WCBT上位4名が決まり、いよいよクライマックスという時に、ついに事件は起きた。
ファルドラの裏切りを引き金に、「東京異変」がついに始まる…
〜OPの曲〜
東京異変 「Find the blue」(CHAOS:HEAD)
東京異変解答編 「アセンション」(ひぐらしのなく頃に)
個人的にセーレ顕現前提の強さ。
物理攻撃以外の殆どはオート顕現でどっかに飛ばしたり、飛んできた攻撃を逆に敵の目の前に飛ばして自滅させるとか。
下手な能力影響も無条件で飛ばせる。
ユー隊長の言霊は最強だから当然飛ばせない。
肉弾戦は連続瞬間移動で撹乱しまくって悪魔肉体でボコボコ。
まあ正直弱体化セーレがどんくらい強いかによる。
他とは違う感う斬新な強さにしたかったから悪魔顕現って能力にした。
なんかこれ分かりにくいから補足すると、人間である凍夜の器の大きさに限界があって、本来は四神の力を100%獲得できる神打に頭打ちが生まれてしまうって意味。
そして20年後、とある計画の途中。
あの時のがむしゃらな青年は大人になり、かつての恩人と再会する。
暴食は食らった「神打」の力の一部を返す。
大人になったがむしゃらな青年は驚きと動揺、喜びと怒りが入り交じる中、あの日を思い出す。
仲間が大勢死に、死ぬはずだった自分が何故か助かり、「相棒」と「恩人」を同時に失った日を
あと1秒というところでハーモスを討伐するも、ハーモスの最後の攻撃を凍夜が避けきれず、それをトーマが庇って死亡。
そして凍夜の肉体消滅か始まるも、そこに現れた「暴食」が「今後のため」に凍夜の神打の力を食らい、凍夜を助ける。
そして凍夜には神打の残りカスと命が残った
あとこの時についでに全員の記憶から「堕天解放の情報」を暴食が食らったことにする()
つまり、補強してる間、「ミラ」の存在はどんどん消滅し、最後にはその器を補強していた「ミラ」は完全に消えてなくなるため、その膨大な力の大きさに耐えきれず、凍夜の肉体も消滅する。
ここまでの荒業、当然今回の神打には耐え難い激痛と精神異常が伴うが、それすらも莫大な能力とミラの存在消滅と引き換えに抑え込む。
そして完全神打の時間は1分にも満たない。
言い換えればミラはあと1分で消滅する。
神打による圧倒的暴力、味方の強化と回復、敵の弱体化、その全てをもってハーモスを追い詰める。
ミラ曰く、凍夜が現時点で神打を完璧に習得できない理由は2つある。
①ミラがあまりにも強すぎるから。
②ミラを討伐出来たとしても、たった100年しか生きられない凍夜では、どんなに頑張っても本来のミラの神打の20%程度までしかあげられない。
そもそも炎駒、聳狐、索冥、角端、麒麟のうちの麒麟のみしか今は使えておらず、その麒麟もまだまだ扱えていない。
そこでミラは最後の手段を提示した
そこで、「ミラ」が今まで食ってきた「四神」、「同族」、「女王」その全てを凍夜に無理やりねじ込む。
足りない器は神化して莫大なポテンシャルを手にした「ミラ自身」の存在そのものも消費することで補強する。
瞬間移動の連続で戦況が目まぐるしく変わる中、ユー隊長の「動くな」でハーモスを止めることで致命者を防いだり、その間にトーマの高火力弾幕をぶち込みまくる。
消耗が見えない相手に対して、隊長達は凍夜をオーラタンクとする事で何とか均衡を保つ。
加勢に来たファランと礼花に呼応するように、ハーモスは「堕開」と「セーレ顕現」優勢を維持。
それに対する凍夜の「四季解放神打」で他4人とハーモスを追い詰めるが「堕天解放」で絶体絶命。
まず速攻ユー隊長が殺され、ハーモスを少しでも抑制する手段がなくなり、その次は礼花が…
って時に、凍夜の精神世界。
vsハーモスについての個人的な妄想
ハーモスの理想支配が色々破綻してて、感覚共有も強すぎるからそもそも能力変えて欲しい。
悪師権「顕現」とかに。これ一つのみ。
ありとあらゆるものを顕現させる悪師権。
基本的な使い方は自分と他者を瞬間移動させまくる能力。
敵の攻撃やとかを適当な場所に「顕現」させて受け流すとか色々な使い方がある
追い込まれた時、「セーレ」悪魔本体を弱体化された状態で現実世界に顕現させる。
ファランが死ぬほど頑張って転移石で転移させたあと、討伐のためにユー隊長とトーマ隊長がハーモスと戦う。
ちなみにユー隊長は「言霊」の時だけ中国語になる。
オーエラがアトラスの真横でベラベラ喋ってる時「なんでアトラスはオーエラのこと攻撃しないんだろう」ってずっと思ってたわ。
勇敢付与喰らってても横にいるオーエラを攻撃せず放っといてアロケルの方に行くのはおかしくね?無謀な行動とかじゃなくただのアホやん。
というかアトラスがアロカスと相討ちで窒息死したシーンさ
あれってアトラスが発動した防御でしょ?なんでヤバいと思った時に解除しなかったん?
それにアロカスだけあの球体で囲めば良かったくね?出来るか分からんし、思考誘導掛かってるから一概には言えんけど
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コメント
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ファルドラ死亡の報告と共に出てくる君主と死んだはずのファルドラ、僕らの神話で一番ワクワクしたわ、次の話がめっちゃ気になるんやもん
>> 返信元
4章は素晴らしいよね。テンポについては零章が抜けて悪いだけで他は大して酷さは感じない。やるべきところでちゃんとやってるだけ。1番はセリフ長すぎ問題。これのせいで余計にテンポが悪いように見えてしまっている。バトルシーンもせっかく編集技術上がってるのに3章4章と比較してスピード感がまるでない。説明すべきこととしなくていいこと、時間を割くべきところと割くべきでないところを見直して欲しい。まぁゆっくりっていう限られた世界の中でやるのは難しいのかもしれないけど。
>> 返信元
幻想郷が1番面白かった。昔のパトパトにあった「自分の先にある壁」に未熟ながらに挑む、先がわからないワクワク感が感じられた。防衛軍試験も良かった。エスカ出たあたりで名作を確信した。そこからずっっと下り坂だった。誉戦あたりは面白かったけど。天照うんぬんは許すとして、凍夜と礼花の恋愛描写はもっと増やすべき。もともと「天咲く凍礼の誓い」ってお題目でこの薄さ出されるのは肩透かしもいいとこよ。
>> 返信元
1番個人的にキツかったのは、パトとアロケルの戦いでパトは「その身一つで壮絶なかつての事件を生き抜き、世界の為に戦い悪を討ち取った英雄」を弔う為に戦ってた。他にも理由あるけど。パトも、パトに依頼した凍夜もそう。キャラ皆がかつてシアーネに抱いていた強い思いを全部とは言えないけど、少し否定されたような感覚がした。元からそういうものとして提示されてたならいいんだけど、後付けでやっちゃうのはちょっとね…。それだけじゃない。多くの名シーンに泥を塗ったガチのやっちゃいけない展開だよこれは。
>> 返信元
百歩譲って逃げられるのは良いが、シアーネが追い詰めて逃げざるを得なくなったんじゃなくシアーネがオーエラの掌の上で踊らされただけだからな。別にシアーネじゃなくアトラス、オルガンとかでも同じ役割に出来たし
>> 返信元
琴歌の恩人ってのがシアーネの核ではあるが、事前に出した情報で強さのハードル上げといて、オーエラが強いから仕方ないでは済まされない程に株が落ちてるのは悲しい。
>> 返信元
マジで今回はよっぽど。あまりにも酷すぎるからね。シアーネのキャラをほぼ完全に潰したと言っても過言ではない。残ったのは琴歌の恩人ってのくらいでしょ?それ別にシアーネじゃなくてもよかったじゃん。
>> 返信元
ほぼファンしか来ないであろうここで苦言呈されるのはよっぽどだよな…。個人的にシアーネの君主戦が零章では一番楽しみだったし、シアーネの強さに期待してる人が多かったからこそ批判してる人が多いんだろうなあと分かるのは悲しいな
>> 返信元
対して零章は四章と同じ話数やってまだ君主2体(No1とNo2)も残ってる。ちょっと遅すぎるよ展開が。五章は長かったがちゃんと物語の密度があった。零章は中身スカスカ過ぎる。
正直展開遅いのはまだいい。だがシアーネの君主単独撃破詐欺。これは駄目でしょ。
設定の矛盾って一番物語で気をつけなきゃいけない所。何年も動画作ってる作者がこれしちゃうのは、ホントに疲れてんじゃないの?今一度プロットを練り直して欲しいと感じた
>> 返信元
零章は正直凍夜が幻想郷て修行してるあたりは駄作かもしれんと思ってた。ただ白鳳みたいな知ってるキャラ達の過去と昔の隊長達が出て本物の君主達が登場してクソ盛り上がった。個人的に誉戦はパトパト通してのベストバウト けど第六部隊襲撃編がなあ…シアーネの単独撃破の設定の矛盾、一話は説明だけで終わり、2話はシアーネ達がひたすら蹂躙される所を見せられ、3話でさあ逆転だと思ったらぽっと出の副隊長の方が活躍してる
流石にこれは無い…と思ってしまったな。
そもそも零章以前からテンポが遅くなってると感じる。四章はパト過去編、毒蟲五人出して更に暗元過去編までやっても46話で完璧に締めた。
>> 返信元
零章もまあ面白いは面白いんだけど、今回のシアーネ格落ち雑展開で一気に冷めた。まあ零章に関しては急に究極系が出てきたり作者のお気持ちやったりとか色々思うところはあったけど、今回は特に酷いね。いつも肯定がほとんどのこの掲示板でも今回は否定も数いるし、それほど多くの視聴者が疑問に思った展開だったんだと思う。
この頃の作者のセンスを返してくれ。ブラック企業勤めの中でも投稿頑張ってくれてるのにも感謝だし、たかがYouTubeの一チャンネルに何求めてんだって話だけど、最近のパトパトより明らかにこの頃の方が面白かった感じがある。この頃もこの頃でラディウスが〜とかで賛否両論だったけど。今は説明台詞、後付け、未回収伏線にインフレ祭り…、待ちに待った君主襲撃事件でシアーネ再評価どころか格落ちとか、当時白鳳過去編に心震わせたファン達に伝えても何も信じないだろうな。言い過ぎなのはわかってる。少しでも不快に感じる人がいたら都度謝る。管理人にCOしてこの書き込みは消す。それでも聞きたい。みんなどう思った?
東京異変は五章の中ではかなり名作と思う。個人的には五章シナリオでは3番目に好き
>> 返信元
わかるうううそこ触れてる人あんまいないからかなしい。東京異変としてだけでなく、第3幕としても綺麗に締まってる
琴歌の「自分はパトに依存しているのか?」という問いと「自分は何番目なのか」という疑問から始まる三幕が、「愛する人に依存した」、「1番になりたかった」男との戦いで決着するの綺麗すぎて好き。ラディウスは宝華の1番になるしかなくて、それも報われなかったのに対して、パトは愛に順番なんかつけず全員を平等に愛するっていうアンサーをしてそれで琴歌が結ばれたのも、けれど宝華は最後ラディウスに「1番の部下だった」って言ってるんよね。けど、それは「愛」にはならなかった。パトさんこれ全部計算してたとしたら天才やろマジで。琴歌が月でラディウスが太陽の対比になってるのも…良すぎるね。
>> 返信元
序盤も序盤だけどファルドラが死んだ、けど別の場所でファルドラを確認したって展開の時マジ興奮したわ
東京異変のパトって異質だったよね。パトが何かに怒りや悪意、闘志を抱く時って大体、「誰かを護りたい」、みたいな大切なものの為にって事が多いと思うんだけど、バハートがファルドラの前で死んだの見た時だけはマジで「ぶっ殺す」以外の感情が一切湧いてきてないというか、殺意だけにメーター振り切れてて怖かったわ。フェアの時ですら「煩わしい」とか「邪魔」、「早くメリア取り返させろ」みたいな感情あった筈なのに東京異変は殺意と厭悪のレベルが違う。ある種未熟な暴走気味だしあそこら辺めっちゃ好き。
ラディウスくんの過去で評価下がっているのか、始めて知った…
個人的にはいい意味でも悪い意味でも世間知らずな真面目くんだったラディウス君が身勝手に宝華さんを愛して無力で、そんでもって紫苑の流れがすごく好きなんだけど
>> 返信元
まあそれはそうだわな。でもそのマイナス点を帳消しにできるほどにそれ以外が面白すぎる。異次元のシナリオ構成力に、40超えのキャラクターをまとめ上げた東京異変はまだまだ評価足りないと思うよ俺は
>> 返信元
ラディウスの最期はまぁ感動したっちゃしたけどそれはそれとしてもうちょい扱いどうにかならなかったのかとは思うな、今でも
それ程の大義があるわけでもなく、狂愛で身勝手な正義に溺れて暴れてただけやからな
最後まで正義の男として、軍の為に正義の為に悪に落ちてでも最後まで戦い抜いて白鳳すらも敬意を払うような最期があっても良かったとは思う
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