登録日:2025/11/12 Wed 00:00:00
更新日:2026/06/25 Thu 15:16:01NEW!
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2025年 25年冬アニメ abc アニメ スタジオディーン ダブル主人公 テレビ朝日 プリキュア プリキュアシリーズ 人間のエゴ 堀江由衣 思い出 早見沙織 時間 未来 村山功 東映 東映アニメーション 浜名孝行 終盤は鬱展開の嵐 続編 考えさせられる話 過去 高木洋 高橋李依 鬱展開←主に中盤と終盤 魔法 魔法つかいプリキュア! 魔法使い 齋藤彩夏 #助けて魔法つかい animazing!!! dokkin◇魔法つかいプリキュア!!part3~mirai days~ まほプリ2 キセキラリンク 内藤圭祐 北川理恵 袖山麻美 魔法つかいプリキュア!!~mirai days~ 魔法ガール
魔法のことば『キュアップ・ラパパ!』で
ふたつの時間がいまつながる!
『魔法つかいプリキュア!!~MIRAI DAYS~』は、『プリキュア』シリーズの作品の1つで、『魔法つかいプリキュア!』の続編。
公式略称は『まほプリ2』。
●目次
♡概要☆
2025年1月12日から3月30日の間に放送された。全12話。
プリキュアシリーズ初となる深夜枠での放送となっており、放送枠は日曜あさ2時ANiMAZiNG!!!。
『まほプリ』最終話から数ヶ月後が舞台となっている。みらいが20歳、リコが19歳であることを踏まえると、本編から6年後の6月から11月の間と考えられる。
アニメーション制作は『キボウノチカラ〜オトナプリキュア‘23〜』と同様に東映アニメーションとスタジオディーンが担当。
シリーズ構成及び脚本、音楽、東映アニメーション側のプロデューサーはそれぞれ村山功*1、高木洋、内藤圭祐が続投。一方、シリーズディレクターは『キボウノチカラ』の浜名孝行、キャラクターデザインは袖山麻美に交代している。
『まほプリ』でキャラクターデザインを担当した宮本絵美子はキャラクター原案としてクレジットされている。
♡あらすじ☆
十六夜の月の日に再会を果たしたみらい達はそれぞれの道を進み、みらいは大学生活の傍らで魔法ガールとして活動し、リコは魔法学校の先生として活動していた。
ある日、宇宙から2つの世界を見守っていたことはが謎の男・アイルに襲撃を受ける。時を同じくして、リンクルストーン・ダイヤがリンクルストーン・ピンクダイヤへと変化した。
そして、モンスターが現れる。そんな中でみらいはリコと再会し、2人は再びプリキュアに変身し、モンスターを撃破した。
そこにはことはに似た謎の少女・ひすいがいたのだった。
♡登場キャラクター☆
プリキュアと関係者
- [[朝日奈みらい/キュアミラクル>朝日奈みらい/キュアミラクル]]
CV:高橋李依
お馴染みナシマホウ界の好奇心旺盛な主人公。
大学生活の傍ら、魔法で困っている人を助ける「魔法ガール」として活動している。
- [[十六夜リコ/キュアマジカル>十六夜リコ/キュアマジカル]]
CV:堀江由衣
お馴染み魔法界の意地っ張りだけど優しいもう1人の主人公。
本編終盤から引き続き魔法学校の先生として活動している。
- [[花海ことは/キュアフェリーチェ>はーちゃん/花海ことは/キュアフェリーチェ]]
CV:早見沙織
お馴染み元妖精の赤ちゃんの少女。
宇宙から2つの世界を見守っていたところ、アイルから襲撃を受けてしまうが…
アイルの策略によってリンクルスマホンの中に封印されてしまう。その際に力を振り絞ってひすいを生み出した。
第6話にて、彼の手によってひすいを依り代にする形で復活。だが、この際にクロノウストに力を奪われたことで、魔法が使えなくなってしまう。だが、ことはの中にひすいが残っていたことと、過去の空間で彼女と出会ったことで再び魔法を使うことができるようになり、変身能力も復活した。
- [[モフルン/キュアモフルン>モフルン]]
CV:齋藤彩夏
お馴染みクマのぬいぐるみ。
ところどころほつれが出たものの、みらいの魔法ガールとしての活動を手伝っている。その際、漢字が読めないことも判明した。
ずっと仲良しでいるモフ!
最終話にて、キュアモフルンに変身。
ミラクル、マジカル、フェリーチェと4人でクロノウストと激闘を繰り広げた。
『HUGっと!プリキュア』にて変身した際は顔が映らなかったが、ついに全身が映ることとなった。
- ひすい
CV:早見沙織(ことはと兼役)
みらい達の前に現れた、翡翠色の髪をした謎の少女。
髪色が翡翠色であることから、「ひすい」と名乗った。あだ名は「ひーちゃん」。
普通では考えられないような速度で成長しているようだが…
その正体は…
その正体は、アイルからの襲撃を受けた際にことはが彼の計画を阻止するために生み出した存在。
ミラクルとマジカルがモンスターと対決しているところに駆けつけるもアイルに捕まってしまい、彼によってことはの復活のための依り代となり姿を消してしまった。
だが、ことはの中にひすいは残っており、ことはが再び魔法を使うことができるきっかけとなった。
後夜祭では、くしゃみをするとことはとひすいが入れ替わることが発覚した。
魔法界
- 校長
お馴染み魔法学校の校長。
今作でも引き続き協力者枠。
- ソルシエール
『映画 プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!』にて敵として登場した魔女。
リコから魔法学校の先生になったことが言及されており、魔法学校の先生が集まったシーンでは担当声優が芸能人ゲスト枠だったせいもあってか声こそなかったが、その姿が映っている。
- バッティ
かつて闇の魔法つかいの幹部として敵対していたコウモリ男。
相変わらず魔法学校の生徒として通っており、アイルの家の調査にも同行している。
- スパルダ
- ガメッツ
かつて闇の魔法つかいの幹部として敵対していた2人。
それぞれクモと亀の姿だったが、ヤモーの魔法により黒幕との戦いの際に一時的に当時の姿で復活。
エピローグでは当時の姿で制服を着用し、バッティとともに魔法学校にて授業を受けている。
- ヤモー
かつて闇の魔法つかいの幹部として敵対していたヤモリ男。
闇の魔法が利用されていることを良しとしなかったため、バッティの要請に応じた。
エピローグではグスタフの弟子になっている。
ナシマホウ界
- 長瀬まゆみ
- 勝木かな
中学校時代のみらい達のクラスメート。
- 野口さら
CV:小林桂子
- 谷崎れな
CV:澤田美晴
大学でのみらいのクラスメート。
敵
- アイル
CV:豊永利行
みらい達の前に現れた謎の青年。
魔法界出身ではなくナシマホウ界出身ではあるが闇の魔法について独自に調査している他、経緯は不明ながらもデウスマストの眷属の残骸を手懐けている。
ことはを襲撃したり、みらいとリコが時々過去がフラッシュバックするようにしたりといった行動をしているが、その狙いとは…?
アイルの過去
魔法使いの母親・エリナ(CV:川澄綾子)と2人で暮らしていたが、アイルが幼いころに母親は亡くなってしまった。
(父親の存在に関しては一切言及されていないが、校長の「苦労しながら生きてきたようだ」という旨の発言から既にいなかった可能性が高い)
家族を失ったことで「過去の幸せな時間に戻りたい」と願うようになり、闇の魔法について調べていくようになった。
調べていくうちにクロノウストを復活させることで、自身を幸せだった時代に永遠に留まらせることができると考え、復活のためにマザー・ラパーパの力を受け継いだことはを狙った。
豊永氏の出演は『フレッシュプリキュア!』の御子柴健人役での出演以来。
- モンスター
CV:山本祥太
アイルが召喚する怪物。彼の思い出から生み出されている。
山本氏はドンヨクバールも演じていた。
- 子犬
CV:島田亜季
アイルが飼っている子犬。
ネタバレ
- クロノウスト
CV:三木眞一郎
刻の魔獣。
当初は子犬に化けていたが、マザー・ラパーパの力を奪いその姿を現した。
完全な状態での復活ではなかったようで、影をナシマホウ界に送り込んで街の人々を過去に閉じ込め「時」を食らっていく。*2
子犬でいた期間が長かった影響もあってか影の時は語尾に「ワン」をつけて話している。
三木氏の出演は『HUGっと!プリキュア』のリストル役での出演以来。
♡エピソード一覧☆
| 話数 | サブタイトル | 絵コンテ | 演出 |
| 第1話 | 再会はミラクルでマジカル! | 浜名孝行 芳山優 | 山崎茂 芳山優 |
| 第2話 | 久しぶりの魔法界 | 福島宏之 芳山優 | 池上長六 浅見松雄 芳山優 |
| 第3話 | 刻の魔法 | 藤原良二 芳山優 | 安東大瑛 芳山優 |
| 第4話 | ひすいの秘密 | 藤原良二 芳山優 | 飯田崇 芳山優 |
| 第5話 | 流れ行く歳月 | 福島宏之 | 山崎茂 |
| 第6話 | 真の目的 | 浜名孝行 芳山優 | 浅見松雄 芳山優 |
| 第7話 | 刻をつかさどるもの | 福島宏之 芳山優 | 高橋賢 芳山優 |
| 第8話 | ことはとひすい | 山崎茂 浅見松雄 芳山優 | |
| 第9話 | それぞれの世界 | 鈴木真彦 芳山優 | |
| 第10話 | 刻を追って | 小林美月 芳山優 | |
| 第11話 | みらいの決断 | 安東大瑛 芳山優 | |
| 第12話 | 進むべき未来 | 浜名孝行 芳山優 | |
♡主題歌☆
- 「Dokkin◇魔法つかいプリキュア!!Part3~MIRAI DAYS~」
作詞:森雪之丞 作曲:奥村愛子 編曲:高木洋 歌:北川理恵
オープニングテーマ。オープニング映像にはPart1やPart2のものをオマージュしたシーンがいくつか存在する。
第12話ではオープニングがカットされており、エンディングテーマとして3番まで使用されている。
- 「キセキラリンク」
作詞:六ツ見純代 作曲・編曲:高木洋 歌:キュアミラクル(CV:高橋李依)、キュアマジカル(CV:堀江由衣)、キュアフェリーチェ(CV:早見沙織)
エンディングテーマ。『まほプリ』同様にプリキュアによる歌唱。
ダンスは踊っておらず、3DCGを背景にMIRAI DAYSの登場キャラが2Dで映し出される。
追記・修正は思い出に閉じこもらずに未来へ進む方にお願いします。
O01.キボウノチカラ〜オトナプリキュア‘23〜←O02.魔法つかいプリキュア!!~MIRAI DAYS~
残された謎
壮絶な戦いの末クロノウストを倒し、過去に捕らえられた人々を救い出したみらい達。だが謎は全て明かされたわけではなかった。
クロノウストはどういう経緯で子犬の状態で封印されていたのか?
アイルに関してはただ利用していただけでそれ以上の感情を抱いていなかったのか。
そして何より、他の人々同様に解放されたはずのアイルはどこに行ったのか。
特に改心した様子もなく、みらい達と言葉を交わすことなくどこへ向かったのか、あるいは彼だけ過去に閉じこもったままなのか。
彼との再会がみらいの望む「ワクワクもん」になるのか否か、それはまだ誰にも分からない……
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▷ コメント欄
- オトナプリキュアが「夢の続編」だとするなら本作は「正統派続編」って感じかな。最初から最後までまほプリで完結しているっていう -- 名無しさん (2025-11-12 22:13:05)
- 1話が未配信なのは確かだけど、プリキュアシリーズの1話は放映日から丸1年近く経たないと配信されないのが通例なので少なくとも現時点ではおかしくない -- 名無しさん (2025-11-12 23:55:02)
- リコの誕生日にこの項目完成か… -- 名無しさん (2025-11-13 00:36:09)
- 台詞無しとはいえ、ソルシエールが出てきたのは驚いた。 -- 名無しさん (2025-11-13 00:46:44)
- なんやかんやで朝日奈家に厄介になった時、お母さんに割と厳し目なこと言われてたな。もう大人だしね… -- 名無しさん (2025-11-14 12:36:19)
- 次は何をやるのか? -- 名無しさん (2025-11-19 13:42:27)
- ひすいの消滅から衝撃を受け、後から蘇ると思いきや、結局蘇らなかった -- 名無しさん (2025-11-19 22:40:14)
- アイルも、その後はどうなったんだろうか? -- 名無しさん (2025-11-25 21:04:23)
- ダイ(いろは)「ポップ(アイル)は何処に行ったんだ!?」 -- 名無しさん (2025-11-25 21:56:20)
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*2 クロノウストからすれば「人間達にも幸せな思いをさせてやれているからウィンウィンだ」として罪の意識の類は全く感じていない。
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