千葉テレビ放送<CTC>

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<div class='uk-overflow-container'><table class='uk-table'><tr><th>変更日時</th><th>OP</th><th>CL</th></tr><tr><td>1971年5月1日</td><td>千葉アニメOP・初期型</td><td>千葉アニメCL・初期型</td></tr><tr><td>1984年頃</td><td>千葉アニメOP・グリーンバック型</td><td>千葉アニメCL・グリーンバック型</td></tr><tr><td>2000年頃</td><td>千葉アニメOP・ブルーバック型</td><td>千葉アニメCL・ブルーバック型</td></tr><tr><td>2003年4月1日</td><td>ビルCGOP</td><td rowspan='2'>ビルCGCL</td></tr><tr><td>2003年?月</td><td>ビルCGOP・新BGM型</td></tr><tr><td>2006年4月</td><td>ビルCGデジタル版OP</td><td>ビルCGデジタル版CL</td></tr><tr><td>2007年12月</td><td>ビルCGデジタル版OP・新BGM型</td><td>ビルCGデジタル版CL・新BGM型</td></tr><tr><td>2008年4月</td><td>ビルCGデジタル版OP・チバテレ型</td><td>ビルCGデジタル版CL・チバテレ型</td></tr><tr><td>2008年12月1日</td><td>花OP</td><td>夕日CL</td></tr><tr><td>2011年7月25日</td><td>環境映像OP</td><td>環境映像CL</td></tr></table></div><ul><li>開局当初から2003年(平成15年)3月31日までは海と花の県である千葉をモチーフにしたアニメーション映像(制作:TBS映画社=現:TBSビジョン<a href='#cite_note-1'>[1]</a>)を使用し、音楽はトランペットの主音にミュートをかけた「ワウワウミュート」の音で、CTCの社屋をイメージしたイラストのところでコールサインや周波数などを表示した後で中継局のスクロールを表示、「JOCL-TV、映像周波数669.25MHz、音声周波数673.75MHzでお送りいたします(お送りいたしました)」(声:同局アナウンサーの藤巻久也)とコメントし、その後「ctc」・「千葉テレビ放送」ロゴが映し出されるものだった。なお、周波数・中継局のテロップは開局から1984年(昭和59年)頃まではフィルム焼き込みだったが中継局増加に伴い1980年代後半からビデオ上の差し替えによるグリーンバック、その後ブルーバックにコールサインや周波数の表示の後に、中継局の一覧表示に差し替えられた。この差し替えも2000年(平成12年)頃に紙写植のテロップから電子テロップに変更された。また、初期の頃はアナウンスコメントがなかった。<ul><li>2000年(平成12年)9月6日発売の中村一義のアルバムCD『ERA』においてシークレットトラックとして、このクロージングの音源が収録されている。<ul><li>2002年(平成14年)2月26日、東京のFM局<a href='/broadcastoped/name/J-WAVE'>J-WAVE</a>のCDの隠しトラックを特集する番組において、20年くらい前の雰囲気のテレビの音としてこの音源が紹介された。</li></ul></li><li>また、中村は2001年(平成13年)8月5日のライブイベントROCK IN JAPAN FES.2001最終日で「犬と猫」を歌唱する際、冒頭でテーマ曲のイントロが流れた(翌2002年(平成14年)1月23日発売のシングルCD『キャノンボール』に当時のライブ音源を収録)。</li></ul></li><li>放送局のマスコットと新ロゴマークを採用後(2003年(平成15年)4月1日 - 2008年(平成20年)12月)は幕張新都心の高層ビルを連想させ菜の花が咲く千葉県内の映像とイメージCGを絡ませたものとなっており、アナウンスも今井広海(いまい ひろみ)報道記者(現・<a href='/broadcastoped/name/%E3%82%A8%E3%83%95%E3%82%A8%E3%83%A0%E6%9D%B1%E4%BA%AC%EF%BC%9CTFM%EF%BC%9E'>TOKYO FM</a>アナウンサー)による「JOCL-TV。こちらは千葉テレビ放送です。只今から本日の放送を開始します(これで本日の放送を終了します)」のコメントに変更され、最後にマスコット(チュバ)とロゴマークが白地で表されている。放送される当初、オープニング・クロージングともに同じBGMを使っていたが、数ヵ月後にオープニングのみBGMが変更され、中継局表示もスクロールから一覧に変更された。</li><li>2006年(平成18年)4月からは地上デジタル放送の開始により現行の映像の途中から静止画背景にコールサインやチャンネルを表示したものに差し替え、BGMやアナウンスも変更された。オープニング・クロージングとも、アナログとデジタルは同じものを使用している。</li><li>2007年(平成19年)12月からは現行の映像に変更はないが、BGMやアナウンス・チャンネル表示が変更された。</li><li>2008年(平成20年)4月からは「チバテレビ」から「チバテレ」に最後の部分が変更された。</li><li>2008年(平成20年)12月からは地上デジタル放送の中継局が増えたため、OPは花の映像、EDが夕日の映像に変更となり、最後は丸でスローインしていたがそのまま行くようになった。中継局のバック、アナウンス、BGMも変更された。この代までアナログ放送とデジタル放送の中継局を表記していた。</li><li>2011年(平成23年)7月24日深夜のクロージングからアナログ放送終了に伴い、オープニング・クロージングが県内の環境映像を映す映像に全面的に変更となった。アナウンスは笠井さやかアナ(現在は退社)。</li></ul>地上アナログ放送終了特別バージョン<p>白バックにCGで「JOCL-TV」とテロップが出たあと千葉テレビのロゴがコールサインの下に表示される。その後コールサインのテロップが「引き続きデジタル放送で番組をお楽しみください」のテロップに変わったあと砂嵐となった。</p><ul><li>(コールサインが出た直後)「JOCL-TV こちらは標準テレビジョン放送千葉テレビです」</li><li>(コールサインが出た後)「これをもちましてアナログ放送は終了いたします。 40年の長きにわたり千葉テレビのアナログ放送をご覧いただきましてまことにありがとうございました」</li><li>(コールサインがテロップに変わった後)「今後は引き続きデジタル放送で番組をお楽しみください」(ナレーション:谷岡恵里子アナウンサー(現在は退社))</li></ul><h2>註釈</h2><div><ol><li><a href='#cite_ref-1'>↑</a> CTC社史『千葉テレビ放送二十年』P51より、TBS映画社にオープニング・クロージングフィルムの製作を発注した旨が記述。</li></ol></div>
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