登録日:2025/03/24 Mon 00:05:03
更新日:2026/06/07 Sat 08:15:53NEW!
所要時間:テガソード様を讃えながら、約 5 分でお読みなさい。
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おかん おもしれー男 はぐれ者 イエローヒーロー オールバック クラディス被害者の会 ゴジュウティラノ スーパー戦隊シリーズ センタイリング ティラノサウルス テガソード ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー ハンマー パワーファイター ピアノ メガネ メガネの戦隊ヒーロー 主人公より先に立った項目 信じる心 信仰心 信奉者 医者 古風 変人 多芸多才 崇拝 店長 御曹司 忍者戦隊カクレンジャー 怒ると怖い 怪力 愛すべきバカ 戦隊個別 指輪 指輪の戦士 榮男樹 欲張りナンバーワン 歴代イエロー 残念なイケメン 毒親育ち 激走戦隊カーレンジャー 爆竜戦隊アバレンジャー 父との不和 狂信者 真面目バカ 眼鏡 神田聖司 結構暗い過去持ち 複雑な家庭事情 超力戦隊オーレンジャー 金銭感覚が狂っている人 鈍器 いやさか いやさかテガソード様祭り おもてなしナンバーワン お祭りナンバーワン かかりつけ医 ぼっちゃま テガソードの里 テガソードイエロー テガソードイエロー(大獣神) テガソードゴジュウティラノ テガソード讃歌 ドクターナンバーワン ナンバーワン怪力 マナーナンバーワン 丸眼鏡 妖怪ナンバーワン 怪力伝道師 暴神竜儀 飯田晴瑠
仕方ない。では、名前だけは言っておこうか。
暴神竜儀。テガソード様に仕えし者だ……!
暴神竜儀とは、スーパー戦隊シリーズ第49作『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』の登場人物である。
演:神田聖司 / 飯田晴瑠(幼少期)
キャラクターソング(?):「テガソード讃歌」
▶目次
◎概要◎
本作の戦隊・ゴジュウジャーの一員であり、ゴジュウティラノの変身者。
本作のキーアイテムである巨神テガソードを熱心に信奉する青年で、自らを「テガソード様に仕えし者」と称する。
家守召子から「代々世界に誇る天才外科医を輩出してきた名門中の名門」と称される程の名家の生まれだが、両親は彼の事を自分達の後継者としか見ておらず、家の中ではまるで物言わぬ「人形」のような肩身の狭い生活を強いられていた。
そんな中、家の倉庫の中で見つけた古書『VILLAGE OF TEGASWORD』に記されていた伝承からテガソードについて知り、自分が「人間」であり続けられる「光」のような存在として信奉するようになる。
そして家を飛び出し、家族と疎遠になってはぐれ者となった後、「この世界を人がいかなるしがらみからも解放される、悲しみのない世界にする」という願いの下にテガソードと契約し、指輪の戦士に選ばれたという。
物語開始1か月前に出会った百夜陸王と行動を共にする中、第2話にて遠野吠と出会い、トレジャーハントノーワンの一件を機に「センタイリングがある程度集まるまで」という協定の下、陸王共々ほぼ一方的に手を組むこととなった。
それまで定職に就いていたかは不明*1だが、第2話ラストで協力関係になるにあたり喫茶「半世紀」のオーナーを飯島佐織より譲り受けており、店名を「テガソードの里」に改名し*2、テガソードの形状を模した名物「テガソード様オムライス」を作り出している。
ちなみに第2話ラスト及び『ゴジュウジャー補ジュウ計画 ナンバーワン懺悔室』No.8で写ったメニュー表を見ると、他にも「テガソード様ブレンドコーヒー」や「テガソード様スパゲティ」などの喫茶店らしい商品が提供されている。あとは第4話のサブタイトルである「パーリィタイム☆夢見るじじい(ホット/アイス)」という謎のメニュー。
他方、第11話で等々力凱亜が注文したハニーミルクのホット(ハチミツつゆだく)はメニュー表に無いが、「テガソード様に仕える身として、全てに備えている。準備不足などありえない!」として、メニュー表に無い料理のみならず無関係の物品まで取り揃えている。
なお、店自体はコーヒーのデリバリーをしていたり、猛原禽次郎をバイトとして雇う余裕があったりと、「半世紀」の頃から変わらず地域の喫茶店として受け入れられている様子。
◎人物像◎
普段の一人称は「私」だが、感情が高まったり、親しい相手の前では素が出て「俺」になる。
「いやさか」*3が口癖で、ファンタジー作品に登場する僧侶や神官のような服装(曰く「テガソード様に捧ぐ礼服」)と言葉遣い、オールバックにグラスコード付きの丸眼鏡が特徴。
ちなみに、その礼服の内側にはリョウテガソードの刀身よろしく「イヤサカ テガソードサマ」と記された大量のお札が貼り付けられており、第37話の「ファッションナンバーワンバトル」に向けて竜儀一押しのコーデとして試着した陸王をとんでもない顔芸にしてしまうレベルで恐怖させた。
はぐれ者の集まりであるゴジュウジャーの中では比較的真面目で物腰が柔らかい人物だが、前述の経緯で生じたテガソードに対する極端な信奉心の強さから邪険に扱う相手(特に吠)には怒りを露わにする。
また、ゴジュウジャーの面々とは普段は仲間として接しているが、一方で指輪を奪い合うライバル達という認識は他のメンバーと変わらず、「当面は協定を結び、ある程度集めたところで寝首を掻けばいい……!」と本人達を前にして堂々と口にしている。
だったのだが、第8話で吠がクオンの策略で半ば暴走して裏切り行為に走った際には、困惑する他の3人を差し置いて「だからといって、こんなにも突然手のひらを返すとは…! 見損なったぞ!」と真っ先にキレており、実際は堂々と勝負して勝ち取るつもりだった模様。
一見すると世捨て人のような印象を受けるが、第2話では拾得した黄金を交番に届けたりと最低限の一般常識は持ち合わせており、グランドピアノで見事な演奏を披露したり、上述するようにオーナーになってからは自ら料理を作るなど、多彩な才能の持ち主でもある。
また、元々跡取り息子として厳しく育てられたという事もあってか、訪問先での礼儀作法やテーブルマナーなども心得ており、第13話でのマナーノーワンとの「マナーナンバーワンバトル」におけるマナーの数々を難なくこなしてみせていた。
ちなみに名家出身の御曹司というのは先述の通りだが、『ナンバーワン懺悔室』No.11によれば実家には召子も含めたメイドが100人存在し、庭にはコロッケとパチュピチュミニコロッセオとミニマチュピチュが建てられた事があり、
さらにはトラがペット代わり(曰く「動物園で観賞するものと知ったのは中学生くらいだった」との事)、遅刻しそうな時にはヘリコプターで校庭まで送ってもらった事がある*4……など、その富豪ぶりはもはや漫画やアニメに登場する金持ちキャラレベルのもの。
食事も専属の料理人がいるのが当たり前だったらしく、第22話の「節約ナンバーワンバトル」で吠の代理メンバーを探す事になった際、「私は一応、節約を意識しています」と自らカットインしてきたかと思いきや、
料理人を雇わず自分自身で食事を作るのが節約だと本気で思っており、「あ、ダメだ~! こいつお坊ちゃんだった……」と禽次郎と一河角乃を盛大にズッコケさせた。
そのような暮らしのせいか、金銭感覚が世間一般のそれと比べて大きくズレており、商品の「テガソード様パフェ」の値段を物価高の現代とはいえ2,500円にしたり*5、
『ナンバーワン懺悔室』No.8でゴジュウジャーの面々が注文したメニューに無い物品の数々を、ぼったくりで訴えられそうな程の高額に設定してしまっている*6。しかも支払えないなら「テガソード様の素晴らしさを広めるお手伝いをさせられる」というおまけ付き。
劇中ではテガソードに不敬を働く吠に怒りを露わにする場面が目立つが、吠以外の相手でも制裁を加える事はあり、『変身合体講座②』では角乃と禽次郎に店内を荒らされそうになりその2人に激怒、直後のシーンの『角乃と禽ちゃんのハイクラス・ラグジュアリーチャンネル』のサムネイル画像を「天罰」の一言で破壊している。
そんな風にメンバーに対してちょくちょく説教したり、ツッコむ姿も描かれる為、第6話のおままごとでのお母さん役が異様に似合っていた事もあり、その様はまるでおかん。
ほら、「お母さん」って呼んでごらんなさい。
一方でゆくゆくはライバルとなる面々故に、情を持たないよう深い付き合いをわざと避けている節も見られた。
『ナンバーワン懺悔室』No.1「第1~4話補ジュウ計画(特別版)」によれば、好きなものはもちろんテガソード様だが、他にもパクチー、梅干しと香りや酸味が強いものが好きな模様。
逆に嫌いなものはテガソード様に仇なす者と詰まった排水溝。
◎衝撃の離脱と苦悩の末に……◎
映画『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 復活のテガソード』での出来事を経て、竜儀はテガソードが不滅の存在ではないと思い知らされ、自分の存在意義に思い悩むようになっていた。
それからというもの精神が不安定になってしまったのか、テガソードが自分の元から去っていく悪夢を見たのを皮切りに、勤務中に意識が飛んでコーヒーが溢れているのに注ぎ続ける、卵を買い忘れて慌てて買いに行ったりと、彼らしくない行動を繰り返すようになってしまう*7。
そんな中、ショッピングモールで休憩していたところ、ひったくりに荷物を持ち去られそうになったところを阻止した上で、リストラされて自暴自棄になっていた彼の相談に乗り、テガソードの里の50%引きクーポンを手渡しながら「また心が迷った時には、ここに来なさい」と伝えて更生させるも、
その後道行く人々の多数の日頃のネガティブな発言を耳にしてしまい、「やはり、この世界にはテガソード様が必要だ…。全ての指輪を取り戻した、完全なるテガソード様が……!」と悟った彼は仲間の元に舞い戻り、皆が苦戦していたおもてなしノーワンをあっさり撃破。
今日もいつも通り大団円を迎える……と周りの皆も視聴者も疑わなかった。その時までは。
戦いを終えた竜儀は、吠にある手紙を渡す。
それは「果たし状」だった。
竜儀は思い悩んだ末、彼と決着をつける事を決めたのだ。
私は…あの夏の戦いでテガソード様のお命が絶対的なものではないと知った。
私は恐ろしいのだ。二度とあんな景色は見たくない……! 早くしないと、テガソード様をまた失ってしまう……
だから指輪をかけて…俺と戦え、遠野。
……今のてめえじゃ、俺には勝てねえ。
どうかな? やってみなくては分からない……!
……本気らしいな。なら、こっちもガチでやってやる!
突然の決断に吠と仲間達は戸惑うも、彼が本気だと知った吠もワイルドゴジュウウルフに変身し、一対一の対決を繰り広げる事に。
そして互いに全力を出した真剣勝負の末、ワイルドゴジュウウルフが止めとして放った「フィニッシュフィンガー」の前にゴジュウティラノは敗北。
地面に倒れ伏すと同時に今まで集めてきたセンタイリングが転がり落ち、ゴジュウティラノ=暴神竜儀は指輪争奪戦から脱落してしまった。
竜儀……
やはり、お前は強いな……。あとは、頼んだぞ……
しかし、竜儀を倒した吠に笑顔はなく、呆然と立ち尽くすしかなかった。
吠の強さを認めて後の事を託し、去っていこうとする彼に一番付き合いの長い陸王は「本当に……これで終わりなの? 竜儀」と声をかけるが、
……エゴは捨てる。テガソード様にとっては、誰かが指輪を全て集めればそれでいいのだ。
たとえそれが、私でなくとも……
(私はしょせん、大勢のうちの1人に過ぎないのだから……)
竜儀は寂しそうにそのまま去っていった。
しょせん自分は候補者の1人に過ぎず、特別な存在ではない。吠に負けた弱い自分がテガソード様を支える資格などない。
彼なりに考えた、悲しき決断だった。
しかし、センタイリング ゴジュウティラノは勝者であるはずの吠の手には収まらずに空へと向かうと、高貴な身なりをした男の手に渡り……?
■俺がティラノだ!世を救う意志
センタイリング ゴジュウティラノは惑星アッサミカから『ゴジュウジャー』の地球に来訪した王子・アッサムを新たに選び、メンバーと一悶着ありながらも和解の兆しが見え始めたある時。
急に姿を現さなくなったアッサムにゴジュウジャーの面々が思いを馳せていた頃、吠が突然腹痛を訴えて病院に搬送される事に。
症状は単なる食あたりで大事には至らなかった事で安心する3人は、偶然病院の総回診が始まる現場に立ち会ったのだが、そこには白衣に身を包んだ竜儀の姿があった。
吠が搬送された先は竜儀の実家にして、彼の父・竜登が院長を務める「暴神病院」であり、指輪争奪戦から脱落した竜儀は実家に戻って医者になっていたのである。
思わぬ再会に喜ぶ面々だが、竜義は今までのテガソード様至上主義な振る舞いはどこへやらすっかり大人しくなり、「人形」の如く父親の言いなりになってしまっていた。
その変貌ぶりに周りが困惑する中、ドクターノーワンが竜登を取り込んで実体化。
患者や医療従事者達を巻き込んで暴れ始め、竜儀も手を貸すよう吠や陸王に言われるも、既に指輪の戦士でなくなり、自分の生きる目標を失ってしまった竜儀はこれを拒否。
この体たらくぶりに吠から「どうやら俺の知ってる竜儀は、もういねえらしいな……」と陸王の財布を無理矢理ひったくり、溜まっていたテガソードの里での飲食代のツケを突き付けられつつ愛想を尽かされ、
陸王からも「このまま一生、人の言いなりになって生きるつもり?」と心配の声を浴びる竜儀は「だったらどうすればいい!? 教えてくれよ…。俺はどう生きればいいんだ!?」と八つ当たり半分に問いかけるが、
そこへゴジュウジャーのセンタイリングを狙う具島玲が現れ、所有者であったアッサムごと厄災の指輪に取り込んだセンタイリング ゴジュウティラノの力でゴジュウティラノに変身。
ゴジュウジャーの面々がドクターノーワンの毒で動けなくなる中、その体内に恨みを持つ竜登が囚われていると知るや彼を救い出さずに倒そうとするが、先ほどまで戦意を失っていた竜儀は半ば無意識にゴジュウティラノに組みかかった。
自分を縛り、支配しようとする父親を消してやろうというのに、それを邪魔した竜儀に怒り混じりで困惑する玲に対し、竜儀は反論する。
違う……。やられそうな父上を見て、咄嗟に体が動いた……! 動いたんだ……
竜儀……
そうだ…。父から逃げる為じゃない!
私は自分の意志を貫く為に家を出たんだ!! 私の意志で!!
他の誰でもない、私が世界を変えたいと願ったのだ!!
何だ? 指輪が……!
私には願いがある!
指輪よ、来い!! お前の主は俺だ……。俺はもう一度、戦いたい!!
自身の願いを思い出した竜儀は、ここに完全復活。
そんな立ち上がらんとする竜儀の思いに応え、センタイリング ゴジュウティラノが厄災の指輪から抜け出て竜儀の下へ帰る現象が発生。
私のこの手で世界を癒す!
怪力伝道師・ゴジュウティラノ! テガソード様と共に!!
そのままゴジュウティラノに変身すると、テガソードをメスの如く振るってドクターノーワンを追い詰め、「自分の意志で世界を蝕む“しがらみ”という病を治療する」という信念の下に「フィニッシュフィンガーティラノ」を叩き込み、竜登を救い出すと共にドクターノーワンを撃破。
直後に行われたアニマ・ハートの駆るアイアイザー・アサガオとの巨大戦も、ゴジュウポーラーの「復帰祝い」と称したアシストもあって見事に制してみせた。
かくして、竜儀は辞表と「私は私の道を行きます」という置き手紙を残して父の下から去り、再びゴジュウジャーの一員(とテガソードの里のオーナー)として吠達の下へ戻るのだった。
その後は再度吠達と共にゴジュウジャーとしてブライダンや深淵なる厄災クラディスと戦い、第47話におけるゴジュウジャー内の指輪争奪戦にて陸王とナンバーワンバトルを繰り広げたが、第48話にて現れたクラディスの首領・ドゥーラ・レクス・セド・レクスの猛攻には敵わず、そのままレクスの攻撃で呆気なく消滅してしまったが……
コーヒーは淹れてやってもいいが、ツケを払うのが先だ。
吠が「指輪争奪戦のやり直し」をテガソードに願った事により、陸王、禽次郎、角乃と同時に復活。
5人での戦隊名乗りを今度は完璧に決めた後、カイザーファイヤキャンドルとの闘いに参加した。
1年後、テガソードの教えを布教する為に「『テガソードの里』全国フランチャイズ計画」なるものを立ち上げている事が真白から語られた。手始めに『ゴジュウジャー』ファイナルライブツアー 2026開催予定地から出店していく模様。
竜てゃ! もうちょっと、パーリー要素を入れた方がいいんじゃないか? ポォ~ウ!!
景気よく行こうじゃないか!
テガソード様がそうおっしゃるのなら!
いやさか~……
パーリー!!
◎人間関係◎
ゴジュウジャーのチームメイトその1にして、物語開始前からの協力者。
『ナンバーワン懺悔室』No.1によると、第1話から約1ヶ月前に知り合い、陸王の方から同盟を持ち掛けられたという。
その後のTV本編第41話で詳細が描かれ、岩野が変身するオーレッド(ユニバース戦士)に苦戦していたところを助けられる形で対面し、自分が根負けするまで何度もしつこく「手を組もう」と勧誘されていた事が明らかになった。
性格的な共通点はあまりないのだが、普段から割と2人でつるんでいる場面が多く、『ナンバーワン懺悔室』の他に第5話での「おせっかいナンバーワンバトル」*8、第6話でのおままごとでもお父さん役の陸王と異様に似合っている夫婦漫才を繰り広げるなど、2人してバカな事をする為、相性は良い方と思われる。「世の中のきらめきを全て閉じ込めたような君と結婚できて、僕は幸せだ」「やだ~、子供の前で!」
また、テガソードの里で「陸王オンラインサロン」を開いたり、『ナンバーワン懺悔室』No.15、16で飲食店なのに自作の弁当を持ち込んでいる旨の発言があったり、グッズ制作をしたりと割と好き勝手やっているが、特に注意されている様子はない。
そして第41話では陸王に対し、「少なくとも私は、お前と出会って変わった。私が根負けするまで、お前がしつこく同盟に誘ってきたから、今の私がある!」と感謝の念を示している。
一方でその付き合いの長さ故に、怒らせるとただでは済まない事も把握しており、陸王もその点にだけは十分注意を払いながら接している。
ゴジュウジャーのチームメイトその2。
トレジャーハントノーワンの件で邂逅し、戦いを経て協力する関係となった。
それ以降は互いに「竜儀」「遠野」と呼びあうようになり、テガソードを吠が目覚めさせた事実は認めつつも、そのテガソードで地面を掘削したり手の上に住み着こうとする彼を度々叱りつけている。
なお、テガソード自身は吠からの扱いに割と寛容なのだが、竜儀にとってはそこも気に入らないのかも知れない。
彼の人となりはなんだかんだで認めているが、アルバイターとしては信用しておらず、第8話の時点では禽次郎を雇った件で文句を言われても「お前はガラが悪すぎる……。できて番犬ぐらいだな」とばっさり切り捨てていた。
しかし第9話での一件を経た事もあってか、その後の第10話ではクオンと決別した後、物思いにふけながら花の蜜を啜る彼にコーヒーをサービスし、「お前にも、厄介な家族がいるんだな……」と気遣ったり、第13話では買い出しの手伝いを頼む程度には信用するようにはなっている。
加えてテガソードの里でたまに飲食しており、それを「ツケ」にしている*9。そして「天罰」と称した竜儀からのお仕置きを受けるまでがワンセット*10。
なお、このツケは第31話において陸王から無理矢理借金する形で完済されたが、それは吠にとって「絶縁」を意味していた*11。
同話ラストで舞い戻った際、テガソード様オムライスを注文した吠は「金欠でオムライス代が払えない」と再びツケにしたが、竜儀は怒る事なく素直に受け入れた。
ツケというのはネガティブなものではあるが、2人にとっては絆を繋ぎ止める為の大切なものでもある模様。
ゴジュウジャーのチームメイトその3。
第3話のラストで邂逅し、譲二の姿で「卵を……」と苦しんでいたため、テガソードの里に連れて行き「テガソード様オムライス」を提供すると、禽次郎に姿を変えた。
偶然ではあるが彼が生み出したメニューが禽次郎の姿を維持する事の手助けとなり、仲間になる切っ掛けとなった。
彼も指輪争奪戦のライバルである事に変わりはないが、正体が高齢という事もあってか「禽次郞さん」と呼んで敬語を使ったりと、吠と陸王に比べると優しく接している。
ゴジュウジャーのチームメイトその4。
第40話にて潜入捜査の為に変えてもらった顔と声が元に戻らなくなった事をテガソードに訴えるも、あいにく竜儀がテガソードの診察を行っていた為、元に戻せなかった。
直後に「竜儀め……」と彼を恨みかけるも、陸王のフォローでコロッと気を持ち直して今の姿を受け入れた後は、「お化け屋敷ナンバーワンバトル」にて竜儀と共に行動する事となった。
そこで一般客を怖がらせている途中、魔女の格好をした角乃が鬼の格好をした竜儀に「ところであんた、なんで鬼にしたの?」と問いかけるが、竜儀は彼女の方を指しながら言葉を濁した後、ごまかすように「いやさか〜!」と返し、直後角乃も「いやさか〜!」とリフレインするという中の人ネタをブッコんだやり取りを披露した。
- 飯島佐織
喫茶店兼アパート「半世紀」の管理人だが、第2話ラストで喫茶店オーナーの役目は竜儀に譲っている。
これに伴って店の名前も前述の「テガソードの里」に改められたが、佐織本人はというと「コンセプトカフェ的な?」といった具合で受け入れている。
竜儀のテガソードを信奉する振る舞いに対しては「変なの」とぼやいているが、そこを除けば良好な関係を築いている様子であり、竜儀もまた第18話で彼女に飲み物をサービスしたりと丁重に接する場面が目立つ。
さらにテガジューンとテガソードの結婚の影響で中途半端に再編された世界では、ペアルックに身を包み、「テガソード讃歌」の替え歌で佐織を讃えるほどのバカップル恋愛関係に発展していた。
- 暴神竜登
お前は暴神家の跡取り。お前の幸せは私が決めてやる。
私の言う事を黙って聞いていればいい。分かったな?
演:大澄賢也
「暴神病院」の病院長を務める父親で、竜儀からは「父上」と呼ばれている。
召子の口振りからして彼も天才外科医で、陸王もその存在を知るくらいには著名な様子。
前述のように現在は疎遠になっており、第4話では陸王から父の話を振られるとウンザリした顔で「あの人は俺の話は聞かんだろう……」と愚痴っている。
また上記の通り、クオンの件で吠に対して「お前に『も』」と含みのある言い方をしている。
当初は会話で語られるのみの登場だったが、第31話で遂に登場。
一度は指輪争奪戦から脱落し、テガソードの里のオーナーも辞した竜儀を外科医として迎え入れる形で雇用。
食あたりを起こして病院に担ぎ込まれてきた吠に付き添う形で病院にやってきたゴジュウジャーの面々の破天荒ぶりに呆れつつ、「友達は選べ」と苦言を呈した。
一方で、かつて外科医として勤務していた玲を腕の負傷を理由に解雇しており、彼から恨まれてもいた。
しかし、「病院界でナンバーワンになりたい」という野望をドクターノーワンに付け込まれて素体にされてしまい、その体内で生死の危機に陥った上、ゴジュウティラノに変身した玲にドクターノーワンごと殺されかけるが、再びゴジュウティラノに変身した竜儀に助け出された。
その後、病院を辞職した竜儀の辞表と置き手紙を見ながら「バカ息子が……」とつぶやきながらも、最終的には彼の意思を尊重した模様。
- 家守召子
家族代々暴神家に仕えるスーパー家政婦にして、ユニバース戦士・レッドレーサーの変身者。Car Safeだけに。
暴神家を飛び出した竜儀を連れ戻そうとするが、マナーノーワンに対する荒々しい戦いぶりを見て、暴走レッドレーサーへと姿を変えた。
- 巨神テガソード
ゴジュウジャー達やユニバース戦士と契約している神。
上記の通り、『VILLAGE OF TEGASWORD』の伝承でその存在を知った竜儀からは「テガソード様」と呼ばれ、信仰の対象にして究極の推しとなっている。
その信奉ぶりはかなりのもので、
- 佐織からオーナーの座を譲り受けた喫茶「半世紀」の店名を「テガソードの里」に改め、メニュー名にも「テガソード様○○」と名付ける(第2話)
- テガソード本人から名前を呼ばれた際には有頂天になり、同エピソードラストで店に飾られているテガソードの祭壇に過剰なまでの飾り付けを施す(第14話。なお、第15話からは元通りにされた)
- この件はテガソード本人ですら「ああ……。いい、感じだな……。ナンバー…ワン」と気を使っており、竜儀以外のゴジュウジャーの面々からも呆れられていた。
- ブライダンに乗っ取られた「南場一丁目夏祭り」にて、屋台を奪われた町内会の面々にテガソードの素晴らしさを布教し、「いやさかテガソード様祭り」で対抗する(第21話)
- (青春ノーワンの「青春の輝き」による洗脳状態だったとはいえ)慧海学園の演劇部にて、部員達にテガソードの素晴らしさを布教する*12(第24話)
- クラディスの残党・疫病のペスティスとモリス軍団との決戦にて、テガソード本人からもっと願いを叫ぶよう求められ、「いっそテガソード様に踏まれたい!」とまでぶっちゃける(映画『復活のテガソード』)
- 設名新のウィッシュジェネレーターで見せられた最も幸福な夢の中で、等身大サイズのテガソードに膝枕して耳掃除をする(第28話)
- 陸王のアイドル復帰に向けたプロデュースの一環として、テガソードとコラボしたPV「いやさかミュージックビデオ」を制作・配信する(第47話)
- なお、肝心の陸王本人からは「何だか、イロモノ扱いされてるような……」と難色を示され、ブーケに至っては「あんな意味不明な映像、陸王様のイメージが損なわれます……!」と酷評した。
一方、テガソード本人はというと、どういうわけか「お前がナンバーワン……!」「お前の“野生のカン”を見せてみろ!」「陸王ちゅわんって、呼んでいいか?」などとノリノリな(?)様子だった。……途中から同じ声のセンパイジャーのノリが混じっている気がしないでもない。
……など、その奇行ぶりは枚挙にいとまがない。
それだけに、『復活のテガソード』でテガソードがペスティスに敗れて命の危機に瀕した出来事は竜儀にとって大きなトラウマとなり、上記のウィッシュジェネレーターによる幸福な夢が歪められた悪夢として現れたり、第29話での一件に繋がってしまっている。
だが、そのトラウマを乗り越えた第31話で戦線復帰してからは、これまで以上にテガソードの力になる事と、新たに「テガソード様のかかりつけ医」となってその健康を守る事を決意するのだった。
- ブーケ
元・ブライダンのテクニカル隊長にして、現在はテガソードの里の店員。
上記の竜儀プロデュースによる陸王とテガソードのコラボPVの内容を酷評し、「あなたのプロデュースなんて認めません!!」と対抗意識を向けていたが、両者のアイデアが形となった巨大祭壇の出来栄えを互いに認め合った事で意気投合。
最終的には陸王のアイドルナンバーワン返り咲きに向けての新曲「Never ending shine」を共同で作曲するまでに至った。
◎ゴジュウティラノ◎
……あの頃は君も俺も泣いてばかりだったな。でも今は違う。
テガソード様と出会い、俺は強くなれた!
世の中は、危険な事で満ち溢れてる! 何も信じてはいけないんです!!
違う!! 信じる心こそが、生きる標となる!
……この力を以て、君に証明する。エンゲージ……!
クラップユアハンズ!
♪♪♪(ヘイ! ヘイ!) ♪♪♪(ヘイヘイヘイ!)
♪♪♪(ヘイ! ヘイ!) ♪♪♪(ヘイヘイヘイ!)
♪♪♪(ウォーオッオッオッー! ウォーオッオッオーオー! オ-! オ・オ・オー!!)
ゴジュウティラノ!!
信じる勇気が光となる。この身はあなたに捧げます……!
怪力伝道師・ゴジュウティラノ! いやさか!
スーツアクター:榮男樹
竜儀が金のテガソードと「センタイリング ゴジュウティラノ」で変身した姿で、モチーフはティラノサウルス。変身の際には手拍子と共にドラムの音色が鳴り響く。
固有能力は「ナンバーワン怪力」。
変身前の時点でグランドピアノや自動車を軽々と持ち上げ、挙句樹木を引っこ抜いてぶん投げたり、軽く小突いただけで相手を吹っ飛ばすほどの怪力を誇り、そのパワーを活かした戦法を得意とする。おかげでニチアサ同期のヒロインに飛び火してしまっている。
また、戦闘中に時折鳴き声口癖である「いやさか」の他にも、「ティイイ……ラ!」という掛け声を発する事がある。
本作においては(一部エピソードを除いて)応援空間にて互いに名乗りを上げる姿が印象的で、対峙する相手やナンバーワンバトルのシチュエーションに合わせて名乗り文句が変化する特徴があるが、
ゴジュウティラノの場合は「怪力伝道師・ゴジュウティラノ!」というフレーズが必ず含まれる。
▷名乗り文句一覧
| 話数 | 対峙した相手 | 前口上 | 締め | 備考 |
| 第14話 | 暴走レッドレーサー(家守召子) | 信じる勇気が光となる。この身はあなたに捧げます……! | いやさか! | |
| 第31話 | ドクターノーワン | 私のこの手で世界を癒す! | テガソード様と共に!! | 名乗ったのはゴジュウティラノのみで、ドクターノーワンの名乗り口上はなし |
| 第47話 | ゴジュウレオン | テガソード様の願い、私でなくて誰が叶える!? | これが最後だ…。百夜陸王!! |
■装備
- ティラノハンマー50
テガソード様のお導きにより、参上!
ティラノハンマー50!
天罰……!
▷巨大時スペック
全高:30.7m
全幅:12.7m
全長:39m
重量:500t
センタイリング テガソードイエローをテガソードに装填し、拍手する事で胸部から召喚されるゴジュウティラノの個人武器。
ティラノサウルスを模した小型ハンマーで、両後ろ足に当たるパーツがグリップ、両前足に当たるパーツがトリガーになっている。
YouTubeの「ゴジュウジャーちゃんねる【スーパー戦隊シリーズ公式】」で配信された「ゴジュウジャーのぶき大紹介!ゴジュウウルフがリョウテガソードで最強パワーアップ!」によれば、口に当たるパーツを開閉させる事でエネルギーをチャージし、一振りで50tもの衝撃を与えられるという。
このように接近戦での使用がメインだが、遠距離・高所の相手にはハンマーを振りかぶる、または地面に叩き付けて黄色の衝撃波を放って吹き飛ばす戦法も行える。
保有センタイリング
- センタイリング オーレンジャー
超力戦隊オーレンジャーのセンタイリング。
使用する事でオーレッドに変身する。
変身後は本家と同じく剣術を得意とする他、後述の「超力テガソード様ピラミッド」を発動できる。
第3話の時点で既に所持していたが、上述の第41話の回想シーンにてオーレッド(岩野)相手に、ゴジュウレオンの助太刀もあって入手した事が判明した。
- センタイリング アバレンジャー
爆竜戦隊アバレンジャーのセンタイリング。
使用する事でアバレッドに変身する。
変身後は本家と同じく、ティラノロッドを駆使したパワフルな棒術を得意とする。
第7話で往歳巡から課せられた課題をクリアした特典として贈られた。
- センタイリング カーレンジャー
思えば、君にはやられっ放しだったからね!
ここらで貴様の指輪、もらい受ける!
激走戦隊カーレンジャーのセンタイリング。
使用する事でレッドレーサーに変身する。
変身後は本家と同じく共通武器のバイブレードやオートパニッシャーの他、個人武器のフェンダーソードが使えるようになる。
第14話で召子から別れ際に譲られ、第25話のガリュード戦で初めて使用された。
いずれも第29話で吠との決闘に敗れてからは吠が預かるような形で所持していたが*13、第31話ラストで指輪の戦士として一からやり直す事を決めた竜儀の希望により、そのまま吠が正式に所有する事となった。
- センタイリング カクレンジャー
忍者戦隊カクレンジャーのセンタイリング。
使用する事でニンジャレッドに変身する。
変身後は本家ニンジャレッドことサスケと同じく、秘剣カクレマルによる剣術やレッドスライサーを使って戦う。
第45話でそのサスケ本人が主催した「妖怪ナンバーワンバトル」にて妖怪軍団のカッパに扮した際、「[[セイカイ>ニンジャイエロー/セイカイ]]そっくり~」とお墨付きをもらった事で彼から贈られ、第47話のマジレッド(ゴジュウレオン)戦で使用された。……カッパはカッパでも、セイカイにそっくりなのは妖怪ヌエの手でサイゾウ共々変化させられた最下級の妖怪・へのカッパの方である。
なお、他に参加したメンバーが演じた妖怪も『カクレンジャー』本編に登場した妖怪達に準じたビジュアルとなっている。
- センタイリング ジュウオウジャー
- センタイリング サンバルカン
- センタイリング ガオレンジャー
- センタイリング マジレンジャー
それぞれ動物戦隊ジュウオウジャー、太陽戦隊サンバルカン、百獣戦隊ガオレンジャー、魔法戦隊マジレンジャーのセンタイリング。
劇中では竜儀の下にあるとは明言されなかったが、センタイリング ゴジュウレオンを持っていた事から、これらもそのまま入手したものと思われる。
■必殺技
- フィニッシュフィンガーティラノ
フィニッシュフィンガー!ティラノ!!
天罰……!
左手で地面に触れて衝撃波を発生させ、浮き上がった相手をテガソードからの斬撃で滅多切りにする。
また、他のメンバーと同じくテガソードをノーワン怪人に突き刺し、素体にされた人間を救出するやり方も可能。
- ティラノハンマークラッシュ
いやさか……
ティラノ!ハンマークラッシュ!!
天罰……! 私こそが、マナーナンバーワン!
黄色に光り輝くティラノハンマー50を振りかぶって連打を食らわせるか、地面に叩き付ける、あるいはその場で振るって衝撃波を放つ。
第13話では前述の「フィニッシュフィンガーティラノ」から続けざまに放ち、ビルの壁面へ放り投げたマナーノーワンをテニスの壁打ちよろしく数回殴り付けて撃破した。
- 超力テガソード様ピラミッド
オーレンジャー!フィニーッシュ!!
センタイリング オーレンジャー使用時に発動するオリジナル技。
テガソードを地面に突き立てて赤いピラミッドを模した超力の網を作り、相手の動きを封じる。
- オートパニッシャー
センタイリング カーレンジャー使用時に発動。
本家と同じくオートブラスターを「シフトアップ」させ、通常時と比べて20倍の威力を誇る高エネルギー光弾を発射する。
第25話でガオレッド(ゴジュウレオン)の「ファルコンサモナー・アローモード」と同時に繰り出し、ガリュードを吹き飛ばした。
- 隠流・満月斬り
センタイリング カクレンジャー使用時に発動。
本家と同じく秘剣カクレマルで大きく円を描き、満月のエフェクトと共に唐竹割りを決める。
第47話でマジレッド(ゴジュウレオン)相手にレッドスライサーでかく乱した後、高所から一気に叩き込んでダメージを負わせた。
■テガソードゴジュウティラノ
テガソード様、私に力を!
リョウテガソード!
手を貸そう、暴神竜儀!
おお……。ああ……! エンゲージ!
最強!頂点!ユニバース!!
ハアーッ……! ハアッ!
テガソード・ナンバーワン!!
ようやく、テガソード様と一つになれた! やったーーーっ!!
何たる光栄! 過ぎたるいやさか! 今の私は……無敵だーーーっ!! ハッハッハッハッ……!
テガソード自身の意思で飛来したリョウテガソードと「センタイリング リョウテガソード」で変身する、ゴジュウティラノの強化形態。
テガソードと身も心も一つになった姿で、テガソードゴジュウウルフと同じく強化装甲「テガソードゴジュウアーマー」に身を包んでいるが、あちらと違って頭部は強化前のままとなる。
戦闘スタイルもリョウテガソードそのものを使った剣術に加えて、胸部装甲から展開した両腕「テガソードハンド」による攻撃や防御、ティラノハンマー50を振るっての接近戦がメインになっている。
なお、リョウテガソードに各種センタイリングを装填しての必殺技も発動できるのだが、第41話の時点で竜儀の手元にユニバース指輪が一つもなかった事もあり、そちらに関しては使われなかった*14。
装備
- リョウテガソード
テガソードゴジュウティラノに強化変身する為の究極の両手剣で、上述のようにテガソード自身の意思でゴジュウティラノの下へ飛来した。
詳細はこちらを参照。
必殺技
- オーバーロードオールハンズ
天罰!!
オーバーロード!オールハンズ!!
いやさか! ハハハハッ……!
リョウテガソードのトリガーを押し込む事で発動。
両肩に展開したテガソードハンドからの攻撃と、リョウテガソードからの斬撃を一斉に叩き込む。
第41話にてテガソードハンドの右手側に展開した刀身からの斬撃と、左手側に装備したティラノハンマー50からの衝撃波との同時攻撃という形で発動し、もの作りノーワンを木端微塵にした、のだが……
◎テガソードイエロー◎
神よ…! 応えよ!
その願い、聞き入れよう……!
アウェイキング!
リングイン…!
これぞ至福、天上の安らぎ……!
叩け!噛みつけ!イエロー!
叩け!噛みつけ!イエロー!
テガソードイエロー!!
人神一体! テガソードイエロー!
スーツアクター:藤田洋平
全高:53.3m(頭上まで60m)
全幅:45.5m
胸厚:28m
総重量:3500t
スピード:300km/h
出力:1750万馬力
テガソードが竜儀と人神一体となり、ティラノハンマー50と合体した格闘強化型の形態。
頭部は「センタイリング テガソードイエロー」と合体しており、両腕には左右に分割されたティラノハンマーが装着されている。
搭乗者の竜儀と同じく、怪力と巨大な両腕「暴君拳」を活かしたパワー系の技を得意とし、プロレス技のパイルドライバーに似た……というかまんま某へのつっぱりはいらない主人公の「テガソードライバー」などの技を繰り出す。
■必殺技
- テガソード様・礼賛竜撃
前方の相手に向けて暴君拳を構え、顎に当たる部分を展開して高威力のエネルギービームを発射する。
この際、「礼賛竜撃」のカットインが入る演出がある。
- 正式名称不明
第4話で使用。
空中から地上に向かって突撃し、相手を攻撃しつつそのまま地面を掘り進む*15。
- テガソード様・礼賛竜掌
暴神竜儀、共に戦おう……
おお…。テガソード様が私めの名前を……! この私、どこまでもついて行きます!
前方の相手に向かって加速し、暴君拳を叩き付ける。見た目としてはパンチに見えるが、「竜掌」なので竜儀本人のイメージとしては掌底を叩き込んでいる模様。
例によって、「礼賛竜掌」のカットインが入る演出がある。
第14話で初めて使用した際には「信じる心」を理解した召子の応援、何よりテガソード直々に名前を呼んでもらえた事で竜儀のテンションがぶち上がった状態になっており、
テガソードイエローを踏み潰さんとばかりに超巨大化したMr.シャイニングナイフ&Mrs.スイートケークを貫通する威力を発揮した。
なお、いずれの技もテガソード側の音声は「ティラノハンマークラッシュ」の為、テガソード側の技名は総称だと思われる。
■テガソードイエロー(大獣神)
戻ってきたか、暴神竜儀。
……テガソード様、この暴神竜儀、やはりあなたと共にありたい!
あなたと共に! 私のこの手で! 世界のしがらみを無くしたい!
それが私の……願いです!!
お坊ちゃん! 俺様からの復帰祝いだ。使いな!
ジュウレンジャー!!
お前の願い、しかと聞き届けた。行くぞ!
……いやさか!!
ゴジュウポーラーがポーラーリング ジュウレンジャーの力を引き出し、実体化させた大獣神の両腕をテガソードイエローの暴君拳と交換する形で合体させた、テガソードイエローの特殊形態。
本家大獣神と同じく右手に「恐竜剣ゴッドホーン」、左手に「マンモスシールド」を携えており、マンモスシールドで相手の攻撃を防ぎつつ、恐竜剣ゴッドホーンで一撃を決める戦闘スタイルが特徴。なおテガソードレッド(トッキュウオー)と違って、テレビ朝日公式サイトに「腕だけ大獣神のテガソードイエロー」と紹介されるような事態は避けられたが、代わりに使用したポーラーリングの名が「センタイリング トッキュウジャー」と誤記されてしまった。
必殺技
- 超伝説・礼賛斬り
大獣神の必殺技「超伝説・雷光斬り」のテガソードイエローバージョン。
猛スピードで突進しつつ、エネルギーをみなぎらせた恐竜剣ゴッドホーンを振るってすれ違いざまに相手を切り刻む。
例によって、発動時には「超伝説・礼賛斬り」のカットインが入る演出がある。
◎巨神リョウテガソード◎
竜儀!
ああ、あっちは任せろ! おいで下さい、テガソード様!
アウェイキング!
アライジング!
リングイン!
リョウテガソード!!降臨!!
テガソード…。宇宙の法を乱す反逆者。この悪魔め!
テガソード様が悪魔……? 馬鹿を言え!!
テガソード。てめえ、厄災に対抗する為に生まれたんだろ? ……気合入れやがれ!!
長きにわたるこの戦い、今日終わらせる!
テガソードレッドとリョウテガソードが合体し、ゴジュウジャーと超越人神一体を果たしたテガソードの究極形態。詳細はこちらを参照。
本来は吠が超越人神一体するが、第48話で彼がカイザーファイヤキャンドルを相手にしていた事もあり、竜儀が代わりに超越人神一体を果たした。
なお、竜儀はそれ以前に陸王と共に超越人神一体しており、その時のリョウテガソードは両腕をレオンバスター砲と暴君拳に換装して戦っている。
巨大化したレクス相手にグーデバーン、そしてテガジューンと親子揃って共闘し、同時に必殺技を叩き込むが、すぐさま再生したレクスから反撃されて敗退してしまった。
◎余談◎
- 名前の由来はティラノサウルスの別名「暴君竜」から。
- 演じる神田氏は放送開始時点で31歳であり、レギュラーの変身者では最年長。30代の俳優が戦隊ヒーロー役に抜擢されたのは『王様戦隊キングオージャー』でハチオージャー/カグラギ・ディボウスキを演じた佳久創氏以来であり、20世紀生まれの戦隊イエロー俳優は『魔進戦隊キラメイジャー』でキラメイイエロー/射水為朝を演じた木原瑠生氏、声優も含めると『機界戦隊ゼンカイジャー』でゼンカイガオーン/ガオーンを演じた梶裕貴氏以来である。
初期メンバーを演じるメインキャスト5人では一人だけ年齢が10歳以上離れている為、当の本人も「最初は敵役としての起用だと思っていた」とのこと。
また、自身の所属事務所であるキューブのサポーターズクラブ「C.I.A.」の一員でもあり、小学校教員免許とソフトダーツパーフェクトプロ資格を持ち、さらに絵の販売も行っているなど、演じる役柄に負けず劣らずの多芸多才な人物だったりする。
- 設定だけで言うなら「怪しきものを信奉するようになり、家族と疎遠になった」という子供番組でいいのかというヤバい設定ではあるが、神田氏の明るくパワフルな演技もあって悲劇性があるようなキャラにはなっていない。
- ゴジュウティラノのスーツアクターを務める榮氏は主に仮面ライダーシリーズの方で活動しており、何気にスーパー戦隊シリーズへのレギュラー出演は初とある。
また、ライダーでも怪人やダークライダーを演じる事が多かった為、ヒーローサイドを演じるのも珍しかったりする。
- 東映公式サイトによれば、第2話でグランドピアノを担いで演奏する場面は、担ぐ場面はロケ地で一部グリーンバックを使い、演奏シーンは別の場所にてグリーンバックを使って撮影が行われた。
演出を担当した田﨑竜太監督曰く「竜儀がピアノを担いでくるカットは、新しい方法を使っていて、ひとつの挑戦でした。うまくいってなによりです」との事。 - ただし、同エピソードが放送されたSNSのタイムラインによれば、劇中のような運び方ではピアノ線が緩んだり傷んだりして調律した意味がなくなってしまう為、
さすがに真似しようと思う者はいないだろうが決してこのような運び方はしないように。
- 「テガソードの里」に改名して以降、当たり前のように店長を務めているが、実は医師免許には食品衛生責任者の資格が内包されている為、法律的に問題はない。
もう一つ、防火管理者資格も必要とされているが、こちらは医師免許にこそ含まれないものの開業医などでは必要とされており、併せて取得しているケースは多い。あるいは先代店長でアパートのオーナーは続けているであろう佐織が持っているか。
- 『ゴジュウジャー』と「マルちゃんZUBAAAN!」のコラボCMでは、新商品の「鶏油香る鶏中華そば」とカラーが一緒であった竜儀が担当だったのだが、公開日と同日のエピソード(第29話)が竜儀の離脱回だった為、東洋水産の公式Xも面
麺食らっていた。
- 竜登役の大澄氏は、竜儀役の神田氏と同じくキューブに所属する先輩俳優。
劇中では歪な関係にあった暴神親子だが、実際の撮影では良好な関係を築いており、両者揃って自身の公式Xに「楽しい撮影でした 有難うございました」(大澄氏)、「事務所の大先輩でいらっしゃる大澄賢也さんと共演させていただきました。素敵な経験をありがとうございました」(神田氏)とポストしている。
なお、第31話でドクターノーワンの素体にされた竜登だが、実は大澄氏は過去に映画『ULTRAMAN』でビースト・ザ・ワンの依り代にされた有働貴文役を演じていたりする。
テガソード様に代わり、追記・修正を下してやる……!
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▷ コメント欄
- 服装、信念が濃いのに、今のところ相対的にキャラが薄く感じられるのがゴジュウジャーのやばいところ -- 名無しさん (2025-03-24 00:20:40)
- 控えめに言って狂信者でマッドな人だと思うんだけど、なんかやたら爽やかというか良い人感も強いというおもしれー人すぎる -- 名無しさん (2025-03-24 00:21:29)
- イエローでこんなタイプの人は新鮮でいい。今のとこ怪力しかイエローのイメージが無い -- 名無しさん (2025-03-24 07:23:41)
- いつもは穏やかと言うか呑気な雰囲気だけど父親の話になると急に深刻そうな顔になる -- 名無しさん (2025-03-24 07:35:52)
- 親が医者だったりピアノに馴染みがあるくらいの実家と経済環境だったから、店経営した際にパフェ2500円って価格設定にしたのかなと思った(そういう価格帯のものしか食ったことがない的な意味で) -- 名無しさん (2025-03-25 13:41:06)
- 怪力でプロレス技を使うイエローと、ある意味で王道な設定 -- 名無しさん (2025-03-25 17:53:08)
- アバガミでもなく爆神でもなく暴神(ばくがみ)である -- 名無しさん (2025-03-25 18:45:06)
- 喫茶でパフェ2500円は高いと知る→適正価格教えて! ってなる辺り地味な善性を感じる -- 名無しさん (2025-03-27 09:50:43)
- オカン属性もつけていい。 -- 名無しさん (2025-04-11 19:11:46)
- 順調に寝首かくの躊躇いそうな匂いがしてきて今後が楽しみ -- 名無しさん (2025-04-13 16:54:13)
- ↑そもそも堂々と言っちゃう時点で「ポーズ」かと…根の優しさが隠せてないんよ -- 名無しさん (2025-04-15 17:51:57)
- ↑↑戦意喪失した吠が投げ捨てた指輪に手を出さないところも -- 名無しさん (2025-04-17 22:11:03)
- クオンに対して突っ込むでもなく終始無言で睨み続けてたの、ああいう家族を支配しようとするタイプが地雷だからってのもありそう -- 名無しさん (2025-04-20 21:55:48)
- 何だかんだ人の良さを感じさせるの良いキャラしてる -- 名無しさん (2025-04-20 21:59:38)
- あの尋常ではないクオンを様子を目の当たりにした上で自分から「厄介な家族」として引き合いに出すって、どんな家庭環境だったんだろうなホントに -- 名無しさん (2025-04-28 03:14:08)
- 中の人の方がよっぽど聖職者っぽい名前について -- 名無しさん (2025-05-06 12:41:48)
- メガネからブライダン飛び出してきそう -- 名無しさん (2025-05-17 16:04:58)
- ヤバい奴かと思ったら、テガ神に不敬働かなきゃ普通に話通じるし礼儀も弁えてる。しかし今週見るに実家がほんとに嫌いなんだな -- 名無しさん (2025-05-18 23:07:28)
- 宗教をあそこまで前向きに描いたのってニチアサ、というか日本の児童番組の歴史の中でもかなりの革命なのでは? -- 名無しさん (2025-05-25 13:34:33)
- 吠に同情的になったのも納得だよね。「僕のお人形」発言が物凄い気に障ったんだろうなって -- 名無しさん (2025-05-26 19:47:05)
- クオンとの一悶着以降は戦闘面でもプライベートでも吠と一緒にいる場面が多くなって、逆に陸王と絡む場面が減ったな。本当にクオンが地雷踏んだんだなって。 -- 名無しさん (2025-06-01 00:14:58)
- 『ナンバーワン懺悔室』では吠への制裁役にもなりつつある。 -- 名無しさん (2025-06-16 00:13:59)
- ↑吠が周りに気を許すようになってきたのとかもあり子供時代を取り返すみたいな感じになってるからな(誰かが怒らないととなると竜儀ぐらいしかいない) -- 名無しさん (2025-06-16 02:50:54)
- 実はイエロー演者で180cm台って知、ドモン以来の3人目だったりする -- 名無しさん (2025-06-22 18:46:03)
- 抑圧的な親に対して謎のカルトで対抗するって毒を以て毒を制してたり演者は最年長なのに設定上2人も年上キャラがいるのも新鮮 -- 名無しさん (2025-07-21 03:23:05)
- 視聴者の反応とか見て、「弥栄」を知らない人が思ったより多かったことを知った -- 名無しさん (2025-08-10 18:04:54)
- まさかあんな結末になるとは思わなかった。けっこう思い詰めるタイプなのか。 -- 名無しさん (2025-09-07 12:50:08)
- 中盤以降脱退したが、演者のクランクアップは発表されていないから再登場の可能性は示唆されている -- 名無しさん (2025-09-08 02:48:22)
- 次回予告を見る限り、さりげなく医師免許修得していたっぽい? -- 名無しさん (2025-09-14 14:25:15)
- 歴代レッドにエンゲージするとアーマーがイエローなせいかアームドティラノレンジャーみたいな強化形態に見えるのがカッコ良い -- 名無しさん (2025-10-01 17:31:52)
- 冷静に考えて、「暴神病院」って物騒な名前の病院にかかるのちょっと嫌じゃない? -- 名無しさん (2025-10-01 22:24:31)
- リョウテガソードで強化形態になるリアクションが楽しみになってきた(笑) -- 名無しさん (2025-10-06 18:53:06)
- あれ、竜儀っていっつも上着の裏にテガソード様のお札いっぱいつけてるって解釈していいんだろうか…?テガソード様信仰関連だからふざけてやったんではないとは思うけど -- 名無しさん (2025-11-14 17:58:55)
- (今はもう観れないけど)変身講座2で緑と黒にいろいろ説教してたの笑った。ゴジュウジャーのツッコミ担当か? -- 名無しさん (2025-12-10 17:14:23)
- 懺悔室で「車には気を付けるんだぞ」と吠に行ったとき母ちゃん化となった。母ちゃんか -- 名無しさん (2025-12-11 03:02:45)
- もしアッサムが最初のティラノ、竜儀がアッサム脱落後の2代目ティラノと逆だったらどれだけ展開とか6人の人間関係とか本編と違ってたんだろう? -- 名無しさん (2026-01-18 09:24:04)
- ↑テガソードの里が紅茶専門店に、陸王様とは紅茶仲間になりそう -- 名無しさん (2026-02-04 20:22:47)
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*2 東映公式サイトのワンワン裏話(テガソードの里にて、暴走の兆し)によれば、先述の『VILLAGE OF TEGASWORD』が由来になった事が明かされている。
*3 「ますます栄える」の意。繁栄を祈って口にする言葉。現在でもボーイスカウトなどで祝声として用いられている。
*4 もっとも、その日は日曜日だった為、結局そのまま帰ったという。
*5 その事を角乃に指摘された際には適正価格を教えてもらおうとしたが、そのタイミングで彼女は熱海常夏に呼び出されて店を去ってしまった為に教えてもらえず、『ナンバーワン懺悔室』No.8の時点でも値段はそのまま。ちなみに『スーパー戦隊レストラン』では「ゴジュウジャー振り返り第1弾」メニューの一つとして、「テガソード様パフェ〜スーパー戦隊レストランver〜」がお値段そのまま2,500円で提供されたが、「適正価格だろう。」というヤケクソじみた竜儀のコメントが添えられている。
*6 ちなみに注文されたのは、それぞれ吠→堤なつめに奢ってもらったものと同じハンバーガー、禽次郎→新しいスマホ、陸王→愛……という名のハート型ギフトボックス(冒頭で角乃が飲んでいたカフェラテも注文扱いにされた)。このうち値段が分かっているのは、吠が注文したハンバーガーの5,000円で、吠曰く「Google (ピー)elより高えじゃねえか。使った事ないけど」。
*7 さらに『ナンバーワン懺悔室』No.28で解禁された第29話の未公開シーンでは、パジャマ姿のまま店のカウンターに立ち、吠と禽次郎に指摘されてあわてて着替えるも、上着だけを羽織った状態になる姿も描かれた。
*8 この時はお節介と称して2人して雄叫びをあげながらおせっかいノーワンの両肩にサインを書き、吠と角乃は意味が分からず唖然とし、肝心のおせっかいノーワンすら「あの……これはなんですか?」と敬語で聞く始末だった。
*9 第9話にて、ガリュードと彼が召喚したスペードエース・デンジレッド・ゲキレッドとの乱戦の最中に出た「貴様、うちのツケを払っていないだろう!?」という発言が飛び出した他、第11話では「早くツケを払え」と催促する姿が見られた(後者については直後に凱亜が来店して接客を優先した為、うやむやになったが)。
*10 この他に『ナンバーワン懺悔室』No.14では、吠の提案でテガソードの里で運動会が開かれ、そのせいで店内を荒らされた事に怒り、彼に制裁を加えた事も(なお、他のメンバーは吠に全ての責任を押し付けて逃げていった)。
*11 竜儀は知る由もないが、第1話で堤に奢られたハンバーガー代を即座に返済するくらいには借りを作るのを嫌がっており、見方を変えれば吠にとって竜儀は「ツケ=借りを作ってもいいぐらいには気を許せる相手」になっていたとも言える。
*12 ちなみに、部員の一人がかぶっていたテガソードレッドの頭は、小道具スタッフが段ボールで自作したもの。
*13 通常は脱落した場合即座に指輪が勝者に転送されるのに対し、竜儀の場合は転送されずに地面に散らばっていた為、第31話ラストで吠が所持していた事が明かされるまで、所有権が移ったかどうかはぼかされていた。
*14 とはいえDX玩具版の挙動を鑑みるに、センタイリング ゴジュウティラノで「フィニッシュフィンガー」、センタイリング テガソードイエローでティラノハンマー50の召喚→「ティラノハンマークラッシュ」を発動する事は可能と思われる。
*15 地下でテガソードレッドと交代している。
*16 タイガーレンジャーはサーベルタイガー(ネコ科)、アバレイエローはプテラノドン(翼竜)と恐竜モチーフではない。ちなみに『キョウリュウジャー』と『リュウソウジャー』の2作品はイエロー不在だが、近い色のキョウリュウゴールドとリュウソウゴールドはそれぞれプテラノドン、モササウルス(滄竜/有鱗目)とやはり恐竜モチーフではない。
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