2023-05-28 11:54:37更新でのソースとプレビューを表示しています。
<div><div><h2 id='mw-toc-heading'>目次</h2></div><ul><li><a href='#%E8%A1%A8'>1 表</a></li><li><a href='#%E5%AE%A4%E5%A0%82%E5%91%A8%E8%BE%BA%E3%81%AE%E9%9B%AA%E6%99%AF%E8%89%B2%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%82%AF%E3%83%AD%E7%89%88%EF%BC%9F'>2 室堂周辺の雪景色モノクロ版?</a></li><li><a href='#%E5%AE%A4%E5%A0%82%E5%91%A8%E8%BE%BA%E3%81%AE%E9%9B%AA%E6%99%AF%E8%89%B2%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%89%88'>3 室堂周辺の雪景色カラー版</a></li><li><a href='#%E4%B8%87%E8%8F%AF%E9%8F%A1CL'>4 万華鏡CL</a></li><li><a href='#%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%BBOPCL%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA'>5 シンセOPCLシリーズ</a><ul><li><a href='#OP'>5.1 OP</a></li><li><a href='#CL'>5.2 CL</a></li></ul></li><li><a href='#%E3%82%B8%E3%83%A0%E3%83%8E%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3CL'>6 ジムノペディCL</a></li><li><a href='#%E7%A9%82%E9%AB%98%E5%B2%B3'>7 穂高岳</a></li><li><a href='#%E5%AF%8C%E5%B1%B1%E3%81%AE%E9%A2%A8%E6%99%AF'>8 富山の風景</a></li><li><a href='#%E3%82%86%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%85'>9 ゆっちゅ</a></li><li><a href='#%E3%82%86%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%85%E6%96%B0BGM%E7%89%88'>10 ゆっちゅ新BGM版</a></li><li><a href='#%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96'>11 その他</a><ul><li><a href='#%E6%9C%AA%E7%A2%BA%E8%AA%8D%E6%83%85%E5%A0%B1'>11.1 未確認情報</a><ul><li><a href='#%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%BBCL%E3%81%AE%E8%AC%8E%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6'>11.1.1 シンセCLの謎について</a></li></ul></li></ul></li><li><a href='#%E8%A8%BB%E9%87%88'>12 註釈</a></li></ul></div><h2>表</h2><div class='uk-overflow-container'><table class='uk-table'><tr><th>変更日時</th><th colspan='2'>OP</th><th colspan='2'>CL</th></tr><tr><td>1959年4月1日</td><td colspan='4'>室堂周辺の雪景色モノクロ版?</td></tr><tr><td>?</td><td colspan='4'>室堂周辺の雪景色カラー版</td></tr><tr><td>1982年4月</td><td colspan='2'>室堂周辺の雪景色</td><td colspan='2'>万華鏡CL</td></tr><tr><td>1987年</td><td colspan='2'>シンセOPシリーズ<br>(種類多数)</td><td colspan='2'>シンセCLシリーズ<br>(通称「吐血CL」、種類多数)</td></tr><tr><td>1995年?</td><td colspan='2'>不明</td><td colspan='2'>ジムノペディCL</td></tr><tr><td>2000年頃?</td><td>穂高岳</td><th>DTV専OP</th><td>穂高岳</td><th>DTV専CL</th></tr><tr><td>2004年7月1日</td><td>富山の風景</td><td>ゆっちゅ</td><td>富山の風景</td><td>ゆっちゅ</td></tr><tr><td>2011年7月24日</td><td colspan='4'>ゆっちゅ</td></tr></table></div><ul><li>ゆっちゅ新BGM版は時期が分からないため省略。</li></ul><h2>室堂周辺の雪景色モノクロ版?</h2><ul><li>開局 - 1971年以降?/未発掘</li></ul><p>ウィキペディア過去版によると、</p><ol><li>テロップは縦にスクロール、識別符号・北日本放送の和文ロゴ</li><li>中継局</li><li>最後に再びKNB 北日本放送(和文ロゴ)の順に表示</li><li>アナウンスはカラー版とほぼ同じ。男性アナウンサーによるナレーションで、呼出名称「きたにほんほうそうテレビジョン」映像/音声周波数、映像/音声出力の順にアナウンス</li></ol><p>とのこと。</p><h2>室堂周辺の雪景色カラー版</h2><ul><li>1971年以降 - 1982年3月</li></ul><p>室堂周辺の雪景色のフィルム映像。室堂駅が映っているため、変更されたのは室堂駅が完成した1971年以降になる。テロップは黄色。</p><p>OPCL共通だったのかは定かではない。</p><h2>万華鏡CL</h2><ul><li>1982年4月 - 1987年1月以降</li></ul><p>「火のもと、戸じまりの点検をもう一度…… おやすみなさい。 KNB」という文に2本の木が描かれた緑のパターン→万華鏡の中を覗いたような映像をバックに、識別符号・北日本放送の和文ロゴ→中継局が縦にスクロール→最後に再びKNB 北日本放送(和文ロゴ)。女性アナウンサーによるナレーションで、呼出名称「きたにほんほうそうテレビジョン」、映像/音声周波数、映像/音声出力、富山局・宇奈月局・福光局の各チャンネル番号の順にアナウンス。ラストに翌日の放送開始時刻を伝えたバージョンもあった。</p><p>BGMは電子楽器を用いたと思しき、単音の寂しげな音。</p><h2>シンセOPCLシリーズ</h2><ul><li>1987年12月より前 - 1995年?</li></ul><p>縦スクロールのテロップにOPCL共通の様々な環境影像が流れる。呼出名称は「きたにほんほうそう」で、先代とは逆に、局情報→火の元・戸締り点検呼びかけの順番にアナウンス。何度か映像が変更されている。</p><p>環境影像の種類は、</p><ul><li>スプリンクラー編</li><li>宮崎県境海岸編</li><li>石川県見附島の日の入り編</li><li>山の空撮編</li></ul><p>などが確認されているが、全部でどれだけあるのか、どのように使い分けていたのかは不明。フォントも数回変更されている。</p><h3>OP</h3><ul><li>BGM:ミニー・リパートン「Lovin' you」</li></ul><p>一時期、オープニング直後に風見鶏のアニメーションと「おはようございます KNB」のテロップが表示される15秒CMが放送された事がある</p><h3>CL</h3><ul><li>BGM:喜多郎「敦煌」</li></ul><p>ナレーションは相本芳彦アナウンサー。</p><p>1987年頃には、このクロージング映像をはさんで、「音声多重放送を利用したラジオ同時放送」の案内と実用化試験が実施されていた。</p><p>何故か変な効果音が入っておりシュールな内容となっているが、これには複雑な事情があったらしい(<a href='#%E6%9C%AA%E7%A2%BA%E8%AA%8D%E6%83%85%E5%A0%B1'>後述</a>)。</p><h2>ジムノペディCL</h2><ul><li>1995年?- 1999年?</li></ul><ul><li>BGM:サティ「ジムノペディ」(ドビュッシー編曲版)</li></ul><p>夕暮れの林の映像。ナレーション内容、テロップは基本的には先代と変わっていないが、ナレーションが女性アナウンサーに変わった。シンセCLのバリエーションの1つとの情報もあるが詳細は不明である。</p><h2>穂高岳</h2><ul><li>2000年頃 ?- 2004年6月30日/アナログ専用</li></ul><p>オープニング・クロージング共同じ映像 穂高岳の空撮。スクロールテロップのフォントを再び変更。ナレーションは渡辺一宏元アナウンサー。アナウンスの順番は前タイプと変わらないものの、チャンネルは富山局のみの読み上げに。このときは、呼出名称の読み上げが省略された。</p><h2>富山の風景</h2><ul><li>2004年7月1日 - 2011年7月24日/アナログ専用</li></ul><p>オープニング・クロージング共通で、富山湾から立山連峰方面に見る日の出→呉羽山送信所付近の空撮→有峰湖→弥陀ヶ原の夏と冬→出漁する漁船→夕暮れの富山湾と呉羽丘陵。一部デジタル版と共通の映像シーンがある。</p><p>ナレーションは中里美佳アナ(当時)→陸田陽子アナウンサー。呼出名称は「きたにほんほうそうテレビジョン」が復活。</p><p>アナログ放送最終日の完全停波前(23:58頃)のクロージングはナレーションが平島亜由美アナウンサーとなり、冒頭は「長い間、北日本放送のアナログ放送をご覧いただき、ありがとうございました。1959年に開始しましたアナログ放送は、本日で終了いたします。今後はデジタル放送1chで、北日本放送のテレビ放送をお楽しみ下さい」と述べた後、コールサイン、映像周波数、音声周波数、映像出力、音声出力、富山局の読み上げを行い、「ありがとうございました」と挨拶をして終了した。これにより、52年と3か月の長きに渡って放送されてきたアナログ放送の歴史に終止符が打たれた。</p><h2>ゆっちゅ</h2><ul><li>2004年7月1日 - 時期不明/デジタル専用</li></ul><p>OPCL共同じ映像・BGM。</p><p>富山湾から立山連峰方面にみる日の出→砺波チューリップ公園→松川→弥陀ヶ原の夏と冬→雄山山頂の空撮→呉羽山山頂から望む富山市街全景。識別符号、局キャラクターのゆっちゅ、北日本放送のロゴが終始表示される。</p><p>ナレーションは、実用化試験放送時は木下一哉アナ、本放送開始後は当初は相本芳彦アナが担当していたが、相本アナ辞職後上野透アナの担当に。呼出名称「きたにほんほうそうデジタルテレビジョン」。</p><p>クロージング後は黒画面(PN信号)になりしばらくすると停波するが、放送開始の約1時間前から再びPN信号に入る。カラーバー等の表示はされないので放送開始直前まで黒画面となる。</p><h2>ゆっちゅ新BGM版</h2><ul><li>時期不明 - /デジタル専用?</li></ul><p>BGMがOPとCLで別々になった。</p><h2>その他</h2><h3>未確認情報</h3>シンセCLの謎について<p>「吐血音」とも言われる変なSEが入っているシンセCLであるが、当初は「ローカル局がスポーツニュースのOPで使用しそうな」、スポーツをする人のモーションCG(?)<a href='#cite_note-1'>[1]</a>動画だったらしい。</p><p>内容は、</p><ul><li>テニスの時にはラケットがボールを叩く音、ゴルフならティーショットといった感じのSEがそのタイミングで入り、動画の後ろの方でオシロスコープの波形のようなものに変わると「ピンピン」と言った電子音SEが。またナレーションが変にエフェクトがかかったような物</li></ul><p>だったとのこと<a href='#cite_note-2'>[2]</a>。</p><p>しかし何故か音声そのままで環境映像に差し替えてしまい、あのようになったということのようである。</p><p>比較的発掘が多いKNBだがこのCG動画は確認されておらず、スレでも証言者以外は見たことが無いという。早々と打ち切られてしまったのか、それとも実はその後もバリエーションの一つとして使っていたのかは不明。もし早期打ち切り説が正しい場合、使用期間は1987年1月から12月の間のどこかと思われる<a href='#cite_note-3'>[3]</a>。</p><h2>註釈</h2><div><ol><li><a href='#cite_ref-1'>↑</a> モーショングラフィックスの意味だろうか?</li><li><a href='#cite_ref-2'>↑</a>http://mimizun.com/log/2ch/tvsaloon/1235220563/226</li><li><a href='#cite_ref-3'>↑</a>https://web.archive.org/web/20030804194319/http://toyama.cool.ne.jp/satocyi/housou/gazoukan/kaisi-syuryou/old-syuryou/syuryou-old.html</li></ol></div> <br> この記事は、CC BY-SAのもとで公表された<a href="https://broadcastoped.fandom.com/ja/wiki/%E5%8C%97%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%94%BE%E9%80%81%EF%BC%9CKNB%EF%BC%9E(%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93)">「北日本放送<KNB>(テレビ)」</a>を改変し作成しました。特に記載されていない限り、CC BY-SAのもとで利用可能です。}
| 変更日時 | OP | CL | ||
|---|---|---|---|---|
| 1959年4月1日 | 室堂周辺の雪景色モノクロ版? | |||
| ? | 室堂周辺の雪景色カラー版 | |||
| 1982年4月 | 室堂周辺の雪景色 | 万華鏡CL | ||
| 1987年 | シンセOPシリーズ (種類多数) | シンセCLシリーズ (通称「吐血CL」、種類多数) | ||
| 1995年? | 不明 | ジムノペディCL | ||
| 2000年頃? | 穂高岳 | DTV専OP | 穂高岳 | DTV専CL |
| 2004年7月1日 | 富山の風景 | ゆっちゅ | 富山の風景 | ゆっちゅ |
| 2011年7月24日 | ゆっちゅ | |||
ウィキペディア過去版によると、
とのこと。
室堂周辺の雪景色のフィルム映像。室堂駅が映っているため、変更されたのは室堂駅が完成した1971年以降になる。テロップは黄色。
OPCL共通だったのかは定かではない。
「火のもと、戸じまりの点検をもう一度…… おやすみなさい。 KNB」という文に2本の木が描かれた緑のパターン→万華鏡の中を覗いたような映像をバックに、識別符号・北日本放送の和文ロゴ→中継局が縦にスクロール→最後に再びKNB 北日本放送(和文ロゴ)。女性アナウンサーによるナレーションで、呼出名称「きたにほんほうそうテレビジョン」、映像/音声周波数、映像/音声出力、富山局・宇奈月局・福光局の各チャンネル番号の順にアナウンス。ラストに翌日の放送開始時刻を伝えたバージョンもあった。
BGMは電子楽器を用いたと思しき、単音の寂しげな音。
縦スクロールのテロップにOPCL共通の様々な環境影像が流れる。呼出名称は「きたにほんほうそう」で、先代とは逆に、局情報→火の元・戸締り点検呼びかけの順番にアナウンス。何度か映像が変更されている。
環境影像の種類は、
などが確認されているが、全部でどれだけあるのか、どのように使い分けていたのかは不明。フォントも数回変更されている。
一時期、オープニング直後に風見鶏のアニメーションと「おはようございます KNB」のテロップが表示される15秒CMが放送された事がある
ナレーションは相本芳彦アナウンサー。
1987年頃には、このクロージング映像をはさんで、「音声多重放送を利用したラジオ同時放送」の案内と実用化試験が実施されていた。
何故か変な効果音が入っておりシュールな内容となっているが、これには複雑な事情があったらしい(後述)。
夕暮れの林の映像。ナレーション内容、テロップは基本的には先代と変わっていないが、ナレーションが女性アナウンサーに変わった。シンセCLのバリエーションの1つとの情報もあるが詳細は不明である。
オープニング・クロージング共同じ映像 穂高岳の空撮。スクロールテロップのフォントを再び変更。ナレーションは渡辺一宏元アナウンサー。アナウンスの順番は前タイプと変わらないものの、チャンネルは富山局のみの読み上げに。このときは、呼出名称の読み上げが省略された。
オープニング・クロージング共通で、富山湾から立山連峰方面に見る日の出→呉羽山送信所付近の空撮→有峰湖→弥陀ヶ原の夏と冬→出漁する漁船→夕暮れの富山湾と呉羽丘陵。一部デジタル版と共通の映像シーンがある。
ナレーションは中里美佳アナ(当時)→陸田陽子アナウンサー。呼出名称は「きたにほんほうそうテレビジョン」が復活。
アナログ放送最終日の完全停波前(23:58頃)のクロージングはナレーションが平島亜由美アナウンサーとなり、冒頭は「長い間、北日本放送のアナログ放送をご覧いただき、ありがとうございました。1959年に開始しましたアナログ放送は、本日で終了いたします。今後はデジタル放送1chで、北日本放送のテレビ放送をお楽しみ下さい」と述べた後、コールサイン、映像周波数、音声周波数、映像出力、音声出力、富山局の読み上げを行い、「ありがとうございました」と挨拶をして終了した。これにより、52年と3か月の長きに渡って放送されてきたアナログ放送の歴史に終止符が打たれた。
OPCL共同じ映像・BGM。
富山湾から立山連峰方面にみる日の出→砺波チューリップ公園→松川→弥陀ヶ原の夏と冬→雄山山頂の空撮→呉羽山山頂から望む富山市街全景。識別符号、局キャラクターのゆっちゅ、北日本放送のロゴが終始表示される。
ナレーションは、実用化試験放送時は木下一哉アナ、本放送開始後は当初は相本芳彦アナが担当していたが、相本アナ辞職後上野透アナの担当に。呼出名称「きたにほんほうそうデジタルテレビジョン」。
クロージング後は黒画面(PN信号)になりしばらくすると停波するが、放送開始の約1時間前から再びPN信号に入る。カラーバー等の表示はされないので放送開始直前まで黒画面となる。
BGMがOPとCLで別々になった。
「吐血音」とも言われる変なSEが入っているシンセCLであるが、当初は「ローカル局がスポーツニュースのOPで使用しそうな」、スポーツをする人のモーションCG(?)[1]動画だったらしい。
内容は、
だったとのこと[2]。
しかし何故か音声そのままで環境映像に差し替えてしまい、あのようになったということのようである。
比較的発掘が多いKNBだがこのCG動画は確認されておらず、スレでも証言者以外は見たことが無いという。早々と打ち切られてしまったのか、それとも実はその後もバリエーションの一つとして使っていたのかは不明。もし早期打ち切り説が正しい場合、使用期間は1987年1月から12月の間のどこかと思われる[3]。