大阪“3つのK”事件(名探偵コナン)

ページ名:大阪_3つのK_事件_名探偵コナン_

登録日:2015/06/01 (月) 07:33:59
更新日:2026/09/09 Wed 22:52:23NEW!
所要時間:約 12 分で読めます



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なるほど…}


そういう事かよ…}


くそったれ!!!}


『大阪“3つのK”事件』とは、『名探偵コナン』において、かつて江戸川コナンが解決した事件のうちの1件。
単行本第29巻に収録されている。テレビアニメでは第238話・第239話として、2001年6月18日と6月25日に放送された。
今まで数々の事件を解決してきたコナンだが、その中でも彼にとって最も辛い解決編になったであろう事件である。


以下、ネタバレにご注意ください。



【ストーリー】

アメリカで活躍するスポーツ選手3人が、大阪にレストランを出店する事になった。
その中の1人にコナン憧れのサッカー選手・レイ・カーティスが含まれていたため、コナンたちは平次の誘いを受けて、そのレストランのある「ホテルKスリー」のオープンパーティに参加した。
憧れの選手に直に会えて瞳を輝かせるコナンだったが、パーティの途中、新聞記者エド・マッケイの暴言で会場に重い空気が流れる。
その後は蘭の勇気ある行動によって再び場は和やかな雰囲気を取り戻した。
その時にレイから「ホテルの明かりで“K”の字を作るからそれが完成するように見ていてくれないか」と頼まれた蘭は、表に出てトランシーバー片手にオーナー3人に指示を出していく。
明かりを全て灯し終えて“K”の字が完成した瞬間、突如ホテルの一室で銃声が鳴り響き窓ガラスが割れる。
その部屋に駆けつけると、さっき会場で暴言を吐いていたエドの射殺体があった。


オーナーの3人にはそれぞれエドを殺害する動機がありアリバイも疑わしかったが、捜査を進めていくうちにコナンと平次はあるトリックの存在に気づく。
そのトリックを頑なに認めようとはしないコナンは、その可能性を消去するためにホテル内を駆けずり回るのだが……




【事件関係者】


  • レイ・カーティス

CV:チャールズ・グラバー
プロサッカー選手。37歳。「キーパー」の「K」。
かつて「ヨーロッパの鉄の砦」と恐れられた名ゴールキーパーで、コナンの憧れの存在。
元はミッドフィールダーだったが、W杯の試合中に味方のゴールキーパー2人がそれぞれケガとレッドカードにより退場したことで、仕方なく自身が代わりにゴールキーパーに入ったところ、スーパーセーブを連発してチームは準優勝を果たした。
それ以来、ゴールキーパーに転向してセリエAやスペインリーグでも「8」番をつけて試合に臨み、イギリス、イタリア、スペインの3ヵ国でリーグ優勝を経験する実績を残す。
しかし、エドが書いた記事でかけられた麻薬疑惑によりヨーロッパのサッカー界から追放され、その後はアメリカのプロサッカーリーグであるメジャーリーグサッカーのチームに所属し、ここでもリーグ優勝を経験している。
妻が日本人であるため日本を第2の故郷と堪能な日本語で語り、日本語が話せない他のオーナー2人に代わってパーティで質疑応答をしていた。
蘭にサインを頼まれた時は快くそれを引き受け、後の抽選のために用意していたユニフォームにサインを書いて彼女に手渡す太っ腹な一面を見せた。
左膝の関節に持病を抱えており、このことからコナンに犯行は無理だと考えられた。


  • マイク・ノーウッド

CV:マイケル・ネイシュタット
メジャーリーガー。35歳。「三振」の「K」*1。
160kmのサイヤング賞受賞投手。99マイルの速い球を投げようとゲンを担いで背番号を「99」にしている。小五郎曰く、所属するチームが優勝したことはない。
エドに不倫騒動の記事を書かれた事で離婚を余儀なくされるが、現在は日本人の女性と再婚して円満に暮らしていることから日本にレストランを出店しようと決めた。
エドが3本指を立てていたのを野球のこととして和葉に疑われた。
事件当時はアキレス腱を痛めてリハビリ中の身であり、このことからコナンに犯行は無理だと考えられた。


  • リカルド・バレイラ

CV:ガイ・ペリマン
元プロボクサー。36歳。「ノックアウト」の「K」。
忍者や侍が大好きな事もあって日本にレストランを出店しようと決めた。喫煙者。
現役時代は世界ミドル級チャンピオンとして無敗を誇り、いつも4ラウンドで相手をKOしていた事から、サインと一緒に「4」を書くようにしている。
だがエドの記事で八百長疑惑をかけられた事によって、無敗のまま引退に追い込まれてしまった。
エドがベルトを握り締めながら死んでいたので、「ベルト=チャンピオンの証」という事で小五郎に真っ先に疑われた。
足の速さは元々鈍足であり、このことからコナンに犯行は無理だと考えられた。


  • エド・マッケイ

CV:ジェフ・マニング
シカゴ在住の新聞記者。48歳。「汚い」の「K」。
有名選手のスキャンダルを嗅ぎつけて記事にしているジャーナリスト。
だがそのほとんどがでっち上げらしく、スポーツ界から嫌われている。所謂マスゴミ。
記事の書き方が巧妙なため裁判になってもほとんど負けた事がないようだが、Kスリーのオーナー3人に関する裁判では彼らに身の潔白を証明されて敗訴している。
その事を根に持っているのか、レストランのパーティに出席した際にも「汚いという言葉はスキャンダルにまみれた君たちを形容するに相応しい」とオーナー3人を罵った。
日本食に目が無いらしく、日本語も流暢。正式に招待を受けたらしいが差出人は誰か分からないらしい。


なぜかホテルの一室にいたところを何者かに銃撃されて死亡する。
死の間際にベルトを握り右手の薬指と小指を折り曲げて、何かを伝えようとしていたようだが……?


【レギュラー陣】



ご存知主人公。
憧れのレイを目の当たりにして大はしゃぎ。
そのレイが容疑者に含まれていたからか、真相に近づくにつれて冷静さを失っていき……



ご存知蘭姉ちゃん。
新一の憧れの選手がレイだとしっかり覚えており、彼のために勇気を出してレイにサインをお願いする。
そんな彼女を見たコナン(新一)は思わず顔を赤らめていた。



ご存知迷探偵。
エドがベルトを握り締めて死亡していた事から犯人はリカルドだと推理するが、周りに影響されてその推理をコロコロ変える。
最後に行き着いた答えは、左手のベルト(バンド)+右手の3本指で「坂東(バンドー)さん(3)」。「今日は酔っ払ってるみたいやな…(;^^)」
だが最後には事件の核心へ迫る一言を言っていた。



ご存知色黒関西弁探偵。
事件を推理するコナンの態度がどこかおかしい事に気づき、そこから彼が事件に私情を挟んでいる事を察する。
真相を認めようとしないコナンが「今からそれが間違いだという事を証明してやる!」と言って立ち去った時に、かつて彼に言われたある言葉を思い出す。


おまえゆうてたやんけ…}


できひん物を除いてって残った物が…}


たとえどんだけ信じられへん事かて…}


それがホンマの事やって…}


そうゆうてたやないか…
工藤…}
}



ご存知関西娘。
冒頭の平次とコナンの電話を盗み聞きしていた事で、平次が誰かと浮気しているのではと疑う。
もしかしたらその浮気相手がパーティ会場にいるのではと思い、会場でも神経を尖らせていた。



大阪府警の警部。
小五郎の迷推理を初めて目にした事で、「あの人ホンマに眠りの小五郎なんか?」と平次に問う。
まぁそう疑いたくなる気持ちもわからなくはないが。



平次の両親。会話中にのみ登場。
本来なら彼らがパーティに出席するはずだったのだが、生憎2人とも風邪をひいてしまい代わりにコナンたちが行く事に。



人気アイドル。
パーティに参加していたが、今回はモブ扱いのため台詞はなし。


【その他】



実在するミュージシャンたちで、いずれもパーティに参加していた。
TWO-MIXは2回目の登場だが、連載当時の外見を意識して描かれたからか初登場時とは違った印象になっている。


【以下、事件の真相…さらなるネタバレにご注意ください】


I was playing in the field,that I had lost…
(私はフィールドにいるべきプレイヤーじゃない…)}


Now I must leave…
(退場するよ…)}


For both my late wife…
(妻のためにも…)}


and a fan like you…
(君のようなファンのためにも…)}
}


  • レイ・カーティス

今回の事件の犯人。
犯行の動機はヨーロッパサッカー界からの追放ではなく、彼の妻のケイコにあった。
エドが書いたでっち上げの記事の裁判に勝訴して疑惑は晴れたものの、記事にショックを受けたケイコはノイローゼに陥り自殺を遂げてしまう。
愛妻の死でレイの心にエドに対する殺意と復讐心が芽生え、再び彼に疑われるように仕向ける。
そしてエドに「麻薬スキャンダルの情報を売るから日本で会おう」と連絡をとり、今回のレストランのオープンパーティに彼を招く。
そしてホテルの明かりを灯す中で、ミッドフィールダーだった頃にフリーキックの名手と呼ばれたほどのボールコントロールの技術を活かしたトリックを使ってアリバイを確保しつつ、部屋で待たせていた彼を拳銃で殺害した。


だがその後、平次の頼みでコナンに会いに行き、その先で彼の手によって次々と犯行が明らかとなっていく。
彼の持ち出した証拠はどれも決め手に欠けていたので自分は犯人ではないととぼけていたが、コナンに「凶器のリボルバーは自動式拳銃と異なり硝煙が銃身を中心に放射状に飛び散るから靴にも硝煙反応がまだ残っているはずだ」と指摘され、自分の犯した唯一のミスに気づく。なお、靴を履いていた理由もボールを正確に蹴らなければならないからだという。
そのコナンから自首してくれと頼まれるも、硝煙反応の件を忠告だと受け取ってその場を後にしようとする。
しかし、直後にコナンがキック力増強シューズで蹴ったシュートをセーブできずに倒れ込んでしまう。
プロのサッカー選手が高校生級のシュートさえセーブできなかった事で麻薬の常習者と実証された。
その後は観念して「あの記事のとおり、あんたのスーパープレーは…」と落胆の表情を見せていたコナンを前に、麻薬は疑惑が晴れた後で始めたと打ち明ける。
麻薬を始めた理由はエドをおびき寄せる餌以外に、愛するケイコを失った悲しみから逃れるためでもあったようだが、その理由を明かした後で……


Even if you are facing a bitter aspect of life…
(たとえどんなにつらく悲しい事があったとしても…)}


Drugs and murder are foul without any excuse…
(麻薬と殺人はやっちゃならねー反則…)}


deserve a red card for a loser…
(みっともねーレッドカードだよ…)}
}


……とコナンに説得されて自首を決意し、全ての罪を認めて警察に出頭した。


  • エド・マッケイ

嘘の記事をでっち上げて対象となる人物の人生を狂わせておきながら、それに負い目を感じる事も無く飯の種にし続けていた最低最悪のジャーナリスト。
その嘘の記事が原因でレイの妻は自殺をしてしまうが、知ってか知らずか特に気に止める様子もなく、彼が提供しようとしていた麻薬情報にも何の疑いも持たずに飛びついた。
もしかしたらレイの妻以外にも、彼の嘘の記事が原因で自殺に追い込まれた人物がいたのかもしれない。


確かにコナンの言うとおりどんな理由があったとしても殺人が肯定されることはないが、エドをこのまま放置しつづけたら、もっと多くの罪の無い人たちの人生が狂わされ、レイの妻のように自殺者も出ていたのは確実であった。
一度はレイ達に訴えられて敗訴しているが、裁判で負けた事はほとんどないという事なので、裁判などの正攻法でエドを追い込むといった方法も彼の巧妙な記事の書き方から難しかったと思われる。


彼が死の間際に残したメッセージは、右手の指は寿司を食べる時の仕草を、左手で掴んだベルトは「バンド」を示しており、それを寿司屋で使われる隠語に置き換えると「8」になる事から、背番号が「8」のレイが犯人だと訴えようとしていた。


  • 江戸川コナン

捜査を進めていくうちにレイが犯人の可能性がある事に気づき、徐々に戸惑いを見せる。
憧れの人物であるレイが犯人だと認めたくなかったコナンは、彼の無実を証明するためにホテル内を奔走するが、出てきたのはどれもレイが犯人である事を示す証拠ばかりだった。
その過程で、トイレで目撃したレイの仕草*2から彼が麻薬に蝕まれている事に気づき、その後の小五郎の一言でエドのメッセージの意味に気づいてレイが犯人だと認めざるを得なくなる。


その後は平次に頼んでレイをホテルの一室に呼び出してもらい、感情を押し殺して淡々と彼の犯行を立証していく。
この時のコナンの言葉には彼の悲痛な思いが滲み出ており、「あんたの無実を証明しようと調べれば調べるほどあんたが犯人だという証拠が次々と出てくる」と皮肉げに言い放つ場面もあった。このシーンが(アニメではコナンを演じる高山みなみさんの熱演も相俟って)何とも痛ましい。
シラを切り続けるレイに向かって厳しく接していたものの、最後には切ない表情を浮かべながら上記の台詞を言って彼に自首するよう促した。


かつて新一だった頃に「犯人が知り合いだった時には面と向かって犯人だと指摘するが、その時にはきっとその人が犯人じゃないありとあらゆる可能性を必死に探し回った後でぼろぼろになっているだろう」と言った事があるが、今回の事件でそれを身をもって証明してしまう事となった。


事件が解決した翌朝は、長居スタジアムでの特別試合を見る気も失くして平次の家でボーっとしていた。
そんな彼を見て蘭は「好きなものにケチがつくととことん嫌いになる子供っぽいところが新一にあったから、コナン君に新一みたいなところがあったらどうしよう」と心配していた。
だがその後現れた平次にサッカーボールをぶつけられて正気に戻る。
「こんなんどこが面白いんや?」と言いながらリフティングを始める平次だったが、それほど長くは続かなかった。
そんな平次を見てコナンは「ヘタクソ…」と言いながら華麗にリフティングをし始める。


その光景を遠目で見ていた蘭たちは、「まるで兄弟みたい」と安堵の表情を浮かべて安心していた。


  • 服部平次

今回はコナンの憧れの人物が事件に関与していたからか、解決編でも出しゃばる事無く事件の行く末を見守っていた。
過去に平次もある事件の捜査で冷静さを失い真相に目をつぶっていた事があったため、その経験もあって今回はフォローする側に回ったのだろう。
解決後にコナンが元気を失くしていた時には彼にハッパをかけて、自分なりに彼を元気づける気遣いを見せていた。


【余談】

次の事件では、この事件を報道する新聞がトリックの解明に一役買っている。


本作以外に、サブタイトルにアルファベットのKが使用されたのは『疑惑のイニシャルK』がある。
なお、こちらの被害者も今回のエドと同様のクズさがあった*3。


追記・修正は最後まで憧れの人を信じながらお願いします。



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  • コメントが多くなってきたのでリセットしました -- 名無しさん (2017-12-16 12:57:51)
  • エドを殺したことより、事件を起こして仲間とレストランに迷惑かけたことの方が遥かに重い罪だよな -- 名無しさん (2018-04-07 14:07:31)
  • この事件悲しくて印象深かっただったけど考えてみたら麻薬程度でサッカー界追放されないよな。精々半年くらいの出場停止だわ -- 名無しさん (2019-03-13 04:30:54)
  • 違反コメを削除 -- 名無しさん (2019-04-27 11:55:10)
  • 今でもやっぱりコナンで一番好きな話 こういう感情が見える話に変に感情移入してしまう -- 名無しさん (2019-05-04 13:37:40)
  • エドとレイの人は今年の映画に出てたね -- 名無しさん (2019-06-13 10:33:39)
  • イングランド、スペイン、イタリアの3ヶ国での国内リーグ優勝って現実では昨季のロナウドが達成したのが唯一の大偉業なんだよな。イブラヒモビッチもユナイテッドでは優勝出来なかったわけだし。 -- 名無しさん (2019-09-02 07:14:36)
  • 年齢一桁の少年が急に高校生レベルのシュートをぶっ放してきたことに関しては単に突っ込む余裕が無かったのだろうか -- 名無しさん (2019-10-11 10:08:00)
  • ↑レイか彼の同僚に生まれ持つサッカーの才能に恵まれた選手がいたから疑問に思わなかったからとか? -- 名無しさん (2019-11-29 13:35:02)
  • 何も新聞記者おびき寄せるために本当に麻薬やらんでも…しかもヘロインなんてガチガチのガチなやつじゃん。試しに使ってみるとやつちゃうで。 -- 名無しさん (2019-12-17 11:34:37)
  • ↑それだけエドへの憎悪が凄まじかったのでしょう。あと妻を失った喪失感を誤魔化すためとあるからよほど奥さんを愛していたのだと思う -- 名無しさん (2020-02-15 12:04:27)
  • 記事冒頭にある「なるほど… そういう事かよ…くそったれ・・・・ッ!」と「(麻薬中毒か)答えろよ・・・答えろ!!レイッ!!!」は実際に話を見て聞いてほしい高山さんの名演だわ。 -- 名無しさん (2020-08-17 19:44:23)
  • 原作ではヘロインだけどアニメでは単に麻薬とだけしか言ってないのな -- 名無しさん (2020-09-27 08:33:54)
  • 月光とはまた違ったコナンにとっては忘れられない時間だと思う。何らかの形で名前だけでもいいからレイには再登場してほしい -- 名無しさん (2021-03-17 06:42:19)
  • 和葉が平次が浮気してるんじゃって感じに言ってたけど、そもそもお前ら交際すらしてないやんって思った。 -- 名無しさん (2021-05-15 13:02:39)
  • ↑ 平次の相手が既婚者ではないか? という意味での「浮気」疑惑だよ -- 名無しさん (2021-06-12 00:45:53)
  • 「浮気」じゃなくて「不倫」って表現だからね。セリフ的にも平次が騙されてるんじゃないか心配していた面が大きいかと -- 名無しさん (2021-06-21 22:19:41)
  • この事件は謎解きよりストーリーがメインではあるけど、ダイイングメッセージがあまりにも回りくどい -- 名無しさん (2021-10-06 22:04:50)
  • コナンの気持ちは痛いほど伝わったけど、エドが卑劣な人間であるという事実は変わらない。 -- 名無しさん (2021-11-17 17:27:31)
  • エドは無駄な足掻きしないで大人しく死んでろやって思ったな。最後の最後までレイ選手に迷惑かけやがって… -- 名無しさん (2021-12-15 10:15:59)
  • W杯で仕方なくGKして準優勝に導いたっていうけど、レイのチームに第3GKはいなかったのかが謎。GK2人が退場したその試合はともかく次の試合は本来なら第3GKがスタメンに入ってレイは元のMFに入るだろうし。コナンの「ついにチームは準優勝」の台詞から少なくとも数試合はレイがGKに入ってるだろうし。 -- 名無しさん (2022-03-19 22:42:44)
  • 仮に犯人が不明なまま未解決行きになったとしてもレストランが悪名被るのは避けられないのがな -- 名無しさん (2022-04-23 13:02:15)
  • たまにイニシャルKとごっちゃになる。 -- 名無しさん (2022-04-23 13:52:02)
  • この作品でアマチュアの京極の強さを見ると全盛期のリカルドはどんな化け物だったんだと思える。いつも4ラウンドでKO勝ちしていたということはそれだけ試合をコントロールするのも上手かったんだろうし。 -- 名無しさん (2022-05-29 12:12:17)
  • この件のコナンと同じようなことを、「怪人ガチガチ規則男」の光彦もやってるんだよね。 -- 名無しさん (2022-08-28 06:38:22)
  • コナン版ヒルカワ -- 名無しさん (2022-11-18 20:31:51)
  • ここまでコナンが取り乱すのは初めて見た。よほどレイに憧れててショックだったんだろうな…… -- 名無しさん (2022-12-14 19:59:42)
  • ↑犯人に自首を勧める時の描写が痛ましいけどその分ラストの平次の気遣いとリフティングにホッコリする。 -- 名無しさん (2023-05-05 20:57:05)
  • リカルドと京極が闘ったら、どっちが勝つかな -- 名無しさん (2023-06-12 22:07:28)

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*1 三振はスコアブックに「K」と記すため。
*2 古傷のある左膝ではなく、健康なはずの右膝を押さえて痛みを訴えていたこと。何度も繰り返していた生欠伸とあわせて麻薬の禁断症状と察した。
*3 なお、その被害者を演じたのは平蔵役の小山武宏氏である。

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