登録日:2025/02/27 Thu 22:58:53
更新日:2026/06/14 Sun 10:35:06NEW!
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pokémon legends z-a xy カロス地方 シトロン スマブラ パリ ポケットモンスター ポケモン ポケモン街(町)項目 ミアレシティ 大都会 考えさせられる話 都市 都市開発 pokémon dayに出来た項目 zaロワイヤル スタイリッシュ度 プリズムタワー 光の都 迷いやすい
カロスの 中心に 位置する
技術と 芸術の メトロポリス
出典(1枚目):ポケットモンスター X・Y 公式サイトより
©2013 Pokémon©1995-2013 Pokémon©Nintendo・Creatures.Inc. GAME FREAK inc.
出典(2枚目):Pokémon LEGENDS Z-A 公式サイトより
©2025 Pokémon.©1995-2025 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
ミアレシティ(Lumiose City)とは、『ポケットモンスター X・Y』『Pokémon LEGENDS Z-A』に登場する、カロス地方にある町の1つである。
概要
カロス地方中心部に位置するカロス最大の規模を誇る大都市で、「光の都」の異名を持つ。
大都市ということで施設の数や種類も豊富。その数は他シリーズの比ではない(後述)。
モチーフはカロス地方のモデルとなったフランスの首都・パリ。実際のパリもミアレシティと同じくフランスの中央部に位置している。
構造
街は円形状となっており、計5つの道路と隣接している。
また、主要な大通りや広場にはフランス語の名前が付けられていて、前者は春夏秋冬、後者は色から採られている。
まず、中心部には街のシンボルであるプリズムタワーがそびえ立つ大広場「メディオプラザ」と、町の周囲の大通りである「サウスサイドストリート」、「ノースサイドストリート」の主要3エリアがある。
そこに加え、
メディオプラザとサウス/ノースサイドストリートを結ぶ
- 「プランタンアベニュー」
- 「エテアベニュー」
- 「オトンヌアベニュー」
- 「イベールアベニュー」
の4つの大通りと、
- 北部の「ルージュ広場」
- 東北東の「ジョーヌ広場」
- 南南東の「ベール広場」
- 南南西の「ブルー広場」
- 西北西の「ローズ広場」
の5つの広場と、更に東南東にある小川の流れている無名の通りの計13のエリアに分かれており、所々に小道や路地裏も点在しているという入り組んだ構造になっている。
交通機関
ミアレシティの大きさは、登場する2作品共にシリーズ最大級の規模(『Z-A』に至ってはこの街一つのみが冒険の舞台なので当然だが)。
よって、一通り見て回るだけでも非常に大変なため、街中だけを行き来するための交通機関が両作品に存在する。
『X・Y』
『ミアレタクシー』と『ゴーゴーシャトル』が運行されている。
前者はミアレシティ内の施設に瞬時に移動できる。初乗り運賃は710円で、現実のタクシーと同じく移動距離が長くなるほど料金も高くなっていく。自力で目的の地に辿り着くのは至難の業なので、ありがたく利用しておこう。
なお意図しなければ起きないだろうが、到着後に所持金が不足してまった場合、ドライバーにポケモンバトルを挑まれてしまう。勝利すれば料金を踏み倒せるが。
後者は200円でゴーゴートに乗って、サウス/ノースサイドストリートをゆったりと移動できる。料金は一律な上、この時は視点が高めになるので視認性もいい。
『Z-A』
変わらずミアレタクシーは利用できる。料金も710円と変化無し。利用中は、タクシードライバーによる小粋な(時にスベっている)トークも聞ける。ちなみにポケモンバトルによる料金踏み倒しはできなくなった*1。
本作では一度訪れたポケモンセンターやカフェなどにはファストトラベルで瞬時に移動できる。ならタクシーなんていらないのでは、と思うかもしれないが、街の規模が『X・Y』に輪をかけて大きいため「ファストトラベル地点の登録」には便利。
なお、ゴーゴーシャトルは街の再開発に伴い廃れてしまったとのことで、懐かしむNPCも存在する。
作中での出番
『X・Y』
ストーリー上ではクリアまでに計3回必ず訪れる機会がある。
1回目は序盤にプラターヌ博士の研究所を訪れる時。しかし、この時は停電のためサウスサイドストリートとプランタンアベニューにしか入れない。モブキャラはバリケードを通行しているけど
2回目は中盤に13番道路の発電所の事件を解決した後。この時に全てのエリアに立ち入ることができるようになる。
3回目は街中の施設に隠されたフレア団の研究施設に潜入する時。フレア団との決着をつけて伝説のポケモンとご対面する一歩手前という、ストーリーも終盤に差し掛かった頃の訪問となる。
『Z-A』
今作の舞台はミアレシティのみ。そのため、当たり前だが冒険の間はずっとこの街を駆け回ることになる。
なんなら、作中ではミアレシティから出ることは叶わない。無理やり出ようとすると……?
『X・Y』の5年後を描いた今作では、「クエーサー社」という外資系企業がミアレに進出し、街の再開発事業を行っている。
「人とポケモンの共存」を謳い、街中に「ワイルドゾーン」なる野生ポケモンが集まるエリアを設置したり、夜には「ZAロワイヤル」が開催されるなど、その事業は多岐に渡る。
5年前から技術も大きく進歩したようで、ホロキャスターの技術を活用したのか壁として機能するホロがワイルドゾーンやZAロワイヤルのバトルゾーンに用いられたり、街中のあちこちに一瞬で高所へ昇れる「ホロベーター」が設置されている。
その迷宮ぶりについて
『X・Y』時代
『X・Y』を遊んだトレーナーなら、ミアレシティと聞いて真っ先に思い浮かべることは一つ。
迷いやすい
”非常に”迷いやすい
その迷いやすさは歴代シリーズの各地方の大都市の比ではなく、初見だと方向音痴で知られるガラルのチャンピオンのように迷子必至。というか、初見じゃなくとも普通に迷う。
迷子必至といった記述は『Z-A』発売前の時点で既にあり「件の彼ならそうなるだろう」という半ば冗談めいたものだったが、蓋を開けてみれば本当に迷っていた事が同作で判明。しかも地元を知り尽くしているタクシードライバーすら巻き込んで……
こうなる原因はいくつもある。
まず、ミアレシティにはたくさんの施設や店舗が存在する。その数実に46。ミアレ特有の施設・カフェだけでも15店舗もある。
『XY』以降に発売された作品における各地方の最大規模の都市と比べても施設の数はダントツで多い。比較してみよう。
キンセツシティ(『ORAS』)16(住宅地含めると32)
ハウオリシティ(『USUM』)11
シュートシティ(『剣盾』)9(民家含めると18)
テーブルシティ(『SV』)63
一見すると施設数自体は『SV』のパルデア地方のテーブルシティがミアレシティのそれよりも多いが、実際は品揃えも同じ店が同じ町にチェーン展開しているので、施設の種類自体は21種類+ポケモンセンター2つと、意外と少ないのだ。
一方で最大の問題は、これだけ街の規模が膨大なのにも拘らず、自分の現在位置の詳細が把握できるミニマップが無いこと。
一応、広場や大通りを移動した際には自分が今いるエリアとその位置が一瞬表示されるがそれだけ。
そんなわけで、どの施設がどこにあるのかを正確に把握するのはまず無理。ミアレシティをくまなく探索するときは、手元に別途詳細マップを設けた方がいいだろう。
更にカメラワークもかなり独特。プレイヤーの向いている方向に合わせて自動調節されるが、急旋回した時やそらをとんでポケセンの手前まで来て移動しようとした際、カメラの自動調節によって建物に入ってしまうということがよくある。その上、カメラを遠くからの視点にすることができないので、向かう先に何の施設があるのかが分かりにくくなっている。
おまけに『XY』が発売された当時の初期型3DSにはCスティックなんて便利なものは標準装備しておらず*2、New3DSの発売は本作発売から1年後。
このように視点を自由に変更したくともできないという点も、迷いやすさに拍車をかけてしまっている。
この迷いやすいという反省は以降の作品に活かされており、町の構造がそこまで入り組んでいない上に視点がほぼ固定されていたり、視点を自由に移動できたり詳しい現在位置が分かるミニマップが常に表示されていたりと改善されているため、ミアレシティほど迷いやすくはなくなっていると言える。
『Z-A』時代
さて、『X・Y』から12年後に発売された『Z-A』においては、当然ながら上記のXY時代のようなシステム上の不便さは存在しない。ストーリー上の行き先は画面に常に表示され、マップやファストトラベルも完備。少なくとも地上の行き先に向かう分にはそうそう迷わないだろう。
しかし、今作は今作で中々厄介な要素もある。単純なマップの広さという点で前作の数倍になったこともあるが、再開発を経たミアレシティは
上に広い
XY時代と異なり、ハシゴや足場、ホロベーターなる装置を使って屋根や屋上の上に登れるのだ。ストーリーが進行するとある程度滑空する手段まで手に入れられる。パルクール気分で街を彷徨うのは中々に楽しい。
が、ストーリーが進むとハシゴ等で直接登れない屋根の上に侵入しなければならない状況が発生するのだが、これが中々に迷う。上記のようにある程度滑空して建物間を移動できるのだが、そこまで万能でないため飛ぶ場所を慎重に見極める必要があるのだ。
あと、「ホロベーターだけじゃなくてハシゴもマップに表示してくれ」と思ったプレイヤーはきっと多いはず。
スタイリッシュ度(『X・Y』のみ)
『X・Y』のミアレシティには「スタイリッシュ度」なる隠しパラメーターが存在する。
街中の各施設を利用することで次第に溜まっていき、最大値は255。溜まったスタイリッシュ度に応じて、利用できる施設が増えたり、商品の値段や施設の利用料が割引されるといった恩恵を受けられる。
例えば、前述のミアレタクシーならスタイリッシュ度を140まで上げることで、運賃が半額になる。
ただ、普通に施設を巡ってスタイリッシュ度を最大まで上げようとなると骨が折れるほど大変。そこで、手っ取り早くスタイリッシュ度を上げたければ、「たまや」にてプレミアボール1個を128回買うのが一番楽。
1回の支払いにつきスタイリッシュ度が2上がるし、出費も25,600円までに抑えられてオススメ。
ここで買い溜めしたプレミアボールはポケモン図鑑埋めなどに役立てよう。
より時間はかかるもののミアレガレットを買いまくる手もあり。こちらは売値のおかげで後で全部売るとお金が買い始める前よりも増える。
各エリアの主要施設
サウスサイドストリート
街の外周の南部分。4番道路と5番道路を接続するゲートが備えられている。
プランタンアベニューのすぐそばにポケモンセンターが設置されている。
- プラターヌ ポケモン研究所
メガシンカ研究の第一人者であるプラターヌ博士が構えるポケモン研究所。
前述の通りミアレシティの初回訪問時はここに立ち入ることになるが、4番道路のゲートを出て道に沿ったすぐ先なので研究所を求めて彷徨うことはないだろう。
大都会にポケモン研究所があるのはシリーズ通しても非常に珍しく、それを反映するかのように3階建ての大規模な設備となっている。
2階にはロトムをフォルムチェンジさせるための電化製品が入った段ボール箱が置かれている。
当のプラターヌ博士は3階におり、図鑑完成でまるいおまもり、ひかるおまもりを彼から貰える。
『Z-A』ではプラターヌ博士が研究所を留守にしており、とある経緯でモミジが所長代理になっている。化石の復元はここの2階。
- トレーナープロモスタジオ
自分と所持しているポケモンをアピールできる10秒間のショート動画「トレーナープロモ」を撮影できるスタジオ。
動画は1秒ごとのシーン別に背景やポーズといった基本的なものや、エフェクトやテロップといった動画を飾る要素まで細かく設定できる。
完成した動画は3つまで保存でき、インターネットサービスが終了する前は、そのうち1つをPSSで他のプレイヤーに公開することも可能だった。
『Z-A』ではトレーナープロモが存在しないため登場しない。
- サロン・ド・ロージュ
『X・Y』の目玉要素・キャラクターメイキングを象徴する施設の一つで、作中唯一のプレイヤーのヘアスタイルを変更できる美容院。スタイリッシュ度を50まで上げると髪型のバリエーションが増える。
選べる髪型は男の子だと最大4種類だが、女の子の場合は基本の6種類に加えて前髪を流すか下すかのどちらかを選べるので実質12種類。
髪色は男女ともに金、オレンジ、オーク、茶、黒の5種類から選べる。
『Z-A』では髪型は男女問わず14種類+DLCで追加された5種の計19種類で、髪色は初期15種+特定のサイドミッションをこなすと解禁される17種の計32種類。加えて好みの2色を組み合わせられるメッシュやグラデーションも用意とキャラメイクには事欠かさない。
- レストラン・ド・フツー
ミアレシティにあるレストランのうち、最も安い価格の一つ星レストラン。
ミアレシティのレストランの共通事項だが、コース料理が出される合間にポケモン勝負をし、「食べごろ」となる規定ターンピッタリで勝利すれば、全バトル終了後に貰えるお土産の数が増える。
メニューはアントレ・スープ・ポワソンの3つ(3戦)で、おみやげはちいさなキノコ。コースはダブルバトルのみ。
基本料金は3,000円だが、スタイリッシュ度を25まで上げると10%割引が適用される。おまもりこばんを持たせるだけで元は取れるようになっている。
『Z-A』ではここで働いているウエーターのリンタローがレストラン・ド・フツーを三つ星の店にするべくZAロワイヤルに参戦している。
- カフェ・ひとみしり
通信が好きな人が集うカフェで、客からは本作の通信システムについて教えてもらえる。
- カフェ・ソレイユ
女優兼カロス地方チャンピオンのカルネが行きつけにしているカフェ。
殿堂入り後にはカルネからサーナイトナイトを持ったラルトスとポケモン交換してもらえる。
ちなみにソレイユ(Soleil)とはフランス語で「太陽」「向日葵」を意味する。
- カフェ・フォーカス
写真が好きな人が集うカフェ。
各地にあるカメラ看板で記念写真を撮った数に応じて、バックパッカーの客から「こうかくレンズ」や「フォーカスレンズ」といったレンズ系の道具を貰える。
- ホテルZ
『Z-A』のみ。
カフェ・ひとみしりから路地裏を歩いた先にあるAZがオーナーを務めるホテルで、旅行者としてミアレシティを訪れた主人公の拠点となる。
DLCではアンシャがドーナツ屋を開き、異次元の扉を維持するためのドーナツはここで作る。
- ラシーヌ工務店
『Z-A』のみ。アスレチック足場などを組み立てる工務店。代表はタラゴン。ガレージの奥にはタラゴンの孫娘カナリィの音漏れに不安が残る構造をした配信部屋があり、工務店内はたくさんのカナリィグッズがある。
カラフルなネジをカナリィぬいに交換するのもここで、ガレージではポケモンに持たせる道具も購入できる。
DLCでは新たにおいしくてかわいいカナリィパンも売り出し始める。おまけ要素ではあるが、ゼラオラの入手には必須。
- ミアレ駅
『Z-A』のみ。都市開発の一環で建てられたので、後述のミアレステーションとは別物。
空港(どこの街かは不明)とミアレシティを繋いでおり、主人公が最初に降り立つのもここ。
ネタバレ?注意
ゲームプレイ中にミアレ駅に立ち寄ると空港行きの電車に乗ることが出来る。
ただし乗ろうとすると「ミアレシティを離れますか?」「タウニ―(ガイ)たちとお別れですがそれでも電車に乗りますか?」「町から離れるべきではありませんがそれでも電車に乗りますか?」というメッセージが3回も表示され警告を促されるが...
それでも電車に乗ると...?
いつの間にか
ベンチでウトウトしていたようだ...... ▼
駅近くのベンチで目が覚める。つまるところ夢オチとなりミアレから離れることはできないという事でもある。
ノースサイドストリート
街の外周の北部分。13番道路、14番道路、16番道路を接続するゲートが備えられている。
14番道路のゲートの向かい側にポケモンセンターが設置されている。
- ミアレガレット売り場
ミアレシティの銘菓、ミアレガレットを1個100円で買うことができる。
3時・9時・15時・21時は焼き立てとなって、そこから1時間はサービスタイムとしてモーモーミルクも1本おまけで貰える。逆に焼き上がりから4時間経過で「完売」となり、次に焼き上がりを待つ必要があるので注意。
スタイリッシュ度を50まで上げると1個80円となる。
- ミアレ美術館
数多くの絵画を展示している3階建ての美術館。
入場料は無料だが、別途200円で音声ガイダンスのオプションもつけられる。スタイリッシュ度を90まで上げれば音声ガイドも無料となる。
東側はカロス地方各地をテーマにした絵が展示されているほか、
西側に展示されている絵の殆どが過去作の公式アートワークやポケモンカードゲームのイラストの引用となっている。
特にポケカから引用されたイラストは「カードe」や「ADV」といった本作発売当時からしてもかなり昔のシリーズのものなので、全てのイラストの元ネタが分かったあなたはすごい…かも?
展示されている絵画の引用元イラスト
- 「シンオウのバトルフロンティア」(ポケットモンスター プラチナより)
- 「ジョウト地方」(ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバーより エンジュシティ)
- 「イッシュ地方」(ポケットモンスター ブラック・ホワイトより ヒウンシティ)
- 「町のボランティア」(ポケモンカードゲームe 拡張パック「地図にない町」の同名カードより)
- 「ハギ老人の思いやり」(ポケモンカードゲームADV 拡張パック「天空の覇者」の同名カードより)
- 「化石発掘隊」(ポケモンカードゲームDP 拡張パック「湖の秘密」 化石発掘員)
- 「バトルサブウェイ」(ポケットモンスター ブラック・ホワイトより)
- 「森の番人」(ポケモンカードゲームe 拡張パック「海からの風」の同名カードより)
『Z-A』では音声ガイダンスはなくなり、展示物を調べれば解説も一緒に読める。
飾られている絵はカロス地方の名所や歴史を描いたものになっている。他にも、『真珠の耳飾りの少女』風のディアンシーなど、実在の絵画モチーフになっている絵も。
また、2階では大ヒスイ展が行われており、調査隊の制服やデンボクの鎧、かつてのモンスターボールや雑貨屋の再現模型など『Pokémon LEGENDS アルセウス』で見た様々なものが飾られている。また、ある解説ではその後のノボリが元の時空に帰った事が語られている。
さらにとある人物が着ていた服が『正装』と題され飾られており、付近にいる来館者曰く「本人寄贈」で、ラベン博士のスケッチを懐かしそうに見ていたらしい……。
3階への階段はフロアパーティションホールで閉鎖されているので行けなくなっている。
- グランドホテル シュールリッシュ
カロス各地にあるホテルの中でも最大の規模を誇る高級ホテル。元ネタはオテル・リッツ・パリか?
アルバイトとして宿泊客の要望を覚えて伝える「ルームサービス」と、ホテル内のベッドをチェックする「ベッドメイク」、客の落とし物を踏んづけないようにしながら探す「落とし物受付」の3つのミニゲームをそれぞれ1日1回遊べ、クリア後には給料を貰える。
いずれもクリアを重ねていくと難易度が上がった仕事に挑戦できる。
客としてこちらが宿泊することもできるが、その料金はなんと10万円。
だが、その分効果も絶大で手持ちポケモンのなつき度も大幅に上昇し、なかよし度も一気に最大値まで上がる。
『Z-A』ではパーティホールがユカリらMSBCの拠点になっており、バトルコートが存在する。
アンシャが本来宿泊しているのもここ。
『BW』・『BW2』から続投したバトル施設。殿堂入り後から利用可能。
全5戦でトレーナーと戦っていき、各バトルの成績に応じたスコアを基にBPや景品のアイテムを獲得できる。
『Z-A』では登場しない。
- ミアレステーション
ミアレシティとカロス南東部にあるキナンシティを結ぶ超高速鉄道「TMV」の停車駅。殿堂入り後にプラターヌ博士から「TMVパス」を貰うことで利用可能となる。
モデルはフランス国鉄が運行する高速鉄道の「TGV(Train à Grande Vitesse、フランス語で高速鉄道)」。
ちなみに、駅の奥部にある時刻表の裏には「助けを 求む いつもの 場所で 待つ」という謎の書置きが確認できるが、これは本作のタイトルの「XY」という語にちなみ、漫画『シティーハンター』の主人公への依頼の合図として「XYZ」と書き込むことのパロディだろう。
『Z-A』では当初から付近一帯がオヤブンヘルガーなどの野生ポケモンが生息するワイルドゾーン6となっており、駅の中には入れず、現在も利用されているかどうか不明。
- カフェ・カンコドール
人目に付く大通りにあるカフェだが、最初のころは名前通り客が誰もおらず閑古鳥が鳴いているカフェ。
しかしスタイリッシュ度を90まで上げると主人公の行きつけのカフェとして話題となり、繁盛するようになる。
『Z-A』でも当初は閑散としているが、DLCで追加されるシャリタツを見せるクエストを達成すると寿司とコーヒーの組み合わせがヒットし繁盛するように。
- カフェ・アルティメット
スパトレ愛好家が集うカフェ。
スーパートレーニングの表・裏全てにおいて勲章を貰ったポケモンがいると「しゅぎょうリボン」をつけて貰える。
しゅぎょうリボンはこことホウエンのムロタウンでしか入手できない第6世代限定のリボンなので、リボンコンプ勢は忘れずに受け取ること。
『Z-A』ではスパトレ関連が存在しない為、10万円もの超高額コーヒーを振るまう近寄りがたい店と化してしまった。
さらにDLCでは100万円もするコーヒーを飲むサイドミッションが追加されることに…。
- カフェ・リテイク
トレーナープロモ好きが集うカフェ。
カウンター横の男性からはトレーナープロモで使えるテロップを1日2種類貰えるほか、スタイリッシュ度を最大まで上げると来店するマダムからも素材を何種類か貰える。
『Z-A』ではトレーナープロモが存在しないため、リテイクにかけておかわりをしたがる客が増えている。
- カフェ・バタイユ
バトル好きが集まるカフェ。
中にいるからておう達からは「素早さ関係なく相手よりも先に出せる技」の存在や「一見マイナス効果に見える要素も組み合わせによってはプラスに転じる」といった応用知識を教えてもらえる。
『Z-A』ではバトルコートの隣という立地になり、DLCでは究極技のクエストの受注もここ。
- ガレット売り場近くのビル
文字通りミアレガレット売り場の近くにある、何の変哲もないビル。
『X・Y』のみ立ち入り可能。『Z-A』では工事中のため入ることができない。
1階はロビー、3階はカラテダンス教室になっており、ダンス教室ではアイテムが貰える。
しかし2階では……
「 あ な た は 違 う … 」
エレベーターで2階に着くと、いきなり上記のセリフを発したオカルトマニアの少女が画面外へと消えていく。
しかも、後を追ってもどこにも誰もいない……おまけに2階は無人のフロアで、出入り口も降りてきたばかりのエレベーターしか無いのだ。
この唐突かつ無意味なイベントは本作のホラースポットとして名を馳せており、公式の「ポケモンだいすきクラブ」でも取り上げられている。
前述の通り『Z-A』ではこのビル自体は入れないが、この謎を解明したいと言及しているモブがいるため5年経ってもまだ出てきている模様。
さらにザックのタクシーに乗車したことがあるらしく、どうやらビルから離れられないという訳ではないらしい。
「 あ な た も 違 う … 」
ちなみに『ポケマス』の2024年のホラーテイストなエイプリルフールハロウィンでやれよ!にも登場し、パシオのポケセンに現れていたりする。
プランタンアベニュー
シティ南方にあるミアレ最大の専門店街。数ある大通りの中でもここは初回訪問時から立ち入ることが可能。
- いしや
ほのおのいし、みずのいし、リーフのいしを1個2100円というどこか懐かしい値段で買えるほか、客の男性からプラターヌ博士から貰わなかったカントー御三家のメガストーンを譲って貰える。
メガストーンの初期価格は1個100万円と自転車と同額ぼったくりにも程があるが、スタイリッシュ度を最大まで上げれば元の価格の100分の1である1万円で買える。
『Z-A』では御三家以外のメガストーンも販売しており、価格は5万円〜10万円となる。
- 漢方薬局
効果は大きく市販の回復薬よりも安価だが、苦い故にポケモンのなつき度が下がってしまう各種漢方薬を買える。
『Z-A』では登場しないが、サイドミッションではここで働いていた薬剤師の知恵を借りることになる。
- ポケサロン グルーミング
トリミアンのカット専門店。
スタイリッシュを上げるにつれカットの種類も増えていき、最終的には9+1種類まで増える。
カットの種類はトリミアンの項目を参照されたし。
『Z-A』では登場しないが、トリミアンのカット自体は別の場所でできる。
- メゾン・ド・ポルテ
高級な服を取りそろえるブティック。
最初は入店しても店員につまみ出されるが、スタイリッシュ度を25まで上げて初めて利用可能になる。
扱う服は男の子だと最高18万円、女の子の場合は最高30万円と非常に高価だが、いずれもとてもオシャレ。
周りとファッションで差をつけたいなら多少無理してでも揃えたい。
『Z-A』でも当初は入れないが、ストーリー途中から入れるようになる。
- カフェ・アラモード
おしゃれ好きが集うカフェ。
店員からは各地のブティックでどんな服を取り扱っているかが聞けるので、迷ったときは参考にしてみるのもアリかも。
- カフェ・トウトウ
ポケサロン グルーミングに隣接しているトリミアン好きの集い。
中にいるマダムに15日以上カットをキープし続けたトリミアンを見せると「おだんごしんじゅ」が貰える。
ちなみに「トウトウ」はコイツの鳴き声やトウヤとトウコではなくフランス語で犬の鳴き声の事。
- ミアレ地下水道
『Z-A』で登場する、その名の通り古びた下水道の出入り口。
中には薄暗い地下道が広がっており、オンバットやヒトモシ、クレッフィといった野生ポケモンの棲み処となっている。
なお、ここの入口はサイドミッションを受注すると使えるようになる2回目以降の入口で、ストーリー上1回目に訪れる際はこことは別の入口を使う事になる。
エテアベニュー
西南西に位置する、通好みの店が並ぶ大通り。
- IDくじセンター
シリーズお馴染み、IDくじを1日1回引ける。
特等はもちろんマスターボールだが、狙って引き当てることは当然ながら不可能。
『Z-A』では登場しない。
- ミアレ出版
パンジーが務める出版会社。
彼女に話しかけることで主要な大通りまで案内してもらえる。
どのような施設があるかも教えてもらえるので、ここが「エテアベニュー」にあることだけは最低限覚えておこう。
編集長は幻のポケモンの調査をしているため不在だが、手持ちにボルケニオンがいると編集長が帰ってきて、ボルケニオンにまつわる話を編集長から聞くことができる。
『Z-A』では会社自体は登場しないが、副編集長がZAロワイヤルのYランクのイヴォンである事がボルケニオンのサブクエストで判明しており、現在も存続はしている模様。
- カフェ・スラローム
ローラースケーターが集まるカフェ。
奥にいるローラースケーターからはトリックを習得できる。地味に全トリックの習得があるわざマシンの入手条件にもなっているので、忘れずに伝授してもらうこと。
- カフェ・おとこまえ
カフェのマスターを志望する男性が集うカフェ。
奥にいるオーナーはマスター志望者が大勢いることに困惑している模様で、実際に店内にはマスターが4人もいる。
『Z-A』ではストーリーの最中にとある特別なメニューを注文するため訪れることに。
オトンヌアベニュー
北北西に位置する、観光客に人気なスポットが点在する大通り。
- たまや
様々なモンスターボールを取り扱う専門店。
何気にプレミアボールをいつでも好きな時に買える、シリーズでも唯一の店でもある。そしてスタイリッシュ度稼ぎにもよく利用される。
- しるや
きのみを使ったジュースを販売しているほか、自分が持っているきのみを2つ使ってジュースを自作できる。
ジュースはなつき度上昇や特定のステータスの努力値上昇、レベルアップといった効果が期待できる。
『Z-A』では登場しないが、きのみは街の各所にある屋台で売っている。
- リストランテ ニ・リュー
ミアレシティにあるレストランのうち、中間の価格帯のの二つ星レストラン。コースはトリプルバトルかローテーションバトルの2つ。
メニューはアントレ・スープ・ヴィアンドゥ・フロマージュの4つ(4戦)で、おみやげはおおきなキノコ。
基本料金は15,000円だが、スタイリッシュ度を90まで上げると10%割引が適用される。
こちらもおまもりこばんを持たせるだけで元は取れるようになっている。
その他、店内の女性客からは「カロス四天王で伝説のシェフとも謳われるズミが、時々ジムリーダーのザクロとマーシュに料理を振る舞うらしい」という意外な交友関係の話を聞くことができる。
- カフェ・かわいがり
ポケパルレ愛好家が集まるカフェ。
スタイリッシュ度を25まで上げると来店する客が増えていく。
- クエーサー社
『Z-A』で登場。ミアレの都市開発を担当する外資系企業のビル。社長はジェット、秘書はマスカットが務めている。
メガカケラをメガストーンに交換できる他、クリア後は暴走メガシンカバトルの再戦もできる。
ZAロワイヤルがZAロワイヤル∞にパワーアップしてからはリワード戦もここで行う為、クリア後は通い詰める事になる。
イベールアベニュー
北北東に位置する大通り。
- レストラン・ド・キワミ
カロスのVIP御用達の三ツ星レストラン。殿堂入り後から利用可能で、コースはダブル・トリプル・ローテーションの3つ。
メニューはアントレ・スープ・ポワソン・ヴィアンドゥ・フロマージュの5つ(5戦)で、おみやげはかおるキノコ。
基本料金は10万円だが、スタイリッシュ度を190まで上げると10%割引が適用される。
賞金だけだとおまもりこばん込みでも元は取れないが、かおるキノコを換金すれば元を取るのはたやすい。
- カフェ・パルトネール
ポケモン好きが集うカフェ。
客が自分自身の持つポケモンの価値観について語っている。
また、上述したミアレ出版の編集長は、このカフェでボルケニオンの取材を行っている。
ベール広場
4番道路のゲートを出てすぐの小道を通った先にある広場。
- カフェ・ツイスター
ポエムを詠む者、コスプレ芸を魅せる者、カット代を要求するトリミアンなど、芸を見せてはおひねりとしてチップを要求してくる人が集うカフェ。
『Z-A』で登場。1号店はメディオプラザ近くにあるが、他の場所にも3号店まで存在する。『ひのこロースト』『かえんほうしゃロースト』『だいもんじロースト』『もえつきロースト』と名付けられたコーヒーが特徴のキッチンカー。
3号店では後のアプデで異次元産を除く全てのきのみが購入できるように。
ブルー広場
5番道路のゲートを出てすぐの小道を通った先にある広場。
- サビ組事務所
『Z-A』で登場。カラスバがボスを務めるサビ組の事務所。枯山水が見事な異国情緒溢れる建物で、怖い人達が見張っており当初は入れない。…まあ要するにヤーさんの本拠地である。
努力値をリセットするにはここ。
ちなみに屋上には『りゅうのはどう』のわざマシンが落ちている。…スジモン?
DLCでは実質異次元の対策本部と化しており、度々通い詰める事となる。クリア後のスペシャルリサーチはジプソに話しかける事で行う為、クリア後も通い詰める事に。
ジョーヌ広場
16番道路のゲートを出てすぐの小道を通った先にある広場。
- トロバの家
ジョーヌ広場の付近に存在する。
家の中にはポケモンの出す怪電波を疑問に持っている研究員の女性と、トロバの姉がおり、トロバの姉曰く「両親は姉弟を放っておいて世界一周ポケモン修行の旅をしている」との事。
『Z-A』では流石に入れない。
- ジャスティスの会道場
『Z-A』で登場。シローがトップを務めるワイルドゾーン撤廃を掲げた組織の本拠地。
道場だけありポケモンと共存するために人間を鍛える場所と化しており、王冠で個体値を上げたりかいでんのタネで技をワザプラスに強化できるのもここ。
ローズ広場
13番道路のゲートを出てすぐの小川の流れる通りを通った先にある広場。メディオプラザ近くにポケモンセンターが設置されている。
- フラダリカフェ
ホロキャスターの開発者として知られるフラダリが経営するカフェ。店先および店内は赤く染め上げられている。
しかしカフェというのは建前であり、その実態はフレア団の研究施設、フラダリラボの入口をカモフラージュするための施設。ストーリー終盤ではフレア団の野望を食い止めるためにここへ潜入することとなる。
『Z-A』ではもちろん閉店しているが、風評から誰も土地の買い手がついていない。それをいいことに誰かがここを勝手に利用しているようだが…?
ストーリー終盤でフラダリラボにも入ることができるようになり、内部構造も『X・Y』のそれが再現されているが、既に廃墟と化しており、所々崩れている部分が有る他、野生ポケモンが居着いている。ダンバルが出現するのもここ。
ルージュ広場
14番道路のゲートを出てすぐの小道を通った先にある広場。
- レストラン ローリングドリーマー
ミアレ、否、カロスどころか全地方に範囲を広げても最高級を誇る会員制のまわるOSUSHIレストラン。回転設備は見当たらず、回っているのはふりそで4人の「ローリングダンシングショー」だが。
殿堂入り後かつスタイリッシュ度が90以上から利用可能*3で、コースはダブル・トリプル・ローテーションの3つ。
メニューはNIGIRIZUSHI・TEMAKIZUSHI・OSHIZUSHI・CHIRASHIZUSHI・NAREZUSHIの5つ(5戦)で、おみやげはでかいきんのたま。
その値段はなんと驚愕の50万円。スタイリッシュ度マックスによる割引があっても45万円と超高額。ちなみに現実で世界最高額の寿司のコースでも大阪にある店で35万円。
あまりにも超高額なので、おまもりこばん+おこづかいパワーLv.3におみやげのでかいきんのたまを25個フルで貰って換金しても元は取れず、ここに「ハッピータイム」を加えることでようやく元を取れる。
ちなみにローリングドリーマーは世界中にチェーン展開しているらしく、アローラ地方やパルデア地方に出店しているのが伺えるが、そのどれもここまで法外な値段を吹っかけてはこない。
『Z-A』では上記の店舗拡大に伴い会員制度が廃止されたため、誰でも入店可能となった。
加えて値段も30000円と大幅に値下げされている。
DLCではここの壁に暴走メガシンカの異次元が登場するが、暴走しているのは……?
- ハンサムハウス
上記のローリングドリーマーの向かいにあり、当初はテナント募集中の売り家で誰も住んでいない。
しかし殿堂入り後になるとフレア団の悪事を追う国際警察・ハンサムが転居してきて、自身を探偵と称して探偵事務所を開く。
主人公をバディに任命し、フレア団が事実上壊滅した後もミアレに蔓延る闇を調査していくことになり…?
『Z-A』でもマチエールが二代目所長を務める探偵事務所として登場。
中には先代所長のハンサム、そしてマチエールにとってのもう一人の大事な人の写真が飾られている。
メディオプラザ
ミアレシティのシンボルであるプリズムタワーがそびえ立つ街の中央部。
プリズムタワーの内部はポケモンジムとなっており、ジムリーダーのシトロンが主人公を待ち構えている。
広場は円形になっているので、十字キーを押しっぱなしにするだけで1周できるため、廃人ロードとしての人気も高い。本作のもう一つの廃人ロードである7番道路とは手軽さと育て屋がある利便性で比較すると一長一短なので、どちらを取るかはお好みで。
『Z-A』では改装中のため立ち入り禁止となっている。だが、プリズムタワーには5年前の事件とも繋がる大きな秘密があるようで…?
プリズムタワーのモデルは言わずと知れたエッフェル塔。なお、エッフェル塔はパリの中央部から西側に位置する。イメージ的には凱旋門の位置に代わりにエッフェル塔が入ったといったところか。
大乱闘スマッシュブラザーズシリーズでは『3DS』と『SP』で「プリズムタワー」名義で登場している。
動く足場に乗ってタワーの周辺を回るツアー型のステージで、停留する度に床の配置が変動する。背景は時間経過で時間帯が変わり、でんきタイプのポケモン達やイベルタルが現れることも。
戦場化・終点化を適用するとミアレシティのほぼ全体を遠くから眺める構図で固定される。
『3DS』では表曲が「戦闘!トレーナー(ポケットモンスター X・Y)」(アレンジ)で裏曲が「ミアレシティ」(原曲)になっている。
余談
- 『X・Y』初期バージョンではサウス/ノースサイドストリートなどの屋外でレポートを書くとフリーズするバグがあったが、後のアップデートで修正プログラムが配信された。
- NPCについて、『X・Y』でかなり特殊な処理が行われている街である。
- 近づくと勝手に吹き出しが出てくるNPCは道路や建物の一部と同じ処理が行われており、直接話しかけることはできない。
- 道路を歩き回るNPCは見かけ上壁際ギリギリや道路の向こう側を歩いているが、全てプレイヤーが侵入できるグリッドの外を歩いており、話しかけることも通行を妨害することもできない。
- 『X・Y』の頃から街の至る所でヤヤコマを見かけていたが、『Z-A』でも至る所にヤヤコマが登場。ゲームシステムの変更により倒したり捕獲したりできるようになった。
ヤヤコマ以外にもポッポやフラベベといった野生ポケモンがワイルドゾーン外にも生息している。
追記・修正は施設の場所を完全に把握できてタクシーいらずになったトレーナーにお願いします。
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▷ コメント欄
- アニメ版についてはあまり知らないので、どなたか追記よろしくお願いします。 -- 項目建て主 (2025-02-27 23:02:23)
- フレンドリーな記事やな -- 名無しさん (2025-02-27 23:51:23)
- まさかポケモンプレゼンツの日にこの記事が来るとは -- 名無しさん (2025-02-28 00:13:31)
- ZAはXYより後の話なんかな。再開発の一貫で街中にワイルドエリア作るって発想がすごい -- 名無しさん (2025-02-28 00:47:34)
- 広大複雑すぎて遂にはゲームのメイン舞台になってしまった一都市 -- 名無しさん (2025-02-28 08:13:12)
- 「あなたは違う」の話は結局何だったんだろうな -- 名無しさん (2025-02-28 09:08:01)
- ただでさえ迷うのに他のエリアに使われる容量をミアレシティに全振りされたら更に迷うな… -- 名無しさん (2025-02-28 12:42:15)
- AZの舞台って終始ミアレシティ内だけなんかな、かなりだだっ広いとはいえ -- 名無しさん (2025-02-28 13:17:04)
- ZA紹介中の街のBGMがまたお洒落なアレンジで良き -- 名無しさん (2025-02-28 16:01:59)
- 施設の場所を完全に把握できてタクシーいらずになったとしてもカメラワークは面倒なんだよな… -- 名無しさん (2025-02-28 16:34:24)
- 「レストラン ローリングドリーマー」に入れなかった頃、受付に「ミアレシティでアレコレしてください」としか言われず、理由も分からぬまま気付いたら入れるようになってた。「たまや」を利用すれば容易かったのか…… -- 名無しさん (2025-02-28 18:25:04)
- バトルシャトーとレストランノキワミ往復して金策するのがめっちゃ楽しかった -- 名無しさん (2025-03-01 09:33:43)
- あまりに広いので詳細なマップがないとガチで迷う。なんなら地図あっても結局迷う。けど地図片手に街を練り歩くのは観光みたいで楽しかったぞ -- 名無しさん (2025-03-01 13:50:20)
- レジェアルのイメージが先行してミアレシティができるまでのお話かと思ったけど、再開発が主題とはね。何にしてもワクワクが止まらんわ -- 名無しさん (2025-03-01 16:05:41)
- アニメだとサトシがカロス地方で最初にきた町でカロスリーグの開催地にもなり、フレア団との最終決戦も -- 名無しさん (2025-03-05 09:08:26)
- 治 安 が 悪 い ! -- 名無しさん (2025-03-27 23:48:56)
- 目と目が合ったらポケモン勝負!…えっふいうちもできるんですか? -- 名無しさん (2025-03-28 00:03:02)
- バトルシティとネオサイタマを足すとこうなる -- 名無しさん (2025-03-28 00:15:22)
- 急に松本梨香の主題歌が聞こえそうになって来たな -- 名無しさん (2025-03-28 09:40:14)
- 通行人はどいてた方がいいぜ!今日 この街は戦場と化すんだからよ! -- 名無しさん (2025-04-12 15:49:48)
- ↑3更に神室町まで足すバカがあるか! -- 名無しさん (2025-07-22 23:03:49)
- 去年のオリンピックの時もそうだったがフラダリがやろうとしている事はともかく心情に関しては解像度が上がって理解できるようになってきたのが……まあポケモンは普通に並行世界とかあるから色々あるかもしれないが -- 名無しさん (2025-10-05 16:27:02)
- ↑19 まだ序盤だけだけど、「何かポケモン湧いて来たからワイルドエリア作って何とか隔離した、どうせだからそう言う共存の町づくりしよう」って感じっぽい -- 名無しさん (2025-10-17 09:30:24)
- ワイルドエリアの外にレベル40手前の好戦的なやつがうろついてるんですが大丈夫なんですかねこれ…? -- 名無しさん (2025-10-17 10:06:23)
- 安心して欲しい探索が広がると外にもっとレベルの高いやつらが出てくるから -- 名無しさん (2025-10-20 11:14:03)
- シトロンは知ってか知らずかとんでもない所にジム構えてたんやなぁ… -- 名無しさん (2025-10-22 12:47:22)
- 市長が悪政かますから、変な団体や悪質業者の方が治安維持に貢献しているという末期状態 -- 名無しさん (2025-10-22 13:38:47)
- ↑そう考えると普通にヒロアカ並みの治安の悪さだよなこの街 いや下手したらポケモン世界全体がそんなものかも -- 名無しさん (2025-10-25 00:09:12)
- ↑ ポケモン世界って一般人が自力救済可能な戦力持てる社会(そして妙に頑健)だから、一応私らの世界の延長のヒロアカ世界以上に私たちの世界の常識は通用しないと思う。というか初代から現在まで、自警団が治安維持の基本単位でもおかしくないというか・・・ -- 名無しさん (2025-10-26 04:50:54)
- 市長も行政も法律もまともに機能してないのかこの街は…!? -- 名無しさん (2025-11-05 17:33:48)
- 記事にワイルドエリアも書けたら方いたら書けたら良さそう? -- 名無しさん (2025-11-27 21:41:52)
- 変な奴しかいないぞ! -- 名無しさん (2025-12-13 03:11:30)
- ZA時点の街おこし方だと、少なくとも一定以上ポケモンが育った後にいくようなイメージだわ -- 名無しさん (2025-12-18 03:22:59)
- ↑×7 ロックマンX7のレッドアラートかよ -- 名無しさん (2026-01-23 14:58:35)
- 軒並みヤベー奴だらけの最高な街 -- 名無しさん (2026-01-25 17:43:11)
- DLCやってないんだけど結局街に住み着いたポケモンたちって野生に返せる目途立ったんだろうか…最終的に街の中心部まで侵略されちゃってるけど -- 名無しさん (2026-06-12 11:53:02)
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*2 一応周辺機器に「拡張スライドパッド」ならあったが、当然『X・Y』には非対応。
*3 条件を満たしていないと「入店資格が無い」と、用心棒のボビーに入店拒否される。


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