グルメチキンレース・ゴチになります!

ページ名:グルメチキンレース_ゴチになります_

登録日:2021/06/16 Wed 16:42:00
更新日:2026/06/06 Sat 23:22:28NEW!
所要時間:約 5 分と思ったら約 23 分!大誤算~!



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グルメチキンレース

ゴチになります! IN アニヲタ!!


「ゴなり!」


「グルメチキンレース・ゴチになります!」とは、日本テレビ制作のテレビ番組『ぐるぐるナインティナイン(ぐるナイ)』の主要企画である。
通称は「ゴチ」。



概要

料理を値段が隠された状態で各自注文していき、自分が注文した合計金額があらかじめ番組が定めた設定金額になるよう目指す。
全ての料理を食べ終わったところで実際の個人別注文金額を公開し、設定金額から一番遠かった最下位のプレイヤーは全員の食事代を払うことになるという、「恐ろしくも楽し~」企画*1


ぐるナイ自体が1994年に日曜夕方に放送を開始してから既に30年以上という長寿番組の域に入っている中で、同コーナーはゴールデン進出後の1998年に初回放送とやや遅れて開始されたが、この企画自体も既に四半世紀に渡り続く長寿企画となっている。


1月から12月までの1年間*2を1シーズンとしている。


登場するゲストは日テレ新ドラマや大作映画に出演する俳優が多いが、『23』〜『25』では8月にお盆ということで過去のレギュラーが集合する「同窓会ゴチ」企画が放送されていた。


基本ルールと主な流れ

各時期に応じて追加ルールや演出も変わっているため、現在の主な流れを示す。


  • オープニング

タイトルコールの後、それぞれ近況や現在のクビレースの状況の確認の後、VIPチャレンジャー(ゲスト)が紹介される。


  • 設定金額発表

舞台となるレストランの料理長と主な食材・料理、そしてこの回の目標となる設定金額が発表される。
金額は通常回では1万5000円から2万5000円ほど、スペシャルや終盤回だと3万円近く、精算のかかった最終戦は4万円が相場。かつては5万円超えの回もあり、最高額は5万8000円。逆に「デフレゴチ」として8000円や1万円などリーズナブルな回も。この場合ゲストも芸人などデフレっぽい面子になる。
登場する店はシティホテル内にあるレストランが多い。
これは大きめの食事テーブルを横一列に並べられ、後述するアクティビティを実施できる広いスペース(宴会場など)を保有しているのが理由。
時折個人経営の料理店が舞台になることもあり、その場合は日本テレビのスタジオにセットを組んで収録を行う*3
『18』以降、年末の最終戦のクビ発表部分もスタジオからの生放送となる。


  • 1品目オーダー

1人ずつ1品目の料理をオーダー。出来上がった順に食し、値段を予想する。
視聴者には正解が発表され、誤差500円以内であれば「ニアピン」、1000円前後だと「微妙」、2000円以上になってしまうと「大誤算」とナレーションで言われるのが恒例。
尚、通常のオーダーとは別に白飯*4やお酒・ソフトドリンクも注文可能だが、これらは設定金額には含まれない。


  • アクティビティ

料理の合間に挟まっている企画*5
コーナーの趣旨上調理に時間がかかるメニューが多く、収録も長丁場となっており腹も減らさなければならないため、
その回のゲストやテーマに合わせたアクティビティに挑戦したりする。


『24』以降はアクティビティ内でおみや代の支払いや1品目の正解金額*6を賭けたゲームが行われるようになった。


  • スペシャルメニュー

中盤で用意される、通常メニューにはない料理長おすすめの料理。
収録途中でゲームコーナーを実施し、勝者がスペシャルメニューを食すことができる。
食べたいのはもちろんだが、食べた・食べないで予想にブレが生じることも多く、極端な例では「食べた人たちor食べなかった人たちが下位に固まる」ということも多い。


企画によっては食材を取りに行くロケがあり、矢部謹慎中は彼扮する「ヤベチャンマン」、ノブがレギュラーだった時代には相方の大悟扮する「ダイゴチャンマン」、盛山時代(『24』のみ)には相方のリリー扮する「リリチャンマン」がそれぞれロケを行う。これ以外には元日のおもしろ荘で優勝した芸人やOBメンバーが食材を取りに行く回もある。


一時期は「明日からの新作メニュー」として期間限定で一般にも提供されることもあった。


  • ラストオーダー

各自ラストオーダーとして残りの金額を考えオーダーを行う。品数は自由で、同じメニューを複数個注文することも、逆に何も頼まない事も可能。
一旦全員オーダー後、ヒントとして今回注文できる料理の中での最高額メニューが発表(金額は発表されない)。それを元に改めて注文を変更することも可能である。
全員のオーダーが確定した時点で「全員STOP」となり、羽鳥アナの「いったいどうなるんでしょうか!?」という煽りに岡村が「わかりません!」と叫ぶのが恒例。また、続けて新メンバーやゲストも一発ギャグ的に振られることも。


ラストオーダーまでに頼まれなかったメニューは見た目や量、使用素材がオーダーしないと分からない上に、予想外時の帳尻合わせも不可能のため、このラストオーダーはほぼ運任せでありまさに勝負所。
過去には「目玉焼き」という料理名で普通の目玉焼きだと思ったVIPチャレンジャーの西田敏行が注文したものの、実は高級な白トリュフをふんだんに使用した目玉焼きで1万2000円でありぶっちぎって最下位になったという事例も…


  • 結果発表

結果発表前に各自オーダーの振り返りを行いつつや最下位予想を行う。
まずピタリ賞の有無が発表される。


「今回…このアニヲタwikiとのコラボ回で…ピタリ賞が…」
「なんと…」


「今回……」


「ついに……!」


「ピタリが………!!」





「出ませんでした~」



とまあこんな感じに毎回煽ってズッコケさせるのがお約束。もちろん滅多に出ないが、これでも羽鳥アナの一番の仕事所である。それだけに本当に出たときは「出ちゃいました!!」と言ってみんなが大喜びする。ちなみにピタリ賞が出る場合は新聞のラテ欄やEPGに半ばネタバレの形(当然誰が獲ったかまでは書かれない)で書かれる。


上位から順にそれぞれ金額及び誤差が発表。「お心当たりの方は!?」の所で手を上げるのが恒例だが、あまりにも予想と違う(オーバーしていると思っているがマイナスの金額だったなど)時は上げない事も。また、おみや代を払う順位やピタリ・精算がかかっている回で手を上げてしまいツッコまれる人もいる(後述の通りピタリ・精算を狙う場合途中で呼ばれてしまうと可能性が無くなってしまう)。名前が呼ばれた時点で順位が確定される。


残り2人になると通称「トントンタイム」に。オーナーや料理長がその日の最下位の人の名前と支払う金額が書かれた領収書を手に2人を間を動き、最後に肩を叩かれた人が最下位・支払いとなる。
当初は普通にウロウロするだけだったが、『4』で「トントンボーイ」として登場した岡村が過剰なフェイントをかけるようになってからはこれが恒例となった。時には「トントンバリアー」としてバリアを張ったメンバーに対しバリアを破壊するモーションを見せて叩こうとするなどノリのいい人もいる。
コロナ禍以降は肩叩きの代わりに領収書を乗せたドローンが着陸するスタイルに。こちらも着陸のフェイントに加え、搭載しているカメラで緊張した表情を映せるという従来にない演出が出来ることからコロナが5類に移行してからも続けられている。


『23』からは最下位のメンバーに「ビリの汚名返上!泣きの味覚チャレンジ」という、出されたメニュー(主にデザート)の隠し味を当てるコーナーが加わった。隠し味を当てた場合は金一封、外れた場合は支払いにメニュー代が加算される*7


最後に支払いを行い、1位の人による「今日は○○さんにゴチになります!」「(全員で)ゴチになります!」で締めとなる。


尚、最下位が複数人いた場合は折半の他、高額の支払いが厳しすぎる未成年に対しては「保護者代わりの付き添い大人ゲストが肩代わり」「一定額は払うが残りは他の人たちで折半」といった配慮がなされる。


その他ルール

毎シーズン様々な追加ルールが導入されており、以後定着するものもあれば1シーズン限りのものやシーズン途中でもうやむやになって消滅するルールもある。ここでは現在も使われている主なルールを紹介する。


ピタリ賞

設定金額と同じ金額分食べると「ピタリ賞」として賞金が貰える。
基本的には100万円だが、スペシャル等では200万円に増額される一方、金額が低いデフレゴチでは賞金も30万円や50万円と控えめにされていた。


レギュラーメンバーがピタリ賞を獲得した場合、現時点での自腹額がリセットされる。このため終盤で獲得するほどクビレースが有利となるため、クビ濃厚のメンバーはより一発逆転を目指すことになる。


基本的に結果発表では設定金額に近い1位から順に発表されるが、ピタリや後述の精算がかかった時は2位から発表し、1位とビリを残す。


精算

基本的に最終戦は1位になると、これまでの自腹金が精算(「清算」表記ではない)、つまり取り戻すことが出来る。不定期に最終戦以外でも精算チャンスが設定される回がある。
レギュラーメンバーの場合は1位を取れれば今シーズンの自腹金0円となり当然残留決定となるため、最後の最後まで諦めない大逆転が起こることも多い。
この精算ルールは過去に出演したゲストやクビになった元レギュラーメンバーにも適用され、複数回自腹を経験していて自腹額が嵩んでいる人が呼ばれることも多い。


クビ

『3』から採用。
年間を通して自腹金額が高かった者が「クビ」となりレギュラー降板となる。
羽鳥曰く「来年の自腹がかわいそうだから」。
ただし、冠を張っているナイナイに関しては流石に降板ではなく「謹慎」としてチョイ役での出演となり、基本は1年後に自動復帰。ただし、クビ前科が多い場合はこの限りではない。


基本的には「5人から1人クビ」となっていたが、ナイナイがクビとなった翌シーズンはその復帰の枠も用意されるため2人がクビになってしまう*8


『18』からはレギュラー6人制となった*9ため基本的に「6人から2人クビ」になり、『21』からはルーレットで人数が決まるようになったので、最後までクビの人数が分からない。さらに生放送での発表となるため最後の最後まで分からず「ゲストも含め誰が1位(精算)になり誰が自腹になるのか?」「ルーレットの結果何人クビになるのか?」で残留条件・クビ条件も大きく変動するためより複雑化している。
『23』以降はクビレース1位のメンバーが回しているが、現在回したメンバーが残留したケースは無く、全員クビになっている。*10


当初は岡村・出川など芸人がクビとなったためある意味ではオイシイ立ち回りではあったが、「翌年のゴールデン番組のレギュラーを1本維持するか失うか」という意味を持つため、クビという言葉通りの中々重いルールである。
また、俳優・女優の参戦も進み、世代・職業を超え1年に渡り「美味しい食事会と楽しい会話(たまに高額の支払い)」、そして「バラエティのイロハを実践的に学べる」という中で「誰がクビになるにせよ、絶対にこの座組は1年*11しか維持できない」というシリアスで非情なルールでもあり、その結果に涙を流すメンバーも多い。
その結果は「年末の風物詩」としてネットニュースでも速報で取り上げられるほど。また、「新メンバー発表」も同様に「年初の風物詩」として速報になる。


新メンバーは過去にゲストで参戦した人から選ばれる傾向が強いが、江角や小芝などゴチ初参戦の人が普通に新メンバーになる事もある。一方クビになったメンバーはVIPチャレンジャー(前述の自腹精算など)や特別企画のプレゼンター、あるいはぐるナイの別企画(こちらは番宣も兼ねているが)に登場することも多い。


ちなみに基本クビになった(降板も含む)メンバーと次のシーズンの新メンバーの人数は同じで、ナイナイが復帰する場合はナイナイのどちらかが新メンバーの人数に加算される。
但し例外として『17』はクビが柳葉のみに対し『18』で2人(渡辺・大杉)追加、『20』は最終戦で矢部が復帰が確定したとはいえクビ自体は2人(中島健人・土屋)だが、『21』では3人(矢部・増田・本田)増えたケースがあった。逆に『18』で卒業した二階堂と3人(二階堂・矢部・国分)いなくなったが『19』の新メンバーは2人(中島健人・橋本)だけで、『26』は3人(矢部・小芝・高橋)がクビになったが『27』の新メンバーは2人(佐野・倉科)だった。


主なクビの経緯は次の通り。


クビのパターン詳細該当者(一例)
据え置き圏内のメンバーが精算できずにそのままクビ出川哲朗(『4』)
繰り上げ圏内のメンバーが精算した結果、ギリ圏外のメンバーがクビ江角マキコ(『16』)
最終戦自腹最終戦で自腹になった場合、自腹代が景気などで左右されるためブレはあるもののそれでも4~50万円前後にまで登るため、これまでの成績に関係なくクビ
ただし、成績がかなり良い時や同差ビリの時はこの限りではない。
国分太一(『18』)
おみや代おみや代を払った結果、圏内に浮上、クビ柳葉敏郎(『17』)
一発アウト複数人クビのパートで起こるケース。
クビレース1位のメンバーが精算出来ないと文字通り一発でクビが確定してしまう。
佐々木希(『12』)
矢部復帰『20』で発生。
当時謹慎していた矢部が来シーズンに復帰することにより、自腹レース2位のメンバーがクビ
土屋太鳳(『20』)
ルーレット『21』以降で発生。
クビになる人数がルーレットによって決定されたことによって、自腹レース2位と3位のメンバーが場合によってはクビになることもある。
ノブ(『23』)

+ 最終戦前のクビレースと実際のクビ-

黒背景はそのパートでのクビ。
黄背景は最終戦で精算したメンバー。
太字は最終戦での食事代支払い。下線ありは最終戦でのおみや代支払い。
順位は高いほど上位(『17』までの表記)。

パート7654321備考
3--矢部国分出川岡村中島
4セイン中島矢部国分出川セインが自主降板
5岡村矢部国分中島船越直後の新メンバー入れ替えSPで船越が復帰
6国分岡村中島矢部船越
7国分矢部優香岡村船越
8国分矢部岡村船越井上
9国分岡村矢部船越
10岡村船越江角国分船越が準会員降格(事実上の降板)
11国分江角岡村矢部佐々木
12岡村国分江角田山佐々木クビ2名
13矢部岡村国分江角同差最下位発生
14国分上川岡村江角矢部
15江角国分岡村上川平井クビ2名
16柳葉国分岡村江角矢部
17矢部国分岡村柳葉二階堂
18大杉岡村直美国分矢部二階堂が自主降板(クビレースから除外) クビ2名
19岡村田中ケンティー直美橋本大杉→田中 クビ2名
20岡村田中土屋ノブケンティー矢部が復帰できたためクビ2名
21岡村矢部田中増田ノブ本田このパート以降、ルーレットでクビの人数が決まる
22矢部中条岡村ノブ松下増田
23岡村高杉矢部増田ノブエライザ
24小芝増田盛山岡村宮野矢部
25増田高橋岡村小芝やす子盛山
26増田せいや岡村矢部白石高橋小芝

また、一部メンバーはクビ以外で降板することがある。詳細は後述。


おみや

こちらも『3』から。
お店がメンバーに用意するお土産。代金は年間自腹総額に加算される。


初登場から『7』までは原則ビリが支払っていたが、『8』からは2位以下の誰かからルーレットやダーツで刺さった順位の人が支払いを行う。
『18』以降はルーレットのデザインが変更され、下位に行くほど面積が広くなる(おみや代支払いのリスクが上がる)システムに変更された。


基本は1つ2000円から5000円、メンバーとゲスト*12の分も含め7~8人程度なので多くても2万円前後だが、時々視聴者プレゼントが発生。この分も負担するためその場合はおみやだけで10万円に上ることも。ちなみに滅多にないが、同率で2人が同じ順位だった場合は折半する。


『17』からはおみやスロットが登場。左列からおみやの値段、プレゼントの人数、支払う順位が2列並んでおり、一番右列は5位発表後まで隠されている。
この為、高額おみやの支払いが2人*13に発生するケースも生まれた。


一部回では元ゴチメンバーがプレゼンターで登場することもあり、その場合も当然のようにプレゼンターも自腹の対象になる。


ニアピン賞

『6』から。
自分が食べた合計金額が設定金額より500円以内の誤差なら順位に関わらず獲得できる。


『15』まではアクリルケースの中に入った目録を選び、5万円か1000円のどちらかを選ぶものだったが、
『16』からは心理戦を取り入れたり、飛んでくるボールをキャッチするといったゲーム要素も追加された。


パートゲーム内容賞金備考
16自分から見えない3つの賞金・アイテムの内、他のメンバーのリアクションを見て3万円を当てる3万円/千円/ティッシュ
17パターゴルフで回転するカップにゴルフボールを入れる3万円/千円/ティッシュチャンスは3回まで
186本のフォークの中からハンバーグが刺さっているフォークを当てる3万円誤差に応じて当選確率が変わる
19ボックスの中にある6個のリンゴから黄金のリンゴを引き当てる3万円誤差に応じて当選確率が変わる
20宙に舞っている1万円(を模した紙)を箸で掴む箸で掴んだ枚数×1万円(最高10万円)
21シーソーで飛ばした球をボウルでキャッチするキャッチした球数×1万円(最高10万円)
22背中にショットマシンを付けて飛んでくるピンポン玉をお玉でキャッチ100円/1万円/10万円成功者なし
23中に舞っている輪っかをピロピロ笛(吹き戻し)でキャッチするキャッチした輪の数×1万円(最高10万円)
24自分で折った紙飛行を飛ばしてリングに通す1万円/5万円/10万円
2510連けん玉乗った玉の数×1万円(最高10万円)
26テーブルクロス引き残った玉の数×1万円(最高10万円)
27シーソーで飛ばした球をタコ焼き器でキャッチキャッチした玉の数×1万円(最高10万円)

ライアーゴチ

不定期に開催される企画。
出演者の一人(ライアー)が全ての料理の値段が記載されているメニューを手渡される、それがバレないようにするもの。
結果発表後、最下位となった人はライアーと予想した者を1人指名し、的中すれば自腹はライアーに廻る。
増田はこのライアーゴチに弱く、ほとんどの回で最下位となっている。


メンバー代理

『5』から。俳優のメンバーはスケジュールの都合などから収録を欠席する回もあり、その場合はクビレースに不平等が生じないよう代役あるいはリモート映像で事前収録などの形で参加する。代役で最下位の場合は代役本人が自腹を負担する。
『5』以前にも似たようなルールとして『2』で「DH制(連敗すると次の回は代役を用意しなくてはならないというルール)」があった。


衣装


学ラン

当初は男性が黒の学ラン*14・女性がセーラー服とヤンキー風だったが、現在は男性がボタンの無い紺色のブレザーに各人のイメージカラーが入るデザインとなっている。
女性メンバーについてはメンバー毎にデザインが異なっており、制作に時間を要するからか初回のみ普通の服装で登場し、制服の着用は第2戦以降となる。
男性用学ランはスタッフが色まで決めるが、女性は色と制服デザインを本人の指定でオーダーメイドが可能。夏服もあるため1シーズンで2種類着用する。
なお、女性メンバーはパンチラ防止策として一部の企画では制服の下にジャージを履くことがある。


腕章

『9』までは「ゴチになります!+(シーズンナンバー)」とデザインが施されていたが、
『10』以降は「G+(シーズンナンバー)」と略称表記になり、周囲の装飾も大幅に変更された。


星バッジ

初回から一貫して、シーズン内で1位を取ると自分のシンボルカラーの星バッジを貰える制度がある。
なおピタリ賞を出した場合は100が書かれた大きめのバッジが付与される。


ゴチメンバー

自腹レースの順位は『17』までは「高いほど上位」、『18』以降は「高いほど下位」の表現が用いられているが、当記事では前者の表記に基づく。


  • [[岡村隆史>岡村隆史]] 

「おいC!!」


初期メンバーの1人にして、最強候補の1人である番組MC。
『4』と『11(一部の回)*15』を除いて参戦しており、矢部がクビや遅刻でいない時はMCを担当している。


全員がカツラを被らなくなった『5』以降も引き続きカツラを被っており、『7』以降は各パートごとにカツラが変わっている(新メンバー同様放送直前まで隠されることもある)。
最近では「おいC!!」の時に大道芸人やレストランの従業員、VTRゲストなどを使った派手なリアクションを披露するのが恒例となっている。
岡村が結婚するまではVIPチャレンジャーで女優が参戦した際に、岡村がそのVIPにナンパしたり抱きしめようとして他のメンバーに止められるのも恒例であった。


初期の頃はフグの白子をはじめとする珍味好きが祟ってしまってかあまり成績が良くなく、『1』では自腹総額100万円を突破し卒業を表明。しかし、『2』で普通に復帰。
そして『3』では最初のクビとなった。だが、上記の参戦期間からわかるように、今のところこれが最初で最後のクビである。


初戦で負けることが多い*16が勝負強さもあり、精算7回とピタリ6回果たしている。
現在は好成績で終えることが多く、矢部と違い最終戦近辺になってもそこまでクビの危険水域に足を踏み入れる事が無いのがほとんど。『23』で国分が持っていた勤続記録18シーズンを抜き19シーズンを樹立している。


そのためなのか、『19』以降の初戦ではナレーションから「Mr.ゴチ」と呼ばれている。


  • 矢部浩之

「もう1回やろう!」


『10』『12』『15』『19』『20』『25』『26(終盤除く)』『27(前半)』以外の全パートに参戦。


居る限りは岡村より優先してMCを担当する。
ゴチにおける記念すべき最初の自腹。


誰が呼んだか、所謂クビの殿堂入りであり、『19』以降ではその悪運とクビ前科が咎められ、「最終戦で同時に『1人ゴチ』を行い、VIPチャレンジャー2人のうち最低でも1人に勝たなければ復帰できない」という条件付きに。
無論キャリアを考えれば「クリアして当然」なのだが、『19』では本バトルでも7800円差の最下位だったゲストの志村けんにすら劣る大誤算、更に『24』以降1位どころか下位ばっかり取り続けるわライアーゴチで当てられるわで絶不調のままクビ。『25』でも誤差8100円のブービー相当に終わり2度復帰を逃し2年謹慎となっている。
『26』からは新ルールとして本戦と並行して「1人ゴチ」に挑戦。別室やロケバス内でゴチに挑戦(結果に関わらず代金は自分持ち)。シーズン内で2回誤差500円以内のニアピン賞を出すか一発でもピタリ賞を出せば即復帰となり、第21戦で復帰条件をクリアし、第22戦から復帰となる。ただし、この復帰以降は1人ゴチで実際に参戦していれば最下位だった回の自腹額がクビレースに加算されているため、復帰1か月でクビの可能性が浮上。最終戦でおみやと自腹の支払いによりクビとなり、メンバー在籍最短記録を更新してしまう。これによりしれっと井上以来となる2人目の「ゴチワースト三冠王」にリーチをかけてしまう。
『27』では第11戦の時点でニアピン賞を2回出し、『26』よりも早い段階で復帰条件をクリア。第12戦から復帰となるが、もしかすると再度復帰からの再度クビも近いかもしれない。


謹慎中は設定金額発表のプレゼンターやライアーゴチの設定役など裏方仕事もこなしていた。


ここだけ読めば「矢部って歴代ゴチメンバーにおけるぶっちぎりの最弱候補筆頭じゃないか?」って思う人もいるが、それは誤解である。
実はこれまでに年回無敗を2回も達成しており、約2年も自腹していない時期があった*17。おまけに精算も4回している。
大半のメンバー*18はわずか1~2年(長くて3~4年)でクビになっている事を考慮すれば、5度のクビも自然な範疇である。あるはずの経験の差が全然活きてないのは否めないが。


総括して、シーズンによって成績の上振れ/下振れが激しいピーキーな実力の持ち主と言える。


矢部謹慎パートでは本来矢部の席に座ってたメンバーが、矢部が精算したパートではオレンジのメンバーがクビになるのはよくあることである。*19


  • 増田貴久 

「ティ~バッティング!」


『21』から参戦。通称「まっすー」。3代目ジャニーズ枠。過去には『17』第15戦・『20』第13戦と2回参戦経験がある。
新メンバーお披露目スペシャルの第1戦前半の中盤で正体を現すまではコアラのマスクをつけて登場していた。


食レポを始めしゃべりでは割とスベり散らかすことが多いものの、前述のギャグを生み出してからはヒットも多い。


基本肉料理から注文をする事が多く、その際あえて甲高い声で注文している。


また、ゴチメンバーでは初となるテーマソング「チンチャうまっか」をリリースしており、ラストオーダー時には必ずサビの部分が流れる。


毎シーズン自腹額がかさんでおり、『22』ではピタリも1回出すものの最終戦直前で総自腹額が100万を超えてしまう大スランプに。だが最終戦で見事に精算を果たし奇跡の逆転の残留。『23』では自腹総額70万台3位まで追い込まれたが、高杉の自腹+シャンパン代→クビと矢部の大精算でクビレースの順位が繰り下がり首の皮1枚で何とか残留を決め、『25』でも秋まで自腹レース1位となるも「1品だけで設定金額ピタリというメニュー入り」という大チャンスでピタリを達成し自腹金額リセット。最終戦も1位となるなどかなりの勝負強さを見せている。
その勝負強さ故か、ピタリ賞獲得回数は岡村に次ぐ4回と、途中加入メンバーでは最多記録である。


また、在籍7年は男性途中加入メンバーとしては最長(女性も含めれば江角とタイ)記録であり、国分・ケンティーと受け継がれてきたジャニーズ枠を何だかんだで守り続けている。


  • せいや(霜降り明星)

「うまいんか~い!」


『26』から参戦。
正体を現すまでは犬のマスク+シークレットシューズを着用。過去参戦時には4位通過を果たしている。


盛山のクビ、そして矢部が謹慎中という状況下での新たなツッコミ役担当ながら自腹額も現状少なく、余裕で『27』への残留を決めた。
なお相方の粗品は2026年3月までテレ東の裏番組のレギュラーを務めていたため、過去の芸人メンバーで見られた相方(大悟・リリー)と異なりゴチへの出演は不可能だったが、同年4月以降は同番組の終了により可能と思われる。


  • 白石麻衣 

『26』から参戦。
元・乃木坂46のエースであり現在は俳優としても活躍。
過去2戦参戦経験があるものの、初戦は最下位自腹、2戦目もブービーという成績であり、参戦時には「大丈夫か…」と心配され、その心配通り、第4・5戦で早くも連敗。連敗時には号泣しメンバーも慌てる事態に。
一方、本編のゲームコーナーやアクティビティではグダグダを見せる先輩メンバーに対しなんでもソツなくこなすことから「白石プロ」と呼ばれるようになった。
最終戦で小芝と高橋がそれぞれ大精算に失敗しクビ、残ったナイナイのどちらか(最終的に矢部が支払った)が支払っても白石を下回る事が確定したため、残留となった。


  • 佐野勇斗

『27』から参戦。
スタダのダンスアイドルユニット「M!LK」のメンバーかつ俳優で、ジャニーズ枠を除けば初の男性アイドル出身者。
正体を現すまでは虎のマスクを被っていた。


  • 倉科カナ

『27』から参戦。
ミスヤングマガジン出身の俳優で、自らおせちを作るほど料理の腕前が高い。
正体を現した途端、岡村から「くらっしー」、「かなっしー」と呼ばれていた。



その他

  • 羽鳥慎一

「いよいよ、運命の瞬間です!」


全パートでMCを務めるアナウンサー。
ナインティナイン以外で『1』から唯一のレギュラー出演者であり、『ぐるナイ』全体でもまだ新人の局アナだった日曜夕方の時代*20から出演している超古参レギュラー。


その存在感は決してただの進行役に留まらず、


  • いかなる理由(主に新ルール)で出演者(特にメンバー)から文句言われてもしれっと進行する。
  • 参戦しないのにおみやをしれっと貰う(『6』から『21』まで)。
  • 地方や海外に行く際には(朝の仕事がある為)前半の進行は日テレアナに任せしれっと遅刻する(『12』から)。
  • 結果発表には非常に力を入れ、ピタリが出たか否か、1位は誰かなど出演者をやきもきさせる。その一方で、突然声がかすれてしまい進行を岡村に任せることもある。
  • アナウンサーとしての先輩や大物俳優がゲストだったりすると緊張からかチョンボをする(一例として水谷豊を呼び捨てしてしまったこともある)。
  • 稀におみや代を払わされたり、ゲストに所持金が足りないとして貸してくれと頼まれる。
  • 最終戦ではメンバー以上に涙目になる(『13』『16』ではそのことを矢部に指摘される一幕もあった)。

と、ふてぶてしかったりネタを提供したりと憎めない名脇役である。


過去のメンバー


  • 国分太一

初代ジャニーズ枠であり初期メンバー。


MCのナインティナインを除けば『1』~『18』まで最長レギュラーとして出演し、「元祖ゴチドル」と呼ばれていた。
この事実だけでも強キャラと言って差し支えないだろう。
なにせ10期以上レギュラーを保ったことがあるのは岡村と国分だけで、5期保つことすらほとんどないのだから。


SPメニュー争奪戦では風船ゲームが(=風船が割れるのが)苦手。*21


成績も全体的に良く、『6』では3人目の年間無敗を達成しており、1年通して自腹総額0円のまま無敗を達成したのは現在彼が最後。*22


『18』では最終戦の自腹でビリとなりクビ、約20年間に及ぶゴチレギュラーにピリオドを打った。


  • 出川哲朗

「お前らつくづくだよ!」


初期メンバーの1人である。
毎回所持金10万円、デザートを3~5人前注文等、独特な戦い方をしていた。


『1』では好成績で第13戦まで負けなしを長く守り「不敗神話」と言われた(最下位は20戦中1回のみ)。


それからは不調に陥ることが多く、『2』では最多記録の4連敗*23。『4』で自腹レース1位のままクビ。最後に上記の台詞を吐いて去った。


降板後の『5』及び以後のスペシャルではスペシャル料理を賭けたゲームの対戦相手の「デガチャンマン」として登場、ここ最近ではシーズン初回のVIPチャレンジャーとして参戦するのが恒例になるなど、ナイナイや羽鳥とは別の意味で歴代メンバーを見届ける、事実上の準会員と言ってもいい。


長らくピタリ賞とは無縁の男であったが『24』第1戦目で獲得、これにより初期メンバーが全員ピタリ賞を果たした。


  • 中島知子

『3』から『6』まで参戦。


初の女性メンバーだったが芸人ということもあってか男性メンバーからの扱いは悪かった。


SPに弱く(と言いつつも、何回かは1位通過している)、毎年クビ寸前まで追い詰められる事が多いがここぞと言う時の勝負強さは強く、何気に『3』、『4』と2年連続精算を果たしており、連続精算を果たしたゴチメンバーは中島以外だと岡村しかいない。


『6』では最後に2連敗してしまい、クビ


その後の『7』第11戦で復帰を賭けVIPチャレンジャーとして参戦したが、結果は5位だった。


その後当人のトラブルもあり番組からは遠ざかっていた*24が、『22』の最終戦で久々に当時の格好でゲスト出演した。『23』最終戦では大分の食材がSPメニューで登場したことからVTRロケに登場している。


  • セイン・カミュ

『4』のみの参戦でありながら、歴代メンバーの中でもぶっちぎりの強キャラ候補筆頭。


新メンバー紹介のOA日が映画「千と千尋の神隠し」の放送を控えた時期であったため、「セインと千尋の神隠し」と引っ掛けてのオファーだった。


2人目となる年間無敗を達成したが、そのまま自主的に卒業*25歴代メンバーの中で唯一の自腹金額「0」*26となっている。


あまりにも強すぎたせいなのか、不祥事を起こしていないにも関わらず過去回の振り返りや助っ人などで再登場することは一切なく、半ば黒歴史扱いされている。


  • 船越英一郎

レギュラーとしては『5』から『10』まで参戦。


食に関するうんちくが長いせいで、よく岡村にテーブルに備え付けのベルで止められることが多い。


腰痛の療養により『5』のラスト2戦は妻(当時)の松居一代が代役で登場する。しかし、4敗の自腹レース1位で最終戦でも松居が精算できず、本人が登場しないまま(電話出演のみで)クビを告げられてしまう


しかし、救済措置として参加が認められた「新メンバー入れ替え戦スペシャル」で1位となり、ゴチ復帰。ナイナイ以外で復帰するのは彼だけである。


前述の通り知識は確かなのだが成績は安定せず、自腹レースが上位のまさに「崖っぷち」で最終戦を迎えることが多いが、何とか崖から落ちることはなかった。


『10』では4月からぐるナイ自体が放送時間を移動し、裏番組であるテレビ朝日の木曜ミステリー(当時船越は「その男、副所長」で主演をしていた)と裏被りすることから第6戦を最後に一時降板。最終戦で参戦し、残留するが、その後ゴチ準会員に認定される形でゴチを去ることとなり、岡村達に敬礼して退場した。


その後、『11』で岡村の休養中に準会員として1度参戦したのを最後に音沙汰がなくなり、事実上の降板状態に。『19』『24』でVIPチャレンジャーとしてカムバックしたが、いずれも準会員としての言及はなかった。今となってはむしろ出川の方が準会員っぽい。


  • 優香

『7』に参戦。過去には『2』第12戦で参戦経験あり。


天然ボケを連発しながらも実力を発揮していたが、最終戦での自腹でクビとなる。


『19』で大杉の代役で参戦した際、ピタリ賞を獲得。女性としては2人目である*27


余談だが、ゴチの「うなずきん」優香バージョンが販売されてた。


  • 井上和香

矢部「井上さんは向いてるね、秋葉原に」
「私がですか!?」


『8』に参戦。過去には『6』第9戦にゲストで参戦経験あり。最弱候補の1人。
通称「THE秋葉原」。


1品目は肉料理(特に豚肉を使ったメニュー)を注文することが多かった。


高額になりやすいSPに弱い(自腹4回中3敗がSP)事が災いし、クビレース1位の状態から最終戦での自腹でクビに。更に、年間自腹総額(116万7900円)、スペシャルでの負け数(3敗)、設定値段からの最大誤差(+2万7200円)の3つを更新し、「ゴチワースト三冠王」のレッテルまで貼られた。これらの記録は未だに1つも破られていない。その一方、おみや代を払ったことは意外にも無かったりする。


ビリになるとよく涙ぐんだり駄々をこねていて、クビになった際は残留メンバーに向かって涙を流しながら「バカ!」と叫び退場した。


その後ゲストや代役としても全くゴチに絡んでおらず、過去のシーンを振り返るVTRでも話題になる事は無かったが、2020年に放送された総集編でようやく例の泣きじゃくるシーンが取り上げられた。


  • 森泉

『9』『10』に参戦。過去には『8』第9戦で参戦経験がある。通称「イズミール」。


値段予想は大雑把である上、デザートを全種類オーダーしたりする事も多かったが、『9』では3連続1位+ニアピン賞、『10』でも5連続2位と悪くない成績であった。


だが、自腹レース2位で最終戦を迎えた『10』で自腹レース1位の国分が精算して、繰り上げでクビになった。


  • 江角マキコ

『10』から『16』まで参戦。強キャラ候補の1人。
通称「エスミール」「エスミス」。
氏の登場以降、料理をカメラに見せながら食べる「箸上げ」の作法が導入されるようになり、他のメンバーにも江角の方から指導させている。


岡村同様初戦に弱く、特に初参戦のパート10では出川に並ぶ開幕4連敗を喫する。
このこともあってなのか、それ以降は大金を持つようになり、ビリ(主に女性出演者)にお金を貸すことが増え、MCとは別の意味での「リーダー」や「お母さん」的存在となっていた。


『15』では4人目かつ女性初の年間無敗を達成、さらに1位を10回もとるという快挙も成し遂げた。
そのリバウンドからなのか、『16』では不調に陥り、自腹レース2位で最終戦を迎えたものの、自腹レース1位の矢部が精算し、繰り上げでクビになった。


出演期間は7年と、女性メンバーおよび途中参加メンバーの中では最長記録である。
その一方で5期以上レギュラーを保ったことのあるメンバーのなかで唯一、ピタリ賞を獲得した事がなく、大精算も果たしていない。そのなかでも7期保った以上実力は確かなものであろう。


現在は芸能界を引退している。


  • 佐々木希

『11』『12』に参戦。通称「ノゾミール」「のぞみん」。
ゴチ史上最年少(当時21歳)の新メンバーとして加入。自身の天敵である矢部同様ピーキーである。


『11』ではかなりの不調で自腹レースを独走していたが、最終戦で精算、残留する。


『12』では岡村の隣になったが、本来は矢部の席であり、「縁起が悪い」と言っていた(実際、『11』にて佐々木は自身の精算で矢部に引導を渡した)。


『12』ではクビ2人のルールが採用された結果、自腹レース1位だった彼女は精算出来なかった場合クビという状況に追い込まれ、結果は4位でクビになった。


  • 田山涼成

『12』に参戦。通称「たーさん」。弱キャラの1人。
佐々木とは対照的に、ゴチ史上最高齢(当時59歳)の新メンバーとして加入。


やや高めに値段をつける癖から成績が安定しなかった。


最終戦の自腹でクビ
それからは設定金額発表のVTR等、チョイ役での出演が多い。


『13』に参戦。弱キャラの1人。


新メンバーお披露目スペシャルの際、自身が演じていたベラの衣装のまま登場した。


メニューにエビがあるときは必ず1品目に注文するが、そのエビ料理の値段予想は安定しておらず、その誤差で最下位になる事も多かった。
加入パートでの最下位8回は『1』の岡村と並ぶ最多記録である。


最終戦では「背水の陣」として所持金ゼロで臨んだが、江角と同差ビリとなり、クビ*28


その後2年連続で返金を賭けてリベンジ参戦をするが、2回とも負けてしまい自腹額が100万を超えてしまう事に。


  • 上川隆也

『14』に参戦、それ以前には『12』第26戦に参戦経験がある。


学生服をきっちり着こなしているため「委員長」と呼ばれている。


前半では自腹レースを独走していたが、第15戦でピタリ賞を獲得。そのまま残留となった*29


『15』では第13戦の自腹でゴチレージ第2号となり、その後も波に乗れないまま自腹レース2位クビ(『15』はクビが2人だった)。


その後『24』の同窓会ゴチに特別ゲストとして参加し、2020年4月以来3年ぶりとなるトントンの大役を務めた。


  • 平井理央

『15』に参戦。最弱候補の1人。
通称「ヒラリー」。


元フジテレビ所属のフリーアナウンサーと言う肩書きから最初に顔を見に行った岡村は素で狼狽し、ゲスト当てクイズを指して「一生当たらない」と明言した程。


第2戦の初自腹でゴチレージ第1号となり、第18戦の自腹で年間自腹総額100万を突破。


終盤でようやく調子が出できたが、もはや焼け石に水、クビ2人のルールが採用されたため自腹レース1位だった彼女は精算出来なかった場合クビという状況に追い込まれ、結果は6位でクビになった。


でも井上より最終的な自腹金額は少なかった


  • 柳葉敏郎

『16』『17』に参戦。過去には『3』第11戦で参戦経験がある。


男性レギュラーとしては唯一短ランを着用*30


『16』では長らく無敗を貫き、史上5人目となる年間無敗を達成…するはずだったが、最終戦で初自腹となってしまう。
とはいえそれまで無敗だった事が幸いし、最終戦で自腹+おみやながら、残留を決めた*31
『17』では自腹レース2位で最終戦を迎えたが、自身は3位で抜けるも、おみやダーツでVIPチャレンジャーのryuchellの投げた先が「C」に当たり、「C」の箱に入っていた支払う順位が「3位」となっていた。 これにより柳葉はおみや代を支払ってしまい、クビ


  • 二階堂ふみ

『17』『18』に参戦。過去には『16』第3戦で参戦経験あり。


前半ではカツラをかぶっており、最下位の発表時に同じくカツラを着用している岡村と残った場合は互いのカツラを交換して被ることがあった。


自腹レース1位で最終戦を迎えたが、自腹レース2位の柳葉がおみや代を払ったため残留。涙の別れとなった…


『18』では第20戦にて女優業への専念を理由に降板することが発表された。しかし、この時点でそもそも自腹レース1位であったため、土壇場でクビから逃げるような形になった事や、クビ事情を激変させてしまったことで物議を醸した。
その後、『20』の第3戦でVIPチャレンジャーとして登場したが、降板については一切言及していない。


  • 渡辺直美

「Pon! Pon! Pon!」


『18』『19』に参戦。
特徴すぎる体格ゆえに新メンバーお披露目スペシャルの際はシルエットでほぼバレバレで、笑いやヤジが飛んでいた。
彼女がレギュラーだった時は、ほぼ高確率で最初に料理が運ばれるようになっていた。


『18』では毎回季節やその回のレストランや主要食材をテーマにした髪飾りをしていた。


『19』では自腹レース2位で最終戦を迎え、そのままクビ


  • 大杉漣

「ドッキリじゃないの!?」


『18』『19』に参戦。
イメージカラーは当初は紫だったが、後に黄色に変更。


過去のゴチレギュラーメンバーである杏、上川とは日テレ系のドラマ『花咲舞が黙ってない』で共演しており、『花咲舞』シリーズから3人目の参戦者となった。


第14戦と第15戦で連続ピタリ賞を獲得する。これはゴチ20年以上の歴史の中で彼だけが持つ記録である。


『19』第3戦放送前の2018年2月21日、急性心不全により死去(66歳没)し、ゴチレギュラーメンバーとしては初の物故者となった。


その後の処置は次の通り。

  • 第4戦…同席にゲストとしてあばれる君が参加。メンバー全員が大杉のイメージカラーである黄色の腕章を着け、後ろに飾られている花も黄色に統一された。
  • 第5戦〜第15戦…一部を除いた歴代メンバーがピンチヒッターで登場。
  • 第16戦以降…正式な後任として田中が加入。

大杉さんはいつまでもゴチファミリーです。


  • 中島健人

「セクシーサンキュー★」


『19』『20』に参戦。2代目ジャニーズ枠。


新メンバーお披露目スペシャルのエキシビションでは、犬のマスクをつけて登場。


初期は料理(主に1品目)を食べる際、ファンのために用意された「ケンティーカメラ」なるハンディカメラを使用しており、岡村がこれを使ってちょっかいをだすことがあった。


『20』では7回連続で最後のトントンに残る大スランプに陥り、その後も立て直せず自腹レース1位で最終戦を迎え、そのままクビ。クビになった際、兄のように慕っていた田中との抱擁が話題になっていた。


歴代ジャニーズ枠では国分と増田が5年以上の在籍経験を持つ反面、彼は2年と他の2人に比べ短命だが、記憶には十分残るジャニーズ枠となった。


  • 橋本環奈

『19』に参戦。加入当時18歳で、史上唯一の10代のゴチメンバー。1999年2月生まれで、本人曰く「ゴチが始まった1998年10月当時はまだ生まれていなかった」。


参戦当初は10代だったこともあり、社会経験が少ないと言う理由で自身にだけ特別にヒントが与えられていたが、好成績が続いたのを理由に第5戦以降はヒントを自ら辞退した。


中盤では映画撮影のため欠席する事が多く、ブルゾンちえみが代役で参加する事が多かった。その為か「おやすみちゃん」というあだ名が矢部から付けられた。


クビ2人のルールが採用された結果、自腹レース1位だった彼女は精算出来なかった場合クビという状況に追い込まれ、結果は4位でクビになった。


  • 田中圭

『19』から『21』まで大杉の後任として参戦*32。通称「ケイタナカ」。ピーキーなプレイヤー。


新メンバーお披露目スペシャルの第16戦前半の終盤で正体を現すまではホワイトタイガーのマスクをつけて登場していた。


スペシャル料理争奪ゲームをはじめ突然暴走する事が多く、特にハイテンションゲームでは田中の後に順番が回ると負担が大きくなる程だった。


ゴチ加入で一挙に知名度が上昇し、連ドラや映画の主演で多忙になったにもかかわらず、2年3ヶ月の間一度も欠席する事なくレギュラー出演を務めた。


『21』の残り3戦でピタリ賞を獲得し、クビレース1位から大逆転したが、その後2連敗してクビとなった。


  • ノブ

『20』から『23』に参戦。過去には『19』第1戦に参戦経験があるほか、クビ以降も『26』に『千鳥かまいたちアワー』の番宣で参戦した。


新メンバーお披露目スペシャルのエキシビション中盤で正体を現すまではパンダのマスクをつけて登場していた。
メンバーとして参加していた頃の番組表のラテ欄はノブ口調の文章になっていた。


『20』で新メンバー史上最速となる第3戦でピタリ賞を獲得し、同シーズンの最終戦でも1位で精算を果たした。


その影響もあってか、『21』の序盤で何故か視聴者からある意味で反感を買ってしまい、Twitterでは「#ノブ負けろ」なるタグが量産され「程よく(中位で)抜けたい」という謎のプレッシャーをかけられていた。


料理を食べた時の味を述べた際、岡村に「どのくらい〜な味」と聞かれた後比喩で例えて表現するのが定番。


『23』では代役が足を引っ張りすぎたせいで自身は自腹1回にもかかわらず自腹レース2位で最終戦へ。高杉の自腹で3位に下がったが、ルーレットの結果、まさかの3人であることが判明。巻き添えでクビといういろんな意味で悲しい末路を迎えてしまう(代理の自腹が1回でも無ければ残留となり、ナイナイ以外の芸人では初の5期保ったメンバーとなっていた)。


ちなみに相方の大悟は「ダイゴチャンマン」として、岩田アナと一緒にロケに行かされることがあった。


  • 土屋太鳳

「おいしかったお♡」


『20』に参戦。過去には『16』第20戦・『18』最終戦と2回参戦経験がある。


ラストオーダーの時に、かつて自身が出演していた「爽健美茶」のCMで用いていたセリフをもじっていた。
体育大学出身で、番組が用意したアクティビティやSP料理をかけたゲームではその身体能力の高さを活かした。


最終戦では自腹レース3位で迎えたが、自腹レース2位のノブが精算し、おまけに矢部が復帰することとなったので、クビとなった*33


  • 本田翼

『21』に参戦。過去には『15』第26戦で参戦経験がある。
通称は「ばっさー」。


初戦で1万超えの誤差で自腹となるが、第3戦でピタリ賞を獲得。
しかし、その後は成績が安定せず自腹レース1位となり、最終戦では田中の自腹で一旦は2位に下がるが、ルーレットの結果、2人がクビなることが決定、彼女もクビとなった。


『24』の同窓会ゴチにも参戦したが、最下位で30万円以上の支払いとなり、総自腹額が80万円台へと一気に嵩んだ。


  • 松下洸平

『22』に参戦。
新メンバーお披露目スペシャルではウサギのマスクをつけて登場していた。


料理が得意と自称し、野菜の千切りを披露することが多いがその腕前は極めて凡庸。


最終戦前の自腹レースは2位となっており、ルーレットの結果そのままクビとなる。


  • 中条あやみ

『22』に参戦。過去には『19』最終戦で参戦経験がある。
通称は「ポーちゃん」(ミドルネームの「ポーリン」が由来)。


新メンバーお披露目スペシャルの第1戦前半の中盤で正体を現すまではヒジャブ風の衣装と仮面をつけて登場していた。


最終戦前の自腹レースは5位だったが、自腹で一気に1位になってしまい、クビ*34


『24』では視聴者プレゼント含むおみや代支払いを決めるスロットを回すゲストとして呼ばれたが、なぜか選択肢に自身が入っていて、スロットを回した結果7万円の自腹を喰らうことに。


  • 高杉真宙

『23』に参戦。『仮面ライダー鎧武』の呉島光実/仮面ライダー龍玄役や、実写映画『東京リベンジャーズ』の松野千冬役でおなじみの俳優。


新メンバーお披露目でのマスクはレッサーパンダ。


初参戦回のスペシャルメニューの予想から「8300円」と書く所を「83000円」と書いてしまうなど少々天然気味。


自腹レース5位で迎えた最終戦で羽鳥がシャンパンで乾杯することを提案し、それを受け入れる。が、それが仇となって最下位で自腹。自腹レース2位に浮上してルーレットの結果そのままクビとなる。皮肉にも、シャンパンの差し入れを断っていれば残留となっていた。


  • 池田エライザ

『23』に参戦。最弱候補の1人。


加入時期が同期である高杉とは同い年かつ同郷(福岡県)で共演も多い。


新メンバーお披露目でのマスクはアヌビス神。


6人目となる自腹額100万越えで最終戦を迎え、そのままクビ


『25』では30周年記念ゴチの食材ロケ企画にエラチャンマンとして登場。クビ決定に際し涙ながらに訴えた「エラチャンマンで呼んでください」の願いが叶う形となった。


  • 小芝風花

『24』から『26』まで参戦。
正体を現すまではベネチアンマスクをつけて登場していた。
氏の登場から後方にカメラをセットし、食後のリアクションを振り返りながら収めるショットが導入され、白石など他の女優や俳優もよくやっている。芸人や増田のようなバラエティアイドル系にはショットを収めてもらえない。


同期加入の盛山と同じく大阪府堺市出身。そのため番組内では普段聞くことのできない関西弁が出ることも。
喋りもそつなくこなせるが、スペシャルメニュー獲得に際し行われるダンス対決では独特の振り付けを見せ、そこから「風花先生」とイジられることが多い。
最近では氏の言葉から生まれた架空の朝ドラ「はろてんか」のポスター*35が背後に貼られていた。


新規加入した時点で連ドラの主演をこなし、それ以外にもCMや単発作品の出演と多忙だったにもかかわらず欠席なしで完走。翌年もクビレースギリギリの自腹額を背負いながらルーレットに助けられ、3年目に突入。それまで1年でクビになるメンバーが続いていた女優枠で、そのジンクスを完全打破する格好となった…が、『26』で遂にクビになった。VIPチャレンジャーの女性ゲストとのピタリ賞争いに2度も敗れたのも大きい。
丸3年在籍したメンバーは実は小芝が初めてである*36


  • [[宮野真守>宮野真守]]

『24』に参戦。ゴチメンバー初の声優業からの参戦。


一週目では正体が明かされず二週目の放送で発表された。ネットでは一週目の時点で特徴的すぎるシルエットや動きのせいで確信を持たれていた。


「バラエティーのレギュラーは初」とのことだが、開幕早々芸人顔負けの活躍を見せ、特に増田とのコーナー限定コンビ「ますマモ」でボケの応酬を繰り広げた。


しかしゴチでは苦戦し、最終戦の自腹でクビ当時離婚を公表したばかりだったため、ナイナイにも気を遣われていた。


去り際には矢部に「もしよければ一緒にヤベチャンマンのロケに行こう」と言われ、その言葉通り『25』最終戦にマモチャンマンとしてロケに出演。


  • 盛山晋太郎 

『24』『25』に参戦。
漫才コンビ・見取り図の汚いロン毛のほう。
正体を現すまではライオンのマスクをつけて登場。だが、途中で地声が出てしまったことや仕事の内容からほぼバレてしまったためか、自らマスクを取り素顔を公開することに。
矢部に代わるツッコミ役だが、ゴチOGや女優ゲストが来るとテンパるなど意外に女性に弱い。
また、生放送や大阪の仕事での都合上遅れて参加する事が多々あり、その都度メンバーからイジられていた。


『25』では全体的に自腹がかさんでいき、最終戦では5位に。そしてルーレットで「2人」が出てしまったためクビとなる。
なお、事実上の後任となったせいやとは番組内で流れるサントリーのCM「JIMハイ×ぐるナイ」で共演を果たしている。


  • 高橋文哉

『25』『26』に参戦。初の21世紀生まれのゴチメンバー。
アニヲタ的には『仮面ライダーゼロワン』の飛電或人仮面ライダーゼロワンその人である。
或人社長が芸人として大成した世界線


正体を現すまでは猫のマスクをつけて登場。
シルエット発表時には小芝が直近まで『フェルマーの料理』(TBSテレビ)で共演していたこともあってか、肩の動きから見事に正体を当てている。
調理師免許を取得していることもあり、料理の感想については食べる前から的確な語彙で表現しているため、そこを突っ込まれることが多い。座付き作家でもついているのか?『26』からは直筆の漢字一文字を提示してから感想を述べるスタイルに変更。
一方、特技の「ダーツ」を披露することが多いが、5連敗を喫している。
本作出演の影響からか、食品関連のCMに出演することが増えた。
『26』最終戦で名前さえ呼ばれたら即クビというところまで追い込まれ、8位で呼ばれてしまいクビ


  • やす子 

『25』に参戦。
渡辺直美以来となる女性芸人のレギュラーで、正体を現すまではウサギのマスクをつけて登場。


今やすっかり売れっ子となった自衛官出身の女性ピン芸人だが、そのきっかけとなったのは本番組の正月名物の企画である「おもしろ荘」であり、ゴチにも食材ロケ担当として出演していた。
おもしろ荘出身芸人から初となるゴチメンバーであり、まさに立身出世を絵に描いたような存在であろう。


当初は安定していたものの、終盤からは崩れだし、「1品だけ設定金額ピタリの料理がある(それだけを食べればピタリだが、外すと自腹必至)」の勝負に負け自腹。最終戦でも自腹を切ってしまい、7人目の総自腹額100万円越えかつクビとなった。なお、お笑い芸人のメンバーが1年でクビになるのは史上初。


メンバーの変移

パート放送年矢部岡村(旧)ジャニーズ枠その他の男性メンバー女性メンバー
11998年
1999年
国分出川---
22000年
2001年
32002年中島
42003年(謹慎)セイン
52004年船越-
62005年
72006年優香
82007年井上
92008年
102009年(謹慎)江角
112010年-佐々木
122011年(謹慎)田山
132012年-
142013年上川-
152014年(謹慎)平井
162015年柳葉-
172016年二階堂-
182017年大杉直美
192018年(謹慎)ケンティー橋本
(10月から)-田中
202019年ノブ土屋-
212020年増田本田
222021年松下中条
232022年高杉エライザ
242023年盛山宮野小芝
252024年(謹慎)高橋やす子
262025年せいや白石
(11月下旬から)
272026年(謹慎)佐野倉科
(6月から)

エキシビジョン企画

本編の自腹レースとは別に以下の企画も放送されている。
なおこれらの企画で自腹を喫しても、クビレースには加算されない。


  • 大晦日ゴチ

タイトルの通り、2024年の大晦日特別番組として放送。


各ジャンルのゲスト総勢32名が集合し、1回戦は4人1チームで戦い2組の負け抜けを決定し、2回戦は負け抜けた8名による個人戦を実施。
また、勝ち抜いた面子も2回戦出場メンバーの1位予想を行い、最下位を当ててしまったら当人と自腹を折半するシステムをとっていた。
ゴチチームは『25』のメンバーのうち、奇しくも『26』へ続投する面々*37が参戦した(特番収録の時点ではクビは発表されていなかったため)。ゲストにはOB・OGチームとして出川・船越・土屋・中条の4名も参戦している。


  • 史上最安ゴチ

2025年9月23日に放送された特番「THEグルメDAY」の企画で、同じ日テレ系の「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」で紹介された板橋区の居酒屋「酒場塾」を舞台に放送。
設定金額は2000円と歴代最安値で、初期のゴチ以来久々となる小規模店舗での現地ロケとなった。
出演者は『26』のメンバーに矢部と「オモウマい店」のMCである小峠がVIPチャレンジャーで加わり、久々に矢部が制服姿で登場。
SP食材コーナーでは「満天☆青空レストラン」のコラボ食材が登場し、プレゼンターとして宮川大輔も出演している。


「激安大衆居酒屋」という通常回とはある意味真逆の店舗かつ財布とマナーを気にしなくていいせいか、メンバーがいつもより楽しそうな表情で食していた。
狭くてドローンが使えないので結果発表は久しぶりにトントンとなった。


余談

よく「負けた人が自腹するのは演出で、結局取材班やテレビ局があとで払っているんでしょ?」と視聴者から言われたりすることがあるが、本番組では本当に最下位の出演者がポケットマネーから全額自腹で支払っているのがかつて出演していた佐々木希や本田翼らによって語られている。


テレビのバラエティー番組でこのようなレストラン等の料理を扱う店舗を撮影した場合、ロケ後に撮影クルーやテレビ局側が料理代を支払わないこともある*38ため、そういう点から見れば通常の開店時同様に料理を出して支払ってもらうゴチはかなり真摯な番組と言える。


2位以下の勝ち抜けが発表された際に流れるBGMは、かつてテレビ東京系で放送されていたアニメ『爆走兄弟レッツ&ゴー!!MAX』のOPテーマである「BRAVE HEART」のイントロである。
有名アニメの主題歌だったため聞き覚えがある人も多く、「このBGM何かで聞いたんだけどな…」と疑問に思っている人も多いそうな。
但し最終戦にて2位以外で呼ばれ、かつ残留が決定した場合のBGMはこれとは異なるBGMが使われている。そのBGMは『帰れま10』でベスト10のどれかを開けた時のBGMと同じ。


料理の値段は基本的に3000円以上のものが多いため、舞台となる店舗にとっては宣伝になる一方、その(料理金額の)高さゆえに一般客が敬遠してしまうというジレンマも生じた。このため、エンディングの紹介映像では「放送で出たメニューは特別なもので通常とは異なります」というテロップが流れることがある。



「今回は追記修正した人に…ゴチになります!」
「「「「ゴチになります!」」」」



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  • ありそうで今までなかった項目ね。岡村は初期の1回しかクビになってないのよね。 -- 名無しさん (2021-06-16 17:02:33)
  • たまに観るとゲラゲラ笑ってしまう。どう転んでも視聴者には実害0だしねw -- 名無しさん (2021-06-16 18:28:00)
  • ニアピン賞は島田紳助さんの言葉をきっかけにして誕生したんだっけか。ニアピンで1位になったけど「賞金とかもなんもないの?」という意見をきっかけに。 -- 名無しさん (2021-06-16 18:41:18)
  • 国分や船越、江角さんとかイズミールが居た頃が一番好きだったなあ みんないなくなってしまった・・・ -- 名無しさん (2021-06-16 18:51:43)
  • 子供のころ個人でもやってみたいと思ったことがあるけど、実際にやろうと思ったら貸し切らないとダメだよね -- 名無しさん (2021-06-16 19:31:04)
  • レッツ&ゴーMAX走らなくてもOPのイントロを知ってる人は多そう……だからこそ伝えたい、この曲の元歌は物凄く熱い歌なんだと! -- 名無しさん (2021-06-16 21:09:20)
  • ノブの参戦/クビはフジのクセスゴGPにも影響しそうだな -- 名無しさん (2021-06-17 00:36:06)
  • ↑5紳助さんがゲストの回は面白かったよね。ガチ系学ラン姿+木刀な紳助さんがパーティー会場を横切っての登場とかw -- 名無しさん (2021-06-17 01:08:54)
  • 最近は尺稼ぎが多くて料理描写が逆に減るジレンマ -- 名無しさん (2021-06-17 07:06:12)
  • 昔は2品目まで注文してからスペシャル料理じゃなかったっけ。 -- 名無しさん (2021-06-17 09:29:36)
  • スーパークイズスペシャルでもゴチをした気がする。 -- 名無しさん (2021-06-17 09:36:57)
  • 最近は設定金額とか品数もだいぶ減っちゃって寂しさがあるな。初期の頃は5万とかあった気が。 -- 名無しさん (2021-06-17 13:28:23)
  • 最後、ゴチにならないで…お金ない… -- 名無しさん (2021-06-17 19:53:58)
  • またジャニーズ枠が変わる可能性が浮上してきたかもしれない。 -- 名無しさん (2021-12-16 20:32:09)
  • まさか中島知子をまたテレビで見る日が来るとは…。 -- 名無しさん (2021-12-30 22:42:25)
  • これに限らず自腹使う企画は番組の印象悪くしてる気がする -- 名無しさん (2021-12-31 00:06:10)
  • はえーよ追記 -- 名無しさん (2021-12-31 13:18:08)
  • 『ゴチになります』も嫌いじゃないけど、久々に『クイズぬいぐるみの中からこんにちは!』が見たい…。 -- 名無しさん (2022-01-07 19:13:23)
  • 1994年って俺…まだ生まれてないんだけど(白目) -- 名無しさん (2022-02-17 16:29:41)
  • 【速報】今年のクビは池田エライザ、高杉真宙、ノブに決定しました。 -- 名無しさん (2022-12-29 23:26:37)
  • あとほんのちょっとの差かつほぼ自分のせいじゃないのにクビになったノブ… -- 名無しさん (2022-12-29 23:37:48)
  • 壮絶な結末だったな… -- 名無しさん (2022-12-30 00:42:36)
  • それこそワンチャン船越さんみたいにノブ(ほぼほぼ代役自腹分で自分は自腹1回だけ)と高杉(完全に羽鳥の提案のせい)は復帰チャンスあっていいと思うわ -- 名無しさん (2022-12-30 01:51:47)
  • ノブ、スロットがほんの少しだけ動いてたらクビ回避できたのに -- 名無しさん (2022-12-30 17:54:27)
  • ノブ降板はフジのクセスゴGPの編成にも大きく影響が出るね -- 名無しさん (2023-01-21 08:48:28)
  • ゴチも遂に声優がレギュラーになる時代か。 -- 名無しさん (2023-01-26 21:04:43)
  • 二階堂ふみは完全に逃げだな。二階堂をクビではなく卒業扱いにした番組にも問題はある -- 名無しさん (2023-02-03 22:37:20)
  • 矢部っち5度目のクビか…。 -- 名無しさん (2023-12-28 23:24:22)
  • 今年のクビは、矢部さんと宮野さんに決定しました。 -- 名無しさん (2023-12-28 23:25:17)
  • 『25』でまた岡村がMCになるので、最後の文の色を赤に変更しました -- 名無しさん (2023-12-30 12:58:21)
  • 宮野さんがクビになるとほぼ同時にキン肉マン役が発表されたせいで声優業のためにあえて降板したのでは…と勘繰ってしまう -- 名無しさん (2023-12-30 15:26:25)
  • 結果発表でビリが決まった時の曲っ元ネタ分かる人います? -- 名無しさん (2024-01-03 03:05:45)
  • 宮野さんがクビになってなければ、今日は土屋太鳳さんがゲストなのでゼロとエメラナ姫がゴチバトルってシチュエーションになったのに残念 -- 名無しさん (2024-01-18 20:29:25)
  • やす子の加入に伴って『19』以来の女性2人体制に。その頃も渡辺直美と橋本環奈でキャラクターのバランスを取ってたんだよね。 -- 名無しさん (2024-01-18 21:20:32)
  • ウルトラマン「ゼロ -- 名無しさん (2024-01-18 21:23:08)
  • ↑途中送信失礼。ウルトラマン「ゼロ」の次のイケメン系メンバーが仮面ライダー「ゼロ」ワンになるのか -- 名無しさん (2024-01-18 21:24:09)
  • 今年のクビはやす子さん、盛山さんに決まりました。 -- 名無しさん (2024-12-26 23:26:09)
  • 2024/12/28 (土) 07:13:33の版を1週間ルール違反として報告します -- 名無しさん (2024-12-28 16:57:12)
  • 一時期CS日テレプラスで昔のぐるナイを放送してたけど、ゴチの回の放送はなかったな。店の関係とかで難しいんだろうか。 -- 名無しさん (2025-09-13 08:54:22)
  • TVerでよくみてるわ -- 名無しさん (2025-09-14 14:56:54)
  • 今年は高橋と女性陣2人がクビ、矢部が大精算、VIPチャレンジャー坂上忍がこの戦いの自腹と予想します。 -- 名無しさん (2025-12-25 16:09:19)
  • 今年のクビは小柴さんと高橋くん、矢部に決定。特に矢部はまたまたヤベチャンマンに逆戻り。 -- 名無しさん (2025-12-26 11:52:28)
  • 1週間ルール違反が確認されましたので、差し戻しと報告を行います -- トリデー快速 (2025-12-28 09:46:29)
  • 白石さんが史上初の30代で加入した女性メンバーとされていますが、実は史上初の30代で加入した女性メンバーは中島知子です。 -- 名無しさん (2026-03-14 20:54:50)

#comment

*1 公式HPより引用(https://www.ntv.co.jp/gurunai/goti/goti1.html)
*2 スタート初年の「1」は1年3カ月、岡村の自腹100万円到達を機にリセットされた「2」は2年行われ、新メンバーとして中島知子を迎え「クビ制度」を導入した「パート3」から1年となった
*3 初期には寿司屋など狭い店でも出向いて収録する回もあった。
*4 麻婆豆腐など相性の良い料理が出た場合にメンバーが注文することがある。
*5 本格的に実装されたのは『18』からで、それ以前にもスペシャル限定で近い内容の企画が設けられていた。
*6 羽鳥から本人だけに耳打ちで正解金額を伝える。
*7 このコーナーでは他のメンバーも試食するが、その代金は支払いに含まれない。
*8 岡村がクビとなった翌シーズンの『4』では出川のクビに加えセインの卒業で、矢部が最初のクビとなった翌シーズンの『10』では森泉のクビに加え船越の準会員化で実質2人入れ替えとなっていたが、2回目のクビとなった翌シーズンの『12』からは本格的に2人クビが適用されている。
*9 『19』・『20』は一時的に5人制に戻った。
*10 ルーレット導入後でクビレース1位だったメンバーが残留したケースは『22』の増田がいるが、当時はクビレース1位のメンバーではなく羽鳥が回していた。
*11 『6』では船越の復帰と、船越以外の新メンバーも入らなかった事もあり、結果『5』と同じメンバーを2年維持した例外はある。
*12 『21』までは羽鳥も貰っていたが、『22』から貰わなくなった。
*13 5列目の出目によっては6~7人でおみや代を割り勘する場合もある。
*14 『6』~『17』までは夏用として背中にメッシュ加工が施されたタイプも用意されていた。
*15 体調不良で当時のレギュラー番組を全部休養していた時期に当たる。
*16 『7』『8』『9』『16』『18』『24』『26』で最下位になっている。
*17 見かねたスタッフから一時期ハンデが課されたが効果はなく、更にその演出がエスカレートしたことで「かわいそうだ」とプチ炎上したためたった2回で打ち切られた。
*18 5シーズン以上クビにならずに連続で在籍しているのは岡村(『5』~現在)、国分(『1』~『18』)、船越(『6』~『10』)、江角(『10』~『16』)、増田(『21』~現在)。ただし、矢部本人も最初のクビまで9シーズン(『1』~『9』)連続で在籍していた。
*19 これによる犠牲者は、前者が4人(森、佐々木、上川、やす子)、後者が4人(中島知子、井上、江角、高杉)。
*20 番組スタートと同時期に日本テレビに入社し、この時代はスポーツ実況を中心に活躍していた。情報番組やバラエティをフリーになった現在に至るまで仕事の主軸とするようになったのは『ズームイン!!サタデー』に出演するようになってから。
*21 スタッフから彼への配慮として耳栓が配られるが、岡村に没収されることが多い。
*22 年間無敗自体は後に『15』の江角、『22』の矢部も達成しているがこの2名はおみや代を支払った事はあるので0円ではない。また『25』の増田が0円で最終戦に突入し、0円のまま大清算を決めた事はあるが、ピタリ賞を獲得するまではクビレース1位になるまで自腹総額が膨れ上がっていたのでやはり1年通して0円というわけではない。
*23 当時あった「DH制」ルールで代役参戦した人も負けたのでそれを含めれば5連敗。
*24 芸能活動は止めておらず、大分県に移住して現地で活動。
*25 番組内では「弱すぎて相手にならない」と発言していた。
*26 当時は自腹金額におみや代が加算されていたため、最下位にさえならなければ支払わなくてもよいシステムとなっていた。
*27 1人目はゲストの高木美保。
*28 最終戦前の自腹レースは江角が2位、杏が1位だった。
*29 本人曰く「1年でクビになると思っていた」らしい。
*30 『18』の新メンバー登場スペシャルの冒頭において、柳葉用の短ラン風ブレザーも用意してあった
*31 最終戦で自腹を喫したゴチメンバーで、そのシーズンでクビにならず残留したのは柳葉と『5』の岡村のみ。
*32 この影響もあって、自腹レースには生前に支払った大杉の自腹金額を引き継いでスタートとなった。
*33 矢部が復帰した場合、クビが2人となるため。
*34 自身の自腹だけなら2位止まりだが、1位の増田が精算してしまったため。
*35 画像は生成AIらしき合成イラストで作成。
*36 田中も『19』〜『21』の3シーズン在籍してはいたが、途中参加メンバーなので丸3年ではない。
*37 やす子と盛山は会場レポーターとして参加し、矢部は司会を担当。
*38 有名芸能人が来店したというお店自体の宣伝効果に直結するのが理由らしい。

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