2023-05-28 11:57:10更新でのソースとプレビューを表示しています。
<div><div><h2 id='mw-toc-heading'>目次</h2></div><ul><li><a href='#%E8%A1%A8'>1 表</a></li><li><a href='#%E7%8A%ACOP'>2 犬OP</a></li><li><a href='#%E5%B8%8C%E6%9C%9B%E3%81%AE%E6%B3%89OP'>3 希望の泉OP</a></li><li><a href='#%E5%B8%8C%E6%9C%9B%E3%81%AE%E6%B3%89CL'>4 希望の泉CL</a></li><li><a href='#%E6%97%A7%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9OPCL'>5 旧マスコットキャラOPCL</a></li><li><a href='#%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%88OPCL'>6 ミーアキャットOPCL</a><ul><li><a href='#OP'>6.1 OP</a></li><li><a href='#CL'>6.2 CL</a></li></ul></li><li><a href='#%E9%95%B7%E8%89%AF%E5%B7%9D'>7 長良川</a><ul><li><a href='#%E6%98%8E%E6%97%A5%E3%81%B8%E5%9E%8B'>7.1 明日へ型</a></li><li><a href='#%E6%AD%A2%E3%82%81%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A7%E5%9E%8B'>7.2 止めないで型</a></li></ul></li><li><a href='#%E5%A5%A5%E7%A9%82%E9%AB%98%E5%B2%B3'>8 奥穂高岳</a></li><li><a href='#%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%81%A8%E5%AE%87%E5%AE%99OPCL'>9 ウルフィと宇宙OPCL</a><ul><li><a href='#OP_2'>9.1 OP</a></li><li><a href='#CL_2'>9.2 CL</a></li></ul></li><li><a href='#%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%81%A8%E7%89%A7%E7%BE%8A%E7%8A%AC'>10 ウルフィと牧羊犬</a></li><li><a href='#%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%81%A8%E6%BB%91%E8%BB%8A%E3%81%AE%E8%A1%97'>11 ウルフィと滑車の街</a></li><li><a href='#%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%81%A8%E6%9D%B1%E6%B5%B73%E7%9C%8C%E3%81%AE%E5%90%8D%E6%89%80'>12 ウルフィと東海3県の名所</a></li><li><a href='#%E7%89%B9%E5%88%A5%E7%89%88'>13 特別版</a><ul><li><a href='#%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%AD%E3%82%B0%E6%94%BE%E9%80%81%E7%B5%82%E4%BA%86'>13.1 アナログ放送終了</a></li></ul></li><li><a href='#%E8%A8%BB%E9%87%88'>14 註釈</a></li></ul></div><h2>表</h2><div class='uk-overflow-container'><table class='uk-table'><tr><th>変更日時</th><th colspan='2'>OP</th><th colspan='2'>CL</th></tr><tr><td>1962年4月1日</td><td colspan='2'>犬OP</td><td colspan='2'>不明</td></tr><tr><td>1969年</td><td colspan='2'>希望の泉OP</td><td colspan='2'>希望の泉CL</td></tr><tr><td>1981年</td><td colspan='2'>旧マスコットキャラOP</td><td colspan='2'>旧マスコットキャラCL</td></tr><tr><td>1987年</td><td colspan='2'>ミーアキャットOP</td><td colspan='2'>ミーアキャットCL</td></tr><tr><td>1991年</td><td colspan='4'>長良川・明日へ型</td></tr><tr><td>1995年</td><td colspan='4'>長良川・止めないで型</td></tr><tr><td>2001年</td><td>奥穂高岳</td><th>DTV専OP</th><td>奥穂高岳</td><th>DTV専CL</th></tr><tr><td>2003年</td><td>ウルフィと宇宙OP</td><td>ウルフィと牧羊犬</td><td>ウルフィと宇宙CL</td><td>ウルフィと牧羊犬</td></tr><tr><td>2009年4月</td><td colspan='4'>ウルフィと滑車の街</td></tr><tr><td>2022年</td><td colspan='4'>ウルフィと東海3県の名所</td></tr></table></div><h2>犬OP</h2><ul><li>開局(1962年4月1日) - 1969年/一部画像のみ発掘</li></ul><p>犬二匹が並び「ワンワン」→「11」の文字を形成する。局のチャンネル『11』に引っ掛けた内容のモノクロアニメーション。東映動画制作。曲は河辺公一。10周年記念社史に画像あり<a href='#cite_note-1'>[1]</a>。</p><h2>希望の泉OP</h2><ul><li>1969年 - 1980年/未発掘(アナウンス書き起こしのみ存在)</li><li>BGM:希望の泉CLと同じメロディだが明るい曲調</li></ul><p>下記のようなカラーフィルム。</p><ol><li>名古屋市内の空撮映像。</li><li>名古屋テレビが建設し名古屋市に寄贈した噴水・希望の泉の映像。</li><li>希望の泉にある女性像の映像が、名古屋テレビ本社前にある同じ像の映像に変わる。</li><li>局舎(旧社屋)全景をバックに、下方に「名古屋テレビ」のロゴを表示。</li></ol><p>その後、グレーバックのイラストを表示。その横には各地のチャンネルを表示していた。</p><p>雑誌『面白半分』の「テレビCMまる一日」に書き起こしがある。CLと違って中継局が読み上げられていないことが分かる<a href='#cite_note-2'>[2]</a>。</p><h2>希望の泉CL</h2><ul><li>1969年 - 1980年</li></ul><p>最初にタイル風の魚のイラストを表示。その後ライオンのキャラクターのイラスト(前期?)、オレンジと赤のオブジェ(後期?)に切り替わる。その横には各地のチャンネルを表示していた。</p><p>上記の際、音声はBGMと共に、放送終了のアナウンスメント及び各地のチャンネルを順次読み上げていた。その後に下記のカラーフィルムへ。</p><ol><li>夕暮れの栄の街角(栄交差点付近)と名古屋市電の映像。</li><li>希望の泉の映像。</li><li>名古屋テレビ塔をバックに夜景を映し出す。</li><li>その夜景に被る形でロゴマークを表示。</li></ol><h2>旧マスコットキャラOPCL</h2><ul><li>1981年 - 1987年</li></ul><p>当時のマスコットキャラクターが当時の名古屋テレビのマークが書いてある玉状の人工衛星に乗り、宇宙から虹を通って名古屋の町へと動き回り去ってゆく。最後にマークとともに「名古屋テレビ」と表示して終了。音声多重放送開始後は、キャラが去る直前にコールサインをテロップ表示するようになった(正・副両音声について)。</p><p>マスコットキャラの名前は不明だが「11坊や」だったという説がある。長年「宇宙坊や」と呼ばれていたが、実は「宇宙坊や」はCBC開局40周年(1990年)のマスコットキャラであり、混同されていた<a href='#cite_note-3'>[3]</a>。</p><p>OPとCLでほぼ共通だが、CLはコールサインが無い。</p><h2>ミーアキャットOPCL</h2><ul><li>1987年 - 1991年</li><li>BGM:オフコース「僕等の時代」</li></ul><p>ミーアキャットがテレビの周りに集まり、テレビにミーアキャットが映し出される(はめ込み合成)。そのテレビの画面に「Nagoya TV」というテロップが映り、最後にコールサイン。</p><h3>OP</h3><p>最後のシーンが昼間。「今日も一日、お元気で…」「JOLX-TV JOLX-TAM」のテロップ。</p><h3>CL</h3><p>最後のシーンが夜。「明日も、良い一日でありますように…」「JOLX-TV JOLX-TAM」のテロップ。</p><p>昭和天皇が崩御した翌日の1989年1月8日付の放送終了時は「明日も、良い一日でありますように…」が1月9日付の早朝放送の案内の1枚画(「明日は午前6時のモーニングセンサーから通常放送をお送りします」)に差し替えられていた。</p><h2>長良川</h2><p>長良川の様子や、そこに生息するサツキマスなどを映し出す。その後、「名古屋テレビです」のアナウンス(担当者不明)とともに名古屋テレビの当時のロゴが出て終了。</p><h3>明日へ型</h3><ul><li>1991年 - 1995年</li><li>BGM:明日香「長良川」</li></ul><p>最後の歌詞が「流れを明日へ」。</p><p>この歌は長良川河口堰建設反対のために歌われたものであった。</p><h3>止めないで型</h3><ul><li>1995年 - 2001年</li><li>BGM:明日香「長良川」バージョン違い</li></ul><p>BGMの音源自体が違うほか、最後の歌詞が「流れを止めないで」になった。</p><p>1995年に長良川河口堰が本格運用を開始したことと関係していると思われる。</p><p>BGMとして使用された明日香の「長良川」は1994年1月21日、エムイーエムよりシングルCDが発売された。しかし、前述のOP/CL二種とも異なるアレンジである。シングル版では一番・大サビ後の最後の歌詞が「流れを止めないで」、二番の最後の歌詞が「流れを明日へ」となっている。</p><h2>奥穂高岳</h2><ul><li>2001年 - 2003年3月</li><li>BGM:エリック・クラプトン「ティアーズ・イン・ヘヴン」のグレゴリアンカバー</li></ul><p>山岳に朝日が昇る様子が映り、「名古屋テレビ」という局名とコールサインを表示して終了。撮影地点は奥穂高岳山頂。このバージョンからハイビジョン撮影になった。</p><h2>ウルフィと宇宙OPCL</h2><ul><li>2003年4月 - 2009年3月/アナログ専用</li><li>BGM:映画『E.T.』のテーマ</li></ul><p>マスコットキャラクターのウルフィが星に乗って宇宙などで動き回り(途中で数回吠える)、横にウルフィがいる状態で「メ〜テレ JOLX-TV・JOLX-TAM」という表示が出て終了(一時期さらにその後「JOLX-TDM」という表示もあった)。</p><h3>OP</h3><p>コールサイン前最後のシーンでウルフィが太陽に乗っている。コールサイン部で「Good morning!」のテロップ。</p><p>2008年7月24日からは、地上アナログ放送終了告知画面(30秒、BGM、ナレーション付き)を放送。ただし、他局のようにオープニングとクロージングの前後では放送せず、オープニング放送後最初のCM冒頭で告知画面に切り替える形で放送していた。例として、2009年3月までの平日『やじうまプラス』最初のCM冒頭がある。</p><h3>CL</h3><p>コールサイン前最後のシーンでウルフィが星に乗っている。コールサイン部で「Good night」のテロップ。</p><h2>ウルフィと牧羊犬</h2><ul><li>2003年12月 - 2009年3月/デジタル専用</li></ul><p>3DCGアニメ。BGMは無い。</p><ol><li>羊の鳴き声で目が覚めたウルフィ。</li><li>羊を狙いに行こうとすると牧羊犬が現れ、羊を追っていく。</li><li>羊の大群がウルフィのいる方に向かって突進、慌てて逃げるもウルフィはその流れに呑み込まれてしまう。</li><li>憤慨したウルフィは牧羊犬に体当たりをして吹き飛ばし、「名古屋テレビ メ〜テレ JOLX-DTV」の表示とアナウンスが流れて終了。</li></ol><h2>ウルフィと滑車の街</h2><ul><li>2009年4月 - 2022年3月</li></ul><p>滑車状で回転しながら徐々に変化する街を歩くウルフィ。一周し終わる頃にデジタルチャンネルの「6」(ウォーターマークに使用しているもの)とメ~テレの社屋が登場する。その後、以前のデジタル放送用に使用していた局名告知とほぼ同じカットが登場し「名古屋テレビ メ〜テレ JOLX-DTV(アナログ放送は、JOLX-TV JOLX-TAM)」を表示する。</p><p>ナレーション担当者は星恭博アナウンサーで、デジタル版では「JOLX-DTV、名古屋テレビ デジタルテレビジョンです」、アナログ版では「名古屋テレビ、アナログ放送です」とそれぞれ入る。</p><h2>ウルフィと東海3県の名所</h2><ul><li>2022年4月 -</li></ul><p>全編アニメーション映像。東海3県の名所を回るウルフィ。最後に「メ~ロメロ! メ~テレ」→「名古屋テレビ メ〜テレ JOLX-DTV」を表示する。</p><p>ナレーションは女性アナウンサーで、「JOLX-DTV、名古屋テレビ デジタルテレビジョンです」と入る。</p><h2>特別版</h2><h3>アナログ放送終了</h3><p>2011年7月24日のアナログ放送時はお知らせ画面から一度暗転を挟んで、ブルーバックに白文字で「ご覧のアナログ放送はまもなく終了いたします。今後はデジタル放送をお楽しみください。」のテロップ入り静止画を表示。その後ウルフィと「名古屋テレビ メ〜テレ JOLX-TV JOLX-TAM」と書かれた静止画をしばらく表示してから暗転、停波した。ナレーションは大川敦子アナ(当時)で、「ご覧のアナログ放送はまもなく終了いたします。今後はデジタル放送をお楽しみください。JOLX-TV、JOLX-TAM、ただいまを持ちまして、メ〜テレ、名古屋テレビ放送のアナログ放送を終了いたします。」であった。なお、メーテレ公式サイトには当時の収録の様子や台本が掲載されている。</p><h2>註釈</h2><div><ol><li><a href='#cite_ref-1'>↑</a> 『希望の泉・名古屋テレビ10周年記念』p.208</li><li><a href='#cite_ref-2'>↑</a>名古屋テレビまる一日その1</li><li><a href='#cite_ref-3'>↑</a> 「中部日本放送50年のあゆみ」(2000年) 288ページより</li></ol></div> <br> この記事は、CC BY-SAのもとで公表された<a href="https://broadcastoped.fandom.com/ja/wiki/%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E6%94%BE%E9%80%81%EF%BC%9CNBN%EF%BC%9E">「名古屋テレビ放送<NBN>」</a>を改変し作成しました。特に記載されていない限り、CC BY-SAのもとで利用可能です。}
| 変更日時 | OP | CL | ||
|---|---|---|---|---|
| 1962年4月1日 | 犬OP | 不明 | ||
| 1969年 | 希望の泉OP | 希望の泉CL | ||
| 1981年 | 旧マスコットキャラOP | 旧マスコットキャラCL | ||
| 1987年 | ミーアキャットOP | ミーアキャットCL | ||
| 1991年 | 長良川・明日へ型 | |||
| 1995年 | 長良川・止めないで型 | |||
| 2001年 | 奥穂高岳 | DTV専OP | 奥穂高岳 | DTV専CL |
| 2003年 | ウルフィと宇宙OP | ウルフィと牧羊犬 | ウルフィと宇宙CL | ウルフィと牧羊犬 |
| 2009年4月 | ウルフィと滑車の街 | |||
| 2022年 | ウルフィと東海3県の名所 | |||
犬二匹が並び「ワンワン」→「11」の文字を形成する。局のチャンネル『11』に引っ掛けた内容のモノクロアニメーション。東映動画制作。曲は河辺公一。10周年記念社史に画像あり[1]。
下記のようなカラーフィルム。
その後、グレーバックのイラストを表示。その横には各地のチャンネルを表示していた。
雑誌『面白半分』の「テレビCMまる一日」に書き起こしがある。CLと違って中継局が読み上げられていないことが分かる[2]。
最初にタイル風の魚のイラストを表示。その後ライオンのキャラクターのイラスト(前期?)、オレンジと赤のオブジェ(後期?)に切り替わる。その横には各地のチャンネルを表示していた。
上記の際、音声はBGMと共に、放送終了のアナウンスメント及び各地のチャンネルを順次読み上げていた。その後に下記のカラーフィルムへ。
当時のマスコットキャラクターが当時の名古屋テレビのマークが書いてある玉状の人工衛星に乗り、宇宙から虹を通って名古屋の町へと動き回り去ってゆく。最後にマークとともに「名古屋テレビ」と表示して終了。音声多重放送開始後は、キャラが去る直前にコールサインをテロップ表示するようになった(正・副両音声について)。
マスコットキャラの名前は不明だが「11坊や」だったという説がある。長年「宇宙坊や」と呼ばれていたが、実は「宇宙坊や」はCBC開局40周年(1990年)のマスコットキャラであり、混同されていた[3]。
OPとCLでほぼ共通だが、CLはコールサインが無い。
ミーアキャットがテレビの周りに集まり、テレビにミーアキャットが映し出される(はめ込み合成)。そのテレビの画面に「Nagoya TV」というテロップが映り、最後にコールサイン。
最後のシーンが昼間。「今日も一日、お元気で…」「JOLX-TV JOLX-TAM」のテロップ。
最後のシーンが夜。「明日も、良い一日でありますように…」「JOLX-TV JOLX-TAM」のテロップ。
昭和天皇が崩御した翌日の1989年1月8日付の放送終了時は「明日も、良い一日でありますように…」が1月9日付の早朝放送の案内の1枚画(「明日は午前6時のモーニングセンサーから通常放送をお送りします」)に差し替えられていた。
長良川の様子や、そこに生息するサツキマスなどを映し出す。その後、「名古屋テレビです」のアナウンス(担当者不明)とともに名古屋テレビの当時のロゴが出て終了。
最後の歌詞が「流れを明日へ」。
この歌は長良川河口堰建設反対のために歌われたものであった。
BGMの音源自体が違うほか、最後の歌詞が「流れを止めないで」になった。
1995年に長良川河口堰が本格運用を開始したことと関係していると思われる。
BGMとして使用された明日香の「長良川」は1994年1月21日、エムイーエムよりシングルCDが発売された。しかし、前述のOP/CL二種とも異なるアレンジである。シングル版では一番・大サビ後の最後の歌詞が「流れを止めないで」、二番の最後の歌詞が「流れを明日へ」となっている。
山岳に朝日が昇る様子が映り、「名古屋テレビ」という局名とコールサインを表示して終了。撮影地点は奥穂高岳山頂。このバージョンからハイビジョン撮影になった。
マスコットキャラクターのウルフィが星に乗って宇宙などで動き回り(途中で数回吠える)、横にウルフィがいる状態で「メ〜テレ JOLX-TV・JOLX-TAM」という表示が出て終了(一時期さらにその後「JOLX-TDM」という表示もあった)。
コールサイン前最後のシーンでウルフィが太陽に乗っている。コールサイン部で「Good morning!」のテロップ。
2008年7月24日からは、地上アナログ放送終了告知画面(30秒、BGM、ナレーション付き)を放送。ただし、他局のようにオープニングとクロージングの前後では放送せず、オープニング放送後最初のCM冒頭で告知画面に切り替える形で放送していた。例として、2009年3月までの平日『やじうまプラス』最初のCM冒頭がある。
コールサイン前最後のシーンでウルフィが星に乗っている。コールサイン部で「Good night」のテロップ。
3DCGアニメ。BGMは無い。
滑車状で回転しながら徐々に変化する街を歩くウルフィ。一周し終わる頃にデジタルチャンネルの「6」(ウォーターマークに使用しているもの)とメ~テレの社屋が登場する。その後、以前のデジタル放送用に使用していた局名告知とほぼ同じカットが登場し「名古屋テレビ メ〜テレ JOLX-DTV(アナログ放送は、JOLX-TV JOLX-TAM)」を表示する。
ナレーション担当者は星恭博アナウンサーで、デジタル版では「JOLX-DTV、名古屋テレビ デジタルテレビジョンです」、アナログ版では「名古屋テレビ、アナログ放送です」とそれぞれ入る。
全編アニメーション映像。東海3県の名所を回るウルフィ。最後に「メ~ロメロ! メ~テレ」→「名古屋テレビ メ〜テレ JOLX-DTV」を表示する。
ナレーションは女性アナウンサーで、「JOLX-DTV、名古屋テレビ デジタルテレビジョンです」と入る。
2011年7月24日のアナログ放送時はお知らせ画面から一度暗転を挟んで、ブルーバックに白文字で「ご覧のアナログ放送はまもなく終了いたします。今後はデジタル放送をお楽しみください。」のテロップ入り静止画を表示。その後ウルフィと「名古屋テレビ メ〜テレ JOLX-TV JOLX-TAM」と書かれた静止画をしばらく表示してから暗転、停波した。ナレーションは大川敦子アナ(当時)で、「ご覧のアナログ放送はまもなく終了いたします。今後はデジタル放送をお楽しみください。JOLX-TV、JOLX-TAM、ただいまを持ちまして、メ〜テレ、名古屋テレビ放送のアナログ放送を終了いたします。」であった。なお、メーテレ公式サイトには当時の収録の様子や台本が掲載されている。