ヴァンダレイ・シウバ

ページ名:ヴァンダレイ・シウバ
ヴァンダレイ・シウバ
本名ヴァンデルレイ・セザール・ダ・シウヴァ
(Wanderlei Cesar da Silva)
通称ジ・アクス・マーダラー
(The Axe Murderer)
戦慄の膝小僧
PRIDEミドル級絶対王者
ブラジルの悪魔
性別男性
国籍ブラジル
誕生日1976年7月3日(46歳)
出身地パラナ州クリチバ
身長180cm
体重84kg
リーチ188cm
階級ミドル級(PRIDE)
ライトヘビー級(UFC)
→ミドル級(UFC)
スタイルムエタイ
キックボクシング
ブラジリアン柔術
所属シュートボクセ・アカデミー
→エクストリーム・クートゥア
ヴァンド・ファイト・チーム
テーマ曲「Sandstorm」(Darude)

ヴァンダレイ・シウバ(Wanderlei Silva、1976年7月3日 - )は、ブラジルの総合格闘家。パラナ州クリチバ出身。ヴァンド・ファイト・チーム所属。

ニックネームは「戦慄の膝小僧」、「ジ・アクス・マーダラー」(斧の如き殺人者)。PRIDEでは、1999年の初参戦から2004年まで約5年間無敗であり、「PRIDEミドル級絶対王者」と呼ばれていた。

目次

獲得タイトル[]

  • 初代PRIDEミドル級王座(4度防衛)
  • PRIDEミドル級GP 2003 優勝
  • IVCミドル級王座

来歴[]

生い立ち~UFC時代[]

1976年、ブラジルのパラナ州クリチバに生まれる。13歳のとき、シュートボクセ・アカデミーに入門した[1]。

1996年11月、ブラジルでプロ総合格闘技デビュー。欠場者の代理出場で、対戦相手ジウソン・フィリォとは20kgの差があったものの、逆転のKO勝ちを収めた[1]。翌1997年9月にはIVC(International Vale Tude Championship)の8人トーナメントに出場、決勝のアルトゥール・マリアーノ戦では自らの頭突きで目尻をカットし、ドクターストップでTKO負けとなり、準優勝となった[2]。その後も3度IVCには出場しており、1998年ミドル級王座も獲得している[3]。

1998年10月16日にはブラジルで開催された「UFC Brazil」でUFC初出場。セミファイナルでヴィトー・ベウフォートと対戦するも、ベウフォートのスタンドの打撃で開始44秒、でTKO負けを喫した[4]。1999年5月7日、「UFC 20」でトニー・ペタラと対戦し、膝蹴りでペタラをノックアウトし、UFC初勝利を挙げた。

PRIDE時代[]

1999年9月12日、「PRIDE.7」で日本の総合格闘技大会PRIDEに初出場を果たし、シウバはカール・マレンコ相手に立ち技・寝技でともに優位に立って判定勝ちで白星デビューを飾る[5]。続く11月21日の「PRIDE.8」にも連続出場、松井大二郎と対戦した。試合は松井のタックルを切り続け、スタンドの膝蹴りで松井の出血を誘い、6-0の判定勝ちを収めた[6]。

2000年1月30日、16人参加のトーナメント「PRIDE GRANDPRIX 2000」の開幕戦にリザーバーとして出場、ボブ・シュライバーにチョークスリーパーで一本勝ち[7]。4月には日本で行なわれた「UFC 25」でUFC世界ミドル級王座(現ライトヘビー級王座)を巡りティト・オーティズと対戦し、判定負けで王座を逃した[8]。その後シウバは8月には自身が所属するシュートボクセ主催のMeca World Vale Tudo(8月12日)でトッド・メディーナをKOすると、2週間後には日本で「PRIDE.10」(8月27日)に出場、ガイ・メッツァーに勝利し、10月31日に行なわれた「PRIDE.11」でのリングス無差別級王者ギルバート・アイブルとの一戦は開始直後にアイブルへのローキックが急所に命中したためノーコンテストとなった[9]。「PRIDE.12」(12月23日)ではリングスKOKトーナメント優勝のダン・ヘンダーソンと対戦し、ヘンダーソンの攻撃で左目をカットし視野を塞がれるものの、1ラウンド終盤から攻勢に転じたシウバは2ラウンドもマウントポジションを奪うなど試合を優位に進め、6-0のジャッジで判定勝ちを収めた[10]。試合後のインタビューではミドル級のトップコンテンダー桜庭和志との対戦をアピールした[11]。

2001年3月25日、「PRIDE.13」で「ミドル級頂上対決」[12]と評された桜庭和志との一戦が実現。この大会から4点ポジションからの膝蹴りが可能となり[12]、この新ルールはシウバに有利と言われていたが[12]、試合ではテイクダウンを狙った桜庭にこの攻撃でダメージを与え最後はサッカーボールキックでTKO勝ちを収めた[13]。この一戦で「戦慄の膝小僧」の異名を轟かせ、一気にスターダムにのし上がった。その後「PRIDE.14」(5月27日)で大山峻護に勝利した[14]シウバは9月には桜庭との「PRIDE.17」(11月3日)での再戦が決定[15]、またこの一戦がPRIDEミドル級王座決定戦となることが発表された[16]。迎えたタイトルマッチでは1ラウンド途中、桜庭にフロントチョークに捕らえられた体勢からボディスラムで左肩を叩きつけ脱臼させる。シウバのインサイドガードのまま終了した1ラウンド後、ドクターストップによるTKO勝ちとなり、以後5年以上に渡ってタイトルを保持することになるPRIDEミドル級の初代王者となった[17]。年末12月23日の「PRIDE.18」にも出場しアレクサンダー大塚と対戦し、膝蹴りで鼻骨骨折に追い込みドクターストップによる勝利を収めた[18]。

2002年の初戦は2月24日の「PRIDE.19」でのミドル級タイトルマッチで田村潔司と対戦し、パウンドでダメージを与え最後は右ストレートでKO、初防衛に成功した[19]。4月28日、「PRIDE.20」で「PRIDE vs K-1」頂上決戦と評された[20]ミルコ・クロコップとの特別ルール(3分5R判定なし、グラウンドでの膠着はブレイクの後スタンドからのリスタート)での対戦は引き分けとなった[20]。その後8月にはDynamite!(8月28日)への出場が決定、一度はジェレル・ヴェネチアンとの対戦が決定したものの、大会プロデューサー石井和義の呼びかけに応じた極真空手王者の岩崎達也に変更となった[21]。試合では岩崎に比べ12kgの体重差があったものの、膝蹴り、テイクダウンからのパウンドで攻勢を掛け、最後はサッカーボールキックからのパンチ連打で勝負を決めている[22]。11月24日にはPRIDEの東京ドーム大会で金原弘光を相手にミドル級タイトルマッチを行ない、1ラウンド3分過ぎにシウバの踏みつけで金原陣営がタオルを投げ入れ、2度目の防衛に成功した[23]。

2003年、シウバは8名によるミドル級トーナメント「PRIDE GRANDPRIX 2003」に出場する[24]。8月10日に行なわれた1回戦では桜庭と3度目の対戦となったが[25]、桜庭のローキックにカウンターの右ストレートを合わせて失神させ、返り討ちにした[26]。10月には準決勝の組み合わせ抽選会で吉田秀彦の指名を受け対戦が決定[27]、迎えた11月9日の準決勝では吉田を判定で破り決勝進出を果たすと[28]、決勝ではクイントン・"ランペイジ"・ジャクソン相手に首相撲からの15発の膝蹴りでKO、ミドル級グランプリ優勝を果たした[28]。

2004年2月15日、PRIDEの新シリーズであるPRIDE武士道の第2回大会に出場、「日本VSシュート・ボクセ 3対3対抗戦」の大将戦として美濃輪育久と対戦し[29]、開始1分過ぎ、テイクダウンに失敗して引き込んだ美濃輪にパウンドを浴びせKO勝ちを収めた[30]。4月には「PRIDE 武士道 -其の参-」でのパンクラス・ライトヘビー級王者近藤有己との対戦が決定するも[31]右膝靭帯損傷により欠場となり[32]、試合は8月に延期された[33]。8月15日の「PRIDE GRANDPRIX 2004 決勝戦」で行なわれたこのノンタイトル戦は「日本人最後の砦[34]」と称された近藤をパンチでダウンさせ、踏みつけによりレフェリーストップとなった[35]。試合後にはリングに登場したクイントン・ジャクソンの挑戦表明を受け、「ヤル!」と応じるパフォーマンスを見せた[34]。「PRIDE.28」(10月31日)で実現したジャクソンとの再戦は首相撲からの膝蹴りで失神KOに追い込み、ミドル級王座3度目の防衛に成功した[36]。大晦日の「PRIDE 男祭り 2004」では桜庭と4度目の対戦が決定していたが[37]、桜庭の怪我[38]で直前に対戦相手がヘビー級のマーク・ハントに変更となった[39]。試合は2ラウンドにダウンを奪われるもその後はマウントポジションを取るなどポジショニングで優位に立った。判定は1-2でPRIDE初黒星を喫したものの、インタビューでは「自分の勝ちだったと思う」というコメントを残した[40]。

2005年は連覇を掛け16人で行なわれたミドル級グランプリに参戦。4月23日の1回戦では吉田秀彦との再戦となり、2-1の判定で勝利する[41]。2回戦(6月26日)では半袖の柔道着を纏った中村和裕との対戦となり、開始5分過ぎ、中村が柔道着を脱いだ瞬間にパンチでダウンを奪い、マウントパンチによる追撃でレフェリーストップ、ベスト4に進出した[42]。しかし8月28日の準決勝ではヒカルド・アローナにグラウンドで抑え込まれる展開が続き、判定で敗れGP連覇を逃す[43](優勝は同門のマウリシオ・ショーグン)。シウバが同階級の選手に負けたのはティト・オーティズ戦以来5年ぶりのことであった。大晦日には「PRIDE 男祭り 2005」でアローナとミドル級タイトルマッチで再戦。僅差の判定で下し4度目の防衛に成功している[44]。

2006年、シウバは負傷欠場したエメリヤーエンコ・ヒョードルに代わって「PRIDE 無差別級グランプリ」の2回戦に出場し[45]、藤田和之と対戦した。右ストレートでダウンを奪いサッカーボールキックを放つとセコンドがタオルを投入、TKO勝ちとなり準決勝進出を果たした[46]。9月10日の「PRIDE 無差別級グランプリ 2006 決勝戦」で行なわれたトーナメント準決勝では、「PRIDE.20」以来の再戦となるミルコ・クロコップと対戦。1ラウンド5分過ぎに左ハイキックを受け失神、KO負けを喫した[47]。

2007年2月25日、5度目の防衛戦となった「PRIDE.33」で、7年ぶりの再戦となるダン・ヘンダーソンとミドル級タイトルマッチを行なったが、最終ラウンドに左フックでKO負けを喫し、5年余りに渡って保持していた王座から陥落した[48]。

UFC復帰後[]

2007年のPRIDEの活動休止とともにUFCと再び契約し、それに前後してシュートボクセ・アカデミーから脱退。アメリカに移住し、ランディ・クートゥアのジムであるエクストリーム・クートゥアでトレーナーに就任した。2007年12月29日、「UFC 25」以来7年半振りのUFC復帰戦となった「UFC 79」ではチャック・リデルと対戦し、0-3の判定負けを喫したものの[49]ファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した[50]。

2008年5月24日、「UFC 84」でキース・ジャーディンと対戦。右フックでダウンを奪いパウンドによる追撃でKO勝ち[51]、ノックアウト・オブ・ザ・ナイトを受賞した[52]。12月27日の「UFC 92」ではPRIDEで2連勝したクイントン・"ランペイジ"・ジャクソンと3度目の対戦を行ない、左フックで失神KO負けを喫した。

2009年6月13日、「UFC 99」でリッチ・フランクリンと契約体重195ポンド(約88kg)で対戦し、判定負けを喫するも[53]ファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した[54]。10月にはミドル級で秋山成勲との対戦が発表されたものの、その後マイケル・ビスピンに変更となった[55]。試合は2010年2月20日の「UFC 110」で行なわれ、3-0の判定勝ちを収めた[56]。

2010年7月3日の「UFC 116」で秋山成勲と改めて対戦予定であったが自身の怪我により欠場することが試合1週間前に発表された[57]。

2011年7月2日、1年4か月ぶりの復帰戦となった「UFC 132」でクリス・リーベンと対戦し、左アッパーでダウンを奪われたところにパウンドで追撃されKO負けを喫した[58]。

2011年11月19日、「UFC 139」のセミファイナルでカン・リーと対戦し、パウンドによるTKO勝ちを収めファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した[59]。

戦績[]

総合格闘技 戦績
47 試合(T)KO一本判定その他引き分け無効試合
34 勝2347011
11 敗6050
勝敗対戦相手試合結果イベント名開催年月日
○カン・リー2R 4:49 TKO(パウンド)UFC 139: Shogun vs. Henderson2011年11月19日
×クリス・リーベン1R 0:27 KO(左アッパー→パウンド)UFC 132: Cruz vs. Faber 22011年7月2日
○マイケル・ビスピン5分3R終了 判定3-0UFC 110: Nogueira vs. Velasquez2010年2月20日
×リッチ・フランクリン5分3R終了 判定0-3UFC 99: The Comeback2009年6月13日
×クイントン・"ランペイジ"・ジャクソン1R 3:21 TKO(左フック)UFC 92: The Ultimate 20082008年12月27日
○キース・ジャーディン1R 0:36 KO(パウンド)UFC 84: Ill Will2008年5月24日
×チャック・リデル5分3R終了 判定0-3UFC 79: Nemesis2007年12月29日
×ダン・ヘンダーソン3R 2:08 KO(左フック)PRIDE.33 "THE SECOND COMING"
【PRIDEミドル級タイトルマッチ】
2007年2月24日
×ミルコ・クロコップ1R 5:26 KO(左ハイキック)PRIDE 無差別級グランプリ 2006 決勝戦
【無差別級GP 準決勝】
2006年9月10日
○藤田和之1R 9:21 TKO
(サッカーボールキック→タオル投入)
PRIDE 無差別級グランプリ 2006 2nd ROUND
【無差別級GP 準々決勝】
2006年7月1日
○ヒカルド・アローナ3R(10分/5分/5分)終了 判定2-1PRIDE 男祭り 2005 頂-ITADAKI-
【PRIDEミドル級タイトルマッチ】
2005年12月31日
×ヒカルド・アローナ2R(10分/5分)終了 判定0-3PRIDE GRANDPRIX 2005 決勝戦
【ミドル級GP 準決勝】
2005年8月28日
○中村和裕1R 5:24 KO(パウンド)PRIDE GRANDPRIX 2005 2nd ROUND
【ミドル級GP 準々決勝】
2005年6月26日
○吉田秀彦3R(10分/5分/5分)終了 判定2-1PRIDE GRANDPRIX 2005 開幕戦
【ミドル級GP 1回戦】
2005年4月23日
×マーク・ハント3R(10分/5分/5分)終了 判定1-2PRIDE 男祭り 2004 -SADAME-2004年12月31日
○クイントン・"ランペイジ"・ジャクソン2R 3:26 KO(膝蹴り)PRIDE.28
【PRIDEミドル級タイトルマッチ】
2004年10月31日
○近藤有己1R 2:46 TKO(踏みつけ)PRIDE GRANDPRIX 2004 決勝戦
【ワンマッチ】
2004年8月15日
○美濃輪育久1R 1:09 KO(パウンド)PRIDE 武士道 -其の弐-2004年2月15日
○クイントン・"ランペイジ"・ジャクソン1R 6:28 TKO(膝蹴り)PRIDE GRANDPRIX 2003 決勝戦
【ミドル級GP 決勝】
2003年11月9日
○吉田秀彦2R(10分/5分)終了 判定3-0PRIDE GRANDPRIX 2003 決勝戦
【ミドル級GP 準決勝】
2003年11月9日
○桜庭和志1R 5:01 KO(右フック)PRIDE GRANDPRIX 2003 開幕戦
【ミドル級GP 1回戦】
2003年8月10日
○金原弘光1R 3:31 TKO(踏みつけ→タオル投入)PRIDE.23
【PRIDEミドル級タイトルマッチ】
2002年11月24日
○岩崎達也1R 1:16 TKO(パウンド)Dynamite! SUMMER NIGHT FEVER in 国立2002年8月28日
△ミルコ・クロコップ3分5R終了 時間切れPRIDE.202002年4月28日
○田村潔司2R 2:28 KO(右ストレート)PRIDE.19
【PRIDEミドル級タイトルマッチ】
2002年2月24日
○アレクサンダー大塚3R 2:22 TKO(鼻骨骨折)PRIDE.182001年12月23日
○桜庭和志1R終了時 TKO(左肩脱臼)PRIDE.17
【PRIDEミドル級王座決定戦】
2001年11月3日
○大山峻護1R 1:30 TKO(左フック)PRIDE.142001年5月27日
○桜庭和志1R 1:38 TKO(サッカーボールキック)PRIDE.132001年3月25日
○ダン・ヘンダーソン10分2R終了 判定6-0PRIDE.122000年12月23日
-ギルバート・アイブル1R 0:21 無効試合(金的攻撃)PRIDE.112000年10月31日
○ガイ・メッツァー1R 3:45 KO(スタンドでのパンチ)PRIDE.102000年8月27日
○トッド・メディーナ1R 0:39 KO(膝蹴り)Meca World Vale Tudo 22000年8月12日
×ティト・オーティズ5分5R終了 判定0-3UFC 25: Ultimate Japan 3
【UFC世界ミドル級王座決定戦】
2000年4月14日
○ボブ・シュライバー1R 2:42 チョークスリーパーPRIDE GRANDPRIX 2000 開幕戦
【リザーブマッチ】
2000年1月30日
○松井大二郎10分2R終了 判定6-0PRIDE.81999年11月21日
○カール・マレンコ10分2R終了 判定6-0PRIDE.71999年9月12日
○トニー・ペタラ1R 2:53 KO(膝蹴り)UFC 20: Battle for the Gold1999年5月7日
○ユージーン・ジャクソン1R 0:32 ギブアップInternational Vale Tudo Championship 10: World Class Champions1999年4月27日
○エイドリアン・セラーノ1R 0:22 KOInternational Vale Tudo Championship 9: The Revenge1999年1月20日
×ヴィトー・ベウフォート1R 0:44 TKO(パンチ)UFC Brazil: Ultimate Brazil1998年10月16日
○マイク・ヴァン・アースデイル1R 4:00 KO(踏みつけ)International Vale Tudo Championship 6: The Challenge1998年8月23日
×アルトゥール・マリアーノ2R 13:10 TKO(カット)International Vale Tudo Championship 2: A Question of Pride
【決勝】
1997年9月15日
○エジディオ・ダ・コスタ1R 2:27 ギブアップ(パンチ)International Vale Tudo Championship 2: A Question of Pride
【準決勝】
1997年9月15日
○ショーン・ボーメット1R 1:19 KO(右ハイキック)International Vale Tudo Championship 2: A Question of Pride
【1回戦】
1997年9月15日
○マルセロ・バルボーザ1R 0:20 ギブアップ(肩負傷)Brazilian Vale Tudo 101997年7月1日
○ジウソン・フィリォ1R 3:35 KO(パンチ)Brazilian Vale Tudo 6【1回戦】1996年11月1日

脚注[]

  1. ↑ 1.01.1 「戦いこそ、我が人生」『GONKAKU』No.5、2007年10月号、イースト・プレス、pp.10-21
  2. ↑ 「瞳にやどる血」『格闘マガジン FIGHTER』2007年春号、2007年5月1日、pp.44-45
  3. ↑PRIDE-7全カード発表 BoutReview 1999年9月6日
  4. ↑UFCブラジル大会(第5試合) BoutReview
  5. ↑99・9・12 "PRIDE.7" 横浜アリーナ(第2試合) BoutReview
  6. ↑幕開けはIVC王者の貫録勝ちから BoutReview
  7. ↑蘭伯キック対決はあっけなくシゥヴァに BoutReview
  8. ↑ティト待望の王座奪取。安生、不完全燃焼でメイン飾れず BoutReview 2000年4月14日
  9. ↑桜庭、秒殺勝利。因縁対決は小川が制す。高田マウントパンチに沈む BoutReview
  10. ↑桜庭、ボブチャンチンが判定勝ち。エンセン引退表明 BoutReview
  11. ↑PRIDE12試合結果&選手コメント(2) スポーツナビ
  12. ↑ 12.012.112.2桜庭×シウバ決定。改正ルールで桜庭ピンチ!? BoutReview 2001年2月16日
  13. ↑春爛漫、シウバの恐怖のヒザに桜散る BoutReview
  14. ↑藤田、野獣対決を制す。松井大二郎、シウバの同僚・ペレに完勝 BoutReview
  15. ↑PRIDE.17東京ドーム、桜庭 vs. ヴァンダレイ決定 BoutReview 2001年9月13日
  16. ↑桜庭 vs. ヴァンダレイはミドル級タイトル戦に/PRIDE.17・東京ドーム BoutReview 2001年9月20日
  17. ↑PRIDE.17東京ドーム レポート&写真/桜庭、涙のドクターストップ BoutReview
  18. ↑シュルト&シウバ余裕の勝利/12.23 PRIDE.18 レポ&写真 BoutReview
  19. ↑"約束の地は遠く"田村、そしてエンセンの理想は見えたか BoutReview 2002年2月25日
  20. ↑ 20.020.1シウバvsミルコはドロー PRIDEvsK-1 対抗戦第2弾 4.28 PRIDE.20 横浜大会完全速報! - 第7試合 スポーツナビ
  21. ↑シウバの相手決定。全7カードに/ヴァンダレイの相手が極真王者に変更 BoutReview 2002年8月22日-27日
  22. ↑吉田は本当に勝ったのか? 世紀のリベンジマッチ、転じて新たな遺恨へ BoutReview 2002年8月29日
  23. ↑高田、真剣勝負で22年のレスラー生活に幕 BoutReview 2002年11月25日
  24. ↑吉田、ミドル級GP参戦。UFCからも王者級が参戦へ BoutReview 2003年6月18日
  25. ↑1回戦で田村×吉田、桜庭×シウバ! BoutReview 2003年7月9日
  26. ↑桜庭、シウバに3連敗。ミルコ×ヒョードル実現へ弾み BoutReview 2003年8月11日
  27. ↑準決勝は吉田×シウバ、ジャクソン×リデル BoutReview 2003年10月1日
  28. ↑ 28.028.1ノゲイラ、ミルコから一本 BoutReview 2003年11月10日
  29. ↑ヴァンダレイ×美濃輪、ショーグン×郷野決定 BoutReview 2004年1月21日
  30. ↑ヴァンダレイ&ミルコ豪快勝利 BoutReview 2004年2月17日
  31. ↑ヴァンダレイ×近藤正式決定 BoutReview 2004年4月24日
  32. ↑ヴァンダレイ・シウバは全治5~6か月で手術へ 格闘技ウェブマガジンGBR 2004年5月6日
  33. ↑近藤×シウバの結果でタイトルマッチ延期の可能性も 格闘技ウェブマガジンGBR 2004年7月29日
  34. ↑ 34.034.1小川、秒殺負け! ノゲイラvsヒョードルは無効試合 シウバが近藤に圧勝 ミルコ、久々の左ハイKO - 第6試合 スポーツナビ
  35. ↑2/60億に悪夢のアクシデント BoutReview 2004年8月16日
  36. ↑シウバ、3度目の防衛 BoutReview 2004年11月1日
  37. ↑桜庭×シウバ、近藤×ダンヘン、五味×パルバーが決定! 格闘技ウェブマガジンGBR 2004年11月30日
  38. ↑桜庭、肋骨骨折で欠場 BoutReview 2004年12月28日
  39. ↑シウバVSハント正式決定! 試合順も決まる 格闘技ウェブマガジンGBR 2004年12月29日
  40. ↑ヒョードル、ヘビー級統一王者に BoutReview 2005年1月7日
  41. ↑シウバ、吉田KOならず BoutReview 2005年4月24日
  42. ↑日本人全滅。ミルコ完勝 BoutReview 2005年6月27日
  43. ↑ヒョードル&ショーグンが頂点に BoutReview 2005年9月1日
  44. ↑五味、マッハをKO。シウバ防衛 BoutReview 2006年1月4日
  45. ↑ヒョードル欠場。代役はヴァンダレイ BoutReview 2006年5月18日
  46. ↑シウバ、藤田を粉砕。吉田も敗退 BoutReview 2006年7月3日
  47. ↑ミルコ、シウバ&ジョシュ下し優勝 BoutReview 2006年9月12日
  48. ↑シウバ王座陥落。五味一本負け BoutReview 2007年3月7日
  49. ↑シウバ&ソクジュ敗れる。GSP暫定王者に BoutReview 2007年12月30日
  50. ↑UFC Issues $200,000 in UFC 79 Bonuses MMAjunkie 2007年12月30日
  51. ↑BJ・ペン"最強対決"制す!シウバは衝撃のKO勝利 MMAPLANET 2008年5月25日
  52. ↑Silva, Palhares, Reljic and Gouveia secure $75K UFC 84 bonuses MMAjunkie 2008年5月25日
  53. ↑シウバ、熱戦繰り広げるも結果は伴わず―― MMAPLANET 2009年6月14日
  54. ↑UFC 99 bonuses and awards for 'The Comeback' PPV fights MMA Mania 2009年6月13日
  55. ↑Wanderlei Silva vs. Michael Bisping set for Australia in February Five Ounces of Pain 2009年11月24日
  56. ↑UFC110 ミドル級のヴァンダレイ、ビスピンに涙の勝利 MMAPLANET 2010年2月21日
  57. ↑【UFC】7・3ヴァンダレイ・シウバが欠場!秋山成勲との一戦が消滅 格闘技ウェブマガジンGBR 2010年6月28日
  58. ↑【UFC132】レーベンvsヴァンダレイは僅か27秒で決着 MMAPLANET 2011年7月3日
  59. ↑【UFC139】ヴァンダレイ劇勝、1年9か月ぶりの勝ち名乗り MMAPLANET 2011年11月20日

外部リンク[]

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初代
 
初代PRIDEミドル級王者

2001年11月3日 - 2007年2月25日

次王者
ダン・ヘンダーソン
前優勝者
 
PRIDE GP 2003ミドル級トーナメント優勝

2003年11月9日

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マウリシオ・ショーグン

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