登録日:2025/12/22 Mon 03:00:00
更新日:2026/06/07 Sun 12:47:38NEW!
所要時間:約 15 分で読めますわ
「ユカリゾーン展開!」
出典:『Pokémon LEGENDS Z-A』公式サイト、2026年1月20日閲覧、https://www.pokemon.co.jp/ex/legends_z-a/ja/characters/、
©2025 Pokémon. ©1995-2025 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
画像出典:項目作成者の自作
▽タグ一覧
おもしれー女 お嬢様 ですわ口調 ぶっちぎりでイカれた女 やべー女 やりたい放題 わがまま ギミック項目 ゲシュタルト崩壊 ゲーム ゴージャス セレブ ナルシスト ネタが多すぎてタグに困る項目 ノブレス・オブリージュ バトルジャンキー ピクシー ピンク フェアリー フェアリータイプ ポケモン ポケモン登場人物項目 ミアレの女帝 ミアレシティ ユカリ 人の話を聞かないタイプ 全部同じじゃないですか 分身 味方だと頼もしいが敵に回すと恐ろしい 天然 奇人 妖精 愛すべきお嬢様 戦闘狂 残念な美人 濃すぎるキャラクター性 無限ループ 瞬間移動 神bgm 秀逸な項目 紫 褐色 褐色娘 褐色肌 領域展開 黒人 msbc pokemon legends z-a zaロワイヤル参加者 ポケモン大会 ミアレで最も自由な女 ミアレのやべーやつ ミアレのスーパースター(自称) ユカリシティ ユカリゾーン ユカリ様 様を付けて呼びたい系お嬢様 無限ユカリ編 特殊レイアウト項目 登場するだけで面白い女 立てば芍薬、座れば牡丹、戦う姿は戦闘狂 軟禁癖
「ミアレに暮らす人々を幸せに導くと! そのために
みなさまを 最高のポケモントレーナーにします!」
出典:『Pokémon LEGENDS Z-A』公式サイト、2026年1月20日閲覧、https://www.pokemon.co.jp/ex/legends_z-a/ja/characters/、
©2025 Pokémon. ©1995-2025 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
『ポケットモンスター』シリーズにおける「ユカリ」と付くキャラクターは、Wiiソフト『みんなのポケモン牧場』、及びNintendo Switchソフト『Pokémon LEGENDS Z-A』にそれぞれ同名のキャラクターがいるが、ここでは後者に登場するユカリを解説する。
▶目次ですわ
&icon_fa(fa-solid fa-gem) わたくしの麗しきプロフィールですわ &icon_fa(fa-solid fa-gem)
#table_style(head=#6A4C93:#FCFAFF){
種類=#DECAEA:#2D1F36:bold:center, 内容=#FCFAFF:#5C3671:center
| 種類 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | ユカリ |
| 英名 | Jacinthe |
| 年齢 | 主人公よりやや年上 |
| 性別 | 女性 |
| 所属組織 | MSBC |
| イメージカラー | 紫、ピンク |
| 主なタイプ | [[フェアリー>フェアリータイプ(ポケモン)]] |
| 愛用[[ボール>モンスターボール(ポケモン)]] | ゴージャスボール |
&icon_fa(fa-solid fa-gem) わたくしの麗しき概要ですわ &icon_fa(fa-solid fa-gem)
"MSBC"を率いる令嬢。
フェアリータイプの使い手で、エースはピクシー。
MSBCについて
舞台であるカロス地方はミアレシティいちの高級ホテル・グランドホテルシュールリッシュを拠点に活動するセレブ集団。
バトルを通じての社交を目的としているようで、「金にあかせた最新トレーニングなどでポケモンを鍛えている」と話す街ゆくモブもいるが、モブ会員は「金持ちの集まりではなくミアレをよくしたい人の集まり」としている。
会員は皆高級そうな服に身を包んでおり、シナリオではもちろんサイドミッションでもちょくちょく絡むことになるほか、町中にいるモブやZAロワイヤル参加者としてもよく見かける。後者は倒すと賞金メダルをたくさんくれるので余裕があったら狙ってみてもいい。
&icon_fa(fa-solid fa-gem) わたくしの麗しきキャラクター像ですわ &icon_fa(fa-solid fa-gem)
外見・所持品
肌は暗褐色。頭髪は薄いピンク色の超ボリュームたっぷりな縦ロールで、その上から宝石やジャボがあしらわれた華やかなピルボックス帽を被る。
服装については、ピンクと紫基調でフリル満載のゴージャスなドレス調ワンピース*1を纏い、網タイツを履き上品なデザインの白手袋を嵌め、足元は服と同じ色で髪飾りと似た形のデコレーション付きハイヒールでキめている。
そして最も印象的なのは見る者皆吸い込まれそうなほど大きく煌めく瞳で、まるでディアンシーの擬人化みたいな姿。残念ながら手持ちにはいないが、繰り出していればさぞお似合いだっただろう。
人物
一人称は「わたくし(たち)」。
二人称は、ハルジオのことは呼び捨て、主人公のことは名前に「様」付け、それ以外の大抵の相手には「あなた」。
ハルジオやMSBCのメンバーからは名前に「さま」付け、その他大抵の相手からは「さん」付けで呼ばれる。
典型的な"ですわ"口調を用い*2、派手な見た目だがお嬢様らしく上品でお淑やか。
人とポケモンの美しいハーモニーの実現を目指し、ミアレシティの人々を導かんとする。
……だが、その本質は超絶わがままで自由奔放なナルシスト。
特にポケモン勝負においては前作『スカーレット・バイオレット』のネモを彷彿とさせる戦闘狂ぶりを見せ、かつ自分の望みを是が非でも叶えようとし、そしてそのためには手段を選ばない悪癖を持つ。*3
具体的には、
- 自身とのポケモン勝負に敗れたハルジオを短パンメイド姿に
調教ドレスアップさせ、自らの舎弟従者にした過去を持つ - サビ組ですら行わなかったホテルに押しかけてポケモン大会を、自身主催で堂々開催*4
- その自身が主催するポケモン大会"ユカリトーナメント"に引き込むため、"ユカリゾーン"なる専用のホロゾーンを展開し、MZ団メンバーを包囲させる*5
???「ホンマにホテルに押しかけてポケモン大会するやつがあるかいな!」ちなみに、本人の登場以前からZAロワイヤルでMSBCのメンバーに勝つと「負けるとユカリゾーンに閉じ込められる」という発言が聞けるあたり、ユカリの軟禁癖は結構有名な模様。 - 暴走メガシンカ対策の作戦会議の為にトーナメントを途中で抜け出した主人公一行を追ってホテルZに潜入、しかも素知らぬ顔で着席してはしれっと会議に紛れ込む
- MZ団メンバーに早くシュールリッシュに戻るよう催促すべくホロキャスターで自身の立体映像を投影し頻繁にリモート出張
- その際MZ団以外のトーナメント出場者は歓待という名目の下ユカリゾーンで軟禁*6
……などなど留まることを知らない自由奔放さで、MZ団一行を振り回すお姿はまさに原義の"妖精"そのもの*7。
このように『ポケモン』シリーズ史上特に強烈な個性を持つキャラクターが多いとされる本作の中でもずば抜けてアクの強いお方で、その奇想天外な行動の数々により画面の向こうにいる数多のポケモントレーナー達の腹筋を破壊したことだろう。本当にハルジオが不憫でならない……
そんな傍若無人さから、ハルジオはもちろんタイプ相性では有利なはずのサビ組ボス・カラスバからも露骨に苦手意識を持たれており、トーナメント中もしょっちゅう愚痴っている*8。
「アイツ苦手やさかい お前必ず勝てよ!」
「ユカリ? アイツこそユカリゾーンで閉じ込めたほうがええで」*9
加えて、なんでも自身の思い通りにでき(てしまえ)るだろう環境や立場にある分、良くも悪くも折れるということを知らず、DLCではヌーヴォカフェの看板娘グリーズと接客態度を巡り一触即発状態になりかけた(その際、成り行きで巻き込まれてしまったデウロは可哀想なことに凄まじい疲労感を覚えていた)。
もしかしたらこれまでセレブとばかり交流していて、庶民を相手にプライベートの対人関係を築いた経験に乏しく、距離感の取り方がわからないのかもしれない*10。それでもユカリのそれは常軌を逸していると言わざるを得ないが……。
一応、自分の目的から大きく逸れていない部分では寛容で、暴走メガシンカの対処などの緊急事態から街を守ることの重要性は認識している。
故に、そちらを優先すること自体は一切妨害しておらず、暴走ポケモンの鎮圧に奔走する主人公及びMZ団のことも高く評価している(鎮圧に成功する度にホロワープしてきては大会出場の催促をしてくるが……)。
また、ユカリが欲しているのはあくまで勝負であって勝利ではない模様で、たとえ自分が敗北しても、満足のいく対戦ができればむしろ喜んで相手を祝福するなど潔くさっぱりとしたところがある。
もしもこの傍若無人ぶりに加え、自分が勝たなければ気が済まない気質だったら本当に手が付けられないところだったが、「人々を高みに導く」という宣言に偽りはなかったようである。そういったところもセレブとして弁えているのだろう。もっと弁えてほしい所がある気もする?忘れよう。
もっとも、良い勝負をした相手の事を心底気に入り執着しまくってしまうという別方面で手がつけられないところもある。
唯一の弱点としては、実はリズム感が無いためにダンスが苦手ということ。セレブのお付き合いにダンスは不可欠だろうが、なるべくその機会を避けるようにしているらしい。デウロに教えてもらえばいいよ。
むしろハルジオの方がダンスに対して詳しい節があり、この点だけは力関係が逆転している。
&icon_fa(fa-solid fa-gem) わたくしの麗しき活躍ですわ &icon_fa(fa-solid fa-gem)
本編
サビ組との騒動が終わり、カラスバにも勝利してCランクに昇格した主人公らMZ団の元にMSBCからパーティの招待状が届く。
かねてから「ホテルZを人気にしたい!」と願っていたタウニー/ガイを思いやってか、デウロは"パーティに正装で参加しセレブとコネを作ってホテルZを宣伝してもらう"という作戦を立案。
一行は高級アパレルショップ「メゾン・ド・ポルテ」に赴き、そこで出会ったファッションデザイナー*11からパーティ用の衣装を授かる*12。
そして、パーティにやってきた主人公らと初対面。ユカリの采配によって、ZAロワイヤル昇格戦で主人公が戦ったライバル達が一同に集められていた。
が、このタイミングで暴走メガシンカが発生。ハルジオの静止を振り切ってパーティから抜け出し、ホテルZで作戦会議を練ることになったが……
出典: 『Pokémon LEGENDS Z-A』 2025-10-16 ©2025 Pokémon. ©1995-2025 Nintendo Creatures Inc. GAME FREAK inc.
しれっと会議に乱入
概要に記載の通り会場に戻るようMZ団を説得した。
とはいえ背に腹は代えられぬ、MZ団は暴走メガシンカ3体の鎮圧に向かうことになる(そして、成功する度にまた大会復帰を催促される……)。
その後3体全ての鎮圧に成功し、ホテルZに帰還したMZ団員たちを、ハルジオに命じてユカリゾーンで幽閉*13。
ただでさえ暴走メガシンカの対応中も付きまとわれて気分を害していた所で、更にホテルZを巻き込んだ横暴さに普段は目上に対して「さん」付けで呼ぶガイが「ユカリ……」と呼び捨て*14にする程怒りを顕にしていたが、今度こそ逃げられない主人公はハルジオ達とホテルZでポケモン大会バトルしこれに勝利。
するとこのタイミングでBランク昇格チケットを入手、相手はユカリ。昇格のために今度こそトーナメントに出場することになる。
「みなさま お待たせいたしました! わたくしによるわたくしのためのトーナメント 開催に必要なピースが揃いました」
「そうです! ご覧のようにわたくしが ウルトラスーパーシードとなります!」
「それではみなさま スーパーユカリトーナメントの開催です!」
主催者特権でちゃっかり自身をウルトラシード枠に設定。本当にやりたい放題である。その場に居たタウニー/ガイも「なんて自分に都合がいい!」とツッコんでいた。
そんなこんなでトーナメントに従いカナリィ、シロー、カラスバと再戦し勝ち進んでいく主人公。
……がまたしてもトラブル発生!なんと会場にジガルデとFが乱入してきたのだ。毎度の如くイレギュラー対処をどうするか焦るハルジオだったが、
「すばらしいです! 戦うためであれば
どこにでも現れるという強い思い」
「わたくしもウィキこもりさまと
戦いたくて戦いたくてたまりません」
とジガルデを絶賛し、急遽チャレンジャーとして迎え入れた。
なおこの時のユカリは非常に興奮しており、Fが会場内に入室できた理由を、彼がかつてカロスの名士として名を馳せており、セレブであるMSBCの会員達からもよく知られていたため顔パスで通れたからと推理する程だった。*15
このように、ポケモン勝負をするのはもちろん、観戦やサプライズも大好きな生粋のエンターテイナー気質である。
出典: 『Pokémon LEGENDS Z-A』 2025-10-16 ©2025 Pokémon. ©1995-2025 Nintendo Creatures Inc. GAME FREAK inc.
そして、ジガルデ(50%フォルム)に勝利した主人公とBランク昇格を掛けた決勝戦の火蓋が切られる。冒頭の口上はその時のもの。Aランクに昇格したらミアレシティをユカリシティに改名したいらしい。
なお、本戦における主人公の返事選択肢は
- 「同感です」
- 「ありがとうございます」
- 「ユカリさんも素敵です」
と、スジモンなサビ組相手にも煽り散らかした主人公にしては珍しく相手を敬う言葉ばかり。
素直に尊敬しているのか、一連の動向を通じて恐れをなしたのか、惚れて自ずからユカリゾーンの虜になっているのか……解釈はあなた次第。
「ちょっと素敵じゃない あなたも
あなたのポケモンも」
「ポケモンとトレーナーが心を合わせ 勝負を繰り広げる素晴らしさが みなさまに伝わったのですね!」
主人公の勝利を祝福し、これからもミアレの街を守りトレーナー達を成長させてくれるよう頼みつつ、親の顔より見たグータッチとわざマシン「じゃれつく」を託すのだった。もうホテルZにじゃれつくのは勘弁してください……
野生ポケモンの急増や暴走メガシンカの原因であった、プリズムタワーの内部機関"アンジュ"が暴走し、混乱するミアレシティ。ミアレ未曾有の危機から街の人々やポケモンを守るため、暴走アンジュ鎮圧作戦にMSBC代表としてMZ団達に協力する。
- 現場対応こそ出遅れたが、自身の社会的地位と信用力を生かしてミアレ市長と会談し警察などを動かす手配
- ミアレシティの上空写真を用意して被害状況の確認などを含めた情報を共有
- 上記を一通り終わせた後は暴走メガシンカの現場に出動、十八番のユカリゾーンを展開し暴走ポケモンを隔離、ハルジオと共にこれらを鎮圧
「セレブは皆を導くもの」という信条を体現する大活躍を魅せ、ミアレシティを見事に守り抜いた。
クリア後
メインミッションクリア後のZAロワイヤル∞に20勝すると、ハルジオから連絡が届きサイドミッションが発生、またしてもホテル・シュールリッシュに招待される。そして、そのミッション名を見た多くのトレーナー達に悪寒が走ったのは間違いない。
約束通りシュールリッシュに赴き、待ち受けていたユカリとご対面するが……
「Aランク到達の願いとして ZAロワイヤル∞の開催を希望してくださり 心より感謝いたします」
「そこでわたくしもうれしくなり 独自の大会を開催することにしました! その名も……」
「ス ー パ ー ユ カ リ ト ー ナ メ ン ト D で す !」
ま た で す か
まるで懲りる様子なく主人公を巻き込んでプライベートマッチを開催。ところで今この項目をご覧のWiki篭りさま……
「 'D' は何の意味だかおわかりですか?」
「残念ですわ! わたくしがいることがデラックスですのでわざわざつけません」
「惜しいですわ! わたくしはわたくしが大好きですが違います」
「お見事ですわ!」 「ご正答おめでとうございます」パチパチ
「[[どーでもいい>キタロー(ペルソナ3)]]とか失礼です!」
クイズに正解した方はもうお分かりだろう、そう……
出典: 『Pokémon LEGENDS Z-A』 2025-10-16 ©2025 Pokémon. ©1995-2025 Nintendo Creatures Inc. GAME FREAK inc.
主人公以外[[参加者が全員ユカリ>キャラクター人気投票(ボボボーボ・ボーボボ)]]なのである
[[???「全員同じじゃないですか!?」>中川圭一]]
彼女を相手にもはや狂気の産物としか言いようのない4連戦を繰り広げることとなる。なお、ユカリ同士の試合でどう決着を付けたのかは謎。見事クリアすると賞金とゴージャスボール30個に加え、ユカリ様からありがたい豪華景品をいだだけるので、頑張って勝とう。
その豪華景品とは……(※以下、腹筋注意!)
出典: 『Pokémon LEGENDS Z-A』 2025-10-16 ©2025 Pokémon. ©1995-2025 Nintendo Creatures Inc. GAME FREAK inc.
ス ー パ ー ユ カ リ ト ー ナ メ ン ト&icon_fa(fa-solid fa-infinity)
誰 か コ イ ツ を 止 め ろ
「∞」の名の通り、好きなだけユカリ様と戦うことが出来るようになる。レストランと違って無料で挑めるほか、戦闘中の回復が可能という点で気持ちを楽に挑めるため、モミジリサーチの「トレーナー相手に1000回勝利する」を埋めるのに活用するもよし、けいけんアメがないときの経験値稼ぎに使うもよし、単純な金策にもよし、気が済むまでユカリ様に会いに行くにもよし。
しかしながらこれ、1000連勝しようが10000連勝しようが元気一杯で次の戦いを望む為、上記された前作にいた戦闘狂のライバルよりある意味でタチが悪い。*16
ちなみに『M次元ラッシュ』を購入していない場合これが最後のサイドクエストになる*17。あまりにもインパクトしかないラストであった。
[[「ユカリさまに出会った不幸 うちにはよくわかりますから……」>ハルジオ(ポケモン)]]
ダウンロードコンテンツ『M次元ラッシュ』において
ミス・サボり両方で常習犯であるハルジオをしょっちゅう折檻していることが発覚。ハルジオからは「あんなことやこんなことをされる」と慄かれ、実際に「ユカリインフィニティで100連勝するまで帰さない」という罰が与えられている。
……元々ヤンキー気質のハルジオにメイド服を与えて従者にしたという尊厳破壊もいいとこな経歴もあってなにかしらの隠語という可能性を疑ってしまうが、彼女のことなので本当に100連勝するまでポケモン勝負と思われる。なお、2人のPT相性を考慮するとハルジオの勝率は良くて3割と言われており、100連勝できるかは……*18ついでに言うとこの時ハルジオは内容はともかく罰を受けるのは残当と断言せざるを得ない程度にはやらかしている*19
また、実物のユカリと組んでホロのユカリ&ハルジオと戦うというサイドミッションが登場。潜在意識を具現化する異次元ミアレの生み出した状況*20なので、実際にはそんな芸当はできない……と信じたい。ユカリトーナメントDのユカリVSユカリってまさかね……?
そしてこのサイドミッションをクリアすればユカリとお揃いのコスチュームを貰える……が、服に着られているとはまさにこのことで、主人公が着ると絶妙に似合わない。コルセットを巻いてウエストを細くしておくことが前提のデザインなので、これを使わない主人公では太く見えてしまうことと、ユカリのようにおしとやかに脚を閉じていないのが一因として挙げられている。
&icon_fa(fa-solid fa-gem) わたくしの麗しきポケモン達ですわ &icon_fa(fa-solid fa-gem)
「みなさまを導くのが わたくしたち
セレブの役目ですわ ピクシー!」
初戦
#table_style(head=#6A4C93:#FCFAFF)
| ポケモン | レベル | 性別 |
|---|---|---|
| メレシー | Lv57 | - |
| クチート | Lv58 | ♀ |
| アマルルガ | Lv58 | ♀ |
| サーナイト | Lv58 | ♀ |
| メガピクシー | Lv59 | ♀ |
2戦目・ZAロワイヤル∞
#table_style(head=#6A4C93:#FCFAFF)
| ポケモン | レベル | 性別 |
|---|---|---|
| メレシー | Lv73 | - |
| クチート | Lv74 | ♀ |
| アマルルガ | Lv74 | ♀ |
| サーナイト | Lv74 | ♀ |
| ニンフィア | Lv74 | ♀ |
| メガピクシー | Lv75 | ♀ |
ZAロワイヤル∞(DLCクリア後)
#table_style(head=#6A4C93:#FCFAFF)
| ポケモン | レベル | 性別 |
|---|---|---|
| メレシー | Lv92 | - |
| クチート | Lv93 | ♀ |
| アマルルガ | Lv90 | ♀ |
| サーナイト | Lv92 | ♀ |
| ニンフィア | Lv94 | ♀ |
| メガピクシー | Lv95 | ♀ |
主なタイプは上記の通りフェアリータイプ。
使うモンスターボールはやはりというべきかゴージャスボール。初手のメレシーを出す際はボールにキスをしながら両手でスローインし、次のポケモンをくりだした際は両手でパンパンと叩くなど取る動作など、どこまでもお嬢様らしい。
そして相棒のピクシーをメガシンカさせる際は、頭のリボンに付けたメガストーンにDaisukeみたいに両手をかざすモーションをとる。
全体的にはがねタイプやじめんタイプに弱め。手持ちにドリュウズがいれば[[カナリィ>カナリィ(ポケモン)]](かなり)楽に攻略できるだろう。
ただしひこうタイプ複合になるメガピクシーに「じしん」や「ドリルライナー」は効かないので要注意。また、フェアリータイプはどくタイプも弱点だが、こちらはクチートで止まるのが難点。更に切り札のメガピクシーは「マジカルフレイム」を覚えているので、逆にこちらが狩られないように注意したい。
そんなわけで、一見相性不利だが実はガブリアスであればメガピクシー以外には無双できる。
開幕のメレシーは初手に必ず「ステルスロック」を撒いてくるので、その隙にメガシンカやワザプラス「つるぎのまい」でも積んでしまえば、メガピクシー以外じめん弱点か防御が低いポケモンばかりなので、種族値の暴力で血祭りに上げてしまえる。さらにガブリアスは「どくづき」や「アイアンテール」、「ストーンエッジ」を覚えるので、メガピクシー用に覚えさせておけば本当に無双も可能。
[[「やはりガブリアスが最強か……」>>シュラ・サーペンタイン]]
ハルジオもドラミドロよりこっちをエースにすればユカリ様の呪縛から解放されるのに……と思うが、それができないのは深刻なメタ事情に加え、何よりガブリアスをエースにするとゲームバランスが崩壊するからであろう。『ZA』じゃメガガブリアスめっちゃイキイキしているし……というか別にエースじゃないにしてもガッツリ採用しているが、なぜ勝てないのか
&icon_fa(fa-solid fa-gem) わたくしの麗しき交友録ですわ &icon_fa(fa-solid fa-gem)
ユカリの下僕相棒枠にして二大被害者の筆頭。
元々パンクな性格なのに、ユカリに敗北したばかりにメイド服を着せられ服従させられるわで、尊厳をこれでもかと破壊されまくっている。ドラゴン使い故にフェアリー使いに敗北という背景もより一層の哀愁を漂わせる……。
とはいえ旧友が訪れ、バディになってほしいと言われた際は(義理や筋を通す性格もあるとはいえ)やんわり断っており、最低限の信頼は置いている。さらに言えば同サイドミッションのとある発言やユカリの表情を見るに、ただの従者以上の感情を抱いている模様。ムクといいなんなんだこの町は!
ジャスティスの会主宰。「ミアレシティのポケモントレーナー達を成長させる」という理念が似ている。
しかしユカリはシローと似ていることを快く思っていない模様で「イヤだわ……このような方と似たことを望むだなんて」とまでのたまうが、彼の方は特に悪感情を抱いているようには見られない。
なおシローはユカリと逆で「勝負」自体を重視するのではなく「勝利」を目指している。ただ現在の手持ちでやりあった場合、シローはかくとうタイプの使い手かつフェアリー対策に乏しいため、一方的にボコボコにできるのは想像に難くない。
ガラル地方チャンピオン。 MSBCで自身主催のトーナメントに招待したことがある*21なんで迷いやすいミアレシティに超方向音痴のダンデさんを招くかなこの人
なお、ダンデともバトルをしたらしいが流石に勝てなかった模様。『剣盾』におけるダンデのパーティは最初に選んだ御三家で変動が入るためどのようなパーティでユカリと戦ったのか(そもそもフルバトルだったのか)は不明。
変動しない固定ポケモンだけ見てもユカリ相手には先発のギルガルドだけで無双できるし、フェアリーの弱点を補完できるクチートについても相棒のリザードンがいるので、勝てないのも無理はないか。なんなら変動するポケモンを含めてダンデの手持ち全員(一致・サブウェポン問わずに)ユカリのポケモンに有利を取れる技構築になっている。
カロス地方チャンピオン。
DLC『M次元ラッシュ』で、ユカリにとってはポケモンバトルの師匠と判明。そしてその縁でカルネの娘であるアンシャをホテルで預かっている。
推測でしかないが、ダンデを招待できたのもカルネのネームバリューがあったからだと思われる。
ちなみにアマルルガとサーナイトはカルネの手持ちにも採用されている。
- キョウヤ/セイカ(主人公)
ご存知『Z-A』の主人公にしてプレイヤーの分身、そして二大被害者の一人。
初登場時からユカリに目をつけられてまとわりつかれている上、実力を認められ気に入られてからはもっとまとわりつかれることになった*22。
&icon_fa(fa-solid fa-gem) わたくしの麗しき余談ですわ &icon_fa(fa-solid fa-gem)
- ユカリが何故セレブなのかという理由は実は明かされていない。過去作にいたゴージャスボールを使う(≒セレブそうな)キャラクターたちを参考にすると、『剣盾』のシーソーコンビのように高貴な血筋を引いている、『SV』のオルティガのように富裕層の一族の生まれ、あるいはその両方なのだろうか。
- 例えばMSBCの本拠地、DLCで長期滞在するアンシャの部屋を即用意出来た事*23ハルジオへのお仕置きの「シュールリッシュから出さない」発言からそれ程までにホテルシュールリッシュを自在に利用出来る=シュールリッシュのオーナーの一族と言う説も考える事ができる。
- 名前は海藻類の「ユカリ」、もしくはコアラの主食として知られる「ユーカリ」を連想させる。
だが、実は日本語以外では言語ごとに由来となる植物が微妙に異なっていて…… - 具体的にはドイツ語は「スミレ」を意味するViolette、英語は「ヒヤシンス」を意味するJacinthe、西語では「ライラック」+「スミレ」でLiletteとなっている。
- では肝心のカロスのモチーフになっているフランス語版ではどうなっているのかというと、Violineで植物ではなく「紫色」を意味する単語になっている。
- 上述の花はいずれも紫色の物がメジャーなので恐らくは最初から特定の植物ありきではなく、「紫」の古語である「ゆかり」という音が先に決まり、各言語の訳者がそれぞれの裁量でそのまま紫色で訳すか、紫色をした花を独自に当てはめたものと思われる。赤しそ漬け(ゆかり)から取ったという説もある。
- 因みにソフト発売時点の日本では赤しそ漬けがほとんど見かけられなくなっており、特に赤しそ漬けを子供が食べるとしたら学校給食程度である。そういう意味では赤しそ漬けがまだ比較的ポピュラーであった時代を生きてきた世代に訴えかけるようなネーミングなのかもしれない。
- ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーンのモブトレーナーにも「ユカリ」という同名人物が登場する。きずなばし脇の海にいる「ビキニのおねえさん」で、使用ポケモンはキングラー1匹。「ポケモンに みずぎのおしりを きられちゃったの!」と、何ともムフフな展開を味わえる。
キングラーGJ
- 濃いめの暗褐色の肌とお嬢様という属性の組み合わせがウケたのか、日本は勿論のことこの手の属性に厳し目の印象が強い海外でも人気キャラとなっている模様。
- 戦闘BGMは『ポケモン』らしからぬスウィング調で、今作屈指の人気曲。ユカリの我儘さ・
リズム感の無さ気まぐれさを体現しているのか、なんと15秒おきに曲調がガラリと変わる。「ユカリ様の性格は苦手だがBGMが良すぎて離れられない」「聞くユカリゾーン」なんて評するプレイヤーもいる模様。
なお作曲者はスーパースィープに所属し、かつてBMS作曲家「eoll」名義で活動した前歴を持つ江口孝宏氏。
- 最後に注意書きしておくと、ユカリの軟禁は現実世界の基準だとれっきとした犯罪行為のため絶対に真似しないように。作中ではこのあたり突っ込まれる事が無いが、これはポケモン世界の法形態が現実と異なるか*24、あるいはミアレの警察が正常に機能していないのか*25、単なるギャグ時空で深く突っ込む事でも無いのか、真相は不明。なんにせよ、そのやりたい放題をこうしてネタにできるのはあくまでゲームの中だからであり、くれぐれも現実と混同しないように。
ミアレのみなさまのために追記・修正よろしくいたしますわ
}
画像出典:項目作成者の自作
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この項目が面白かったなら……\ピクシー!/
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▷ コメント欄
- 人間関係の所「ダンテ」ではなく「ダンデ」では? -- 名無しさん (2025-12-22 07:16:40)
- Wiiのポケモン牧場に出てきたユカリさんは存在が抹消されたのか… -- 名無しさん (2025-12-22 07:44:44)
- 髪飾りがスターミーにしか見えなかったから実際にバトルするまでエスパー使いだと思ってた -- 名無しさん (2025-12-22 09:06:30)
- DLCで主人公がユカリさまの服を着れるようになったけど着こなすことはできないんだな。なんていうか服に着られてる感がすごい。 -- 名無しさん (2025-12-22 09:38:39)
- ↑肩周りとか、腰のくびれとかがねぇ。 -- 名無しさん (2025-12-22 10:17:27)
- 忘れ去られたポケモン牧場のユカリ 四天王レンブとレンブのみや廃人御用達のミントとポケカGB2のミント以上になんで被った感が凄い -- 名無しさん (2025-12-22 10:19:45)
- カラスバの項目は揉めてたみたいだけど、この項目には何を書いたらいけないか明記しなくていいの? -- 名無しさん (2025-12-22 10:38:31)
- カラスバ記事で何があったかは知らないが, 他の記事と気をつけるべきことは何ら変わらないので不要. Wikiのルールとマナーをよくよく守って追記・修正お願いします, それだけです. -- 名無しさん (2025-12-22 10:57:25)
- cocoa1597さんへ。編集競合は無視しないでください。 -- 名無しさん (2025-12-22 12:04:12)
- 『ほぼ黒人』とあるけど、アフリカ系人種にも肌の濃淡あるからね。このキャラに限って言えば、この肌で黒人じゃないというのはほぼ100%ありえない。ポケモン世界は現実と別という理屈なのかもだけど -- 名無しさん (2025-12-22 12:20:00)
- ハルジオに関しては可愛そうと思えばいいのかハルジオに首輪をつけて制御してるユカリさまはむしろノブレスオブリージュを果たしているんじゃないのかとよくわからん気持ちになる。 -- 名無しさん (2025-12-22 14:55:33)
- 「ユカリさま」という呼び方が凄く似合っているお方 -- 名無しさん (2025-12-22 16:39:30)
- 「ユカリさま」という呼び方が凄く似合っているお方 -- 名無しさん (2025-12-22 16:39:30)
- BGM本当にいいんだよな……ずっと聞いてられる -- 名無しさん (2025-12-22 17:03:46)
- 海外では邪悪なダークエルフとか言われてるの草 -- 名無しさん (2025-12-22 17:31:54)
- 何故だろう性格的にかなり問題がある人物なのに嫌な感じ全くしない -- 名無しさん (2025-12-22 18:25:20)
- ネモと言い、何でこの世界のお嬢様はこんなイかれた戦闘狂ばっかりなんだ…… -- 名無しさん (2025-12-22 18:54:46)
- ダンデから教えを乞いカルネの弟子?でシローにトラウマを植え付けたハルジオを飼い慣らしているヤベー女が上の下ぐらいの実力なのミアレが魔境過ぎる… -- 名無しさん (2025-12-22 20:03:41)
- 編集競合で消えたコメントを復元させました -- 名無しさん (2025-12-22 20:26:55)
- ヒカリと一字違い -- 名無しさん (2025-12-22 23:06:18)
- 好き。褐色肌好き。暗褐色肌好き。 -- 名無しさん (2025-12-23 01:29:36)
- 潜在意識が生み出した存在とはいえ、まさかあんなミラーマッチかましてくるとは……!あの空間はハルジオの畏怖が生み出したのかな? -- 名無しさん (2025-12-23 14:42:56)
- ハルジオとの関係性は本当にポケモンという媒体でやっていいのかと疑う -- 名無しさん (2025-12-23 19:32:42)
- ↑スジモンのサビ組や百合疑惑のあるムクがいるから今更でしょ -- 名無しさん (2025-12-23 19:46:48)
- BGMはハウスミュージックというジャンルなんだな。TobyFox味を感じるけど、SVで協力があったことへのリスペクトとか入っているかもしれない -- 名無しさん (2025-12-23 20:39:41)
- ↑どことなくメガロバニア(ハロウィンハック)っぽく聴こえる… -- 名無しさん (2025-12-24 06:37:15)
- 金持ちキャラ要素の良さも悪さも入り混じってかなり珍しい造形になっている -- 名無しさん (2025-12-24 16:36:50)
- 第一位:ユカリ様「みなさま、ありがとうございます」 第二位:ユカリ様「うふふ」 第三位:ユカリ様「アルセウスに感謝」 第四位:ユカリ様「くっ、わたくしに負けましたわ」 第五位:ユカリ様「順当な順位ですわね」(※スーパーユカリトーナメントDで主人公が一回戦負けした世界線) -- 名無しさん (2025-12-24 19:45:54)
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*2 しかしハルジオとの会話やホテルZ潜入時などではタメ口で喋っており、こちらの方が素なのかもしれない。
*3 ネモはまだ他者の都合を考慮して最終的な選択を委ねてくれるため、比較すると尚更ユカリはタチが悪い。
*4 もっともサビ組の言う「ポケモン大会」とは、ポケモンが暴走したというテイでオマエの持ち場を荒らしに行くぞ、という脅しであって、純粋にポケモン勝負を楽しむユカリトーナメントと内容は全く異なる。後述の通り、ハルジオを通じてサビ組のいう「ポケモン大会」に準ずる行動での強要も行ってはいるが。
*5 なお、この時実際にユカリゾーンを展開したのはハルジオ。
*6 あくまで客人でもあるためそれ相応のもてなしはしている
*7 妖精は本来、昨今のイメージのような可愛いだけの存在ではなく、命に関わるイタズラを平気で行うことがある。一方で、気に入られれば人智を越えた能力で様々な手助けもしてくれる。
*8 カラスバの側近であるジプソもMSBCとは距離をとりたいようだ
*9 この際他の選択肢は、カナリィは「あいつ異次元ミアレで遊ぶやん?」、シローは「説明面倒やん?」グリは「強いけど何考えてるかわからんやん?」と返ってくるため、ユカリだけ露骨に嫌がられているのがわかる。
*10 セレブ同士の交流は「ビジネス」の側面もあり、庶民相手だとそれを気にする必要が無くなるため、あらゆるブレーキが機能しなくなる事は想像に難くない。
*11 見た目は"ふりそで"トレーナーで名前は「アサミ」、正確には彼女とのバトルに勝利することで衣装をもらっている。
*12 なお、この正装を必ずしも着用する必要は無く、ゲームシステム上でもすぐに着替え可能
*13 ちなみにこの時MZ団員達は「一旦ホテルZに帰った」だけで、一休みしたらすぐにシュールリッシュに行くつもりだったと思われる
*14 タウニーは「さん」付け。
*15 しかし彼は現在のカロスにおいて危険人物として扱われていないとおかしいはずであり、おそらくは対応に困った会員達がパニックのあまりユカリに対応を丸投げしたというのが実情と思われる。ユカリも普段ならその事に思い至ったかもしれないが、そうならなかったあたり、よほど興奮していた事が窺える。
*16 ネモは「主人公より明確に体力がない」ため、恐らく先にバテて連戦は終わって「また次の機会に」となるので。
*17 正確にはナンバーが一番大きいサイドクエスト
*18 一応ハルジオ側の切り札であるドラミドロは割と有利
*19 簡単に言うと「恩師の愛娘の護衛を任せたのに即撒かれ、その後の行動を把握しておきながらそれを報告せずむしろ隠蔽してサボっていた」から。
*20 そのため、この時に出てくる実物のユカリも本人ではない。
*21 なお、シュールリッシュの近くに「あのガラル野郎!先祖のリベンジかよ」と文句を言っているMSBC男性モブ会員がいるが、それはダンデのことではないかとプレイヤーからは推測されている。カロス地方のモチーフはフランス、ガラル地方のモチーフはイギリスで、現実の両国間のあれこれを考えたらそのセリフもさもありなん、か。
*22 「わたくしの推しの(主人公)さま!」という台詞があるように他のトレーナー以上に主人公に一目置いている模様。
*23 MZ団加入後もアンシャは設定的には「寝るのはシュールリッシュに戻ってから寝ている」
*24 たとえばバトル後に賞金を貰う事は現実世界だとまず間違いなく法に引っかかるが、ポケモン世界では至極当たり前の話である。
*25 5年前のフレア団の全ホロキャスター盗聴及びそのフレア団の逮捕によって、明らかになってはいけない事実が明らかとなり警察組織全体がゴタついている可能性は無くもない。
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