ニエルブ・ストマック

ページ名:ニエルブ_ストマック

登録日:2025/07/15 Tue 08:28:20
更新日:2026/06/11 Wed 08:45:23NEW!
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ある意味被害者 え? にじり寄る眼鏡 インテリ グラニュート コンプレックス シリアスな笑い ストマック家 ストマック社 ドライ ニエルブ・ストマック ヘビ ベルトを開発した男 マッドサイエンティスト メガネ ヨルムンガンド ライダー怪人 一周回って愛すべき外道 世渡り上手 中田裕士 主人公の兄 井の中の蛙大海を知らず 人間臭い 他力本願 令和ライダー 仮面ライダー 仮面ライダーガヴ 伊達眼鏡 割と常識人 因果応報 天才 小賢しい 幹部怪人 弓使い 怪人 意外と人間味アリ 技術者 次男 残忍なイケメン 残念なイケメン 毒使い 毒家族 毒家族の被害者 毒属性 毒薬 滝澤諒 爆死 爆発オチなんてサイテー! 眼鏡 策士 絆斗の不幸の元凶 自業自得 被害者が加害者になる 頭脳派 mvp←人間にとっては the formula あっけない最期 ゾンブ被害者の会 ルート・ストマック 変われなかった者←本人なりに変わろうとはしていた 死者への冒涜←合意の元でした 策士策に溺れる←相手が悪かった 詰めが甘い←相手が悪かった 間違った選択肢を選んでしまった男




企むだなんて嫌だな。僕は面白い実験をしたいだけ。


改造したバイト君達の性能を試すのに赤ガヴ達は丁度いいのさ。



ニエルブ・ストマックとは特撮テレビドラマ『仮面ライダーガヴ』の登場人物である。



【データ】

身長:207.0cm
体重:80.8kg
特色/力:毒/弓
演:滝澤諒
スーツアクター(怪人態):中田裕士
キャラクターソング:「The Formula」


【概要】

本作の異種族であるグラニュートで、ストマック家の次男。
デンテ・ストマックの研究を引き継いだ技術者で、ストマック社においては技術開発を担当している。
バイトのグラニュート達が人間に擬態できるよう生体改造を施したのもニエルブの仕業である。
人間態は、丸眼鏡をかけた茶髪の青年。オーディオコメンタリーによると、眼鏡は伊達。
本来の姿では全身が蛇のような鱗で覆われており、さらに首回りや肩などに牙状の追加武装をチューブで接続するなど自分自身の肉体まで改造している。


【人物像】

一人称は「僕」
職務より知的好奇心を優先するマッドサイエンティスト気質。普段は軽く飄々とした口調で話すが、常に浮かべた不敵な笑みの裏には悪意が見え隠れする。
模範にならなくてはいけないだろう創業者一族でありながら、機密エリアで怪人態になることを始め違反行為を繰り返すといった素行不良が目立ち、またショウマの生存を知っても見逃しつつ密かに配下のエージェントを動かすなどして独自に暗躍してもおり、その本心や考えを推し量ることは難しい。
一方、血の気自体は薄いため、シータジープからはランゴグロッタと比べれば話しやすい相手と思われている模様。


しかし、血の気は薄い代わりに兄妹の中でも特に肉親の情という感情が薄い節があり、シータがガヴに倒された際はその場に居合わせたにもかかわらず、援護どころかガヴの戦闘記録を優先し、死亡報告の際にもランゴやグロッタ以上に感情が揺れ動いた様子を見せずに「尊い犠牲」という表現で揶揄した。
基本的に人間どころか肉親を含めたグラニュートすらも実験材料や命を失う様子に何かしらの感情を見せないため、ある意味ニエルブは生物全てを実験材料として見ていると思われる。


一方で、人間に対しては外道な姿勢で見下している様子こそ見られるが、研究のために人間と協力することや食文化に触れてみるといった行動を見せており、他の兄妹よりも嫌悪感は薄いようだ。
ちなみに本編前にはブーシュにショウマを紹介された際には人間は闇菓子のスパイスではないのかと普通に狼狽えていたため、この時点では他の闇菓子を知るグラニュート達と人間に対する認識は特に変わってはいなかった模様。


人間界では酸賀研造と内通しており、辛木田絆斗を改造する際に用いたグラニュートの臓器を提供したと見られる。
そして、情報交換の中で得た仮面ライダーヴァレンの戦闘データとデンテの研究資料に加えて、酸賀から振る舞われたプリンを基にヴラムシステムを開発、テスターとしてあえて腹に一物抱えているラーゲ9……もといラキア・アマルガを選抜したが結局離反され、敵に塩を送ることになってしまった。
ショウマとラキアに闇菓子工場を襲撃されて折角の高品質ヒトプレスを奪い返された直後だった事もあり、それを聞いた時はさすがに本気で焦っていた。それどころか、デンテにヴラスタムギアを複製された事でヴァレン フラッペカスタム誕生の遠因となるなど、ニエルブもニエルブで戦犯になってしまった。


酸賀の研究データを引き継ぐと、ビターガヴの培養やベイクマグナムの複製に着手(※もちろんランゴ達には内緒)
さらにその技術力に着目したグラニュート界の大統領・ボッカ・ジャルダックからヘッドハンティングを受け、あろうことかジャルダック家お抱えの技術者として鞍替え。
ただ完全にストマック家を裏切ったかというと現状そういうわけでもなく、ランゴから毒ガス散布機開発の要請を受けた際も「もう兄さんの部下じゃないんだけどなぁ」と減らず口を叩きつつも渋らず快諾している。
しかしそんな彼も終盤の激動の展開に余裕を保てなくなっており、大統領親子の無茶ぶりに辟易した様子で溜息を吐いたり、またジープを改造した件をグロッタに詰められた際には「姉さんに相談して何とかなった事あった? すぐ手が出て終わりじゃないか」と鬱憤を晴らすように言い捨てている。
言い捨てた時の態度はめんどくさい姉に被害を被り続けた弟としての態度であり、ニエルブは双子が産まれる前では末っ子だったということがよくわかる描写でもあった。


上述のように基本的に倫理観の無いマッドサイエンティストであることは疑うまでもないが、実際にはニエルブなりの他者への情や倫理観はあると考えられなくもない描写も見られる。
兄弟でもグロッタやシータへは冷酷な態度だったが、ランゴに対してはジャルダック家に鞍替えした後も互いに性格を分かり切っているのか軽いノリでコミュニケーションをしており、ランゴが撃破された後も彼の実力を評価している言動が見られる。
一族の裏切り者である大叔父のデンテに対しては秘密裏に接触した際に戻ってくるように呼び掛け、拒否された際も落胆こそ吐き捨てるが手を出すようなことはせずに素直に引き下がり、その後も他の兄姉にも隠れ家を明かさず、偶然グロッタがデンテの生存を知った際にはばつが悪い顔をしていた。
大統領が人間界を牧場にする計画を明かした際には無謀な計画としてさすがに動揺しており、その後に「思った以上にヤバい」と大統領に対して引いた心境を漏らす一面もあった。
人間である酸賀とは、高確率で彼の自我が失われる延命処置を行う寸前に好きだったことを打ち明け、楽しい会話をずっと続けていたかったと零している。


ちなみに人間の食事であるプリンを実食しているが、試食前に顔を顰めながら「人間はこんな物を喜んで食べるのかい?」と漏らし、口に入れた際も何とも言えない表情をしている。ニエルブを演じた滝澤氏は口に合わなかったと解釈している模様。
後のエピソードでグラニュートは鉱物食である事が語られているため、それを考慮すると対極とも言える性質を持つプリンの存在や食感などを怪訝に感じても仕方ないところか*1


第46話の回想において、幼少期は母親に似て病弱体質だったことが判明。ゆえに祖父のゾンブからは他の兄妹達よりも脆弱で非力だと常に見下され、コンプレックスを抱いていた
ランゴもグロッタもいなくなった今、自力でストマック家を再興しようと画策し、その足掛かりとしてランゴを倒したショウマすらも(悪く言えば)利用しようとしたのだが……


【戦闘能力】

武器はリム部分が刃になった
肉体的な体術や格闘能力は弱いものの、研究者としての優れた頭脳と正確で打突力の高い射矢による中〜遠距離攻撃を駆使して戦う。
固有能力は体液*2を媒介にした溶解効果のある毒液の生成。*3
ひとたび触れればオーバーモードすら侵し衰弱に追い込むほどの威力を有し、毒を地面に撒き散らすことで周囲に毒の沼を形成して敵の接近を阻むなどクレバーな運用を得意とする。
自身が「兄さんに比べればこんなものさ」と自嘲する通りランゴやグロッタに比べれば派手さはないのだが、"毒"である性質上オーバーモードの防御力を無視して効果を発揮し、地面に撒き散らして侵入そのものを阻むことでマスターガヴさえも退ける特性が力で勝てないガヴに却って有効打となるのは皮肉。


ちなみに毒液はニエルブ自身が舐めて特に何ともない描写があるので出している本人に対する害はないと思われるが、顔を歪めて「苦っ…」と漏らしていたので、本人ですらもキツい苦味を感じるようだ。


【暗躍する眼鏡、その真意とは】

第41話において、ボッカが企てる「人間界牧場化計画」の足がかりとして、実験の中で死亡した酸賀をボッカが保管していた催眠能力を持つグラニュートと無理矢理合体させてゾンビ化させたのち利用、計画そのものはショウマたちに阻止されるも催眠能力の実験として一定の成果を得る。


そして第44話でヴァレンの襲撃をかわしたのち、彼のゴチゾウを追尾して「はぴぱれ」の場所を突き止め、ショウマと対峙。
すぐさま応戦しようとゴチポッドを手に取るショウマと戦闘する意思はなく、ある提案を彼に告げる。


それは、間もなく行われる大統領選にてボッカを大統領から引きずり下ろし、ショウマがグラニュート界の大統領になるというもの。


驚きの提案に困惑するショウマだったが、ニエルブは内心ではジャルダック家のことを良く思っておらず、ショウマが当主になることでストマック家を再興したいと考えていることを伝える。
実はニエルブは、みちるがヒトプレスにされてグロッタに殺害されたあの日から、ショウマこそ後継者になる素質があると感じていた。
そしてその素質を試すために、幽閉されていたショウマをわざと解放し、人間界へ脱出できるよう手助けを行っていたのだ。


そして彼が大統領になることで、二度と闇菓子になる人間が出ないように人間界とグラニュート界を繋ぐ扉を閉じられることも教える。
この際、ショウマへの信頼の表れとしてデンデ、ブーシュ以外のストマック家で初めて蔑称である「赤ガヴ」から「ショウマ」と本名で呼んだ。


なおもまだ信頼しきれないショウマのために、提案が本気ならまだ闇菓子として加工していないヒトプレスを返却して欲しいという要望をあっさり受け入れ、はぴぱれの前に置き配として届ける*4
ニエルブの決意が本気であることを確信したショウマは、人間界を守るため苦渋の決断として、もう人間界に戻れなくなることを覚悟の上で、彼の作戦に乗りグラニュート界に渡るのであった。


ニエルブの作戦とは、以前酸賀に使わせたベイクマグナムの催眠を用いてボッカを暗殺するというもの。
そして、「ボッカは異種族である人間の個体差が分からない」という点をついて、ニエルブに扮したショウマがボッカの元へ訪れる。
実際、ボッカはショウマが仮面ライダーに変身するまで完全にニエルブだと思い込んでいたため、暗殺は成功する……はずだった。
しかし、二つの誤算が生じたことでこの作戦は失敗に終わってしまう。
一つは、ボッカがニエルブの謀反を視野に入れて催眠対策を講じていたこと。もう一つは、ボッカはショウマを軽々と返り討ちにできるほどの実力者だったこと。
当然、この作戦はボッカに催眠が効くことが大前提だったため、代替案は用意していない。
それどころか、ショウマに自分の変装をさせたことで「ニエルブが暗殺を企てた」ことがボッカに露見してしまう。
結果、何食わぬ顔で帰還したボッカに詰め寄られてしまい、唖然とする他なかった…。


【自身を「最高の頭脳」と驕った技術者の哀れな末路】

その後、暗殺を企てたことでバトラーたちに折檻されたらしく顔面が傷だらけとなり、「処刑でもなんでもしてください」と死を覚悟するも、ボッカとリゼルに人間界牧場化計画に必要なゴチゾウの最終調整が終わるまでは死んでもらっては困ると生かされる。


その計画とは以前ラキアから抽出した人間を幸福にするエキスと、酸賀ゾンビで実験を行った催眠能力両方の能力を持つダミーゴチゾウを人間界に大量に送り込み、幸福にした人間を催眠術で一箇所に集めて一気にヒトプレス化するというもの。


目論みは順調に運びリゼルの催眠で集めた人間を続々とヒトプレスにしていくが、ショウマたちに嗅ぎつけられる。
この際に調整が終わったことで、「君はもう用済みだ」とボッカから今度こそ事実上の処刑宣告を受けるが、もう一度チャンスをくれと懇願し、人間界に戻りガヴとヴァレンと交戦。
両者能力をぶつけ合い一歩も引かない中、様子を見にきたボッカとリゼルが現われると彼らの方を向き、戦闘を停止してあるリモコンを手に取る。


その目でしっかり見てください…!あなたの野望が、砕けるところを…!
大統領ボッカ・ジャルダックゥ!!![[僕の…勝ちだ。>夜神月(DEATH NOTE)]]


ニエルブの真の目的は、ダミーゴチゾウに忍ばせた爆薬を起爆させ、ジャルダック親子を人間界もろとも消し去ることにあったのだ。
ガヴとヴァレンが制止する間もなく、起爆用のリモコンのスイッチを押すニエルブ。


えっ?


しかし、ダミーゴチゾウたちは爆発せず、その状況にニエルブが戸惑った直後、彼が持っていたリモコンが大爆発を起こした。
ニエルブは何が起こったのかもわからないまま、爆風に飲み込まれて跡形もなく消滅した。


実はボッカはニエルブの裏切りを既に予測しており*5、リモコンが逆に爆発するようバトラーに細工させていたのだ。
そしてボッカはすぐさま、それを唖然と見つめるガヴとヴァレンに攻撃を仕掛けた。


こうして自分のことを「最高の頭脳」と驕り、多くの登場人物の命を、人生を弄び、その暗躍ぶりからラスボス候補にまで名前が上がった技術者は、散り際に自分がもっとも自信を持っていた智略で完全敗北し、まともな断末魔すら残せないまま、あっけなく物語から退場するのだった…。


その後、ショウマとの協定の過程で彼にストマック社へと続く扉を開放する権限を与えていたことが発覚。
ストマック家の未来を思っての行動だったが、結果的にヴァレンとヴラムに工場を破壊されるどころか、対処に当たったランゴとジープも死亡したことで、ストマック家は壊滅。
どこまでも報われないまま物語は終わった。
結局のところ、ニエルブはあくまで「研究者」であって「策士・軍師」では無かったということか。


とはいえ、どんな手を使ってでもボッカに一矢報いようとした覚悟は本物であり、それを最期まで貫いた事を通してニエルブに対する疑念を捨てられなかった絆斗にも最終的には認められたりと、ショウマ達もかつての敵の死を悼んだのだった。


【余談】

  • 名前の由来は舌のハンガリー語表記である「Nyelv」から。

  • 演じる滝澤氏はOPダンスシーンの振り付けも担当している。そして「冷えルブ」「消えルブ」などのダジャレを普及させルブことも目論んでいルブ。お茶目さん。



  • 怪人態のデザインモチーフは邪神ロキの子供である大蛇「ヨルムンガンド」。何気に元ネタも次男である。
    デザイナーの篠原氏によると、インテリらしからぬやたら屈強な体躯の怪人態は自らに生体改造を施すことで仕上げたイメージとのことで、両肩やガヴから生えてる長い牙は改造の産物によるイメージとのこと。

  • 第47話の爆発シーンで死体が描かれない、断末魔が無いなどあまりにもあっさりとした退場であり、策士キャラとしてお粗末な最期のため、「実は生きているのでは?」という声も少なからず挙がった。
    しかし、東映公式サイト及び滝澤氏の公式Xでクランクアップが報告されたため、退場が確定*6
    そして後日、YouTubeの仮面ライダー公式チャンネルの『ぱくっとガヴ』に例の爆発シーンが投稿されたのだった。

  • 学園パロディスピンオフ『仮面ライダーガヴ graduatiton おかしなスクールデイズ』では酸賀と合わせて「実験クラブ」なる謎の部活動を行なっているシーンがあり、その縁から『ファイナルステージ』東京公演Day2のトークパートではデンテも引き入れて実験クラブをメインに据えた回が実施された。そしてトークの後の主題歌のためにFANTASTICSとして登壇した木村慧人氏(『お菓子の家の侵略者』にてクラープ役)もクラブメンバーに巻き込んだ。


まあまあ……過ぎたことを責め合っても仕方ない。ここは建設的な追記・修正をしよう。



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  • コイツにもラスボス候補が上がったな -- 名無しさん (2025-07-15 11:30:14)
  • ショウマと手を組みたい様子を見せていたけど、研究を進める事しか考えていないんだろうな。 -- 名無しさん (2025-07-15 13:44:35)
  • 毒液の生成は元ネタに忠実な能力になるね。ヨルムンガンドも神殺しの毒を持っている。 -- 名無しさん (2025-07-15 14:59:44)
  • 登録日がおかしくない? -- 名無しさん (2025-07-15 23:04:51)
  • 基本的に研究第一なんだけど普通のマッドサイエンティストと違って自分が作った研究成果に固執する事がないんだよね、自分のヴラムシステムこそ最高とかじゃなくてゴチポッド見たら興味津々になるし培養した黒ガヴと赤ガヴのデータ比較して赤ガヴのが良いかぁとか言ってる。マッドサイエンティスト系にしては珍しい柔軟さの持ち主 -- 名無しさん (2025-07-16 00:00:24)
  • ストマック兄弟全員ビジュアルがいいけど中でもこいつが飛び抜けてる -- 名無しさん (2025-07-16 00:36:07)
  • 一応仕事は真面目にやるけどあくまで趣味を楽しむ為に金が必要だから仕事してるだけで何やかんやあって仕事が増えまくって趣味に割く時間が減ってる現状は嫌がってるっぽいね。人間牧場とか作ったら間違いなく管理がニエルブのところにくるし大統領と手を切りたがる理由はその辺りかな -- 名無しさん (2025-07-16 17:59:45)
  • グラニュートゾンビ作るならもっと健康な人間拉致ってくればいいだけの筈だし、わざわざ酸賀使った辺り本当に愛着はあったっぽいよね。とんでもなく屈折してるけど -- 名無しさん (2025-07-17 21:54:14)
  • ↑7 ラスボス(候補)を打倒したがっていて、そのために主人公と手を組みたい様子を見せるが、その目的と内心はエゴの塊でしかないため結局は分かり合えない悪党、っていうと香村作品ではクバルやダルイゼンを思い出すな -- 名無しさん (2025-07-19 07:51:46)
  • そもそも研究データ入ったUSB手に入れた時点で酸賀さん本人を持って帰って生かしておく理由はニエルブの個人的感傷以外に無いので… -- 名無しさん (2025-07-19 11:01:47)
  • 会社のバイト向けPR動画でサラッとヴラムのデザイン褒めてる辺りコイツは…ってなる -- 名無しさん (2025-07-22 00:09:01)
  • でも、良いデザインだよね -- 名無しさん (2025-07-22 00:13:11)
  • ランゴ兄さん生きてるの知らないのが地雷になりそうな予感 -- 名無しさん (2025-07-22 01:13:29)
  • ロング版次回予告見る限りストマック家を盛り立てること自体は本心ぽいが……どこまでが本音なのかなかなか読めないな -- 名無しさん (2025-07-27 18:15:03)
  • 兄弟の中で初めてショウマの事をショウマって呼んだね -- 名無しさん (2025-07-27 18:37:45)
  • 流石にショウマを逃したのがニエルブってのは予想外だったな -- 名無しさん (2025-07-27 21:31:06)
  • 今日の回を見るにニエルブのストマック家を盛り立てたいって言葉は割と本音だったんだろうな……ランゴ兄さんのそれとは違って祖父を見返したいって気持ちのが強そうではあるが…… -- 名無しさん (2025-08-03 11:04:39)
  • 作戦自体は良い作戦だった -- 名無しさん (2025-08-04 00:23:47)
  • ひょっとしてニエルブが双子の評価が低くてショウマの評価が高いのは、利用価値はもちろん「『非力な末弟(ニエルブ)を虐げる年長者(ゾンブ)。かつての自分が味わった苦境を思い起こさせる者』『力に基づき見下す家長(ランゴ)を打ち倒した末弟(ショウマ)。かつて自分がなりたかった姿を体現してみせた者』」なんてことはないだろうな……? -- 名無しさん (2025-08-07 20:59:56)
  • ↑それは断然あると思うな。そして双子の誕生日に薄い反応になってしまったのも、ゾンブから高評価受けていたのが嫌だったから、とか。 -- 名無しさん (2025-08-09 17:16:28)
  • 追記部分、空白が無駄に多くて修正に骨が折れそう -- 名無しさん (2025-08-09 17:35:08)
  • 洗脳(自分の研究の成果)とマスターモード(ショウマの強さ)で何とかなると本気で思っていて、それが失敗した際の代替案も考えていなかったっていうのがやたら詰めが甘い。でもギーツの大智くんと違ってニエルヴってあくまでただの科学者で「先の先まで考えた作戦を打つ」ってタイプじゃないからしゃーないか -- 名無しさん (2025-08-10 08:29:14)
  • 爆発オチなんて(ry -- 名無しさん (2025-08-10 09:36:49)
  • 実は人造ゴチゾウに人格を移植とかやってないかな -- 名無しさん (2025-08-10 10:21:00)
  • 爆発の規模をどれぐらいに設定してたのかは知らないけど、街や星ごと吹き飛ばすでもなければゴチゾウ型マシンを破壊しても大統領は無傷だろうし、その後に大統領を殺す作戦なんてなければ自分が生き延びる方法すら考えていない、本当にただ一泡吹かせたいだけの悪あがきでしかなかったな。もはやストマック家の再興とかどうでもよくてただ自分が勝った事実が欲しかっただけの哀れな小物に成り下がり、それすら失敗とかどんだけ尊厳破壊されるんだ -- 名無しさん (2025-08-10 10:23:31)
  • いずれは大統領に始末されるんやろなあと予想はしていたけどさ…あんな無残かつ滑稽な形で引導渡されるとは。 -- 名無しさん (2025-08-10 12:14:07)
  • それこそ上であがってるクバル、ダルイゼンに近いタイプだね -- 名無しさん (2025-08-10 12:55:33)
  • Xで演者の滝澤諒氏がクランクアップ報告。マジであの「えっ」で爆散した超呆気ない瞬間で終わルブ……。 -- 名無しさん (2025-08-10 12:59:03)
  • ヴラムが裏切った時も事前の対策とか用意してなかったし、割と初期から詰めの甘いキャラとして描かれたんだなぁって今になって思う -- 名無しさん (2025-08-10 13:19:59)
  • 詰めは甘かったけど、来週の予告も踏まえてここまでやっても勝てないくらい強くて用心深い大統領のヤバさが増すんだよなぁ⋯もっと言えばガヴ対策になった上にランゴ兄さんより強いかもしれない親父に通用した毒殺も効かないとされてるわけだし。理事長やエボルトの再来 -- 名無しさん (2025-08-10 13:33:35)
  • 爆発オチなんてサイテー!!! -- 名無しさん (2025-08-10 14:09:27)
  • 化学者であって戦略家ではなかった 政治慣れしてる大統領の方が上手 -- 名無しさん (2025-08-10 16:02:25)
  • 死体が残らなかったのも、散々死体すらも弄り回してたニエルブにとっては「君には検体としての価値もない」と言わんばかりの末路なのが皮肉すぎる -- 名無しさん (2025-08-10 22:56:15)
  • 人造ゴチゾウはニエルブが作ったわけだし人間牧場計画の要の部分ではあるから一斉爆破して研究データも破棄しておけば牧場計画はかなりの遅延、最悪頓挫して中断って事になってただろうから嫌がらせとしては最大限に効果はあったとは思う -- 名無しさん (2025-08-10 23:03:19)
  • ニエルブの最期は、「因果応報」とか「策士策に溺れる」なんて上等なものじゃなく只々「まぬけ」なものになるんじゃないかと思っていたが、今見たら予想以上に「まぬけ」だった -- 名無しさん (2025-08-12 02:15:09)
  • 大統領強くて賢いけど、人気が無い、若い対立候補がいると政治的には崖っぷちだから闇菓子なし、選挙前に用途を説明できないストマック家の援助とニエルブへの研究資金という巨額の損失出してるからかなり追い詰められてるよね -- 名無しさん (2025-08-12 07:07:04)
  • 科学者としては最高クラスだけど謀略適性は無かったんだな。ランゴだったら最初の暗殺の段階で成功してたかな? -- 名無しさん (2025-08-12 22:08:47)
  • 平成の濃すぎる戦極、蛮野、黎斗、令和の天津、五十鈴というマッド達には及ばないというのがまた残念。この内4人はいろんな意味で人間である事すら捨て、奇しくも弓系の武器(蛮野はアウサイ、五十鈴はファイナルステージ)を使っているが、ニエルブが自身を生物的に強化改造する発想と覚悟があれば・・・ -- 名無しさん (2025-08-13 23:38:11)
  • ↑酸賀の方がマッド感は上だった。⋯⋯上回れても人間からすれば困るが⋯⋯ -- 名無しさん (2025-08-14 23:47:43)
  • 産屋敷ボンバーとは逆に自分だけ爆死だったね -- 名無しさん (2025-08-16 12:56:34)
  • ニエルブのキャラソン聴いたけど舞台俳優だけあって歌上手いな。個人的にギーツの景和のキャラソンと同じくらい好きや。 -- 名無しさん (2025-08-16 17:25:23)
  • 流石に政治家相手に策を弄して欺こうとするのは無茶だった… -- 名無しさん (2025-08-17 00:28:26)
  • 遺されたベイクマグナムはストマック兄弟(実質的)によるボッカ討伐後、ランゴに渡るなどニエルブとしては嬉しそう -- 名無しさん (2025-08-17 12:16:02)
  • ショウマがボッカに敗北することをリスクヘッジできてない時点で謀略面はお察しだな。小賢しいとは思うけど、頭のキレるタイプではないはず。 -- 名無しさん (2025-08-17 15:11:12)
  • 劇場版の時空では兄弟揃って報復としてミューターを葬るが、クラープの研究には興味を示していた。ミューターのお菓子の家は健在のため、残された培養体の子供達や研究資料から並行世界と別時空の「弟」の存在も知るかもしれない。 -- 名無しさん (2025-08-17 20:39:27)
  • ボッカ暗殺が失敗したらを考えてないっていうけど、あの時点でもう、もてる手札をすべて投入して勝つか負けるかをやるしかない状況じゃん。お家再興を考えるのなら。失敗した後も、素直に死ぬことを覚悟していたし。保険に力を割いて勝率を下げるのを避けたのもあるんじゃないの? -- 名無しさん (2025-08-17 23:26:58)
  • 人間牧場計画やり始めたらほぼ全てのグラニュートを闇菓子漬けにして手下にするからそうなったらもう手が出せないからタイミングとしてはもうギリギリなんだよね -- 名無しさん (2025-08-18 18:49:49)
  • 催眠対策を考えてなかったっていうけど、最長3分っていうぐらいのデータは取っているわけだから、個人の能力や体質、技術では防げないって考えになるのは仕方なくない? 外部装置や装備で防いだとなるなら、もしかしたら、自分でも作れないからほかのグラニュートじゃ作れないとか、作れても大型とかで目立つから、持っていないと判断したとかかもしれないわけだし -- 名無しさん (2025-08-18 23:54:01)
  • オチで色々言われてるけど、同じ脚本家ヴィランのクバルが元々の目的(ボスキャラへの復讐)を恐怖のあまり捻じ曲げたことを考えたら、彼よりはずっと良いかな。 -- 名無しさん (2025-09-02 16:42:49)
  • CDにて酸賀ニュートの生成は本人の了承得ていたことが発覚。ショウマに研究パクったって言われた時にした嫌な顔や酸賀との友情は本物だったんだな。 -- 名無しさん (2025-09-14 20:15:30)
  • 研究者としては一流だったが策士としてはそうでもなかった人。まあ相手が悪すぎたのもあるが… -- 名無しさん (2025-09-25 14:38:32)
  • ルートストマックでは酸賀さんと再び登場。グラニュート界にいつの間にか存在した扉の間ではあらゆる並行世界に繋がるとされるが、もう一つの別時空ではどうsuるのか。 -- 名無しさん (2025-10-20 22:56:00)
  • デンテのショウマ改造記録やダークショウマを生み出した酸賀さんの研究データもあったとはいえ、クラープの培養体生成や彼らを由来とするブリードガヴやカートリッジの残虐なプロセスを思うとニエルブの技術は効率的で悪い意味だとしても良心的とも言える。 -- 名無しさん (2025-12-11 22:06:36)
  • ルートストマックでは語り部として登場・・・どころかよーく考えればとニエルブの逆恨みも混じっているらしく、こちらのルートではアマルガ兄弟はストマックの毒牙によって最悪の結末を辿り、ボッカの人間牧場計画も不可避だった模様。 -- 名無しさん (2025-12-21 21:01:21)
  • でもそうはならなかった、ならなかったんだよニエルブ… -- 名無しさん (2025-12-22 19:29:07)
  • 技術力はトップクラス  他が並なのが運の尽きだったか、次男坊 -- 名無しさん (2026-02-08 19:43:07)
  • 自分自身で戦ったり支配者になる野心が足りなかったのがな -- 名無しさん (2026-05-05 20:42:24)

#comment()

*1 後にラキア(ラーゲ9)がプリンを食べた際は美味しそうにしていたが、これは好みの差というよりはプリンに対する思い入れの違いからと思われる。グラニュートは「感情」を味覚で感じられるため、明言されてはいないがその点が影響した可能性もある。
*2 主に血
*3 能力の初お披露目の際親指の腹を犬歯で嚙み切ってから毒沼を展開していることから
*4 この時返却されたヒトプレスは1メートル四方の大きな箱二つで漸く収まりきる程の量。しかもこれは工場が操業停止になって保管されていた分であり、これまでショウマ達がバイトを倒して奪還していたヒトプレスは氷山の一角に過ぎなかった事を改めて視聴者に突き付けて来る描写である。
*5 彼の渾身の作戦すらも「小賢しい」と一蹴している。
*6 第48話からのOP映像でも、先に死亡したシータとグロッタと同様にパッと消える描写がされた。

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