2023-05-28 11:43:58更新でのソースとプレビューを表示しています。
<div><div><h2 id='mw-toc-heading'>目次</h2></div><ul><li><a href='#%E8%A1%A8'>1 表</a></li><li><a href='#Yes_My_TNN'>2 Yes My TNN</a><ul><li><a href='#%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0'>2.1 オープニング</a></li><li><a href='#%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B0'>2.2 クロージング</a></li></ul></li><li><a href='#%E6%89%8B%E3%81%A8%E6%89%8B%E3%81%A8TeNY%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E7%89%88'>3 手と手とTeNYロング版</a><ul><li><a href='#%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0_2'>3.1 オープニング</a></li><li><a href='#%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B0_2'>3.2 クロージング</a></li></ul></li><li><a href='#%E6%89%8B%E3%81%A8%E6%89%8B%E3%81%A8TeNY%E7%9F%AD%E7%B8%AE%E7%89%88'>4 手と手とTeNY短縮版</a></li><li><a href='#%E6%89%8B%E3%81%A8%E6%89%8B%E3%81%A8TeNY%E6%9C%B1%E9%B7%BA%E7%89%88'>5 手と手とTeNY朱鷺版</a></li><li><a href='#%E6%96%B0%E6%BD%9F%E3%81%AE%E5%9B%9B%E5%AD%A3%E3%81%AE%E9%A2%A8%E6%99%AF'>6 新潟の四季の風景</a></li><li><a href='#%E3%81%A6%E3%81%A3%E3%81%A8%E5%90%9B'>7 てっと君</a></li><li><a href='#%E8%A8%BB%E9%87%88'>8 註釈</a></li></ul></div><h2>表</h2><div class='uk-overflow-container'><table class='uk-table'><tr><th>変更日時</th><th>OP</th><th>CL</th></tr><tr><td>1981年3月25日</td><td>Yes My TNN OP・小林美樹型</td><td>Yes My TNN CL・小林美樹型</td></tr><tr><td>1984年4月</td><td>Yes My TNN OP・駒形正明型</td><td>Yes My TNN CL・駒形正明型</td></tr><tr><td>1998年1月1日</td><td>手と手とTeNYロング版OP</td><td>手と手とTeNYロング版CL</td></tr><tr><td>2000年4月</td><td>手と手とTeNY短縮版OP</td><td>手と手とTeNY短縮版CL</td></tr><tr><td>2006年10月1日</td><td>手と手とTeNY朱鷺版OP</td><td>手と手とTeNY朱鷺版CL</td></tr><tr><td>2013年頃<a href='#cite_note-1'>[1]</a></td><td>新潟の四季の風景OP(季節別映像)</td><td>新潟の四季の風景CL(季節別映像)</td></tr><tr><td>2018年頃</td><td>てっと君OP</td><td>てっと君CL</td></tr></table></div><h2>Yes My TNN</h2><ul><li>サービス放送開始(1981年3月25日) - 1997年12月31日</li><li>BGM:開局当時のイメージソング「Yes My Song」(作詞:森雪之丞、作曲:小六禮次郎、歌:サーカス)</li></ul><p>フィルム制作。新潟の風景・風物をモチーフにした油絵調のキャンバス画。ナレーションは開局当初は小林美樹が、彼女の退社(1984年4月)後は駒形正明が行っていた。</p><h3>オープニング</h3><p>BGMはデフォルトの歌入りのバージョン。</p><p>ナレーション:「JOPI-TV、JOPI-TV。映像周波数:567.25MHz、音声周波数:571.75MHz、映像出力:30kW、音声出力:7.5kW。こちらは29チャンネル、テレビ新潟です。なお、各地の中継局からはご覧のチャンネルでお送りします。“Yes My ふれあいネットワーク”今日もTNNテレビ新潟の番組でお楽しみ下さい」</p><h3>クロージング</h3><p>BGMはサックスをメインにしたインストゥルメンタルのバージョン。</p><p>ナレーション:「今日もTNNテレビ新潟をご覧頂きまして、ありがとうございました。これで本日の放送をすべて終了いたします。映像周波数:567.25MHz、音声周波数:571.75MHz、映像出力:30kW、音声出力:7.5kW。こちらは29チャンネル、テレビ新潟です。なお、各地の中継局からはご覧のチャンネルでお送りいたしました。JOPI-TV、JOPI-TV、JOPI-TV、JOPI-TV」(2回目のコールサインからエコーがかかり、回を追うごとにエコーのかかりが強くなっており、4回目になるとはっきり聞こえる)。</p><ul><li>音声は開局前のサービス放送開始当初からステレオ放送であった他、当時県内民放のOP/EDの中では技術情報が最も詳細で、弥彦送信所の周波数・出力・チャンネルと、中継局全局のチャンネルを表示していた。双方共にここまでやったのは、新潟のテレビ局では初めてであった(但し、送信所のチャンネルと中継局全局のチャンネル表示については、以前から既に、<a href='/broadcastoped/name/%E6%96%B0%E6%BD%9F%E6%94%BE%E9%80%81%EF%BC%9CBSN%EF%BC%9E(%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93)'>BSNテレビ</a>、<a href='/broadcastoped/name/NST%E6%96%B0%E6%BD%9F%E7%B7%8F%E5%90%88%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93'>NST</a>でも行っていた)。</li><li>なお、サービス放送開始当初(1981年3月25日)から同年5月末までは、OP/ED共に「なお、各地の中継局からはご覧のチャンネルでお送りします(いたしました)」という部分は、中継局の整備がまだ本格化されていなかったため、カットされて放送していた。</li><li>後に歌手の山本理沙がこの「Yes My song」(バップ)をソノシート化したが、OP/EDには使用されていない。</li><li>開局を祝うCMではBGMにサーカス歌唱版「Yes My song」のオープニングでは使われていない1番の歌い出し部分が使用されており、フルサイズで収録されたことが確認できる。(発売、配布等されたかは不明)</li><li>サービス放送開始時から1995年の阪神・淡路大震災を機に24時間送信(1999年から開始)を開始するまで、エンディングである放送終了直前には、「夜の小箱」というミニ番組が放映されていた<a href='#cite_note-2'>[2]</a>。また深夜帯のローカルの天気予報(5分枠、ステレオ放送)では、咲き誇る桜や関越自動車道を走る車窓からの映像が季節に応じてバックグラウンドに使われていた。</li></ul><h2>手と手とTeNYロング版</h2><ul><li>1998年1月1日 - 2000年3月</li><li>BGM:「手と手と手とTeNY」(作詞:伊藤アキラ、作曲:小林亜星)(フルコーラス演奏)</li><li>手と手と手とTeNY(WAVEサウンド)</li></ul><p>イラストとTeNYのロゴをモチーフにした75秒間の映像。</p><h3>オープニング</h3><p>ナレーション:「JOPI-TV、JOPI-TV。映像周波数:567.25MHz、音声周波数:571.75MHz、映像出力:30kW、音声出力:7.5kW。こちらは29チャンネル、テレビ新潟です。なお、各地の中継局からはご覧のチャンネルでお送りします。今日もTeNY テレビ新潟の番組でお楽しみ下さい」</p><h3>クロージング</h3><p>ナレーション:「今日もTeNY テレビ新潟をご覧頂きまして、ありがとうございました。これで本日の放送をすべて終了いたします。映像周波数:567.25MHz、音声周波数:571.75MHz、映像出力:30kW、音声出力:7.5kW。こちらは29チャンネル、テレビ新潟です。なお、各地の中継局からはご覧のチャンネルでお送りいたしました。JOPI-TV、JOPI-TV、JOPI-TV、JOPI-TV」(2回目のコールサインからエコーがかかり、回を追うごとにエコーのかかりが強くなっており、4回目になるとはっきり聞こえる)。</p><ul><li>ナレーションは小幡章が行っていた。口上は前述のものと概ね同様で、クロージングにおけるコールサインの4回繰り返しでの読み上げおよび3回目・4回目の読み上げにエコーがエフェクトされる部分も踏襲された。</li><li>「JOPI-TV」のアクセントは「じぇいおうぴいあい、てぃーびー」と、間延びはないが、IとTの間に一呼吸置いている。</li><li>『秘密のケンミンSHOW』にてテレビ新潟を紹介した際にコレの一部分が流されBGMも流れた。</li></ul><h2>手と手とTeNY短縮版</h2><ul><li>TeNYでのNNN24放送開始(2000年4月) - 2006年9月30日</li><li>BGM:「手と手と手とTeNY」</li></ul><p>VTRの冒頭で弥彦送信所の技術情報を表示し「JOPI-TV、TeNY、テレビ新潟です」のナレーションが入る。続いて、たくさんの人々が地球上で手をつないでゆくアニメーションの後、TeNYの社ロゴが映し出される15秒間の映像。ナレーションは堀敏彦が行っていた。</p><ul><li>放送休止時間帯にNNN24(現・日テレNEWS24)の放送を行うのに伴い、前述のロングバージョンを短縮したものを制作した。以前は放送開始前のフィラーがあった。新潟県内の四季や風景をモチーフにした映像を主体にしたものだったが、現在は使用されていない。また新潟県中越地震後の翌2005年には休止時間帯に中越地震の被害の模様を綴った映像集をフィラーとして放送したこともあった。</li></ul><h2>手と手とTeNY朱鷺版</h2><ul><li>2006年10月1日 - 不明</li></ul><p>ハイビジョン制作。冒頭に局ロゴ。CGの朱鷺が大空を飛び、次第に数が増えていく。その後地球を背景に飛び、テロップ「JOPI-DTV テレビ新潟デジタルテレビジョン」。ナレーションは朱鷺CGの冒頭に「JOPI-DTV、ご覧のチャンネルは、TeNY、テレビ新潟、デジタルテレビジョンです」、CGの終わりに「JOPI-DTV、こちらは、TeNY、テレビ新潟、デジタルテレビジョンです」(注:テロップとナレーションはデジタル版の場合)。</p><ul><li>アナログ放送の場合、「テレビ新潟、デジタルテレビジョンです」が「テレビ新潟です」となる。</li><li>BGMは、局ロゴ表示の時のみ「手と手と手とTeNY」、それ以外は別の楽曲を使用。</li><li>それまでは平日深夜と日曜深夜の放送休止前のジャンクションは廃止されたが2008年7月24日からオープニングバージョンと同じスタイルで復活した<a href='#cite_note-3'>[3]</a>。</li><li>日曜深夜のクロージング後の放送休止前には「放送機器点検のため、本日の日テレNEWS24はお休みします」という表示が出る。コールサイン表示はなし。</li></ul><h2>新潟の四季の風景</h2><ul><li>2013年頃 - 2018年頃</li></ul><p>季節別の映像。</p><h2>てっと君</h2><ul><li>2018年頃 -</li></ul><p>マスコットキャラクター「てっと君」のアニメーション。右上に終始「あなたとわたしとてとてとTeNY」のロゴが表示されるが、2021年の開局40周年の時には「TeNY 40th」と表示されていた。</p><h2>註釈</h2><div><ol><li><a href='#cite_ref-1'>↑</a>https://anago.5ch.net/test/read.cgi/tvsaloon/1326705747/616</li><li><a href='#cite_ref-2'>↑</a> ステレオ放送。親局の日本テレビの番組終了前の「夜のしおり」のテレビ新潟版である。VTRに乗せて翌日の番組内容を紹介する番組である。初めは、テレビ新潟のアナウンサーのアナウンスと共に音楽が流れ、映像はYesMyタワー等からの夜の風景のVTRであったが、後にアナウンスなしで四季折々の県内の風景を収録したVTR映像に翌日の番組紹介を字幕で流すという形に変わった。</li><li><a href='#cite_ref-3'>↑</a> ただしアナログ放送のみ前半の30秒を地上アナログ放送終了告知画面に差し替えて放送している。</li></ol></div> <br> この記事は、CC BY-SAのもとで公表された<a href="https://broadcastoped.fandom.com/ja/wiki/%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E6%96%B0%E6%BD%9F%E6%94%BE%E9%80%81%E7%B6%B2%EF%BC%9CTeNY%EF%BC%9E">「テレビ新潟放送網<TeNY>」</a>を改変し作成しました。特に記載されていない限り、CC BY-SAのもとで利用可能です。}
| 変更日時 | OP | CL |
|---|---|---|
| 1981年3月25日 | Yes My TNN OP・小林美樹型 | Yes My TNN CL・小林美樹型 |
| 1984年4月 | Yes My TNN OP・駒形正明型 | Yes My TNN CL・駒形正明型 |
| 1998年1月1日 | 手と手とTeNYロング版OP | 手と手とTeNYロング版CL |
| 2000年4月 | 手と手とTeNY短縮版OP | 手と手とTeNY短縮版CL |
| 2006年10月1日 | 手と手とTeNY朱鷺版OP | 手と手とTeNY朱鷺版CL |
| 2013年頃[1] | 新潟の四季の風景OP(季節別映像) | 新潟の四季の風景CL(季節別映像) |
| 2018年頃 | てっと君OP | てっと君CL |
フィルム制作。新潟の風景・風物をモチーフにした油絵調のキャンバス画。ナレーションは開局当初は小林美樹が、彼女の退社(1984年4月)後は駒形正明が行っていた。
BGMはデフォルトの歌入りのバージョン。
ナレーション:「JOPI-TV、JOPI-TV。映像周波数:567.25MHz、音声周波数:571.75MHz、映像出力:30kW、音声出力:7.5kW。こちらは29チャンネル、テレビ新潟です。なお、各地の中継局からはご覧のチャンネルでお送りします。“Yes My ふれあいネットワーク”今日もTNNテレビ新潟の番組でお楽しみ下さい」
BGMはサックスをメインにしたインストゥルメンタルのバージョン。
ナレーション:「今日もTNNテレビ新潟をご覧頂きまして、ありがとうございました。これで本日の放送をすべて終了いたします。映像周波数:567.25MHz、音声周波数:571.75MHz、映像出力:30kW、音声出力:7.5kW。こちらは29チャンネル、テレビ新潟です。なお、各地の中継局からはご覧のチャンネルでお送りいたしました。JOPI-TV、JOPI-TV、JOPI-TV、JOPI-TV」(2回目のコールサインからエコーがかかり、回を追うごとにエコーのかかりが強くなっており、4回目になるとはっきり聞こえる)。
イラストとTeNYのロゴをモチーフにした75秒間の映像。
ナレーション:「JOPI-TV、JOPI-TV。映像周波数:567.25MHz、音声周波数:571.75MHz、映像出力:30kW、音声出力:7.5kW。こちらは29チャンネル、テレビ新潟です。なお、各地の中継局からはご覧のチャンネルでお送りします。今日もTeNY テレビ新潟の番組でお楽しみ下さい」
ナレーション:「今日もTeNY テレビ新潟をご覧頂きまして、ありがとうございました。これで本日の放送をすべて終了いたします。映像周波数:567.25MHz、音声周波数:571.75MHz、映像出力:30kW、音声出力:7.5kW。こちらは29チャンネル、テレビ新潟です。なお、各地の中継局からはご覧のチャンネルでお送りいたしました。JOPI-TV、JOPI-TV、JOPI-TV、JOPI-TV」(2回目のコールサインからエコーがかかり、回を追うごとにエコーのかかりが強くなっており、4回目になるとはっきり聞こえる)。
VTRの冒頭で弥彦送信所の技術情報を表示し「JOPI-TV、TeNY、テレビ新潟です」のナレーションが入る。続いて、たくさんの人々が地球上で手をつないでゆくアニメーションの後、TeNYの社ロゴが映し出される15秒間の映像。ナレーションは堀敏彦が行っていた。
ハイビジョン制作。冒頭に局ロゴ。CGの朱鷺が大空を飛び、次第に数が増えていく。その後地球を背景に飛び、テロップ「JOPI-DTV テレビ新潟デジタルテレビジョン」。ナレーションは朱鷺CGの冒頭に「JOPI-DTV、ご覧のチャンネルは、TeNY、テレビ新潟、デジタルテレビジョンです」、CGの終わりに「JOPI-DTV、こちらは、TeNY、テレビ新潟、デジタルテレビジョンです」(注:テロップとナレーションはデジタル版の場合)。
季節別の映像。
マスコットキャラクター「てっと君」のアニメーション。右上に終始「あなたとわたしとてとてとTeNY」のロゴが表示されるが、2021年の開局40周年の時には「TeNY 40th」と表示されていた。