NHK衛星第1テレビジョン<NHK_BS1>
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<h3>2006年以前[]</h3><ul><li>不明</li><li>1984年(昭和59年)の試験放送開始初期でのオープニングは総合テレビジョンの2世代前(パラボラアンテナが動く映像)と同じ映像が使われていた。</li></ul><h3>2006年7月24日 - 2011年3月31日[]</h3><ul><li>オープニング砂漠の夜明けの映像の中心に、「BS1」のロゴ〜ID画面。画面比は16:9。</li><li>クロージング 宇宙から撮影された地球の静止画をバックに以下のテロップとナレーションが入る。<ul><li>(パターン1アナログ・デジタルとも停波する場合)「このあと衛星第1テレビジョンは放送設備の点検・整備のため午前(放送再開時刻)まで放送を休止します」「なお、デジタル衛星第1テレビジョンのデータ放送、EPG(番組ガイド)もご利用いただけません。ご了承ください」</li><li>(パターン2アナログ・デジタルとも停波しない場合)「このあと衛星第1テレビジョンは放送設備の点検・整備のため午前(放送再開時刻)まで放送を休止します」「なお、デジタル衛星第1テレビジョンのデータ放送、EPG(番組ガイド)はご利用いただけます」(2007年2月19日未明の放送休止でこのアナウンスが流れた)</li><li>(パターン3デジタル放送のみ休止の場合)「このあとデジタル衛星第1テレビジョンは放送設備の点検・整備のため午前(放送再開時刻)まで放送を休止します」「データ放送、EPG(番組ガイド)もご利用いただけません」「なお、アナログの衛星第1テレビジョンは終夜で放送します。ご了承ください」</li></ul></li></ul><ul><li>画面比は当初4:3だったが現在は16:9(アナログ放送はレターボックス放送)に変更されている。</li><li>基本的に、映像・BGMはNHKデジタル衛星ハイビジョン(BShi)と同じフォーマットである(当然、BShiは同じフォーマットでもハイビジョン画質である)。また原則24時間放送のため、オープニングとクロージングはめったに見ることができない(年数回程度である)。放送休止中はグレーバックの画面となっている。</li><li>データ放送については「ご利用いただけません」と実際に表示されていても送信機を完全に止める場合(画像改善のための停止など)は利用できないが、カラーバーや上述の放送休止表示パターンが出ている場合は利用することが可能である。</li><li>なおアナログ放送を含めた完全委託放送移行でコールサインが廃止される前の2007年(平成19年)10月31日まで、4時前(もしくは日によって5時前)にコールサインのアナウンスが次の通り放送された。放送形態をあわせて参照。</li><li>アナログ放送のID画面では地面に卵が置かれたCG映像に「NHK(ロゴマーク)衛星第1テレビジョン 7チャンネル(物理チャンネル)」と出し、NHKのマークの上にJO21-BS-TV(BSはNHK-BSのロゴ)を出しそれに男性アナウンサー(不詳)が前述のコールサインのアナウンスを放送した。</li><li>デジタル放送のID画面では白地で「NHK(ロゴマーク) BSデジタル101チャンネル デジタル衛星第1テレビジョン」と出し、それに渡邊あゆみアナウンサーがコールサインを読み上げていた。</li><li>24時間放送が開始される以前は終了時に君が代の演奏・日章旗の映像があった。</li></ul>
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