登録日:2025/11/27 Thu 00:22:00
更新日:2026/06/25 Wed 08:48:33NEW!
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▽タグ一覧ダー
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カービィのエアライダーでは、プレイアブルとなったキャラクターのことをライダーと呼ぶ。
本項目では、エアライダーに登場するライダー達、そしてロードトリップの道中に現れる謎のエンカウンターについて解説していく。
●目次
概要
前作でのプレイアブルキャラクターは、カービィとおまけでデデメタというほぼ1キャラ状態だった。
というかエアライドに限らずカービィシリーズは仲間系のキャラ(『2』『3』の仲間キャラ、ヘルパー、ドリームフレンズなど)は存在すれど基本的には本編アクションゲーのプレイアブルキャラはカービィ1人でそこにワド系統とデデデ、メタナイトが他プレイヤー操作かクリア後の一人用モードで扱われる形が多く、外伝系ゲームではほぼカービィのみという状態が当たり前だった。
しかし今回はライダーということでプレイアブルキャラクターが多数参戦。
そのラインナップも歴代の本編作品からユニーク・モブ問わず選出している豪華ラインナップであり、そのライダー全員が全種類のエアライドマシンを使える。
キャラクター毎に違った特技を持っており、エアライドマシンの性能に影響を与える*1。
シティトライアルではマシンから降りた状態での足の速さや泳ぎの速さ、ジャンプ力もそれぞれ異なる。
キャラによってスタジアムの得意不得意はあるが、そこは4択から選べるのであまり問題にはなっていない。1択の場合?まあ頑張れ。
昨今の作品にしては珍しく、カービィ含めてSE含めたキャラボイスは一切無し。キノコとか謎生物の声は想像できないし、やたらと叫ばれるのもうるさいからだという。
ライダー達はおしゃれ帽子でデコレーションできる。おにぎりメタナイトとか。
普段自前の帽子を被っているマルクとドロッチェ辺りは違和感がすごい。
ふだんの帽子<おしゃれ帽子<コピー能力帽子の順に優先して付け替える。
今作ではなんと、全てのライダーがコピー能力を使えるようになった。カービィ以外がふしぎな帽子たちを被って能力を使いまくる姿は斬新かつシュール。
カービィとデデデはいつも通り吸い込み、グーイは舌で捕食、カワサキはお玉で寄せてから食う。それ以外のキャラクターは手から風を出して敵をキャプチャーする。
グーイとカワサキは仕様上貫通弾を作れないが、複数同時に吸い込んでも加速効果は重複しないためその点は幸い。
ただし(ヴァンパイアスター含む)オート攻撃持ちのキャラは能力持ちのキャラに近づきすぎるとキャプチャーより先に攻撃してしまうので距離感が大事。
キャラ自体の攻撃動作中はクイックスピンを受け付けないのでそこも注意。
初期状態から使えるライダーは、カービィ・デデデ・メタナイト・ワドルディ。
ライダー Collection
[[●カービィ>カービィ]](初代)
ふわっと軽い 主人公
弱点がなく 万能なライダー
カービィ参戦!!*2いつもの桃球。全体的にフラットな旧デザイン。
横向きのワープスターに乗って爆走するその姿は、22年前に見た勇姿そのもの。前作最強キャラ。
ふわっと軽めで、スピードと攻守がちょっと鈍る以外に弱点がないとされている軽量級寄りのバランス型。小回りが効くのも嬉しいポイント。
今作ではコピー能力が全ライダーで使用可能になった都合上、目立つ点が「色違いでスペシャルを選べる」ぐらいで没個性…
なんて事は全くなく、マシンの好き嫌いが出にくい上に、シティトライアルでは良好な操作性が序盤に効いてくる。
そんな訳で、迷ったら選んでおいて間違いないという主人公らしい優秀なライダー。頼んだよ、カービィ!
通常攻撃はすいこみ。敵を吸い込んでコピーor吐き出し。
スペシャル技はカラーリングごとに4種類。ウルトラソードのみ桃カービィ専用技となっている。茶ービィは消されました
ウルトラソード(桃)
Wiiからスマブラまでお馴染みの大剣乱舞。
周りを切り刻みつつ加速する。速度補正は驚異の1.5倍。フォーミュラスターのトップスピードで行えば100km/hに迫る。
クラッシュ(黄・緑)*3
見た目としてはSDX以降準拠か。
前方に一瞬飛んでいき大爆発を巻き起こす。そしてそのままマシンに帰還。
爆風はボムと同じく広範囲に広がる。攻撃方法的にはむしろこっちが元ネタか。
攻撃範囲がボム以上に広く、シティトライアルやバトルロイヤルでとても有効。特にバトルロイヤルでは環境キャラであり、ステージ上のSPパネル取得→爆撃のサイクルを繰り返すことで何百点を叩き出すことも…
反面一切加速しないためレースには不向き…と思いきや敵加速が強力なため、混戦中に撃てば一足お先に飛び出すことも可能。
威力自体は意外と低いためデスマッチにはそこまで向いていない。
バーニング(赤・紫)
火の玉となって突進する。ファイアのクイックスピンで出せるものより持続が長い。
またマシンを降りるため、突進速度はどのマシンであっても一定。
何気に大迷宮以来となるファイアとバーニングが共存する作品。
そして意外にも、近年統合される事が多かった上位種のコピー3種(バーニング・フリーズ・プラズマ)がこの作品で遂に共演を果たした。でも他のスペシャルの面々がスーパー能力2種と必殺級一発コピーの中で唯一一般コピーからの抜擢なので、少し浮いている感はある。とはいえ「赤色に合う突進系能力」がバーニングの他にないのも事実なので、仕方ないといえば仕方ないか。
スノーボウル(青・灰)
雪玉になって突進する。転がるごとにサイズとスピードが上がり、旋回性能は下がっていく。
速度と持続時間に優れ、最終的なトップスピードは90km/hほどになり、平均でも60km/h以上の速度が11秒間も持続する。
こちらもマシンを降りるため、マシンの性能に影響されない。そしてエアライドレースではコース相性を力ずくで変えてしまう強烈な存在。
名前からしてスーパー能力だが雪玉に模様が無いためアイスアイスに近い。まさかデデププからの出典ではあるまいな…?
[[●デデデ大王>デデデ大王]](初代)
ヘビー級の 大王参戦
うなるハンマー ぶちかます
ヘビーな大王様。
『ディスカバリー』でデザインが変更されていたが、本作では従来…というよりSDX時代やスマブラに近い見た目に回帰している。つまり装いがちょっと和風。
色変えでガウンと腹巻の模様も変わる。バリエーションはスマブラ仕様のもの。
重量級の極北らしく最高速や攻守補正はトップクラス、逆に操作性と揚力はワーストクラス。
近くにいる敵にはハンマーを振り回す。
本作ではコピーが全キャラ使用可能となったため念願のファイアデデデにもなれるようになった。アブナイデデデ!スイコミヨー!!
シティで暴れるハムスターに対抗する有望株。
スペシャル技はジェットハンマー。スマブラの機械仕掛けのハンマーで加速する。クイックスピンもハンマーぶんまわしで威力アップ。
残念ながらマスクはありません。
[[●メタナイト>メタナイト]](夢の泉)
かかげた剣で 敵を一閃
騎士のつばさで 鋭く滑空
前作最弱だった仮面の騎士。
前作は翼で羽ばたき飛行していたが、本作では彼もエアライドマシンに乗れる。よかったね!
デビルスターがよく似合う仮面のライダー。ムービーでも布巾で手入れしていた。お手入れダー!
色変えはダメタとしいたけ。
意外にバランスが良い中量級に見せかけて、地上速度は下位・飛行速度は全ライダー中トップという軽量級に近い性能。
通常では宝剣ギャラクシアで前方の敵を一閃する。
でもソードをキャプチャーしてソードメタナイトになったほうが攻撃性能は上がる。駄剣ギャラクシア。爪楊枝。
スペシャル技はナイトウィング。スマブラの4枚翼になりマシンから飛び降りて高速で飛翔する。
自動攻撃の一閃もより強烈に、クイックスピンでドリルラッシュを行う。ドリルラッシュ後に機首を上げることで離陸することも。スペシャル終了前に行えば空中に居続けられるので飛行特化マシンに乗っている時はお試しを。前作勢からは弱体化ではないかとあらぬ心配をされたが、しっかり速いのでご安心を。
[[●ワドルディ>ワドルディ]](初代)
小さいカラダは 身軽なあかし
加速しやすく 小回りもきく
みんな大好きワドルディがまさかのライダーとして参戦!
近年では後述する彼が出ずっぱりなため、ノーマルワドルディは『タッチ!カービィ』以来のプレイアブル。
見ての通りの軽量級ライダー。完全に最高速以外の機動力・小回り重視なので戦闘は避けましょう。
スペシャル技はゴールデンワドルディ。
参ドロや20thスペコレで見せた黄金色のボディに変身しスピードアップ&スーパーアーマー。ついでにマシンも金ぴかに。
速度アップ系スペシャルの中では速度補正と持続が高めで優秀だが、キャピィという上位互換がいることが最大のネック。
ver.1.3.1ではキャピィの性能にかなり制限がかかったが、それでも尚厳しい立場にいる。特にシティでは戦闘能力の低さが足を引っ張る。
エアライドではスペシャルの時間の長さから、最高速の高いマシンに搭乗しているなら辛うじて選択肢に挙がるか*4。
たまにこっちに向かってニッコニコで手を振ってくれる。かわいい…
[[●バンダナワドルディ>バンダナワドルディ]](SDX/USDX)
ワドルディより ちょっと重い
手にしたヤリで ハチのひと刺し!
ワドルディがいるならこいつもいる。Wiiから存在感を増してきたパートナー役がめでたく参戦。
今回はすっぴんワドのかわりにこっちが要解禁。とはいえそこまで難しいお題ではない。
槍の分かワドルディよりちょっと重く、加速と小回りが強い以外の得意不得意が丸まっている。
通常ではスピアで敵を刺す。攻撃性能自体は心細いので過信は禁物。
スペシャル技はスピアサイクロン。前方にワドコプターを繰り出してホバー加速!
ver.1.3.0では強化が入り、特に飛行に特化した性能となった。
[[●ワドルドゥ>ワドルドゥ]](初代)
つぶらなひとみで ビームを放つ
近くの相手に 乱れ撃ち!
ついに登場、ドゥ隊長。ワドルディと同じくタチカビ以来となる本人のプレイアブル化。*5
2Pカラーはどこぞの暗黒物質っぽく。
軽量級ライダーだが旋回が低く攻撃力がやや高い変わった性能を持つ。悪く言うと中途半端
通常攻撃はビームアタック。周囲に初代デザイン準拠のビームを乱れ撃つ。シティトライアルの序盤でもそこそこの高威力を与えることができ、コンテナや破壊可能なオブジェクトを効率よく壊すことが可能。
スペシャル技はワドルドゥビーム。今度はビームの杖から周囲に大量のビームをばらまく。
攻撃力が高いといえど「軽量級にしては」の冠詞がつく上、補正の総量や耐久力は下から数えた方が早いためビームを活かそうとデスマッチに突撃すると高確率でハムスターや大王のおやつになる。
ザコキャラにはめっぽう強いのでバトルロイヤルは大得意。
ver.1.3.0では性能に大幅なテコ入れが入り、攻撃力の増加、当たり判定の増大と軽量級版ナックルジョーともいえる性能に変貌した。
ver.1.3.1では更にグリップが強化され、滑るという個性は失ったものの攻撃できる軽量級という立ち位置が完成された。
エアライドでも侮りがたい性能となっており、スペシャルの持続時間が全キャラで1番長い12秒に加え、更に速度倍率も1.3倍と結構高い。
[[●コックカワサキ>コックカワサキ]](SDX)
オタマをあやつる 料理人
たべもので多めに 回復できる
アニカビ及び動画サイトで知名度を上げ、カービィカフェから徐々に出番を増やしてきていた料理人がレースゲームにも現る。バイクに乗ればまさしく名前の由来である川崎重工業
初回Directでは他の4人と共に紹介され、さもレギュラーメンバーかのように扱われていることをファンに突っ込まれた。
通常走行中はマシンに手を置くこともせず虚空を見つめている。しかもたまにケツをかいてる。運転しろよ。さらにはバイク系マシンに乗せるとチャージ時にデカケツを見せびらかせる始末。性能がいい故に使うプレイヤーからも気持ち悪いと評判(?)
デデデに次ぐ重量級、特に攻撃力をそのまま耐久力に振り向けたうえに、たべものの回復量が増える固有特性を持つタンクタイプ。
シティトライアルでは尋常じゃない耐久性を発揮してくれる。
伸びるオタマで敵を捕らえて直飲みするため、複数同時キャプチャは不可能……だがタイムアタックでは小分けにした方が敵加速が有効な為むしろプラスになっている。
スペシャル技激辛クッキングで激辛カレーをばらまき、あたりのライバルにダメージを食らわせる。
あと何を添加したのか普通にマシンめがけて吸い付いてくる上に、アイテムと同じ扱いなのかドリル潜りを貫通&味方同士討ちや自爆可能。やっぱり兵器じゃないか。カービィが火傷すれば、オレはもうMU☆TE☆KI……イヒヒヒヒヒヒヒヒ~~!
おまけにクリアチェッカーのお題の1つに「エアライドのレース中に自分で作ったカレーを自分で食べる」というものもある。じゃオレが味見だぁ!
マシンに乗って高速で動き回っている最中に激辛カレーか否かを判別するのは困難であり、回復だと思って取得した激辛カレーにトドメを刺され、マシンが爆散している事もしばしば……。
難点は直接の加速が無いことと狙って直撃させるのが難しいこと。良くも悪くも乱戦に突っ込んで荒らす一発屋スタイル。
[[●ナックルジョー>ナックルジョー(星のカービィ)]](SDX)
近づくヤツには ジャブをおみまい
最大タメで スマッシュパンチ!
ファイターといえばこの格闘家。アニメ版のボイスを期待してた人もいただろうが、残念ながら他キャラ同様ボイスはなし。
メタナイトの空中性能を地上走行と攻撃力に振った感じで、ファイターらしく攻撃力はデデデすら上回り全ライダー中トップ。
ただし耐久力は並程度なので、殴り合うというよりは小回りを生かしてきつい一発を刺しに行くスタイルの方が得意。
反面、攻撃力が作用しないエアライドのランクマッチやウエライドでは完全に無個性な性能となってしまう。攻撃手段の多彩さは据え置きなため、なるべくたくさん殴って敵加速を取っていきたいところ。
通常攻撃はバルカンジャブで、チャージダッシュ時にスマッシュパンチを繰り出す。チャージのないワゴンに乗るとスマッシュパンチできないので注意。
スペシャル技はナックルラッシュ。前方にオラオラとパンチを繰り出し、チャージするとライジンブレイク。周囲にいる敵を電撃で痺れさせることができ、それに合わせてライジンブレイクをすると効果的。電気属性の元ネタってあったっけ…?
[[●リック>リック(星のカービィ)]](2)
重いカラダで 器用に曲がる
地上での走りに 自信あり
陸の戦車ハムスターがソロで参戦。普段乗られる側の彼が遂に乗る側になった。
カインとクーは背景キャラでの参戦だったため、仲間たちからの代表として選ばれたとも見れる。
考察材料の増えた近年では流石にアレなためか吸い込みは行わず、
敵を捕まえる際は他キャラと同様にキャプチャーで吸い寄せて丸呑みにする。
名は体を表す通り地上速度と攻守力が強く、旋回もそれほど苦手としない部類の重量級。しかしクーがいないので揚力が半分近く犠牲になっており、空中戦じゃ分が悪すぎる。
しかしそのバランスの取れた地上性能はシティトライアルと非常に嚙み合っており、おためしライドの時点で既に環境キャラと言われていた。
初出の2では妙に不遇気味だっただけに遂に逆襲が始まるというのか…
実際の製品版では高空まで飛べることによるリターンも大きく、耐久が低いリスクを取ってでもそれを狙う飛行系ライダーも人気となったことで選択率は落ち着きつつある。それでも安定感への頼りがいは変わらず。
スペシャル技はマシンから降りてリックだいばくそう。かなり速い上に小回りが効くという素晴らしい技。しかも発動中は常にスーパーアーマーが付くためシティ終盤では化け物と化したリックが攻撃をもろともせずとんでもない速度で他ライダーを貫いていく地獄絵面に。お前はどこかのハリネズミか。
…が、一部ライダー*6の使用を躊躇わせている状況が問題視されたためか、Ver.1.2.0のバランス調整ではライダーの中で名指しで弱体化。
耐久力や防御力、「リックだいばくそう」の攻撃力が下げられた。なんだか似たような光景が別のゲームにもあったような…
なお弱体後も依然使用率が高く、不慮の事故も多数発生中なので要注意。
[[●グーイ>グーイ(星のカービィ)]](2~3)
ナゾ多き アヤしき生物
長い舌を たくみにあつかう
謎多き善のダークマター。
舌を使って様々なアクションを繰り出す。
色変えは3当時の公式イラストカラー。
性能補正はカービィより僅かに旋回・グリップ・揚力に寄った程度だが、
クイックスピンをすることで舌を伸ばしてゲイザースパイラル。打点の低い攻撃を回避できるほかコンテナも壊しやすい。細かい点だと浮いているボスにもクイックスピンが当てやすいと言う利点がある。
高さと接地判定の変化による床抜けバグも確認されていたが後にアプデで消滅。
また付近の敵やアイテムを舌を伸ばして絡めとれる特性も持っており、
複数同時キャプチャーができないかわりにキャプチャーやアイテム取得のリーチが他ライダーよりも少し長い。落ちている野良伝説パーツを掠め取ってくれるなど意外と役立つ機能。
スペシャル技はダークマターもどき。一定時間前後にダークビームを3つずつ放ち続ける。
しかし、特筆すべきはその姿。
3とスタアラ同様複数の球が生えるのは一緒だが、なんと背中部分に目玉が出現しているのである。
なんだか年々ダークマター族本来の姿に近づいているような…
3当時も背面が見えなかっただけでもしかしたら…
ver1.3.1では唐突に強化が入り、スペシャルの持続時間が2秒伸びた。
[[●キャピィ>キャピィ(星のカービィ)]](初代)
きのこのぼうしは クッション代わり
こわれる前に 駆けぬけろ!
キノコも走る、エアライダー。
雑魚敵のほうのキャピィが普通にいる中、まさかのプレイアブル化。
本編・アニメではレギュラーだったし、小説版でマシンに乗ってたけども。
ジェットスターにも乗れます。「や、やめてー!助けてー!オ、オレ、高所恐怖症なんだよー!」
加速・チャージ・旋回・グリップと揚力の、実に5つもの項目で全ライダー中1位の性能を持つ。
反面攻撃力もスピード面も底辺クラスで完全に小回りに特化したタイプと言える。
キノコの傘が一定ダメージを肩代わりする特性があるが、そのぶん素の耐久力自体も低い方。
…と言いたいところだがver1.3.0で何故か帽子の強化が入り、耐久力がかなり上昇した…と思ったら、ver1.3.1で元の耐久力に戻った。
スペシャル技はブースターキャップ。傘の後ろにブースターが付いて加速する。
発動時に破壊された帽子も復元されるが、いずれも原理不明。
加速力は固定値で+30km/h。持続時間は7.5秒とやや短めだが、それでも最高速度が最も高いフォーミュラスターに乗ったとしても1.5倍近い速度になる。*7
しかも帽子が復活するため妨害も通りづらくなり手に負えなくなるなど、軽量級最強の称号を欲しいままにしている。
エアライドモードではジェットスターに乗ったキャピィが環境を席巻中。
ver.1.3.1ではこの速度にも調整が入り、速度+20/hに抑えられた。
後にジェットスターと共にお灸を据えられ、かなりの弱体化を受けることに。
[[●ロッキー>ストーン(コピー能力)]](夢の泉)
小さいながらも むちゃくちゃ重い
のけぞりにくく ブレない走り
岩。
後述のスターマン同様特にレギュラー化したキャラでない、単なる雑魚敵からの参戦となった。
とはいえ準皆勤であるストーン能力が出る作品ではほぼ必ずと言っていいほど出演&(フレンズ)ヘルパーでプレイアブル経験もあったりしていたので納得の人選ではあるかも。
最高速・耐久力・重さが全ライダー中最高倍率な反面、操作性が軒並み最弱というキャピィとは真逆の性能を持つ最重量級ライダー。
スペシャル技はメテオロッキー。
隕石となり急降下する。威力が非常に高く*8、発動してから時間差で攻撃するためライダー密集イベントで不意打ちで放てば一網打尽にできるかも。逆にエアライドモードでは使いづらい。
[[●スカーフィ>スカーフィ(星のカービィ)]](初代)
かわいい顔で 安全運転
怒ると ぐんとスピードアップ!
準レギュラーの狂犬。例の顔も綺麗に怖くなった。
色変えは3っぽい紅色カラー。遠目に見ると桃カービィと紛らわしい。
軽量級らしい優秀な加速力や小回りを持っている上に、
被弾すると一定時間キレて小回りを代償に攻撃力と耐久力を上げトップクラスの最高速を獲得する特技を持つ。
このため攻撃にさらされたスカーフィはハイスペックな恐ろしいライダーと化すが、
素のスピードは全ライダー中最下位な上、キレる条件が「一定以上のダメージを受ける」と受動的なので扱いは難しい方。レースで周りに置いてかれてダメージを受ける事すらできなくなったら目も当てられない。
この能力なのに発売当初は耐久力が最低クラスというミスマッチのせいで、シティトライアルなど体力制マッチは結構厳しかった。
スペシャル技はブチ切れスカーフィ。燃え盛る怒りで加速。最後に大爆発を起こす。バックファイアを残す性質あり。
当初は性能のチグハグさが拭えず最弱キャラの烙印を押される弱さであったが、ver.1.3.0で大幅にテコ入れが入り、最低クラスだった耐久力が底上げされたり、非常にキレやすくなった。怒り状態のクールタイムも短縮され、キレ終わったそばから再度キレることも。
更に怒り状態では速度補正が更に増した上、攻撃力と耐久力も強化され殴り合いに強くなった。とはいえ素の速度の遅さという弱点は据え置きなので注意。総じてクセは強いがハマった時の爆発力も大きい軽量級という独自の地位を手に入れたと言える。
[[●スターマン>ハイジャンプ(コピー能力)]](夢の泉)
空を飛ぶのが 大得意
ジャンプで加速し 差をつけろ!
マント靡かせ空を飛ぶハイジャンプの星が参戦。新作にはWii以来14年ぶり(WiiDX含めると2年ぶり)の登場。
こいつに関しては何らかの作品で準レギュラーになったとかもなく、完全なモブキャラクターである。
いかにももちもちしてそうな体と運転中のプリケツが大人気なんだとか。
色変えはカービィボウルで着用していた赤マント。番外作からも流石のネタの拾い方である。
ハイジャンプ能力の持ち主だけあってとにかく飛行能力に優れている。しかし最高速や攻撃力・耐久力が低いので地上や戦闘は苦手。
特に耐久に関しては全体的に脆い飛行マシンに乗る機会が多い事もあり、ライバルからの武力行使には細心の注意を払う必要がある。
スペシャル技はスーパースターマン。よく目立つ虹色のマントを羽織り原作で見せていた飛行で突き進む。
虹色に輝くその姿はよそのスターを思わせる。
先述の通り本作ではマシンから降りた状態でのジャンプ力や泳ぎ・歩きの速さがライダーごとに設定されているのだが、この状態でのジャンプも極めて高いが逆に歩きは遅い。
[[●ロロロ&ラララ>ロロロ&ラララ]](初代)
ロロロとラララ ふたりでひとり
クイックスピンで バトンタッチ!
略してロロララ、HAL研の古株カップル。ファイターズ2以来5年ぶりに登場し、ドリームフレンズでもなく、かつ雑魚敵でもない大ボスからの唯一の参戦。元ネタの方から数えたら実に約十数年振りのプレイアブル化。
アイスクライマーのように2人で1ユニットのライダーで、クイックスピンで(帽子も一緒に)ライダー交代だ。ただし性能差は無い。ヘンシンスターの状態を確認しやすくなる…かも。
色変えはUSDX「大王の逆襲」のリベンジ版。
意外にも攻撃力や耐久力はかなり高めの戦闘系準重量級だが、並程度の旋回能力の割にグリップ性能がロッキーに次いで低く、プッシュするとツルツル滑る。
この滑り具合はメリットにもなり、ワープスターのようなドリフトが肝となるマシンやグリップが高すぎるフォーミュラスターは操作性がかなり良くなる。
タンクスターやルインズスターのようなグリップが関係無いマシンに乗るのも手。
スペシャル技はエメラルドフレーマー。いつも彼らが押している緑のツルピカブロックもこれまた綺麗にリファインされ、たくさん投げつけて最後に特大のブロックでフィニッシュ。壁に当たると反射するがシティトライアルのイベントでのデスマッチ時の壁では反射しないので注意
[[●マルク>マルク(星のカービィ)]](SDX)
ほほえみの裏に ひそむ闇
ハイスペックだが 打たれ弱い
やっぱり登場、初代ドノツラ。『スタアラ』以来7年ぶりの登場。
デザインは『スタアラ』ではなく『スマブラSP』っぽく無感情に見えないでもない。ただし瞼は動くため少なくとも『スマブラ』程の不気味さはない。
色変えは白黒なオリジナルVer.。解放条件が2つともべらぼうに面倒
軽めな割に高性能だが、超絶打たれ弱い玄人向けのライダー。その耐久性は全ライダー中ワースト倍率。このせいでシナジーが良いペーパースターに乗せたところ撃墜される事故が多発。この脆さを利用して特殊ルールのイベントを爆速で回す人もいるとかいないとか。
……実はハイスペックと謳われているが、検証の結果加速と攻撃がゲーム中のグラフの数値より低く設定されていることが判明している。誰が言ったかドノツラグラフ(それでも攻撃に関しては軽量級の中では高いがワドルドゥ以下)
特技もないので普段は本気を出していないということか…
スペシャル技は本性マルク。戦闘時の羽を広げて滑空し、触れた相手を魔界植物で巻き付け、持続ダメージなどをもたらす。変身時はチャージタンクのUIにあるアイコンも本性に変わると言うこだわりっぷり。
そういえば(ネタバレ注意)
[[●ドロッチェ>ドロッチェ(星のカービィ)]](参ドロ)
爪でひっかき コピーを奪い
逃げ足速く 雲隠れ
団長参上。他のキャラに比べだいぶデザインが変わっている。
色変えはダークドロッチェ。ダークゼロが間接的に参戦を果たした…のかもしれない。ダークゼロのオレマシンに乗せるとそれっぽい。
最高速と旋回が両方とも上がる唯一のキャラ。攻撃力も高めな準重量級といった感じでロケットスターと好相性。耐久力・最高速は重さの割には増えにくい。
スペシャル技含む自動攻撃で相手のコピー能力を奪う特技を持ち、シティトライアルでも相手のパワーアップやパーツを奪いやすい。
スペシャル技は姿を隠して奇襲するインビジブルダッシュ。自分の位置は影で確認しよう。
ただし無敵どころか防御補正が一切かからないので、混戦に突っ込んで爆散しないように注意。
また、使用中はコピー能力や攻撃アイテムは使用できないので、デスマッチやバトルロイヤル、ボスバトルでは効率が下がるケースがある。
ちなみにマシンに乗っていない状態での移動速度が全キャラ中最も速い。
[[●マホロア>マホロア(星のカービィ)]](Wii)
スタースリップで 多めに加速
ナイス着地で 正面を攻撃!
直近の移植作の活躍も記憶に新しい激重イカサマ卵。クリアチェッカーの解放条件もなんか面倒臭いとのウワサ
これにて『ファイターズ2』のバディ組は全員参戦となった。
色変えは力を失った姿の色合い。残念ながら耳は破れていない。
スタアラのようなぶっちぎりな高性能ではないにせよ、全体的に使いやすいバランスの取れたキャラダヨォ。
性能補正こそ飛べる準重量級といった感じで目立たないが、得意不得意が事実上まったくない。
さらに特技としてスタースリップが+5km/hほど強めに働く上、着地成功時に前方にキルニードルをしばらく生やして前後のライバルを攻撃する。
スペシャル技では後方にマホロア砲をぶっ放して加速。自分はスタースリップで有利に追い上げ、相手のスタースリップは自前の攻撃で使わせないというスタイルを確立している。
なおこのマホロア砲は接触する度にヒット判定が発生するため、小刻みに当てると全キャラ中最も高いDPSをたたき出す。ボスイベント等にどうぞ。
シティトライアル/スタジアムでは使い方に工夫がいるものの、バトルロイヤルや混戦での殲滅力は折り紙付き。
[[●タランザ>タランザ(星のカービィ トリプルデラックス)]](TDX)
カベに向かって 糸を張り
ぐんと引き寄せ 急速前進
浮遊大陸の蜘蛛のお坊ちゃん。
プッシュで壁に糸を引っ付けて引き寄せ加速。普通に大気中にも張れるのね。
色変えはダークタランザ。
性能は重量級寄りだが、その中では加速がやや高い。
最高速も戦闘力も高めの部類だが、ワイヤーアクション持ちである分旋回系の能力はやや低く、小回りは利きにくい方。
ワイヤーアクションはスリックスターあたりとの相性が良い。
ホップスターに乗せるとワイヤーアクション後の減速をカバーしやすかったりする。一時期のとんでも調整によりこの組み合わせが大増殖したことも。
スペシャル技はスパイダーボール。魔力の糸で相手の動きを鈍化させる。元ネタはカビハンシリーズでよくしている攻撃か。実は単発火力がかなり高く設定されており、2発3発と続けて当てることでマシン破壊が容易にできたりする。
[[●スージー>スージー(星のカービィ)]](RBP)
飛び立ちながら プロペラ展開
ふわりと浮かんで 空をゆく
ラララと並ぶ紅二点目のHWC秘書。
色変えはアナザーなカラーリング。ただしあちらと違い髪飾り付き。
おしゃれ帽子とコピー能力装備中は頭部側面のパーツが無くなる。
しかしどこぞの魔女のようにまさかのリックと同じ重量倍率。決して前歴とかの意味ではなく、後述のメカで重装備してるからだろうか?
それ故か旋回性能はデデデ並に劣悪で、シティだとコンテナやアイテムを取るのに苦労させられがち。序盤はスクーターやルインズを狙うべし。
崖から飛び出すとマシンに関係なくプロペラ飛行でふわっと滞空するため、飛行時間は伸びにくいが一定は確保してくれる。エアライドレースではジェットスターやウィリースクーターと良相性。ちなみにここで展開するプロペラはロボプラやスタアラで飛行する際に使用していた物。
スペシャル技はアフターバーナー。バイザーを展開し、リレインバー*9の背面パーツを召喚して加速するレース特化型。
エアライダーDirect 第1回ではサークライの気まぐれでいじめられた。どうしてこうもディレクターから悲惨な目に遭わせられ続けるのか…あーかわいそう!
●謎のライダー(エアライダー)
黒い霧のようなものから現れた謎の黒いライダー。
見た目は剣士ダークマターの頭部*10、デデデ大王のような体形、そして機械でできた半身にカービィのような隻眼の瞳を持つ。
愛機は黒いウィリーバイクで、前作のウィリーバイク・デデデカスタムを思わせる。
ロードトリップの途中でエンカウンターとして現れ勝負を挑んでくる。
戦闘の形式はまさしくかつてのVSデデデそっくりであり完全に抹消されたわけではなかった。
ただしかつてのデデデと明確に違うのは、ハンマーを持たない代わりに彼もコピー能力を使用できるという点。
果たしてその正体は…?(ロードトリップのネタバレにつき閲覧注意)
&link_tag(ゾラ){} &link_tag(ダークヒーロー){} &link_tag(ノヴァの犠牲者){} &link_tag(ノワールデデデ){} &link_tag(ハイドラグーン){} &link_tag(ロードトリップ){} &link_tag(不憫){} &link_tag(影の主人公){} &link_tag(孤独の旅路){} &link_tag(尊厳破壊){} &link_tag(涙腺崩壊){} &link_tag(真の主人公){} &link_tag(自己犠牲){} &link_tag(悪役ではない敵役){} &link_tag(){影の主役} &link_tag(影の英雄){} &link_tag(影の功労者){} &link_tag(真のヒーロー){}
やはりデデデ大王の亜種だった。意味は一緒だがブラックデデデではない
しかしそれ以上に衝撃的な事実があり、それは彼の正体がゾラの意思の一部であったこと。
詳細はロードトリップの項目に譲るが、生命の危機に瀕していた彼は意思の一部を切り離して辛うじて生存。
そして記憶に残っていたとあるライダーの姿を形作り姿を得た。
図らずも当初の願いであった自由に走り回るという点こそ叶ったものの、自身のボディがギガンテスに改造されてしまったことでそれどころではなかった。
さらに各地にいるノヴァの意思を受け取ったマシン達がギガンテスに近づいており、彼はヤツの起動を阻止するためにライダー達に勝負を挑みマシンを破壊していた。*11
つまり、一連のエンカウント行動はギガンテスの起動を阻止する意図があったのである。
まるで、かつてプププランドの住人を守るために夢の泉を封じて悪役を演じたとあるライダーのように…
その闇っぽいデザインはいかにもライダー達と敵対する悪役かのように思われていたが、完全にミスリードであった。
しかし、彼を何度も退けて突き進んでいたとある一人のライダーがとうとうギガンテスに到達。ライダーが乗っていたマシンの共鳴によってヤツを起動させてしまう……
以降の展開についてはロードトリップのネタバレ箇所を参照。
そして…
自由を得た ゾラの写し身
孤独なバトルに ひた走る
ロードトリップの真エンディングを見ることでプレイアブルキャラクターとして解放。
愛機の黒いウィリーバイクも(かなりのパーツが必要だが)オレマシンで再現可能。
性能はデデデ大王の耐久力を半分速度に置き換えたかのような性能になっており、重量級の中では唯一最高速も加速も上がるという生粋のレーサー。
ただし代償として耐久力はワドルディ並みに下がる。
ゾラの願いである「自由に走り回る」という点を体現しており、バトルのシティトライアルよりはエアライドやウエライドのレースで真価を発揮できる。
スペシャル技はシャドウラン。
周囲を闇で包み込み、近づく相手に視界妨害を与える。
特にシティトライアルの終盤でマシンの制御が難しくなるタイミング程、真価を発揮しやすい。またCPUの挙動にも影響を与えられる為、撃破や伝説マシンパーツを持って逃げ回るのを制止して奪取するのに一役買える。
反面攻撃判定が分かりづらく狭めなため、若干扱いづらく上級者向け。
しかし闇を扱う能力を持つキャラなら過去にもいた気がするが…?
ver.1.3.0にて発動中に防御力を大幅に高める効果が追加された。
事実上の隠しキャラなので、他のカラーは用意されていない…と思われていたが、
ロードトリップのクリアチェッカーを全て埋める事で別カラーが使用可能になる。こちらは全体的な色合いがスチームパンク風となり目や背中の青色が紫色に変化している。界隈ではノヴァカラーだ!と尊厳破壊も甚だしいことを言われてたり
1プレイアブルキャラなので、レオはもとよりギガンテスにも乗れる。
何ならポップスター全土とは言わずとも他のライダー達の一掃もできちゃう。いいんかそれで。
速度面に特化した性能故レースでの評価は高かったが、シティトライアルでの評価は低めだった。シティトライアルで扱いやすくする為か、攻撃力を上げる調整とスペシャル中の防御力を大幅に高める調整がver1.3.0で入った。
画像出典:『カービィのエアライダー』 2025年11月20日発売
制作・著作 株式会社ハル研究所/Sora×バンダイナムコスタジオ/任天堂株式会社
©2025 HAL Laboratoly,inc./SORA/Nintendo
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余談
この意外性あふれる雑魚敵からの人選にはちゃんとした理由があり、「ライダーには多芸なボスよりも一芸に特化した雑魚敵のほうが向いている」という理屈。
スターマンが選ばれたのも抜群の飛行能力という個性を出せるからという理由であるのは想像に難くない。
また、見た目のシンプルさも選抜の理由に含まれているという。
なお、今作はDLCの発売は予定されていないが、無料アップデートによるキャラの追加は現状不明(少なくとも明言はないが、開発チームを早めに引き払う予定とのことなので調整以外は考慮にないと思われる)。
ドリームフレンズ組ではアドレーヌや三魔官シスターズが今作で姿を見せていないが、
彼女らがライダーになったらどの様な性能にできて、そしてバランスが取れるのかは想像し難いのも確かである。
あと、プププランドでは比較的かよわいアドがマシンに乗って高速バトル出来るかとか、そもそもリボンやエフィリンのこととかは…現状では考えないでおこう。
追記修正はスターマンの魅力に気づいた方がお願いするんダー
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- ダイレクトでの発表で分けるというのは実際のゲーム内容とは関係がなく、発売後からゲームを始めた人には分かりにくいです。
なので目次からダイレクトという分類分けを撤廃し、並び順もゲーム内で全員開放した後の順番に並び替えることを提案します。 -- 名無しさん (2025-11-27 01:47:09) - 無料アップデートで三魔官シスターズ(あるいはハイネス)やエフィリン等追加されるのかな? -- 名無しさん (2025-11-27 15:29:54)
- ロッキーの解説「岩。」は草 -- 名無しさん (2025-11-27 22:40:02)
- メインどころだと64、鏡、スタアラ、ディスカバリーからは参戦無しかぁ -- 名無しさん (2025-11-28 09:08:57)
- 雑魚敵からの選出はびっくりだったけど、ロードトリップのモブ役っていう位置付けでもあったんだろうなぁとプレイして思った -- 名無しさん (2025-11-28 11:17:56)
- バンワドは4番目じゃ -- 名無しさん (2025-11-28 12:25:06)
- カービィはスマブラ方式でライダーをコピーできるようにしてほしかったな。全員コピー使えるとカービィの個性薄れるし。 -- 名無しさん (2025-11-28 20:29:09)
- 発売があと1年先だったらライダーも何体か -- 名無しさん (2025-12-02 21:49:16)
- 「桜井カービィ」「熊崎カービィ」とやたらにキャラを分けてるのが気になる… -- 名無しさん (2025-12-16 14:34:57)
- コロコロ最新号でアイツがゴールした事により・・・ -- 名無しさん (2025-12-16 22:09:18)
- 取り消し線が多すぎる。内容も寒いし -- 名無しさん (2025-12-16 23:20:17)
- キャピィ小説ネタありがとう あと目次で例の人の名前見えちゃうけど1ヶ月たったしいい…のか? -- 名無しさん (2025-12-22 21:22:52)
- ワドルドゥとスカーフィ強化されたけどこれでまた環境が変わるだろうか。 -- 名無しさん (2026-01-27 14:09:28)
- 最後のバランス調整でキャピィが弱体化して他の一部ライダーも強化や弱体化されてエアライダーが発売から1年経つ頃にはライダーの評価はどうなるのか。 -- 名無しさん (2026-02-25 15:55:24)
- ワドルドゥの2Pカラー、自分は暗黒物質よりもパタポンのイメージが強くて -- 名無しさん (2026-03-15 18:23:58)
- どうしてボイスは無いのだろう?予算都合か容量都合かな? -- 名無しさん (2026-03-25 20:32:34)
- ドリフレ勢全部出してほしかったわ。それだけが不満 -- 名無しさん (2026-04-18 20:05:50)
- アドレーヌやリボンがレックスウィリーのような厳ついマシンを乗り回したら流石にキャラ崩壊だが -- 名無しさん (2026-05-18 02:44:08)
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*2 実はスマブラ本家ではカービィのみ参戦の表記が付いたことが無かった。「参戦!」が定着した『for』より前からいた面々は『灯火の星』での解放時に表記されていたが、カービィはそれでも初期キャラなので、唯一「参戦!」がないキャラクターだった。
*3 緑カービィはWii以降の主流であるくさもちカラー(深緑色足)ではなく、スマブラ準拠のオレンジ足となっている。
*4 ワドルディは10秒間最高速1.375倍、キャピィは7.5秒間+20km/h。時速60km以上なら最高速度はキャピィを上回る。
*5 SDX/USDXとスターアライズはヘルパーとしての参戦のため、純粋な本人とは言い難い
*6 「リックでおk」となりがちな似た性能の重量級ライダーやリックだいばくそうでワンパンKOされてしまう紙耐久ライダー
*7 固定値加算のため基本速度が高いほど恩恵は薄くなる
*8 単発威力では全ライダー中1位の火力
*9 彼女が乗っているカスタム機のインベードアーマー。
*10 本作にはダークマター族の一人であるグーイと、その関連人物と思われるゼロツーが出演している。
*11 この際ヴァンパイアスターに乗っているシーンもあったため、他のマシンにも乗ることはできるようだ。
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