シークレット2ショットの説明・操作方法

ページ名:シークレット2ショット

シークレット2ショット(ツーショット)について

概要

ディスコード上の一般的な2ショット(ツーショット)システムに比べて、他の方に見られにくい2ショットシステムです。
エロイプ・寝落ち通話に特化したハイアット独自開発ボットなので、『便利・使いやすい・安心』と好評です。

2ショットなのでルームで待機して入室者を待つという使い方になりますが、同性には最初から見えません。
そして、誰かが入室して満室になるとそのルームは誰からも見えなくなる(シークレットになる)ので、他の方の目を気しなくてすみます。

2ショットルームなので、『ルームに一人で入っているのが見える=待機中』となりますので、興味のあるお相手が待機している場合は自由に入室してかまいません。

拒否システムとの連動により、どのようなルーム状態であっても自分が拒否している方からは一切見えませんので入室される心配もありません。

大まかな機能

オープンスタートの場合、受付用ボイスチャンネルに接続すると自動的にルーム(定員2名のボイスチャンネルとテキストチャンネルのセット)が作成され、それらは最初は「異性のみ」から見えます。
異性が入室すると、ルームはクローズされ入室者以外からは見えなくなります。
その後、入室者のどちらかが退室したとしてもその状態は継続する為、退室者のみそのルームに入る(戻る)事が可能です。
その状態から他の方の入室を希望する場合は手動操作でオープンする必要があります。

また、自分しか入室していない状態でも操作によりルームをクローズする事ができ、クローズ後に特定のメンバーだけに見せる事も可能です。
入室者が0名になった場合、ルームは自動的に削除されます。

ルーム作成方法

受付用VCに入室(接続)すると自動的にルーム(定員2名のボイスチャンネルとテキストチャンネルのセット)が作成され、ルーム作成者はそのルームに自動的に移動されます。
受付用VCは以下の2種類があります。

オープンスタート受付

通常のオープン状態(異性からのみ見える)でルームが作成されます。
異性から見えるので、すぐにお相手が入室する可能性があります。

オープンスタートでルーム作成した場合は、誰かが入室した場合は自動でクローズされますので基本的に手動操作の必要はありません。

クローズスタート受付

自分だけしか見えない状態でルームが作成されます。
募集メッセージやルーム設定調整の為の時間が欲しい時に使用します。
調整後、メニューからオープン状態に変更できます。

クローズスタートでルーム作成した場合は、オープン操作・招待操作等を行わないと誰も入室できませんのでご注意下さい。

ボットを起動する(操作メニュー表示)

オプションの任意操作をする場合は、ルーム作成時のメッセージの歯車リアクションを押すか、ルーム付属のTCでメニューを起動後コマンド操作をします(どちらでも結果は同じです)

メッセージの歯車リアクションを押す場合

赤○の部分のリアクションを押して下さい。

起動コマンドを入力する場合

以下のコマンドをTCに入力して下さい。

/シクレ

操作メニューの内容

  • ルームのオープンやクローズ
  • ルーム名を変更(VC・TC自動同時変更)
  • ビットレートを変更
  • 招待や招待取消し
  • TC内投稿全削除
  • アクセス可否表示

等がありますが、「オープン・クローズの状態と、満室・非満室状態」で選択できる操作が異なります。
また、数分間入力がないとタイムアウトになりますのでその場合は再起動して下さい。

招待について

招待は、クローズしている(誰にも見えない)ルームを特定の人だけに見せて入室可能状態にする機能です。
#4桁数字で検索したり、名前#4桁数字で直接指定したりできます。

  • 特定の人に追加でアクセスを許可する機能なので、オープン状態では招待できません。
  • クローズ状態で満室の場合も招待できません。
  • クローズ状態で招待した後、オープンした場合は異性全員から見えるようになるので、招待は全て削除されます。

つまり、オープン状態の時は異性に対しては全オープン、クローズ操作した直後は全クローズとなります。
また、クローズ状態で複数招待した後に誰かが入室した場合は全ての招待が削除され通常のクローズ状態となります。

※補足 上記はメニューからの招待操作の説明です。一部コマンドからはオープン状態からクローズすると同時に招待ができます。

細かな機能

  • ボットが入室した場合、定員が自動的に3名(3名以上にはなりません)になるので音楽を聞きながら待機や会話が可能です。ボットが退室した場合2名に戻ります。
  • 操作によりビットレートを変更できます(初期値:64kbps 上限:384kbps)。
  • 操作により、TC内の全投稿を削除できます。
  • 操作により現在ルームにアクセスできる人を表示できますが、拒否機能にて拒否している相手は表示すると他の方の目に触れる可能性があるのでボットからDMで連絡します。
    ※拒否相手がその時点で同一サーバーに在籍していない場合は連絡されません。

拒否システムとの連動について

 拒否システムとの連動により、どのようなルーム状態であっても自分が拒否している方からは一切見えません

但し、拒否システムへ登録したデータがルーム設定に映されるのは、『ルームのオープン状態が変更された時』になりますので、ルーム利用中に登録データの変更を行った場合、何からのオープン状態変更アクションが起こるまで変更されません。

例:一人待機中に拒否リストに追加

拒否リストの登録した時点では相手からは見えています。
その後、自動クローズ、手動クローズした時点以降、拒否した相手からは永遠に見えなくなります。

注意(秘匿性について)

このシステムは秘匿性が高くはありますが、100%の秘匿性がある訳ではありません。
ディスコードの性質上、動作中一瞬見える可能性はありますし、ディスコード自体やBOTの障害が起こる可能性もあります。また、システムがいかに正常であっても、各種状況から推測される可能性もあります。

管理メンバーは正管理者であっても一般メンバーと同じ状態でしか見えていませんので、クローズされたルームの存在すら分かりません。
但し、ディスコードの仕組みとして、オーナーアカウント(大人のディスコード=正管理者の別アカウント)からは全チャンネル閲覧可能です(オーナーさえ見えないと管理できませんので)。
ただ、管理上どうしても必要な場合以外はオーナーアカウントは使用しませんし、使用したとしてもシークレット2ショットに関係ない作業の場合に閲覧する事はありません。