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今こそ一つに (2020/09/21)

福島側の路線も作っていて、福島地下鉄と郡山地下鉄を一つにまとめる方向へ。


この兼ね合いで福島交通の車両(1980年代あたり)を調べていた。地下鉄乗り入れ時期は今のところ1980年代が有力ではあるものの、この時期だと旧型車両がゴロゴロいるので、その辺の取替が厄介ではある。旧型車の乗り入れを制限するにしても、福島~森合(現・美術館図書館前)間は地下化するので、どのみち不燃化改造は必須。


あと福島交通は18m級車両(の3連でギリなんだよな……)ですが、規格のすり合わせも必須ですね。20m級の郡山側(南北線)どころか、4~6両としたい福島側すら両数的に厳しいところはありますが、この辺は設備改良をしたことにするか、敢えて設定の「足かせ」とするか。今のところは基本福交車は原則郡山側には乗り入れない方針です(空港アクセスのみ開業直後に乗り入れを行っていたものの2000年代に中止)


……こういうことを考えていると郡山地下鉄が進まなくなってしまうんだけどな。一応福島と郡山は1981年頃に繋げるつもりなので、それまでは別個に進めても支障はなさげ。


いろいろ (2020/08/11)

市電時代の設定を考えるべきか否か

郡山地下鉄の裏設定として、戦前(1920年代?)には市電が存在したというものがあります。市電があったおかけで現実より発展し、1950年代の地下鉄開業に繋がり、以降の路線展開に繋がるというものです。


そうすると車両面では、市電で集積した技術を地下鉄で活用するといった流れがあってよいのでしょうが、困ったことに総武通快さんは市電(路面電車)関連の知識がほとんどありません(「じゃあ他はあるのか」と言われるとアレですが、他のものより更に少ないのは間違いない)。つうか地下鉄関連も関東近辺の、それも「最近」の車両しか知らんすね。


……というのをWikipediaで名市交100形関連の記事を見ていて思った。


でもまあ、市電時代の路線を決めて、車両も決めて……となると終わらないこと請け合いなので、とりあえず地下鉄電車の設定から始める感じですかね。


公営

あとまあ、一応「公営」なので、メーカーは複数社からの発注が基本。政治的な話は抜きとしても、時代ごとに存在するメーカーや会社名が違うので、そこを自分の中で整理しないとダメだなと思った(川車は何年までその名称なのかとか、汽車製造は何年まであったのかとか)


この辺も時代ごとに発注方法の変化が描写出来れたらいいなという感じです。例えば1990年代(?)までだと同一形式の車両を各メーカーに分割して発注するのが基本だったと思いますが、現代だとメーカー毎に製造方法が異なるようになったため(日立のA-train、日車のブロック工法等)、ある路線の車両置き換えを1社にまとめて発注するのが基本になっていると思います。あとVVVFを競作で造らせるか、原設計を1社に担当させて他数社でOEM的に製造させるとか、まあ色々ありますよねこの辺は。


政治的なドロドロした話は苦手なんですが、技術的な話(設定されたレギュレーションの中でいかに立ち回るかとか。まさに上述したような内容がそうだと思います)は割と好きなんで、この辺はまあ偏るかとは思います。


深沢線

実はまだ設定が決まらない。東西の起終点位置だったり、栄町~芳賀間の路線だったり、本町駅を置くかどうかだったり。


路線は概ね確定? (2020/08/09)

架鉄あるある:「あの要素も追加したい」「この要素も追加したい」となって収拾がつかなくなる


とりあえず各路線は現状では以下のような感じで進める予定


東西線

  • 路線データ
    • 区間:逢瀬公園~東部中央公園(16.5キロ)
    • 集電方式:サードレール式
    • 軌間:1435mm
    • 車両寸法:15.5m×2.5m
    • 最大両数:6両
    • 車両基地所在駅:徳定(検査)、逢瀬公園(留置)、福楽沢(留置)、東部中央公園(留置)
  • 備考
    • 休日には逢瀬公園方面への行楽輸送を実施?(都市内輸送と両立するかどうか)
    • 安積野線開業以降は検査機能を徳定工場に移転したため、各車両基地は留置機能(+簡易な検査機能)のみ有する
    • 安積野線開業前は最長路線

大槻線

  • 路線データ
    • 区間:大槻町~荒井大池(7.3キロ)
    • 集電方式:サードレール式
    • 軌間:1435mm
    • 車両寸法:15.5m×2.5m
    • 最大両数:6両(線内折り返しは3両、東西線直通は3両)
    • 車両基地:徳定(検査/留置)
  • 備考
    • 意図せず生まれた環状路線
    • 免許センターやカルチャーパークへのアクセスを主目的として建設されたが、

南北線

  • 路線データ
    • 区間:新五百川~笹川(16.2キロ)
    • 集電方式:架空電車線方式
    • 軌間:1067mm
    • 車両寸法:20m×2.8m
    • 最大両数:6両
    • 車両基地:日和田原(検査/留置)
  • 備考
    • 福島高速鉄道線と乗り入れを行う唯一の路線(新五百川で北線に、笹川で南線に乗り入れ)
    • 急行運転のため、後々追越設備を追加?(新五百川と安積永盛は当初から2面4線を予定)

鶴見坦線

  • 路線データ
    • 区間:郡山~喜久田(10.4キロ)
    • 集電方式:架空電車線方式
    • 軌間:1067mm
    • 車両寸法:21m×2.95m
    • 最大両数:8両(運行両数は6両)
    • 車両基地:北喜久田(検査/留置)
  • 備考
    • 東西線のバイパス及び磐越西線との乗り入れを念頭に置いた路線(乗り入れ範囲は磐梯熱海or猪苗代?)
    • 当初より急行運転を実施(追越可能駅:富田中央、桑野?、麓山公園?)

安積野線

  • 路線データ
    • 区間:戸屋西原~北畑(18.5キロ)
    • 集電方式:サードレール式
    • 軌間:1435mm
    • 車両寸法:15.5m×2.5m
    • 最大両数:8両(西側)、6両(東側) ※運行両数は6両
    • 車両基地:徳定(検修/留置)
  • 備考
    • 最初の区間(徳定~荒井大池間)が1980年代後半に開業したため、当時実用化前だったリニアメトロの導入が難しく、東西線とほぼ同一の規格とされた。
    • 全線が開業すると環状線となる予定であり、現在は21.6キロ(予定)の内、18.5キロが開業した(開業率約85%)。
    • 残る戸屋西原~北畑間(3.1キロ)は内環状線の整備と合わせて進められる予定である。

深沢線

  • 路線データ
    • 区間:芳賀~多田野(13.4キロ)
    • 集電方式:架空電車線方式
    • 軌間:1435mm
    • 車両寸法:16.5m×2.5m
    • 最大両数:6両(未定)
    • 車両基地:大槻公園(検査/留置)
  • 備考
    • リニアメトロを予定(未定)

リニアメトロかサードレールか (2020/08/02)

郡山地下鉄は1950年代に東西線が開業し、その後も各路線の開業が続いて現代に至る――といった流れを考えています。その中で安積野線は1980年代~1990年代あたりの開業にしようと考えているのですが、時期的にリニアメトロが選択肢に入り、悩むところです。


サードレール(1970年代末~1980年代中に開業)なら、同じくサードレール式予定の東西線・大槻線と車両共用が可。仮に乗り入れるとしても技術的な障壁も低くなることでしょう。リニアメトロ(早くとも1990年以降の開業)なら、車両は別方式、乗り入れも技術的な障壁は上がるでしょう(てかどうやってやればいいんだ?)


まあ別方式でも問題はないんですが、大槻線と安積野線は一部区間で乗り入れを考えているので、出来れば方式は統一したいなという考え。


まあ安積野線の開業が1990年代半ばにずれ込んだとしても、別に「リニアメトロでなければならない」という訳でもないですからね(京都市営地下鉄東西線は1997年開業ですが鉄輪式ですし。あちらは京津線乗り入れの兼ね合いもあったかもしれないですが)。


新天地で作成? (2020/07/31)

とりあえず作成。更新が続くかは未知数。