勝者/ゴジュウウルフ・トレジャーハントナンバーワン
CV:松田健一郎
クリーチャーデザイン:久正人
第2話に登場。
喫茶 半世紀の管理人・飯島佐織の「宝が欲しい」という願望を取り込んで生成されたトレジャーハントナンバーワンを自称するノーワン怪人第1号。
無数の金貨や金塊で構成された上半身の上に古びた宝の地図を思わせるジャケットを羽織り、顔は両目に金貨が嵌った人間の髑髏となっている。
頭には鷹(オタカラ)の顔が表れた山高帽子を被っており、さらに両手も鷹の脚を思わせる体表で、金貨にも鷹が刻印されている。
両肩は大量の金貨が溢れ出した宝箱となっており、首には王冠、右肘には水晶、左肘には珊瑚の意匠があしらわれ、総じて「金銀財宝に埋まった人間」のような全体像を持つ。
混じってしまったタカのように空を飛ぶ飛行能力を持ち、ダウジング形式で空から獲物を探す秘技「トレジャーサーチ」でお宝を探し出し、見つけたお宝を鷹の意匠を象った大きな袋の中に収集する。
しかし取り込んだ佐織の願いを最悪な形に捻じ曲げて解釈したためか、金目の物にしか興味がなく、実際にやっていることもトレジャーの名目で価値あるものを次々と奪う強盗に過ぎない。
竜儀の「(トレジャーハントナンバーワン対決に乗るから)それまで街を破壊するな」という条件を受け入れつつ、「強盗してるだけで街は破壊していない」という暴論で、強盗を繰り返していた。
戦闘では帽子の嘴からビームを出す他、「アタック!」と言って指をパチンと鳴らす事で、アーイー達を一斉に相手に向かわせる。
- 人気者ノーワン
我こそが人気者ナンバーワン!この世界でも人気を集め、女王様の人気まで射止めて見せる!
身長/193cm
体重/212kg
秘技/人気者フラッシュ、アクシュ剣
生成ワード/ニンキモノ、投票、好感度、人間、ナンバー1
混ざり込んだ生物/人魚
勝負/人気者ナンバーワンバトル
勝者/ドンモモタロウ・人気者ナンバーワン
CV:田中美央
クリーチャーデザイン:久正人
第3話に登場。
犬飼青果店店主の「人気者になりたい」という願望を取り込んで生成された人気者ナンバーワンを自称するノーワン怪人。
頭部はスポットライトとそれに照らされるステージ上の人影(人気者)を模しており、人影部分が目鼻になっている。
真っ黒な鱗に覆われた上半身はまるで影法師のようにも見え、胸にはSNSの評価アイコンを模したバッジが無数に埋め込まれている。
右肩〜右腕は王冠と襷を身につけ右手を差し出したミスコンの優勝者の彫像、左肩〜左腕は「ニンキモノ」の中に混じった人魚のミイラそのものの姿となっている。
左腕部分を除き、総じて「人気と関係のある要素を詰め込んだデザイン」なのが特徴的。
混じってしまったニンギョのように、頭部から発する魅惑的な「人気者フラッシュ」で人間を洗脳して自分を崇めさせるという、かなり強引かつ力任せなやり口で自身を人気者に仕立て上げる。
更に専用武器として、握手を求める右手を模した片刃のサーベル「アクシュ剣」を所持しており、戦闘時は固く握っての手堅い攻撃を得意とする。
しかし、肝心の本編では熱海常夏のインパクトに終始食われっぱなしで、全くいいとこなしだった。
また、前述のこともあって、皮肉にも「人気者ナンバーワン」と自称しているのにもかかわらず4話以降誰からも話題にされず、ノーワンワールドの住人が彼の死を悲しむ描写が確認されなかった。
ちなみに現実における人魚のミイラは客寄せのために作られた真っ赤な偽物であり、「人気者」の怪人のモチーフとしてはこれ以上ない皮肉である。
- パーリーピーポーノーワン
超超蝶☆イイ感じ!ノレない奴にはグーパンチ!
パーリーピーポーノーワン!ド派手にアゲアゲ~↑↑☆
身長/190cm
体重/253kg
秘技/アゲアゲミラーボール、クラッカーバズーカ
生成ワード/パーリーピーポー、アゲアゲ、バイブス、人間、ナンバー1
混ざり込んだ生物/アゲハチョウ
勝負/パーリーピーポーバトル
勝者/ゴジュウイーグル・パーリーピーポーナンバーワン
CV:古川慎
クリーチャーデザイン:K-SuKe
第4話に登場。
猛原譲二もとい猛原禽次郎が転校してきた、南場第一高等学校に通う男子生徒・隂山の「パーっと遊びたい」という願望を取り込んで生成されたパーリーピーポーナンバーワンを自称するノーワン怪人。
頭部はなぜか混ざった[[アゲハ蝶(アゲアゲ、バイブス)を模した頭部>パピヨン(武装錬金)]]をベースに、「ウェーイ」とカタカナで書かれたサングラスをかけ、首からは「AGEAGE」と書かれたネックレスを下げてヘッドホンを付けたDJ風の風貌。
胴体の中央はミラーボールを模しており、両肩にはスピーカーと武器である「クラッカーバズーカ」を装備し、ターンテーブルの付いたラメが入ったジャケットを羽織り、AGEという言葉をあしらったアクセサリーを多数身に着けている。
「パーリーピーポー」が集まる場所ということで「クラブ」に関する小道具が散りばめられているのが特徴であり、イメージは「クラブDJ」か。
混じってしまったアゲハチョウのように舞いアガるテンションを人々にも強制する面倒な陽キャで、「ノレない奴にはグーパンチ!」を標榜しているため地味に暴力的。
上空に巨大な「アゲアゲミラーボール」を出現させ、そこから放たれる光を浴びた者をアゲアゲポーズと派手な服装に変えてしまう。
アイドルだけあって衣装にこだわっている陸王はこの衣装をダサいと酷評したが、金欠で普段満足に服も買えないと思われる吠は興味を示していた。またこの状態では指の形が固定されてしまう為、センタイリングが外せなくなり変身不可能になる意外と厄介な効果もある。
能力こそ厄介だが両肩のクラッカーバズーカ以外は個人武器を装備していないため、アゲアゲミラーボールを無力化させれば戦闘能力はあまり高くない。
- おせっかいノーワン
ありがた迷惑押し付ける!これぞ生き甲斐、艷めく巻貝!
おせっかいノーワン!嫌よ嫌よも好きのうち!
身長/188cm
体重/207kg
秘技/デッカイランス、おせっかいチェーン、触手攻撃
生成ワード/おせっかい、世話焼き、ハートフル、人間、ナンバー1
混ざり込んだ生物/オウムガイ
勝負/おせっかいナンバーワンバトル
勝者/ゴジュウユニコーン・おせっかいナンバーワン
CV:三宅健太
クリーチャーデザイン:K-SuKe
第5話に登場。
角乃が緒乙の情報を聞くためビジネスデートしていたぽっちゃり系の男性の「おせっかいを焼いて欲しい」という欲望を取り込んで生成された「おせっかいナンバーワン」を自称するノーワン怪人。
頭部はカラフルなオウムガイ(おせっかいと語感が似ているからか?)そのものだが、それ以外は機械的な外見をしており、西洋の甲冑を着込んでいるようにも見える。
両腕の関節部分に不必要に腕を持ち上げるロボットの腕が組み込まれており、「要らぬ親切=おせっかい」を端的に表している他、よく見ると「肩と二の腕部分を構成している人間が、前腕部を構成する人間に無理やり大きなハートを押し付け困らせる」図になっている。
混じってしまったオウムガイのように堅い殻で身を守る他、ハートフルなありがた迷惑を押し付ける事が得意。
おせっかいについて持論を持っており、「ただ親切をするだけではなく、想定の斜め上を行くことで逆に迷惑になる行為」と称している*1。
そのためただの親切になる行為を嫌うが、逆に迷惑でしかない行為も認めていないという面倒くさい性格で、他者から見ておせっかいに思える行為も難癖を付けて否定しがち。
武器は左手に持つハートマークがあしらわれた巨大ランス「デッカイランス」と、相手を拘束する「おせっかいチェーン」。
また触手のようなものを出して相手を拘束する能力もあり、ランスで攻撃すると見せかけて触手で奇襲する戦法を得意とする。
ちなみに本物のオウムガイの殻の中には浮力調整用のガスが詰まっており、一見堅牢な見た目ほど頑丈ではない。
この辺りも「中身の無いおせっかい」を振りかざすこいつに相応しいモチーフかも知れない。
- ときめきノーワン
心ざわめき人生きらめく!甘いささやき…
ときめきノーワン!退屈な日々にさよならを…
身長/191cm
体重/210kg
秘技/ときめき空間、投げキッスミサイル
生成ワード/ときめき、イケボ、王子様、人間、ナンバー1
混ざり込んだ生物/朱鷺
勝負/ときめきナンバーワンバトル
勝者/ゴジュウレオン・ときめきナンバーワン
CV:緑川光
クリーチャーデザイン:久正人
第7話に登場。
「ときめきパニック」なるゲーム(乙女ゲー?)*2を買ってプレイしようとしていた若い女性の「もっとときめきたい」という欲望を取り込んで生成された「ときめきナンバーワン」を自称するノーワン怪人。
頭部はなぜか混じった朱鷺(ときめき)の頭部を模した被り物の下に紫色の端正な口元を持つ人面があり、ノーワン怪人の中では比較的人間に近い姿をしている。なお、朱鷺の被り物は上下逆さまになっており、後頭部側がクチバシになっている。
上半身は生成ワードのひとつ「王子様」を思わせる王族のような恰好をしており、右腕はトキの足を彷彿とさせ、左肩はハートマークの右半分を模った手のオブジェとなっている。
恋愛絡みの様々なシチュエーションにおいて「甘いセリフとふるまい」で女性たちをときめかせることが得意で、よりそのセリフが効力を発揮できるよう「ときめき空間」なる異空間を作り出すことができる。
この空間に引きずり込まれると、その女性が持っている「ときめきたいという気持ち」が増長されてときめきノーワンの虜になってしまう効果があり、本編外のところでこの能力を使って多くの女性たちを「もっとときめきたい」とうわ言のように話す依存症のような症状にしてしまう悪行を行っていたようで、角乃に被害者の一人の婚約者から調査依頼が来ていた。
その一方で対決においては、これまでのノーワン怪人のように揚げ足取りや妨害などせず正々堂々とした対決を望んで卑怯な手段は一切行わず、また相手のときめきを潔く認める面も持ち合わせている。「やはり女性をときめかせるには自分も紳士的でなければいけない」ということだろうか。
なお最高幹部・Mrs.スイートケークは彼のファンらしく、そのためにMr.シャイニングナイフに嫉妬を向けられているが、審査の際には「同胞の味方」と大人な対応をしている。一方ブーケ嬢は陸王寄りの立場だったのでナイフが一番中立的立場だった。
武装能力は右腕に装着したランチャーから放つ投げキッスといいつつ全然投げキッスじゃない「投げキッスミサイル」及び、朱鷺の能力を活かした飛行能力。
「ときめき」と演じた声優の緑川氏というチョイスから、視聴者からはときめきの白眉の相棒が連想されている。
この回のスーパー戦隊オフィシャルの公式Twitterの投稿ではその相棒が登場したほか、テレビ朝日のゴジュウジャー公式サイトのブログでは、「ときめきノーワンがイケボすぎるゲラ…蝉ドンされたいゲラ…」とその相棒の語尾で書かれている。
- 昭和ノーワン
我こそはノーワンワールド・昭和ナンバーワン!
昭和100年の今こそ、令和の世に昭和の素晴らしさを教えてやる!
身長/182cm
体重/208kg
秘技/ちゃぶ台返し、ベーゴマ
生成ワード/昭和、レトロ、夕陽、人間、ナンバー1
混ざり込んだ生物/ショウガラゴ*3
勝負/昭和ナンバーワンバトル
勝者/ゴジュウイーグルwith令和女子・昭和ナンバーワン
CV:島田敏
クリーチャーデザイン:K-SuKe
第10話に登場。
角乃がアルバイトをしていた弁当屋の常連男性の「昭和レトロを味わいたい」という欲望を取り込んで生成された「昭和ナンバーワン」を自称するノーワン怪人。また東映が元号を私物化してる…
胸部の蚊取り線香から湧き上がる煙が混ざってしまったショウガラコ(昭和)を模した頭部を形成し、二の腕には夕日の風景の様な模様、右上腕にブラウン管テレビ、左上腕部に箪笥、右肩には竹簾、左肩には玉簾が垂れ下がり、全体的に昭和でお馴染みの家具が散りばめられたデザインとなっている。
「昭和の素晴らしさ」を教えてやると豪語し、昭和の事を「人情があり、おおらかで暖かい時代」と絶賛しているが、「気に入らないことがあればちゃぶ台をひっくり返す」、「強者が全てとメンコで勝利した子供たちからメンコを巻き上げる」など、弱肉強食、モラハラ上等のどちらかといえば昭和が持っている負のイメージを具現化したような性格。
昔ながらののり弁が好物で、特撮番組『快傑ズバット』をこよなく愛している。
大きな目から巨大な「昭和」という文字が書かれたビームを放ち、その「昭和」に照らされると範囲の街全体が昭和の街並みに変わってしまい、人々の着ている衣類やスマホなどの持ち物も昭和仕様に変わってしまう。
本人があくまで昭和アピールを主眼に置いているため戦闘意欲はさほどではないものの、巨大サイズのベーゴマを具現化して相手にぶつける能力や、蚊取り線香やテレビの砂嵐を模したビームを放つなど戦闘における能力は多彩。
なお、この「昭和をフィーチャーした回」というのは脚本の井上亜樹子氏にとってはかなりの無茶ぶりだったらしく*4、昭和あるあるネタを父・井上敏樹氏に強制させたようなので、ある意味井上親子の合作キャラと言えなくもない。
また『快傑ズバット』が登場した事については、放送当初から類似点があり参考にしているのではとファンの間でSNSなどを通じて話題になっていたため、リスペクト的な意味合いだったとスタッフブログで明らかにされた。
- 鬼ごっこノーワン
ボクはノーワンワールド・鬼ごっこナンバーワン!
ボクを止めたいなら、鬼ごっこで勝負だ〜!
身長/186cm
体重/204kg
秘技/捕まえ手
生成ワード/鬼、あそび、捕まえる、人間、ナンバー1
混ざりこんだ生物/ラッコ
勝負/鬼ごっこナンバーワンバトル
勝者/ゴジュウウルフ・鬼ごっこナンバーワン
CV:大畑伸太郎
第11話に登場。
「鬼ごっこナンバーワン」を自称するノーワン怪人。
ブーケ曰く「特別製」および「テガジューンの重要な実験素体」で、素体の元になった人物と欲望が明かされていない。
頭部はなぜか混じったラッコ(鬼ごっこ)をベースにしており、頭部の形状が海で貝を割るラッコの肉体を模している他、青味がかった腕にはよく見ると鬼ごっこで逃げ惑う人々の影のようなものが描かれている。
両肩には先端に大きな手が付いた巻き尺「捕まえ手」が備わっており、これを長く伸ばして攻撃を行う他、高層ビルの最上階までひとっ飛びで到達できるほどのジャンプ力を持つ。
大柄な体格に厳つい顔をしているが、見た目とは裏腹に一人称は「ボク」。性格面でも、他のノーワンと比べて精神的に子供っぽく無邪気。
一方で、夕方17時になると鬼ごっこを終わりにして帰宅するという律儀な面もある。
得意とする鬼ごっこでゴジュウジャーに勝負を挑むが、鬼ごっこのルールは彼自身の解釈に委ねられており、勝敗がついても納得いかないと再戦を挑む。
だが、鬼ごっこのルールを個人のわがままで捻じ曲げたツケでゴジュウジャーのメンバーに「言ったもん勝ち」でそれぞれが勝手に考えたルールで攻撃されてしまい、あっけなく爆散……
したかに思われたが、爆炎の中から現れた鬼ごっこノーワンの肉体が突如崩壊し、内部からなんと別のノーワンが現れ……
- 鬼ノーワン
光と未来を奪われて、突き落とされし奈落の闇!
あなたが憎い…。鬼ノーワン!
身長/192cm(巨大暴走身長:45.2m)
体重/210kg(巨大暴走体重:494.3t)
秘技/三日月刀
生成ワード/鬼、一本角、三日月、人間
混ざりこんだ生物/ウニ
勝負/なし
勝者/ゴジュウレオン・野獣遣いナンバーワン
CV:なし
演:星波(瑠菜の魂)
第11~12話に登場。
鬼ごっこノーワンの中に囚われていたノーワン怪人で、ユニバース戦士・等々力凱亜が追っていた「一本角の野獣」の正体。
崖から転落しそうになった凱亜を庇って自分が崖から転落し、致命傷を負った凱亜の婚約者・瑠菜の「死にたくない」という欲望を元に生成されるはずだったが、肉体が完成する前に瑠菜が力尽きて息絶えてしまっため、不完全な状態で人間界に生み出されてしまった。
暴走を抑えるためブーケの手により「実験」されることになり、性質が似ていた鬼ごっこノーワンの素体となっていたが、鬼ごっこノーワンが撃破されたため解放される。
「鬼」の中に何故か混じったウニ(オニ)のトゲで出来た黒いロングコートを羽織り、般若の面の如き顔面のオレンジの部分はウニの中身(生殖巣)のような色と質感をしている。また両肘にはウニの一種であるスカシカシパンの殻が埋め込まれている。
ちなみに鬼ごっこノーワンのモチーフのラッコはウニを主食としている。
戦闘時には鋭い切れ味の刀「三日月刀」を武器として使用し、三日月刀から起爆性のある紫の雷を放つ。
不完全な状態で生み出されたため、理性がなく唸り声を発して暴れ回るだけのただの怪物となってしまっており、人語を話さず*5ナンバーワンバトルも行わない。
胸の部分に瑠菜の魂が囚われており、元々の彼女の欲望は「凱亜とともに生きたい」という意味での「死にたくない」というものだったが、
不完全に欲望を取り込んでしまったためか願いが「凱亜のせいで自分は死んだ、凱亜が憎い」と歪んだ形で解釈されてしまっているようで、時折胸の部分が開いて瑠菜の顔が現れ、凱亜に対して「お前が憎い…」と恨み言を発する。
また、他のノーワン怪人と違い恨みのパワーで自力での巨大化「巨大暴走」を起こすことも可能。
彼もノーワンワールドにいた時は何かのナンバーワンだったと思われるが、最後まで明かされることはなかった。比喩表現的な意味で性格が「鬼」なやつナンバーワンとかだろうか?
全体的なデザインや持っている三日月刀、さらに指輪の戦士の関係から狼鬼がモチーフに含まれていると思われる。
- マナーノーワン
初めてお目にかかります。
私はノーワンワールド、マナーナンバーワン。以後お見知りおきを。
身長/187cm
体重/212kg
秘技/名刺カッター、マナーチェーン
生成ワード/マナー、礼儀、作法、人間、ナンバー1
混ざりこんだ生物/マナティー
勝負/マナーナンバーワンバトル
勝者/ゴジュウティラノ・マナーナンバーワン
CV:大谷秀一郎
クリーチャーデザイン:久正人
第13話に登場。
竜儀の買い出しを手伝い、バイト代代わりに買ってもらったフランクフルトを頬張りながら歩いていた吠を見て、行儀が悪いと非難していた高齢男性の「マナーを教えてやりたい」という欲望をもとに生成されたマナーナンバーワンを名乗るノーワン怪人。
何故か混ざり込んだマナティー(マナー)を模した上半身の他、頭部にテーブルマナーを象徴するスプーンやフォークなどの食器類が並び、顔の下にはもう一つの手が「マナーノーワン」という名刺を持っていて、両手には紅白の水引を模したクローを装備している。
戦闘時にはその名刺を射出する「名刺カッター」とマナーを守れなかった人の首にかける水引がついた鎖の「マナーチェーン」を武器として使い、さらにマナーチェーンは守れなかったマナーが蓄積されるほど重みを増し、最終的には電撃まで発する。
また一見鈍重そうな外見に反して意外に身のこなしも軽く、敵に懐に飛び込まれても優雅な立ち回りで攻撃を回避してみせる姿も。
マナーナンバーワンを自称するだけあり言葉使いが丁寧で、人間界における多種多様なマナーを完璧にマスターしているまさにマナーのプロ。
だが一方で、マナーの一番本質的な部分の「他者への思いやり」という部分が完全に欠如しているため、マナーを守れない人間を徹底的に見下している。
そのため、マナーを守ることで相手を思いやるのではなく、武器であるマナーチェーンに象徴されるようにマナーという鎖で他者を苦しめて満足する傲慢な性格。その一方、マナーに拘り過ぎるあまり「自分のマナー違反」を指摘されると動揺して隙を晒してしまうところもある。
実は本作の企画で最初に描かれたノーワン怪人。他の連中と比べてデザインがシンプルめなのも恐らくそのためだろうか。
◎第2シーズン(第16話〜第31話)
- 再生成ノーワン怪人
再生成トレジャーハントノーワン
再生成パーリーピーポーノーワン
第16話に登場。
テガジューンによって再創造された世界で再生怪人として復活。
世界のコードが書き換えられた混乱の影響か、中の人間無しで活動できている。
特に何かナンバーワンバトルをする事もなく、再生成トレジャーハントノーワンはゴジュウポーラーに、再生成パーリーピーポーノーワンはゴジュウジャー初期5人の偶発的に生まれた合体攻撃の前に倒された。
- 運動会ノーワン
勝つ為ならば八百長だってお手のもの!
運動会ノーワン!それが俺流スポーツマンシップ!
身長/192cm
体重/215kg
秘技/八百長、玉入れボム
生成ワード/運動会、紅白、競技、人間、ナンバー1
混ざりこんだ生物/ウンピョウ
勝負/運動会ナンバーワンバトル
勝者/ゴジュウポーラー・運動会ナンバーワン
CV:浜添伸也
クリーチャーデザイン:篠原保
第17話に登場。
運動の苦手な少年・太陽の「楽しく運動会がしたい」という欲望をもとに生成された運動会ナンバーワンを自称するノーワン怪人。
何故か混ざりこんだウンピョウ(運動会)の顔と玉入れのカゴと一体化した頭部を持つ。
両腕と胸部と背中にはそれぞれ、二人三脚とリレーに綱引きを表したピクトグラム、両肩には大玉と三日月状に分断されたグラウンドがあり、更にその先端をよく見ると騎馬戦を表したピクトグラムがある。
登場前から小学校の運動会に乱入しては荒らし回っており、不審者「運動会荒らし」と呼ばれていた。
性格は、秘技に八百長と書いてある通りの卑怯者。勝つためなら買収を平気で使う上に、抗議されても一切悪びれる事なく「俺流スポーツマンシップ」と開き直る等スポーツマンシップに則る気などさらさらない。
頭のカゴから爆発する紅白の玉を火山弾の様に撃ち出す「玉入れボム」を持つが、それしか攻撃手段を持たないため、直接的な戦闘力は低い。
ちなみに放送当時、「運動会荒らし」などというこの番組以外では絶対聞かない謎ワード*6がX(旧Twitter)にトレンド入りした事で、非ニチアサ民からリアルでそういった不審者が出没していると勘違いされるという珍事が発生した。
- ミステリノーワン
行く先々に事件あり。天から謎を降らせるミステリ…ノーワン。
人生はいつも迷宮入り!
身長/188cm
体重/202kg
秘技/キラーパイプ
生成ワード/ミステリ、謎、事件、人間、ナンバー1
混ざりこんだ生物/ミミズ
勝負/ミステリナンバーワンバトル
勝者/ゴジュウユニコーン・ミステリナンバーワン
CV:浜田賢二
第18話に登場。
ミステリ小説好きな松田優作風の風貌をした青年の「もっと謎を解きたい」という欲望をもとに生成されたミステリナンバーワンを名乗るノーワン怪人。
「ミステリー」ではなく「ミステリ」である。
片方はベレー帽を被った探偵、もう片方はシルクハットを被った怪人の左右非対称の顔面が特徴。
両肩はサスペンスドラマの定番である断崖絶壁、右肩の怪人の部分からは凶器としてありがちなナイフと灰皿、左肩の探偵の部分は虫眼鏡を持つもう一つの両腕があり、胴体は殺人現場を模したものとなっている。左腕は何故か混じった蚯蚓(ミステリ)そのもの。
またこの肉体は単なるデザインとしてだけでなく彼自身を倒すためのヒントが含まれており、逆にそれを解かなければ完全に倒すことはできない。
戦闘時には普段咥えているパイプを刃が付いた巨大パイプ「キラーパイプ」に変化させて戦う。
謎を解くまで出ることができない密室のミステリワールドを生成することが可能。一見するとミステリワールド自体が彼が作り出した筋書きのまま進むように見えるが、あくまで場を提供するだけで実際に犯人が誰なのか、どういった事件が起こるかは巻き込まれた人物の意思に委ねられているようで、角乃のナンバーワンエスパー能力で思考を読み取ろうとしても「犯人は誰なんだ…」ということしか考えていなかった。
結局最後まで自身は傍観者を決め込み、探偵としての推理を最後まで披露することはなかった。
- ギャルノーワン
ゆーじょー捨てるな、きょーかしょ捨てろ♪
唇プルぃぜギャルノーワン! 世界をギャルで支配する~!
身長/186cm
体重/206kg
秘技/ギャルビーム、ストラウィップ
生成ワード/ギャル、ケータイ、ネイル、人間、ナンバー1
混ざり込んだ生物/カンガルー
ナンバーワンバトル/ギャルナンバーワンバトル
勝者/ゴジュウユニコーン&シンケンレッド・ギャルナンバーワン
CV:北原沙弥香
クリーチャーデザイン:K-SuKe
第20話に登場。
かつてときめきノーワンの素体にされた恋愛ゲーム好きの女性*7の「ギャルになりたい」という欲望を元に生成されたギャルナンバーワンを名乗るノーワン怪人。
本編初となる女のノーワン怪人であり、前作『爆上戦隊ブンブンジャー』は女性一般怪人が登場しなかったため、『王様戦隊キングオージャー』のナガバジーム以来となる2年ぶりの女性一般怪人である。
全身をゴテゴテに飾り付けた一昔前のガングロギャルそのものの見た目をしており、頭のハイビスカス飾りから何故か混じったカンガルー(カンギャルー)の頭部が突き出している。
また胴体の部分はデコられたガラケーを模しており、右肩にあるストラップ型のオブジェは戦闘時は着脱して巨大鞭「ストラウィップ」として使用可能。
愛マスカラでバッチリ決めた眼から「ギャルビーム」を放ち、浴びた人間をTPOを無視したギャルの姿へと変えてしまう。ただし姿がギャルになるだけで性別や性格までは変わらない。
文字通りギャルそのもののハイテンションな性格で、戦闘イメージがない「ギャル」というモチーフでありながら肉弾戦も強く真白と緒乙を加えたゴジュウジャーたち7人とも互角に渡り合えるが、何かネガティブな事が起こると「萎えた」として撤退するなど、かなりテキトーな性格でもある。
声を担当した北原氏は同期の『キミとアイドルプリキュア♪』にて咲良音役で出演している他、『アイドルマスター シャイニーカラーズ』にてガングロギャルである和泉愛依役を担当しているため「和泉愛依が戦隊に出演」と多くのプロデューサー達がザワつく事態となった。果穂が興奮してそう
ご丁寧に公式サイトの怪人の解説文にも「シャイニーカラーの髪をなびかせる」「愛マスカラでばっちりキメた目」と書かれている。*8誰だ30 MINUTES SISTERSの愛依をギャルノーワン扱いしてゴジュウジャーの玩具と戦わせようとしてる奴は
- お祭りノーワン
ワッショイ!ワッショイ!あっしこそは、ノーワンワールド・お祭りナンバーワン!
ここで祭りをやりたけりゃ、あっしたちより盛り上げて見せやがれぇ!
身長/193cm
体重/205cm
秘技/屋台砲
生成ワード/お祭り、屋台、提灯、人間、ナンバー1
混ざりこんだ生物/ツル
勝負/お祭りナンバーワンバトル
勝者/ゴジュウティラノ・お祭りナンバーワン
CV:楠見尚己
クリーチャーデザイン:篠原保
第21話に登場。
あるお祭り男の「楽しいお祭りがしたい」という欲望をもとに生成されたお祭りナンバーワンを自称するノーワン怪人。
何故か混ざりこんだツル(おまつる)の顔と花火が一体化した被り物をし、顔面はお祭りでお馴染みの神輿を模している。
胴体は鎧武者風の甲冑を着ており、胸にはでかでかと「祭」と書かれ、右手はフランクフルト、左手はチョコバナナとお祭りでお馴染みの飲食物がベース、両肩は屋台の暖簾を模しているが日本語ではなく別の言語(ノーワン文字?)で書かれているためなんと書いてあるかはわからない。
「祭り好き」のイメージがあった江戸っ子風の口調でしゃべり、一人称は「あっし」。
ゴジュウジャーたちが住む町内のお祭りの会場に現れてお祭りを乗っ取り、自らが祭りの主役となるべく目立つために振る舞う他、個人で動くことが多いノーワン怪人としては珍しく、ファイヤキャンドルから「自分とゴジュウウルフたちとの対決にふさわしい場を用意する」という司令を与えられている。
個人の特殊能力は持たないが、Mr.シャイニングナイフ&Mrs.スイートケークとタッグを組んでノーワン名物「焼きそばオン・ケーク」と「ノーワン焼き鳥」の屋台で人を集め、その料理に含まれる効能で人々を病みつきにし一時は優位に立った*9。
戦闘時は「屋台砲」という大砲を用いて戦うが武装がそれしかないため、タイマンでの戦闘能力はあまり高くない。
- 節約ノーワン
夢の為ならァ、今を犠牲にィ!お楽しみは先送りィ!節約ゥノーワン!
家計簿はァ、手書きが一ヴァ~ン!
身長/187cm
体重/200kg
秘技/電卓シールド、半額ストーム
生成ワード/節約、半額、忍耐、人間、ナンバー1
混ざり込んだ生物/ヤク*10
勝負/節約ナンバーワンバトル
勝者/ゴジュウウルフ・節約ナンバーワン
CV:長嶝高士
第22話に登場。
買い物途中の主婦の「もっと節約がしたい」という欲望を取り込んで生成された「節約ナンバーワン」を自称するノーワン怪人。
頭部は混ざり込んだヤク(セツヤク)を思わせる立派な角を持ち、右半身が赤を基調とする肉体をしているが、「節約」を象徴するように左半身は毛皮どころか肉すらないガイコツそのままの姿で、右半身もよくよくみると身体の神経がむきだしとなり、ところどころ継ぎ接ぎだらけのボロボロな姿をしている。
右肩はがま口財布を模しており、右半身に貼られた半額シールは戦闘時には着脱して相手に貼り付けることで相手の戦闘力を半額にしてしまう「半額ストーム」という技を使うことができるほか、右手に取り付けた電卓型のシールド「電卓シールド」で贅沢品と判断した相手の武装を没収してしまう*11という地味に一般怪人にしてはかなり凶悪な能力の持ち主だが、半額シールを逆に自分に貼られると自分の能力も半分になってしまう。
節約について「未来の夢のために我慢するためのもの」という持論を持っており、夢がない節約はただのケチだと節約と認めておらず、普段から困窮していることから節約のノウハウがあるものの、夢を持っていない吠はケチ扱いされたことに大ショックを受けてしばらく放心状態になり戦闘不能になってしまった。
しかし、持論こそ一見納得できるが、実際にやっている事は個人宅に押し入って冷房を使うなとリモコンを破壊したり、パスを待つ乗客にバスに乗るなとバス停を破壊したり、スーパーで半額シールを偽造して勝手に貼ったり(犯罪です)と節約にかこつけた単なる迷惑行為にすぎない。
挙げ句の果てには「人類を滅亡させれば一番の節約」大暴走し、アーイーたちを率いて人類を滅ぼそうとし、結果として「節約」という侵略から程遠いモチーフでありながらノーワン怪人の中でトップクラスに凶悪で悪辣な行為を行った。
最初的にゴジュウウルフに中の主婦を救出されてしまったことで負けを認め、最後にド派手に爆死させてくれと懇願するも、「それには及ばねえ。」と吠はただ歩いて去り、肉体が崩壊して「きっちりしてるわぁ〜!」と断末魔を残して消滅した。爆発もしっかりと節約された
この描写により、ノーワン怪人は爆死せずとも中の人間を失って時間が経つと肉体を維持できなくなり消滅してしまうことが明らかになった。
- 青春ノーワン
私はノーワンワールド、青春ナンバーワン…
さあ諸君らも、全てを忘れて青春しなさ〜い!
身長/189cm
体重/203kg
秘技/青春の輝き
生成ワード/青春、初恋、友情、人間、ナンバー1
混ざり込んだ生物/センジュナマコ*12
勝負/青春ナンバーワンバトル
勝者/ゴジュウイーグル・青春ナンバーワン
CV:中野泰佑
クリーチャーデザイン:久正人
第24話に登場。
学校法人・慧海学園の教頭の「生徒の青春を見守りたい」という欲望を取り込んで生成された「青春ナンバーワン」を自称するノーワン怪人。
頭部は混ざり込んだセンジュナマコ(青春→セイシュン→センジュ?)を模しており、顔面は単眼で青春をイメージさせるキーワード「夕焼け空」のようにオレンジ色に染まっている。首元にはトタン屋根を模した場所を少年少女が走り回るようなイメージが描かれ、胴体は学ランとセーラー服、右腕はキャンプファイヤーとギター、左腕はジーパンを模しており、左右合わせて青春のイメージの一つ「キャンプファイヤーをバックにギターを弾くギタリスト」を現している。
単眼から放つビーム「青春の輝き」により、浴びた人間を強制的に青春を謳歌したいというマインドに洗脳してしまう。
「青春を謳歌する」というだけなら一見すると特に害はないように思えるが、実状は「学園で過ごす青春が楽しいあまり、自宅に帰らなくなってしまう」という状態に陥ってしまい、さらに効果は学生たちの親にまで及び、外から警察などの捜査が入ってこの事実が発覚しないように対策もしている。
この能力により慧海学園の生徒たちを外界から孤立させ、自分が思い描く歪んだ「青春」のイメージに塗り固められたディストピアの支配者として君臨していた。
光の届かない深海に住むセンジュナマコモチーフのコイツが、学生たちから本物の青春という光を奪っていたと考えると何とも皮肉の効いたチョイスである。
最後はゴジュウイーグルに倒され、学園に平和が戻ったかに思われたかも束の間、そこに別のノーワンが現れて…
- ド根性ノーワン
根性越えたド根性! 超ド級のド根性ノーワン!
石の上にも三千年!!
身長/188cm
体重/204kg
秘技/ド根性監獄、明日のエースでNo.1の星攻撃
生成ワード/ド根性、忍耐、気合い、人間、ナンバー1
混ざり込んだ生物/ドジョウ
勝負/ド根性ナンバーワンバトル
勝者/パトレン1号・ド根性ナンバーワン
CV:間宮康弘
クリーチャーデザイン:K-SuKe
第24話より登場。青春ノーワンが撃破された後に突如現れた。
ユニバース戦士・晩堂深也の娘、晩堂美月の「ド根性で学園を守りたい」という欲望を取り込んで生成されたド根性ナンバーワンを自称するノーワン怪人。
頭部は混ざり込んだドジョウ(ドコンジョウ)を模しており、顔面はド根性大根を中心にスポ根漫画のイメージか目鼻が燃え上がる炎のような形状、耳が鉄アレイを模している。
また両肩はトレーニングで引っ張るタイヤ、左腕はテニスボールとラケット、右腕はボクシンググローブと体育会系の部活を思わせる具象となっており、胴体にはギブスで胸部を固定した上にスタミナドリンクをくくりつけている。
必殺技はスポーツ用具を模した武器を相手に飛ばす今昔のスポ根漫画のタイトルを捩った「明日のエースでNo.1の星攻撃」で、それ以外にも全身を赤熱化させて放つ火炎攻撃など多彩な攻撃方法を持つ。また名前に違わず必殺技を浴びてもド根性で耐える強力なフィジカルもある。
青春ノーワンを影で操っていた黒幕であり、ともに慧海学園の生徒たちを利用して人間に催眠をかける実験をしていたが、内心では自分の信条とは正反対のやり方を取っていた青春ノーワンのやり方をよく思っておらず、彼が撃破されたことでこれ幸いとばかりに自ら姿を現す。
さらに自分自身が慧海学園での実験の成功を元に人間界を支配してやろうという野心に目覚め、ブライダンに反逆し連絡を絶っていたが、様子を見に来た古くからの友人であるMr.シャイニングナイフ&Mrs.スイートケークと、彼の護衛としてやってきたクオンと共謀し、学園を閉鎖された空間「ド根性監獄」と化し生徒たちを完全に外界から封鎖した上、学生たちを救出しようとしたゴジュウジャーたちをナンバーワンバトルに巻き込んで追い詰めた。
- マネーノーワン
何だ、これっぽっちかぁ!俺こそはノーワンワールド・マネーナンバーワン!
もっと金持ってるやつはいねえのか?おい!
身長/186cm
体重/214kg
秘技/札束リボルバー、銭形コイン、葉巻ファイヤー
生成ワード/マネー、札束、貯金、人間、ナンバー1
混ざり込んだ生物/シオマネキ
勝負/マネーナンバーワンバトル
勝者/ゴジュウポーラー・マネーナンバーワン
CV:岩田光央
クリーチャーデザイン:K-SuKe
第27話に登場。
町内会の魚屋で働いていた若い男性の「金持ちになりたい」という欲望をもとに生成されたマネーナンバーワンを名乗るノーワン怪人。
頭部は混ざり込んだシオマネキ(シオマネキ)を模しており、金持ちのイメージがある「アラブの石油王」を思わせるターバンを被り、口には常に葉巻を咥え、金を模した腹巻きをした中年太りの体型と、「悪い金持ち」のテンプレイメージをかき集めたようなデザインをしている。
両腕から札束形の弾丸を発射する「札束リボルバー」、相手にコインを投げつける「銭形コイン」、そして咥えた葉巻から火炎放射を放つ「葉巻ファイヤー」が武装。
マネーナンバーワンを自負するだけに金を集めることを得意としており、真白よりも短時間で多くの金をかき集める実力の持ち主だが、金の入手方法は無関係な一般市民への恐喝によるカツアゲや、事業主たちを集めて洗脳し、ただの水道水を「億万長者になれる水」と称して100万円で売りつけるマルチ商法まがいの詐欺などによるものでれっきとした犯罪行為。
また、「じゃんじゃん稼いでドバドバ使う」を信条とする真白に対し、彼は「集めた金を眺めるのが楽しみ」と金儲け自体が手段ではなく目的となっており、信条が対極となっている。
マネーノーワンを演じた岩田氏は『魔進戦隊キラメイジャー』の魔進ショベロー以来の出演で、キラメイブルー/押切時雨を演じた水石氏が設名新/バトルジャパン役で出演していることから監督がオファーをかけたことがワンワン裏話にて語られている。
- おもてなしノーワン
私はノーワンワールド・おもてなしナンバーワン。
もてなしの心がない者の頼みは聞けませんねえ。
身長/187cm
体重/208kg
秘技/オモテナソード
生成ワード/おもてなし、アサガオ、茶室、人間、ナンバー1
混ざり込んだ生物/タニシ
勝負/おもてなしナンバーワンバトル
勝者/ゴジュウティラノ・おもてなしナンバーワン
CV:川原慶久
クリーチャーデザイン:久正人
第29話に登場。
コンシェルジュの女性の「素敵なおもてなしをしたい」という欲望を元に生成されたおもてなしナンバーワンを名乗るノーワン怪人。
頭部は混ざり込んだオオタニシ(おもてなし→オオタニシ)を模した茶人が被る頭巾を被り、タニシの触覚に当たる部分が角のように大きく鋭く尖っており、顔面には「ナンバーワン」と書かれた掛け軸がかかっている。
また首元の扇子型のオブジェの下はおもてなしをする人間を模した骸骨型のオブジェがあり、右腕から胴体にかけて緑がかった畳、左腕が水を組む桶を模し、左肩には生成ワードの一つ「朝顔」が咲いている。
おもてなしだけに、東京五輪招致の会場で飛び出した滝川クリステル氏のあのジェスチャーももちろん披露する。
人間界における様々な「おもてなし」の作法を完璧にマスターしているおもてなしのプロ。
茶室を模した異空間・表梨庵(おもてなしあん)を生成し、そこに迷い込んだ人々を様々なおもてなしでリラックスさせる。
その見事なおもてなしのテクニックの前に吠と禽次郎に加えて比較的しっかり者の角乃までもあっさりと陥落し、竜儀の乱入がなければ全員眠らされていた。
しかし、おもてなしをされて油断した人間を最後は部屋に咲く朝顔へと変化させてしまう。
彼のおもてなしの目的は、自身の部屋に咲く朝顔で部屋を彩るためであり、相手のためではなく自分自身の幸福のためにおもてなしを利用しているエゴイストにすぎない。
戦闘時は左腕の朝顔から朝顔の蔦を模した剣「オモテナソード」を取り出し剣技で戦う。
- 餅つきノーワン
妥協を許さぬ職人魂! それが持ち味、餅つきノーワン!
餅つきは持ちつ持たれつ……!
身長/191cm
体重/215kg
秘技/キツツキネ
生成ワード/餅つき、杵・臼、もちもち、人間、ナンバー1
混ざり込んだ生物/キツツキ
勝負/餅つきナンバーワンバトル
勝者/ゴジュウウルフ・餅つきナンバーワン
CV:小野まじめ(クールポコ。)
クリーチャーデザイン:K-SuKe
第30話に登場。
餅処 杵の香ボシマール店長の「最高の餅がつきたい」という欲望を元に生成された餅つきナンバーワンを名乗るノーワン怪人。
頭部はウサギを模しているが、胸の臼には混ざり込んだキツツキ(モチツキ)の彫飾りが2羽向かい合う格好で配置されている。よって今まで単語の語呂合わせでモチーフ元と繋がりが希薄だったノーワン怪人と違い、初めてモチーフに関連した動物(月で餅を付くウサギ)が選ばれている。
彫飾りの色合いで乳首や胸毛も表現している他、彫飾りの延長で赤いラインが腹部を走っており、紅白幕の腹巻を連想させる。また背中には飛び出た餅で月見団子を形作っている。
餅つきナンバーワンバトルとして「ノーワン式餅つき」でゴジュウジャーと勝負するが、その餅の材料は通行人を餅米に変えたもの。
相方の金アーイー・バスター・モッチーとペアを組んでおり、口癖は「なぁ~に~ぃ!? ○○っちまったなぁ!!」
戦闘時はキツツキ型の木目が描かれた専用杵「キツツキネ」で戦う。
口癖で察したとは思うが、CVは相方共々餅つきネタでおなじみお笑い芸人コンビのクールポコ。である。「餅は餅屋」ということだろうか。
公式サイトの怪人の解説文でも「クールにポコポコ餅をつくことが得意である。」と書かれている。
- ドクターノーワン
ほう、ゴジュウジャーか。私こそはドクターナンバーワン。
私と勝負しようというのかね?
身長/192cm
体重/213kg
秘技/ドクターメス、毒針治療
生成ワード/ドクター、病院、手術、人間、ナンバー1
混ざり込んだ生物/ドクガ
勝負/ドクターナンバーワンバトル
勝者/ゴジュウティラノ・ドクターナンバーワン
CV:武田幸史
クリーチャーデザイン:久正人
第31話に登場。
暴神竜儀の父で暴神病院の病院長である暴神竜登の「病院界ナンバーワンになりたい」という欲望をもとに生成されたたドクターナンバーワンを名乗るノーワン怪人。
頭部は混ざり込んだドクガ(ドクター)と遮光器土偶(ドグウ)がミックスされたような形状で、医者らしく白衣に身を包み、肩から胸部にかけて緑がかった蛾の羽化前の繭を模っており、肩にはよく見るとオペを手伝う看護師のような具象がある。
ドクターナンバーワンを名乗っているが、実態は適当にしか見えない診察をした上でとりあえず手術を見境なしにしようとする上、手術時に医療器具ではなくチェーンソーやドリルを取り出したりとヤブ医者を通り越してまともな医療知識がそもそもあるのか疑わしい。
戦闘時は相手を切り刻むメス「ドクターメス」と毒針を噴出して受けた相手を強制的に毒状態にし、自分の治療を不可避にする卑劣な戦法で戦う。
また、竜登は高齢であったためか吸収されたドクターノーワンの体内でもがき苦しんでおり、早く救出できなければ彼の命も危なかった。
◎第3シーズン(第32話〜最終話)
- トランプノーワン
上手い・凄い・不思議の三拍子! トランプノーワン、ここにあり!
目にもの見せるぜ! 超絶テクで!
身長/189cm
体重/200kg
秘技/トランプフィニッシュ、プロレス技
生成ワード/トランプ、ババ抜き、ジョーカー、人間、ナンバー1
混ざりこんだ生物/トラ
勝負/トランプナンバーワンバトル
勝者:ゴジュウイーグル・トランプナンバーワン
CV:堀秀行
クリーチャーデザイン:久正人
第35話と第36話に登場。
ある農家の年配女性の「息抜きにババ抜きで遊びたい」という欲望を元に生成されたトランプナンバーワンを名乗るノーワン怪人。
頭部は混ざり込んだトラ(トランプ)を模しており、両目が赤と青のオッドアイで、トランプのガラを絵柄にした鎧を纏っている。
また、肩はカードを「切る」からの発想か、ナイフのように尖った形状。
必殺技はトランプを広範囲に射出する「トランプフィニッシュ」で、及びトラモチーフ繋がりかプロレス技も得意とする。
しかし、トランプの秘技を若い人間達に披露したところ、「トランプなんて時代遅れ」とバカにされてしまったらしく某国大統領を風刺しているわけではないと思う、それが原因でスランプに陥ってしまい、今はトランプをまともにシャッフルする事すらできない体たらくで、ゴジュウジャーと戦う前からナンバーワンバトルに敗北したような状態になっていた。
そのため侵略行為もせず、高架下のおでん屋台の親父と仲良くなり、飲んだくれていた姿に激怒した親友の金アーイー・コウ・シンセーに暴行まがいに喝を入れられるも様子は変わらず、自暴自棄のまま泥酔した状態でノーワンワールドに帰還し、幹部達からも呆れられていた。
しかし、コウがゴジュウジャーの攻略方を見つけようと奮闘し、挙句自爆して果てる姿を見て、彼の形見の腕章を手に取り、敵討ちのためにゴジュウジャー及び源治と戦う事を決意。
なお、何気に初めて「ゴジュウジャーを倒す」事を目的としたノーワン怪人でもある。
- 幻影ノーワン怪人
幻影おせっかいノーワン
幻影ミステリノーワン
第35話に登場。
熱血アーイーことコウ・シンセーの秘術「コウシンセイ・まぼろしノーワン」により生み出されたノーワン怪人の幻影。
この2体は「ゴジュウユニコーンに敗れた」という共通点がある。
- ファッションノーワン
フクッ!溢れるカリスマ!孤高のファッショニスタ、ファッションノーワン!
ファッショイ!ファッショイ!
身長/187cm
体重/202kg
秘技/スパットハット
生成ワード/ファッション、コーディネート、カリスマ、人間、ナンバー1
混ざり込んだ生物/魚(エンゼルフィッシュ)
勝負/ファッションナンバーワンバトル
勝者/ゴジュウポーラー・ファッションナンバーワン
CV:飛田展男
クリーチャーデザイン:K-SuKe
第37話に登場。オシャレで有名なドン小西氏風の風貌をしたあるオシャレな男性の「ファッションを楽しみたい」という欲望をもとに生成されたファッションナンバーワンを名乗るノーワン怪人。
混ざり込んだ魚(フィッシュ→ファッシュ→ファッション?)が顔面に張り付いたマネキンの素体を中心に複数のマネキンが組み合わさった外見をしており、胴体は左右非対称のオシャレな服に身を包み、右肩は骸骨(お洒落=シャレコウベ?)左肩には「#LOOKBOOK」「#ブルベ春」「#骨格ウェーブ」とファッションに関連したワードが記載された襟の具象がある。赤い帽子を被っていたため「100均のスピンドー」呼ばわりされているとか
一人称が「ミー」でやや西洋かぶれで、服に引っかけて「フククク」と独特な笑い方をする。
ファッションナンバーワンを自負することから自分以外のファッションをダサいと見下しており、手から放つ赤い光線を浴びると相手の服が没収されて黒タイツ姿になってしまい、他の服を着ようとしても弾かれて着ることができない。
コーディネートも得意と自負しているようだが、あくまで自分自身を着飾ることが優先であるためかダサいと見下しているはずのゴジュウジャーたちのコーディネートを組み合わせたものをアーイーに着せたりと節操がない。
戦闘時には被った帽子を刃付きの帽子「スパットハット」に変化させ戦う他、色物ぽい外見に反して肉弾戦も強い。
声優の飛田氏はかつて『天装戦隊ゴセイジャー』のラスボス・救星主のブラジラを演じていた。
彼は組織ごとに姿を変える特徴があり、秘められた趣味が「コスプレ」であったことから、それも意識したキャスティングと思われる。
- お化け屋敷ノーワン
うらめしや〜、よく来たゴジュウジャー。
私こそ、ノーワンワールドお化け屋敷ナンバーワン…
身長/191cm
体重/217kg
秘技/ユーレイ攻撃
生成ワード/お化け屋敷、びっくり、悲鳴、人間、ナンバー1
混ざりこんだ生物/ヤシガニ
勝負/お化け屋敷ナンバーワンバトル
勝者/ゴジュウレオン・お化け屋敷ナンバーワン
CV:小西克幸
クリーチャーデザイン:久正人
第40話に登場。
お化け屋敷で働く若い女性スタッフの「みんなを怖がらせたい」という欲望をもとに生成されたお化け屋敷ナンバーワンを名乗るノーワン怪人。
胴体は混ざり込んだヤシガニ(ヤシガニ)を模しており、人魂のような形状をした顔面の周りを柳の木を模した髪が覆い、右腕は井戸から飛び出した幽霊のパペット、左腕は障子を突き破った手と怪談でよく見る具象があり、首元の墓石には今まで倒されたノーワン怪人、背中の卒塔婆には今まで倒された金アーイーたちの名前が刻まれている。
戦闘時には無数の人魂を射出し無差別に攻撃する「ユーレイ攻撃」を使用。
おどろおどろしい姿に反して一昔前の幽霊のような気弱な話し方をするが、右腕の幽霊を模したパペットが独自の意思を持っており、ちょくちょく気弱な本体にダメ出しやツッコミを入れてくる。
街中をお化け屋敷のような不気味な空間にし人々を怖がらせようとするが、リボンに「全然怖くない」とバッサリ斬られ、「人々を一番怖がらせるには直接襲った方がいい」とダイレクトに攻撃を開始した。
ちなみにこの回が放送されたのは11月30日。お化け屋敷の旬は夏なので季節外れもいいところである…
担当声優の小西氏は『ゴセイジャー』にてゴセイナイトを担当していたが、客演や非公認戦隊を除くと実に15年ぶりの出演となる。
同時期に放送されていた別の東映ヒーローを題材としたアニメでは主役を演じている。
- もの作りノーワン
アァ…ウゥ…ウッ…ウアアアァァァ!!
身長/188cm
体重/200kg
秘技/無限ハンドメイド、モノツクロッド
生成ワード/もの作り、手作り、工芸、人間、ナンバー1
混ざりこんだ生物/ミミズク
勝負/もの作りナンバーワンバトル
勝者/もの作りノーワン・もの作りナンバーワン
CV:高岡香
クリーチャーデザイン:K-SuKe
第41話に登場。
ある天才エンジニアの「娘のいるもうひとつの世界をつくりたい」という欲望をもとに生成されたもの作りナンバーワンを名乗る最後のノーワン怪人にして、TVシリーズにおけるスーパー戦隊最後の一般怪人。
しかし何やら様子がおかしいが…?
詳細は当該項目を参照。
◎本編外
- ズカモト・キセ
私は宇宙一のスーパー戦隊マニア、ズカモト・キセ!
俺は貴様らの事を、誰よりもよ~く知っているのです。
身長/不明
体重/不明
秘技/スーパー洗脳ビーム
生成ワード/不明
混ざり込んだ生物/不明
勝負/不明
勝者/不明
CV:東映サブスク声優・東映の一部関智一
スーツアクター:近藤雄太
制作発表会に登場。
何者かの願いを取り込んで生成された戦隊マニアナンバーワンを自称する(恐らく)ノーワン怪人。
黒いカラスのような鎧を纏った風貌で、腰にバックルがないなど本編のノーワン怪人とは明らかに異なる外見をしている。
会見場所のシアターGロッソに乱入し、集まっていたゼンカイザー、ドンモモタロウ、クワガタオージャー、ブンレッドの4人に「スーパー洗脳ビーム」を放ち洗脳するという、戦隊へのリスペクトを欠片も感じない行動を起こす。
さらに「私以外の戦隊マニアはいりません!」とまで豪語し、会場に集まっていた観客にまで襲い掛かる。
が、そこに現れたゴジュウジャーによって4人の洗脳を解除され、さらに9人がかりの怒涛の連続攻撃で敗北。
「新戦隊に倒されるなんて、マニア冥利に尽きます~っ!! あの、本編の方にも別役で呼んでね~!!」とメタ全開な辞世の句を残して倒された。
名前が「戦隊マニアノーワン」ではない事を踏まえると、実はブライダン内でも特別な地位に就いていたのだろうか?出自が語られていない為、ブライダン所属でなかったりノーワン怪人でなかったりする可能性もあるが。単に中の人を逆さ読みにしただけとかは言わない。
なお、関氏は本編でも第26話と第39話と最終話で関本カズ役で顔出し出演した他、第26話に登場したネームドの金アーイー・ハッテサ・ブロウの声も担当しており、上記の断末魔が現実のものとなった。
ナンバーワンバトル
ノーワン怪人達のメインの活動で、自分がブライダンでナンバーワンである分野において人間界でもナンバーワンであることを証明し、女王テガジューンに認めてもらうために行われる。
基本的には「ノーワン怪人vsその回のゴジュウジャーのメインメンバー」という構図だが、バトルの展開次第では第3話の常夏などユニバース戦士が参戦する場合もある。
勝敗基準が明確なものもあればアバウトなものもあり、その回のノーワン怪人たちの意向次第。
スーパー戦隊シリーズなので最終的には肉弾戦で決着をつけることになるが、幹部陣のMr.シャイニングナイフ&Mrs.スイートケーク以外は巨大化能力が現状ないため、巨大戦は幹部もしくは金アーイーが担当し、ノーワン怪人は巨大戦に参加するメンバー以外のゴジュウジャーのメンバーと等身大で決着をつける。
なお、項目の趣旨とずれるためこちらでは割愛するが、ノーワン怪人が絡まず行われるケースもある。
吠とファイヤキャンドルがバイトの都合から急遽行った執事ナンバーワンバトルや、最終話ラストシーンのゴジュウジャー6人+飯島親子の8名による「じゃあもっとも美味しい食べ方を提案できたものが勝利ということにしよう」で始まったフランクフルトナンバーワンバトルのように対決そのものは普通に行ったケースもあれば、Mr.シャイニングナイフが勝手に勝利宣言したラブラブナンバーワンバトルのようにその場のノリで口にしただけのものもあり、やはりそれぞれのレギュラー陣にとって印象深いシステムである様子。真白はやっぱり蜂蜜をかけようとしてフランクフルトナンバーワンバトルから脱落しかかった。
勝者は「WINNER、◯◯!」と格闘ゲームの勝利キャラのような演出がなされる。
現状開催されたバトルは以下の通り。
◎第1シーズン(第1話~第15話)
- トレジャーハントナンバーワンバトル
参加者:トレジャーハントノーワン、吠、陸王、竜儀
勝者:ゴジュウウルフ
お宝を探し、見つけてきたお宝の合計価値で競う。
バトル初回から参加者のうち何らかの略奪行為を一切しなかったのは竜儀のみ*13という荒れ模様。
ナンバーワンバトル後の肉弾戦ではウルフのフィニッシュフィンガーを受け撃破された。
- 人気者ナンバーワンバトル
参加者:人気者ノーワン、吠、陸王、熱海常夏
勝者:ドンモモタロウ
人気を集めるためのアピールを行い、人間の心が具現化した投票用紙を回収して得票数で競う。
前回があまりに倫理的にダメだったためか洗脳光線で集める策を取ったノーワン以外は正々堂々とした作戦で争った。
このナンバーワンバトルはドンモモタロウの勝利だが、人気者ノーワン自体はドンモモタロウではなくウルフのフィニッシュフィンガーにより、「これがホントの大炎上…!」と言い残し倒されている。
- パーリーピーポーナンバーワンバトル
参加者:パーリーピーポーノーワン、吠、陸王、竜儀、禽次郎、南場第一高等学校の生徒たち
勝者:ゴジュウイーグル
一番パーティーを楽しんだものが勝者となる。
が、個人の意思を無視してアゲアゲなテンションを強要する上に、バテて踊れなくなった個人はアゲアゲミラーボールの中に閉じ込めてしまうという、対決ではあるもののパーリーピーポーノーワンの自己満感が強い。
一方で要約すると「パーティーの主役になること」が勝利条件ではあるため、パーリーピーポーノーワンから主導権を奪い、自分のノリに周囲を巻き込む事ができれば勝者となれる。
劇中では禽次郎の機転で「パーリーピーポー音頭」を踊り出したことでそれにパーリーピーポーノーワンが乗っかったことが勝利のきっかけとなった。
肉弾戦においてもイーグルが流れに乗り、フィニッシュフィンガーで撃破されたのだった。
- おせっかいナンバーワンバトル
参加者:おせっかいノーワン、吠、陸王、竜儀、禽次郎、角乃
勝者:ゴジュウユニコーン
よりおせっかいをすることができたものが勝者となる。
…が、前述するように主催者のおせっかいノーワンのおせっかいの解釈がかなり歪んでいるため、他者が正攻法で勝つことはかなり困難。
こちらもかなりおせっかいノーワンの自己満足感が強く、結果的に対決での決着ではなく肉弾戦でのタイマンで決着することになり、最後はユニコーンのユニコーンドリルアタック→フィニッシュフィンガーのコンボ攻撃の前に散った。
- ときめきナンバーワンバトル
参加者:ときめきノーワン、陸王、角乃(シチュエーションの女性役)、ブーケ(審査員)、Mr.シャイニングナイフ&Mrs.スイートケーク(審査員×2)
勝者:ゴジュウレオン
ときめきノーワンが作り出す「ときめき空間」において、様々な恋愛絡みのベタなシチュエーションを再現し、より相手をときめかせた方が勝者となる。
なお、審査はシチュエーションに参加した女性(今回は巻き込まれた角乃)による評価ではなく、第三者の審査員による投票数で競われ、ブーケとMr.シャイニングナイフ&Mrs.スイートケークという中立性に疑問が残るメンバー*14が審査を担当した。が、ときめきノーワンの珍回答を庇いきれなかったと判断を下し、陸王が勝ったが。
肉弾戦においては、レオンのフィニッシュフィンガーを受け倒された。
- 昭和ナンバーワンバトル
参加者:禽次郎、角乃(with令和女子)、昭和ノーワン
勝者:ゴジュウイーグルwith令和女子
より「昭和の素晴らしさ」を体現できたものが勝者となる。
しかし、例によって勝敗基準は昭和ノーワンのさじ加減となるため単に昭和の良さをアピールするだけでは勝つことが難しく、仮に体現しても何らかの昭和にそぐわない行動をしてしまっただけで敗北判定となるほど理不尽。
一方で、昭和の良さを出しつつ令和でしかできないものを体現できればOKのため、角乃による「令和ならではのズバットのグッズやアプリ*15を使ったサービス」や禽次郎の「バリエーションに富んだのり弁のデリバリーサービス」などをアピールすることで、追い込まれた昭和ノーワンが苦し紛れに「不便さこそが昭和の良さ」と口走ってしまったため、二人が「昭和の人たちは不便だと感じておらず、より良いものを作るために前に進んでいた」と核心を突いたことが逆転に繋がった。そして昭和ノーワンはイーグルのフィニッシュフィンガーを受け倒される結果となった。
- 鬼ごっこナンバーワンバトル
参加者:鬼ごっこノーワン、ゴジュウジャー全員、等々力凱亜
勝者:ゴジュウウルフ
鬼ごっこを勝ち抜いたものが勝者となる。
普通の「鬼ごっこ」、触った相手が(物理的に)凍る「氷鬼」、高いところまで逃げた鬼を追う「高鬼」の3種類の鬼ごっこで勝負を行う。
だが、「明確な勝利条件が存在しない」という勝負として致命的な欠陥が存在しており、参加者がいわゆる「言ったもの勝ち」でオリジナルのルールを適用できてしまう。
その後ウルフデカリバークラッシュを受け倒された…が、鬼ごっこノーワンの体が破られ、鬼ノーワンが生まれてしまった。
しかしその鬼ノーワンも天地轟鳴アニマルハートとテガソードスターライオンデュエットの同時攻撃に敗れたのだった。
- マナーナンバーワンバトル
参加者:マナーノーワン、竜儀、吠、家守召子、一般市民の皆さん
勝者:ゴジュウティラノ
より正しい「マナー」を披露できたものが勝者となる。
勝負内容は「一般常識マナー」「テーブルマナー」「和室のマナー」そして「決闘のマナー」。珍しく最後の対決もナンバーワンバトル自体に組み込まれている。
マナー違反を犯すとマナーノーワンによる「マナーチェーン」がどんどん追加されていき、最終的には電流が浴びせられる。
もともとマナーとは無縁の吠*16をはじめ、巻き込まれた一般市民の皆さんも次々とマナーチェーンを追加されて苦しめられた。
最終的にはブチギレた吠が変身し、マナーチェーンの重量を利用した即興技「マナー違反頭突き」を叩き込んだ上で、「マナー違反を指摘するのはマナー違反じゃねえのか」「こんなムカつくモンがマナーなのか」と激詰めする姿に、竜儀が「本当のマナーとは人が人を思いやる心」という答えに辿り着く。
名刺カッターの投げ過ぎで名刺切れを起こし狼狽するマナーノーワンに対してもへりくだって見せたことで優位に立ち、その流れのままティラノハンマークラッシュでマナーノーワンを倒し、勝利した。なんか聞いたことある流れだが、そもそもマナーとは「相手を不快にさせないためのもの」*17。なので必然的にこういう「大目に見るかどうかのTPO判断を故意にしないのもマナー違反ではないか」というツッコミが入ればそれで勝ててしまうのだ
◎第2シーズン(第16話〜第31話)
- 運動会ナンバーワンバトル
参加者:運動会ノーワン、アーイー達、吠、陸王、竜儀、禽次郎、角乃、真白、碧
勝者:ゴジュウポーラー
運動会の競技で勝利した数が最も多い者が勝者となる。
勝負内容は運動会らしく「玉入れ」「二人三脚」「騎馬戦」。ゴジュウジャー側は赤組でノーワン側は白組。
しかし、ノーワンは審判のゴーグ・ルゴーを買収している事から、そもそもまともに勝負する気はないただの出来レースである。
吠は珍しくやる気満々だった*18。
「玉入れ」はゴジュウジャー全員が参加。ゴジュウジャー側はアーイー達の妨害行為に苦戦するも、真白がグーデバーンを召喚してカゴを地面に埋める策で逆転勝利。しかし、ゴーグはそれを反則と見做して*19ノーワン側にポイントを加算。
「二人三脚」は吠と陸王が参加。二人の足並みがなかなか揃わない中、ゴジュウウルフとゴジュウレオンに変身し、逆転。
しかしゴーグは、「足を結ぶ紐が白じゃないと認めない」というもはやルール違反ですらないただのいちゃもんをつけて、まだゴールしていないノーワン側にまたしてもポイントを加算。
「騎馬戦」は真白と碧。運動会が大嫌いな碧は指名された事に嫌気がさしていたが、碧への「世直し」を決行した真白の活躍によってアーイー達を翻弄し、彼がアーイーの鉢巻を取るまでに実力が伸びたのを披露した。
総力戦ではゴジュウウルフ+ゴジュウレオン+ゴジュウティラノ+ゴジュウポーラー&ゴジュウイーグル3人*20+ゴジュウユニコーンとの対決となり、勢いに乗ったゴジュウジャー側に押されて鉢巻を全て取られる。
「総合成績では2対1だから勝ち」と勝ち誇るノーワンに対し、「八百長には八百長」という理論で、騎馬戦前に真白がゴーグを既に宝石が散りばめられた物凄く趣味の悪い ハンマーをちらつかせて買収したので逆転一人勝ち。
最後はゴジュウポーラーのフィニッシュナックルで倒された。
- ミステリナンバーワンバトル
参加者:ミステリノーワン、パット・カイザル、吠、陸王、竜儀、禽次郎、角乃、真白、ファイヤキャンドル
勝者:ゴジュウユニコーン
「テガソードの里殺人事件」の謎を解いたものが勝者となる。
立て続けに起こる殺人事件の謎を解き、誰が犯人かを突き止めていく。劇中では角乃と真白が推理対決を行い、仕掛け人のミステリノーワンはストーリーテラー的立ち位置で傍観者を決め込み、自らの推理は披露しなかった。
ベアックマ50を犯人と突き止めたこと*21で殺された人物は全て蘇生し、第二幕としてミステリノーワンは自分の身体の謎を解くことを要求したが、角乃の推理力*22とフィニッシュフィンガーの前に敗北した。
- ギャルナンバーワンバトル
参加者:ギャルノーワン、一河緒乙、吠、陸王、竜儀、禽次郎、角乃、真白
勝者:ゴジュウユニコーン&シンケンレッド
一番やりらふぃー*23な者が勝者となる。
勝負内容は「高速フリック対決」だが、途中で真白が流れを無視して乱入してきたりしたために有耶無耶になって早い段階で肉弾戦&サーフ・メガとテガソードホワイトバーンによる巨大戦に切り替わり、最終的にユニコーンのフィニッシュフィンガーを受け爆発した。
尺がなかったとか言うんじゃないよ!
- お祭りナンバーワンバトル
参加者:お祭りノーワン、吠、陸王、竜儀、禽次郎、角乃、真白、町内の皆さん
勝者:ゴジュウイーグル→ゴジュウティラノ
一番お祭りを盛り上げた者が勝者となる。
最初は禽次郎がカラフルコットンキャンディー(わたあめ)、フルーツ飴、電球ソーダなどオーソドックスな屋台を出して勝負するも上述するノーワン屋台の盛況ぶりに全く歯が立たず。
陸王も別にたこ焼きの屋台を出していたが、何やら心配事を抱えていたため不調でいつものアイドルトークも冴えず全く売れない。
続いて真白が「俺様に任せろ」と商品を用意するが、バナナにチョコの代わりにハチミツをかけてキャビアを添えた一本5万円のバナナという高い上*24にゲテモノとしか思えないようなもので人が集まるどころかドン引きされてしまい禽次郎からも「売れる訳ないだろ!」と盛大に突っ込まれる。
盛況するノーワン屋台の前にもはやこれまでか…と思われた時、竜儀がお祭りノーワンに屋台を奪われた町内会の人々を引き連れて現れ、「いやさか!テガソード祭り」を開始し、その出し物に魅了された人々が次々とそちらに流れて形成逆転した。
最終的にお祭りノーワンをイーグルのフィニッシュフィンガーで花火にし撃破した禽次郎にお祭りナンバーワンが与えられそうになったが、禽次郎は「お祭りとは本来神を讃えるのがメインである行事であり*25、ナンバーワン性の表現としてはバカバカしくともテガソード様すごーい!の発露に特化した人物とするのが公正。つまり真のお祭りナンバーワンはあっち」と勝利の立役者になった竜儀に譲渡した。よく考えたらこの人「夏祭りは原則的に神社の敷地内で行うもの」の頃を経験してるもんね。
- 節約ナンバーワンバトル
参加者:節約ノーワン、吠、一般市民の皆さん
勝者:ゴジュウウルフ
一番節約できたものが勝者となる。
節約を重視する節約ノーワンに対し、吠は貧乏生活を乗り切るための様々な節約術を披露して周りを感心させるも、自分ではなく他者に節約させるスタンスの節約ノーワンは自分の節約術を披露せず、半額シールが貼られるのを待つという吠に対し半額シールを勝手に貼るという犯罪行為に出た上、夢を持たない吠をケチ呼ばわりしたことで戦意を喪失させる。
吠が戦闘不能になったことで禽次郎は代わりのメンバーを立てようとするも、
禽次郎:戦時中に辛い思いをたくさんしたから節約はしたくない
角乃:ハイクラス&ラグジュアリーに生きることが信条なので節約など勘弁
竜儀:お坊ちゃまなので庶民の感覚を知らず、料理人を雇わず家で食事を自分で作るのが節約だと本気で思っている
陸王:別行動を取っており、聞けずじまい
真白:そもそも「節約」という単語を知らずに「ハチミツの新種か?」などという始末
……と話にならず、困り果てる羽目に。
しかし、そこに帰ってきた沙織が吠が半世紀にやってきたばかりの時にパンの耳を揚げて出してあげたエピソードを話してあげたことで、自分にとっての節約は「節約そのものを楽しむことにある」と思い出し、暴走して「人類がいなくなれば地球環境が保護されるようになるので節約になる」というよそのBANDAIが管轄している作品の悪役じみた理屈超理論から人類を虐殺しようとした節約ノーワンを撃破するために再起し、そのままウルフのフィニッシュフィンガーで見事撃破するのだった。
- 青春ナンバーワンバトル
参加者:青春ノーワン、禽次郎、角乃、吠、陸王、竜儀、真白、晩堂深也、晴渡一輝、学園ポリス、アーイー達
勝者:ゴジュウイーグル
一番青春を謳歌したものが勝者となる。
相談を受けたゴジュウジャーのメンバーたちは学生として学園に潜入していたが、吠、陸王、竜儀はどこかのタイミングで青春の輝きに洗脳されてしまい、
吠:授業中に因縁をつけられた他クラスの生徒が殴り込んでくるほど名が知れた不良
陸王:少女漫画のイケメンキャラの若く、クラスメイトや教師にその優しくイケメンな振る舞いでモテまくる優等生
竜儀:「テガソード教」を生徒たちに布教
と青春ノーワンが思い描く「歪んだ青春」の犠牲となり、一時ゴジュウジャーは分裂することとなってしまい、真相に迫った禽次郎、角乃、真白及び深也と青春を謳歌するという名目の肉弾戦で決着をつけることになり、イーグルのフィニッシュフィンガーにより倒された。
- ド根性ナンバーワンバトル
参加者:ド根性ノーワン、禽次郎、角乃、吠、陸王、竜儀、真白、晩堂深也、晴渡一輝、クオン、センタイリングの疑似戦士たち
勝者:パトレン1号
一番ド根性を見せたものが勝者となる。
ナンバーワンバトルの体裁を取っているが、実際はド根性ノーワンと競い合う形式ではなく、ド根性ノーワンとクオンが出した試練にゴジュウジャーたち全員で挑むというもの。
勝負はクオンがセンタイリングで召喚した疑似戦士たちが行い、戦闘時にはご丁寧にも疑似戦士の原典作品で使われたSEが再現されている。
あくまでも「エンゲージに頼らず自分自身のド根性を見せて欲しい」というテーマがあり、先にリングが封印されエンゲージ不可となった。
なお、フォントがド根性が付くあの漫画のロゴに似せられている。
第1根性:「バクアゲタイヤ引き対決」ブンレッドが主催。アーイーが乗ったタイヤを目的地点まで引く。体力不足で苦戦した角乃が途中で「根性なんて古臭いものいらない」と棄権し、脱落。
第2根性:「耐え忍びハリケーン」ハリケンレッドが主催。超忍法で発生させた炎のハリケーンに耐える。暑さが苦手な真白と血圧が上がって体調不良に陥った禽次郎が脱落。
FINAL根性:「ジュウレン組手」ブンレッドを除く10人の戦士と組手を行い勝ち残る。陸王と竜儀が脱落するも、吠と途中乱入で参加した一輝が協力し勝ち残る。
これにより封印されたリングも解放。試練を終えるとセンタイリングの戦士たちは彼らを認める様に頷いて消えていった。
この間に傍観者を決めていたド根性ノーワンのもとに深也が近付き戦いを挑み、最終的には全員での肉弾戦となった。
最後はルパンレッドのフィニッシュフィンガーにより撃沈した。
- マネーナンバーワンバトル
参加者:マネーノーワン、真白、ブーケ(記憶喪失)
勝者:ゴジュウポーラー
より多くのマネーを稼いだものが勝者となる。
記憶喪失のブーケとともに真白が人助けを行いながら大量のマネー(現金)を稼ぐ一方、上述する詐欺行為で真白を遥かに上回るマネーを稼いだマネーノーワンの勝利かと思われた。
だが、金を稼ぐだけで使おうとしないマネーノーワンの信条を真白が「使われない金は死に金も同じ」と非難した*26ことにより、「札束が使われないことに泣いて蒸発して消滅する」という超常現象が起こり、納得できないマネーノーワンは真白の金を奪おうとするもかわされたあげくフィニッシュナックルであっさり倒され、「金の切れ目が縁の切れ目」と辞世の句を残し爆散した。
- おもてなしナンバーワンバトル
参加者:吠、禽次郎、角乃、竜儀、おもてなしノーワン
勝者:ゴジュウティラノ
より相手をもてなせた者が勝者となる。
茶室を模した異空間・表梨庵(おもてなしあん)で吠が執事喫茶時代のテクニックであえて水をこぼすドSな接客を披露するも普通の主婦には通じず失敗。
続いて禽次郎がゆでたまごを男性にご馳走するが調子に乗って大量に食べさせようとしてしまい怒らせて失敗。
そこに角乃がたまたまやってくるも、三人揃っておもてなしノーワンの前に眠らされそうになるが、竜儀がやってくる。
真打登場とばかりにお茶のお手前を披露するも、テガソードの件で精神状態が不安定だったためなんと失敗してしまい、あまりのおもてなしの至らなさにブチ切れたおもてなしノーワンは肉弾戦に。
しかし有利だったにも関わらず不利な肉弾戦を挑んでしまったことが墓穴を掘り、ティラノハンマークラッシュの前にあっさり敗れてしまった。
いつも通り大団円になると思われたのだが、このあとに衝撃の展開が待っていた…
- 餅つきナンバーワンバトル
参加者:吠、禽次郎、角乃、陸王、アッサム、餅つきノーワン、バスター・モッチー
勝者:ゴジュウウルフ
最高の餅を作れた者が勝者となる。
抜群のコンビネーションで餅を付く餅付きノーワンとバスター・モッチーのコンビに対し、吠は餅処杵の香・ボシマール店長が残した秘伝の書を参考にした餅の付き方で対抗する。
それぞれの固有能力が勝敗を左右した今までのナンバーワンバトルと異なり、周囲とのコンビネーション・チームワークが問われるバトルであった。
その後ティラノ(アッサム)がティラノハンマーで仕上げた事で究極の餅が出来上がり、これには餅つきノーワンも大絶賛だったがそれで油断したのか、最後はウルフのフィニッシュフィンガーを受け倒されたのだった。
また、このバトルの最中に「ナンバーワンバトルに勝利しなければフィニッシュフィンガーが効かず、ノーワン怪人の素体にされた人間を助け出せない」という重要な事実が明らかになった。
- ドクターナンバーワンバトル
参加者:吠、陸王、禽次郎、角乃、竜儀、真白、ドクターノーワン、具島玲(乱入)
勝者:ゴジュウティラノ
患者を治療できたものが勝者となる。
上述するように吠にいきなり手術をしようとするドクターノーワンを制止し、角乃が極太注射を打とうとする(それはそれでどうなんだ)も、陸王が「素人の僕らが医療行為をしてはいけないんじゃないか?」と気づいてドクターノーワンの不戦勝*27となり、敗北した禽次郎と角乃が患者として捕らわれてしまうが、真白によって有償で救出され、同時に具島玲が乱入してきたために中断。しかし竜儀がティラノの力を取り戻したことにより、普段通りドクターノーワンとの肉弾戦となり、ティラノのフィニッシュフィンガーを受け撃破されたのだった。
◎第3シーズン(第32話〜最終話)
- トランプナンバーワンバトル
参加者:吠、陸王、禽次郎、角乃、竜儀、真白、源治、トランプノーワン、ファイヤキャンドル(司会及び指令のアシスタント)
勝者:ゴジュウイーグル
ババ抜きで上がったものが勝者となる。
一見シンプルだが、ただ上がっただけでは勝ち上がれず、上がったメンバーのカードに「指令」が現れ、それをクリアしないと勝ち上がれず、トランプノーワンの鎧に魂を封じ込められてしまい、メンバーの誰かが上がらない限り脱出できない。
ただ、その指令というのはバラエティ番組でいうところの「無茶振り」に近いもの。
真白…熱々おでんを一口で食べる
角乃…完成度の高い一発ギャグを披露する
竜儀…テガソードの写真に3回「バカ」という
陸王…変顔
吠…納豆ジュースを一気飲みする
源治…流行りの曲に合わせて5分半ダンス*28
禽次郎…トランプノーワンを倒す
最後以外、バカじゃないの?と一見思ってしまうが、それぞれの弱点を巧みについたものであり、次々とメンバーが倒れて危うくゴジュウジャーたちは全滅の危機に陥った。弱点は恐らくコウが生前に撮影したビデオカメラから把握したのだろうが、劇中を見る限りそれらしい場面が映ってないのにどうして知ったのかはツッコんではいけない。
その後ナンバーワンバトルの場所を屋内リングに移動し、今度はプロレス技を使いながらリュウレンジャーとイーグルを追い詰めるものの、最終的にイーグルがテガソードゴジュウイーグルにパワーアップした事により形勢逆転。そのまま気力ボンバーと獣電ブレイブフィニッシュの合体技で倒された。
- ファッションナンバーワンバトル
参加者:吠、陸王、禽次郎、竜儀、真白、ファッションノーワン、銀アーイー(モデル)、角乃*29
勝者:ゴジュウポーラーwithベアックマ
一番おしゃれなコーディネートを着こなせたものが勝者となる。
それぞれが考えたコーディネートを披露するゴジュウジャーたちに対し、銀アーイーがモデル役として登場するも、そのコーディネートはゴジュウジャーたちのコーディネートを丸パクリした上に無理やり全員分を組み合わせたゴテゴテなものだったが、そもそも審査員が全員アーイーなのでほぼ出来レース。
しかし真白がリボンにパクられてしまったローブに代わりベアックマ50と徹夜で編んだコートを披露。もちろん酷評するファッションノーワンだが真白の「一針一針に込められた思いを着る事こそ真のファッション」というメッセージに審査員たちの心が揺らぎ、それによりしびれを切らして肉弾戦に突入し、最後はゴジュウポーラーのファイナルコーデリングに敗れ、「ペアルックは未経験~!」と言い残し、倒された。
なお、一番おしゃれに気を使ってそうな約1名が予告には映っていた気がするのに何故か不参加で、なのにアーイーのコーディネートにそれらしきものが入っていた上、戦闘時に唐突に現れたことは突っ込まないように
- お化け屋敷ナンバーワンバトル
参加者:吠、陸王、禽次郎、竜儀、角乃、真白、お化け屋敷ノーワン、リボン(乱入)、ブーケ(巻き込まれた)
勝者:百夜陸王
一番お化け屋敷を体感できたものが勝者となる。
リボンの入れ知恵で直接人間たちを襲い始めたお化け屋敷ノーワンに対し、ゴジュウジャーたちは怪物や幽霊のコスプレをしながらもあえて人々を怖がらせない「怖くないお化け屋敷」を体感体現させ、最後は陸王がドラキュラのコスチュームでライブを行い締めた。譲二モードに戻ってしまったのをこれ幸いと落ち武者役に任命された禽ちゃんは不服そうだった気もするが、まあいいでしょう。*30
その後肉弾戦に突入し、お化け屋敷ノーワンはゴジュウジャー達を苦しめるも最後はユニコーンから「あんたにお化け屋敷の名は相応しくない。」とバッサリ言われてしまい、そのままフィニッシュフィンガーを喰らい成仏したのだった。
お化け屋敷ノーワンが成仏する間際、ユニコーンは「地獄めぐりの方がお似合いね。」と言っている。
一見人々を怖がらせるお化け屋敷のコンセプトに反しているように見えるが、本質としては恐怖も人間が楽しむ「エンタメ」の一つであるため方向性としては間違っていない(というかガチでぶっ殺そうとしたリボンやアーイーたちが明らかにお化け屋敷としてはおかしい)。
余談
名前の由来は「No.1」の捩りからと思われるが、ノーワンを直訳すると「誰もいない」という意味にもなるため、ダブルミーニングの可能性が挙げられている。また、「No.」からピリオドを抜くと「No」となるため、点が足りない=画竜点睛を欠くということで、形ばかり真似て肝心なところが足りていないノーワン怪人の特性を表したものと見ることもできる。
動物こそデザインに含んではいるものの、基本コンセプトが「得意分野」「概念」といった抽象的なものだけにかつての邪面師やワルド以上にモチーフは何でもあり感が強い。
序盤の時点で「人気者」だの「パリピ」だの「おせっかい」だのといずれも全く前例が無いものばかりである。
また、動物モチーフも一種のダジャレで決められている関係上「トキ」「ショウガラゴ」など特撮史上初と思われるモチーフのものが多い。
ある意味「結婚式」という悪役として類を見ないモチーフのブライダン所属に相応しい怪人と言えるかも知れない。
面白い項目が作りたいんだな?
【追記】 【修正】
【ナンバー1】
【アニヲタ】 【人間】
生成!
我こそは、アニヲタワールド・追記修正No.1!
&link_up(△)&aname(メニュー,option=nolink){メニュー}
項目変更&link_copy(text=項目コピー )&link_diff(text=項目変更点 )&link_backup()&link_upload(text= アップロードページ)
この項目が面白かったなら……\生成!/
#vote3(time=600,6)
[#include(name=テンプレ3)]
▷ コメント欄
- 絶対「宇宙スペースノーワン」というネタやった方がいそう -- 名無しさん (2025-03-11 23:07:28)
- 最近転スラにハマってたらパーリーピーポーの声がベニマルだった件 -- 名無しさん (2025-03-11 23:37:09)
- これは分割記事なのでは? -- 名無しさん (2025-03-11 23:39:45)
- ユニバース戦士もだけど、記事立てるの早すぎないかな。今週時点でまだ2体+舞台会見のアイツしか書けないのに -- 名無しさん (2025-03-12 01:35:51)
- ↑でも違反行為してるわけではないし -- 名無しさん (2025-03-12 01:42:04)
- ブライダンでよくない? -- 名無しさん (2025-03-12 08:07:21)
- ↑それだったら新規項目申請した時点でコメントすればよかったのでは?項目作成した後に今更そう言うのもどうかと… -- 名無しさん (2025-03-12 08:10:38)
- それはさすがに暴論が過ぎないか……? 普通のユーザーには興味ない新規項目申請ページを毎日巡回しろって言ってるようなものじゃないか -- 名無しさん (2025-03-12 10:46:40)
- ↑5文字数や1週間ルール等の現行ルールに則ればどのタイミングでも項目作成が可能です。早すぎるというご意見には賛同しかねます。それはそれとして、加筆込みとはいえ親記事のゴジュウジャーから1000文字以上移項しているので分割項目に該当するのではないでしょうか?分割する文字数の定義が決まっていないので何とも言えませんが -- 名無しさん (2025-03-12 12:02:19)
- ↑*9 戦国ノーワンと魔神ノーワンが合身GOしちゃいそう -- 名無しさん (2025-03-12 12:03:42)
- 今までの怪人らしく単なる力任せではなく、自分の得意分野のみでトップを目指すって所が中々斬新ですね。 -- 名無しさん (2025-03-12 12:44:07)
- ↑6だったら別途にブライダンの項目を新たに作ればいいだけじゃないですか? -- 名無しさん (2025-03-12 12:49:44)
- 今の所ナンバーワンバトルをやる理由が薄目なのが……矜持としてるナンバーワン要素を破らないと中の人が助けにくいとか理由があるならいいんだが……そのうち追加戦士とかが中の人助けずに倒そうとして吠あたりが庇って重傷とかありそうだなと思った。 -- 名無しさん (2025-03-12 18:20:42)
- 確かに規約違反じゃないけど、本記事のコメントで分割するって書いた?確か必要だったはずだけど -- 名無しさん (2025-03-12 20:11:55)
- ↑作成者です。新規項目作成の申請はしましたが、分割の話については単純に知りませんでした。まさかこれも違反に当たるんですか? -- final (2025-03-12 20:21:49)
- ↑ 項目作成時のルールに書かれてるように元記事のコメント欄での相談無しでの分割は違反行為ですねえ -- 名無しさん (2025-03-12 20:27:44)
- ↑そうですか。じゃあここの項目削除しますか -- final (2025-03-12 20:33:48)
- まずは落ち着いて「項目作成時のルール」内に記載の、分割項目についての説明箇所を御覧になって下さい。事後承認を得る為の手続きが書いてあります。また、既に規約違反項目議論所にて第三者の手により(2025-03-13 08:00:12)付で相談ツリーが用意されています -- 名無しさん (2025-03-13 11:49:49)
- 規約違反項目議論所への報告に伴って、一時的に項目名を変更しました -- 名無しさん (2025-03-13 15:53:46)
- 反対意見が無かったため、本項目の削除審議を解除いたしました -- 名無しさん (2025-03-21 06:31:13)
- 余談にあるように、モチーフがめっちゃ抽象的だよな。久正人さんも、「人気者」をどんな怪人にするか悩んだって仰ってたが(笑)。 -- 名無しさん (2025-03-22 18:21:46)
- 特定のスポーツナンバーワンみたいなモチーフだったら過去にもスポーツモチーフの怪人がいるしまだやりやすそうなんだけどね -- 名無しさん (2025-03-22 18:36:10)
- 今回は、割と真っ当に怪人らしい悪行をしていたぞ。 -- 名無しさん (2025-03-23 11:58:01)
- 人間が変化するタイプの怪人…にしてはその人=コイツと言う感覚が希薄。あくまでノーワンはノーワン自身で意思を持ってる感じ -- 名無しさん (2025-03-23 12:02:28)
- お世話→お節介に曲解して取り込んでる辺り、ノーワン側がえり好みしてるだけで誰でもいい説まであるな -- 名無しさん (2025-03-24 22:44:22)
- 元ネタは生成AIってことでよいのか? -- 名無しさん (2025-03-25 13:51:04)
- ↑望んだリクエストに答える(憑依)→変なものが混ざる(生成画像に含まれる妙なもの)→リクエストした側の望んだ通りにならず曲解した結果が出る というあたりがそれっぽいかな -- 名無しさん (2025-03-25 14:34:52)
- お宝→鷹、人気→人魚はまだ分かったけど、お節介→オウムガイで一気に分からなくなっちゃった…。 -- 名無しさん (2025-03-25 22:12:46)
- ファイヤキャンドル役・三本木さんが「賢人から石灰の原料は貝殻をはじめとする石灰岩って教えを授かった!」とポストしていたので、ひねったモチーフにひねりが効いてきた感じ -- 名無しさん (2025-03-27 19:01:55)
- 次回のノーワン怪人はデザイン的に女性怪人ぽい。なんのナンバーワンだろう? -- 名無しさん (2025-03-30 11:01:40)
- ↑東映公式HPによるとCVグリリバの「ときめきノーワン」らしい。グリリバ…ときめき…ん? -- 名無しさん (2025-03-30 11:05:39)
- おせっかいノーワンがあのカチューシャを持ってた理由ってもしかして? -- 名無しさん (2025-03-30 11:05:51)
- ときめきでトキか… -- 名無しさん (2025-03-30 11:08:38)
- 吠の過去知ってから2話見返すと、「世話になってる人が目の前でノーワンに取り込まれる」って吠からすれば核爆弾級の地雷だよね -- 名無しさん (2025-04-02 20:38:49)
- 怪人を「倒す」のではなく「勝負する」のが面白いのでストーリーが進んでも続けてくれると嬉しい -- 名無しさん (2025-04-12 12:39:13)
- ナンバーワンバトルについての言及があったりなかったりでバランスが悪くなってきてしまったと感じたため、バトルの内容と勝利条件を別枠にまとめてみました。 -- 名無しさん (2025-04-13 15:43:18)
- 吠の回想的に「元の世界に帰りたい」「家族に会いたい」レベルの願いでも狙われるっぽいのがなぁ… -- 名無しさん (2025-04-19 14:16:52)
- なぜノーワンが日本の元号を知っているのか、地味に謎 -- 名無しさん (2025-04-27 13:59:50)
- ハルシネーションをデザインに組み込むのはいいよね -- 名無しさん (2025-04-30 16:53:37)
- 「昭」和でショウガラコ、次回は鬼ご「っこ」でラッコ? -- 名無しさん (2025-04-30 18:53:25)
- 一番上の人、ゴーショーグンの主題歌やんwww -- 名無しさん (2025-05-15 08:15:13)
- 鬼ノーワンはもともとは何のナンバーワンだったのか -- 名無しさん (2025-05-15 09:57:26)
- 鬼ノーワンがスカイライダーのウニデーモンとモチーフが被っている(鬼+ウニ) -- 名無しさん (2025-05-18 06:42:13)
- 死にたくないって願いに反応したなら「レスキューノーワン」とかかな… -- 名無しさん (2025-05-31 09:11:56)
- ミステリーノーワン...何となく、デーボモンスターのようなジオラマモチーフみたいな姿...。 -- 名無しさん (2025-06-23 22:11:01)
- ギャルノーワン、動物モチーフはカンガルーかな。毎度の事ながらギャルナンバーワンって何? -- 名無しさん (2025-06-29 21:48:48)
- 雰囲気的に初の女性怪人か?オネエの可能性もなくはないけど -- 名無しさん (2025-06-29 23:14:50)
- 和気藹々とナンバーワンバトルやってるけど宿主にされた人間は長時間救出されないと死ぬとはっきり明かされたので結構シビア。でも運動会ノーワンがしばらく活動してたから数日程度なら平気って感じかな? -- 名無しさん (2025-06-30 20:23:59)
- ギャルノーワン、シャニ◯ス知らない人には分からんだろ…w -- 名無しさん (2025-07-06 12:31:35)
- ポリコレノーワンとか出たらどうしよう… -- 名無しさん (2025-07-28 13:17:23)
- 節約ノーワンの説明おかしくね? -- 名無しさん (2025-08-10 00:18:38)
- ナンバーワンバトルに勝たないと依代を救出出来ないのね -- 名無しさん (2025-09-14 18:31:47)
- 理屈は理解出来るけど正直もっと早く明かしたほうが良かったのでは感 -- 名無しさん (2025-09-14 18:33:43)
- 多様性ノーワンとか出てきそう。「タコ」や「妖精」を取り入れたようなやつ -- 名無しさん (2025-09-21 11:53:29)
- キミプリとのコラボ回が出たら歌唱力ノーワンなんて奴が出そう。「リオック」が混ざってる感じで。 -- 名無しさん (2025-09-28 12:14:08)
- 待って、次で最後!? -- 名無しさん (2025-12-01 02:12:51)
- ユニバースノーワン……CV稲田徹な辺り、やっぱり声優ネタ狙ってる? -- 名無しさん (2026-02-11 09:36:26)
- ↑稲田氏ご自身も「No.1でユニバース、俺と縁の深いキーワード」ってXでコメントしてるあたり、分かってやってそう。にしても稲田氏がシリーズ最後(暫定)の怪人役とは感慨深い。 -- 名無しさん (2026-02-12 19:37:32)
- ↑稲田さんとときめきノーワンとMrs.スイートケーク...グリッドマン...うん。因みにアニヲタ・ノーワンなら「蟹」が混じりそう。 -- 名無しさん (2026-04-20 22:28:52)
- ファイナルライブツアー...絶対にファイナルライブツアー限定かつ結婚式ノーワンとかのオリジナルのノーワンが登場しそう....そして、その声優さんは関智一さんとかで。 -- 名無しさん (2026-05-07 20:54:43)
#comment()
*2 恐らく元ネタは『ときめきメモリアル Girl's Side』シリーズだと思われる。
*3 ガラゴ科に属する猿の一種。特撮キャラのモチーフに選出されたのは当然コイツが初
*4 氏は年齢を公表していないがスタッフブログによると昭和を知らないそうなので昭和終盤か平成の生まれと思われる。
*5 上の名乗りは鬼ノーワンではなく、囚われていた瑠菜の魂が発した。
*6 まあ厳密に言えば『とっても!ラッキーマン』という漫画に「運動会マン」という似たようなことをした悪の宇宙人がいたが…
*7 薄っすらと記憶が残っていたらしく、解放された後に「また……?」と呟いていた
*8 余談だが、この回が放送された2025年7月26日は、まさにそのシャイニーカラーズのライブ(7thライブツアー second quadrant)の当日であり、さらに偶然にも北原氏が参加している公演でもあった。
*9 一見すると焼きそばとケーキはミスマッチな取り合わせだが、実際の撮影では好評だったようで、「甘さとしょっぱさが無限ループして癖になる味」らしい。
*10 長い体毛が特徴のウシ科の動物で、チベットやモンゴルで乳牛として飼われている
*11 作中ではゴジュウウルフのテガソードを没収する際に7150と入力しているが、これは「DXテガソード」の定価と同じである。
*12 深海性ナマコの一種。生態には明らかになっていない所が多いものの、その特異な見た目から知名度は高い……が、特撮モチーフになったのはこいつが初
*13 ノーワンが銀行強盗で文字通り略奪。陸王がそれを見て「ルール上問題ない」と考え、リクオニストの老夫婦への詐欺行為でお宝を調達(最後に自身のサイン付きで返却しているが)。吠が勝利の秘策として他参加者の集めたものを奪う戦略を実行。
*14 ブーケは陸王のファン、スイートケークはときめきノーワンのファン、シャイニングナイフは「同胞の味方」と言ってときめきノーワン寄りの立場を取っていた
*15 使用した「東映特撮ファンカメラ」は放送当日からTTFCに実装されたサービス。つまり宣でゲフンゲフン
*16 そもそも吠はマナーチェーンを早く外してもらう為に致し方なくの参加であり、あまり乗り気ではなさそうだった。
*17 例えばアニヲタwiki内で事実上ルール化されているマナーの「実在する人物への批判・非難はどうしても記載しないと記事が成立しないケースに限定される」「アンチ行為・ネガキャン行為も同じく記事の趣旨から絶対にいる場合以外は禁止」だって、まさに他の閲覧者を不快にさせないためという理由が第一である。
*18 そもそも学校にロクに通っていないため運動会は初参加、という事情から
*19 そのくせ、アーイー達によるゴジュウジャーへの妨害行為はガン無視していた。理由は後述
*20 この分身は、キラメイジャーのセンタイリングの「ひらめキーング!」の力で呼び出したもの。
*21 ベアックマ50の殺害動機は真白に認めてもらう為の衝動的な犯行だったのだが、これもミステリノーワンの能力によって操作されていただけで彼の本心ではない模様。ただし劇中ではそれが明言されなかったためベアックマ50のイメージを損ねることに繋がりかねなかったためか、後日番組の公式Xで補足説明がなされた。
*22 ダイイングメッセージの「S」=角乃(SUMINO)、凶器の灰皿=ゴーオンジャーのセンタイリングの力で出したゴローダーGTで代用することにより、ミステリノーワンのデザイン=彼自身の最期を再現する見立て殺ノーワン怪人を行った。
*23 ギャル語で「イカしてるやつ」という意味。ヤンキーやチャラ男とはちょっと違うらしい。なお由来は放送時より数年前にTikTok等でダンス動画の音源として流行した楽曲「CHERNOBYL 2017」のサビ部分の空耳から。
*24 ただし、真白の請求額は安いものでも数十万単位なので、これでも彼的には良心価格である
*25 現実でも神社仏閣で行うケースがあるのも本来はこのため。
*26 この回の真白によれば「金は信頼を可視化するアイテムでもある」。つまりこの回のようにわざと高額な食事を奢るのは真白にとっては「あなたのことは金銭の損得を無視できるほどの評価をしていますよ。わざわざ何か損得抜きでいいことをしてあげよっかなー!と思うくらいには信頼を置いていますよ」という一種の感謝であると思われるため、マネーノーワンの行為は単に人としても許容できないものだったのだろう。実はこのあたりの話は直前に『ウルトラマンアーク』でも、「だれか一人のところに金銭が集中すると、誰も金銭的な利益を手に入れられないので全滅する」という形で説明しており、散財の目的が異なるだけで真白も子供たちに経済学の授業をしたとも言える
*27 なお、角乃は「はあ!?変に真面目か!」とつっこんでいたが、医師法第17条において「医師でなければ,医業をなしてはならない」と定められており、同法第31条1項は,その違反者を「3年以下の懲役若しくは100万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する」と規定しているためれっきとした犯罪行為になってしまうため陸王が正しいと言わざるを得ない。
*28 譲二の姿に戻った禽次郎が「失敗すれば共に敗北」を条件に肩代わりをして、何とかクリアする。
*29 公式サイトのファッションノーワンの説明文に当初角乃の名前が記されており、放送内容を急遽変更した名残が見てとれる。現在は削除済み。
*30 角乃の顔が変わってしまった「大人の事情」をフォローするための、顔が2種類あるメンバーは他にもいたでしょ?の描写だったとする意見もある様子?
コメント
最新を表示する
NG表示方式
NGID一覧