TBSラジオ

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<p>放送開始・終了時には<a href='/broadcastoped/name/%E6%96%87%E5%8C%96%E6%94%BE%E9%80%81%EF%BC%9CQR%EF%BC%9E'>文化放送</a>(QRソング)や<a href='/broadcastoped/name/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E6%94%BE%E9%80%81%EF%BC%9COBC%EF%BC%9E'>ラジオ大阪</a>(OBCソング)と同様に歌が流れる。その歌はキャッチフレーズの変更と共に過去に2回変えられた。</p><div><div><h2 id='mw-toc-heading'>目次</h2></div><ul><li><a href='#%E9%96%8B%E5%B1%80_-_1978%E5%B9%B4'>1 開局 - 1978年</a></li><li><a href='#1978%E5%B9%B4%E9%A0%83_-_1990%E5%B9%B43%E6%9C%88'>2 1978年頃 - 1990年3月</a></li><li><a href='#1990%E5%B9%B44%E6%9C%88_-_2000%E5%B9%B49%E6%9C%88'>3 1990年4月 - 2000年9月</a></li><li><a href='#2000%E5%B9%B410%E6%9C%88_-'>4 2000年10月 -</a><ul><li><a href='#%E6%94%BE%E9%80%81%E7%B5%82%E4%BA%86%E6%99%82%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%B9'>4.1 放送終了時のアナウンス</a></li><li><a href='#%E6%94%BE%E9%80%81%E9%96%8B%E5%A7%8B%E6%99%82%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%B9'>4.2 放送開始時のアナウンス</a><ul><li><a href='#2015%E5%B9%B412%E6%9C%887%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%BE%E3%81%A7'>4.2.1 2015年12月7日のオープニングまで</a></li><li><a href='#2015%E5%B9%B412%E6%9C%8821%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%8B%E3%82%89'>4.2.2 2015年12月21日のオープニングから</a></li></ul></li></ul></li><li><a href='#%E7%89%B9%E5%88%A5%E7%89%88'>5 特別版</a><ul><li><a href='#%E5%AE%8C%E5%85%A8%E5%88%86%E7%A4%BE%E5%8C%96%E3%81%AB%E4%BC%B4%E3%81%86%E5%91%8A%E7%9F%A5%E6%94%BE%E9%80%81'>5.1 完全分社化に伴う告知放送</a></li><li><a href='#%E7%9F%AD%E7%B8%AE%E7%89%88'>5.2 短縮版</a></li></ul></li><li><a href='#%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96'>6 その他</a><ul><li><a href='#%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%A9%E3%83%BC%E6%94%BE%E9%80%81'>6.1 フィラー放送</a></li><li><a href='#%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB'>6.2 ジングル</a></li><li><a href='#%E7%B7%8A%E6%80%A5%E8%AD%A6%E5%A0%B1%E6%94%BE%E9%80%81'>6.3 緊急警報放送</a></li></ul></li><li><a href='#%E8%A8%BB%E9%87%88'>7 註釈</a></li></ul></div><h2>開局 - 1978年</h2><p>室内オーケストラによるオリジナルの放送開始曲を使用。管弦楽にアコーディオンが加わった独特の編成。それにつづいて開始アナウンス。終了時は山田耕筰歌曲「この道」をハープの伴奏によるフルートで演奏。それをBGMに放送終了の挨拶が放送された。その後「おききのTBSラジオは周波数950kHz、出力100kWでお送りしました。JOKR」というアナウンスに続いて、弦楽とビブラフォンによる静かな短い終了音楽(開始曲と同じメロディのオリジナル曲)が演奏された。</p><h2>1978年頃 - 1990年3月</h2><p>「YOU ARE NOT ALONE」。歌は来栖アンナ、作詞は兼城昌昭(TBS社員)、作曲は小杉保夫<a href='#cite_note-1'>[1]</a>。歌詞の一節から周波数が954kHzになった1978年(開局の1951年から27年後)から使用され始めたと推測される。</p><h2>1990年4月 - 2000年9月</h2><p>「きいたら、ききたい」。歌は森川由加里、作詞は伊藤アキラ、作曲は馬飼野康二<a href='#cite_note-2'>[2]</a>。終了時の曲は2番のカラオケ部分が短縮された時もある(カットの場合は音楽がモノラル音声(放送波はステレオのまま)になり、アナウンスも別の人になっていた)。ジャンクション時(朝5時前)は、ステブレに使われるTBSコーラスと同じ曲をバイオリンによる編曲にしたものを使っていた(アナウンスは吉川美代子アナウンサー)。</p><h2>2000年10月 -</h2><p>「聞けば、見えてくる。」。歌は高尾直樹によるア・カペラ。2001年10月1日からは分社化されたためアナウンスが変更された<a href='#cite_note-3'>[3]</a>。なお、ジャンクション時(朝5時前。ただし、月曜日のみ4時前のオープニング直後)の音楽はこの歌のピアノバージョンが使われている。ジャンクション・放送開始・終了時のいずれもアナウンスは堀井美香アナウンサー(言い回しは2001年10月1日から「お聞きの放送は、TBSラジオです。周波数954kHz、出力100kWでお送りしています。J、O、K、R。TBSラジオです<a href='#cite_note-4'>[4]</a>」)。</p><h3>放送終了時のアナウンス</h3><p>アナウンスは2015年12月6日のクロージングおよび7日のオープニングまでが、堀井美香アナウンサー。ワイドFM開始後に録音された2015年12月20日のクロージングおよび21日のオープニングからが、笹川友里アナウンサー。</p><p>高尾直樹による歌が流れ、1番終了後「今夜も遅くまで、TBSラジオにお付き合い下さいまして、ありがとうございました。まもなく、お別れの時間です」とアナウンスが入り、2番に入る。2番の後「TBSラジオはこの後しばらく放送をお休みして、朝の放送は午前4時<a href='#cite_note-5'>[5]</a>からお送りいたします。それでは、お休みなさい」と再びアナウンス。サビの繰り返し後「お聞きの放送は、TBSラジオです。AMは周波数954kHz、出力100kW。FMは周波数90.5MHz、出力7kWでお送りいたしました<a href='#cite_note-6'>[6]</a>。J、O、K、R。TBSラジオ<a href='#cite_note-7'>[7]</a>」と入る。(月曜<原則>1時に放送)</p><h3>放送開始時のアナウンス</h3>2015年12月7日のオープニングまで<p>堀井美香アナウンサーの試験電波送信開始告知<a href='#cite_note-8'>[8]</a>を行ったのち、「Fairytale(エンヤ)」、「A Summer Long Since Past(Virginia Astly)」、「The Top of the Morning(Mike Oldfield)」の3曲を流す。それぞれの曲の末尾に試験電波告知を同時に行う。そして、「The Top of the Morning」の最後に送信終了の告知放送をかぶせて行ったのち、高尾直樹による歌が入る。</p><p>その際、イントロに「J、O、K、R。TBSラジオです」のアナウンスが入る。1番の後「おはようございます、TBSラジオです。この放送は、周波数954kHz、出力100kWでお送りしています」と入り、2番の後「おはようございます、いつもTBSラジオをお聞き下さいまして、ありがとうございます。今日も1日元気にお過ごし下さい。これより、今日の放送を開始いたします」と放送開始のアナウンスが入り、サビの繰り返し後「J、O、K、R。TBSラジオ」が入る。分社化前の2001年9月24日の放送開始まではイントロが「J、O、K、R、東京放送、TBSラジオ。」、サビの繰り返し後が「J、O、K、R。T、B、S」となっていた。その後ジャンクション時のアナウンスが入る。(月曜4時前に放送)</p>2015年12月21日のオープニングから<p>高尾直樹による歌が入る。その際、イントロに「J、O、K、R。TBSラジオです」のアナウンスが入る。1番の後「AMは周波数954kHz、出力100kW。FMは周波数90.5MHzでお送りしています」と入り、2番の後「おはようございます、いつもTBSラジオをお聞き下さいまして、ありがとうございます。今日も1日元気にお過ごし下さい。これより、今日の放送を開始いたします」と放送開始のアナウンスが入り、サビの繰り返し後「J、O、K、R。TBSラジオ」が入る。その後ジャンクション時のアナウンスが入る。(月曜4時(5時)前に放送)</p><h2>特別版</h2><h3>完全分社化に伴う告知放送</h3><p>2001年9月30日の23:59から10月1日の0:01にかけて、完全分社化(正式には放送事業・免許を東京放送(その後テレビ専業を経て現在は放送持株会社のTBSホールディングス)から当社に継承)に伴う告知放送が行われた。</p><p>まず9月30日23:59に東京放送のラジオ放送局事業としての締めくくりとしてサウンドロゴをバックに「お聞きの放送は、東京放送が周波数954kHzでお送りしました。TBS東京放送、JOKR」という堀井美香アナウンサーのアナウンスが行われ、その後時報CM(セブン-イレブン提供)を放送した。</p><p>時報に続き10月1日0:00に宮内鎮雄アナウンサーから「JOKR TBSラジオ。…お届けしている放送はただいまの時刻をもちまして、TBS東京放送より放送免許を引き継いだティ・ビー・エス・ラジオ・アンド・コミュニケーションズからの放送になります…。」という内容で分社化放送開始のアナウンスが行われた<a href='#cite_note-9'>[9]</a>。分社化最初の放送は『林原めぐみのTokyo Boogie Night』。</p><h3>短縮版</h3><p>2006年11月6日、歌が省略されアナウンスのみで放送が終了/開始された(なお、アナウンス内容は同一)。試験電波の発射もこの日に限り行われなかった。</p><p>2023年4月24日は、前日23日に行われた「統一地方選速報」を伝えたのち、1時11分頃<a href='#cite_note-10'>[10]</a>から歌なしで「さて、TBSラジオはこの後しばらく放送をお休みします。朝の放送は午前4時からお送りします。お聞きの放送は、TBSラジオです。AMは周波数954kHz、出力100kW。FMは周波数90.5MHz、出力7kWでお送りしました。J、O、K、R。TBSラジオ」という生アナウンスで放送終了となった。</p><h2>その他</h2><h3>フィラー放送</h3><p>2013年4月から9月まで土曜深夜(日曜未明)4時から5時を名目上放送休止とみなし「フィラー音楽放送」としていたが、特に4時の休止開始前、5時の放送再開後のアナウンスは行われていない。4時の時報後音楽が流れだし、4時59分にピアノ演奏によるジャンクションアナウンスが入る。</p><h3>ジングル</h3><p>放送中に流れる局のサウンドロゴ(ジングル、サウンドステッカー)(正確はTBSラジオの公式ページ案内ソング)は男性ボーカルグループのBaby Booが歌っている。また、2015年12月から使用されている、AM・FM両周波数を織り込んだサウンドステッカーは、クラウドソーシングサイト「アーティストクラウド」を通じてTBSラジオが募集、声優の小岩井ことりが制作・応募した作品が採用され使用されている<a href='#cite_note-11'>[11]</a><a href='#cite_note-12'>[12]</a>。</p><h3>緊急警報放送</h3><p>※以前、毎月1日は緊急警報信号の試験発射のため無しだった(月曜日を除く)。現在は緊急警報信号が第2週目の日曜放送終了後(試験が無い場合もある)に移動したため放送されている。なお、緊急警報信号のアナウンスは生放送で行っており、宿直のスタッフなどが行っている。稀にクロージング終了後にTBSラジオキャスターが台風情報を読み上げることがあり、その流れでラジオキャスターが緊急警報信号のアナウンスを読み上げるケースも存在する。</p><h2>註釈</h2><div><ol><li><a href='#cite_ref-1'>↑</a> NIFTY-ServeのFRADIO(NIFTY ラジオハウス)内「AM放送会議室」での1994年9月23日00時13分付け、高林徹TBSラジオ編成制作局放送部技術デスク(当時)の投稿による。</li><li><a href='#cite_ref-2'>↑</a> NIFTY-ServeのFRADIO(NIFTY ラジオハウス)内「AM放送会議室」での1995年8月4日18時24分付け、伊藤アキラ本人の投稿による。</li><li><a href='#cite_ref-3'>↑</a> ただし、アナウンス自体は「東京放送」の名称や「T、B、S」というアナウンスを外し、2015年から FM補完放送の技術情報を入れた以外は「YOU ARE NOT ALONE」「きいたら、ききたい」からほぼ変わっていない。</li><li><a href='#cite_ref-4'>↑</a> 分社化前は同じく堀井アナのアナウンスで「TBSラジオ、周波数954kHzでお送りしています。T、B、S、東京放送。J、O、K、R。」とアナウンスしていた。</li><li><a href='#cite_ref-5'>↑</a> かつて5時開始だった時代は「いつものように、午前5時から」となっていた。</li><li><a href='#cite_ref-6'>↑</a> 堀井アナ時代は、「周波数954kHz、出力100kWでお送りいたしました」。</li><li><a href='#cite_ref-7'>↑</a> 分社化前は「東京放送、J、O、K、R」とアナウンスしていた。</li><li><a href='#cite_ref-8'>↑</a> 言い回しは「J、O、K、R。こちらは、TBSラジオです。周波数954kHz、出力100kWで試験電波を送信いたします。」</li><li><a href='#cite_ref-9'>↑</a> 関連情報:TBSテレビコールサイン変更、TBSラジオ免許人変更モニター</li><li><a href='#cite_ref-10'>↑</a> radikoの番組表では25:00-25:15が「統一地方選速報」、25:15-28:00が「放送休止」となっていた。</li><li><a href='#cite_ref-11'>↑</a>【竹ガム1発解決】♪エーフエームキューマルゴー♪って歌ってるの誰!?</li><li><a href='#cite_ref-12'>↑</a>TBSラジオ「たまむすび」生出演でした!</li></ol></div>
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