アンボイナガイ「マナカ」

ページ名:Manaka

 

アニマルガール情報


動物名: アンボイナガイ

愛称: マナカ

所属: リウキウエリア

管理権限: 1

アニマルガール概要: リウキウエリア各地を転々としているアニマルガールで、元の生物の毒針(歯舌)に当たるとみられる大型の杭打機を常に持ち歩いています。(来園者等に配慮し、昼間は大き目のギターケースに入れてカムフラージュしてあります)。

性格は大変ざっくばらんとしていて、誰とでも気兼ねなく話している様子が観察されています。
そのため、一部のアニマルガールからは"姉御"のように慕われているようです。
アンボイナガイ、では長いため、沖縄での呼び名「ハマナカー」からとって「マナカ」を自称しています。

基本は(多少攻撃的ではあるものの)穏やかな性格ですが、時折狩猟本能が騒いだ際には、他の腕自慢のアニマルガールとの模擬戦や、”狩りごっこ”(物陰に隠れていて、通った者を驚かす遊び。本人命名)などで紛らわすこともあります。

その他、元生物に似てか大食いなようで、時には細身な身体からは想像もつかない量を平らげることもあります。ただし、一度食べるとしばらくは満足して少食になります。

所持品: 発見時から以下の特殊な物品を所持しています。

  • 杭打機(パイルバンカー)
    けものプラズムから形成されており、同じくけものプラズムからなる毒針を発射できる構造になっています。針の尾部には細い管があり、命中した場合には元生物の場合と同じく管を通じて毒が注入されるようです。

    毒の威力は調整可能であるものの、「流石に物騒」(本人談)なため普段武器として使用することは少なく、専ら何かを指し示す時や高い所の物を取る時に活躍しています。
     
  • 毒針
    爪楊枝ほどの大きさで、腰のポーチや腿のベルトなどに多数収納されています。近接戦ではこちらを使用することも多いようです

野生解放能力: 杭打機が更に巨大化し、威力が増大します。(解放数が少ないため、本人の証言によるものです。)

 

動物情報


動物名: アンボイナガイ (沖縄方言:ハマナカー、ハブガイ / 英語: geography cone, geographer cone)

学名: Conus geographus

分布: インド太平洋のサンゴ礁域

IUCNによる保全状況: 低危険種 (LC)

動物概要: アンボイナガイはイモガイの仲間の貝類で、陸海空すべての生物の中で最も強い毒を持つ生物として知られています。

他のイモガイ類と同じく肉食性で、砂に隠れたりこっそり近づいたりして小魚等を狙い、十分に近づいた段階で口吻から歯舌と呼ばれる針を出して獲物に突き刺します。歯舌には毒嚢から長い毒管を通じて毒が送られ、獲物を死に至らしめます。一方で針が貫通しない甲殻類には分が悪く、為す術もなく捕食されるようです。

時に自分の体調ほどの獲物を狙う時もあり、仕留めた獲物は口吻を大きく広げて丸呑みで捕食します。

毒はコノトキシンと呼ばれる神経毒で、猛毒といわれるインドコブラの毒の37倍とも言われる上に血清が存在せず、迅速な手当を行わないと人間サイズでも短時間で死に至ります。

無害な貝と区別がつきにくく、人間の被害例も多いですが、食用或いは観賞用としての利用も行われています。


アニマルガール リウキウ 軟体動物

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