デガンジャ

ページ名:デガンジャ

登録日:2025/01/10 Fri 11:52:54
更新日:2026/09/11 Fri 21:31:23NEW!
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ウルトラマングレート ウルトラマンg ウルトラ怪獣 怪獣 ゴーデス ゴーデス細胞 オーストラリア タスマニアデビル アボリジニ 竜巻 ベリュドラ デガンジャ デガンジャの風 風魔神




彼は怒り狂ってる!君の仲間がそうさせたんだ!



風魔神 デガンジャとは、『ウルトラマンG』4話「デガンジャの風」(原題:the storm hunter)に登場する怪獣。



概要


身長:89m
体重:7万4千t
出現地:オーストラリアの砂漠


ゴーデス細胞がオーストラリアの先住民族・アボリジニの伝説に登場するを実体化させたもの。
当初は黒い竜巻の姿で暴走しており、現地で密猟を行うハンターを襲撃し、殺害していた。
一度は原住民のムジャリの儀式により結界に封じ込められたが、UMAの攻撃に激怒し、その姿を現した。
剛毛の動物を巨大化させたような姿だが、これはハイウェーで轢死したタスマニアデビルなどの動物の姿とも言われている。
全身を覆う剛毛は敵のあらゆる攻撃を受け付けないとされ、かなりの怪力の持ち主でもある。


両手から放つ黄緑色の怪光・雷電光は、ウルトラマングレートを吹き飛ばすほどの威力を持つ他、
ハマーのコントロールを奪ったり、対象を金縛りにするなどの効果も見せている。



劇中での活躍


オーストラリアの辺境で、二人組で行動していたハンターの一人が、突如として出現した意思持つ竜巻に襲われ、乗っていた車が大破して死亡。
生き残った方のハンターがUMAに事態を報告したことで、現地にUMA隊員が派遣されることとなった*1


アーサーの指示を受けたロイドとジャックのペアがサルトップで竜巻の発生地に向かうことになり、捜査を進めていた中で2人は件の竜巻を目にする。
2人は竜巻に目を奪われていた中で手出しするな、と男から忠告を受けるも、その男はロイドの友人であるムジャリと判明し、親交を深めていた。
ムジャリは竜巻が風の神デガンジャだと説明し、ハマーを出撃させようとするロイドに対しても儀式が必要で戦ってはいけないことも忠告。


時を同じくしてUMA基地では激しい気圧の乱れが発生していることが確認され、ジーンとチャールズがハマーで出撃。
そして翌日、1万年前から存在する壁画を見た後にサルトップに乗ろうとしたロイドだが、密かにムジャリが細工を加えており、デガンジャには触れないよう提言。


そして儀式が実行される中、件の竜巻が3度来襲。
この竜巻はゴーデス反応が強く、ムジャリの活躍で竜巻を一時的に封じ込めることに成功したが、
チャールズの搭乗するハマーが攻撃を仕掛けたことで、激怒した風魔神 デガンジャが実体化。なんということをしてくれたのでしょう
直後、ハマーがデガンジャの攻撃を受けて墜落しそうになったため、ジャックはウルトラマングレートに変身してハマーを救出する。


その後、グレートはデガンジャとの対決に挑むが、凄まじい怪力を誇るデガンジャの前に格闘戦では苦戦を強いられ、
反撃で放ったナックルシューターを弾き返された上に、デガンジャの雷電光に苦しめられ、金縛りにあってしまう。
ついにカラータイマーが点滅を始めるも、グレートはマグナムシュートで雷電光を何度も跳ね返し、ついにデガンジャを下す。
マグナムシュートで体内のゴーデス細胞が除去されたデガンジャは雨雲となり、助けてくれた人間に報いるかのように、砂漠地帯に雨季をもたらした。


そして、引き続き研究を行うというムジャリと別れ、ジャックたちは砂漠地帯を後にするのだった。


君達の神様も中々やるもんだなあ!



余談

  • モチーフはタスマニアデビル。
    デザイン段階では「ハイウェーで撥ねられた霊の集合体」という、少しヒドラを連想させる設定で、身体には人面痣状があったという。

  • ロイドの友人であるムジャリの吹き替えを担当したのは中尾隆聖氏。

  • SNESで発売された格闘ゲームではSTAGE3に登場。

  • 本編を再編集した劇場版2弾『ウルトラマンG 怪獣撃滅作戦』ではゴーデスが倒された後に登場している。



違反者は楽しいwikiを荒らしている、そして項目を建て逃げする。wiki籠もりもヲタクの一部なのに…


どうすりゃいいって言うんだ? 正しい項目をwiki籠もりのように新規作成すればいいって言うのか?


そうだ! そしてwiki籠もり達が追記・修正することも… いいかアニヲタ、作成者だけでは項目は成立しないんだ




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  • 上半身がほぼ顔って見た目のインパクトがすき -- 名無しさん (2025-01-10 20:06:22)
  • 古代の化石だったり神なんて実体の無いものまで怪獣化できるゴーデス細胞やっぱチートなんだよね。版権がややこしいグレートじゃなけりゃシリーズでちょくちょく出てもおかしくないレベルに使える -- 名無しさん (2025-01-11 18:13:07)
  • 怪獣撃滅作戦でもデガンジャを実体化させたのはゴーデス細胞じゃなかったっけ? 殲滅されたゴーデスの生き残りという設定で -- 名無しさん (2025-01-11 18:14:17)
  • ↑ご指摘ありがとうございます。少し修正加えました。 -- 名無しさん (2025-01-11 18:33:38)
  • でも何で映画はゴーデス編の後に出したのかな -- 名無しさん (2025-01-11 18:45:27)
  • (ウルトラ怪獣)とか付いてないしメガテンの強化解除魔法なんて物がなぜ記事に?って目で見てしまったわ -- 名無しさん (2025-01-12 10:41:37)
  • 昔読んだ雑誌には、「ゴーデス細胞は生物の怒りや恨みに反応して怪獣化させる」って書かれてたのを覚えてる。現在でも有効な設定かどうかは知らないけど、それなら少年の恨み+古代の化石とか、ハイウェイで撥ねられた霊+信仰された神なんてものを怪獣化できるのも納得できるな。ギガザウルスは強い生命力+特に恨みの念が無かったから耐えられた、とも考えられるし -- 名無しさん (2025-01-12 20:19:03)

#comment()

*1 なおこの際、もう一人のハンターが止めるのも聞かず、デガンジャを祭っていた石のようなものを銃撃した挙句、一人で車で逃げるという死亡フラグを乱立した結果、デガンジャの怒りを買って車ごと叩きつけられて死亡している。

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