シルベリス皇国 武装親衛隊特務師団配属
第102強襲鎮圧大隊
開戦時は敵陣地への強襲、平時は皇国各地で発生するディザレーターの処理及び反皇国勢力の早期鎮圧を行なう大隊。通称イチマルニ。
連合各国の離反後、皇国の治安維持強化を目的として警察・憲兵組織とは別に編成された比較的新しい部隊である。
+概要-概要
規模は800人前後。指揮官はリバティ中佐が務める。隊の内訳は大体こんなかんじ↓
【大隊本部】本部とは名ばかりの戦闘集団。主に中佐のせい。人員数は150人前後。各中隊を統括している。
【第一、第二戦闘中隊】部隊のメイン戦力。血に飢えた連中の集まり。人員数は各200人前後。白兵戦に強い者が多い。
【工兵中隊】工兵という名だが工作より敵陣地を破壊する方が得意。人員数は200人。広域魔法や対物兵器の扱いに長けたものが多い。
【通信・情報小隊】後方支援みたいな名前だが彼らもバリバリの戦闘員。人員数は50人。彼らも戦闘中隊と同等の戦闘訓練を受けている。
ディザレーターやその支援組織からは『処刑部隊』と揶揄されることもある。
+所属人員-所属人員
コメント
最新を表示する
NG表示方式
NGID一覧