京都放送<KBS>(テレビ)
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<div><div><h2 id='mw-toc-heading'>目次</h2></div><ul><li><a href='#%E8%A1%A8'>1 表</a></li><li><a href='#%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0'>2 オープニング</a></li><li><a href='#%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B0'>3 クロージング</a></li><li><a href='#%E8%A8%BB%E9%87%88'>4 註釈</a></li></ul></div><h2>表</h2><div class='uk-overflow-container'><table class='uk-table'><tr><th>変更日時</th><th>OP</th><th>CL</th></tr><tr><td>1969年4月1日</td><td rowspan='2'>不明</td><td>不明</td></tr><tr><td>1970年代後半</td><td>本社と夜景CL</td></tr><tr><td>1981年4月</td><td>ブルーバックOP・近畿放送型</td><td rowspan='2'>ステンドグラスCL</td></tr><tr><td>1995年10月</td><td rowspan='2'>ブルーバックOP・京都放送型</td></tr><tr><td>1998年頃</td><td>夜景CL</td></tr><tr><td>2001年6月</td><td>風景OP</td><td>夕暮れと夜景CL</td></tr><tr><td>2008年4月</td><td>広沢池OP・明日の記憶型</td><td>新夜景CL・再会型</td></tr><tr><td>2010年11月</td><td rowspan='2'>広沢池OP・蕾のテーマ型</td><td>新夜景CL・カノン型</td></tr><tr><td>2011年7月25日</td><td>新夜景CL・カノン型(短縮版)</td></tr></table></div><h2>オープニング</h2><ul><li>開局 - 1981年(昭和56年)3月<ul><li>映像内容は不明。「JOBR-TV、こちらは近畿放送テレビです。只今から近畿放送テレビの放送を開始いたします。」のアナウンスが入ったものだった。</li></ul></li><li>1981年(昭和56年)4月 - 2001年5月<ul><li>KBS京都の呼称が採用されてからは、ブルーバックで親局の周波数と、中継局テロップのみのシンプルなものだった。BGMはGheorghe ZamfirのLaryssaが使用された。</li><li>また、1995年(平成7年)10月1日放送分からは最初の画面が「京都放送 KBS京都TV」の表示にマイナーチェンジ<a href='#cite_note-1'>[1]</a>され、その後テロップの書体が変更された(BGMは変更なし)。</li></ul></li><li>2001年(平成13年)6月 - 2008年3月<ul><li>社屋と京都府内の日中に撮影した風景映像を被せた形になった。BGMは、両バージョン共にcobaの『プシュケ』。</li></ul></li><li>2008年(平成20年)4月-<ul><li>京都市右京区にある広沢池の映像に親局と中継局のテロップを被せたものになった。BGMは宮本文昭の『明日の記憶』。</li><li>2010年(平成22年)11月からは親局・中継局テロップが変更され、BGMがスキマスイッチの『蕾のテーマ』に変更された。</li></ul></li></ul><h2>クロージング</h2><ul><li>開局 - 1970年代半ば(映像内容は不明)<ul><li>映像内容は不明。「近畿放送テレビの番組をご覧いただきまして、ありがとうございました。この後は近畿放送ラジオでお楽しみください。」のアナウンスが入ったものだった。</li></ul></li><li>1970年代後半 - 1981年(昭和56年)3月<ul><li>映像内容はサイコロ状にKBSと書かれたオブジェをバックに近畿放送テレビ〈改行〉JOBR-TVが書かれた物 → ブルーバック「近畿放送テレビ 本日の放送はすべて終了しました。」 → 本社と京都市内の夜景をバックに技術情報と中継局テロップ → 火の元、戸締まりを喚起する画面→ラジオのご案内</li><li>「JOBR-TV、近畿放送テレビです。これをもちまして、近畿放送テレビ、今日の放送を終わらせていただきます。」というアナウンスが入ったものだった。BGMはアール・クルーの「Julie」。バックの夜景は市電廃止後も市電の走行風景が映されていた。</li></ul></li></ul><ul><li>1981年(昭和56年)4月 - 1997年(平成9年)頃<ul><li>KBSホール(社屋内)のステンドグラスの映像を写しながら親局の周波数と中継局をテロップで紹介した後、京都市内の夜景に映像が切り替わり終了するものであった。BGMは、ゲオルゲ・ザンフィルのパンフルートによる、映画『ライムライト』のテーマ曲『エターナリー (チャールズ・チャップリンの曲)』が長年にわたり使用されていた。</li></ul></li><li>1998年(平成10年)頃 - 2001年(平成13年)5月頃<ul><li>京都市内の夜景をバックに、親局の周波数と中継局をテロップで紹介するものに変更された。BGMは変更なし。</li></ul></li><li>2001年(平成13年)6月 - 2008年(平成20年)3月頃<ul><li>新たに撮影された京都市内の夕暮れと夜景の映像が流れた後、スタジオの照明が消灯して終了する、というものであった。BGMは服部克久の『STAR DREAMER』であった。</li></ul></li><li>2008年(平成20年)4月 -<ul><li>映像が京都市内の夜景の新ヴァージョン、BGMは内田奈織の『再会』であった。</li><li>なお、いずれのバージョンでも、2009年(平成21年)3月頃までは、日曜日の深夜(月曜日の未明)を除き、最後に「このあとはKBS京都ラジオでおたのしみください。」というテロップが流れていた。</li><li>2010年(平成22年)11月からは親局・中継局テロップが変更され、BGMは押尾コータローの『カノン』に変更された。</li><li>2011年(平成23年)7月25日の地上デジタル放送完全移行後からは、クロージングの時間が2分から1分に短縮され、京都市内の夜景が一部カットされた。BGMは変更無いが、それまでとは別の部分のメロディーが流れている。</li></ul></li><li>2008年(平成20年)7月から、アナログ放送の終了告知画面を1分間放送していた(無音)。当初は他局と比べてブルーバックの色が濃く、文字が小さいもので、アナログ放送のみクロージング後の1分間流れていたが、2009年(平成21年)7月より地デジカのイラストが入った画面となり、クロージング後に加えオープニング前にアナログ放送・デジタル放送共に流れ、EPGにも番組として掲載されるものとなった。なお、クロージング後はデジタル放送が先に停波していた。</li><li>2006年(平成18年)4月1日から地上デジタル放送が開始されたのに伴い、本局のテロップが一部変更され「JOBR-TV(きょうとほうそうテレビ)アナログ34ch 出力 映像:10kw(定格)音声:2.5kw(定格)JOBR-DTV(きょうとほうそうデジタルテレビジョン)デジタル23ch 出力:1kw(定格)」とアナログ、デジタルのコールサイン、チャンネルを併記していた(アナログ放送終了まで)。</li><li>アナログ放送が終了しデジタル放送に一本化された後は、映像の開始とほぼ同時に「JOBR-DTV(きょうとほうそうデジタルテレビジョン)デジタル23ch 出力:1kw(定格)」と表示されるようになり、それまでの「おはようございます 京都放送 KBS京都テレビ」(オープニング時)、「本日のプログラムは終了しました」(クロージング時)の表記は無くなった。</li><li>アナログ放送終了<ul><li>2011年7月24日のアナログ放送終了時は地デジ移行に向けた特番を放送。<br>午前11時59分ごろに音声はそのまま映像だけを切り替え、ブルーバックに「番組の途中ですが、ご覧のKBS京都アナログ放送は正午をもって終了いたします。ご視聴ありがとう御座いました。今後はKBS京都デジタル放送でお楽しみください。JOBR-TV」のテロップを表示した。その後音声を無音にした上でお知らせ画面へ変移し、夕方5時に停波した。<a href='#cite_note-2'>[2]</a></li></ul></li></ul><h2>註釈</h2><div><ol><li><a href='#cite_ref-1'>↑</a> 登記上の社名が“京都放送”に戻ったため</li><li><a href='#cite_ref-2'>↑</a> ブルーバックにコールサイン表示という事もあって、図らずも90年代オープニングを思い起こせるようなデザインになった。</li></ol></div>
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