和名:マヨイアイオイクラゲ
愛称:「エミリー」「メアリー」「ハーマン」「上杉謙信」
所属: ナリモン水族館
管理権限:1
AG概要
多分4人の中で一番幼い子よ。お外に出たがらないし、人見知りだったりして、何かと世話を焼かないといけない子ね。
好き嫌いも激しくて、野菜は刻まないと食べてくれないって飼育員さん嘆いてたわ。
いつも自室に篭ってるけれど、どうにかならないかしら。
何かとおませというか、お姉さんぶりたい年頃の童らしいと言えばらしいのう。お節介焼きでもあるから、少々エミリーなんかは辟易している節もあるが、姉妹とは往々にしてそういうものだろうしのう、はっは。
他は……そうじゃのう童話や星座が好きで、よくはしゃいでるのは年相応で見ていて微笑ましく思うよ。
最近はもっぱら草っぱらに出かけて花を集めたりすることが多いぞ。
僕らの中ではもっとも冷静沈着というか、老成を感じさせるような人だよ。
棒術や古典文化にとても熱心で、暇さえあれば読書か素振りを大体やってるんじゃないかな。それと、エミリーとメアリーらにとっても甘くて、お願いごとされたら孫に頼まれた祖父がごとく奔走するね……。大体いつもこのどっちかかな。
あとはそうだなあ、ややバトルマニア気質で、誰かと手合わせに出かけてることもあるかもしれないなあ。
ハーマン先生は物知りで賢いの。いきものの話が特にすごくて、勉強もいっぱいしてるの。
大体いつも図書館で本読んでると思う。
幼女好きが高じたあまり、幼女の一部になりたいって言ってたもんな。本人は嬉しいみたいだしそれでいいんじゃない。
私の願望器の願いに巻き込まれたせいかめっちゃスれてる。
あとこの顔でずっと自嘲や皮肉垂れ流してるのめっちゃシュールで草ァ!
また獣を拝み、これに敵うものなしと言う。
なお見ると、 獣と地の王らの軍は、騎馬の軍勢に戦いを挑んだ。
彼は奸計を巡らし、やがて自らの心に驕り高ぶり、多くの人を滅ぼし、君の君たる者に敵対す。
また小の者、大の者、富者貧者を問わず、右手が額に刻印を押さしめる。
獣の名であり数字である刻印なき者は売買もできず、知恵あり、思慮ある者、獣の数字を解け。
数字は人間にあり。
その数字は666なり。
備考: 動物情報の項に詳細は記載されていますが、彼女たちは近海に生息していた野生の群体生物から発生した個体であり、その性質から、明確な自我を持つ4つおよび曖昧な30ほどの人格の集合体となっています。
そのため、厳密な人格の識別が困難であるため、彼女ら自身に記述してもらう方式となりました。
特殊な身体能力について
先述したように、群体である彼女たちですが、任意での器官再配置能力と、それを応用した分裂能力を持ちます。
これを活かし、基本的にはメアリー(及びハーマン)とエミリー(及び上杉)の2個体は分裂し独立した状態で、ともに生活しています。もっと細かく分裂することも可能ではあるようなのですが、元に戻る際の統合処理にて非常に脳へ負荷がかかるようで、あまり積極的に行使することはありません。このため、日の浅い飼育員たちにはしばしば同種の双子と認識されることもあるようです。
その他、クダクラゲ種固有の刺胞を髪や衣服の模様に備えており、これはある程度の体躯までの生体であれば身動きを奪うことも可能な麻痺毒を有しています。
そして、彼女はかなり強度の高い生体発光能力を有しており夜など暗いところでは水色に発光します。
怖いものを見た夜も安心ね!-メアリー
野生解放について
「おいてかないで」
呼称は発動時に彼女の叫びをそのまま持ってきたものであり、トリガーは依然不明のままです。
エミリーの野生解放能力は、身体能力の引き上げを行う野生解放の実験中に偶発的に発動されました。
周囲のサンドスターを無理やりけものプラズムに置換し、毛髪と類似した構造の触手を構成、その場に居合わせた職員全員を拘束してその場に張りつけました。
このときの圧力は極めて強く、セルリアンハンターの手でようやく剥がすことができた、と報告されています。
動物情報
学名:Praya dubia
和名:マヨイアイオイクラゲ
分類:ヒドロ虫網クダクラゲ目アイオイクラゲ科〃属マヨイアイオイクラゲ種
分布:太平洋・大西洋・インド洋・南極海
動物概要
刺胞動物の一種であり、我々が普段想像するようなクラゲ(例:越前海月や水海月)などの鉢虫綱ではなく、ヒドロ虫網であり群体生物。クダクラゲの一種であり、全長40mにも上ることで有名です。
微生物がAGになるのは、クマムシやプラナリアなどのように稀有な事例の一つであると言えます。
動物画像出典元:マヨイオイオイクラゲ | wikipedia
イラスト提供:Fu_sutuさんより頂きました。
ナリモン水族館 アニマルガール 軟体動物 海棲 エイプリルフール
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