+dc2-dc2
ダガー//クルセード
「諸官に蒼きシルベリスの祝福があらん事を。」
「案ずるな、私が貴官らを必ず勝利へと導こう。」
「生き延びろ。その命決して無駄にはするな。」
「連中はハーヴィスなどと名乗ってはいるが、所詮は唯の反抗勢力だ。」
「嘆くな。その苦しみを私が終わらせよう。」
「私は祖国の剣となり、ディザレアを滅する一閃の光となろう。」
「うむ。精進せよ。」
シルベリス皇国 武装親衛隊中佐
特務師団配属
第102強襲鎮圧大隊 大隊長
本名:ウォ・アルマチヲ・パアトル・イルオゾ・クィルボロート・エゾモロ・
アルタ・パラシオ・オルビ・ウルビーテ・エヴァヘプデウェシス・
ゴードグレイシス・ミュルグレシス・ヴァルヘラング・デスペリウム(ウォ・ヴァルフ・デスペリウム)
年齢:40代前半
身長:195cm
性別:♂
【血中粒子濃度】0.001ppm以下
大規模汚染殲滅戦で活躍した剣豪デスペラード一族の現当主であり、規律と礼儀を重んじる堅物の軍人。
卓越した戦闘能力はもちろん、指揮能力にも長けており、連合との開戦後は大隊を率いて反乱分子の鎮圧や敵基地への強襲任務を遂行する。
主に使用する武装は対ディザレーターに特化した刀剣。通称『ヴリトラ』。刀身にアンセル技術が組み込まれており、抜刀時には光の刃が露出する。稼働時間の問題は四本一斉帯刀の力技で解決した。
……士官学校時代からの旧友によると彼は白兵戦よりも狙撃の才能に優れていたらしい。能ある鷹は爪を隠すとはこの事か。
保有する魔眼の能力で対象との正確な距離を目視で割り出すことができる。(いわゆる絶対距離感の持ち主。)地味なのであまり役には立たないが、敵基地までの距離をこれで割り出した事もある。
冷静沈着を装ってはいるが、本性は雄弁で激情的。それでいて人を惹きつけるカリスマがある。
ディザレーターに対する同情心はあるが、有害な彼らを元に戻す術がない現状、せめて苦しませずに処理する事が最低限の慈悲であり救済であると信じている。
シャプマロク獣人なので被毛がかなり硬い。生まれながらにしてチェーンメイルを着こなしているようなもの。
+武装-武装
『ヴリトラ』
一撃離脱の戦法に特化した刀剣。特殊なアンセル技術が組み込まれており、抜刀時には光の刃が露出する。
性質上抜刀状態での稼働時間は非常に短いため、普段は納刀状態で使用する。(三時間の納刀充電でおよそ三十秒)
脅威度の低い浸食新種であれば抜刀時の余波だけで鎮圧可能だが、時間経過と共に切れ味は衰えてゆく。
本来想定された用途ではないが、捕獲したディザレーターを苦しませることなく一撃で処理する事が出来るので人道的な武器として評価する上層部も多い。
『ヴァーミリオン』
デスペラード一族の長男に代々受け継がれる焔の魔剣。刀身には一族の古い戒律が刻まれている。
かつてはリバティの父、デスペラードも愛用していた。
七年前の事件の際に刃先が失われてしまっている。
+技能-技能
スキル |
詳細 | 属性 |
---|---|---|
![]() |
【パッシブ】通常攻撃が80%の二回攻撃に変化する。 ・納刀攻撃。研ぎ澄まされた神速の一太刀が戦線を切り開く。 |
【ダガー】 |
![]() |
【帯刀時/アクティブ】一定時間、自身に輝星剣バフを付与。 ・抜刀攻撃。清浄なる光の刃が不浄の者共を処断する。 |
【ダガー】 |
![]() |
【射撃攻撃時】有効射程+40%/命中率+20% |
【クルセード】 |
![]() |
【パッシブ】前衛の火力+10% ・天賦の才。彼が一たび戦場に立てば隊の士気が高まる。 |
【クルセード】 |
??? | ??? |
攻撃スキルが存在しない通常攻撃主体のアタッカー。
素の攻撃力と常時二回攻撃のパッシブスキルがぶっ壊れてるので何も問題ない。むしろ通常攻撃が必殺技。
常時適用される『神速剣』と『輝星剣』状態を切り替える度に行動速度+20%バフが適応されるので、可能な限りこれを維持していきたい。
カリスマ指揮官で地味に自分の火力を底上げしているのもポイント。
パーフェクトアイは銃装備時専用スキル。
輝星剣が使用できなくなるが、神速剣の二回攻撃効果は適応されるようだ。
+関係-関係
セイタ
幼年士官学校の同期生。友人の少ないリバティにとっては数少ない相棒のような存在。記録では七年前に殉職したとされている。
ノルン
幼年士官学校の同期生。本人いわく親友と呼べるほどの関係ではないが、スノードロップ家とは長年の付き合いがある。記録では四年前に戦死したとされている。
ヴィルク
幼年士官学校の同期生。模擬戦で百戦無敗のリバティと引き分けた事がある数少ない剣士の一人。意外とノリが良い。
エリオン
見習い士官時代に何度か顔を合わせた事がある。彼とアンゼリカの関係は自分とセイタの関係に似ていると思った。
ガーティア
八年くらい前、彼女の為にサインを書いてあげたことがある。
デスペラード
リバティの父親。先の大規模汚染殲滅戦で戦死している。
マイティ(デスクレイド)
リバティの弟。本名はウォ・ヴォンフ・デスクレイド。大物プロレスラー。
…?
ディエス・モア(デスデモール)
リバティの妹。本名はウォ・アルマチア・デスデモール。大物女優。
バロウズ
優れた兵とそうでない兵の違いは姿勢を見れば直ぐ分かる。彼の場合はおおよそ前者だろう。
ベン・アジェン
時折、実の息子のように面倒を見てやりたくなる事がある。それだけ彼に期待をかけているのだ。
ガルトルード&グレイスゴア
リバティの双子の娘。へんなアイドルグループにはまっている。
アンゼリカ
同情はしていない。ただ、"行き場"のない彼に"生き場"を与えてやるのも悪くないと思った。
ペネロペ / ジェニファー
dc2にて合流。接敵したミザリーとの戦闘が始まる。
ビクター
小さいころよく海であそんだ。
病弱だったリバティが外に出るきっかけになった。
- 見てわかる通りとにかくデカい。声もデカくてよく通る。
- 真面目すぎて近寄りがたい雰囲気もある。
- 佐官の中でも屈指の強さを誇る剣豪。幾つもの武勇を残している。
- 先代のデスペラードは大規模汚染殲滅戦で戦死している。
- 連合の間では首狩りおじさんとしても有名。彼のヴリトラが多くのディザレーターを斬首した事に由来する。
- シルベリーは彼の世代では無いので話についていけない。
- ニュクス大佐とは先代からの長い付き合いだが、あまり仲はよろしくないようだ。
- 妻子持ち。やんちゃな双子の娘がいる。
- 弟と妹もいる。弟のデスクレイドは同じ軍に所属しており、階級は特務大尉(准尉相当)。
- 好きな食べ物はパフェとアイスクリーム。しかし実際に食べている所を見たものは少ない。
- 好きな事は昼寝。お気に入りの場所は執務室の窓から出て直ぐの木陰。
- 幼い頃から英才教育を受けており、士官学校も当然主席で卒業している。
- 幼い頃は病弱だったが体を鍛えているうちに克服したようだ。
- 一般的な近接武器や重火器の扱いを完璧に熟知しているので何を渡されても強い。
- 最も得意な銃を使わず剣ばかりを振るうのは【隊の士気を高める】ためでもある。
- 剣豪の先代に負けたくない意志も少なからず有るのかもしれない。
- 『ヴリトラ』はかつての旧友から譲り受けたもの。その旧友は数年前の大規模内紛で殉職している。
- リバティはその内部紛争を鎮圧した功績で中佐に昇進したようだ。
+【ep_0】革命の前夜-【ep_0】革命の前夜
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