【RP】さめねこ弁当

ページ名:さめねこ弁当

◆登場キャラクター
ホホジロザメ
サバンナキャット




ホホジロザメ
[ ホートクエリア タズミ海洋動物公園 大水槽前 14:21 ]
[ 1匹のサメ、ホホジロザメが弁当をむしゃむしゃと美味しそうに食べている ]


サバンナキャット
[ そこに、大きめのバックパックを背負ったフレンズが通りかかる ]
[ 手には、「ホートク旅行のススメ」と書かれたパンフレットが握られている ]
( 綺麗な水族館だなあ、こんなに大きな水槽まである )
[ その大水槽の前まで眺めてから、目線が止まる ]
あ、こんにちはー


ホホジロザメ
あっ、あんむぐ…
ごくっ
えーと…確か、サバンナだったよなー?


サバンナキャット
( …………あっ )
あ!あの時のホホちゃん!?
久しぶりだねー!
そうだよ、サバンナだよー!


ホホジロザメ
えへへ、やっぱりサバンナだったなー!
奇遇だなっ♪
[ ぱたぱたとヒレを揺らす ]


サバンナキャット
えへへー♪
[ 連られて尻尾をお尻の前でふりふりする ]
お弁当食べてるんだね、おいしそうだなあー…


ホホジロザメ
オマエも一緒にメシ食うかー?
あのおっきな水槽眺めながらっ、な!
[ にぱっ ]


サバンナキャット
いいのー!?じゃあ、そうしよっかな!
もう2時だし、とってもお腹すいてきちゃった
[ そう言ってバックパックを下ろし、隣に座る ]
私もちゃんとお弁当持ってきたからねー…
[ ごそごそとバックパックに手を突っ込み、大きなお弁当を取り出す ]
よし!


ホホジロザメ
ほあっ!
弁当すごいおっきいなー!


サバンナキャット
そうかなあー?
……でも、確かにこの弁当でほとんど鞄埋まっちゃってるけど……w
これくらい食べないと、お腹がねー……w
ホホちゃんはあんまり食べないの?
レストランではたくさん食べてたような気がしたんだけど
[ 言いながら弁当を開ける ]


ホホジロザメ
ん、ダンクルが作ってくれた分だぞー♪
あんまりおっきいと重たいかもって、このサイズなんだー。
[ 嬉しそうににまにましながら ]


サバンナキャット
へー!お弁当作ってくれる人がいるんだ!
いいなあいいなあ、私も作って欲しいなあ!
ホホちゃんのお弁当、美味しそうな料理ばっかりだね!


ホホジロザメ
しゃしゃー♪すっごく美味しいんだぞー?
オレサマもダンクルだいすきなんだー♪♪


サバンナキャット
[ 目を輝かせながら、隣のお弁当を見つめる ]
これとか、美味しそうだよねー
[ 自分のお弁当のことも忘れ ]


ホホジロザメ
うんうん!とんかつとか、サラダとかなー♪


サバンナキャット
とんかつ!
うはぁあ♪


ホホジロザメ
美味しいよなー!ソースとマヨネーズと一緒に食うのが一番美味しいんだー♪
オマエの弁当もいっぱい入ってて美味しそうだなー?
[ サバンナの弁当を見つめ ]


サバンナキャット
はっ
そうだったそうだった!
[ 彼女(サバンナ)のお弁当は、お肉がたくさん詰め込まれていて全体的に茶色い ]
[ よくあるスタミナ弁当である ]
でしょー?頑張って作ったんだよー!


ホホジロザメ
お肉いっぱいだなー…!美味しそうだなー…♪
じゅるり…


サバンナキャット
ホホちゃんも食べる?
[ 弁当を差し出す ]


ホホジロザメ
じゃあひとくちだけ食べるぞー♪
あんまり食べるとサバンナの分なくなっちゃうし…


サバンナキャット
どうぞどうぞ!
[ 肉野菜炒め、豚のしょうが焼き、チキンカツ……本当に肉々しい ]


ホホジロザメ
おほーっ
どれにするかなー…それっ
[ 肉野菜炒めを一口分つまむ ]


サバンナキャット
どうかな?美味しいかな?
[ 料理の腕前は決して上手ではないが、普通に食べられるレベルではある ]


ホホジロザメ
んむんむ…
[ 暫く咀嚼してから飲み込む ]
[ ごくんっ ]
むふ…お肉のなー、噛んだらじゅわってなる感覚…
野菜のしゃりっとした感じ…!
汁も吹き出て、すごいやみつきなんだぞー!


サバンナキャット
ほんとー!?やったやったー!
私も食べるー!!
[ お腹が我慢できなくなり、自分の弁当にがっつき始める ]
……むふー♪


ホホジロザメ
メシは美味いよなー?
[ 今度は自分の弁当にかぶりつき始める ]


サバンナキャット
美味しいよねー?
[ 話に華よりもお腹にご飯。お肉と白米をぱくぱく食べ進めていく ]


ホホジロザメ
[ 花より団子。水槽を泳ぐ魚に思いを馳せながら、色んな食材と白米を食べていく ]


サバンナキャット
[ 半分くらい(二重構成の上段を)食べ終えたところで ]
けふっ……あれ、そういえばホホちゃんは
いつもここでお弁当食べてるの?


ホホジロザメ
ぷふー…
ん?、たまたまタズミに来たからなー
タズミに来た時はここで食うんだー


サバンナキャット
へぇー……
そうなんだね、よかったよかった


ホホジロザメ
んー?なにがよかったんだー?
[ きょとん ]


サバンナキャット
へへ、いつもこうやって、
一人でご飯食べてるのかなあって思ったから……


ホホジロザメ
オレサマは色んなとこあるいてるからなー
美味しいメシは色んなとこに有るから、探して歩かないと見つからないんだよー
だからこそ食べる時は美味しいんだー♪


サバンナキャット
うんうん!そうだよねー!
色んなところのご飯食べるの、楽しいよねー!
私も……ほら!
[ パンフレットを見せ ]
最近、パークのいろんなところに
遊びに行ってるんだよ!


ホホジロザメ
はえー!
それでここに来たのかー?
[ パンフレットを覗き込む ]


サバンナキャット
そうだよー、カントーから来たんだー


ホホジロザメ
カントー!
カントーにも美味しい場所いっぱいあるよなー!


サバンナキャット
うんうん!
ファミリアリスとか!!
[ 元気な声を大きくして名前を出す ]


ホホジロザメ
ファミリアリスー?
どんなとこだー?
[ 見るからにわくわくした声で ]


サバンナキャット
えっとねえっとね!
美味しいスイーツが食べられて、
わんこのフレンズさんがたくさんいてね!
そのカフェにいる、マスターさんっていう人が
とっても優しいんだよ!
[ 身振り手振りまで加えて、うきうきしながら説明する ]


ホホジロザメ
カフェかー
今度行ってみるぞー!
[ その説明に思わず楽しそうな感じを覚え、笑顔で答える ]


サバンナキャット
わーい!ありがとー!
[ 自分のお店でもないのに、お客さんが増えたことに喜ぶ ]
ホホちゃんは、いいお店知らない?


ホホジロザメ
そうだなー
ダンクルがお手伝いしてるお店とか?
あとはあとは?
[ わたわたと両手を動かしながら何かを思い出そうと ]


サバンナキャット
あとはー?


ホホジロザメ
そらのあじ!そらのあじも美味しいぞー!
チョウシュウ鳥類館ってとこにあるんだー!


サバンナキャット
チョウシュウ鳥類館!
って、ええーと
どこだっけっか……


ホホジロザメ
んーとんーと?
あっ、アンインだって!
[ パンフレットの地図を指差して ]


サバンナキャット
アンインかあ!
まだ行ったことないなぁ、
「そらのあじ」、行ってみたいなあ
どんなお店なのー?


ホホジロザメ
アリシマってホテルの隣でー、鳥類館の子とも一緒に食えるんだぞ!
あそこに来たら、良くオキと一緒にメシ食うんだー!


サバンナキャット
ホテルの隣なんだ!
泊まってる人達に便利でいいねー!
あれ、オキ?ちゃんって……お友達?


ホホジロザメ
うん!オキノタユウのフレンズだぞー。
前にゴコクで一緒にメシ食べてから友達になったんだー♪
オキは凄く良いヤツだぞー!


サバンナキャット
そうなんだー!私も会ってみたいなぁ!
[ まだ出会ったことのないお友達の話を聞いて、期待に尻尾を踊らせる ]


ホホジロザメ
飛べるフレンズなんだー
オレサマも空を飛びたいなー♪


サバンナキャット
飛べたら電車使わなくても、
色んなところに行けるもんねー……
そっか、飛べたらもう
電車に乗り遅れなくて済むんだ……
いいなー、羨ましいなあ
[ ぼーっと水槽の方を見つめている ]


ホホジロザメ
オレサマも羨ましいなー…
[ 同じように、水槽を泳ぐザトウクジラを見つめる ]


サバンナキャット
ホホちゃん、あの子とってもおっきいけど、なんていう子なの?
[ ホホジロザメが見つめる先を指しながら ]


ホホジロザメ
あれなー、ザトウクジラなんだってー
確か「ミオ」って名前だって聞いたことあるぞー


サバンナキャット
お名前ついてるんだ、すごいねー
[ ぼーっと見つめる先を、水槽からザトウクジラに移して ]
いいなー、ずーっとゆらゆらしてて


ホホジロザメ
わかるぞー
ずっとゆらゆらしたいなー


サバンナキャット
うんー
あ、でも……そしたら色んなところ行けなくなっちゃうなあ


ホホジロザメ
あっ….メシもあんまり食べられなくなっちゃうぞー


サバンナキャット
だねー……
ザトウクジラさん、寂しくないのかなあ
ずーっと、同じところをゆーらゆら……


ホホジロザメ
…寂しい、かあ。
( 歩けるようになるまえのオレサマは、そんな事考えたりしたのかな )
[ 自分の手足を眺めて、少し考えごとに耽る ]


サバンナキャット
……
[ 物憂げに、流れる時間と揺蕩うザトウクジラをぼんやりと見つめる ]


ホホジロザメ
…このまんまぼーっとしてみるかー?


ホホジロザメ
たまには、いろいろ考えて頭使うのも良いってサイカブトが言ってたんだ。


サバンナキャット
そうだねー、お弁当も残ってるし
ぼーっとしてよっかー
[ この後も二人は水槽を眺めながら、泳ぐ魚達に思いを馳せた ]
[ 何を考え、何を見て、何を楽しみに泳いでいるのかを話しているだけで、時計の針はぐるぐると回っていった ]
[ 普段考えもしないことを頭の中に浮かべたことで、二人ともちょっと賢くなった気がした ]
[ その代償、と言っては言葉が重いかもしれないが、ぼーっとしすぎて帰りの電車に間に合わなくなったのは、見つめたザトウクジラの影が夕焼けに浮かぶ頃の話 ]
fin.


RP保存: idola

Icon images are stored in Google Drive / tags: ロールプレイ

シェアボタン: このページをSNSに投稿するのに便利です。

コメント

返信元返信をやめる

※ 悪質なユーザーの書き込みは制限します。

最新を表示する

NG表示方式

NGID一覧