WCBT上位4名が決まり、いよいよクライマックスという時に、ついに事件は起きた。
ファルドラの裏切りを引き金に、「東京異変」がついに始まる…
〜OPの曲〜
東京異変 「Find the blue」(CHAOS:HEAD)
東京異変解答編 「アセンション」(ひぐらしのなく頃に)
この考察書いた人です。ありがとうございます!超嬉しいです!あと強いて言うなら、ふたりの「光」について。月花は名前の通り月の光。だけど夏の能力を持っている以上太陽の光でもあります。ラディウスは言わずもがな太陽の光。けれど東京異変解答編OP「アセンション」の歌詞
「月が笑い真実へと」ラディウスを意識した選曲だと思いますが、月が笑い、真実へとというのは「求める真実(ラディウスが欲しかった結末)は月(月花、夏の太陽の光を超えた月の光という解釈。)が知っている=笑う」みたいな感じで考えてたのかもなと。そんな感じです!
今回でミラは麒麟×黄金の魔女×仮面の女王のとんでもハイブリッドになったけどこれまじで神打試練大丈夫なんか?まじでw
魔王級の力を持った麒麟の力ならそりゃとんでもない強さだろうけど
そうなるとそろそろ凍夜が接待してもらわないと勝てないレベルになってやしないか?w
「動機はそうね、貴女ね、ここの連中、混血やよそ者ってだけで私たちを村八分にしたどころか、私の愛しの旦那まで地位を落とさせた」って言ってるし、流石に殺されたはないんじゃないかなあ… もし殺されたのならそれを第一に挙げると思う
今狂華の旦那は生きているのか、生きていたとして何処にいるのかはわからんけど
夫に何かあったんだろうな、元々村八分にされている二人だから差別の延長で殺害くらいされてもおかしくはない。宝華は防衛軍隊長に上り詰めるほどの人物だし普段なら返り討ちに合うのは明白、でも宝華が不在の間なら危害を加えるチャンスができるわけだからな。期待の新人教育や日頃の仕事で戻る暇は無かっただろうし
追記すると、月花もラディウスも”速さ”を取り柄にしていた。月花→四季符夏式、ラディウス→光支配。紫苑の矢印は
月花→パト(想う人へ)
宝華→ラディウス(想ってくれた人へ)
みたいな感じです!因みにラディウスが最後まで越えられなかった月詠白鳳の名前の文字にも
月…月花の名前の1文字。白…月花の髪色。鳳…鳳凰(四霊)朱雀(四神)無限の生を生きる神と無限の死を生きる霊で対照的。詠の1文字だけ違うけど、月花は神になって「永」を手に入れ、白鳳は「詠」永遠に言うがついている=どこまでも人間。みたいな感じで月花と同じだったり対象だったりの要素が散りばめられてます。偶然?
個人的にラディウスと対照的に描かれたキャラは月花。ラディウスは高校中退までして努力して、好きな人に認めてもらう為に強くなろうとした。けれど努力は実らなかった。月花は高校を中退して好きな人に認めてもらう為に強くなって、認めてもらった。ここでも月と太陽。ラディウスは混沌(アラン)を一度倒して、月花は混沌(ハク)に一度負けている。けれど2人の結末は対照的。月花の月ともう一つの文字は花。月花の眼の色を混ぜ合わせたら紫色になる。=紫色の花→紫苑→遠方にいる人のことを想う。この花言葉の矢印も対照的。こじつけ感あるけどどう思う?
最近の趣味は第2章と第3章を再び見ること。第5章の情報を知った上で見ると「これも伏線かよ!」みたいなことを気づけるから、二週目でも全然楽しめる。
5章86話で凍夜が「俺達の世代は8人脱退、80人死亡で残り12人しかいない」的なことを言ってたんだけど、凍夜の代から辞退者を埋めるようになったのはこの発言との整合性を取るためなんだろうか
リフレットの「37,38,39司教が東京異変をきっかけに穏健派から去っていった」ってセリフはラウダーがスラリエットに代わって席に着いたことで「37司教」が穏健派側では無くなったってことなんじゃ?リフレットにとっては代替わりしようとどうでもいいだろうからスラリエットでは無く37司教という席を指してるんだと思うけど。席は任意で譲れる様な物かは分からないし、そうだとしてもラウダーの性格的に見逃すはずがない(生かしておくと奪われたことを他の司教に報告されるから保身のためにも活かしては返さないはず。悪信教はそんな仲間意識の強い組織じゃないけど、悪魔の力を私利私欲で使うのは流石に許さないだろうし)
前書いたやつと同じでWCBT雪花vs桜花だな。お互い別の道を進んで、その成長を見せ合うのもいい、戦い方も、能力もかなり対象的に描かれているし、何より同じ家族だけでなく双子という世界で唯一の因果関係を持っている、一番のライバルで、一番わかり合っている二人が戦うのは見る前から心臓止まりかけた。
何回か使い回されてるネタだったら申し訳ないんだけど、皆のパトパトシリーズ•ベストバトルを教えて欲しい。個人的には「雪花vs橈骨」、「月花/メリアvs蠍」、「パトvsシアーネ」あたりが最高。特に月花/メリアvs蠍は至高。作者が「お前らこういうの見たいんだろ?」をやってくれた感あって本当に好き。月花とメリアというライバルであり師弟であり、互いにとっての越えるべき壁であるキャラ同士がタッグ組んで当時最強の敵組織の副団長をボッコボコにするとか、爽快感とアツさの型が違う。
七曜の魔女→激アツの殿堂。要達の共闘も見応え最高だしテンポ良すぎ。魔女と魔女と魔女→元凶の2話は神回。
精霊王→主人公を月花に据えたエピでスピンオフ的な感じが好き。伏線多めでありつつスッキリ纏めてて面白い。
only my melody →パトパト上位の傑作。琴歌が専属神になる過程をガッツリやってくれて今までともまた違う空気感が楽しい作品。もうちょい丁寧に恋愛描写や琴歌の心情の変化を書いてほしかった感はあるが。バトル全部面白い。
ここら辺のパトパト今考えてみてもヤバすぎやろ
個人的にラディウスはアランと対象的に書かれていると勝手に思ってる。同期で、お互い真面目で努力も懸命にしているけど、アランは大学と両立させて、WCBT1回目ではラディウスに負けたけど、3回目で勝てたし、その次にベスト4にも入って、隊長にも選ばれて努力が結果として実っているけど、ラディは高校を中退して努力をしてWCBT1回目でアランに勝てたけど、3回目で負けて、4回目で白鳳に負けて、悪魔にも手を出したのに結果を出せずに死んでしまった。ここまでパトさんが考えていたらほんとにすごいと思う。
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コメント
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ラディウスくんの過去で評価下がっているのか、始めて知った…
個人的にはいい意味でも悪い意味でも世間知らずな真面目くんだったラディウス君が身勝手に宝華さんを愛して無力で、そんでもって紫苑の流れがすごく好きなんだけど
>> 返信元
まあそれはそうだわな。でもそのマイナス点を帳消しにできるほどにそれ以外が面白すぎる。異次元のシナリオ構成力に、40超えのキャラクターをまとめ上げた東京異変はまだまだ評価足りないと思うよ俺は
>> 返信元
ラディウスの最期はまぁ感動したっちゃしたけどそれはそれとしてもうちょい扱いどうにかならなかったのかとは思うな、今でも
それ程の大義があるわけでもなく、狂愛で身勝手な正義に溺れて暴れてただけやからな
最後まで正義の男として、軍の為に正義の為に悪に落ちてでも最後まで戦い抜いて白鳳すらも敬意を払うような最期があっても良かったとは思う
>> 返信元
ラディウスの過去は文字どうり浅はかで身勝手だったのが低いんだと思う。でも個人的にはラディウスの強い思いがその後の戦いでも現れていて物語としてはかなり良い過去だったと思う。
>> 返信元
終盤の評価が低いというか、終盤で描かれたラディウス過去の評価が低いというか…
>> 返信元
え、終盤評価低いん?そんな意見中々見ないけど
>> 返信元
序盤〜中盤にかけてはマジでパトパト最高傑作名乗って良いと思う。
>> 返信元
序盤のファルドラの裏切り、君主の厄介さ、虚構迷宮、隊長たちの頼もしさ、パトの成長、ファルドラとラディウスの過去、初の堕天解放、ラディとの別れ、黄金郷にむけて、パトとメリアの失踪と本当に話がパンッパンに詰まっていた。そして全部素晴らしい内容だった。俺も好きだよ
毎回更新が超楽しみな章だったし戦闘面の演出や編集力も過去1キマッてたのに、終盤のラディウス周りの展開一点だけの評判がとんでもなく悪い不遇な章。俺は好きなんだがなぁ。
ラディウスが最初から情捨ててクローン宝華造ってたら犠牲はビリアンだけじゃ済まなかったよな。
>> 返信元
最強さん降臨してて笑う
>> 返信元
最も簡単な方法を教えてやる。波動支配「only my melody」でぶち抜く事だ。
>> 返信元
いや、世間的にはファルドラはどうしようもないけどエンディングでラディウスは被害者でベルディアが首謀者ってことになってるぞ
だからまぁちょっとはマシだと思う
この異変のあと地球防衛軍どうするつもりなんだろう。ファルドラとラディウスが首謀者で宝華とビリアンが死んだから一般人からの信頼がガタ落ちしそう。
ただでさえたくさんの異変をゆるしてしまったのに
>> 返信元
もう一度解答編を見直してきてください、ファルドラ本人が答えてます
結局虚構迷宮の攻略法がわからないので誰か教えてください…
>> 返信元
私が同じ意見
>> 返信元
昔のパトのポテンシャルをそのまま引き継いでるわけだしそりゃ強い
>> 返信元
もう従属神にはなってるよ
>> 返信元
ラルはまだパトの専属神じゃない、、、と思う
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