登録日:2025/11/27 Thu 00:32:00
更新日:2026/06/25 Wed 08:51:45NEW!
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エアライドマシン カービィのエアライダー スター タンク チャリオット ドラグーン ハイドラ バイク マシン ワープスター 乗り物 自我 良個性 4強弱体化 ウィリーバイク クソザコカブトムシ→伝説の超バトルマシン 二輪 伝説のエアライドマシン 伝 説マシン=公式チート 半生命体 野生の伝説マシン
かつてファンタジックでバラエティにとんだコースをビュンビュン疾走していた個性ゆたかなマシン達が、22年ぶりに走り出す。
本項目では、カービィのエアライダーにおけるエアライドマシンについて解説していく。
前作のマシンについて知りたい方はエアライドマシン(カービィのエアライド)を参照。
●目次
概要
本作で使用できるマシンは、ロードトリップ本編に関わるメイン22台+シティトライアル限定の2台+伝説のエアライドマシンの全24台+α。
前作に登場していたマシン達も特殊なもの*1を除き全車続投。デザインが大きくリファインされた。
ただの機械だと思われていたマシン達だが、実は明確な意思があることが判明*2。
元々は意思のないマシンなのだが、人々が意思を注ぎ込むことで覚醒し動き出したという。
本作ではマシンのキャラ立ちを重視しており、破壊されるとこいつらが断末魔の叫びのような、マシン毎に独特な音を立てる。まさかこの要素がとあるシーンの伏線になるとは思いもよらなかっただろう……
前作は彼らが性能差の起点だったが、本作はライダーによってマシン性能に補正がかかるようになったため組み合わせが大きく増えた。
互いの長所を伸ばすもよし、欠点を相殺するのもよし。そんなん気にせず変則路線でも推し×推しにするのも自由ダー。
新たなマシンタイプとして、パンジャンドラムのごとく二輪で走る「チャリオット」と、キャタピラがついた「タンク」が登場。
チャリオットタイプは曲がりやすさがウリだが飛行はできない。車輪部分に常に攻撃判定があるため、すれ違いざまに思わぬダメージを負うことが多々ある。
タンクタイプはプッシュしても滑らずに地走を続け、チャージダッシュで方向転換するという変わったマシンである。
主な変更点
- 初期状態から使えるマシンがワープスター・ウィングスター・ワゴンスターの3種類になった。
- キャラごとにマシンのサイズも変わる。シティで乗り降りするとマシンの大きさが瞬時に変わるのが確認できる。
- スター系統でもプッシュせずにダッシュパネルを使用できるようになった。ただしスイッチは押す必要あり。
- バイク系統はクイックスピンのモーションが変更された。モーションの全員分の再現が難しかったのか
、はたまたスクーターのメタなのかは不明。 - 飛行系マシンは総じて耐久性が削られている。その代わり、イベントや浮島など飛行マシンが有利な要素も増えている。
- 前作で22年もの間煮詰められてきた特殊走法のほとんどは削除or弱体化され、その結果前作の4強は分かりやすくナーフされた。
- 平均巡航速度が全体的に上がっている。
- マシンは耐久有りのルールで壊れかけになると
ほかほか補正最高速度が上昇する。最後まで諦めてはいけない。
Ver1.2.0での調整
今まで街で暴れまわっていたチャリオット系と、壁を擦りまくっていた一部マシンがピンポイントで弱体化されている。
その分使用率の低かったマシンにテコ入れがなされた。おかげで元4強でいち早く特殊走法を失ったウィリースクーターが相対的に報われる事態になったのだが………
- クイックスピンで壁にぶつかったときの反発が弱化。要するにスピンダッシュ走法完全消滅
- スター・タンクの防御力成長値が上昇
- バイク・チャリオットの防御力成長値が減少
- スリックスターの最高速成長率が上昇
- ヘビースターの防御力成長率が上昇
- ジェットスターの速度収束率が上昇
- ターボスターの最高速成長率が上昇
- バトルチャリオットの最高速成長率が減少
- タンクスターの最高速成長率が上昇
そしてマシンをデコレーションできるオレマシンが登場。
色・柄・デカール・アクセサリー・エフェクトといったデコレーションをして楽しめる。発売直後から職人達によって様々な傑作や迷作が作られていったのは言うまでもない
改造したマシンは市場に出品して売買ができる。売れれば売れるほど相場が上がっていく妙にリアルな仕様。
ただし売り上げは一銭も入らない。
制作したマシンはガレージに展示することもできる。撮影してSNSに投稿したり、パドックでガレージを公開してフレンドに自慢したりできるぞ!
ところで、マシンはどこから来たのだろうか?
ロードトリップのあらすじにてマシンは宇宙から降り注いできたと説明されていたが、本編を進めているとその出処が判明する。
元々エアライドマシンは、ゾラの「自由に走り回り、さまざまな光景を目にしたい」という願いから生み出されていた。
そしてその願いは願いを受け取った夢の泉を媒介としてギャラクティック・ノヴァのもとへと届けられたことで、ゾラの意思を具現化したノヴァによってエアライドマシンが体内で大量に製造されていた。そしてそれを口から大量にまき散らしてポップスターに降らせるシーンはなんともシュール。
つまり、エアライドマシンはギャラクティック・ノヴァ製……間接的に考えるとハルカンドラの系譜にあったのである。まさかここで近年作品につなげてくるとは…
ただしゾラの願いから生み出されたものであるためか、本体はゾラと認証されている。
しかし、”願いを叶える存在・ノヴァ”は、ただ願いを叶えるだけで終わらなかった……
★ スタータイプ
最もオーソドックスなマシンタイプ。
一部を除き段差で踏み切れば空を飛べるのが一番の特徴。
また坂道では登りで減速、下りで加速するのが特徴。
その分マシンごとに個性が強く、おおまかにコレという特徴はない。
- [[ワープスター>ワープスター]](Warp Star)
走りも滑空も ばっちりこなす
弱点がなく 運転しやすい
いつもの五芒星。本作では薄型タイプで、背面のブースターのデザインが一新されている。
バランスに優れた機体で、前作からチャージダッシュを中心に各種性能が底上げされたことで、安定感と性能を両立した名実ともに基本マシンに。
他マシンの特殊走法の排除によって環境天井が抑制されたことで、相対的な立場も追い風が吹いている。
ロードトリップでの描写から、本作でカービィが乗っているワープスターは、従来作品のワープスターとは別物であることが明確に示された。
ロードトリップ(以下RT)のムービー及びamiiboなどでは勿論というべきかカービィが乗っている。
オンラインマッチではコースがランダムという都合上苦手分野のないこのマシンの評価が高い。
- ウィングスター(Wing Star)
地上ではにぶいが 空中では
優れた飛行性能で 宙を舞う
鳥の姿と卵の殻マークが特徴的な飛行能力に優れたマシン。
エアライドでは有機的なデザインをしていたが、本作ではメカメカしく生まれ変わった。中でもスラスターノズルの部分にこだわったとか。空中クイックスピンをすると翼がしなる。
前作でできた特殊走法「バウンド」は使えなくなっており、地上速度の低さから離陸しにくいコースが明確に苦手に。
旋回性能が良くないのもあってレースではジェットスターが高い壁になってくる。シティトライアルでの空中チャートやスタジアムに活路を見出そう。
ゲーム中のムービーやamiiboではバンダナワドルディの愛機として扱われている。
- デビルスター(Shadow Star)
一撃当てれば 大ダメージ!
悪魔のつばさで 空を飛ぶ
黒紫の加速&飛行&攻撃特化マシン。前作と比べるとエフェクトが薄くなったりはしているが、デザインは比較的そのまま。
耐久は相変わらずどころか今回はペーパースター並に脆い。
シティトライアルではとても地上を走れたものじゃないが、やられやすさを除けば苦手スタジアムの少なさは隠れた強み。とあるボス敵相手にまともに戦える数少ない一般マシンでもある。
他の特殊走法が軒並み消滅している中で、こいつのデビドリは何故か生き残った。
上り坂で加速して下り坂で減速するという天邪鬼な特性は何故かどちらでも加速するようになった。
RYやamiiboではメタナイトの愛機となっており、またCMにてメタナイトにで念入りに磨かれてお手入れされるシーンが話題になった。
- ワゴンスター(Wagon Star)
チャージが できないかわりに
いろいろなところが 高性能
チャージできない颱昊箱。ディスカバリーを見た後だとほおばりヘンケイに見えるが特に関係はない
前作では高性能と謳う割にショボい性能だったが、今作では加速・操作性と攻撃・耐久が総じてガッツリ強化され、飛行とチャージ以外は卒のない堅実なマシンとなった。
プッシュせずに1位系のチェッカーは、そもそもプッシュの意味が薄いこいつが頼もしい。
何故かやたらナイス着地がしにくいなどという弱点も消えており、
走行時の安定感に加え、耐久性が重視されるシティトライアルではかなりの活躍が期待できる。速度も攻撃力もある汎用性が売り。
またコースの狭さ的にチャージや旋回をしようとプッシュすると逆に減速するデメリットがあるウエライドでは、まさかの対人戦環境入りする程の躍進を果たしている。
ロードトリップのマップでチャージできるのは気にしてはいけない。
なお、オレマシンでは形状やマシン体積の広さから最人気候補。RTのムービー及びクリアチェッカーのイラストではロロロ&ラララの乗機。またキャピィもあるシーンで搭乗していたのだが……
- スリックスター(Slick Star)
ツルツルすべって難しいが
独特の走りが 楽しめる
元4強のおはじき。
相変わらず滑りがお上手で、独自のコーナー曲がりが熱いマシン。地面スベスベイベントでも相対的に影響が少ない。
しかし横滑りと横跳びトリックが消滅し、以前のような挙動はできなくなってしまう。横滑りの方はフリーズ能力限定に。
ただカニドリは生存しており、こちらは半ば仕様に近い走法となった。
オレマシンでは中心の本体のみデコ可能、かつ透明部分に色を乗せられないため扱いが難しめ。再現系は諦めて柄の見栄えを重視するとよいかも。
RTではヘンテコ繋がりかグーイが搭乗。がカーブを曲がりきれず盛大にクラッシュしてしまった。
- ヘビースター(Bulk Star)
チャージを燃料にして走る!
ゴツい巨体は ダメージに強い
意外と侮れない実力を持つゴツイスター。
チャージ速度が加速して使いやすくなった。でも直線は勘弁な!
またチャージ時に滑るようになり、カーブの処理が前作よりも格段にしやすくなった。
一方で無限に加速することはなくなり、チャージ量が半分以下になると速度も落ちるといった調整&A連打バグによる無限飛行の削除もされており、良くも悪くもマイルドになっている。
シティトライアルでは直接乗り換えた場合、チャージ満タンで使えるように。
ちゃんとマシン内のメーターも画面右下のメーターとリンクしている芸細仕様。一方裏面の文字はオレマシンの要素も有ってか消されてしまった。
- ロケットスター(Rocket Star)
チャージを最大までためて
超加速力で 限界ダッシュ!
チャージダッシュの瞬発力特化型にして元4強のデカケツ。
後ろの球体に金色の柄が入ってシャレオツになったほか、プラズマがほとばしるようになり前作以上にカッコよくなった。
スター系にも関わらず飛行が苦手で、基本速度・チャージ速度・攻撃力のいずれも低い。それでも基本速度は前作よりも上がったのだが。
今作はチャージダッシュのコスパがかなり落ち込んだ一方で、敵を攻撃した際の加速力が大幅に強化されており、
基本速度の低さを敵やギミックの加速、そしてスペシャルで補っていくレーススタイルへと移行。
前作の時点で特殊走法が一切無かった事もあり、主力が敵加速に変わってもタイムアタック適性は健在といったところ。というか特殊走法抜きに4強入りしてたのがおかしい
実はシティトライアルだと最高速成長率がかなり高い晩成型なのだが、チャージダッシュでかっ飛びすぎて制動しにくいのでアイテム集めは流石に他で賄った方が良い。
- ルインズスター(Swerve Star)
走る! 止まる! 走る! 止まる!
止まっては走り 止まっては走り
金色に煌めくシティ向けマシン。地上ではプッシュすると即停止し、プッシュ中の方向指定と直進しかできない。
空中も意外と飛べる。
加速力が青天井なため基本速度or停止の2択だったが、本作では少々緩和されてダッシュパネルなどの加速効果を受けられるようになった。また、ほんのごくごく僅かではあるが走行中でも曲がれるようになっている。
最高速度こそ下がったが仕様変更の恩恵により、エアライドモードでも使いやすくなった。
シティでは最高速を上げすぎてコントロール困難になっても制動できるのが強みだが、ゴツそうな見た目の割に攻撃力・耐久力ともに下位で、バトルには不向き。
イベントで地面がスベスベになるとさすがにちょっと滑るようになる。
- ターボスター(Turbo Star)
走りに自信あり! しかし
ハンドルがワガママで 難しい
赤いボディが眩いマシン。
チャージ性能が高いがカーブの癖が強く、ドリフトしないとほとんどチャージが溜まらない。
とはいえこれでも前作よりは大人しくなったほう。内面が成長したのだろうか
また、スタートダッシュ時はドリフトせずにチャージを溜められるようになった。
スター系にも関わらず飛行が苦手なのに注意。
この機体もフォーミュラスター程ではないがアホみたいに高額である。
しかしアプデで激化した壁ペナルティが相当深刻に影響しており、性能を引き出し切るのはかなり難易度が上がっている。
RTではマホロアの乗機としてメタナイトとデッドヒートを繰り広げていた。
後のアプデにより最高速が上がり、他のマシンとも十分戦えるようになった。
- ペーパースター(Paper Star) New
紙のように 軽やかに飛ぶ
車体はもろいが 加速はピカイチ
一番最初に公開された新規のマシン。薄い紙を重ねたようなデザインのスター。
加速と飛行に優れた超軽量機で、滑空時間ならウィングスターすら凌ぐが、紙だけに耐久力はライトスターどころかデビルスターより僅差で脆いワースト1。
シティトライアルでは乗車した瞬間に破壊されることもあるくらいで、もはや地上を走るだけでリスク。
チャージは並みだが、エアライド・ウエライドならぶっ壊される心配が基本ないので安心。 (任意設定オフラインや期間限定オンラインイベントで体力ありレースになると話は別だが)
意外と面積が広いのでオレマシンでも人気。他作品のキャラクターのミニキャラを作ったり頻繁にドラグーンもどきの素材にされている。後紙なのに割と本体の値段がお高め。
RTのムービーでは落ちてきた物をキャピィが発見したり、かなりの数が有ったのか他のキャラも乗っているが、RTのクリアチェッカーのイラストではスターマンの愛機として扱われている。特に謎のエンカウンターから破壊されるシーンは必見。スターマン!後ろ後ろ〜!
- フォーミュラスター(Formula Star)
最高速度は トップクラス!
スピードを落とさず 走るべし
フォミュラチャン!
相変わらずの直線番長。清々しいほどに地上の最高速に全てを捧げており、
ギャラックスやゼロヨンアタックにおいてはスノーボウル以外のスペシャルワザすら凌駕するスピードに至る。
新コースも全体的に道幅が広く直線地帯も多いため、前作より得意なコースが増えている。
オレマシンでは公式例に倣ってとりあえずとうもろこしにされがち。たまにアーウィンなどの戦闘機風も見かける。上級者向けという扱いなのかマシン自体の素の値段がダントツで高く、複数入手がやや手間なのがネック。
RTのムービーでは墜落時の衝撃で大破してしまうという不遇な扱い。RTのクリアチェッカーのイラスト及びエアライドのクリアチェッカー全開放ムービーではワドルディの乗機となっている。
- ジェットスター(Jet Star)
飛び立つと 大きく加速
弾丸のように ひとっ飛び!
離陸時の瞬間速度と空中のチャージ速度に優れる、元4強の飛行機。
よく見ると説明文が微妙に変わっているのと、マシンの黒い部分にハニカム構造が採用されている。
残念ながらジェットダッシュ*3は消失。ちゃんと飛んで加速しましょう。
前作ほど繊細な操作は求められないという点では扱いやすくなり、相性のいいコースでの強さは相変わらず。
発売直後は壁擦りでの特殊走法があったが削除されている。他の4強から走法を譲り受けるとはこれいかに。
特殊走法なしでも離陸時の超加速は健在でライバルにスタースリップを拾わせないのが強み。
ただし苦手なコースはとことん苦手なので注意。
- ホップスター(Hop Star) New
クイックスピンで ジャンプする
敵も地形も華麗にスルー
[[ポップスター>ポップスター(星のカービィ)]]じゃないよ。
クイックスピン操作で両腕でジャンプし、急降下すれば高威力の踏み付け攻撃。
その影響でクイックスピン攻撃はチャージ中にしかできない。うっかりジャンプしないように注意。
ジャンプからの落下攻撃はなんと強化状態に関係なくコンテナを一撃。
見た目に反し重量級寄りだが、耐久力と滑空力もスタータイプのマシンなりに兼ね揃えており、スタジアムもわりとだいたいこなせるので、シティでは序盤から終盤まで隙なく強い味方である。
ちなみにジャンプはTA勢の怨敵アイルーンの観覧車などもスルーできる何気にすごいワザ。
そして上手く連続ジャンプをするとナイス着地を連発できる。
ver.1.3.1でナイス着地の速度維持が優秀になり、レックス以上の速度を簡単に出せるようになった為エアライダー達の間では阿鼻叫喚となった…が、不具合により想定以上の強化となっていたようでver.1.3.2で本来の想定通りであろう挙動となるよう弱体化された。
RT及びamiiboではコックカワサキの乗機。ムービーでは地面に埋まったホップスターを掘り起こそうとして起動するというシーンが描かれた大根か何かだと思ったのだろうか。
- ヘンシンスター(Transform Star) New
スターとバイク ふたつのモード
クイックスピンで ヘンシン可能!
前作には無かった可変機。
クイックスピンでスタータイプとバイクタイプを交互に切り替え変形する漢のロマン満載マシン。
マシン選択時にYボタンを押すことでレース開始時の形態を選択できる。
ギミックにリソースを割いたのか、素の性能は普通。切り替えによる対応の広さはRTやシティトライアルで強化が足りなかった時に活きるものの、クイックスピンを攻撃に使いづらい+ファイア能力のバーニングアタックができなくなるなど攻撃アクションが明確に不利なのもあって戦闘は不得手。
クイックスピンが出ない・暴発しやすい場合はオプションで弄るといくらか使いやすくなる。
全体的に上級者&レース向け。レースシーンでは高い汎用性で活躍できる。ざっくり「加速とコーナリングのバイク」でスタートし、「飛行とギミックによるブーストが大きいスター」への切り替えを意識するとイイ感じに走れそう。
バイクタイプでプッシュを開始し、、溜めながらスタータイプにヘンシンしてチャージダッシュ解放というのは必須テクニックなので覚えよう。
スタータイプの方が速度収縮力が高いのでダッシュパネルに乗る際や、敵を倒しての加速はスタータイプで受けたい。
ヘンシンの都合上本機のみクイックスピンで減速しない。なのでスペシャル延長の恩恵が大きいのも嬉しいところ。
またダッシュパネルを踏むタイミングと変身完了タイミングを一致させるとダッシュパネルの効果を二重に受けられるという強力なテクニックが存在したが、まあ普通にバグだったため修正されてしまった。
オレマシンではデカール貼りがスタータイプ状態で固定なので製作難易度もかなり高い。が、それをものともせず変形による模様の変化を表現する職人芸が多数出現。
結構複雑な変形をしているように見えるが実は全てのパーツが接続を保ったまま組み替えられる完全変形式。変形自体も見た目ほど複雑ではなく、ほぼ上下と前後をひっくり返しているだけ。
その為、amiiboでも多くのファンから再現が期待されている。というか3Dプリンターで差し替え無しの変形再現をした猛者が既に現れている
- ヴァンパイアスター(Vampire Star) New
敵やライバルを捕食し パワーアップ!
コピーやアイテムも 奪いとる
見た目は黒いマンボウを横倒しにしたようなデザインで、中心部には満月のような紋章が描かれている。
マシン自体に自動攻撃が備わっており、チャージダッシュの瞬間は攻撃範囲が少し広くなる。
そしてマシンで敵モブやライバルを攻撃すれば赤黒いオーラを発して一定時間能力が上昇。他のライダーのコピー能力や各種アイテムを奪うこともできる。
素のステータスはチャージ・揚力と攻撃・HPが高い程度で、飛べる一般バトルマシンとしての需要はあるが、
速度面(特に空中速度)は強化状態が前提とばかりにどんくさい。速くなりたくば喰らえ!!!
それゆえ強化を発動できないボスバトル、中でも対ゼロ・ツーで競い合うには相性が悪い。
丸い模様と海洋生物的なシルエットが扱いやすい為か、こちらも発売当初からオレマシン素体としての人気がかなり高い。
上級者になるとデフォルトで黄色い部分が噛み付いた時に赤く光るのを利用したデザイン変化を作ったりしているとか。
クリアチェッカーでは一つしか納車出来ないマシンの一つ。
- ライトスター(Compact Star)
加速が良くて 素直に曲がる
速度は遅いが 気にしない
シティトライアル専用のちっこいマシン。オレマシン作成不可。
耐久性は相変わらず当てにはできないが、見た目より耐える程度には多少増している。
なお、ぶつかるだけで他の空きマシンに乗り換えるようになったうえに、試合中は他のマシンに乗り換えると即帰宅を決め込むため、乗り直しや他のライダーが降車したライトスターに乗ることは困難。
一応シティの時間切れ前にマシンを失っている*4と自動的にライトになる。その仕様もあって、伝説マシン程では無いが狙ってグミが手に入れ難いマシンでもある。
しかし、実はスタジアムでもグミが入手可能な為、最大CPU15人が参加可能な後述の「VSギガンテス」解禁後は入手難度が大幅に下がる。CPU15人をライトスターに乗せて、自分がギガンテスを操作して蹂躙してみよう。
ちなみに、ロードトリップでは本編に登場しないものの、クリアチェッカーの一枚絵では何故かロッキーと共に描かれている。
- フライトワープスター(Flight WarpStar)
飛行能力を高めた テスト用
存分に大空を 舞うがいい!
やっぱりドライブ専用のめちゃくちゃ飛ぶマシン。
スペシャルボタンでスモークを焚く機能が追加され、撮影モードで映える写真が撮れるようになった。
なお、試合では一切使えないためグミも唯一存在しないが、オレマシンは作成できる。
ワープスターとの形やデフォルトカラーの違いを上手く利用できるかが肝。
〇 バイクタイプ
地上特化のマシンタイプ。
空を飛ぶことはできないがその分地上を走るのは得意。
またスタータイプと違い勾配での速度変化もない。
ドリフトも変化しており、急カーブでもしっかりと曲がれる。
- ウィリーバイク(Wheelie Bike)
一輪バイク スターとは
ひとあじちがう 面白さがある
前作ではスクーターとレックスに存在感を食われていた悲しきマシン。
本作では本人ではなく、本人を模したマシンとして登場。よく見ると目の瞳部分がカバーになっており、その周辺から機械部品が見えている。
スクーターが弱体化して仕様通りに落ち着いたため、相対的に地上寄りバランス型として使いやすくなっている。
オレマシンでデデデカスタムもどきを作った人もそれなりにいる。
ロードトリップにおけるナックルジョー及び謎のエンカウンターの愛機もこれ。
エンカウンターの物は漆黒のボディをベースに右瞼は金属板をいくつも貼ったような見た目になり、左瞼からは黒いトゲ、マフラーも右側面に1本と背面に2本増設され、カウル左側と左目尻に水色の2本線が刻まれている。
いずれもパーツショップで調達出来るため、再現してみてはいかが?
イメージ元がイメージ元なので、前作ボスバトルでの暴れっぷりからチョイスされたものと思われる。また、パーツが並ぶのはロードトリップのクリア後となる。
- レックスウィリー(Rex Wheelie)
どっしりとした 重バイク
速度が乗れば しめたもの
かつてはレックソとも呼ばれた愛すべきヘビー級バイク。
戦闘力は一般マシン随一。ドリフト旋回力など諸々の強化こそされ重量級マシンのスタンダードとして使いやすくなったものの、
似たポジションの新マシンであるバトルチャリオットが攻防一体で同等に強い上に小回りが利くため、戦闘力というアイデンティティが消失寸前だった。
しかし、最高速など通り魔性能はバトチャリより上である事を活かし、最近でのアップデートにより磨かれた最高速でレース系やボスバトルで独自の地位を築き始めている。もうレックソとは言わせねぇ!
なお、耐久力はバトチャリ共々仲良くアプデで落とされており、ハイドラの体当たりを耐えられなくなっていることには注意。
オレマシンでは荒々しく雄々しいモンスターたちを再現する素体として人気。
……と思いきや、タイヤ系屈指の側面積からか痛車にする派閥も増えつつある模様。
- ウィリースクーター(Wheelie Scooter)
小回りのきく ミニバイク
プッシュで即 急ターン
みんな大好き(元)最速王。こいつも説明文が若干異なる。
瞼の装甲が平行になっていてジト目になっている。これが強者の風格か…
細部のデザインが変わり、ツーリング仕様っぽくなった。
本作ではスピンダッシュ走法ができなくなっており流石に大暴れできないが、異様なまでの曲がりやすさが生み出す操作性は健在。
最高速・加速は悪くないので、壁や減速ゾーンは避け、加速要素を的確に拾っていけばしっかり良いタイムを出せる。
ただし前作から引き続き攻撃・耐久力などバトル面は明確に弱く、特に攻撃面は全マシン中ワースト3と言う低さ。
シティトライアルでは最終的に地上をバトルチャリオットが闊歩する環境がきつく、後半では高ステータス時の制御のし辛さも響いてくるために前半のファーム向けマシンとして人気だったところ、その後のアップデートで防御力の成長率が悪くなってしまい、後半まで乗り続けるのは茨の道と化した。
ライド・シティ双方において他の4強よりも明らかに弱体化されており、トップ争いでは以前ほどの頭角は見せなくなるなど、初心者向けマシンのひとつとしてだいぶ落ち着いた印象。
このせいか全マシンで素の値段が最も安い。
オレマシンではスクーターを愛機としたキャラを主人公に据えたアニメの再現マシンや、郵便配達スクーターなんかが作られているとか。
H チャリオットタイプ New
本作新登場のマシンタイプ。
バイクタイプとおなじく空は飛べない。
その分戦闘力が高くシティトライアルで活躍する。
- チャリオット(Chariot)
大きな二輪で 安定走行
急なカーブも 機敏に曲がる
新たに登場した白銀の戦車。
新作を象徴するかのような最先端なデザインをしている。
飛行能力を投げ捨てた地上特化型であることはバイク系に似ているが、
こちらは速度面とチャージ面を犠牲に小回りと戦闘力に振った性能であり、比較してシティトライアル向けマシンとなっている。
レース系スタジアムでは不利であり悪く言えば器用貧乏だが、その扱い安さはシティ序盤の探索や壊された際の繋ぎ機体として重宝する。
エアライドモードでは初心者でも使いやすく、デザインの良さから人気の高いマシンの1つである。
- バトルチャリオット(Battle Chariot)
重量級の 二輪で突撃
地面を踏みしめ 敵をけちらす
野性的なデザインの重戦車。鼻っぽい場所は目だった。
一般マシンとして最高峰の戦闘力を持つ地上バトル特化機…と思いきや
重量級ゆえの最高速とチャリオット系としての曲がりやすさから、空中が絡まない限りレースでも案外やれないことはない。
大抵のマシンを轢殺できるうえに操作性が良い事もあり、スカイアの地上はこいつのナワバリと言っても過言ではない環境を作っている。
おためしライドの時点でジェネリックハイドラとも言われるほどオンラインを蹂躙した実績など
余りの強さからアップデートで最高速成長率と防御力、タックル攻撃性能が落とされた。よりデスマッチ特化機としての性格を強めつつ一矢報いる隙がちょっと増えたところ。
なお、本物のハイドラには鎧袖一触で粉砕される。
オレマシンではまさかの両輪塗装不可により、書き込める場所が少ないため一転して最弱候補に。マシンの素の価格もかなり高い。
これもクリアチェッカーでは一つしか納車出来ないマシンの一つ。
T タンクタイプ New
こちらも本作で新登場のマシンタイプ。
これらも空を飛べない。
ドリフトにクセが有り、チャージ中も進み続ける。
- タンクスター(Tank Star)
プッシュしてても ひた走る
チャージダッシュで 急速旋回!
重機の下部みたいなマシン。重たそうなガタイに反して意外と飛行面は伸びしろがある。
通常時は無限軌道が折り畳まれて少し浮遊しているが、プッシュすると変形し無限軌道で地面を走る。
これにより「プッシュ中もほとんど減速せず前進し続け、離した瞬間に鋭角に曲がる」という挙動となっており、スリックとルインズの間の子のような操作感となっている。
減速はプッシュ+下方向での強ブレーキで。
2026年発売予定のデデデ大王のamiiboでは車輪を付け替えてチャージ状態を再現可能とのこと。
- ブルタンク(Bull Tank)
ぶあつい装甲の 重戦車
ダメージ気にせず 突き進む
タンクスター以上に速い・堅い・重いを突き詰めたガチガチの重装タンク。
キャタピラ後部がブースターになっており、プッシュ中はキャタピラと結合して稼働する素敵ギミック付き。
空中性能は完全に投げ捨てられたが、代わりにチャージダッシュの持続が長い。
ステータスから操作性まで全てにおいて癖しかない特殊仕様の塊で、慣れないうちはただ走らせるだけでも一苦労する上級者向けマシン。
それゆえにタンク型の走り方に慣れた暁には、唯一無二の爆走でライバルを翻弄すること請け合いだろう。
アップデートで防御力の成長率が上がったため、現状はこのマシンだけがほぼ唯一ハイドラの一撃を耐える可能性を持つ。
挙動を御せればシティトライアルでバトルチャリオットを食える可能性も十分にあるだろう。
RTのムービーではマルクがブルームハッターたちを追いかけ回すという使い方をされていた。マルクの低耐久の弱点を補える為、悪くない組み合わせなのだが
これもクリアチェッカーでは一つしか納車出来ないマシンである。
☆ 伝説のエアライドマシン
通常のマシンとは別格の強さを誇るエアライドマシン。
シティトライアルでコンテナから稀に出る伝説マシンのパーツを3つ集めると降臨する。
乗った際に専用BGMが流れるのも特徴的。
プレイヤー数が増えた事により、シティトライアル名物のパーツ争奪戦は前作以上に激しくなった。争え…もっと争え…
一方で同じプレイヤーが手にした同系パーツは合体し、纏めてドロップするようになったため完成までのペースもアップ。
チーム戦ではチームごとにパーツを共有し、最後のパーツを拾ったプレイヤーが搭乗する。
それまでにチームメイトの誰かが殴られるとそこからドロップするため奪い合いも激化しやすくなる。
他の入手経路として、極稀に出現する結晶の浮島には3つのパーツが揃っており辿り着ければいきなり伝説マシンに搭乗可能、更にイベントで飛来する戦艦ハルバードのブリッジにも超低確率だが完成済みの伝説マシンが鎮座しているパターンがある。
他にもこれまたイベントとして、稀に野生で現れスカイアを徘徊する。徘徊する伝説って?
以下2機に関してはクリアチェッカー内で3つのパーツをそろえる=特定の実績3つを達成すれば、対応するマシンがドライブおよび、エアライド・ウエライドのタイムアタック&フリーランでも使用可能になる。
残念ながら彼らはオレマシンでデコレーションすることは不可能。
- [[ドラグーン>ドラグーン(カービィのエアライド)]](Dragoon)
空を切り裂き 飛翔する!
伝説のエアライドマシン
虹色の軌道を残す空の支配者、圧倒的飛行力で空を舞う超高級ウィングスター。
こいつも飛行系マシンということで攻撃力・耐久性が控えめになっている点、そして旋回能力がウィングスターより低いことに注意。
地上にはバトチャリが蔓延り、加えて下記の通りハイドラも大きく強化されたため、大乱闘ゲーム(ちなみにエアライドが先である)のような感覚でバトルに突っ込むのはやめておこう。
他の真似を許さない、唯一無二の空中ルートを堪能せよ。
解放条件は「伝説マシンのパーツを総計20個集める(A)」「空車に総計100台乗りかえる(B)」「スタジアムを16種類以上プレイする(C)」と、累積系の実績のみで構成されており比較的緩め。
- [[ハイドラ>ハイドラ(カービィのエアライド)]](Hydra)
地上を暴走する 破壊の権化
伝説のエアライドマシン
爆炎の軌道を残す破壊王、圧倒的蹂躙力で地を支配する超攻撃型ヘビースター。
チャージを燃料にして稼働するのもヘビースター譲りだが、前作における最大の弱点であった長すぎるチャージ時間が大きく改善。ついでにチャージが消失する条件も減少し、チャージ中に連続攻撃でハメられる心配もなくなった。
さらに、飛行能力が大分強化されていてウィングスター並みには飛行できるようになったため、空中に逃げても安全ではなくなった。どこへ行くんだぁ…?
バトル系スタジアムはもちろん、エアグライダーやポイントストライクもある程度は戦えるようになったが、その重量ゆえにハイジャンプやスカイフォールあたりはきつい…が、それでも以前のピーキーさはかなり緩和されている。
伝説に相応しい戦闘力と友情破壊ムーブに酔いしれよ。
なお、クリアチェッカーでのハイドラ解放に必要なミッションは「1試合中にすべてのマシン性能を12以上パワーアップする(X)」「スカイアのまわりに出現するすべての浮島に降り立つ(Y)」「すべてのイベントを体験する(Z)」と運も絡んでかなり難しい*5。根気よく頑張ろう。
- [[ギガンテス>ギガンテス(カービィのエアライダー)]](Gigantes) New
滅びの象徴 規格外マシン
完成すれば 世界が危ない
ロードトリップを一度クリアしたプレイヤーが参加していると、新たにパーツが解放。
(チーム戦は対象外。オフラインでスタジアム:VSギガンテスを解禁し、スタジアムスイッチでそれをOFFにしていた場合も出現しない)
本編での説明の通り、こいつも本質的にはエアライドマシンであったのだ。
ただ本編での背景を鑑みると、良い意味での伝説とは言えないだろう。
本編での行動及び下記の詳しい情報については個別項目を参照。
こいつもシティトライアルでパーツを3つ集めることで乗り込むことができるのだが…なんと原寸ママでスカイアに爆誕する。
つまり、アホみたいにデカい。
比較対象がある分余計にデカく見える。
ステータスは完全固定で動きも鈍いが破壊力は別次元。ちょっと動くだけで建物をぶっ壊せる。
更にギガンテスが完成した状態でトライアルを終えると専用スタジアムが確定。
その名も「VSギガンテス」。ギガンテスを完成させたライダーVS他全員の非対称型デスマッチである。
ギガンテス側は制限時間2分を生き残るorライダーを規定回数倒せば勝利、
ライダー側はそれまでにギガンテスの弱点をすべて破壊することで勝利となる。
本編と比べて、前面コアが早めに開くようになっている。
ストーリーでは起動したばかりでお世辞にも本気とは言えなかったギガンテスだが、ライダーが操作するものは違う。
黒幕の理想のごとく、全てを破壊し尽くさんと言わんばかりに暴れまわることができるだろう。なおランクが高ければ高いほど他のプレイヤーも対策を理解してくるので遠距離からの攻撃やヒット&アウェイ戦法で一方的に削られ敗北することも増える。しかしギガンテス搭乗者は確定でランクゲージが上がるので作り得である。
- [[レオ>レオ(カービィのエアライダー)]](Leo) New
妖星に挑む 正義の獅子
炎をなびかせ 地を蹴り 跳ねる
こちらは普通のマシンサイズの新しい伝説のエアライドマシン。
性能は無類の地上特化型で、移動速度が速く旋回も強い。更に自動攻撃もある上にホップスターのジャンプ&急降下も持ち合わせている。
その上、ルインズスターのようにチャージ時はバシッと即停止する為これでもかと言うくらい地上での小回りが利く。
ハイドラを暴走列車とするなら、レオは「地上のライバルを的確に狩るのが得意なフレンズ」といったところだろう。
地上戦が大得意な反面飛行能力は全く無く、攻撃も強いがハイドラとレックスウィリーの中間くらいで、バトルチャリオットとも僅差にとどまっている。
何物にも縛られず地を蹴り自由に、フィールドを縦横無尽に駆け抜けろ。
なお、見るからに火属性なためか、水に触れると僅かながらスリップダメージを喰らう。ビッグバトル2などでは注意。
彼もまた外見はどう見てもマシンではないが伝説のエアライドマシンとして扱われており、
- 空中特化のドラグーン
- 戦闘特化のハイドラ
- 地上特化のレオ
- 超規格外のギガンテス
とコンセプトの分かれた4種のマシンが揃うこととなった。
ロードトリップのネタバレ注意
ロードトリップにて全マシンを揃えた上でギガンテスの元へと辿り着くと、ギガンテスはライダーが集めてきたマシンを吸収し、ハイパーギガンテスへと進化してしまう。
マシンのない状態でどうするのかという状況、傍からその様子を見ていたノワールデデデは瞳を赤く灯し何かを合図。
そこに現れたのは……
伝説のエアライドマシン…ハイドラとドラグーンであった。
ドラグーンははるか彼方より飛来し、ハイドラは地表から推参。余計カブトムシっぽい
ライダーはどちらかに乗り込むこととなり、ノワールデデデはもう片方に乗って共闘してくれる。
なお、一連のムービーはスキップできてしまうため、どうせ同じ流れだろうとスキップしたらなぜかいきなり伝説マシンのセレクトになって驚愕した人もいたとか……と言うかムービーは最初のシーンからプレイヤーが降りる前にマシンがギガンテスに取り込まれると展開が違う(通常ルートではムービー開始後にすぐライダーが降りる)為、同じものを見なくてもいいから飛ばしたあなたはだいぶせっかちです
だが、サプライズはこれだけではなかった。
- ハイドラグーン
誰もが夢見たドラグーン×ハイドラの合体マシンが最終盤にてまさかの登場。
残念ながらムービーで一瞬だけ登場するのみでプレイヤーが使用することはできない。仮に使えたらゲームバランスが大変な事になるのが目に見えてるので当然っちゃ当然だが…
ドラグーンの機首の下にハイドラの角が合体し、ハイドラの腕がドラグーンの羽の間に挟まっているのが特徴。
なお、このデザインはかつて有志達がバグを利用して呼び出したそれのオマージュとなっている。
ノワールデデデが乗り込み、上向きに倒れたハイパーギガンテスのコア…すなわちゾラ本体に回帰。その力を利用してノヴァへと虹の軌道を打ち上げる。
その軌道に乗って進むことになるのだが…
ちなみに「ハイドラグーン」の名称はファンからの俗称であり、公式での名称は不明となっている。
なお、上記のとおりハイドラとドラグーンはノヴァの呼びかけには答えずノワールデデデの合図によって現れたため、レオも含めて恐らくノヴァ製ではないことが推測される。
なのでイベントの野生の伝説マシンという表記もあながち間違いではないのだろう。
伝説マシンのオレマシンが作成不可なのも、彼らがオンリーワンであるからなのかもしれない。
レオの正体はよく分かっていない。しかし蒼い炎を持つ点から恐らくゾラと何かしらの関係はあるのだろう。ファイアーライオンでもレオンガルフの親族でもなさそうだが。
追記修正は人馬一体となりエアライドマシンに火を灯してからお願いします。
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- 新しいマシンにはNEWマークがあったり説明文の真ん中揃えとかレイアウトがすごく見やすくて好き -- 名無しさん (2025-11-27 00:35:22)
- 語りたくて仕方なかったんやな -- 名無しさん (2025-11-27 06:53:06)
- 伝説マシンもゾラと同じような野生の半生命体なのかな?(相手をジェノサイドしたいという)ライダー達の想いに呼応して現れた -- 名無しさん (2025-11-27 07:05:45)
- ハイドラとドラグーンって元々1つだったけど、あまりに性能が高過ぎて危険だったから、2つのマシンに分けた上で3つずつのパーツにしたとかそういう? -- 名無しさん (2025-11-27 09:32:21)
- ↑第二次スーパーロボット大戦Zのウイングゼロガンダムとダブルオーライザーかよ… -- 名無しさん (2025-11-28 03:54:05)
- ハイドラグーンって公式名称じゃないんだよね -- 名無しさん (2025-11-28 15:43:46)
- 先生、個人的にはスリックもオレマシン最弱候補だと思います -- 名無しさん (2025-11-28 22:56:45)
- ハイドラグーン使ってみたいな -- Mr.F (2025-11-30 10:44:58)
- 完成したら世界が危ない物を使える… -- Mr.F (2025-11-30 10:46:09)
- レオって聞くとバーニンレオ -- Mr.F (2025-11-30 10:47:35)
- ポケモンにいそうなレオ -- 名無しさん (2025-12-02 00:33:30)
- ハイドラグーンの説明やや冗長じゃない?正式名称不明だしロードトリップの項目にまとめた方がいいのでは? -- 名無しさん (2025-12-23 11:26:41)
- 公式でネタバレ解禁されたのでギガンテスとレオは折り畳み解除。ハイドラグーンは折り畳み残してます -- 名無しさん (2025-12-31 16:35:40)
- ↑10実際あんなバカデカなあの機体をあっさり下しているのだからその可能性が高そう -- 名無しさん (2026-01-24 14:28:45)
- 最後のバランス調整でターボスターが強化されてホップスターがヤバくなったと噂されてる。 -- 名無しさん (2026-02-25 15:52:43)
- ホップスターが不具合と判断されて元に戻ったっぽい。 -- 名無しさん (2026-03-12 12:06:58)
#comment()
*2 一応前作でもシティトライアルのエンディングでひとりでに飛び回るシーンはあるので、全く描写されていなかったわけではない。また、アニカビでは意思があると明確に描写されているワープスターとは兄弟機として扱われている。
*3 離陸した瞬間に加速する仕様と空中より地上の方が減速しにくい仕様を活かし、ジャンプ後すぐ着地する事で加速状態を維持するテクニック。
*4 時間切れ間際に降車した場合はそのマシンが時間で帰宅・破壊されるなどでロストしていない限り、マシンを変えずにスタジアム行きとなる。
*5 一応パーツXに関しては時間を7分にしてエアライド同様に4人体制にすれば、パワーアップパネルが多く出るレアコンテナなどが登場しているのもあって比較的簡単にクリア可能ではある。パーツZも7分にすれば多めにイベントを体験できる実績系のため何度かやればいつの間にクリアしているということもあるが、パーツYの浮島に関しては確定で1つ出てくるわけではないことや、ヒコウが大量に必要なのとチャリオット・バイク・タンクタイプが飛べないためマシンを吟味する必要があるというのもあって、恐らく最難関と言っていいだろう
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