ラインクラフト(ウマ娘 プリティーダービー)

ページ名:ラインクラフト_ウマ娘 プリティーダービー_

登録日:2024/09/09 Mon 21:45:52
更新日:2026/09/04 Thu 07:18:14NEW!
所要時間日向ぼっこしながら、のんびり 24 分で読みましょう!



タグ一覧
ウマ娘 プリティーダービー ウマ娘 先行バ マイラー スプリンター 短距離 アホ毛 ティアラ路線 トレセン学園中等部 マイル 小島菜々恵 栗東寮 アスケラ 史実ドロップアウト組 福永祐一 ラインクラフト 変則二冠 巨乳 意外とナイスバディ 衝撃のラスト 泣きゲー トリプルティアラチャレンジ 主人公 オタクの鑑 ハンドメイド 黒死の蝶 涙腺崩壊 ギフト このおっぱいで中等部は無理でしょ 日向ぼっこ オークスチャレンジ 繋げなかった者 開花する開拓者 ライン川の力 dream successor eternal fairytale over a tiara rhein kraft ✕line craft くーちゃんセンパイ やってみせるんだ!!




画像出典:ウマ娘 プリティーダービー メインストーリー第2部前編「ヒカリ射し、芽吹くとき!」
© Cygames・JRA


一緒に日向ぼっこしませんか?

よかったら、ここ……お隣どうぞ!



ラインRheinクラフトKraftとは『ウマ娘 プリティーダービー』の登場人物の一人である。
CV:小島菜々恵



+ 目次-

◆プロフィール

キャッチコピー:輝く未来へ!ティアラを夢見るお日さま娘
誕生日:4月4日
身長:157cm
体重:ほんわか
スリーサイズ:B85・W55・H83
靴のサイズ:左:23.5cm、右:23.0cm
学年:中等部
所属寮:栗東寮
得意なこと:ハンドメイド全般、ロッククライミング
苦手なこと:虫(特に蝿)、演技
耳のこと:スキンシップ中はだらんと垂れてリラックス
尻尾のこと:いつもほわほわで柔らかい
家族のこと:家族全員揃ったらみんなでピクニックが定番
マイルール:テストで答えに迷ったら稲妻ヘアを触る
スマホ壁紙:シーザリオと北海道旅行へ行ったときの写真
出走前は…:勝負服にも日光浴をさせてパワーチャージ!
ヒミツ:①雷っぽい形の跳ね毛が自慢 / ➁ビー玉バトルがめちゃくちゃ強い
自己紹介:ラインクラフトです!想いを引き継ぎ、道を切り拓き、未来へ繋いでいく。わたし、そんなティアラウマ娘になりたいんです!
キャラクターソング:Over a Tiara


「尊き一瞬」


それはただの一完歩ではなく
素質を磨くための鍛錬と
深慮の果てにある決意の
積み重ねであり凝縮なのだ


それはただの一勝ではなく
次なる挑戦や快哉へと続き
人々の心を強く動かしていく
濃密な物語の断片なのだ


だからこそこの一瞬は尊く
みな命を懸けるのである


2023年 URA 名ウマ娘の肖像「ラインクラフト」より



◆概要

画像出典:【ウマ娘 プリティーダービー】メインストーリー第2部ティザーPV
© Cygames・JRA


2005年に史上初かつ2024年時点では唯一の桜花賞とNHKマイルカップの「変則二冠」を達成し、
マイル路線牝馬の新たな可能性を切り開くも*1、4歳の若さで急死した牝馬、ラインクラフトをモチーフとするウマ娘
24年2月5thライブ東京公演DAY2にてメインストーリー第2部の告知と共に新規発表されたウマ娘の一人。
メインストーリー第二部において主人公を務め、3周年で新規作成されたアプリ起動時のオープニングでも大きく映されている。


碧眼の中にある星、茶髪の頭頂部からぴょこんと立ったひと際目を引くアホ毛が特徴的な、
ほわほわした性格で、全体的にどこかあどけなさの残る幼気な少女。
このアホ毛は史実におけるラインクラフト号の雷のような形状の流星がモチーフであり、毎朝ミリ単位で整えている。ついでに本物の雷も好き。
日向ぼっこしながらの昼寝が好きな他、常にポケットカメラを持ち歩いており、色々な記憶を残すのが趣味。
日向ぼっこが好きすぎるあまり、一コマ漫画では授業時間になっても教室に戻ろうとせず、
見かねたシーザリオら同期たちに引っ張られてもなお頑なにその場から動きたがらないほど*2
他にも手先が器用であり、アクセサリーなどを自作している。


幼い頃に観たオークスのレースに憧れ、自らもティアラ路線を行きトリプルティアラウマ娘となることを夢見ている。
ティアラ路線は三冠路線のような派手さのないレースと世間での評価はあまり芳しくなかったが、
ティアラウマ娘たちは様々な形で次の世代へバトンを繋いでいく。
自身もそのように、自分の走りが誰かの憧れになって想いを繋げたい──という大きな夢を抱いている。


デザインや性格など、史実で繁殖牝馬として後代に血を繋げて大きな実績を残した同期たちが全体的に大人びているのに対して、
ラインクラフトは一人だけ突出して子供っぽく、私服などオーバーオールで見た目はあまりにも女児である。
しかし発育のほどはそれとは程遠い。身長も低くはないうえに同期の3人よりバストサイズが大きく、有志の検証によるとカップサイズはF寄りのEとの事。 ボインクラフトとか言うな



◆アプリ版の活躍

性能

バ場芝:Aダート:G
距離短距離:A(B)マイル:A中距離:B(A)長距離:G
脚質逃げ:E先行:A差し:C追込:G

*3
2024年3月21日に☆3「Dream Successor」として実装され、
そして後の2025年7月22日実装のメインストーリー第2部後編にて、隠し配布☆3「Eternal Fairytale」が実装された。


史実においてマイルGⅠを2勝しているため、マイル適性がA。
そしてフィリーズレビューで1着、高松宮記念で2着という好成績を残しているためか短距離の適性もAとなっている。
脚質は先行だけがAの特化型。


[Dreamドリーム Successorサクセサー]

この背中の星を見た子が、憧れて、追いかけたくなる…

そんな走りをしてみせます!

画像出典:ウマ娘 プリティーダービー「[Dream Successor]ラインクラフト」勝負服

© Cygames・JRA


スピード +0%スタミナ +0%パワー +15%根性 +15%賢さ +0%

白を基調に、赤とピンク、薄緑色で構成された勝負服。
史実での馬主大澤繁昌氏の勝負服「緑星散」を反映してところどころに星の装飾が散りばめられているが、これらは自身で手作りした物らしい。
女児向け魔法少女ものなどを思わせるファンシーなデザインになっている。


所持スキル

史実戦績も併せ、先行とマイルに特化したスキル構成といえる。
特に先行の加速スキルである鍔迫り合いが自前で取得できるのが大きい。


覚醒レベルスキル名効果
初期スキル抜け出し準備最終コーナーで前方にいると速度がわずかに上がる<作戦・先行>
真っ向勝負レース終盤始めの方で前方にいると加速力がわずかに上がる<作戦・先行>
向こう見ずレース終盤が迫ったとき前方にいると速度がわずかに上がる<マイル>
Lv2先行直線〇直線で速度がわずかに上がる<作戦・先行>
Lv3遮二無二レース終盤が迫ったとき前方にいると速度が上がる<マイル>
┗進化スキル未来を拓け!レース終盤が迫ったとき前方にいると速度がすごく上がる<マイル>
やってみせるんだ!!最終コーナーで前方にいると速度が上がる、
さらに東京レース場なら加えて速度が少し上がる<先行・マイル>
Lv4序盤巧者レース中盤が迫ったとき速度がわずかに上がる
Lv5鍔迫り合いレース終盤始めの方で前方にいると加速力が上がる<作戦・先行>
┗進化スキルぜーったい負けられない!レース終盤始めの方で前方にいると加速力が上がり、
その後残り200m地点で速度がわずかに上がる<作戦・先行>



いつか、誰かが示したように。



わたしは、わたしの新しい道を──



未来を、切り拓く!



画像出典:ウマ娘 プリティーダービー「[Dream Successor]ラインクラフト」固有スキル発動

© Cygames・JRA


固有スキルは「繋ぐ・繋がる×夢・未来」。
効果は「レース前半のコーナーで中団にいると速度を少し上げる、短距離かマイルレースの場合は少し上げ続ける」というもの。
発動条件自体は前半コーナーでの中団キープとシンプルなものの、その分効果は少しの速度上昇と控えめ。
覚醒スキルの内一つがマイル限定のためできればマイルで育てたいが、貴重な短距離A持ちであるため、手持ちの短距離層が薄い場合は短距離に投入するのも要検討か。
上述した取得スキルのラインナップとこのスキル自体の強化条件も踏まえると、真価を発揮できるのはやはりマイルレースとなる*4だろう。継承では更に控えめで絶望的に因子親には不適。


スキル演出はラインクラフトの髪飾りの星が先行く道を照らし、暗闇を抜け、森を抜け、駆け抜けた先に満開の花畑が広がっているというもの。


この勝利が、誰かの心に残りますように…!

[隠し配布☆3]


[Eternalエターナル Fairytaleフェアリーテイル]


えへへ。お城を背景に記念撮影したいかも。

画像出典:ウマ娘 プリティーダービー「[Eternal Fairytale]ラインクラフト」勝負服

© Cygames・JRA


スピード +5%スタミナ +0%パワー +15%根性 +0%賢さ +10%

+ 取得条件 ※ネタバレ注意-

メインストーリー第2部後編・第4R「秋華に集う女傑たち」で勝利する。


メインストーリー第2部後編で特定の条件を満たした際に入手できる、第1部最終章のスペシャルウィークに続く2例目の配布衣装。
同ストーリー中編の時点で存在は示唆されていたため、第2部完結と同時に実装されるのでは? と予想する声は多く見られた。


上述の衣装選択時のセリフにあるように、ピンクカラーをベースにした正に西洋のお姫様といったイメージの華やかなドレス衣装。
頭部には燦々と輝くティアラも装着されている。
そしてスペシャルウィークと同様にガチャからは一切登場しないため、才能開花のためのピース集めに苦労するのも同様。
また、距離適性にも変更が加えられており、短距離と中距離の適性を丁度入れ替えた形になっており、後述する要素の数々も踏まえるとトリプルティアラでの勝利を見据えてのものであろう。


所持スキル
マイル、中距離、先行などで活かせるスキルが主となるラインナップであり、
中でも決意の直滑降があることからレース後半の特効加速となり得る桜花賞や秋華賞では性能を活かしやすいといえる。


また、「この手に掴んだ未来」はこの衣装のラインクラフトと共に追加された新規のレアスキルで、前に出ると回復の複合効果。
これが進化スキルの「希望は巡る、何度でも」になると、前に出る効果がすごくにまで強化された上で回復量まで増強するためかなり強力。


覚醒レベルスキル名効果
初期スキル右回り〇右回りコースが少し得意になる
素直な一歩レース中盤に前方にいると速度がわずかに上がる
直滑降下り坂で加速力がわずかに上がる<作戦・先行>
Lv2品行方正最終コーナー前の第3コーナーで前の方にいるとわずかに前に出る<マイル/中距離>
Lv3この手に掴んだ未来受け継がれてきた強い想いを胸に抱いて
レース後半に前に出て持久力をわずかに回復する<マイル/中距離>
┗進化スキル希望は巡る、何度でも受け継がれてきた強い想いを胸に抱いて
レース後半にすごく前に出て持久力を少し回復する<マイル/中距離>
Lv4地固めレース序盤にスキルを多く発動すると加速力がわずかに上がる
Lv5決意の直滑降下り坂で加速力が少し上がる<作戦・先行>
┗進化スキルティアラ・ダイブ!下り坂で加速力が上がる<作戦・先行>



この輝き、



どうかいつまでも、どこまでも



届くように──煌めけ!



画像出典:ウマ娘 プリティーダービー「[Eternal Fairytale]ラインクラフト」固有スキル発動

© Cygames・JRA


固有スキルは「ずっとずっと輝いて」。
効果は「トリプルティアラのコースだと終盤のコーナーで少しの間少し前に出る。さらにそこが下り坂なら加速力がわずかに上がる」。


発動自体がトリプルティアラのコースのみと縛りがかなりキツいものの、終盤コーナーに来るだけで前に出る効果を得ることができるほか下り坂条件が合致する秋華賞でなら加速効果が追加される。
特化対象のトリプルティアラコース以外ではそもそも固有が発動すらしなくなってしまうのが難点だが、
逆を言えばそこでなら上述した進化スキルなども合わせて活躍してくれることだろう。
因みに飽くまでもトリプルティアラのレースと"同じ条件のコース"であればいいため、阪神JF、朝日杯FS、日本ダービー、ジャパンカップなど含めたその他同一条件の重賞でも問題なく発動できる。


だがそれ以上に特筆すべきはメインストーリーでこの衣装を取得した際にも解説される初の「進化する継承スキル」という点。
ただ継承したのみだとトリプルティアラコースでちょっと前に出るだけの継承としても弱めの部類のスキルになってしまうが、
継承後に進化させると効果量がわずかレベルにまで底上げされた上で、後半の下り坂での加速効果も復活するといった形になる。


進化後の効果量も本体版と比べれば減少したままなのは確かなものの、特に下り坂での加速効果の復活が非常に大きく、上述のように条件的に終盤加速として十全に活かすことができるようになる桜花賞=阪神1600mと秋華賞=京都2000mの対人レースにおいては継承必須レベルの超重要スキルといっても過言ではないほどに高評価を得ている。
一方でオークス=東京2400m条件では上記2つと違い下り坂での加速タイミングが有効とは成り得ず、その他優先すべきスキルが数多いためそこまででもないという評価だろうか。


なお、進化の条件として「[Eternal Fairytale]ラインクラフトを解放している」必要がある
パッと見、何の意味があるのかと思ってしまうような条件だが、レンタルした場合はこれを満たさない可能性もあるわけである。
攻略勢だろうがメインストーリーを読めというメッセージなのかもしれない。


兎にも角にも、メインストーリーにおける主題でもあった"継承"を意識したラインクラフトらしいフレーバー色も強めなスキルといえる。


この走りが、未来へのバトンになりますように!


固有二つ名は共通して「開花する開拓者」。
取得条件は「桜花賞、NHKマイルC、秋華賞、エリザベス女王杯(シニア級)を勝利し、根性が1200以上になる」こと。
対象レースのうちNHKマイルCは当初目標に入っていないが、シナリオのイベントで挑戦することになるため、手間となるのは根性カンストあたりか。



サポートカード

2024年3月21日の育成実装と同時に共通Rとメインストーリー第2部前編の報酬SSR【ティアラが描くレイライン】の他、
後の2025年5月30日に期間限定イベント「青水無月の花浜匙ラヴァンド・ド・メール」との連動ガチャでSSR【Unveiled Dream】が実装されている。


SSR【ティアラが描くレイライン】

得意トレーニングは根性。
メインストーリー第二部前篇をクリアするとサークルポイント(現トレーナーメダル)で交換できるサポートカードであり、完走するとレアスキル「アンストッパブル」のヒントが得られる。
配布サポートであるため性能は控え目だが、マイル・先行用としてのヒント面の完成度は高いのでヒント要員としては悪くない。


SSR【Unveiled Dream】

得意トレーニングはスピード。
トレーニング効果アップ+15%、やる気効果アップ+40%、友情ボーナス+35%、
固有効果込でスピード、パワー、スキルPtにもそれぞれボーナスが+1ずつ付くなど、実装時点の環境での水準を満たしている。


取得スキルはやや前方寄りでマイル用のものが数多く揃っている他、連続イベントを完走するとマイル用レアスキル「ギアチェンジ」と「ハイボルテージ」のヒントが同時に取得できる
特に後者はそれまでSSR根性【優しい月】ゴールドシチーでのみ取得できたマイラーには必須クラスの終盤加速スキルであったため、現行水準のサポカでこれを得られるのは非常に大きい。
マイル育成においては前方脚質のみならずレースでの上振れを前提とした後方脚質でも採用に値し、抜群の効果と対応範囲を発揮する一枚と言えるだろう。
そしてやっぱりこれをラインクラフト自身の育成に使えないのが痛すぎる。



個別ストーリー

多忙に追われる新人トレーナーが土手を通りがかった時、河川敷で倒れているウマ娘を発見。
慌てて駆け寄って生存確認するも、そのウマ娘は単に日差しが気持ちよくて日向ぼっこをしていただけだった。
そして疲れている様子を心配され、彼女に誘われるがまま一緒に草むらで横になって日向ぼっこをすることに。
日差しの心地よい暖かさに包まれていると溜まっていた疲労も徐々に消え、気分もさっぱりした。
その後彼女と共にあちこちをぶらつき、夜になった辺りで漸くお互いに自己紹介することになる。
ウマ娘──ラインクラフトはティアラ路線に憧れており、自身もトリプルティアラを目指しているという。
幼い憧れを抱く彼女は、どこまでも真っすぐで、お日様のように眩しかった。


ラインクラフトと出会って数日後、模擬レースにてラインクラフトの姿を見つけたトレーナーは驚愕する。
まだデビュー前だというのに、彼女の走りはとても力強く、5バ身差の圧勝をしてみせた。
レースの後、記者からのインタビューにて「なぜ三冠路線ではなくティアラ路線を?」と聞かれるラインクラフト。
それは決して見劣っているわけではなく、ティアラウマ娘は三冠路線のウマ娘より一歩劣るという認識が根強いが故の純粋な疑問だった。
しかし、だからといってティアラウマ娘が弱いわけではない。それを自らがトリプルティアラを獲り、三冠路線のウマ娘に決して劣らないと証明する。
そのためにティアラで走るのだと、彼女は屹然と語った。
一見すると子供の大言壮語にしか聞こえない言葉だったが、彼女の真っすぐな想いは確かにその場にいた者の胸を打った。
選抜レースに向けて夜遅くまでトレーニングするラインクラフトの手伝いを自ら買って出るトレーナー。
彼は既に、彼女の行く先に見果てぬ夢を見ていた。


そして選抜レース本番でも並みいるライバルたちに負けない快走を果たしたラインクラフト。
自分のような新人が彼女に声掛けするのは恐れ多いと思っていた最中、逆に彼女の方からスカウトされる。
共にティアラを夢見る者として、二人の夢は始まった。



育成シナリオ

そんな掲げた夢通り、同期と切磋琢磨しながらティアラ路線を目指して邁進していくクラフトとトレーナー。
しかし憧れのスイープトウショウから「アンタはまねっこでいいのね、つまんない」と断じられてしまい、
「自分だけの輝きを掴む」ということを意識するようになり、トリプルティアラに繋がるオークスを諦めて桜花賞からNHKマイルカップのローテーションを敢行。
そこから同期たちの道は大きく分かれていくが、それは同時にティアラウマ娘の可能性の証明でもあった。


※因みにそんな一大決心をしておきながらもしれっとオークスに出走すると隠しイベントが発生。
「トリプルティアラにNHKマイルという超過密スケジュールを走り抜く」という過酷な挑戦へ進むことも可能。


そうしてひとかどのウマ娘として結果を出したクラフトだが、本質は何も変わってはいない。
シニア級になった年初、メディアのインタビューで思わず全力で語ってしまった「先輩たちにずっと憧れている、超えていきたい」という言葉は、
トゥインクル・シリーズのファンたちに過去のティアラウマ娘たちの輝きを思い出させ、そして憧れの彼女たちの胸にも再び戦いの場に立ちたいという熱が宿り始めた。
……しかし。


シニア級に入ってから、クラフトは時折突然眠りに落ち、そしてそこで夢を見るようになる。
それは同期の仲間たちの未来の姿だった。


……──そう、三冠路線で戦って、いつかは世界を獲れるウマ娘に、かぁ。うん、任せて。じゃあね、まずは──*5


──だからね、う~んとたくさん! シニア級に上がってからも、たくさんた~っくさん走りたいな!*6
──そうですね。一緒に、できるようになっていきましょう。


Excellent! 最後までついてきたわね! あなた、かなり根性あるじゃない。ストイックなのね。フフ、好きよ、あなたみたいな子!*7


(そうだよ、これがティアラウマ娘! わたしたちが紡いでいく、眩しいライン!)
……えへへ。いいな、素敵だなぁ、みんな……!
(シーザリオも……メサイアさんも、ハートさんも見つけたし)
じゃあ、『わたし』も見つけられるかな?


そんな想いを抱きつつ、一時の夢を楽しんでいるクラフト。
しかし、現実世界のクラフトは、移動中にうたた寝したと思ったら合宿所に着いてなお起きない、不自然なほど深い眠りについており、
さらに、ルームメイトのシーザリオから「似たような症状が続いていて、徐々に眠っている時間が長くなっている」と報告されたトレーナーは、
彼女の身体に目に見えない不調が起こっているのではと危惧し、急遽クラフトに病院で検査を受けさせる。
だが、病院の検査の結果は「異常なし」。
この結果を受けてクラフトは合宿に戻ったが、トレーナーの胸の不安は拭い去れなかった。
その後ろで、史実を知っているプレイヤーは「夢」が暗示するものと待ち受けるものを概ね察し、震えながら読み進めたことであろう。


そして3年目の合宿を終え2006年8月後半て学園に戻ったクラフトは、トレーナー室でまた眠りに落ちる。


夢の中で、「ならば」と駆け回った末、クラフトは『わたし』を見つけた。
しかし意外なことに、その隣には「誰もいない」。
もっとも、それは全く意外なことではない。「ラインクラフト」の血を受け継ぐ者はどこにもいないのだから*8


……そうだよ?
わたしだけ。
……いないよ? 誰も。


居眠りしてしまったクラフトを、トレーナーは訝しみつつもシーザリオに任せて自室に帰してもらう。
そして翌日……なぜかクラフトは目を覚まさなかった。
眠って半日をとうに過ぎても。どれだけ起こそうとしても。


そうだね、みんなは叶った。だけどわたしだけ、叶わなかった。
わたしだけが──ここで、おしまい。


眠っているクラフトの姿はいつもの昼寝のように穏やかだったが、その眠りは明らかにおかしい。
しかし、いくら検査してもクラフトの肉体に医学的な不調は見当たらない。
昏々と眠り続けるクラフトを目覚めさせる術は、最早誰にも見つけられなかった。
史上最重の「夏合宿(3年目)終了」と名高い。


ただただ時間だけが過ぎる中、クラフトの両親が訪れ、彼らが付き添うため実家近くの病院に移送することが決まる。
両親には責められるどころか労いの言葉をかけられたが、トレーナーは自分の無力さ惨めさに絶望するしかなかった。
しかし、せめて自分にできることを探して、涙をこらえて立ち上がり、駆け出すトレーナー。



……『わたし』は、ここでおしまいなの。
なにも繋げなかった。なにも残せなかった。
『わたし』の夢は、叶わなかった。だから『わたし』は、ここでひとり。誰もいないの。ひとりだけなの。
それが、『わたし』。……それが、あなた。



トレーナーの頼みに応え(……と言っても彼女らも元々その気ではあったのだが)、
同期たち、更にはかつて彼女に触発された多士済々のティアラウマ娘たちが病室に集い、手を取り、奇跡を願った。



……ううん。そんなことない。
残せなかったなんてこと、ない。繋げなかったなんてこと、ないよ!


だって! ハートさんもシーザリオもメサイアさんもみんな、わたしに憧れてくれた!
憧れだった、ティアラウマ娘の先輩たちも! わたしの背中を見て、走り出してくれた……!
わたしは、わたしを残せてる。わたしをちゃんと、残せてる! わたしの背中を見てくれた、みんなの中に!


だって── わたしも。……『あなた』も、全力で走ったんだもん!
だから、誰かが憧れてくれたの。誰かがわたしを、心に置いてくれたの。
……ひとりじゃないよ。おしまいになんか、ならない。
残した憧れが、繋がった想いが、わたしたちを連れていってくれる。


だから、……ねっ。
──行こうよ、一緒に!!



――果たして、奇跡は起こった。
夢の中で『わたし』と手を取ったクラフトは、まるで昼寝から目覚めるように長い眠りから目を覚まし、
自分の同期たちと自身のトレーナーが揃って真剣に自分を見守っている、ある種異様な雰囲気に困惑するのだった。


…史実が史実なために事前に身構えていたら公式がとんでもない展開をぶつけてくるというのは過去にも例があったが、
ラインクラフトもある意味その例から逃れられなかったといえる。
つくづくウマソウルというのは恐ろしいものだ…


しかし同時に、決して悲劇などでは終わらせず、史実では繋がることの無かった数多のウマ娘=仲間やライバルたちとの繋がりによって奇跡を起こし、
クラフトもまた「繋ぐ者」の1人になれるというのも、正にウマ娘という世界だからこそ成し得る光景と言えるだろう。


ともあれ「戻ってこれた」ラインクラフト。
そこからは当初の予定通りぶっつけすぎるスプリンターズS、そしてティアラウマ娘の集う舞台・エリザベス女王杯で先輩たちとの戦いに臨む。



余談だが、史実から考えると「もしもクラフトが生きていたら」の「IFの2006年秋」となる、終盤の目標レースに関して、
史実の2006年でのスプリンターズSはオーストラリアからの遠征馬テイクオーバーターゲット号が勝利するも、彼は去勢馬だったため引退後も子孫を残す事なくそのまま他界*9
エリザベス女王杯はアプリでも断片が語られたようにカワカミプリンセス号が降着となり、
ラインクラフト号と同じ福永祐一騎手が騎乗し後に娘がシーザリオとデアリングハートの孫デアリングタクトと対決する事になるフサイチパンドラ号がスイープトウショウ号らを倒し勝利していた。


さらに、2024年9月20日公開のメインストーリー第2部中編ラストにて、件のフサイチパンドラがウマ娘としてサプライズ気味に登場を果たした
そしてメインストーリー後編では…


特殊実況は桜花賞を勝利した状態でNHKマイルCを勝利すると発生。


+ 特殊実況 ※ネタバレ注意-

ラインクラフト二冠達成!
新たな女傑の誕生です!
マイルにめっぽう強いラインクラフト、素晴らしいレースです!


元ネタ:2005年NHKマイルC フジテレビ・青嶋達也アナ



メインストーリー

第2部前編の主人公。前述する育成シナリオのNHKマイルカップまでを描く。
第2部中編では冒頭から「ウマ娘TV show!」に呼ばれるインタビューに始まり、秋華賞でエアメサイアに惜敗し心が折れるが、
一度はチームを離れたシーザリオに励まされ、阪神ウマ娘ステークスを勝利する。


しかし、上述した育成シナリオのネタバレ格納にもあるように、こちらでも"その時"が近づきつつあったこと、
加えて事前公開されていた後編の予告では不吉な予感を匂わせていたため、ラインクラフトのその後を心配するトレーナーの声が多く見られていたが…


それだけでも、嬉しかったから。……あげたくなっちゃったんだ。

あなたに、ティアラを。


後編においては中編ラストで顔見せ&電撃参戦したフサイチパンドラがチーム<アスケラ>へ移籍してくるところから始まる*10
「くーちゃんセンパイ」と人懐っこく慕ってくれるパンドラの「自分の走りに憧れてくれた」という思いを聞いてクラフトも感激し、
パンドラに手作りの花飾りティアラをプレゼントするなど2人の距離は一気に縮まることに。
以降、チーム内でもマンツーマンでトレーニングを行ったりプライベートでも2人で遊びに行ったりなど非常に仲睦まじい姿を多く見せてくれる。


後、パンドラはクラフトのヴィクトリアマイルでの惨敗を目にしたこと、その上でオークスにおける惜敗が重なり、
「本気で戦って負けることの悔しさ」と「そこから立ち直る強さ」を学び、その上で2人は更に"繋がり"を強めていく。


…しかし、そんなやり取りも束の間、次なる目標であるスプリンターズステークスに挑むことなくクラフトは突如として原因不明の昏睡状態に陥ってしまう
育成シナリオと同様にこちらの世界線でもその身に刻まれた運命から逃れられなかったのである。


チーム<アスケラ>のメンバーのみならず、ラインクラフトのことを慕っていた多くの人、ウマ娘たちに暗い影を落とす中、
クラフトを強く慕っていたフサイチパンドラは、眠り続ける「くーちゃんセンパイ」の思いを繋ぐことを決意。


これまでの惨敗・惜敗を見つめ、「自分は天才ではない」と自覚してもなお、立ち止まることなく歩むパンドラ。
クラフトの走りを知るシーザリオ、デアリングハート、エアメサイアから想いと技術を継承した彼女は、
カワカミプリンセスとスイープトウショウが待つ「エリザベス女王杯」へと歩を進める。


ラインクラフトの想いを受け継ぎ、繋いでいくことを決意したパンドラの奮闘、
そしてその果てにラインクラフトがどのような結末を迎えたのか、それは自身の目でぜひ確かめてもらいたい。


◆関連キャラクター

「オン」と「オフ」の差が激しいルームメイト。オンオフとかいう次元の話なの?これ…
仲の良い同期であり、共にティアラ路線で競い合うライバルでもある。
また、シーザリオはお菓子作りが趣味なのだが、彼女の作るケーキはクラフトの好物の一つらしい。
メインストーリー第二部では共にチーム<アスケラ>に入ることになる。


史実では同期かつ共に福永祐一騎手がメインで騎乗していた馬だったが、
唯一の対戦となる桜花賞では福永騎手がラインクラフト号を選んで勝利する傍らで、シーザリオ号は吉田稔騎手に乗り替わり2着だった。


前述のとおり、ラインクラフトでトリプルティアラを狙う場合、任意出走のオークス(史実では回避)では最大の敵として立ちはだかることになる。
オークスでは史実補正により超強化が施されており、全ステータスがC~C+、「迅速果断」「トップギア」「昂る鼓動」とレアスキルを3つも完備と、
こちらを容赦なく叩き潰してくるので万全の態勢で挑むこと。


なお、シーザリオの育成シナリオでもクラフトは主要キャラクターの一人として登場し、
シニア期の合宿後にはラインクラフト号の最期を知るトレーナーをひやりとさせる展開が起こるが、こちらでは割とすぐに目覚め、
12月後半には、シーザリオを含む同期達とクリスマスを楽しむクラフトの姿も見られる。


クラスメイト兼ティアラ路線で鎬を削るライバルたち。
メインストーリー第二部でもライバルとして立ちはだかる。
史実ではフィリーズレビューや桜花賞で対戦。
桜花賞では上からラインクラフト・シーザリオ・デアリングハート・エアメサイアという着順だった。
その後エアメサイアとは二回、デアリングハートとは一回再戦している。
また、シーザリオを含むこの同期組4頭は、メサイアとハートの父、ラインクラフトの母の父、
そしてシーザリオのの父が共通してサンデーサイレンスと実は結構近い親戚でもあったり。


前年のG1秋華賞を勝利したティアラウマ娘の一人。
ティアラウマ娘は数多くいるが、その中でも彼女に対する憧れが強く、育成シナリオでも度々交流する。
史実では父親が同じ「エンドスウィープ」という関係性がある。


チーム<アスケラ>のおかん先輩ウマ娘。
高松宮記念で彼女が見せた走りに感銘を受け、シーザリオと共にアスケラに入るきっかけとなる。
こっちも福永祐一騎手が騎乗していた繫がりがある。


  • 同期の三冠ウマ娘

クラフトたちのティアラ路線の裏ではクラシック無敗三冠ウマ娘が誕生したことが語られる。
育成シナリオでは主題でないことや、こちらの戦績がいくらでも盛れることなどから、クラフトの反応はややあっさりとしている。
この時のクラフトは一本の線で繋がっていくティアラ路線と、注目を集め爆発力のあるクラシック三冠路線の違いを指して、
2つの未来の作り方があるからレースの世界は面白くなったんだろうなという感想を抱いた。


三冠ウマ娘の子は……きっと10年後も100年後もみんなの中に残るんだと思います。
思い出の中で……ずっと走り続ける……。


一方、メインストーリー二部中編では変則三冠を目標としていたクラフトが秋華賞で敗れた裏でクラシック三冠を達成。
期待されていた変則三冠とクラシック三冠のダブル三冠をクラフトが逃してしまったことで世間の反応は完全にそちらに持っていかれてしまう。
ティアラ路線を盛り上げることを大目標としていたクラフトは、この出来事で深刻な心の傷を作ってしまい、長い低迷期を迎えることに…。


元ネタはもちろん同期の無敗三冠馬ディープインパクト
この頃から世間一般的に既にレジェンドジョッキーの名と知名度を欲しいままにしていた武豊が、騎手生活20年に届こうという時に遂に巡り合えた三冠馬であると共に、
そして今までの常識を覆すかのような走りを見せたディープインパクトに、当時のメディアや多くの人が魅了された。
現在においても競馬界に産駒という形で多くの影響をもたらしている絶大な知名度を誇る競走馬。
そんな背景もあって競馬は知らなくてもディープインパクトの名前は聞いたことあるという人も多いだろう。
ラインクラフト達が走った牝馬路線だが、実際のところ当時の競馬界はほとんどディープ一色であり、
古馬期にも牝馬側のGⅠ勝ちが無かった事もあり牝馬路線の話題性は総じて低かった。
ウマ娘においてこの世代を取り扱うにあたってそんなディープを脇に置いて(これは大人の事情的な側面もあるが)、牝馬路線を大々的にフィーチャーし、
あらゆる意味で歴史の主役とは程遠いラインクラフトを新たな主人公枠として押し出したのは、一種のアンチテーゼ的なものと言えるだろう。


もしラインクラフトが秋華賞を勝ち、変則三冠を達成したら同期三冠コンビとしてともに語られたのだろうか。
もしラインクラフトが早逝しなければ、エアメサイアの息子とシーザリオの息子がディープの息子サトノダイヤモンド号と競り合ったように、
ラインクラフトとディープインパクトの、お互いの産駒が後の時代を駆けたのだろうか*11
競馬に「もし」は厳禁であるのだが……この二頭に対する数々の「もし」は尽きない。


NHKマイルCに勝ったクラフトの前で「マイルが好き」と言う。
そして、クラフト実装の約1年後、匂わせだったその後輩ウマ娘が育成実装された。
ラインクラフトの敷いた、桜花賞からのマイル路線を継いだものと思われる。


  • クラフトユニヴァ

漫画『ウマ娘 シンデレラグレイ』に登場するオリジナルのウマ娘
世代が絶妙にズレている為、瀬戸口勉調教師が管理していたということ以外ラインクラフトと直接の繋がりはないが、名前の元ネタはラインクラフト+ネオユニヴァースと思われる。
ネオユニヴァースもウマ娘化しているため、両者とも自身をモデルにしたウマ娘が実質2人存在することになっている。


自身を天才と称する愛され甘やかされな小悪魔ウマ娘。
天才ゆえに、何に対しても本気になれなかったパンドラだったが、クラフトやそのレースに触れてそのひた向きさに憧れ、
やがてその憧れが、クラフト…「くーちゃんセンパイ」のような、キラキラした存在になりたいという目標に繋がった。
メインストーリー第二部後編では、突如として昏睡状態に陥ったクラフトからバトンを託され、
その走りを後世に繋いでいくために奮闘する、事実上のもう一人の主役となった。


史実ではやはりシーザリオやキングヘイローと同様に主戦が福永祐一騎手だった繋がり。



余談

手作りCraft趣味があったり、何かと「開拓する」という表現が多用されたり「ラインLine、道」が冠される描写が見られるが、
冒頭をちゃんと見てもらえるとわかるように、「ラインクラフト」の名前は、
冠名で「ライン川」と同じスペルの「Rhein」+ドイツ語で力を意味する「Kraft」であり、「道を作る」的な意味ではない。
もちろん制作側もわかった上でやっているとは思われるが。無論、世界で最も売れたゲームはもっと関係ない。


ちなみにウマ娘化競走馬では同期組の他、2005年マイルCSでデュランダル号(ラインクラフト3着・デュランダル8着)、
2005年阪神牝馬ステークスでアドマイヤグルーヴ号(ラインクラフト4着・アドマイヤグルーヴ1着)と2頭のラストランで対決したが、
育成実装時はまだ彼らが未登場で、かつ阪神牝馬の方は2006年から時期と条件が変更された*12ためか、今の所触れられていない。





追記修正して、未来に繋げましょう!



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  • 可能な範囲で作成しました。画像の添付、育成シナリオ、メインストーリーなどについては可能な方にお任せいたします。 -- 名無しさん (2024-09-09 21:47:35)
  • 乙です。遂にクラフトの項目が…仰るように肉付けは順次可能な人たちでやっていけばよいでしょう。 -- 名無しさん (2024-09-09 22:02:35)
  • 一応メインストーリーのメインキャラのはずだけど妙にシーザリオに食われてて影が薄い -- 名無しさん (2024-09-09 22:05:56)
  • 福永祐一 -- 名無しさん (2024-09-09 22:16:40)
  • あれ差し戻されてる?…シナリオ後半のネタバレはまだ早いって事かしら -- 名無しさん (2024-09-09 23:27:06)
  • ウマ娘の個別シナリオで一番涙腺に来たキャラ。メインストーリー二部完結したら新衣装配布来るんだろうか -- 名無しさん (2024-09-09 23:34:20)
  • 直近実装とかでもないし、ネタバレ除去とかじゃなくて明らかに編集無視して戻してる動きだったのでストーリー部分は戻した。 -- 名無しさん (2024-09-10 00:11:13)
  • メインストーリーの内容は中編来てからかな? -- 名無しさん (2024-09-10 00:34:58)
  • 間違ってもツルハシでレッドダイヤ・金・ダイヤモンドを掘ったり、TNTで爆破はしない -- 名無しさん (2024-09-10 04:21:27)
  • シーザリオは母父SSって書いてあるけどシーザリオはスペ産駒だから父父では? -- 名無しさん (2024-09-10 06:37:31)
  • 史実を反映してるのか分からんが継承相性がかつてのウララ並に悲惨な気がする せっかくオール⭐︎3因子出たのに... -- 名無しさん (2024-09-10 08:49:02)
  • 元馬の史実を知らなかったからシニアの急展開に心が追いつかなくて……プリキュアみたいな可愛らしい見た目だったからもっとこうハートフルな展開だと思ってて……だから最後の花冠で泣いちゃってな…… -- 名無しさん (2024-09-10 09:31:19)
  • 牝馬オールスターはやっぱ好き -- 名無しさん (2024-09-10 11:14:51)
  • 見た目のロリっぽさに対して声が思ったよりしっかりしてるのと、身長がカレンチャンより高くて脳がバグる -- 名無しさん (2024-09-10 12:48:16)
  • ザリオシナリオのクラフトはどうなった…?引けてないから確認する術がない… -- 名無しさん (2024-09-10 21:26:20)
  • 史実の割にやたら性格が明るいのが、他の同様のウマ娘とは違う所だよな。 -- 名無しさん (2024-09-10 23:02:37)
  • 趣味といいマーチャンの対比として描かれている部分が多いと思う。自分の末路を聞かされて遺した物なんてないと言われても繋いできたものがあるって返した所が本当に泣ける… -- 名無しさん (2024-09-11 02:15:15)
  • キャラソンは王道主人公っぽくて好きだが「暴れる鼓動 破れそうな心臓」は人の心(ry -- 名無しさん (2024-09-11 10:20:25)
  • ウマ娘の一覧に合わせる形で文字色を修正してみた(見分けやすさ重視で『わたし』はそのまま) まだなんかおかしい所があったら修正頼んます -- 名無しさん (2024-09-11 23:52:29)
  • クラフトの育成ストーリーを知った状態でシーザリオの育成シナリオを見ると…… -- 名無しさん (2024-09-12 12:29:05)
  • 巨乳タグって前からあったっけ。BとWの差が同数値は多くが巨乳モデルだけどラインクラフトってその一個下だよね?まあキタちゃんやカレンあたりから巨乳扱いするなら得心だけど -- 名無しさん (2024-09-16 20:52:39)
  • 新衣装のお披露目来た...けど、まだ真の意味で史実越えを果たせてはいない... -- 名無しさん (2024-09-20 20:23:09)
  • >暴れる鼓動 破れそうな心臓 史実のラインクラフトが心不全で亡くなったことを知ると余計に辛いわ… -- 名無しさん (2024-09-20 20:59:04)
  • フラグなんとかぶっ壊したと思ったら、最後の一匹だけ残った蝶がすげえ不吉… -- 名無しさん (2024-09-21 02:08:04)
  • ↑わかる -- 名無しさん (2024-09-21 17:37:58)
  • メインストーリーの内容は来週以降かな? -- 名無しさん (2024-09-21 17:43:33)
  • スズカのメインストーリーのように運命が変わらなければ最悪の結末になってしまう、そんなことにはならない筈だが -- 名無しさん (2024-09-22 00:01:10)
  • 新衣装はちょっとグッドエンディング思い出して泣ける -- 名無しさん (2024-09-23 11:19:27)
  • いわゆる史実の泣けるシナリオとはひと味違うのが好きだわ -- 名無しさん (2024-09-24 16:59:31)
  • 育成シナリオのラストは涙なしでは見られない -- 名無しさん (2024-09-26 10:00:53)
  • 黒い蝶が不穏すぎる・・・。 -- 名無しさん (2024-10-02 11:55:30)
  • 勝負服と固有演出の画像を追加しました。 -- 名無しさん (2024-11-25 17:53:06)
  • ↑よかったよかった。なんとか引き当てた人が出てきてくれたか。 -- 名無しさん (2024-11-25 18:38:59)
  • 久々にうるっと来た。鞍上繋がりでクラフトからパンドラへ、そしてパンドラからアーモンドアイへとティアラの可能性が繋がっていく、いいシナリオだった -- 名無しさん (2025-07-22 20:16:46)
  • ちょっと見にくい感じがあったので通常衣装のセリフの文字色を修正。本項目以外にウマ娘の一覧、シーザリオ、フサイチパンドラ、グランアレグリアの項目でそれぞれ同様の修正を実行。 -- 名無しさん (2025-12-08 07:40:58)
  • 流石に扱い不憫すぎん? -- 名無しさん (2026-08-25 11:09:35)

#comment()

*1 両方制覇こそラインクラフト号のみだが、同様の挑戦をした馬の内2008年にはピンクカメオ・2016年にはメジャーエンブレム・2017年にはアエロリットがNHKマイルカップ、2019年にはグランアレグリアが桜花賞を勝つ等桜花賞→NHKマイルカップのローテーションは後世に継承されており、2020年のNHKマイルカップ版「名馬の肖像」では『開拓者』と銘打たれている。
*2 史実ネタであり、厩務員が馬房に戻そうとしても帰りたがらず駄々をこねたエピソードがある。その様子を撮影した写真も残されている。
*3 括弧内の適性は隠し配布衣装限定。
*4 短距離でも強化は適用されるが、覚醒スキルの内「遮二無二」とは噛み合わなくなる。
*5 エピファネイア。クラシック三冠を2・2・1着、4歳でジェンティルドンナを倒してジャパンCを制し、海外遠征も行った。主騎手も同じ福永祐一氏であり、また父がシンボリクリスエス・母がシーザリオ、そして自身の産駒にはデアリングハートの孫の三冠牝馬デアリングタクトやGⅠ3勝のエフフォーリアも居ることもあり実名での参戦も期待されている。
*6 エアスピネル。サトノダイヤモンド号・ヴィブロス号やリオンディーズ号(シーザリオ号の息子)の同期で、勝ち鞍こそ多くないが芝とダート両方を走り9歳まで現役を続行した。
*7 デアリングバード。未勝利戦1戦だけで引退したので経歴に絡めた台詞は皆無なのだが、名称が「羽飾りをつけたウマ娘」となっている。
*8 なお、ここまで出てきた3人は私服姿であるのに対し、『わたし』は勝負服姿である。(競走中ではないものの)競走馬のまま生を終えた、ということを暗示したものか。
*9 ちなみにこのテイクオーバーターゲット号、(オーストラリアによく居る)兼業調教師に1250豪ドルという安値(日本円で11万円程)で買われたのだが、GⅠ8勝を含む大活躍で600万豪ドル以上稼いで、その調教師が専業で食っていけるほどにまで厩舎を成長させたという凄まじい立志伝の持ち主でもある。
*10 これも元ネタは桜花賞後に主戦騎手が角田晃一から福永祐一へ変わったことの史実再現で、移籍前のパンドラのチームメンバーはフジキセキ、ジャングルポケット、ヒシアケボノ、ヒシミラクルといった具合に史実で角田騎手が主戦を務めたウマ娘が数多く在籍している。
*11 ちなみにこの二頭の配合についてだが、ラインクラフトの母父がサンデーサイレンス、ディープの父がサンデーサイレンスでサンデーの2×3となるので現実的ではない。なので血統的にほぼ似た血量関係となるシーザリオや遺伝子的に異母となるエアメサイア・デアリングハートとも交配する事は無かった。
*12 2005年までは「3歳以上牝馬参加の12月開催マイルレース」・2006年〜2015年までは「4歳以上牝馬参加の4月開催1400mレース」。なおウマ娘では基本2016年からの現行基準「4月開催マイルレース」として扱っている。

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