ワールドフリッパー

ページ名:ワールドフリッパー

登録日:2026/08/23 Sun 20:22:32
更新日:2026/08/27 Wed 08:35:25NEW!
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ゲーム スターシステム ケモナーホイホイ オスケモ メスケモ ロボ娘 cygames ワールドフリッパー 性癖博覧会 濃すぎるキャラクター性 逢坂良太 相坂優歌 稲川英里 三宅健太 梶裕貴 褐色肌多め 人魚 ソーシャルゲーム ピンボール カラフルな項目 ドット絵 所要時間30分以上の項目 所要時間60分以上の項目 所要時間90分以上の項目 腹が減る項目 ワーフリ world flipper 性癖の流刑地 シテイル




弾く楽しさ、当てる快感。世界は貴方を歓迎します



『ワールドフリッパー』とは、iOS/Androidでかつて配信されていたソーシャルゲームである。



★概要

株式会社Cygames・株式会社シテイルが共同開発・提供していたスマートフォン向けゲームで、ジャンルは「ノンストップ体当たりアクション」。通称『ワーフリ』。


2019年11月27日にサービス開始され、2024年2月20日にサービス終了後オフライン版『星見の図鑑』へのアップデートがされた。


要するにピンボールゲームがベースで、操作するボールはなんと編成したキャラクター。
キャラクター・敵・フィールドは全てドット絵で表現され、そのドット絵のクオリティが非常に高い。また、Cygames恒例のスターシステムも健在で、『プリンセスコネクト!Re:Dive』『ウマ娘 プリティーダービー』『Shadowverse』から出張してくるキャラクターもドット絵で表現される。


ドット絵の例外としてキャラクターの立ち絵のみアニメ塗りのデジタルイラストで表現されている。★3以下のキャラクターはキャラクターオンリーだが、★4キャラクターからは光や炎などのエフェクトが、★5キャラクターからはヴィネットイラストのように地面や背景が追加される。進化前と後でイラストが異なるのも特徴。
…が、それがなんというか性別と種族を問わず全体的に色々な意味で多様性に満ちすぎちゃっているのがこのゲームを語る上で欠かす事の出来ない要素である(後述)。


★ストーリー

世界は繋がりました
行こう!新しい世界へ!


少年と少女が光に出会った日。
天は煌めき、無限の《世界》がその姿を現した。


そこは忘れられた街だった。
記憶をなくした少年と、彼に付き添う謎の少女。
二人以外には何もない、小さな世界。


しかしその平穏は、閃光と共に破られる事となる。


かつての《勇者》を名乗る不思議な動物、ライトの出現。
彼を追って現れた《魔王の影》
そして忘れられた街は鳴動し、少女の口から運命が告げられる。


「ワールドフリッパー、起動します」


天に拓かれた新世界に跳躍する力を得て
少年と少女と、一匹の冒険が始まる。


(公式サイトのストーリーより引用。)


ちなみに、シナリオ総監修・メインストーリー執筆・世界観設定は「OCTOPATH TRAVELER」で一部トラベラーストーリーを執筆したことで有名な有川光太氏。


★世界観

拠点となるのは「星見の街」という球体型の街で、そこを隠れ家としていい感じに使っている。
丘の上には本作のキーアイテムでもある大きな「**ワールドフリッパー**」があり、様々な世界の各地にあるワールドフリッパーと繋がっている。
その世界とやらが多様性に満ちすぎており、獣人が沢山住んでいるケモナーホイホイな世界、可愛いロボっ娘がいる機械の世界、妖狐や鬼、忍者や陰陽師や付喪神やらが沢山いる和風な世界、サイボーグがいっぱいのサイバーパンクな世界、青い肌の魔族がいる魔界など、様々。
もちろん普通の人間も豊富なラインナップが勢揃いで、ツンデレにヤンデレ、マッチョに褐色肌、ロリババアなどもう二つとないぐらいに豊富すぎる。
前述の立ち絵も男女問わず極めてセクシーなものが多い為、『性癖博覧会』『性癖の流刑地』という異名で呼ばれることも。


★登場キャラクター

●プレイアブルキャラクター

▲星見の街の関係者

  • ◆アルク

CV:逢坂良太
星見の街に突然現れた、本作の主人公の記憶の無い男の子。困っている人を放っておけない性格で、それ故に他人から好かれることが多く、彼の事が好きな女性陣も多い。
記憶は無いものの料理がとてつもなく上手で、食材やスパイスや料理の話になるとひとが変わり、かれの料理もみんなに「アルク飯」と称されて親しまれている。

+ ネタバレ注意-

その正体は渋谷の街から漂流して来た「凪原歩なぎはらあゆむ」という名前の少年。メインストーリー10章で実の妹であるナオが虚無に飲み込まれそうになった際に自身を再定義して記憶を取り戻す。
詳細は長くなるので割愛するが、アルクは狭間の世界のアユムの断片とかつての勇者たちと混ざり合い再定義されたもので、厳密にはアユム本人ではなかったりする。


  • ◆ステラ

CV:相坂優歌
星見の街でずっと独りぼっちで暮らしていた、フリッパーのような髪飾りとしいたけ目が特徴の女の子。本作のヒロイン。
機械的な性格だったが、アルク達と旅をしていくうちにちょっとずつ感情が芽生えていく。
5コマ漫画『わーふりワールド』では▽←こんな感じの口が特徴で、獣人の人物に対して猫じゃらしを持って来たり動物の習性を試したりと奇行をしがち。

+ ネタバレ注意-

かつては交わりが禁じられた世界の監視者にて粛清を下す裁定者だったが、世界と勇者を消し続ける繰り返しの中で痛みを覚えるようになり、星の逆槍を突き刺してステラとレーヴェに分裂した過去を持つ。


  • ◆ライト

CV:稲川英里(獣形態)/菅沼久義(本来の姿)
王国エクセリオの勇者であった人間の男性で、シャクティやヨシュアと共に魔王を倒しに行くも倒され、ウサギのような耳の獣の姿にされて星見の街に転移してきた。
正義感が強く面倒見が良いが頭が固い、みんなのお父さんのような性格。
獣の姿にされてからは剣や釣り竿が持てない体になっており、基本は無力なのでサポートや囮などに回ることが多い。
基本はみんなから実験動物や愛玩動物やぬいぐるみとして扱われることも多く、その度に「ヤベェ顔」という顔芸をする。


  • ◆シロ

CV:三宅健太
「砂塵の王国」世界でロランを殺した冤罪をかけられて奴隷として見世物にされていた大柄で筋肉質な白虎の獣人。本作のオスケモ枠。
身体能力が高く、仲間になってからはアルク達の兄貴分として活躍する。
やや荒々しいが、ライトと同じく面倒見が良くしかも強いので、子供や女性にも良く好かれる。

+ ネタバレ注意-

元々は「牙の戦場」世界出身の「セレン」という白虎族の王子だったが、犬族の過激派によって一族は滅ぼされてしまったため、ワールドフリッパーで「砂塵の王国」に漂流した彼は白虎族唯一の生き残り。


  • ◆ノヴァ

CV:梶裕貴
メインストーリー9章から加入する、ステラと同じ特徴を持った美青年。狭間の世界に幽閉され続けていた。
ステラと違い機械的ではなく、アルクに似た素直な性格だが、バックグラウンドに謎が多い。

+ 超ネタバレ注意-

ノヴァの正体は始龍の遺骸から発見された星乃ミコトの模倣品として上位者によりかつて造られた最初のステラ。星乃ミコトの遺骸との共鳴により痛みと自我を獲得したが、自由意志の発現が理由となって1万年間も狭間の世界に廃棄処分された過去を持つ。


  • ◆レムナ

CV:梶裕貴
狭間の世界に幽閉され続けたことで壊れたノヴァの人格の残骸。
メインストーリー12章では星乃ミコトの遺骸や周囲の残留思念と共鳴してこの姿になってしまい、星乃ミコトの願いである「自分が産まれてこなかった世界」を実現するために自身の存在を世界諸共消そうとするが、アルクの説得でノヴァはレムナから分離。
ノヴァに戻った後は罪償いの為にパルペブラの復興に尽くしている。

▲精霊の楽園

森の世界。
文字通りの精霊の楽園だが、一方で人間は誰もいない世界。

  • ◆キノ

CV:なし
本名「キノ・ティミド」。
本作のもう一人のマスコット。チャルアの友達その1。
赤いキノコの精霊だが、他にも色があり、全部で6色の個体が確認されている。
神出鬼没で謎が多い。


  • ◆チャルア

CV:大久保瑠美
レシタールの泣く声によって世界樹から生まれた、ニコニコ顔が特徴の木の精霊の少女。
光合成ができるので、たとえ枯れてミイラ化死体になっても水をかけるとカップ麵のように元通りになる体質。
季節によって姿を変えることもできるらしく、作中ではクリスマス時はクリスマスツリーに、ハロウィンの時にはかぼちゃになるなどしたほか、桜やひまわりにもなりたいと本人は語っている。


  • ◆レシタール

CV:鈴村健一
本名「レシタール・ムエルト」。
仙骨から下の骨が無い骸骨のおじいちゃんで、世界樹の管理人。
恐ろしい容姿だが、盆栽や庭いじりが好きなかなりお茶目な性格。
体の中に生き物を沢山飼っており、食事の際は彼らに代わりに食べてもらっている。

+ ネタバレ注意-

彼が人間だった頃は妻やレイールという息子がいたが、妻が疫病にかかった際に禁術を使ったことがきっかけで断罪者に妻とレイールが殺されたことがショックで、「死の伝染」で人間を根絶やしにした過去を持つ。約1000年も孤独を味わった後、偶然見つけた新芽を長い時をかけて世界樹に育て上げ、そこからチャルアが生まれた。


  • ◆ポジート

CV:なし
本名「ポジート・ピオネロ」。
チャルアの友達その2。雄フクロウ。
夜行性で、眠たそうの顔が特徴。


  • ◆ホーニィ

CV:加藤英美里
ミツバチの魔物である女の子。台詞は片言。美味しい蜂蜜を作る能力を持っている。
ライトのことが大好きで、タマゴを産みたいと思っているらしい…。


  • ◆モーラ

CV:大森日雅
カイコガの魔物である女の子。ホーニィと同じく台詞は片言。硬い繭を投げて攻撃したり鱗粉で分身を作ったりカイコガのくせに飛べたりと、実際のカイコガと比べるとできることが多い。カイコガだけに作るシルクは上質。


  • ◆ハオ

CV:成瀬誠
この世界唯一の人間の少年である野生児。かなりのイケメン。恐らくどこかの世界から漂流してきた者だと思われる。独特の死生観を持っている不思議な子。

▲砂塵の王国

シロが幼い頃に漂流してきた砂漠の世界。
圧政や奴隷制度や差別が激しく、生き地獄な所。

  • ◆ソーニャ

CV:大久保瑠美
本名「ソニア・テレーズ」。
旅芸人の一座に所属する踊り子の女性でイリスとは幼馴染。踊り子だけに衣装がセクシー。


  • ◆イリス

CV:加藤英美里
本名「イリス・ラスター」。
旅芸人の一座を護衛していた用心棒の女性でソーニャとは幼馴染。
彼女も元々は踊り子で、顔の傷は踊り子として生きていくことが嫌でわざと負ったもの。


  • ◆ラキーシャ

CV:井上麻里奈
旅人の女性。ロランの知り合い。
水筆で水脈から水を引き寄せて操れる能力の持ち主。王国と戦うことは否定的で、生き延びることが大切だと仲間に教えている。地道な彼女の努力は無駄ではなく、仲間にも理解され、後々実を結ぶことになる。


  • ◆バラク

CV:安元洋貴
「大海の果て」世界に漂流し、そこの闘技場で活躍している、強さを追い求める戦闘狂な男性。なんでも全力を出すため、手加減ができない。


  • ◆ネフティム

CV:茅野愛衣
「アルターデバイス」という謎の物体を操る能力を持った、遺跡の地下で眠っていた褐色ツインテールが特徴の美少女古代兵器。
目覚めたばかりの頃は機械的だったが、純真な彼女は現代的でナウい女の子らしさを身に着けていき、大道芸人になったり夏祭りを楽しんだり学校で『エンタメ部』を作ったりと、どんどん可愛らしくなっていく。


  • ◆ソティエス

CV:七瀬彩夏
ネフティムの姉で、彼女より後に目覚めた古代兵器。
アルターデバイスを操れるのはネフティムと同じだが、ネフティムとは違い落ち着いている性格で、敬語で話す。
ソーニャの助言で主であるルシュドに対する恋心を自覚するが、ルシュドは仲間割れで致命傷を負ってしまい、彼からピアスを託されて旅に出される。
王国との和平交渉を計画するなど、ネフティムとは違う方向で彼女らしさを身に着けていくのが特徴。


  • ◆ハーリダル

CV:鳥海浩輔
ルシュドの幼馴染で、かつて二人で「黄金の曙光」という辺境の解放を目指す組織を立ち上げていたが、現在は王国中央兵団の独立遊撃隊「飛鷹隊」の隊長をして、王国の内側から辺境の未来を作ろうとしている。
ソティエスとはどこか性格が合わない。


実は酒が苦手で、甘党という一面も。


  • ◆ナシール

CV:野水伊織
いつも一人でいる、魔剣を持った奴隷の少女。
普段は落ち着いてるが、警備兵の襲撃で取り乱すと燃える魔剣を振り回す危険な行為に出るため、アルク達から心配されている。


  • ◆モルディアーガ

CV:一条和矢
ランプの精霊「ジャニーニ」と共に金儲けをしているなんでも屋の男性。
狡賢い性格で、ランプに精霊を閉じ込めて精霊憑きの魔具として売るという下品な行為も使う腹黒い性格。
でもある時罰が当たって精霊に魂を抜かれてしまい、アルクに助けてもらったが、全然懲りていない模様。ジャニーニは頭を抱えてもいい。


  • ◆ハーシュ

CV:長南翔太
ハンターの少年。
領主の館のワールドフリッパーが悪用されそうなので停止していた時、代わりのワールドフリッパーを発掘してくれたいい人。


  • ◆ハリシャ

CV:貫井柚佳
ちょっとドジな治療師の女性。
頑張らない事は頑張る事と同じぐらい大切だという「自堕落サイコー」の思想を唱えている。


  • ◆フォウラ

CV:明坂聡美
占い師の女性。
お天気占いに没頭しており、虹を見たがっていた。
『ゲ・タ』という天気を操る魔法の道具にも興味を持っている。
ネヴィアが『ゲ・タ』を知っていたことから、彼女と交流があったのかもしれない。


  • ◆ジャリル

CV:内田雄馬
無口なチャクラム使いの青年。
「砂月の民」辺境部族の出だったが、王家に滅ぼされてしまったようだ。
ソーニャと同じく旅芸人の一座に所属していた経歴がある。


  • ◆アディル

CV:最上嗣生
剣士の男性。大飢饉で友人を失った過去を持ち、一人で行動している。
見返りは全て断っている孤独な剣士。


  • ◆タルハ

CV:中野さいま
白い肌が特徴のミイラの男の子。
イタズラが大好きでよく他人を驚かす。
生きていた時の記憶は失っている。


  • ◆サーリハ

CV:若山詩音
アヌビスに似た服装の生真面目な神官の少女。『砂漠の光』の異名で呼ばれることも。、
王家の血筋で、王国を内側から改善しようとしている。
過去に孤児の友達がいたが、毒ヘビに噛まれてしまい、孤児だからと差別されて失った過去を持つ。


  • ◆タウィール

CV:梶原岳人
行商キャラバンのリーダーの青年。ラキーシャと同じくロランの知り合い。
昔は行商としてロランの元を定期的に訪れていたこともあった。
平和に金儲けをすることがモットー。


  • ◆ゼルマ

CV:園崎未恵
口にベールを付けている薬草士の女性。
王国の連中の鼻を明かすために義賊のような行動をしているが、義賊と呼ばれるのは気持ち悪いから嫌い。
アルク一行を盗みの囮役に仕立て上げたりと、結構な策略家。


  • ◆ファラ

CV:神戸光歩
盗賊の少女。
「盗賊狩りの盗賊」と呼ばれていた「毒蛇」という男性に育てられた。
「明日来る朝の日差しさえいずれは沈む昨日の夕日。されど仲間に背を預け眼焼付き夕日は絶えぬ。」という幸せを拒むなという詩を大事にしている。

▲大海の果て

陸の見えない海の世界で、前文明は水面下に水没している。
そのため、現在では人工島かフロートという船舶を連結して作った簡易水上都市でみんな暮らしている。

  • ◆マリーナ

CV:伊藤静
海賊団『朱の刃』を率いる女船長で、かなりの巨乳の持ち主。
ノリのいい性格で、お酒が大好き。経費管理も得意。
アメリアを助けてから彼女から「お姉さま」と呼ばれて慕われている。
いつか宇宙へも進出したいと思っており、ラヴや古龍の力も借りて戦艦の船長になったこともあった。

+ ネタバレ注意-

元は東京都新宿区で働いていたOLで、本名は「間宮マリナまみやまりな」。つまりアルクと同じ世界の出身でもある。


  • ◆アメリア

CV:稲川英里
典型的なギャルのおてんば人魚姫。
他人にあだ名を付けるクセがある。
海の生き物とも仲が良く、タイダルクラーケンやヤドリオーは友達。
ある時北の海でお宝を飲み込んだことがきっかけで某グランオーシャン一の可愛くて美人で知的なプリキュアの如く尾びれを脚に変える能力を手に入れ、自由に歩けるようになった。


  • ◆サイファ

CV:五十嵐裕美
キザな氷の魔女。
氷の魔法を操るが、溶かす方法を知らず、そのせいで迷惑をかけることも。
死に至る難病を患ったチャラい双子の妹のレイを凍らせて延命しているが、薬を手に入れる目途はついており、早く溶かせと言われている模様。
同じ能力を持つレイラスとは仲が良く、共にウォルンタス魔法学院で教員として歓迎されている。


  • ◆シレーヌ

CV:桑島法子
クールな陸政府の大佐。
カリスマ性があり、部下からも熱く信頼されている。
軍規違反を犯して連隊指揮権を剥奪された後、とあることがきっかけで海に沈んだため、海の世界では故人扱いされている。


  • ◆キリ

CV:木野日菜
超泣き虫だが確かな銃の腕前を持つ少女。
褒められると有頂天になるクセがあるのが玉に瑕。
実家がかなり裕福。


  • ◆ヘイズ

CV:八代拓
「朱の刃」の一員の男性。マリーナに惚れている。
マリーナへのプレゼントを探していたら陸政府に捕まってしまい、置いてけぼりを食らってしまった可哀想なキャラ。
マリーナの元へ戻る為にカナヅチのクセに海に飛び込んで溺れるおバカ。


  • ◆アリス

CV:大久保瑠美
ステレオタイプな不思議の国のアリスの姿に似た容姿の女の子。
高飛車でツンデレでわがまま。傘で飛べる。
シロのことをよくう○ちと言うが、仲は結構いい模様。
実は漂流者の一人で、出身地が分からないキャラクターだったりする。


  • ◆ザール

CV:東地宏樹
両生類のような尻尾がある研究者兼魔法使いの男性。マッドサイエンティスト。
水と毒を操る能力があり、解毒剤も作れる。
自身のルーツを追い求めているが、真相はナゾ。


  • ◆ラナー

CV:森千早都
クールな海軍士官学校生の少年。
水上歩行できる靴を履いている。
作中で士官学校を卒業し、海軍少尉になった。
かなりの女顔であるため周りから大人気で、ハロウィンの時には女装させられた。本人はそれを逆手に取って潜入調査もしている。


  • ◆ルナール

CV:大坪由佳
少しガサツな狐耳の科学者の女性。
エネルギー学と生物学と弱小世界の研究をしている。
ライトが好きで、解剖しようと追いかけている。
ハロウィンの時にはゴーストバスターズのような格好でゴーストの研究も始めていた。


  • ◆ロゼリヤ

CV:東城日沙子
刹那主義者な暗器使いの女性。
自分の命も他人の命も軽く見ていたが、ステラと接するうちに死にたくないという感情が芽生える。


  • ◆フロレッタ

CV:豊崎愛生
北にある火山島の雪国からやってきたおっちょこちょいな獣人の少女。
かつて朱の刃の一員だったが、現在は陸政府の傭兵。
お菓子作りは苦手で、バランカ*1以外作れない。


  • ◆セルジール

CV:金尾哲夫
陸政府の大尉の男性だったが、ブラージ少佐の策略で陸政府を降りた。
海賊との戦いで右目を失明した過去を持つが、銃の腕前はとてつもない。
アルコール耐性もあるようで、ワイン20杯飲んでもピンピンしていた。
以後はなんでも屋を営業している。


  • ◆クォーツァー

CV:藤田茜
商人の女性。
可愛いものが大好きで、お金持ちゆえに欲しい物を全部与えられてきたため欲しい物は手段を選ばず手に入れようとする。
ライトも好きで、5コマ漫画『わーふりワールド』では変態っぽい表情で愛でている…。


  • ◆ジン

CV:佐々木拓真
聖職者兼無免許医師兼錬金術師の男性。
無免許医師だから陸政府軍から追われている。
リャオとはかつて同門で、ケモミミ団に誘われたが断っている。


  • ◆トレーネ

CV:上田麗奈
本名「トレーネ・ウェスタ」。
生真面目な陸政府の中尉の女性。
海賊の間では「仲間を全員殺しちまったって噂の『死神トレーネ』」と噂されている。それはかつて北の海に部下と赴いた際に部下を事故で全員死なせてしまったため。
クリスマスにはケーキの飾りつけをするが、彼女がデコレーションしたケーキは真っ赤になってしまった。


  • ◆エルザ

CV:明坂聡美
どこか色っぽい無免許ナースの女性。
患者が死んだ時にはゲテモノを食わせて蘇生させるらしいヤブ医者だが、実は彼女のおかげで星見の街に医務室が設置されていたり。


  • ◆ラッティ

CV:赤﨑千夏
水兵の少女。
男勝りで正義感が強い。
悪党の改心のチャンスを奪うことhしない。


  • ◆クラーラ

CV:黒木ほの香
犬獣人である傭兵の少女。
怪力の持ち主で、巨大なオノも軽々投げられる。
昔はケモミミ団の傭兵だったが、財政難により解雇されてしまったらしい。


  • ◆タイガ

CV:柴田秀勝
魔法と武を調和させた武「近接魔法格闘術」を編み出した格闘家のおじいちゃん。
戦いのコツの言い回しが抽象的で分かりづらいが、実はシロに雷の力を手に入れるための特訓をさせた縁の下の力持ちでもある。


  • ◆タチアナ

CV:鬼頭明里
ナイフ使いの女性。酒好きで、飲み逃げの常習犯。


  • ◆フラーナ

CV:大森舞
海底に沈んだ遺物や財宝の引き上げを商売としている「サルベージ屋」の少女。
海底遺跡で見つけた謎の石に触った影響から重力の影響を受けにくい体質で、性格も軽い。


  • ◆ネスカ

CV:高橋李依
本名「ネスカ・エトランゼ」。
バニーガール兼ディーラーの勝負師の女性。
海の世界からパルペブラに漂流してきた。
勝負師としての実力は本物で、カジノのルーレットで16連勝するほど。


  • ◆マルグリット

CV:赤﨑千夏
ライフル使いの女性。
海の世界からパルペブラに漂流してきた。
「美しい!」が口癖で、彼女が美しいと思うものはかなり幅広い。
元々は銃士ではなく剣士だったらしい。


  • ◆ラウル

CV:伊藤健太郎
『Raul's Bar』のマスターの男性。
アルクに魚醬を教えた。
裏の世界にも顔が利くらしい…?


  • ◆レベッカ

CV:高木美佑
影を操る魔術師の獣人の少女。かなりのドジっ娘。
海の世界からパルペブラに漂流してきた。
人前ではベテランの冒険者を名乗っているが実際は気弱で臆病。


  • ◆リカルド

CV:石谷春貴
格闘士の男性。
父親に束縛されていたが、シロと出会ってから純粋に戦いを楽しめるようになった。
なんだかんだで父親は嫌いじゃない。


  • ◆ロデ

CV:和氣あず未
「ヴリキオン」という潜水服に守られている少女*2
サルベージ屋である父親は1年前に行方不明になっており、ロデは日に日にヴリキに父親を重ねて見るようになるが、ヴリキの中身は「星喰い」という怪物の眷属で、ロデの父親の意識を吸収していた為に彼女を守っていた。


  • ◆マーキス

CV:濱野大輝
陽気なトレジャーハンターの男性。
別名『スリル・ラヴァー』。スリルをこよなく愛する。
赤ん坊の頃に海の女神像の前に捨てられていたところを老夫婦に保護された過去持ち。


  • ◆エヴリン

CV:川上彩
陸政府公認のライセンスを持っている凄腕のスナイパーの女性。
幼い頃に海で溺れたところをアメリアの母親に助けられたことがある。


  • ◆ディーネ

CV:田村ゆかり
本名「ディーネ・セレフィス」。
中二病な20歳の女性。
「虚空の刃」というダガーを持ってから星喰いの「ダークネス・ヴォイド・キング」の声が聞こえるようになった。
中二病ではあるものの、ソティエス救出の際は場の空気を読んで黙っていたため、KYではない。
純真無垢なフィーニは間接的にディーネの中二病なフレーズを覚えてしまった模様。


  • ◆エドワルド

CV:古田一紀
目隠しを付けている、陸政府所属のエージェントの男性。
海で溺れかけた時に星喰いの眷属の力を与えられた。
昔、事故で身寄りを失った身で、陸政府の将校に育てられた過去を持つ。


  • ◆ルシル

CV:小橋里美
名探偵見習いの男の子。
推理小説が好きで、それで知ったトリックをよく活かす。
泣き虫で他人の嘘を見抜けないのが弱点。
ヴィルジアが師匠だが、はぐれてしまったらしい。


  • ◆ヴィルジア

CV:東内マリ子
元悪徳探偵の女性。ルシルの師匠。
本人的には更生したらしいが、とある依頼人の夫の暗号ラブレターに書かれていたレヴィ関連の官能小説を読み上げて口止め料を含めた3倍の報酬を貰うなど、実際は更生したかどうか微妙。


  • ◆レティシア

CV:金元寿子
本名「レティシア・フェルダー」。
銃士の女の子で、怪我をして引退した姉のルクレツィアに代わって『調停者』フェルダー家の次期当主。
アルクLOVE勢その1。
典型的なツンデレ少女で、姉もレティシアがアルク好きなことは理解している模様。
バレンタインではしょっちゅう赤面しており、可愛らしい。


  • ◆マムナリア

CV:井上喜久子
とあるフロートの顔役の治癒術師の爆乳ふくよかな女性。
年下の人物はちゃん付けで呼ぶ。
お母さんのような包容力のある優しい人物だが、顔も広い。リャオ、ラナー、クォーツァーとも知り合いな模様。


  • ◆メイルビオラ

CV:沼倉愛美
紫髪縦ロールの魔法使い兼錬金術師の女性。
海底に結界を張って一人ぼっちで揺らぎについての研究をしている。
かつては能力者であることを隠して陸政府で研究していたが、事故により陸政府を追われている。


  • ◆ブライス

CV:浅沼晋太郎
錬金術師の男性。
かつては錬金術の学術組織『タルタズ学会』に所属していたが追放されている。
容姿の通りのマッドサイエンティストで、他人の迷惑を考えないことがあったり、ウキウキで魔物に薬をぶちまけたこともあった。


  • ◆フラフィ

CV:徳井青空
陸政府の特殊部隊に所属していた獣人の少女。
海の世界からパルペブラに漂流してきた。
格闘術の天才だが、兵士としての生き方しか知らない。
アルクを隊長として慕っている。
サンタ衣装がちょっとセクシー。
メインストーリーの後はプラチナムへ加入している。


  • ◆クエット

CV:伊藤彩沙
「コーマ」という使い魔を使役する幼い獣人の少女なのです。
両親は錬金術師で、髪色とケモ耳は両親からの遺伝と思われるのです。
語尾に「なのです」をつけて話すのです。
予知夢の能力や夢で見たものを現実に持ってきたりする能力を持っているのです。
ベルセティアとは同じ力を持っているらしいのです。
ルーマは仲良しでかけがえのない友達なのです。


  • ◆ディレット

CV:ファイルーズあい
闘士兼漁師の少女。
実父は『マスクド・アルドル』という無茶なパフォーマンスばかりで勝ち負けを二の次にしていた闘士で、身体を壊して引退してしまったため、彼に重ねて見られることが嫌い。
漁業組合や海賊からも人気が高い。


  • ◆フラクシス

CV:白石晴香
陸政府の大尉にして、戦艦『ブラウ・フラクシス』の艦長である女性。ラナーの上司。
マリーナをライバル視しているが、お酒の好みは合うし、彼女と同じくノリが良い。
外見から子供っぽく見えるが、れっきとした成年。


  • ◆リャオ

CV:小野友樹
ケモ耳獣人の医療団体「ケモミミ団」の船長にしてドクターの男性。
モットーは『治せるなら誰であろうと等しく治す』。
無表情で怖がられるのを気にしているため、語尾に『にゃん』を付けて話すことがある。
ケモミミ団は海賊から物凄い請求をして被害者などからはお金を取らない主義のため財政がカツカツで、お金に困っている。


  • ◆ピシカ

CV:幸村恵理
ケモミミ団のナース見習いの女の子。
頑張り屋で、入団前も故郷で医者を手伝っていた経験があるため手際が良い。
ひと夏の出来事がきっかけで、プリムラやエコーと仲良しになった。


  • ◆メリエンナ

CV:稗田寧々
通称「メリー」。
ヒツジ獣人の女の子。海の世界からパルペブラに漂流してきた。
育ての親はお菓子屋さんを経営しており、自身もお菓子作りが上手い。
幼馴染のウィルフレッドのことが好きだが、なかなか踏み出せないでいた。
しかしステラとレティシアとネイトの応援で告白でき、ウィルフレッドと結ばれた。
以後は本当の両親の家には戻らず、お菓子屋を継ぐ道を選んでいる。


  • ◆エレジア

CV:本多真梨子
機械修理屋『エレジア・リペアサービス』を営むメカニックの少女。父親は陸政府造船局の修繕部長。
三度の飯より仕事が好きで、束縛されるのを嫌う。不眠不休で働き続けて睡眠不足でダウンしてしまうことも。クオリア・シティで闇修理屋をしていた時はSNSで話題になっていたらしい。


  • ◆リンカリーナ

CV:角倉英里子
ファッションデザイナーの卵のネズミ獣人の少女。
母であるルチアーナは有名ファッションデザイナー。
デザインコンテストに応募した際は「デザインは斬新だが軸がない」と評価されており、彼女はさらに精進するとのこと。


  • ◆ファロロ

CV:久住琳
自称・海のウサギ姫の、賞金稼ぎのウサギ獣人の女性ぴょん。
治安の悪いフロートで人々の平和を守るご当地ヒーローだぴょん。
海運業の社長や陸政府士官とも知り合いなんだぴょん!
なおスポンサーは変態女(クォーツァー)で、気に食わないぴょん…。


  • ◆エコー

CV:篠原侑
寂れた島マイナーズフロント出身のカメラ女子。
ピシカとプリムラと出会って一緒に行動したことがきっかけで友達になった。


  • ◆ルカ

CV:榊原優希
リビルドランドの浜辺に倒れていた猫獣人の男の子。海賊ゼグラの息子。
アルクに対抗心を抱いている一方でマリーナには猫を被っている。猫だけに。
アダラに変な薬を飲まされた影響でテレパシーや念力が使えるようになってしまい、修行のためにマリーナと再会する。


  • ◆ゼリミール

CV:小山力也
かつて悪事を働きまくった大海賊団『暴鯨』の元船長の男性。
自身に勝ち目が無くなっても副船長の意見を聞かず特攻しようとする暴虐的な性格。


  • ◆シェイロン

CV:田村睦心
「クーロンズフロート」という中国風のフロートに住む武術家の女性。
冷酷で、アルクとは馬が合わない。というかアルクが警戒して嫌っている人物でもある。
アルク達の敵として立ちはだかったこともあった。


  • ◆ウェイフー

CV:福山潤
クーロンズフロート出身の事務屋のどこか不気味な男性で、裏社会で生きている。
極めて頑丈な身体を持ち、ちょっと銃で撃たれてもピンピンしている。しかも流血すると頭に血が上り狂気に満ちた本性を露わにし、銃を乱射するという危険すぎる人物。
かつては孤児で、頭のおかしい大人から暴力を受けていたそうな。


  • ◆フーラン

CV:山本亜衣
本名「フウ・フーラン」。
クーロンズフロート出身の少女拳士で、道場破りのシェイロンをやっつけるために修行をしている。
キックする時に見えるスパッツがセクシー。


  • ◆チェンシー

CV:野中深愛
クーロンズフロート出身の幽鬼退治屋の少女。キョンシーの衣装を纏っている。
気功術が得意で家族を守るためにお化け退治をしているが、本人は大のお化け嫌い。


  • ◆ランメイ

CV:相川奈都姫
クーロンズフロート出身のマフィアの女性。
マフィア『ツァンリー』の首領。
クーロンズフロートの未来を変えるために行動している。
ウェイフーとは同じコミューンで育ったらしい。

▲牙の戦場

荒野の世界で、耳尻尾だけでない濃いめの獣人たちのみが生息している*3
縄張り争いが原因で長らく犬族と猫族が戦争していたが、クロとアルベルトの奮闘で和解した。
異種族同士で結婚して子供を出産した場合の子供の種族がどうなるのかは不明。

  • ◆クロ

CV:畠中祐
本名「クローディアス・ネーブル」。
チャラい黒豹族の青年。祖父の猫の長老とは血縁関係。
祖父に代わって猫族の長老になり、異世界で学んだことを活かして平和を保とうとしている。
チャラいけど実は読書家。これがアルベルトと出会ったきっかけでもある。


  • ◆アルベルト

CV:長南翔太
本名「アルベルト・ファング」。
狼族の青年で、犬族の王宮騎士。昔はあのロルフにも牙を剥きそうになるほど血の気が多かったため「天狼」という別名でかつては呼ばれていたが、今は冷静を保っている。
犬の王やフィーニとは遠縁。


なおサービス展開の最中に中の人が声優業を引退してしまったため、出番は多いもののボイスはかなり少ない。もしかしたらそれも限定バージョンが実装されなかった引き金になっているのかもしれない。


  • ◆クラウス

CV:三宅健太
本名「クラウス・フェルゼ」。別名「影狼」。
犬の王に仕える狼族の暗殺者。
命令に従う生き方しか知らない。アルク達の仲間になった後も「借りは返す」というポリシーは変わっていない模様。
渋くて怖い声で「シロクマさんクッキー」と放つのがなんだかギャップ萌えで可愛らしい。


  • ◆ロルフ

CV:上田燿司
本名「ロルフ・ツァーン」。別名「黒狼の騎士」。
犬の王に忠誠を誓う犬族最強の騎士。
普段から鎧で尻尾以外の身体を覆っているため感情が読めないが、本人も感情をあまり表に出さないタイプ。
素顔にはそこそこシワがあり20年前にも犬族の軍を指揮していたことから年齢は推定40~50歳ぐらい。
ゲルダという妻がいる既婚者だが、彼女は現在は故人。
ロルフのファッションセンスは彼女の影響。ロルフ本人はファッションに疎い。
なお他のキャラクターと違って大胆に脱ぐ描写は無いものの、身体は見事なぐらい筋肉質。


  • ◆ジェイ

CV:下崎紘史
本名「ジェイ・ベアード」。
自称「賢者」の猫族のおじいちゃん。某細田守監督の映画に出てくる兎の長老の如く神出鬼没で、対面していた者の背後に一瞬で回り込んだりできる。
蔵書の交換をするほどアメリアのじい様とは仲が良い。
知識欲が強く、そのせいで猫族から追放された過去持ち。
ジェイの考察によると獣人と人魚は遺伝子操作により生まれた人間らしいが、なぜ呪術が使えるのかという壁にぶつかっているため真相は迷宮入り。


  • ◆ミア

CV:大坪由佳
元気で明るいトレジャーハンターの女の子。見た目や仕草はニャンコっぽいが、れっきとした虎族。
本作屈指の人気と知名度を誇るキャラクターで、極上のメスケモ枠。ワールドフリッパーを知らない人でもミアは知っているという人も結構多いほど。
トレジャーハンターではあるものの、拾ってくるものはガラクタばっかり。だがお宝のほとんどが調理器具だったことがきっかけでアルクとは仲が良く、彼とは意気投合している。
焼きドリアンが好きという変わり者でもあり、また、絵も上手くないなど、ポンコツ属性も搭載。
トラエッティの保護者も押し付けられており、そんな彼女のあだ名は「ミアママ」。


水着バージョンやクリスマスバージョンではお腹を露出しているためおへそに目が行きがちだが、実はかなりの美尻の持ち主でもある。


  • ◆ルー

CV:高柳知葉
本名「ルー・シュヴァンツ」。
柴犬のような容姿の犬族の男の子。
「わっほい!」が口癖で、感情が昂るとよく鳴き声を上げる。
獣人の世界からパルペブラに漂流してきた。
シロに憧れており、同じくシロに憧れているスヴェンと一緒にいることが多い。


  • ◆スヴェン

CV:春花らん
ネズミ族の男の子。
クロが監修した『真説・白虎伝説』を読んでシロを師匠と呼ぶようになった。
ルーと一緒にいることが多い。


中の人は本作がデビュー作となっており、当時高校生だった。


  • ◆コーディ

CV:ふしだりほ
青い毛並みが特徴のウサギ族の少年。
最強になりたいという願望を抱いているが、他人に対してはかなり生意気。
靴に付いている刃で攻撃する。
なお彼は基本ズボンしか履いていないが、そのベルトの締めが緩く、脱げそうで不安になる容姿をしている。


  • ◆ミュウ

CV:加藤英美里
猫族の少女なのだが彼女はイレギュラーで、他の獣人と違いケモノではなくケモミミの姿をしているため、周囲から浮いていることがコンプレックスに感じている。
獣人っぽく振る舞うために語尾に「にゃ」を付けている。
パルペブラに来てからは男性からモテモテになり、コンプレックスが少しなくなった模様。


  • ◆フィーニ

CV:飯塚麻結
「お役立ち~」が口癖の、ふわふわの首のもふもふと大きな尻尾が可愛らしい犬族の少女でのんびり屋さん。立ち絵を見るに、犬族では唯一ケモ足ではないと思われる。
お昼寝が大好きで、催眠術のほかにも相手が望む夢を見せる能力も持っている。というか犬族で超能力の使い手は現状彼女だけ。
実は犬の王とは遠縁で、実質的なプリンセスでもある。そんな彼女はかなり生い立ちが辛く、生まれて間もない頃に母親が神隠しに遭い、大きくなってからも父親が同様に神隠しに遭ってしまって独りぼっちという悲しい境遇にある。しかし周囲の優しいみんなのおかげでひねくれることなくすくすく育っている。
ライトが大好きで、寝る時はいつも一緒。


バレンタイン衣装がハートがいっぱいでメルヘンかつ愛くるしく、ステラが驚くほど。
また、その際にパルペブラで父親と再会できており、その時に初めて涙を流した。逆に言えばそれまでは泣いていないため、メンタルは固い方だと思われる。


  • ◆ネヴィア

CV:佐藤朱
本名「ネヴィア・トゥービーンズ」。別名「見者にして検者である賢者」。
豹族のまじない師の女性。
クロやアルベルトよりも先に和平を提案して魔女呼ばわりされ、隠居した過去を持つ。
常に冷静だが、未来予知ができるため、クロによる和平の継続については諦めかけていた。
だがクロの熱心な態度によって考えを改め、治安維持に協力する。


服装がブラジャーと前掛け程度と際どく、また、ミア以上の美尻の持ち主でもあるが、ミアやシラノに比べると知名度はあまり高くない。


  • ◆ペネローネ

CV:山本彩乃
猫族の少女。
まだ幼いためにかなり小柄で小さい。恐らくスティネルやラフマーノ&アルマデウスを除くと最年少と思われる。
大人のレディのような立ち振る舞いをしているが台詞を文字起こしすると漢字はかなり少なくなる。
両親は「牙の福祉団」という社会福祉事業団に勤めており、長時間労働でペネローネと遊べないことを悲しんでいるらしい。


  • ◆ヘルガ

CV:青山吉能
本名「ヘルガ・ナーゼ」。
ボルゾイのような容姿の、犬族の棒術師の女性。危険を匂いで察知する能力を持っている。
面倒見が良く、後に身寄りのないテオの保護者兼師匠になる。
後に戦闘服が実装されたのだが、布と片胸防具とスリットスカート以外はほぼ全裸に近く、極めて際どい。地味にミア以上の巨乳でもある*4


  • ◆テオ

CV:小原莉子
獅子族の生き残りである謙虚な男の子。彼もミアほどではないが人気が非常に高く、とても可愛い容姿をしている。
獅子族の先祖が犯した罪に囚われていたが、優しいヘルガやクロとの出会いで世界を良い方向に変えられると知り、現在は政治や社会を勉強中。
普段はポニテ髪だが、力を解放すると逆毛になる。
泣いたりぐるぐる目になったり耳が動いたりと可愛いため『テオきゅんFC』なるものがこっそり作られているんだとか。


  • ◆マグノス

CV:三上哲
本名「マグノス・メェイン」。
テオと同じく獅子族の生き残りである男性。
モノリス石板「百獣の王冠」を用いて世界を改変しようとしたが失敗し、モノリスを用いて巨大化するが敗北。
崩落する遺跡の天井の下敷きになる。
しかし一命を取り留め、現在は牙の傭兵団に所属している。


テオと違い感情的で怒りっぽい性格だが、『走れメロス』を読んで邪知暴虐の王に感情移入し、号泣するという涙もろい一面も。


  • ◆オロウル

CV:畠中祐
鳥族の男性。狩人。
狩人としては優秀だが、抜けているところがあり、寝ながら飛ぶこともある。


  • ◆クラン

CV:優木かな
鳥族の女性。狩人。
伝統や名誉を重んじる真面目な性格で、お祈りは毎日欠かさない。


  • ◆ゼフィール

CV:斎藤千和
鳥族の女性。鳥族の姫巫女。
色違いの翼は神の使いとされているが、左右で翼の種類が違うため自力で飛ぶのは苦手で、ホバーボードのように浮遊する槍の上に乗って空を飛ぶ。

▲機人の惑星

有機生命体は無い機械の世界。
心により活動するアンドロイド「機人」が暮らしている。
この世界には食料は無く、食料を持って行かずにこの世界に行くともれなく餓死する。

  • ◆ディア

CV:稲川英里
本名「ディーバ・メディア」。
本作のロボっ娘枠。
アドミニスターへ歌声を届ける機人の歌姫。ぶっちゃけて言うと要はアイドル。
キャラソンは『Lullaby for salvation』『黒い外套』『バイナリープラネット』の3曲を持っており、それぞれが元気が出る良曲なので、気になる人は聴いてみよう。


  • ◆レジス

CV:杉田智和
本名「レック・レジスター」。
ディアのマネージャーである機人の男性。
非常に胡散臭く、「頼みがあるんだ」と何かを要求するとよく断られる。
二重スパイをしてアドミニスターの首を狙っており、アドミニスター没後はディアと共にバグと化した機人のメモリーの復元をおこなっている。
いつもなにか変なことを企んでいる。


  • ◆ルディ

CV:福原綾香
アドミニスターによりかつて創られた、モニター顔が特徴の貴婦人のような機人の女性。
機械的な性格で、レジスに復元してもらった記憶の欠けている部分を気にしている。
星見の街では哲学的な実験をしている。


  • ◆セラ

CV:悠木碧
本名「セイヴ・ザ・セラフィム」。
『セキュア隊』の一員である機人の女性。
語尾に「であります」を付けて話す。
アドミニスターから与えられた人間に近いフォルムをしているのが特徴で、本気を出すと目が黄色くなる。
ライトのしっぽの付け根がお気に入り。


  • ◆ザンテツ

CV:草尾毅
本名「ハック・ギーク」。
侍のような容姿の機人の男性。
マンガやアニメや映画が大好きなオタクで、「ザンテツ」という名も彼が憧れている映画のヒーローから採ったもの。
古風な口調にカタカナ語が混じった口調で話すほか、大げさな決めポーズをよくするため、結構異色なヤツ。


夏には七色に輝く「ビームふんどし」を着用した。


  • ◆メック

CV:伊東健人
本名「メディック・メンテナー」。
違法医師である機人の男性。
有機生命体への好奇心が旺盛で、出会い頭に解剖しようとするクセがあるやべー奴。
ヤブ医者であるため「順序」を分かっておらず、異世界の治療院の上司に叱られることは日常的。
「まさに○○!まぁ私に○○はありませんが!」と、有機生命体ジョークを良く言うクセがある。


同型機の双子の兄が過去にいたが、兄弟共に事故に巻き込まれた時にメックにパーツを移植して死亡した。


  • ◆テクト

CV:木村良平
本名「アーバン・アーキテクト」。
ゲームが好きな機人の青年で、元々は建築の仕事をしていたが、詐欺メールに同意した結果全身を魔改造され、兵器として戦場に放り込まれた可哀想な機人でもある。


  • ◆カシヴァルス

CV:瀬戸麻沙美
本名「フォーム・フレーム」*5
機人のボディデザインの仕事をしている機人の女性。
「ヴァラ・パストマ」というブランドを手掛けている。
アシンメトリーや異形などの奇抜なデザインが得意で、己の姿形に固執しない独特の思想を持っている。
セラの水着ボディ、バレッタの水着、ディアの二つのボディ、ザンテツのビームふんどしも彼女が手掛けたもの。
リンカリーナやリリアンとも合作を作っている模様。

▲大和の都

昔の日本に似た和の世界。
5年前の大地震の影響で東国に西国の断片が融合した世界で、東国は将軍が統治する国、西国は妖怪が蔓延る場所。

  • ◆ソウシロウ

CV:代永翼
本名「ケンギュウ・ソウシロウ」*6
東国出身の剣客浪人の男性。
手習い所を開いて子どもたちに勉強を教えている。
イナホから好かれているが、実は既婚者で、亡き妻であるイオリがいるためにイナホの告白を断っている。


  • ◆イナホ

CV:小澤亜李
本名「タマモ・イナホ」。
一人称は「わし」。
白面金毛九尾の狐・クズノハの娘。
子狐の頃に罠にかかていたところをソウシロウに助けてもらってから彼を追いかけており、モテ仕草や最新ファッションにも興味を持っている、恋する乙女。


  • ◆シラノ

CV:ひなたたまり
本名「シラノ・アキサメ」。
イナホの乳母兼教育係である小柄な狐の妖怪。クズノハの眷属。
アルクが師匠として弟子入りするほど料理上手で、彼を修行させ、料理大会に参加させるために画策した。


水着衣装の布面積が異様に低い。
かなりHな目をしながらとてつもなくセクシーな勝負水着を着るなど、蠱惑的な人物でもある。まさにケモナーホイホイ。


  • ◆スイゼン

CV:加藤英美里
本名「ゴギョウ・スイゼン」。
陰陽師集団「陰陽連」の首領である陰陽師の少年。当初は妖怪と人間は共存できないという思想を持っていたが、アルク達との出会いで考えが変わり、妖怪と人間とが共生する道を探っている。


お菓子作りやカフェの経営も得意。


  • ◆ミズチ

CV:前田佳織里
陰陽連所属の陰陽師の少女。
顔に面布を付けている。
水神を鎮めるための生贄にされていたところをスイゼンに助けられて以来、彼を慕っている。
当初は水蛇の式神が喉にまとわりついていた故に喋れなかったが、しばらくして再び喋れるようになった。


  • ◆ムラクモ

CV:渡辺紘
本名「アメノムラクモ」。
最初に見つかった三種の神器。天叢雲剣に宿る化身の男性。
ヤマタノオロチに長い間呑まれていたため、主の顔を忘れている。
かつての主の血を継ぐ者にしか刀を抜けないらしい。
その子孫ではないが以後はソウシロウの手に渡り、時には武器となって協力することも。


  • ◆マノカ

CV:照井春佳
2番目に見つかった三種の神器。真経津鏡に宿る化身の女性。天女のような容姿。
持っている鏡に人の望みを映し出す能力を持っている。
ヤクモの手で自身に憑いていた怨霊を斬られて解放される。
星乃サクヤのそっくりさんでもあり、サクヤが鏡の中で見たことがあるらしい。


  • ◆タマコ

CV:森永千才
最後に見つかった三種の神器。八尺瓊勾玉に宿る化身の少女。ロリババア。
おはぎや味噌汁を作るのが得意で、他人の心の苦しみを抱擁して改心させるプロ。若者文化はヤヱから教えてもらっている。


  • ◆ヤクモ

CV:小林千晃
抜け忍の少年。階級不明。
光に包まれた鏡を持っている謎の女性=マノカを追い求めている。


  • ◆マユヅキ

CV:大地葉
御庭番に属するくノ一の女性。階級は上忍。
蜘蛛の糸のような鉄糸付きクナイを操り、敵を仕留める。
他人を女装させるのが趣味らしい。


  • ◆スズカ

CV:Lynn
本名「スズカゼ」。
隠密衆所属のくノ一の女性。階級は中忍。ドジっ娘。
隠密衆での労働環境に疑問を抱いており、辞めたいと思っているが、抜け忍として始末されるのが怖くてなかなか抜け出せないでいる。
お酒が入るとダメダメになり、愚痴をこぼしまくる。


  • ◆ハナビ

CV:上田麗奈
隠密衆所属のくノ一の少女。
実力者だが面倒臭がりな性格ゆえ任務をさぼることが多く、階級は下忍。
爆弾と花火を使うことが得意でこれはボタンから教えてもらったもの。


  • ◆ボタン

CV:竹達彩奈
東国の山奥に工房を構える花火師の女性。
自身よりも凄い花火師の父親がいるが、性格が合わないため、もう何年も会っていない。年に一度花火を打ち上げて力比べしており、いつか勝ちたいと思っている。


  • ◆アスキリマル

CV:山下大輝
人間と鬼のハーフの少年。
『火ノ腕』という背中に付けたからくり防具を妖力によって操る。
「~してやらぁ!」が口癖。
人間の母はアスキリマルが幼かった頃に亡くなっており、鬼である父は自分達を置いていなくなったという。


  • ◆キクノ

CV:巽悠衣子
東国出身の花魁の女性。赤鬼のスケさまと青鬼のカクさまを従えている。
白雲楼という遊郭で働いていたが、神隠しで白雲楼が花街ごと消えてしまい、行方を探している。


  • ◆コハネ

CV:吉岡茉祐
幼い頃に山の中に捨てられていたところを天狗のゴウランに拾われて育てられた少女。
関西弁を使いこなす。
都会の女になるべく武者修行の旅をしている。
実は空を飛んだり雲の上を歩行したりする能力を持っていたりする。


  • ◆ゴウラン

CV:てらそままさき
霊山に住む嵐天狗の男性で、コハネの師匠。
気まぐれで頑固者。なんだかんだでコハネのことは心配なよう。
コハネと同様に関西弁を使いこなす。
幼かった頃は天狗ではなかった疑惑がある。


  • ◆カイユ

CV:悠木碧
遊びと酒が好きな破戒僧の女性。
この世に彷徨える妖怪となった幽霊をあるべき場所に還す仕事をしている。
背中に背負っているのは「忘我水」という神水。嫌な事を忘れられる能力があるが人間用ではないため、飲むと酔っぱらってしまう。


  • ◆カヅチ

CV:大坪由佳
別名「雷の化生いかづちのけしょう」。
赤鬼の雷神の女性で、父も母もなくこの世にぽわっと生じる神でも精霊でもない存在。
太鼓を打ち鳴らして雷雨を降らせる能力を持ち、風と雷に荒れる空を音楽と踊りのように喩え「雷舞」と称している。
かつては相方の「嵐の化生」の緑鬼の風神の男性「ゼップウ」がいたが、カヅチと雷舞中にはぐれてしまったらしい。


  • ◆フク

CV:高橋花林
座敷童子の女の子。
住み着いた家に幸福を招く能力と透明になって姿を消す能力を持っている。ロリババア。
過去に福招きの効果を悪用するために符術で封印された部屋に監禁されたことがあり閉所恐怖症になっている。


  • ◆レンゲツ

CV:黒沢ともよ
妖怪退治を生業とする「魍魎狩り」の剣士の少女で、符術も得意。
かつて厳しい掟に縛られて生活していたが、自由になったことで今まで
禁止されていたオシャレやスイーツ巡りなどの享楽をエンジョイしている
仕事も遊びも全力でこなす真面目系欲張り少女。


  • ◆クラマル

CV:天﨑滉平
妖怪退治が得意な少年剣士。
かつては妖怪を悪い奴だと思い込んでいた為今でも妖怪を見るとうっかり剣を抜こうとしてしまうクセがあり、直そうとしている。


  • ◆マイヒメ

CV:山田麻莉奈
本名「アメノハラ・マイヒメ」。
村に結界を張って妖怪を排除する一族の巫女だが、実は妖怪が大好きで、共存したいと考えている。


  • ◆クグイ

CV:小林ゆう
本名「ニシカゼ・クグイ」。
描いた絵を具現化させる術を持っている陰陽師の少女。
過去に自身の能力で村を滅ぼしてしまったことがトラウマになっており、自由に絵を描けなくなっていたが、リョウキのおかげでトラウマを克服した。
実はリョウキとは幼少期にも面識がある。


  • ◆リョウキ

CV:村上奈津実
本名「コチ・リョウキ」。
ジグザの元で妖怪の絵を描く修行をしている絵師見習いの少女。
ジグザが描く「ご禁断戯画・恋空あずき模様」の大ファンで、続きが出ないことに腹を立てて弟子入りした。
絵師として活動してから3ヶ月とは思えないほどの絵の実力の持ち主。
クグイが克服した後、夢の中で狭間の世界に迷い込んで以来、クグイと同じく描いた絵を具現化させる能力を手に入れた。


  • ◆画狂老人ジグザ

CV:桂一雅
通称「Z」。
「ご禁断戯画・恋空あずき模様」の作者である絵師の爺さん。リョウキの師匠。
彼もある時クグイとリョウキが苦労して得た絵を具現化する能力を難なく手に入れ、幽世を通じて自ら異世界へと漂流し、その能力で世界の理を改変しかけてしまう。

▲衰亡の箱庭

雪の世界だが、数多の世界が融合しすぎてしまったことにより、もうすぐ滅ぶ世界と化していた。

  • ◆リリス

CV:高橋李依
本名「リリス・ストラトス」。
亡国となった王都エクセリオを統治するストラトス王家最後の姫。
かつてライトが仕えていたリリー姫の孫娘。
両親は物心がつく前に魔族の暗殺者に殺されているため、シャクティが実質的な親代わりだった。
異世界の融合により崩壊しつつある雪の世界から人々を救うため、森の世界への移住計画を練る。


水着がシラノと互角に勝負できるほどセクシーで、当初は大きな胸に水着の紐が食い込んでいるというシチュエーションだったが、H過ぎてそれは採用されなかった。


  • ◆エステルリエル

CV:小倉唯
エルフの住む「銀の森」でエルフ達をまとめるハイエルフの少女。ストーリー中では瀕死の重傷を負ったラフマーノを匿っていた。
ちなみにまだ13歳とかなり若手のエルフでもある。
アルクやリリス達人間を試す行動が多い。
人間の文化にも興味があるらしく、ある時には人間の格好をして余生短い病弱な画家の絵に惹かれたにした。


  • ◆モルミア

CV:本田貴子
雪の世界からパルペブラに漂流してきた、冒険者として生活している魔剣士の女性。
父親が人間で母親がエルフのハーフ。褐色肌でもあるため、ハーフエルフにしてダークエルフでもある。
素直じゃないけど弱き者達のために心優しい性格。


  • ◆エレンノール

CV:高橋李依
「星の焔」という異名を持つエルフの剣士の女性。
メルスールの仲間。
エルフらしくない好戦的な性格。


  • ◆メルスール

CV:芹澤優
星見の街にやって来たエルフの弓兵の女性。
エレンノールの仲間。彼女とははぐれてしまったが、後に再会できた。
のんびり屋だが大胆な行動をすることも。


  • ◆フィリア

CV:芹澤優
本名「フィリア・エルメール」。
雪の世界にあるらしい*7山の上にある城塞都市から星見の街にやってきた巫女の女性。
謙虚で争いを好まない性格で、「ごめんなさい!」が口癖。
強大な風の精霊の力を持っており、他人を回復したり風の精霊と会話したりできる。


揺らぎの迷宮生誕50周年パーティーで起こった事件がきっかけで新たに光魔法の力に目覚め、それをニルヤーナに評価されてウォルンタス魔法学院の生徒兼教師として招待されるが、教師としてはまだまだひよっこ。


  • ◆セシリア

CV:高橋李依
本名「セシリア・セルディック」。
フィリアを追いかけて星見の街にやってきた女騎士。
生真面目で頭が固い性格だが、恋愛経験は無いらしく、ある時知らない男性に告白されて動揺するといった一面も。


  • ◆ヴァーグナー

CV:武内駿輔
古龍の一体の男性。
炎を噴く力を持つ炎龍王。
名前の由来ワーグナーはから。
傲慢で人間を見下すような態度が目立つが、年上であるアンバッハ曰く目上の人にもやっているらしい。


  • ◆ラムス

CV:伊藤あすか
本名「ラムス・エンフォーリア」。
古龍の一体の女性。
雷を轟かせる力を持つ雷龍。
名前の由来はブラームスから。
高貴でミステリアス。アンバッハから慕われている。
寝言で雷雨を引き起こせるほどのパワーは健在。
元々はもっと強力だったが、仲間と共にライトを追いかけるための「次元の穴」をこじ開けた影響でパワーの一部を失ってしまったらしい。
ヒトと竜と魔が交わる世界を夢見ている。


  • ◆アンバッハ

CV:佐藤利奈
古龍の一体の女性。
氷や冷気を操る氷牙龍。
名前の由来はバッハから。
クーデレかつツンデレで世話焼き。
勇者に倒される古龍の運命から逃れたことで自由を謳歌しようとするも、なんだかんだで人間とは持ちつ持たれつの関係。
その一方でラムスの前ではデレデレになる。


  • ◆シュルト

CV:置鮎龍太郎
古龍の一体の男性。
竜巻を巻き起こす旋風龍。
名前の由来はシューベルトから。
生贄としてささげられたリュシア、エイリン、メルティナという人間の女性を助け、彼女らは恩返しにシュルトの世話をしているが、シュルトは自身がヒモなのではと気にしており、ヒモでなくなるために奮闘する。
数百年間黙っていたため、口調はなんだがゆっくり。


  • ◆ラフマーノ

CV:紺野相龍(転生前)/石上静香(転生後)
古龍の一体の男性。
光を司る聖龍。
名前の由来はラフマニノフから。
古龍の中では一番老いており当初は老いた姿で出てきたが、魔王軍の反撃による致命傷が原因でもう長くはなく、パワーアップアイテムである龍の刻印を遺して消滅。
その後性格が生意気になって転生*8。エステルリエルは彼を教育しなおすことにした。
なお本人も前世の自分と比較されることを気にしている模様。


  • ◆ベルセティア

CV:上坂すみれ
狭間の世界に潜む白髪の魔女。
『狭間の魔女』という異名で呼ばれることもある。
ライトが初めて会った時から容姿が変わっていないババアお姉さん。
ステラやワールドフリッパーのこと、そして勇者や星の女神、上位者のことについても昔から知っているらしい。
かつては魔王になる前のオーグに本を届けており、魔族とも縁がある。エデュケウスが呪いの力を手にする時も協力していた。
子供の頃から天体観測が大好き。

+ ネタバレ注意-

かつての名前は「ルセルティア」。
かつてストラトス王家の王女で賢王イデア・ストラトスの姉でもあった。
勇者ルースに神託を授けて一緒に旅をしたが、思想の違いで決裂、やがて勇者の剣に貫かれ、魔界の深淵へと落ち、力を得た過去を持つ。


実はベルセティアは星詠みの始祖でもある。


  • ◆ルイリーズ

CV:島袋美由利
廃塔の頂上にある魔鏡の中に住んでいる鏡の魔女。
かつて父親の儀式に巻き込まれたことが原因で、時が止まったように若い姿をしているため、呪いを解いてくれる王子様を募集中。
不貞腐れた奴で、もっとロマンティックな方法で解呪したいとわがままを言い、父親の書斎にあった解呪のレシピを焼却していた。
後、チョロい。すぐ知らない人に惚れてしまう。


  • ◆チャトリナ

CV:橋本結
異種族混合の革命軍・レジスタンスの諜報員の女性。
極めておしゃべりな性格だが、諜報員の仕事をしている時は黙らざるを得なかったため、その反動でプライベートではよくしゃべる。
かつてチャトリナが難民だった頃はおしゃべりな旧友がいたようだが、また明日話そうと約束したその日に死亡したため、今後悔したくないくらいおしゃべりしたいという思想を持つ。
以後はおしゃべりで人を助ける仕事に就こうと思っているとのこと。


  • ◆メムラム

CV:清水彩香
パルペブラ近くの村に部族ごと転移してきたベスタ族の女性で、ベスタ族のリーダー。オドと呼ばれる精神波を読む能力で他人の感情を読むことができる。
魔王オーグを倒したアルク一行の活躍を賞賛しており、アルクを「赤きスープの勇者」と称している。
持っている2本の青い短剣は狭間の世界でノヴァから託された物で、狭間の世界から仲間を助けるのに使用している。
勝手な行動をするエルモルに手を焼いている苦労人でもある。


  • ◆エルモル

CV:大野柚布子
揺らぎの迷宮から地上に繋がる道「迷宮の枝」の調査などをしているベスタ族の女の子。
非常におっとりで他人想いな性格で、オドを用いて人間のことを勉強しているが、無断で心と体の怪我を癒す能力を使用することがあり、メムラムは目を光らせている、


  • ◆ニスエス

CV:嶋村侑
ベスタ族の女性。
人とベスタ族との関わりを見定めるべくメムラムの言いつけでベスタ族初のパルぺブラ流冒険者になり、オドで周囲との調和を保っている。
根が真面目であるため、エルモルとは違いポンポンと能力を使ったりしない。
最近はウォルンタス魔法学院でゴーレム作りに興味を持っている。

▲廃の帝国

不毛の大地が広がる魔界。
魔族という角や悪魔の羽が生えた人類が暮らしている。

  • ◆レーヴェ

CV:相坂優歌

+ ネタバレ注意-

ちょくちょくメインストーリーで一行の前に立ちはだかる、魔王オーグ配下の仮面の術者。天球儀のような物体を駆使して戦う。
仮面の下はステラと双子並みにそっくりな容姿をしている。当初は彼女も自身をステラと名乗っていた。それもそのはず、レーヴェはかつての星の女神が自身を洗浄した時に棄てられたステラの半身であるから。


渋谷の街で星乃サクヤと出会ってからは、彼女と共に行動し、全てが終わった後も自分探しの旅に一緒に同行している。


  • ◆エデュケウス

CV:梅原裕一郎
灰色の肌の魔族の男性で、魔王オーグの甥。
魔族の軍の『穏健派』を率いており、魔族の未来を掴むために日々奮闘している。
魔王没後は人間とエルフと魔族で和平をして、魔族の架け橋となる。


かつてはオーグを慕っていたが、オーグが魔王になってからは彼に対抗するためにベルセティアの協力の下、呪いの力をねじ伏せて手に入れた過去を持つ。オッドアイになったのもその時。


  • ◆アーリィ

CV:小澤亜李
妹のアルムと共に魔王軍を脱走した青い肌の魔族の女戦士。
当初はアルムを悪い奴から守るのに必死でピリピリしていたが、アルク達との出会いを通じて現在では大分柔らかくなっている。
自身が弱いことは自覚している様子。


  • ◆アルム

CV:小澤亜李
パルペブラにやってきた青い肌の魔族の女の子。
「シャドウ・チャリオット」という影を操る能力を持っており、強いことは自覚している様子。
お菓子が大好きで、魔族の軍に利用されていた頃はお菓子をあげる代わりに誰かを倒すという命令を受けていた。
良くも悪くも無邪気で純真な性格であるため、他人に騙されやすく、洗脳されてしまったこともあった。


  • ◆フォルス

CV:上田麗奈
白い肌の*9魔族の少女で、緑色のピエロのような容姿が特徴。
ピエロだけにジャグリングが得意。
癖の強い性格で、魔族の軍が侵攻する中でそういうことには気にも留めていない。
最近はジャグリングをする際に子供達からネフティムを引き合いに出されており、PK能力とは違うと差別化している。


  • ◆アルマデウス

CV:鈴木裕斗
通称「ルーマ」。
古龍の一体の男性。
闇を司る聖龍。古龍は普通死ぬと記憶を忘れて転生するが、こいつは例外で『呪晶』と呼ばれる魔界のクリスタルを用いることで記憶の継承ができる。
名前の由来はヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトから。
当初はカペラが作った、アルマデウスを封じた球体ロボットの姿でクエットの夢の中に登場し、クエットと仲良くなる。
転生して龍の姿になった後もその記憶が残り、クエットと共に戦えるようになる。

+ ネタバレ注意-

かつてのアルマデウスは不毛の大地であった魔界での生活に苦しむ人々に自身の血と肉を分け与えており、魔族の起源はそれだと言われている*10

▲揺らぎの都市

揺らぎの迷宮が存在し深淵の影響から遠い世界とも繋がる揺らぎの世界。アルク達にとって第二の故郷。
揺らぎの迷宮を抱える都市『パルペブラ』と巨大な王国『ファーランド』がある。
そのほかにも『ミレイア』という小国などもあるほか、滅んだ国も含めると『モスニア』という国家もあった。

  • ◆プ・リリエ

CV:芝崎典子
冒険者ギルドの受付で働いているシープシッパー*11の女性。
本作のナビゲーターキャラっぽいポジション。
「パルペブラ中央ギルド本部 迷宮探索者生活安全改善広報部・部長」という肩書きがある。これはプ・リリエがコネ入社するために勝手に作ったもの。
多忙ではあるがいつも笑顔を絶やさずポジティブ思考。


  • ◆シャロン

CV:高木美佑
本名「シャロン・エルト」。
辺境の村にある冒険者ギルド支部に所属する女性職員。
何でもできる才色兼備な人。
舞い込む依頼が冒険者に向かない生活支援ものばかりなことに頭を抱えている。
辺境の支部からパルペブラにあるギルド本部に引っ越してきた。


  • ◆ヴァーレイン

CV:小市眞琴
本名「ヴァーレイン・ゼロノア」。
ファーランド王国九騎士家を統べるゼロノア家の王子である男の子。
王位継承権5位。周囲からは「殿下」と呼ばれている。
ユーウェルに憧れている。
年相応に好奇心旺盛な性格で、ちょっと無鉄砲。
ファーランド王国の魔物災害を止めるために行動し、それが済んだ後はパルペブラへ留学。


  • ◆ラーゼルト

CV:伊藤健太郎
本名「ラーゼルト・ゼロノア」。
ファーランド王国ゼロノア家の王子。かなりのイケメン。
王位継承権は14位で、かなり低いため気楽にやっている。
不遜な態度をとっているが民のことを深く重んじており、子供が笑っていられる国にするのが王族の務めだと思っている。
ひとりでに動く盾のレプリカ「シェル・エンブリオ」で壁役をこなすが、本人は腰抜けという残念なイケメン属性も持つ。方向音痴でもあるらしい。
だが全てがカッコ悪いわけではなく、プリカとシモンの喧嘩を止めるのにも協力するなど、カッコいい部分も多い。


夏には腰抜け克服のために王殻に乗ってサーフィンに挑戦するが、なんとカナヅチという致命的な弱点を持つ。


  • ◆ヴェロン

CV:最上嗣生
本名「ヴェルーガ・ソロン」。
酒好きなハンターの中年男性。
ファーランド王国の九騎士家のうちのひとつであるソロン家の騎士だったが、30年前にイーセリア・ゼロノア姫の警護を任されていた際に姫が暗殺されてしまい、それ以来は暗殺の証拠を集めながらフォーラー家に追われる身となっていた。実はイーセリア・ゼロノア暗殺事件の黒幕はフォーラー家側だったりする。
以後は銃や爆薬を装備してユーウェルが再結成した新飛燕自由騎士団の一員となる。


  • ◆シルティー

CV:麻倉もも
本名「シルティー・サーディア」。
ファーランド王国の九騎士家のうちのひとつであるサーディア家の天才少女剣士。
アルクLOVE勢その2。
『剣鬼』と呼ばれるほどの剣の達人で、ライトセーバーのような愛剣「エンリル」を駆使して戦う。8歳の頃から剣の才能があったらしい。
女の子らしく甘いスイーツも好き。
兄のシエルにもう一つのエンリルを託されてからは二刀流になる。


ハロウィンパーティーの時にはとある事故で自身を吸血鬼だと思い込んでしまい…


  • ◆シエル

CV:石井隆之
本名「シェルード・サーディア」。
実父のエルディード・サーディアから家督を継いでサーディア家の領主を務めている男性で、シルティーの兄。
シルティーの事は「シィル」という愛称で呼んでいるが、シルティーには剣術の腕はかなわないらしい。
シエル本人も剣の道は諦めきれていないらしく、新飛燕自由騎士団結成の際にも協力してくれた。


  • ◆リーブラム

CV:石川界人
本名「リーブラム・ヘクシズ」。通称「リーやん」。
ファーランド王国の九騎士家のうちのひとつであるヘクシズ家のイケメンな商売人兼武器コレクターの青年で、長男にアズラール、次男にジグラードがいる三男坊。
勝手に動く刀剣を集めた「レリクス・コンテナー」に戦闘を任せて自身は棒立ちしているが、本人の実力はすこぶる弱い。しかもヘタレ。
オルヴェールとは昔馴染みで、彼女との政略結婚の話もあったようだがオルヴェールがラーゼルトを巻き込んで婚約破棄に至った。


  • ◆ルシアーダ

CV:拝師みほ
本名「ルシアーダ・セイヴン」。
ファーランド王国の九騎士家のうちのひとつであるセイヴン家のご令嬢。
現在はウォルンタス魔法学院に留学しており、生徒会長も務めている。
部活はゴーレム部*12所属で、渋谷のサブカル文化が好きなオタク。彼女がマギア・フェスタで制作した巨大ゴーレム「アミーキティア」は渋谷のアニメ文化を色濃く受けており、最早ロボットアニメに出てくる巨大ロボットと化していた。
リアンとは顔見知りで、昔家庭教師をしてもらっていた。


  • ◆マーデン

CV:斎賀みつき
本名「マーデン・エイトラン」。
ファーランド王国の九騎士家のうちのひとつであるエイトラン家の次男にして神官の青年。
お酒や女遊びで借金をこしらえている破戒僧。
保身のために王族を手にかけるエイトランへの復讐を企んでおり、恐怖を煽ることで対立に仕向けようとしていた。
エイトランを滅ぼすために星喰い「パラサイト・アビス」に飲み込まれようとするも失敗し、その後半年間目を覚まさなかった。
自暴自棄になって自棄酒して倒れ、コリーナの働く孤児院で「手を伸ばす事なら、神様じゃなくてもできるじゃないですか。」という発言を聞き感銘を受け、新しくできた相棒であるメンダコのような星喰いの端末「ロスト」と共に新たな道に歩み始める。


  • ◆ユーウェル

CV:逢坂良太
本名「ユーウェル・ナインズ」。
ファーランド王国の九騎士家のうちのひとつであるナインズ家の剣士の青年。
生真面目な性格。
元々はファーランドでの魔物被害に立ち向かうために結成された「飛燕自由騎士団」の中心人物だったが、揺らぎの迷宮に一攫千金を求めて挑んだ際に迷宮に呑まれてしまい、騎士団は壊滅に近い形で解散してしまった。
その後はヴァーレイン達と共に『新飛燕自由騎士団』を結成し、魔物災害に立ち向かった。新飛燕自由騎士団団長になった際に持っている「ナインブレイド」はレリクス・コンテナーの仕組みやクオリア・シティの最新技術を用いて作られた、意のままに操れる空飛ぶ剣。


実は星見の街に毒の霧を発生させてしまうほどのメシマズで、料理の腕前は壊滅的。


  • ◆オルヴェール

CV:鈴木愛奈
本名「オルヴェール・リブラ」。
ファーランド王国出身の聖女で、ファトマ教の司教。
優れた光魔法の使い手で聖人の称号『リブラ』を持っているが、本人はめんどくさがりでぐうたらな性格。教会を抜け出しては街に遊びに行くことが多いので聖騎士が目を光らせている。「大和の都」世界ではよく天女に間違われる。


  • ◆リーラ

CV:秦佐和子
本名「リーラ・エーベルゾルテ」。
ファーランド王国出身の冒険者兼ヴァイオリニスト。
演奏すると音色に合わせた魔法が発動するネオヴァイオリン『キャロル』を持っているが、これは機人の惑星で楽器職人のメイディにより制作されたヴァイオリンがパルペブラで魔改造された物。
蒸発した両親が残した借金の返済に追われて極貧生活をしていたが、金貸しが違法金利で儲ける悪徳業者と判明して借金がチャラになって以降は、次第に音楽が好きだったという感情を取り戻していく。
以後は貧乏な子のために無料音楽教室を開いたりもしている。


  • ◆イオレス

CV:千葉翔也
パルペブラでつい最近から墓守を務めるようになった男性。
かつてファーランド王国で活動していた暗殺者だったが、現在は引退済み。
「イオレス」という名前は自ら適当に付けた偽名であるため、本名不明。
無口で面倒なことを嫌い、平穏に暮らすために一般市民になりたがっているどこか常識からズレており、面倒事に巻き込まれやすい体質。
面倒事が嫌いな性格故に考え無しに行動し、かえって余計な面倒事を作ってしまうことも。
オーネストとよく共に行動する。


  • ◆トーリア

CV:諏訪ななか
ツインテールと人参のような髪が特徴の、ミレイア王国の高飛車な第一王女。
美しい容姿からは想像できないが、大きなハルバードも軽々持ち上げられるほどの怪力の持ち主。これはミレイア人全員が該当するが、トーリアは特に力持ち。
手厚いことが原因で過疎化しつつあるミレイアの未来を危惧し、打倒パルペブラを目標に調査する為にパルペブラにやってきた。
失われたミレイア王国の秘宝を128個全て集めるという使命も持っているが、全回収するまで帰らないと決意しているらしい。
怪力の能力は凄まじく、某ピクサー映画のスーパーヒーローの如くテーブルを割ったり、皿をボールにしたり、生命力を犠牲に繰り出すリアンの技の素体になってもピンピンしていたりなど、超人的。


  • ◆エルマール

CV:白石涼子
トーリア姫を追いかけてパルペブラにやって来た、ミレイア王国最強と呼ばれている近衛騎士の女性。
普段から鎧で身体を覆っているため表情が見えないが、素顔はとても可愛い。
プライベートでは女の子らしい性格だが鎧を着ている時はスーパーヒーローっぽいキャラに変えている。
トーリアのことは「様」を付けて呼んでいるがタメ口で会話するほどの仲。


  • ◆プリカ

CV:小清水亜美
モスニア公国の跡地に突然現れたお城に住んでいるおてんば姫。実はモスニア公国の兵器の末裔。
モスニアタクトという指揮棒で建物を建設したりプリカドールという人形を操れる。得意料理は芋料理だけ。
モスニア公国にいるペンフレンドのフラウ王子を待っていたが、公国も王子も存在しないと知った後はお城を飛び出し、自由にやっている様子。


  • ◆ルミラーカ

CV:朝日奈丸佳
プリカのお城に棲みついた、ちょっぴり寂しがりやな吸血鬼の女の子。元は人間で、純粋な吸血鬼ではない。
吸血したことは一度もなく、トマトジュースで代用できていたらしい。
星見の街で出会ったユキとはとても仲良し。
太陽の光を浴びても死なないのでご安心を*13


  • ◆ヒルデガード

CV:近藤唯
パルペブラで活動する、死人となった冒険者の遺品を遺族に届ける仕事をしている「遺品屋ギルド」のギルド長の女性。
どこか浮世離れした、儚げで優しい人。
死者の声が聴こえる能力を持っており、その能力を使って死者の想いに答えたいと思っている。
その能力はかなりのもので、戦争の傷跡がある獣人の世界では沢山死者の無念が聴こえてしまうほど。


  • ◆ファルチェ

CV:東城日沙子
ヒルデガードと同じく遺品屋ギルドの一員の鎌使いの女の子。
揺らぎの迷宮に行ったきり生死不明になり帰ってこなかった両親を探すために遺品屋ギルドに就いた。
陰気でぼそぼそとしか話さない。


ハロウィンでは、いつも気味悪がられる遺品屋ギルドのイメージを変えるためにとても可愛い黒猫の衣装を着ているが、本人のイメージとはちょっと違うため恥ずかしいらしい。


  • ◆ゼッヘル

CV:森川智之
パルペブラの治安維持組織「ギルドナイツ」の団長であるおじさん。ドゥ・ククスの小間使い。
いつもサボりがちで、隙あらば仕事を上がったり喫煙室でサボったりするが、いざという時は頼りになるイケオジ。
抜刀術が凄まじく、物凄い速さの一閃を繰り出せるほど。
ヴェロンは長年の因縁の相手らしい。


  • ◆フィン

CV:渡辺紘
ギルドナイツのナンバー2の男性。生真面目な性格。
肩書は「ギルドナイツ・パルペブラ中央支部隊隊長」。
呪いの器具「呪具」の裏取引を追いかけている。


  • ◆キーラ

CV:山本希望
ギルドナイツの隊員で、副隊長の女性。
恐らく肩書きは「ギルドナイツ・パルペブラ中央支部隊副隊長」。
フィンに好意を抱いているが、あと一歩踏み出せない。フィンもキーラの態度については気づいているようで、ゼッヘルの「もっと欲張りになってもいいのにねぇ?」という意見に同感していた模様。


ハロウィン時に着た黒いウェディングドレスがとってもセクシー。


  • ◆クアレ

CV:谷山紀章
本名「クアレ・アルサレト」。
ギルド評議会役員との繋がりが深い諜報員の青年。港湾都市ティアトを支配している商家「アルサレト家」の次男。
敵に出自を知られてもなお笑顔でいるような性格だが、それ故にゼッヘルに身を隠すように言われている。
持っている剣から出る炎は一部が紫色でカッコイイ。


  • ◆エディッタ

CV:田中有紀
パルペブラで人気上昇中のパンクな女冒険者。
レヴィのファンだが、場の空気に流されやすくしかもビッグマウスなので、レヴィをけなす発言をうっかりしてアンチの怒りを買ったこともあり、後で後悔することもしばしば。ファンレターの中に剃刀が入っていたこともあったらしい。


  • ◆トリスタ

CV:桑原由気
本名「トリスタ・ハウエル」。
祖母に憧れて冒険者を目指す冒険者見習いの少女。
左耳に青いピアスを付けており、群青色と黒を基調としたファッションが特徴。
知識量や分析力に優れる頭の良い子だが、本人は自身の直感力の欠如を気にしている。
レヴィのファンでもあり、彼女の執筆した本をいつも持ち歩いている。実際に本人と対面した際はあまりの嬉しさに赤面するほど。


  • ◆レヴィ

CV:鬼頭明里
本名「レヴィ・グレイシャ」。
パルペブラで人気のカリスマ冒険者の女性。でも本人は自身をただの中堅冒険者だと自己評価している。
揺らぎの迷宮に挑みながら本もいくつか執筆しており、サイン会も開いているが、それ故に鍛錬の時間が割けないのが現在の悩み。


  • ◆コルト

CV:上坂すみれ
本名「コルト・クレオール」。
クレオール家という代々優秀な魔法使いを輩出してる家の跡取り息子だが、クレオール家は現在破産により差し押さえられており、家の再興のために冒険者として出稼ぎをしている。


  • ◆サマサ

CV:峯田茉優
パルペブラに憧れて故郷の田舎を飛び出してきた落ちこぼれシャーマンの少女。古いしきたりに興味がないミーハー。
故郷の言葉を用いることが多く、友達のことを「ナビミ」、イモのことを「トィム」、肉のことを「ヂヂ」と呼んでいる。
コルトの冒険者仲間の一人。


  • ◆ミレス

CV:古賀葵
騎士見習いの男の子。
病弱な妹を助けるために奮起する騎士の舞台劇にハマっており、騎士としてのモチベーションを上げるためにステラを妹「キアラ」と呼んでいる変わり者。
コルトの冒険者仲間の一人。


  • ◆ユナ

CV:洲崎綾
双剣使いの冒険者の少女。田舎出身。
非常に世話焼きな性格で、困っている人を放っておけない。その性格故に雑用などの簡単な依頼ばかり受けてしまう。
レオンは冒険者としての先生で、憧れの人。


水着衣装がカジュアルで可愛らしい。


  • ◆エヴァン

CV:沢城千春
揺らぎの迷宮を研究している冒険者の青年。迷宮の知識に詳しい。
面倒見の良い一方でややリアリストな一面もあり、周囲から一目置かれているらしい。
バグパイプ奏者のようなデザインの衣服やバグパイプのような槍を身に着けており、5コマ漫画『わーふりワールド』ではそれをいじられて怒っていた。
ユナの冒険者仲間の一人。


  • ◆ヴァルター

CV:武内駿輔
大柄な重戦士の男性。
容姿こそ恐ろしいが、気弱でお花や小動物が大好きな心優しい性格で、毎月孤児院に寄付金を届けていたり、優しさゆえに盾役となることが多い。その性格故にライトの元いた世界を『ウサギさんの国』と勘違いしていた。
ユナの冒険者仲間の一人。


  • ◆ミルミナ

CV:大亀あすか
武闘家の少女。メカクレ。
内気で顔を伏せて相手の足元ばかりを見ているが槍の腕は凄く、その気になればとてつもなく強い。
ある時ショック療法として海賊と戦う中で弱点を克服するが、その反動で相手の目を見ながら戦うとドSになるようになってしまった。


  • ◆タナキエラ

CV:南央美
ミルミナの師匠の女性。
相手の目が見れないという弱点を克服する為にミルミナにHな衣装を着せた張本人で、弟子の感情を極限まで昂らせ、本能で荒れ狂わせることで武の道を極めるという教えを唱えている。
セクハラ的な大胆な行動を弟子に強制することも。


  • ◆ドロセア

CV:井澤詩織
ピンクとブルーの派手な髪が特徴の、メイド酒場に勤める派遣メイドの少女。
マリアンネの同僚。
口が悪く陰湿だが、不器用ながらも優しい。アルクが言えないようなことも代弁してくれる。
家事全般と薬作りが得意。
眼帯はファッションで、主人にいじめられていると嘘をつく時にも用いている。


  • ◆マリアンネ

CV:山本希望
メイド酒場に勤める派遣メイドの少女。
ドロセアの同僚。
家事全般が得意だが、どこかの軍隊あがりで、その仕草が未だに抜けていない。
軍隊時代の潜入任務中に行き倒れてしまっていたところをメイドのタフィに救われ、そこからメイド酒場で働く事になった。
マリアンネという名前はタフィが命名したもので、本当の名前は不明。


  • ◆アウレオ

CV:山本希望
馬鹿でかいペンギンのような相棒のベルルンと一緒にパルペブラで配達屋を営む小柄な男の子。
ドット絵の立ち絵の都合上ベルルンに乗った姿で描かれることが多いため、他キャラよりも小さめに描かれている。
宅配屋の仕事でお金を貯めて、ベルルンの仲間を見つける旅に出るのが夢。
仲良しすぎて喧嘩になることも。


  • ◆アゼル

CV:佐藤拓也
真面目なドラゴンスレイヤーの男性。
過去に自身の弟をドラゴンに襲われ亡くしており、それがきっかけでドラゴンを目の仇にしている。ドラゴンの話になると日が暮れるまで熱く語る悪いクセがあるためドラゴンオタクと誤解されることも。昔こそドラゴンに対する風当たりが強かったが、ラムスと会った際に竜と人は通じ合えると教えられ、大分柔らかくなった。
鎧の下はかなり筋肉質かつイケメンで、アルクは最初誰だか分からなかった。
女性との対話は苦手らしい。


  • ◆アドーニ

CV:村瀬歩
ひねくれものな冒険者の美少年。
自身を引き取った金持ちな里親から金目の物とステッキ型の剣を奪い取って冒険者になった。
自身の美しさを活かして相手を利用することも多い。


  • ◆アンディ

CV:代永翼
灰色っぽい肌のアンデッドの男の子。棺を常に背負っており、時折そこに寝泊まりもする。
アンデッドであるため空腹の感覚は無いが、アルク飯は普通に食べられる模様。
かつて友人と共にカルト教団に攫われ、禁術によって不死となった過去を持っている。


  • ◆イリノア

CV:堀江由衣
本名「イリノア・アティック」。
新米冒険者の女の子。
聖剣『ハルト・シュトラール』を持っている間は勇敢な騎士だがそうでない時は普通の女の子という二重人格者。
本人はそれを恥ずかしく思っているらしい。


  • ◆イルミ

CV:川井田夏海
陽気なマジシャンの女性。
光の魔法を使うのが得意。
元々は良家の出で、ファトマ教の優れた光魔法の使い手に与えられる称号『聖人』の候補生だったらしいが、マジシャンになるために家を飛び出してしまっている。そのため神官からはいい印象を持たれていない。


  • ◆ヴィヴィ

CV:名塚佳織
他人の背中が好きな女冒険者。
人見知りで、他人の背中にいる時だけ安心できるが、物凄いスピードで背後に回ることができるため、暗殺者にスカウト目的でまとわりつかれたことも。


  • ◆エクリール

CV:明坂聡美
格闘団体プラチナム所属の剣闘士。
闘技場で行われる彼女の試合を観戦するためのチケットは入手が難しいぐらい品薄。
休日でもファンへのサービス精神を忘れない。
後に彼女が主役のドキュメンタリー『情熱プラチナム』の撮影の依頼が来て、それのインタビューによれば、無敗の秘訣は鍛錬、食事、休息を毎日大切に積み重ね続ける事と勝ちたいというう意志らしい。


  • ◆エリヤ

CV:井澤詩織
若手冒険者の女性。
迷宮の中層までの攻略最速記録を出したことで知られており、『光弾の魔術師』という異名で呼ばれる。
アルコール耐性が無く、飲むとすぐに酔っぱらってしまう。
恋愛感情に関しては分からないらしく、異性とのデートでも無茶な行動をしてすぐ破局するほど。


  • ◆エンニ

CV:藤田茜
火の巫女で、火の里の里長の娘。
人々の生活に欠かせない油を使った街灯ランプの明かりを補助する精霊の助力である「灯火の珠」という道具で精霊使いの部族の外の人々と密接に関わっている。


  • ◆カノン

CV:桑原由気
揺らぎの迷宮から出土した異世界の二丁拳銃を愛用している冒険者の女性。
銃を手に入れる前は荷物持ちをしていたらしい。
普段着が際どいとアルク達から言われており、服が濡れて透けていた時には色々な部分が見えていたらしい。


  • ◆カロ

CV:青山吉能
山で魔狼に育てられた野生児の女の子。揺らぎを越えてパルペブラにやってきたようだが、故郷がどこなのかは不明。
親離れして狼の大きな群れを作るのが夢。
野生児だが悪臭はしないらしく、ちゃんと体を綺麗にしているいい子。


  • ◆カーラ

CV:高野麻里佳(カーラ)&矢尾一樹(コブ)
弱っていた蛇のコブに寿命を半分あげた代わりにパワーを得た、化け物のような毒々しい容姿の少女。
「派手にしよーよ!」が口癖な刹那的な性格ゆえ、相棒のコブにいつも心配されている。
かつては病弱で、冒険者仲間も失って独りぼっちになっていたが、コブと契約してからは陽気にやっている。


なおコブはカーラとはきちんと契約の概要を隅々まで説明してから契約した模様。後出しじゃんけんのように要求や内容を増やしていない良い奴で、どこぞのQBとは大違いである。


  • ◆キアナ

CV:青木瑠璃子
解錠師の少女。
揺らぎの迷宮で手に入れたベルを鳴らすといかなる鍵も開いてしまう。
その性質ゆえに金庫破りと間違われたことも。


  • ◆ギルスラッド

CV:佐藤拓也
パルペブラで活動する、孤児院育ちの戦士。
無謀な戦闘を繰り返す戦闘狂のため『命知らずのギルスラッド』と称されることも。


  • ◆グライド

CV:下崎紘史
傭兵家業から身を引いた過去を持つ、元兵士の冒険者の男性。
右腕に付けている盾は呪具の一種。戦況を自己判断してSiriのように勝手に喋り、外すことはできない。
解呪に行った際に盾の喋りが悪化し、盾がラッパーのような口調になるなど、苦労が絶えない人物。


  • ◆グリーグ

CV:うえだゆうじ
田舎出身の冒険者で斧使いの男性。
「完全に」が口癖な戦車みたいなやつで、不器用だが気の良い愛すべき馬鹿。


  • ◆ケイト

CV:洲崎綾
成り行きでステラの用心棒になった、孤児院育ちの義賊の少女。オレっ娘。
口が悪くて喧嘩っ早いが面倒見が良い。
ステラの事が好きらしく、彼女にチョコを渡す描写がある。


  • ◆ケイロス

CV:佐々木拓真
パルペブラから離れたところにある境の森に代々暮らす狩人の青年。面倒事が嫌い。


  • ◆コナー

CV:伊藤健太郎
槍使いの中堅冒険者の男性。大人だがヤンチャな心を忘れない性格。


  • ◆コリーナ

CV:芹澤優
おっちょこちょいで頑張り屋なシスターの女の子。
自身の出身である教会が運営している孤児院を支援しているが、お金が少なくてかなり困っているらしい。


  • ◆シウエ

CV:本渡楓
辺境で精霊を信仰する部族の巫女。
「精霊の託宣」に従って行動する少女で、「部族語」を用いて話すことも*14
アルクLOVE勢その3。
当初は精霊の託宣に従ってアルクと無理矢理にでも結婚しようとするちょっとヤンデレなところがあった子だったが、アルクと島に遭難してサバイバルしているうちに本当の意味でアルクの良さに気付き、好きになっていく。


  • ◆シオン

CV:渡辺紘
世界一の情報屋になることを夢見る舌先三寸な情報屋の男性。


ある時死者の声が聞こえるという呪具を手に入れ、そこから情報を得ようとしたこともあったが、死者の残留思念が聞こえるようになった反動で怨念によって呪われてしまったこともある。


  • ◆ジェイク

CV:市来光弘
冒険者が仕事を任せるに値するかどうか調査するのが仕事の、ギルド公認監査士の青年。
規則に厳しい生真面目な人。自分にも厳しい。
趣味はガイドブックを作ること。


  • ◆ジェラール

CV:内田雄馬
本名「ジェラール・ド・マルテル」。
素顔不明の覆面騎士。
真面目な騎士のような態度でみんなと大げさに接しているが、騎士のくせに馬に乗れない。


元々は田舎の農夫の次男坊で、瀕死の重傷を負った先代ジェラールから名前と鎧と槍を継いだらしい。
その先代ジェラールはフィリア達と同じ世界の出身だが、フィリアを前線投入した際に揺らぎに呑まれてしまい、エギルと交戦して瀕死の重傷を負ってしまった。


  • ◆ジゼル

CV:小若和郁那
呪具の収集に情熱を注ぐコレクターの女性。
呪具の密輸をしているという冤罪をかけられることが多い
呪具の話になると目をキラキラさせてマシンガントークをするほど呪具のことが好き。
呪具の使い方にも詳しく、現在はギルドナイツの頼みで呪具の鑑定をしている。
呪具のコレクションはかなりの量で、星見の街の部屋が3部屋埋まるほど。


  • ◆ジャスター

CV:市来光弘
牧場を営む罠師のカウボーイ。
罠作りの天才。
罠に掛かった犯罪者をギルドに通報して引き渡し、賞金を貰っているらしい。


  • ◆セリオル

CV:古川慎
謎のドラゴンにかけられた結晶化の呪いにより、左腕から体が徐々に結晶化している青年。
人を信じる心を失っており、アルク達のことも信用しておらず、単独行動をすることが多い。


  • ◆ソーヴィ

CV:新井里美
荒々しい精霊使いの少女。
精霊を材料に薬品を作っているマッドサイエンティストで、かつては死者蘇生の薬を研究していたが、シロに恋して以降はシロにふさわしい女になるために毛生え薬の研究に変更している。
シロへの愛は本物で、等身大のぬいぐるみシロを作ってしまうほど。


その後も問題行動はかなり多く、星喰いを材料にシロとソーヴィの息子を模したぬいぐるみを勝手に作ったり、平行宇宙からやってきた別のシロと結婚しようとして世界の理を壊しかけたりとヤバい女。


  • ◆テルナ

CV:山崎エリイ
パルペブラ出身の、雷のエレメントが身体に溜まる帯電体質な女の子。
優しい素直な性格だが、お人好しすぎて詐欺師に騙され無一文になっていた。
テルナの帯電体質の仕組みを解明して魔法に応用しようとしていた青年と仲良くなる。


  • ◆ネティ

CV:井料愛良
魔法理論を考察するのが得意な賢い少女。
脳に糖分が回らなくなることを防ぐためにいつもペロペロキャンディを舐めている。
自身に魔力が無いことを気にしており、上級魔法が使えないのが悩みだが、魔力が無いわけではない。


  • ◆ノーセル

CV:小林大紀
冒険者の少年。
魔物に好かれてしまう体質らしく、人が怖がって近付いてくれないために孤独。
大きい魔物に文字通り死ぬほど愛されることもあり苦労しているが、
魔物のことはなんだかんだで嫌いではない。


  • ◆ハートリーフ

CV:芝崎典子
薬草士の女性。
自分の名前と同じ伝説の薬草「ハートリーフ」を探しているらしい。
優しい努力家だが、敵に爽やかな下剤と麻酔を混ぜた薬を飲ませたり、敵にグルタルアルデヒド*15をぶちまけたりと容姿からは想像できないほどアグレッシブなファイティングスタイルの持ち主。


クリスマスの日に自作のエナジードリンクを飲んでから、変なやる気スイッチが入るようになってしまった面白い人でもある。


  • ◆バルゲン

CV:玉野井直樹
田舎村出身の老戦士の男性。無口で人と話すのは苦手。
村が全滅してからは群れるのを避け、10年以上街に戻らずに森で暮らしていた。


  • ◆パルフェ

CV:中原麻衣
パルペブラで活動する魔物料理人の女性。
彼女が作る料理は不気味な見た目のため一般人には敬遠されるがとても美味。
アルクの師匠その2。


水着に着替えた際にザンテツから「横乳がセクシー(意訳)」と言われている。


  • ◆ビアンカ

CV:赤﨑千夏
本名「ビアンカ・バルザレッティ」。
パルペブラで有名な召喚術師の女性。
男性を誘惑するような振る舞いをする。
魔導書の中から出てきたペットの飛竜「アプロ」と共に暮らしており、ビアンカのペットになりたいと言う男性も少なくない。


クリスマスの際に彼女が放った「あなたが誰を好きになって、誰を嫌うかはあなたが決める事なのよ。」という台詞は心当たりがある人も多いはずの名言。


  • ◆ピアモ

CV:指出毬亜
風魔法が得意な魔女っ娘。
今まで飲んだくれの父親に苦しみながら生活して来たため、幼いながら性格はピリリとしている。
独学で勉強している魔法の力はウォルンタス魔法学院にも高評価で、講師兼生徒として学院にお呼ばれされることも増えているそうな。


  • ◆ファソン

CV:齋藤未空
先祖伝来の重い魔導書を持っているオシャレな魔導士の女性で、ウォルンタス魔法学院の卒業生。
魔法もファッションもかっこよくすることにこだわりがあり、伝統に束縛されることが嫌い。服が汚れるのも嫌いな模様。


  • ◆ファフ

CV:森千早都
かつてパルペブラで猛威を振るったファフニールというドラゴンの生き残り。雄。
ギルドからアイドル扱いを受けている冒険者ギルドのマスコット的存在。
アンバッハとは知り合い。


  • ◆フィラメリア

CV:久川綾
揺らぎの迷宮で揺らぎについて調査している冒険者の女性。
沢山所持しているランプは帰り道まで道案内してくれる。
その能力からスカウト目的でファトマ教の神官たちから狙われているが断っている。というか、神官たちがうるさいからあまり迷宮の外に出ない。
おっとりしているが、容姿に反してかなりの武闘派。まあ中の人がセーラーマーキュリーキュアムーンライトだから無理もないか。


  • ◆プリムラ

CV:石見舞菜香
『黒樹の森』に住む内気な少女。
周りにいる人や動植物から生命力を吸い取って花を咲かせる能力を当初は制御できずに、森に住む生き物がミイラ化死体にしていたのを気にしていた。
でも星見の街に来てからは緊張が和らぎ、能力を制御できるように。
ちなみに、感情が花に出るクセがあり、感情によって咲かせる花の色が変わるらしい。


ひと夏の出来事がきっかけで、ピシカやエコーと仲良しになった。
なおプリムラは本作屈指の爆乳の持ち主でもある。


  • ◆マカニ

CV:井澤美香子
田舎からパルペブラへやってきた聖職者の少女。
三度の飯より修行が好き。
クオリア・シティで自分自身と戦うVR修行コンテンツのプロデューサーも担当した。


  • ◆ミゲル

CV:増田俊樹
冒険者ギルドの上層部より依頼を請けて諸外国との外交を行う、孤児院出身の外交官兼冒険者の青年。クアレとは友人。
ティータイムが好きで、白鳥の形をしたティーポットの魔道具は人を乗せて空を飛べる上に茶菓子の保存や紅茶の保温も出来る揺らぎの迷宮の遺物。
『ギルドの渡り鳥』という異名を持つ。


  • ◆ミノ

CV:諏訪彩花
揺らぎの迷宮に迷い込んできたミノタウロス娘。
彼女の出身の世界は不明。
「困ったときは暴れる」がモットーの暴れん坊で、大食いだが、時折可愛らしい仕草も見せたりするため憎めない子。


  • ◆ミレット

CV:相川遥花
恋愛小説や冒険小説が好きな新米冒険者の少女。
冒険小説『グリンデル物語』のヒロイン「パティ」に憧れている。


  • ◆メイミー

CV:明坂聡美
見習い魔法少女。
お母さんのような立派な魔法使いになるために修行しているが、不器用で細かい魔法制御が苦手。
そのため相棒のマスコット「ピッポ」がいつも手を焼いている。


  • ◆メリル

CV:近藤玲奈
新人冒険者兼同人作家の陰気な少女。
観察眼に優れ、イラストも文章も得意。
星見の街で出会った人々をネタに同人活動をしている。全年齢対象も成人向けも両方。


サンタ衣装が巷で人気らしく、作中では同人誌になっているんだとか。


  • ◆メーティス

CV:上田麗奈
本名「メーティス・フロネシス」。
『天雷』という異名で呼ばれる人気な冒険者の女性。
愛用している巨大な弓は揺らぎの迷宮で手に入れた物。
冒険でゲットした財宝で豪遊してまた冒険へ行くという生活を繰り返しているゴージャスな女性。
実は裁縫、大工、炊事も得意な多才な人でもある。


  • ◆ライア

CV:福圓美里
「生態調査ハンター」の女の子。
厳しい先生から指示された珍獣を揺らぎの迷宮から持ち帰る指示をされている。
一緒にいる袋「モグたん」は未確認生物を探している時に見つけた変な生き物。


  • ◆リアン

CV:沢城千春
本名「リアン・イルド」。
揺らぎの迷宮で闇魔法の研究をしている魔術師の青年。
合理主義者で、魔法の研究のために人との関わりも避けていた。
甘いお菓子が好きで、脳を回転させるために糖分補給は欠かさない。
ルシアーダの家庭教師として彼女に勉強を教えていたこともあった。


  • ◆リコ

CV:小岩井ことり
パルペブラ近隣にある霊泉の管理人見習いの一族の謙虚な娘。
霊泉に共生する魚の魔物「ヌシ様」の機嫌を直すために奮闘する。


  • ◆リッタ

CV:山岡ゆり
揺らぎの迷宮で活動する斥候の女の子。かなりのいたずら好き。


  • ◆リムニス

CV:森田成一
「水竜の湖」の竜を管理している「竜の守人」の一族の槍使いの男性。
妹のエニスが大好きな重度のシスコン。


水竜の湖の竜がある日おかしくなり、人を襲うようになってしまったためやむを得ず皆殺しにしてしまった悲しい過去持ち。
その際にエニスはなぜか竜に姿を変えて別の世界に去って行ってしまった。


  • ◆リュノン

CV:皆川純子
クールな赤頭巾の男の子。金髪だけど新アニメ版のセーラーウラヌスじゃないよ。
自身を庇って殺されてしまい影だけになった愛犬ルフォを殺めた人物「クリエイター」の尻尾を掴む為にパルペブラにやって来た。
持っている魔銃は「クリエイター」がルフォを殺す際に使用していた物で、呪具の一種らしい。ホーミング性能付きで、百発百中当たる。
何気にリュノンくん、動物の声を聞く能力も持っていたりする。


  • ◆リュリュカ

CV:古賀葵
スクープを求めて揺らぎの迷宮に潜っている、オキュラスという雑誌の新人記者である女性。
戦いはあまり得意ではない様子。
お正月には書き初めで漢字をカッコよく書いてみせた。


  • ◆リリアン

CV:西田望見
仕立て屋の女性。
ブランド「コード・リリアン」を営んでいる。
生地の材料の採取からデザインから仕上げまでワンオペでこなせる凄い人。
他のキャラクターの限定バージョンでの衣装の一部も、彼女が作ってくれた物らしく、このゲームの縁の下の力持ちともいえる。


  • ◆リリル

CV:稲川英里
破天荒な錬金術師の女の子。
だが失敗が多く、いつも爆発を起こしている。
クラリスにライバル意識を燃やしているらしい。


  • ◆リーゼル

CV:桑原由気
本名「リーゼル・ベルガー」。
神官の少女。
揺らぎの迷宮でふらっと現れてはみんなを癒す様から『迷宮の天使』という異名を持つ。
冒険者のおっちゃん達が彼女のファンクラブ『迷宮天使・親衛隊』なるものを作っていたりする。
母であるリィズベルは肺の病気で亡くなっており、父親からはリーゼルも同じ病気になるのではないかと心配されているが、過保護すぎるため嫌気がさしている。
夏に海の世界に遊びに行った際の異名は『波打ち際の天使』。


  • ◆ルネッタ

CV:三森すずこ
燃え上がるロングヘアーが特徴の、火の精霊の力を纏った新米冒険者の女の子。
炎の火力はとても高いが、まだコントロールが不慣れなために心がファイヤーすると周りの木をうっかり燃やしてしまうちょっと危険な子でもある。


  • ◆ルマルク

CV:寺島惇太
鷹のカイザーといつも一緒の冒険者兼狩人の鳥使い。
作中で他界してしまった祖父は、実はミレイア王国やリムニスの一族とも接点がある凄い人。


  • ◆レイラス

CV:斉藤壮馬
本名「レイラス・オークルズ」。
魔眼で物を凍らせる能力を持つクールな青年。
元は両目が魔眼だったが、弱みを迷宮の魔術師に付け込まれた弟のオルタナルに
左眼の魔眼の力を奪われてしまった。
オルタナルはそれを制御しきれずに凍ってしまい、現在はオルタナルを元に戻す方法を探している。
同じ能力を持つサイファとは仲が良く、共にウォルンタス魔法学院で教員として歓迎されている。


  • ◆レオン

CV:稲田徹
揺らぎの迷宮の深層に挑み、沢山の仲間を失いながらも帰って来たことから伝説の男と度々称される、筋肉質な冒険者の男性。
ユナの先生でもある。
過酷ではあるが、冒険は大好き。


夏には灯篭流しを体験しに大和の都へ行き、仲間達の魂を見送っている仲間想いないい人。


  • ◆ロンダール

CV:藤沼建人
ロイドという男性が着ている、クリエイターという謎の人物にかつて作られた意志を持つ鎧。
ロイドは現在敵の刃に刺されたことが原因で植物状態の如く死にかけており、ロンダールはロイドを無理矢理動かしているためぎこちなく、よく不死の魔物に間違われる。


  • ◆ニルヤーナ

CV:きそひろこ
本名「ニルヤーナ・ウォルンタス」。
ウォルンタス魔法学院の創立者にして現学院長の女性で、派手な厚化粧が特徴。
語尾によく「でしょーよ」を付けて話す。
若い姿をしているが、50年前から容姿が全く変わっていないらしい。
光魔法と闇魔法を同時に操る能力を持った天才魔女。

+ ネタバレ注意-

実は迷宮の魔術師とは元夫婦。
二人とも昔はファーランドの魔導研究者だったが、迷宮の魔術師がニルヤーナに追い越されるのが怖くなって逃げた。


  • ◆ニコラ

CV:杉山里穂
ウォルンタス魔法学院で噂の完璧教師。
でも実はマルチタスクが不得意でそれ故に実験が大の苦手。
賢くクールに振る舞っているが、アルク達に出会ってからは人を頼るようになり、どんどんだらしなくポンコツ化していった人物でもある。


実はマーチングバンド部のマルチアの指導者は彼女であり、マルチアの補助魔法の暴走で実験が失敗して困っているらしい。


  • ◆ト・レレニ

CV:齋藤彩夏
雷魔法が得意なウォルンタス魔法学院教師のシープシッパーの女性。愛称「レニちゃん先生」。
語尾に「なのだ」を付けて話す。
シープシッパーの中でも特に容姿が幼く、よく子供に間違われるが、お酒を飲める描写があるから成人済み。
8頭身になるのが夢。


  • ◆シャ・スス

CV:鬼頭明里
ある意味ウォルンタス魔法学院いちの天才少女にして問題児。
揺らぎの迷宮で銃を見つけて以来それの研究に没頭しているが、同時に魔法への関心を失ったため、単位は落としまくりで落第寸前。
そのためよくお仕置き部屋に入れられるが、本人に反省の色は全く無い。
というかニルヤーナの銅像や学校の備品を壊すことが多く、まさに問題児だろう。
学院を出た後にクオリア・シティのヒーロー事業部・開発室に就職できたのが救いか。


  • ◆マルチア

CV:諸星すみれ
ウォルンタス魔法学院の一般クラスに通う元気な女の子。
マーチングバンド部所属・ドラムメジャー担当。
仲間たちとマーチングしていると詠唱なしで補助魔法が発動してしまうクセがある。そのせいで他生徒の魔法は強くなって学院内で事故が起こることも…


  • ◆エルメリッサ

CV:植田佳奈
本名「エルメリッサ・マチェント」。
マルチアからは「エルちゃん」と呼ばれている。
ウォルンタス魔法学院に通う金髪縦ロールの高飛車なお嬢様。
パルペブラの大商会を経営するマチェント家の一人娘にして後継者でもある。
マーチングバンド部所属・トランペットパートリーダー担当。
お嬢様口調だが、実際は乱暴な口調の語尾にですわを付けて話していると言ったほうが正しい。父親のこともクソ親父と呼ぶほど口が悪い。


  • ◆オーネスト

CV:仲村宗悟
元孤児の冒険者の青年で、ウォルンタス魔法学院の研究者。
多忙にもかかわらず誰にでも優しい紳士で、街の人にも人気が高い。
孤児院の子供達にはよく勉強会を開いているらしい。
イオレスとよく共に行動する。


  • ◆ウィルフレッド

CV:雨澤祐貴
本名「ウィルフレッド・ミシュティ」。
ウォルンタス魔法学院に通う男の子。
発明好きな変わり者の優等生で、友達は少ないが、幼馴染のメリエンナとは仲が良く、両片思い。
幼い頃から親から児童虐待されており、メリエンナはウィルフレッドの両親のことが大嫌いとはっきり言っている。
メリエンナと結ばれてからは卒業制作としてパワードスーツをデイダリアと合作するが、感情増幅機能で暴走してしまう。
その後なんやかんや会って暴走が解け、パワードスーツに頼らずにメリエンナにプロポーズしたところ大成功。結婚することを誓う。

+ ネタバレ注意-

星見の図鑑では二人の未来の様子が綴られており、娘を授かったことが示唆されている。
末永く爆発しろ。


  • ◆デイダリア

CV:竹内順子
愛称「ディーダ」。
ウォルンタス魔法学院に通う少女。
ルシアーダと同じくゴーレム部で、部長。
おおらかで明るい性格で、凄い性能のゴーレム「タロスくん」をいつも製作しているが、制御の術式がデリケートになっており、それを無茶して設計することが多く、よくゴーレムを暴走させるトラブルメーカー。


  • ◆フィ・ノノア

CV:井上ほの花
冒険者をしているシープシッパーの女性。
雨の日が大好きで、晴れの日でも雨具を常備している。
持っている傘は雷の能力を放つ武器にもなる。


  • ◆ル・ルト

CV:内村史子
パルペブラから海の世界に漂流してしまったシープシッパーの男性。
ハーレム願望があり、シープシッパーの性質を活かし子供のフリをして女性達に近づいていたが、ステラにシープシッパーの秘密をバラされて女性達にキモがられてしまった。
パルペブラではシープシッパーの性質をみんな知っているため、当然、キモがられている。

▲終局の始原

1万年以上の過去に世界から削り取られた渋谷の街。
消滅しかけていたが、ステラによってパルペブラと融合した。
存在がネタバレな人物も多いので、閲覧は自己責任で。

  • ◆見嶋ユキ

CV:花守ゆみり
漢字表記は「見嶋勇希みしまゆき」。
高校二年生、17歳。
アユムの親友の女の子。
読書が趣味でSF小説やファンタジー小説が好き。
雪の結晶の形の結界「雪花結界」を張る超能力に目覚めている。
かつてはクールで人を寄せ付けない孤高の人だったが、アユムとショウタは数少ない友達。
渋谷融合後はギルドナイツに所属。その後も友人が増え、ルミラーカとは特に仲良し。


  • ◆伊野里ショウタ

CV:井上雄貴
漢字表記は「伊野里翔太いのりしょうた」。
高校二年生、16歳。
ユキと同じくアユムの親友の男の子。
夏休みの後にアユムとユキのクラスに編入してきた。
ストーリー中では無能力者である自身に劣等感を感じ、アルク達と反発する。
その後は重力を操る超能力に目覚め、渋谷融合後はそれを活かして揺らぎの迷宮の冒険者や渋谷の帰還者を救っている。で、「飛翔王子」というあだ名がついた。
フレンドリーだがKYな性格で、他人の恋愛に対してもKY。
女子達が聞いている中で「レティシアちゃんやシウエちゃんと付き合ってるんだろ?」と余計なことを言ったせいで、アルクが真っ白に燃え尽きてしまうほど


  • ◆凪原ナオ

CV:浅見春那
漢字表記は「凪原直なぎはらなお」。
中学三年生、15歳。
アユムの実の妹で、彼に似て素直で無鉄砲。
ストーリー中に崩壊する渋谷の『虚無』に飲まれて消滅しかけてしまうが、アルクの救出により生還し、その際に世界の理を変化させる「星海の能力者」に目覚める。
渋谷融合後は強くなるためにマリーナの下で修行するようになる。


最終決戦にも仲間を引き連れてギリギリで駆けつけ、アルク達をサポートする。以後は高校に進学する道を選ばず、異世界探索隊に所属して、冒険を続けている。


  • ◆鷹森セイジ

CV:根塚良
漢字表記は「鷹森誠司たかもりせいじ」。
中学教師の男性で、34歳。
アユム、ユキ、ショウタの元担任で、ナオの現担任。
落ち着いているが、どこか諦めているように怯えており、ユキにそれを突っ込まれて以来考えを改める。
復元の能力者に目覚め、物を直したり復元したりできるようになる。それを見込まれ、渋谷融合後は渋谷町長に任命。パルペブラやミレイアと良い関係を結ぶために奮闘している。
不良野球部のスポ根漫画が好きで、それに出てくるかっこいい教師に憧れて教師になったらしい。
お酒は苦手。


  • ◆影丘リュウイチ

CV:長井新
漢字表記は「影丘竜一かげおかりゅういち」。
高校二年生、17歳。
常に周りを見下している少年。
「エイジス」という能力者が非能力者を支配することを目的とした不良団体に所属しており、強さを追い求めている。
名前の通り、自身の影を竜に変えて戦うが、他人を竜のような鎧の化け物に変えることもできる。
喧嘩っ早く、殺気が隠せていないため戦いの実力はまだまだ未熟な感じ。
渋谷融合後はルイクという生意気な少年とパルペブラで出会い、よく共に行動するように。そしてルイクこそがリュウイチが真なる意味で強くなるきっかけを作ることになる。


  • ◆緋河リンネ

CV:咲々木瞳
漢字表記は「緋河凛音ひかわりんね」。
中学三年生、15歳。
本作のメスガキ枠その1。
リンネという名前はキラキラしているため本人は嫌っており、そのため一人称は「ひーちゃん」または「あたし」。
リュウイチと同じくエイジス所属。
あまり喧嘩っ早くはなく、勝てないと悟ったらすぐに逃げることができる状況判断力に優れた頭脳の持ち主。
『動くな!』とネガティブなワードで相手を縛る能力を持つ言霊使いの能力者だが、ユキにはそれが全く通用しない。ユキとのタイマンでは鼻血が出るまでボコられた。
渋谷融合後はエイジスに見切りをつけ、プ・リリエの後輩となりギルド受付の仕事をしている。
なおユキとはしぶしぶ同居している模様。


  • ◆千岳トオル

CV:深町寿成
漢字表記は「千岳十織せんがくとおる」。周りからは「トール」と呼ばれることも。
20歳の男性。
雷を操る迅雷の能力者で、エイジスのリーダー。
無口な一匹狼だが、妹の千岳チカを守る為に実は必死でもあり、渋谷融合後はエイジスをやめて星見の街で暮らしている。
かつては千岳カズヤという兄弟がいて、彼はチカに暴力を振るったりチカのお金を盗んだりしていたが、現在は故人。


  • ◆澄波ヒビキ

CV:久保ユリカ
漢字表記は「澄波響すみなみひびき」。
高校一年生、15歳。
動画サイトで「どよもす」というユーザー名で活動していたヘッドホン娘。
作中で登場した「バイナリープラネット」も彼女が作成したという設定になっている。ピアノも得意。
最初は未来に不安を感じていたが、マギア・フェスタでルシアーダと出会ったことがきっかけで少しずつ不安が和らいでいく。
ちなみに、使用する超能力は瞬間移動。


  • ◆操里ユカリコ

CV:天海由梨奈
漢字表記は「操里縁子くぐりゆかりこ」。ニックネームは「ゆかりぃ」。
高校二年生、16歳。
かつてコンセプトカフェで働いていた女性で、思念体操作の超能力に目覚めている。
伊野里ショウタの適当さと雑さと緩さと優しさと強さと弱さと声と吐息と仕草と笑顔と瞳と唇と首筋と鎖骨と手甲と指と腰と背中と膝と心音とその他諸々が好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで大好きな人物。
もうこの文読んだら分かると思うが、シウエがまだ可愛く見えるほどのヤンデレ女。ショウタを傷つける敵は思念体で床のシミにする。
ショウタのことを、ユカリコが幼稚園児の頃神奈川県の川崎で5月5日16時39分に迷子になっていたところを励ましてくれた『ショウちゃん』と同一視して見ており、結婚を前提に付き合おうとしているが、ショウタ本人はその時田舎の親戚の家に帰省していため神奈川におらず、ユカリコはショックを受ける。それでもショウタを愛しようと努力する粘り強さの持ち主。
彼女がひねくれているのには親の離婚が関係しており、不倫した母親とは自分は違うという想いが強く関係している。


  • ◆朝戸ヤヱ

CV:道井悠
漢字表記というかカカタカナではない表記は「朝戸やゑあさとやゑ」。
高校一年生、16歳。武器はアーチェリーの弓矢。
爽やかな容姿の元気で明るいギャル。
重力や壁に縛られずふわふわ自由に移動できる自由の能力者で浮遊や壁抜けもお手の物だが、この能力は自分の心が自由であることが条件で増幅される能力のため、それとは逆になると能力が使えなくなるという裏設定がある。そのためリンネとの相性は最悪で、ガチバトルするとヤヱが負けるらしい。
元はナギリと名門女子校「氷桜女学院」に通っていたが、親の会社が倒産して学費が払えなくなりユキたちの通っていた学校に転入してきた。
かつて親にマンガなどの娯楽を禁じられていたが、今はそれが消えたため、自由に気楽にやっている様子。


  • ◆天羽ナギリ

CV:広瀬ゆうき
漢字表記は「天羽凪莉あもうなぎり」。友人のヤヱからは「ナギちゃん」と呼ばれている。
高校一年生、16歳。
氷桜女学院に通うお嬢様。天羽家に代々伝わる抜刀術「天羽流」の正当継承者で、超能力も刀剣を瞬時に生み出すというもの。
現在は自身の剣術の才能を活かしてギルドナイツ準隊員に就いている。


  • ◆夕日野タイチ

CV:小林親弘
漢字表記は「夕日野太一ゆうひのたいち」。
渋谷から大和の都に漂流してしまった41歳の男性。渋谷が消えた後の日本のイザコザを知っている。マリーナとは腐れ縁。
サイコメトリーの能力者で、武器として使用している木刀の「前の使い手」の動きを読んで戦う。
実はアルクが昔常連客として通っていたカレー屋の店主の一人息子でもある。

▲クオリア・シティ

空が半球状の巨大なスクリーンに覆われているサイバーパンクな世界。
サイボーグは「アドア」、アンドロイドは「レプリア」、生身の人間は「ナチュア」と呼ばれる。

  • ◆バレッタ

CV:小松由佳
本名「バレッタ・ノーチェ」。
シューターとして活動しているアドアの女性。
サバサバしているが信念は強く、空を覆う「天蓋」と呼ばれる巨大なスクリーンの向こう側にある本物の空に憧れている。


中の人はせっちゃん*16


  • ◆ラヴ

CV:沖佳苗
バレッタの相棒の天才ハッカーであるナチュアの少女。
常に「BoB」というホバーチェアに乗って生活しているため、自分の足で歩く事はかなり苦手。
当初はホログラム上でしか登場しておらず、バックグラウンドが謎だったが、実はラヴは『DayAndNight』の女社長「マザー・ラヴ」そのもので、バレッタは当初ラヴがDANの社長であることを知らなかった。
バレッタとの喧嘩の末に社長業を休む決断をし、バレッタと仲を深める道を選ぶ。


中の人はラブ兄貴*17


  • ◆キング・ジョンソン

CV:子安武人
AltMeme系列最大手の大企業「パラダイム・ブレイク・カンパニー」の自称「COOLでナイスガイでハンサムなCEO!」なアドアの男性。
金髪に黄色いスーツが特徴だが、DIOではない。
かなりハイテンションだが同時にめちゃくちゃ胡散臭いのも特徴。要はレジスと同じようなヤツ。時にはレジスと悪だくみをすることもあり、それが原因で資産を大きく失ったこともあるが、本人は満更でもなさそう。

+ ネタバレ注意-

実は旧友のビトレインが生きていた頃はハイテンションではなく無愛想で尖っていたシューターだった。
ビトレインが託したデータでPBCを大きくしたのだという。


  • ◆タージェス

CV:小西克幸
世界一のシューターを名乗るポジティブなアドアの男性。
名前を呼んだら犬笛の如く「はいよーーーーーっ!!!」っと出てくる。
愛刀「プラズマ斬馬刀」は違法改造した物。出力を上げすぎて周りを停電にするなど周囲を巻き込むことが多く、損害賠償の返済に追われているトラブルメーカー。


ある時行方をくらましている間に『ウィングビルド』という飛行ガジェットをちゃっかり搭載して帰ってきており、空を飛べるようになった。
でもそのための脊髄神経を抜く手術はとても痛かったらしい。しかもウィングビルドは借金して作ったらしく、借金取りに追われている身らしい。


  • ◆ホプル

CV:柿原徹也
シューターをしているアドアの青年。
カースポーツ『ジェネ・ワン』観戦が好きなミーハーでちゃっかり者。
森の世界に行った際にはそこの風景をVRの素材として売り、特典として森の世界の石もセットにしようと企んでいた金好きでもある。


  • ◆ミディー

CV:高田憂希
「アジャスター」というラクロスに似たスポーツのエース選手であるアドアの女性。
ラフプレーが嫌いな真剣勝負を好む選手。
コートに落っこちてきたライトを「幸運を呼ぶすごいウサギ」と呼んでいる。


  • ◆クシューハ

CV:日野まり
トライミニッツ社の新米警備兵であるアドアの女性。
「減給だけはゆるしてくださいっ!」「統夜の健康保険って非適用じゃ」の発言から推測するにトライミニッツはブラック企業らしく、今までかなり苦労してきたらしい。
クオリア・シティのアドアはみんな体内にアルコール類の分解器官が搭載されているのだが、ある日タージェスとヴェロンに飲まされすぎて倒れるという、かなり踏んだり蹴ったりな目に遭っている可哀想なキャラでもある。


  • ◆アクセム

CV:野口瑠璃子
エクストリームボードというスポーツでプロ選手になることを夢見るアドアの少年。SNSのフォロワーは10万人以上。
普段は資金稼ぎの為に運び屋として働いている。アルク飯をボードで届ける『ボーダー・イーツ』を提案したこともあったが、アルク本人によって却下されている。
お金はかなり節約しているようだが、食事も最低限の不味い物で済ませているケチでもある。


  • ◆ストライナ

CV:小松未可子
シューターのアドアの女性。
野球のバットとボールで機械をブッ壊すため脳筋に見えるが実は逆。元々は天才的な技術屋だった経歴があり、破壊衝動は緻密な計算の元に成り立っているとのこと。
野球のバットを武器にしているため野球ゲームも得意。作中では嫌いな元上司をそのゲームで爆破していた。


  • ◆ツインク

CV:加隈亜衣
トライミニッツ社の特別技術対応課の課長を務めている17歳のアドアの少女。
仕事は乱暴だが業績は社内トップで、部下思い。
身体には戦闘補助用生体チップ「レクラチップ」が内蔵されてあり、それがツインクの強さの秘訣。


お正月には渋谷を守るために「特別技術対応課シブヤ支部」を設置していたが、オフィスで遊んでいた時に使っていたゲーム機がどう見てもメガドライブロクヨンファミコン
ロクヨンではスマブラらしきゲームで遊んでいた。


  • ◆ネイト

CV:真堂圭
PBCの広告塔の新人ヒーローの少女。アドア。
アルクLOVE勢その4。
当時はヒーローが何なのか分からなくて悩んでいたが、アルクに励まされたことがきっかけで自信を取り戻した。というかそれ以来アルクが好きにもなった。
初代ジャスティに憧れていて、当代ジャスティとは思想が合わずにいたが、後に打ち解ける。


バレンタイン衣装がバニーガール風でかっこかわいい。


  • ◆ジャスティ

CV:中村千絵
統夜企連系列最強と言われていたシューター「ジャスティ」の2代目であるアドアの女性。玉兎民間警察に所属。
悪は許さず倒すというストイックなポリシーを持つが、正義のために人助けをするというネイトとは考えが合わずに対立していた。
しばらくして、ネイトと同じ景色を見たいと思うようになって仲間になる。


  • ◆スティネル

CV:伊藤美来
本名「スティル・オブスティネイター」。
キング・ジョンソンとレジスが、ジャスティとネイトが協力して壊した「統括AI」の核である人工知能「マナブレイン」とジャスティとネイトのデータを混ぜてレプリアの体に埋め込んだ結果誕生したレプリア兼機人の少女。つまり実質的なジャスティとネイトの娘でもあり、彼女らのことは「ママ達」と呼んでいる。
本作のメスガキ枠その2。
「ざ〜こ」「よわよわ」を人に対してよく言う見下すような口調の典型的なメスガキだが、根は優しい。


その性格が大人気になり、エイプリルフールには「スティネル特製よわよわ人類専用目覚まし時計」というありがた~いアイテムが抽選でプレゼントされたこともあった。これホント!


  • ◆カラビナ

CV:森嵜美穂
トライミニッツ社の警備小隊長であるアドアの女性。
正義感が強くてしっかり者だが陰でB級グルメ巡りをしているという意外な一面も。


  • ◆クラルテ

CV:湯浅かえで
PBCヒーロー事業部に所属するアドアの少女で、体力が無いため基本は後方支援オペレーター。
昔は歩くことも儘ならないくらい身体が弱く、実家がナチュアの家系だったためアドア化できずにインターネットばかりしていた。ハッキングもそこで身に着けたものらしい。
キング・ジョンソンにスカウトされて以降からアドア化したようで、頭と脚以外はほぼ機械の体。


  • ◆インヴェトラ

CV:広瀬裕也
PBCヒーロー事業部専属のメカニックのアドアの男性。
兄のルヴェトラとは逆に機能性よりもピーキーさやロマンを求める性格で、彼が作るガジェットは、音ゲーの如く操作するヌンチャク、特撮もののおもちゃのような音声が鳴るアーマー、瀕死になった時だけ必殺技が発動するスーツなど、クセが強いものばかり。こだわりが強いオタクでもある。


  • ◆クインヴィッド

CV:たかはし智秋
統夜企連にもAltMemeにも属さない広告会社「コード・インディヴィジュアル」の社長兼モデルのアドアの女性。
『最高の瞬間』を更新することが生きがいで、束縛されることを嫌うために統夜企連にもAltMemeにも属さない。
スカイダイビングなどのスリリングなことが好き。


  • ◆ラピュティナ

CV:下田麻美
愛称「ラピュたん」。
アイドル兼ヒーローなアドアの少女で、有機義体メーカー「イノベーション・バイオエンジニアリング・カンパニー」に所属している。
非常にキラキラした性格で、みんなが夢を叶えるために一歩踏み出すのを応援している。
金髪でアイドルだが、リンとレンではない。


  • ◆シャーリーン

CV:内山茉莉
裏稼業の人間であるアドアの女性。
3000m狙撃をも成功させる実力を持っているため「死神」というコードネームがついているが、本人は気まぐれな気分屋で、任務を放棄することも多い。
色男であるシロのことがちょっと気になっているらしい。

▲十二支国

コズミックバトルアイドルロイヤル縮めてコルルルと呼ばれる祭典で各国のアイドルが争う世界。
作中では訪れていないため詳細不明。

  • ◆ノエネ

CV:釘宮理恵
子国出身のネズミのアイドルの女性。
相棒にカピバラの「カピピ」、ゴーストの猫「キャティー」がいる。
ユニット名は『ノッキンハートミラクル』。
語尾に「なのら」を付けて話す。
人材や持ち歌を用意する暇がなかったため持ち歌はジャイアンリサイタルのように雑音じみているが、音痴ではない。そのため楽曲を制作中。
間違ってもシャナではない。てゆーかノエネはツンデレじゃないし。


  • ◆ビューシィ

CV:喜多村英梨
丑国出身の牛のグラビアアイドルの女性。
相棒に牛の「カカウ」がいる。
ユニット名は『シャトーブリリアント』。
「ビーフ。」が口癖。
異世界のアイドルに興味を持っているドルオタの一面があり、クオリア・シティで開催されている「アイドルズ・ファンタジー・フェス」では審査員として参加している。
間違っても武器を囮にしたりはしないし、Oktavia Von Seckendorffになったりもしない。


  • ◆トラエッティ

CV:小桜エツコ
寅国出身のホワイトタイガーの警察官の女性。元ジュニアアイドル『アレストラ』所属。コルルルを捜査する権利を持つ「CIPO(宇宙偶像警察機構)」所属の刑事。
相棒にホワイトタイガーの「ガイガ」がいる。
ユニット名は『リトラステップ』。
基本は真面目だが、極度のストレスを受けると赤ちゃん返りしてしまうため、ミアがお母さん役を押し付けられることが多い。
泡が武器でネコ科の動物だが、間違ってもポッチャマジバニャンではない。


  • ◆シルクハーレ

CV:水樹奈々
本名「クイン・シルクハーレ」。
卯国出身のウサギのアイドル兼サーカス団員の女性。アイドル業界を滅ぼそうと企んで潰れた一大興業団『ボーパル・サーカス』からの刺客。
相棒に白ウサギの「ラビラビ」、そして11体のぬいぐるみがいる。
ユニット名は『CRT13』。
女王様気質でツンデレ。
サーカスが潰れたことを知った後は友達を100人作ることを決意する。
間違っても歌で×たまを抜き出す能力は無い。

▲スターシステム

  • ◆カリオストロ

CV:丹下桜

  • ◆クラリス

CV:佐倉綾音

  • ◆ベアトリクス

CV:平野綾

  • ◆ゼタ

CV:花澤香菜
カリオストロとクラリスはサービス開始時点から、ベアトリクスとゼタは「CROSS BLUE」にて登場。

  • ◆アリサ

CV:優木かな

  • ◆ルナ

CV:小倉唯

  • ◆オリヴィエ

CV:坂本真綾
アリサはサービス開始時点から登場*18
ルナとオリヴィエは特にイベントを挟まずに恒常ガチャに実装。オリヴィエはCygamesの原点でもある神バハ出身のキャラだからか、立ち絵のクオリティがちょっと高め。

  • ◆ペコリーヌ

CV:M・A・O

  • ◆コッコロ

CV:伊藤美来

  • ◆キャル

CV:立花理香

  • ◆ミミ

CV:日高里菜

  • ◆ミソギ

CV:諸星すみれ

  • ◆キョウカ

CV:小倉唯
「美食の冒険者」にて登場。

  • ◆ゴールドシップ

CV:上田瞳

  • ◆スペシャルウィーク

CV:和氣あず未

  • ◆サイレンススズカ

CV:高野麻里佳
「揺らぐ彼方のニューゲート」にて登場。

▲コラボキャラ

  • ◆斗和キセキ

CV:斗和キセキ

  • ◆C・F・キセキ

CV:斗和キセキ
「奇跡のゴールデン生首」にて登場。
詳細はこちらから。

  • ◆源さくら

CV:本渡楓

  • ◆二階堂サキ

CV:田野アサミ

  • ◆水野愛

CV:種田梨沙

  • ◆紺野純子

CV:河瀬茉希

  • ◆ゆうぎり

CV:衣川里佳

  • ◆星川リリィ

CV:田中美海

  • ◆山田たえ

CV:三石琴乃
「暴走ロメロを止めろ」にて登場。

  • ◆ナツキ・スバル

CV:小林裕介

  • ◆エミリア

CV:高橋李依

  • ◆レム

CV:水瀬いのり

  • ◆ラム

CV:村川梨衣
「異界の流離譚」にて登場。

  • ◆涼宮ハルヒ

CV:平野綾

  • ◆キョン

CV:杉田智和

  • ◆長門有希

CV:茅原実里

  • ◆朝比奈みくる

CV:後藤邑子

  • ◆古泉一樹

CV:小野大輔
「涼宮ハルヒの跳躍」にて登場。

  • ◆カズマ

CV:福島潤

  • ◆アクア

CV:雨宮天

  • ◆めぐみん

CV:高橋李依

  • ◆ダクネス

CV:茅野愛衣
「この奇跡の邂逅に祝福を!」にて登場。

  • ◆アスタ

CV:梶原岳人

  • ◆ユノ

CV:島﨑信長

  • ◆ノエル・シルヴァ

CV:優木かな
「不諦の魔道士」にて登場。

●NPC

存在がネタバレな人物も多いので、閲覧は自己責任で。

  • ◆ロラン

CV:藤田茜
カーミルが領主になる前の領主だった少年。
シロとは親友に相応しい関係だったが、カーミルの手により暗殺されてしまった。


  • ◆ナディル

CV:小澤亜李
カーミルの命令でシロを倒すように命令されていた少年兵。
カーミルが消えてからは楽になったようで、ソウシロウの手習い所にも顔を見せている。


  • ◆カーミル

CV:渡辺紘
子供にも平気で罰を与える常に他人を見下している非道な性格の現領主の男性。
ロランを殺し、その罪をシロになすりつけた。
レーヴェによって魔界に誘拐され、イルビスと合体してエギルエンヴィーという怪物になるが、エデュケウスに星の逆槍で分離されて消滅した。


  • ◆ルシュド

CV:斉藤隼一
ハーリダルの幼馴染。
辺境の解放を目指して結成された反王国組織『黄金の曙光』のリーダーの男性。
ハーリダルとは違い、理想家。
王国に戦争を仕掛ける事は快く思っておらず、しかも組織の裏切り者に刺されて致命傷を負ってしまう。
自身がもうすぐ死んでしまうと悟り、決死の覚悟でソティエスを救出する漢気を見せた人物。
彼の遺志はソティエスとハーリダルが継ぎ、遺品であるピアスは二人が片方ずつ付けている。


  • ◆海賊船長

CV:なし
マリーナを敵視しているぶっきらぼうな悪い海賊の船長の男性。アダラとはグルだったこともあった。


  • ◆海賊ゼグラ

CV:なし
ルカの父親*19で、伝説の大海賊。
病を患い、そのせいで仲間を死地に追いやってまで治療法を探し求めた暴君と化してしまった。
現在は人の身体を捨て、タコやクトゥルフにも見える赤い怪物となっていたが、マリーナに倒されてしまっている。


  • ◆アダラ

CV:佐竹海莉
『星詠み』の研究員である女性。
先代ジェラールのことを知っている。
海賊ゼグラとはかつて生命を造り替える共同研究のパートナーだった。
ルカを利用して更なる研究を進めようとするも失敗し、最期はベルセティアの攻撃で生死不明となった。


  • ◆デオフラスス

CV:モアイ岩下
漂流島にある研究所で『星喰い』の研究をしていた錬金術師の男性。
息子の「ライエル」を生き返らせるために星喰いを利用していたが、ライエルは魂の宿らない抜け殻としてでしか蘇らなかった。


  • ◆パーン

CV:髙階俊嗣
エコーの父親で、マイナーズフロントの一帯を支配する財閥の重役。
エコーに対しては冷たく接している。
マイナーズフロント再開発計画を隠れ蓑に『星詠み』と関わり、武器の製造と密輸をしていた。
何気にオスプレイを操縦できる凄い人。
ラヴの傘下になってからは『星詠み』の尻尾を掴む役割を任されている。


  • ◆猫の長老

CV:なし
クロの祖父にして猫族の集落を束ねる族長。
犬族を倒そうとしていたが、その野望はクロが根回しで長老の座を奪い取ったことで失敗に終わってしまう。
昔はセレン王子の子守を命じられていたらしい。


  • ◆白虎の亡霊

CV:なし
かつて全ての獣人を牛耳っていた白虎族の王の亡霊。
犬族の過激派により一族を皆殺しにされてしまった恨みが残っており、シロ達に襲いかかってきた。


  • ◆犬の王

CV:なし
老いた狼族の王。
アルベルトやロルフが仕えている王だが、求心力は皆無。
王の座だけ残して和平交渉に関わる全権をアルベルトに委譲した。
その後は訳の分からない発言を繰り返し、忠義していたロルフにすら縁を切られてしまう始末。


  • ◆アドミニスター

CV:藤田茜
機人の惑星を統治する支配者。
罪を犯した機人の記憶洗浄を行っていた。
女性っぽいが、かつての人間の集合意識体であるため性別不明。
長い時の果てに老いて壊れており、ディア達に倒された後は死に際に、バグを救えるかもしれない機人の制限解除コードを手渡した。
白い花が好きだったらしい。


  • ◆アルファ&ベータ

CV:なし
アドミニスターによってかつて造られた機人の二人組。最初に造られた機人。
目がピンクの方がアルファで、目がブルーの方がベータ。
現在の生死は不明。


  • ◆子狐

CV:麻倉もも
イナホに付き従う化け子狐のトリオ。
名前はそれぞれアワ、ヒエ、ムギ。アワはくん付け、ヒエとムギはちゃん付けで呼ばれる。
額の神代文字で見分ける事ができ、丸型がアワ、櫛型がヒエ、三角型がムギ。


  • ◆ゼップウ

CV:なし
星見の図鑑の記述のみの登場。
「嵐の化生」の緑鬼の風神の男性。
行方不明になっていたが、ミレイア王国で開かれたM.O.Fで画狂老人ジグザが描いた神楽舞台に現れ、カヅチと雷舞セッションを披露した。


  • ◆シャクティ

CV:大久保瑠美
勇者だった頃のライトと同郷の魔法使いの女性。
炎魔法の扱いに長け、魔王オーグに挑むライトにヨシュアと共に同行した。

+ ネタバレ注意-

ライトが戻って来た頃には老婆の姿になっており、自らの血を灼熱に変えて敵を殲滅する隻眼の女戦士と化していた。
リリスの親代わりとして彼女を育ててきており、彼女からはとても信頼されている。
最期は玉砕を覚悟の時間稼ぎで魔王に大ダメージを与え死亡した。


  • ◆ヨシュア

CV:山下大輝
勇者だった頃のライトの知り合いの神官戦士の男性。
魔王オーグに挑むライトに同行した。
ライトが戻って来た頃には他界しており、シャクティとは恋仲の関係にあったとのこと。
ぶっちゃけ空気。


  • ◆エリック

CV:なし
活発でよく笑う難民の男の子。
元気に振る舞っていたが、ある時母親をイルビスに殺されてしまった。
そのため現在はマーリィに保護されている。


  • ◆マーリィ

CV:佐竹海莉
アーリィとアルムのお母さん。
二人とも魔王軍に徴兵されてからは一人暮らし。
ミアの協力によってアーリィやアルムと再会できた。


  • ◆イルビス

CV:村瀬歩
魔王オーグ配下の、情緒不安定かつ好戦的な魔族の青年。
人間や魔族を問わず他者をエギルに作り替える事に悦びを見出す非道な性格。
エギルエンヴィー化して負けて以降はオーグに吸収される形で消滅。
元々親殺しの罪で罪人として処刑されるはずの少年だったらしい。


  • ◆魔王オーグ

CV:稲田徹

+ 超ネタバレ注意-

第1部ラスボス。
ライトを獣の姿に変えた張本人。
アルクも持っている『破星剣』を所持しており、アルクも使用する技「メテオブレイク」を発動できる。
魔界の底に在る『深淵』に残留する死者の『呪い』の影響で実質的な不死身と化していたが、エデュケウスに星の逆槍でそれを断たれ、再生能力を失い、レーヴェに名前を授けて、闇に溶けていった。


その後レーヴェは『魔王の卵』という器物を見つけ、持ち歩いている。それが後に死亡したアルクの命を繋ぐキーアイテムとなるのはまた別のお話。


魔王になるまえは痩せた紫肌の魔族で、ベルセティアから受け取った本をよく読んでいたらしい。


  • ◆プロキオ

CV:朝比奈拓見
『星詠み』を名乗る、大量のドラゴンを使役する男性。
オーガス・エイトランを利用して秘宝アンチオブザーバーを強奪し、アルムを洗脳して傀儡にした。
秘宝アンチオブザーバーの力で一同の技を封じた強敵だったが、光魔法の力に目覚めたフィリアに圧倒され、黒いドラゴンのような怪物に変貌するも倒され消滅した。


  • ◆迷宮の魔術師

CV:白川周作
自称「後始末に追われる哀れなおじさん」の、揺らぎの迷宮の中層以下に時折出現する謎の魔術師。
揺らぎの迷宮の『深淵』が拡大して粛清者が襲撃してこないようになんとか対処しようとしているが、なかなかうまくいっていない。
幻影魔法を使い冒険者を自らの傀儡にしようとする動きもあるが、日に日に活動的になる冒険者達に手を焼いている苦労人。

+ 超ネタバレ注意-

本名は「グラム・ウォルンタス」。ニルヤーナとは元夫婦。
50年前はファーランドで魔導の根源の研究をしていた師弟関係で、魔法協会とも繋がりの深い人物だったが、禁術研究の傾倒により道を誤り、周囲の関係者全員と決別した。
その後『龍』を追い求めて大地に大穴を穿つ迷宮魔法の術式を完成させたが、術式が暴走して揺らぎの迷宮が誕生。その頃から事態の収拾を付けようとしているが、効果は微妙。


後にニルヤーナとは和解し、彼女から娘と孫がいることを教えられる。


  • ◆アズラール

CV:井上剛
リーブラムの兄。
ファーランドとパルペブラが友好関係を結べるように尽くしている。


  • ◆イグノーツ

CV:川原慶久
ユーウェルの兄。
ナインズ家の騎士団長である精悍な武人。
本人によると、ユーウェルは昔より口が軽くなったらしい。


  • ◆シモン

CV:山谷祥生
プリカの世話をしていた少年。
グレイの息子で、自分の運命を憂いプリカを排除しようとしていたが、現在は和解し、壊れてしまったお城の再建をしている。


  • ◆グレイ

CV:紺野相龍
シモンの父親。
プリカのお城近くの小屋にかつて住んでおり、プリカにお姫様としての偽りの人生を与えてしまったことを後悔したまま死んでいった。


  • ◆マ・ルルシャ

CV:森千早都
プ・リリエの旧友のシープシッパーの女性。
異世界で仕入れたアイテムを売る行商人として活動し、本作ではショップを経営している。


  • ◆ドゥ・ククス

CV:夏吉ゆうこ
他界した長老の老婆からシープシッパーの族長の座を継いだシープシッパーの女性。
冒険者ギルド評議会役員に所属している。
合理主義者で、ルルシャが苦手意識を持っている相手。


  • ◆星乃サクヤ

CV:早瀬莉花
渋谷の世界の新興宗教「星命会」を率いる女性。マノカのそっくりさん。
千里眼の能力者。
帰宅困難者に仮設住宅を提供していた一方で、貯水槽で能力者を仮死状態のまま収容していた。
終わりを望んで崩壊する渋谷と共に消えようとするも、ステラとアルクによって救出。
以後はレーヴェと共に行動している。


  • ◆星乃ミコト

CV:十二稜子

+ 超絶ネタバレ注意-

実質的な第2部のラスボス。多重世界誕生のきっかけを作った人物。
漢字表記は「星乃命ほしのみこと」。
アユムだった頃のアルクが夜の公園で会っていた、ステラにそっくりな美少年。
赤ん坊の頃から精神感応の能力者に目覚めており、自身のことを「ミコト様」と呼ぶようになってしまった母の愛情を取り戻そうと能力を使った結果母が死亡してしまい、平行世界観測装置に『自身が生まれなかった世界、そして母親が幸せになれた世界』を望んで消滅。
死体は星の宮の龍「シノリユウ」が抱いていた残光の中にあり、そこに入ったアルクの前に姿を現し、お互いを友達だと告げた後に昇天していった。


  • ◆エリクシル

CV:結川あさき
純白の身体に仮面のような顔を持つ、星の宮の管理者。
星の宮でたった一人、夢に逃避して眠り続ける上位者に『答え』を与え続けるためだけに造られた存在。
全てが終わった後はネフティムの妹になり、学校をサボったネフティムにツッコミを入れている。


  • ◆凪原ケンイチ

CV:左座翔丸
アユムとナオのお父さん。
穏やかで優しい性格。
荷物を取りに行くために渋谷の外に向かった際に虚無に呑まれ自身を喪失して仮死状態になっていたが、メインストーリーの最後で目覚めた。


  • ◆凪原ナナミ

CV:武田麻里
アユムとナオのお母さん。
明るい性格。
消息不明となったケンイチやアユムを探すために渋谷を離れた際に虚無に呑まれ自身を喪失。
仮死状態になり、目を覚ましても心は夢の中にあった。そのためアユムやナオの顔を認識できていなかったが、メインストーリーの最後で現実に戻ってくる事ができた。
以後は雑誌社オキュラスに就職している。


  • ◆カペラ

CV:松本沙羅
クオリア・シティで活動していた星詠み研究者の一人である女性。
アルマデウスを封印している呪具であるルーマの製作者。
アルマデウス復活のためにドラゴンイーターという機械人形を繰り出すも敗北し、行方をくらます。

+ 超ネタバレ注意-

その正体は、ネックレスに記憶を移植したイデアの精神支配を受けている32歳の電脳プロゲーマー「マイコ・ウォーレン」であり、「誰も別れを恐れる必要のない『死の続き』を造る」という野望を抱いているらしい。


  • ◆コンダクター

CV:小川慎太郎
DayAndNightの幹部で、ラヴの補佐。
男性的だが性別はぼかされている。
ラヴが社長を休職してからは彼女に代わってDayAndNightの全権を握っている。


  • ◆ビトレイン

CV:花輪英司

+ ネタバレ注意-

無愛想だった頃のキング・ジョンソンのかつての相棒。
テンションが高い獣のような人物。
シューターであった過去のジョンソンを取り戻さんとするために盗んだAltMeme系列の企業と裏組織との取引リストのデータを開けてしまい、ジョンソンと仲間割れを起こしてしまう。
その最中で追手に射撃され死亡した。
ジョンソンはビトレインにクオリア・シティの頂点に立つことを誓い、PBCを大企業にしたバックグラウンドがある。


  • ◆ドーサルブラザーズ

CV:なし
こいつらはプレイアブルキャラでもNPCでもないが、便宜上、このゲームの個性の一つかもなので紹介。
ボスバトルに登場する、異界の海洋域で義兄弟の契りを交わしたサメ魚人のトリオ。
赤いホオジロザメが長男のホージ*20
青いジンベエザメが次男のジンバ*21
黄色いシュモクザメが三男のシュモン*22
食うにも困る戦乱の地の出身で、生まれの違うサメ達が成り上がりを夢見て徒党を組んで結成されたというバックグラウンド。
揺らぎに落ち、揺らぎの迷宮を根城にしてからは食うことに困らなくなった。
ワールドフリッパーで行くことのできない異界から来たようだが、星見の図鑑の「魔法使いクエットの深遠な事件簿」の項目によると、北海深域で、ドーサルを名乗る武装勢力の残党が出てきていることから、「大海の果て」世界と関係があるかもしれない。


★食べ物

さて、ここまでキャラの魅力ばかり扱ってきたが、ここからは食べ物の魅力についても記そうと思う。

・酸っぱい果実
最初に披露したアルク飯。
星見の街で収穫できる赤紫色の果物。
そのままだと酸っぱいが加熱すると甘くなる。
ステラが真似した際は失敗して黒焦げになった。


・赤いスープ
「鶏肉のトマト煮」とも。
刻んだニンニクとショウガとオリーブ油で鶏肉、キノコ、カボチャ、にんじん、玉ねぎ、パプリカなどを炒めて、潰したトマトでじっくり煮て作る。
固形スープの素も使用しておりアルク曰く偉いのは自分ではなく固形スープらしい。
雪の世界に住む難民の飢えを救ったありがたい食べ物でもある。


・肉だねオムレツ
挽き肉と同量の玉ねぎのみじん切りと水に戻した少量の干し椎茸を塩胡椒で炒めて作った肉だねを用いたオムレツ。
事前に冷凍した肉だねをストックしておけばすぐ作れる。
火を通しながらスクランブルエッグの如く素早くかき混ぜてから成形するのやチーズを包むようにするのがコツで、少量の牛乳と小さじ一杯の砂糖を混ぜることで甘くなる。
元々はアルクの母親の得意料理だったもので、彼女はアルクよりも料理が少しだけ雑いらしい。


・ハニーオムライス
子供舌であるリーブラムの好物。彼は意外と庶民派な料理が好きらしい。


・カレー
香り高い野菜や香辛料が使われているカレー。ネヴィアやリュノンがよく食べている。
朝カレーも美味しいです。


・肉無しカレー
金欠になってしまった際のカレー。具無しよりはマシ。


・具無しカレー
もっと金欠になってしまった際のカレー。限界メシ。
ディアはエモいという理由だけでコレを自ら食べようとした変わり者。


・クッキー
アルムの大好物。熊のぬいぐるみやキノを模したクッキーもある。
焼く前に一度冷やすこととクッキーの素をやみくもにぐちゃぐちゃせずに切るように混ぜることが綺麗に作るコツとのこと。リアンはうずまきクッキーのおかげで新しい術を思いついたため、頭脳のごはんでもある。


・シチュー
フィラメリアが食べていた、茶色いシチュー。


・サンドイッチ
星川リリィがピクニックで食べていた。パンがふわふわで美味しい。


・チーズ入りオムレツ
ノエネが食べていた。ネズミだけにチーズが好きらしい。


・煮魚
フラクシスやキクノが食べていた。胃に染み渡る優しい味。


・海のダイヤモンド
バーベキュー中、ミアが素潜りで偶然見つけたマグロのような魚。競りでもなかなかお目にかかれない伝説の魚で、多くの美食家達を海賊に転向させるきっかけにもなったらしい。三枚おろしにして、半身は刺身、もう半身は塩焼き、残りはアラ汁に。


・焼きドリアン
ミアの好物らしい。デザート。


・紅茶
サイファが勉強していた際にアルクが入れてくれた。


・クラーケンと大根の煮物
ミノが切ってくれたクラーケンを使用。ぷりぷりで美味しい。


・キノコスープ
森の世界の赤いキノコを出汁に作ったスープ。


・白身魚のムニエル
星見の街で釣れる魚で作ろうとしていた。てか、星見の街って魚釣れるんだ…。


・貝のスープ
二日酔いによく効く。作中ではエリヤに食べさせていた。


・卵スープ&蜂蜜たっぷりプリン
食欲がなくても食べやすい料理。体調が悪い時なんかにどうぞ。

・火トカゲの丸焼き
シロがロランと食べていた思い出の料理。辛いけど美味しい。


・ポトフ
メイミーが作ったら真っ黒いスープみたいな何かができたが、ピッポが作った味覚反転薬のお陰で本来なら不味い味が美味くなった。
本来は偉大なる魔女が愛する人の胃袋を掴むために用いた秘伝秘術のレシピ。


・お雑煮
メシマズなユーウェルが作った毒々しい紫色のお雑煮。
雑煮のクセにチョコが入っており、死ぬほど不味い。
アルクが激怒しながら指導したため、後にマシな味になった。


・バレンタインチョコレート
レティシアがメリエンナの指導を受けて作った。乙女の恋心が詰まった愛の結晶。


・ショコラバード
パルフェ特製の鳥型チョコレート像。
割ると叫び声が聴こえるカカオカの実、蜂の魔物「スピアニードル」の腹、ミルキィキマイラのミルクで作り、目玉パーツにドラゴンの血液を固めたキャンディを付けて完成。
間違えてもゴーレムの起動核を目にするんじゃないよ!でないと命が宿るから!
ちゃんと美味しい。


・王の海鮮鍋
パルフェ作。
星喰いをお鍋にしたとんでもない代物。食えるのか…
独特の風味はあるが、強いコクの中に繊細さが感じられる出汁と柔らかくもプリッと歯切れの良い触手がポイント。
ディーネ曰くビールが進む味。締めには雑炊がオススメ。


・海鮮魔物チョコ
パルフェとディーネ特製のイカ型チョコレート像。美味しいけど磯臭い。


・Raul's Barの看板メニュー
魚醤を使ったラウル特製の魚料理。冷めないうちに。


・餅
大和の都のモチツキ大会でつきたてのお餅。エリヤはこれを鏡餅にしてパルペブラに流行させようと企んでいた。


・あんこケーキ
ソウシロウの生徒「コリン」が、ソウシロウのためにアルクと作ったクリスマスケーキ。
たくさんあるからイオリさんといっしょにたべてね!


・お膳
料理のベテランであるシラノのお手製。余計なものを極限までそぎ落とし、素材本来の風味・旨味・食感を引き出している。


・団子、お茶、おはぎ、味噌汁、たくあん
タマコの得意料理たち。
冷たい心も癒してくれる、タマ婆ちゃんの愛がこもった一品じゃよ。


・呪毒の酒
エデュケウスのお手製。クロにプレゼントしていた。
魔界の呪毒に侵された水をお酒にした物。
魔界に住んでた魔族は毒も加工できるんだね。


・特製ジュース
猫耳の形のソフトクリームにウエハースや緑のマカロンが乗っているライオン印の特製ジュース。
テオが売っており、売上1位。
テオくんが売ってくれているというだけでも既に美味です。


・真っ赤なクリスマスケーキ
トレーネがデコった結果真っ赤になってしまった。
ほかのケーキは綺麗に仕上がっている。
そのためケーキ屋の店主も大満足。


・エナジードリンク
ハートリーフが、栄養価の高い薬草と目が覚める薬草と元気に繋がりそうな薬草と、アクセントに錬金術師の作った栄養剤を調合して作った。なんか桃色に発光してる。
飲んだら落ち着いている少女でもたちまち少年マンガの主人公みたいな熱血に!


・特製薬膳スープ
あれから落ち着いたハートリーフが作ったスープ。
体も心もほっこりポカポカ温まる。
熱血もいいけれど、やっぱりほっと一息するのが一番。


・バランカ
フロレッタの故郷のシンプルなお菓子。
チョコベーグルに近い。


・プレーツェン
フィーニの故郷の伝統菓子であるプレッツェル。
白いクリームとハートの飾りが可愛らしい。
細長く伸ばした生地で結び目を作り、堅めに焼き上げた素朴な食べ物。
牙の傭兵団の中には故郷を思い出して泣いた人もいるんだとか。
このお菓子が後々、離れ離れになったフィーニと彼女のお父さんを繋ぐキーアイテムとなる。


・シロクマさんクッキー
クラウスとロルフが配っていた四角いシロクマのクッキー。優しい味わいで可愛い。
厳しい性格のロルフも傭兵団の糧食として採用してもいいと高評価している。
てか、パルペブラの世界にシロクマっているんだ…。


・ライオンさんクッキー
ロルフが言っていたクッキー。
マグノスの事を言っている可能性も。


・スワンのプチシュー&ハートのレアチーズ&もふもふウサちゃんのタルト
お客さんがクラウスに注文していたお菓子。
恐ろしい声色でキュートなお菓子の名前を言っているのが可愛い。


・苺大福
アルクが発案してスイゼンが作った大福。
とても美味いのでクズノハも満足した様子。


・野草
リーラが極貧生活をしていた時に食べていた、真・限界メシ。
食べられる野草もあるが、衛生的に悪いのでやめたほうがいい。
ノヴァの中の人は下積み時代に野草を食べようとしたけど、寸前でやめたらしい。

・ソイ・フード
クオリア・シティでの高価な天然食品に手が出せない庶民の食べ物。
豆から作られた無味無臭の完全栄養食品。
街の至る所に表示される広告から好みの味と食感を購入して付加する仕組み。
舌に電気信号を流す事で味と食感を脳に誤認させていただく。
そのままだと美味しくない。
水も同様に味と食感を付与してドリンクにする。


・たこ焼き
レオンが食べていた屋台の食べ物。
熱いから口を火傷しないように。


・かき氷
同上。
アイスクリーム頭痛に気を付けて。


・おしるこ
レベッカが大食い大会にて味わっていたおしるこ。
レベッカがそれで優勝したことがきっかけで彼女に「おしるこ大将軍」の異名が付いた。


・ドーナツ
パルペブラでハーリダルが食べていた。
砂漠の世界では甘味は貴重。


・アイスクリーム
セラ、レンゲツ、リーゼル、アリスが好んでいるアイスクリーム。
リーゼルが食べていたのはライトの顔にちょっと似てる。


・カシスモンブラン
シルティーの好物。


・団子
大和の都の団子屋で販売。
ムラクモのかつての主の一人の好物だったらしい。


・クレープ
ナギリとヤヱが渋谷にて、キッチンカーの屋台で売っていたのを食べていた。


・ブラッドレッドパンケーキアシッドリキッドフレーバータピオカメテオを添えて
パルペブラのパンケーキ屋で売っている、タピオカの乗った真っ赤なパンケーキ。
完食すると賞金が出る。
エステルリエルが食べていた。


・クラウスさんの似顔絵クッキー
クラウスの顔を模したクッキー。
彼のベージュに近い毛色がホワイト・フェスにぴったりらしい。


・カレー屋のカレー
アルクが学生時代に通い詰めたカレー屋のカレー。お手頃価格で高クオリティがモットー。
かつては日中のみの営業だったが現在は深夜営業やこども食堂の役割もしているらしい。
初心者はポークがオススメで、他にも野菜、キーマ、チキンなど様々。


・焼きそば
孤児院の少年が作った、ゴールドシップ直伝のソース焼きそば。
『パルペブラヌードル杯』に出店。ライバル店はラーメン屋とパスタ屋、そば屋、うどん屋、そうめん屋。
他店の人気により追い込まれてしまったが、海鮮焼きそばを売り始めてV字改革。


★システム

●バトル

パーティ編成はメインに編成した3人が戦闘に出て、ユニゾンに編成した残りの3体は戦闘に出ずにサポートを行う。属性は火・水・雷・風・光・闇の6つがある*23。火→風→雷→水→火、光→闇→光の相性だが、不利になる属性は無い。


ピンボールゲームであるため、基本はフリッパーを動かしてキャラを弾く操作だが、キャラをアウトホールに落としてしまうとダメージを受ける。
移動中にタップして「ダッシュ」を行うことで二段ジャンプができ、ターゲットに近付ける。だが連続でダッシュすることはできないので過信は禁物。


敵にぶつかる際は一度に3回の直接攻撃が行われる。
そうやってフリッパーに触れずに攻撃するとコンボがカウントされ、一定以上コンボを続けると次のフリッパー操作の際にパワーフリップという強力な攻撃が行える。コンボ数に応じて3レベルまで強さがあり、パーティ編成でリーダーにしたキャラクターによって、以下の5種類の効果が出る。

剣士タイプリーダーの周囲に円を描くように剣を振り回しながら移動する。レベルが上がると範囲は広くなり、持続時間が長くなる。貫通のバフが付いていると敵を攻撃しながら自由に移動できるため、コンボを稼ぎやすい。刃物や棒を武器とするキャラに多い。
射撃タイプフリップ時にキャラを飛ばした方向へ太い貫通ビームを発射する。レベルが上がると3WAY、5WAYにビームが拡大する。キャラ自体は貫通しない。広範囲にビームを撃て、他のタイプに比べるとフィーバーゲージを稼ぎやすいが、正確に当てにくいのが弱点であるため、慣れが必要。フルオートでは時々場違いな方向に撃ってしまう事故もあるため注意。矢や銃などの遠距離攻撃を得意とするキャラに多い。
格闘タイプ最初にぶつかった敵に対して威力の高い連撃を食らわせる。ヒット数も威力も大きいが、雑魚敵に邪魔されやすく、そもそも敵に当たらないと失敗に終わるという弱点があるピーキーなタイプ。武術が得意なキャラに多い。
補助タイプ短時間の間、攻撃力バフ・貫通バフ・浮遊バフが付与される。リーダーがやられていると貫通と浮遊が付与されないので注意。レベルに応じて増加倍率と効果時間が増え、レベル3では画面の敵全体へダメージが入る。以上の性能からパワーフリップ編成には向かないが、直接攻撃編成やマルチボール編成との相性は抜群。素早いキャラやサポート専門のキャラなどに多い。
特殊タイプ敵にぶつかった場所を中心に周囲を巻き込む爆発を起こす。剣士タイプとの差別化ポイントは持続的なヒットをさせなくてもコンボを稼げるところ。フィーバーモード時に敵をダウンさせやすいという隠し効果もある。爆弾や魔法、超能力を武器にするキャラに多い。

キャラクターが必ず1個持つスキルは移動量とチャージ速度バフが多いほど、スキルのスキルウェイトの数値が少ないほどスキルゲージが溜まりやすくなり、MAXになると好きな時に発動できる。スキルは種類がいくつかあり、突進するもの、攻撃するもの、回復系やバフ系、マルチボール召喚などさまざま。範囲が狭くて当たりにくいスキルの場合はフルオートだと範囲に来た時点で勝手に発動してくれるのでおすすめ。
パーティ編成でメインの後ろにユニゾンを編成している場合、メインのスキル発動時にユニゾンのスキルも発動する*24


キャラにはアビリティというものがあり、育成アイテムを消費してマナボードを解放しながら身に着け、バトルを有利にしていくのが基本。
また、ユニゾンでもキャラの一部のアビリティが発動するため、メインとユニゾンのアビリティを工夫すると強くなっていく。中には一定の属性のみでキャラを染める、男性を沢山編成する、獣人を沢山編成する、などの変わった条件で発動するアビリティも。


各キャラクターの3枠ごとに装備を持たせることができ、装備させると更に強くなるので、編成に応じて装備を考える必要もある*25。装備は同じものがダブると覚醒合成ができ、装備の合成や解体でアビリティソウルというものが付けられるようになる*26
敵に攻撃を加えるとフィーバーゲージが溜まり、満タンになるとダメージ量の増加や敵に向かうギミックこちらが有利になるアイテムの出現など、有利な状態となる。ここで一気に決めたいところ。


敵は大技を使う直前、照準の形の弱点やカウンターが出てくることがある。
前者は攻撃することで壊して敵の大技をキャンセルに追い込める。赤い弱点はいかなる方法でも壊せるが、紫色の弱点は直接攻撃のみでしか壊せないシビアな設計。
後者は直接攻撃やパワーフリップのヒット数などを達成することで減っていき、ノルマを達成すると敵の大技をキャンセルに追い込める。


敵の攻撃がキャラに当たるとダメージを受けてHPが減少し、0になってしまうとキャラが棺桶に変化してフィールドに置かれる。方法は問わないが攻撃をヒットさせることにより棺桶に書かれた数字が減っていき、0になると体力がある程度回復した状態で復活できる。これは繰り返していくうちに体力の回復量が少なくなっていくので、過信はできない。
全員が棺桶になったり、時間切れになってしまうとゲームオーバー。


最大プレイヤー3人による協力バトルではスキルを4キャラ以上連続で繋げることで強力な技が発動する。


●キャラエピソード

ブラッククローバーのキャラと涼宮ハルヒの憂鬱のキャラ以外の★3キャラには2話、★4~5キャラには3話キャラエピソードが実装されており、メインストーリーやサイドストーリーでは語られなかったキャラのバックグラウンドが掘り下げられており、どれも評価が高い。また、殆どの★5キャラのキャラエピソードには専用にBGMが導入されており、キャラエピソードを彩っている。
もちろん、全てハイクオリティのドットアニメーションで作られている。


●ガチャ

本作屈指の賛否両論要素で、なんとパチンコのような盤面で昇格演出がなされる。
通常は★3キャラが入った銀色のボールだが、金色の星に触ると金色の★4ボールに、虹色の星に触るか★4ボールの際にもう一回金色の星に触ると虹色の★5ボールになる。
でもそれを邪魔する釘の配置によっては必ず昇格するとは限らず、星を全部スルーなんてこともしばしば。当たらない時はメチャクチャ渋いし、当たる時はとことんだったりと、両極端。スマホを放り投げた人もいれば、いっぱい当たって有頂天になった人もいるだろう。
この昇格演出は後に、星に当たらない昇格演出を丸々カットするかのON/OFF機能が実装された。



貴方の追記修正を歓迎します。



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  • こういう性癖のオールスターみたいなゲームまた出てくれないかな。知ったのがサービス終了間際だったのが本当に悔やまれるんだ -- 名無しさん (2026-08-23 22:11:18)
  • 最初期に遊んでいてゲーム性もストーリーも良かった ユーザー評価も上々で滑り出しは良かったがナーフ事件で失速してしまったのは残念 -- 名無しさん (2026-08-23 23:07:38)
  • 機人の惑星のラスボス戦は間違いなく最高と言ってもいい、Excαliburのアレンジ版をチョイスしたのも素晴らしかった -- 名無しさん (2026-08-24 11:03:37)
  • ガチャの結果はボタン押したタイミングで決まってるわけだから虹ピンを全スルーする演出は心臓に杭を打ち付けられるかのような感覚になってた... -- 名無しさん (2026-08-24 14:00:40)
  • あのガチャ演出は配信者を意識して入れたんだったかなそれにしてもワーフリの項目とは嬉しいねえ…ゲームはインフレについて行けず途中で引退したが未だに唯一無二だと思う -- 名無しさん (2026-08-24 20:48:43)
  • ドット絵を駆使しつつもそれ一辺倒ではない演出、異様にバリエーション豊かなキャラ、魅力的なBGM、他にないゲームシステムと唯一無二のゲームだった -- 名無しさん (2026-08-24 21:25:08)
  • 結構楽しかったんだがサイゲ全盛期みたいなタイミングだったからよりにもよって他のサイゲのゲームのプレイヤーほどやる暇ないって感じだった -- 名無しさん (2026-08-26 00:45:35)

#comment()

*1 ロシアなどに伝わるベーグルに似たパンで、実在するお菓子。
*2 持っているぬいぐるみもヴリキオンと呼んでいる。まぎらわしい
*3 鳥族の皆さんとミュウは例外。
*4 谷間は体毛でぼかされている
*5 本人はそう呼ばれることを嫌っている
*6 漢字表記は「牽牛宗士郎」
*7 雪の世界にあるという描写が少ないため真相は不明
*8 転生前も若い頃はああだったらしい
*9 ピエロメイクの可能性もある
*10 主に角や羽や肌
*11 パルペブラができる前から住んでいた遊牧民の一族で、子供の体格のまま成人するという特徴がある。彼らを子供扱いする事は差別とされる。
*12 我々の世界で言うロボット研究部みたいな部
*13 恐らく純粋な吸血鬼ではないためだと思われるが詳細不明。でもノーダメージではなく肌荒れはする
*14 例:ムクト=婿、ヤム=嫁、チグル=結婚、ミシンゲ=従者
*15 医療器具の消毒に使用する薬品だが、人体への毒性がとてつもなく強い危険な薬品
*16 髪色こそイースと同じだが、ポジション自体は[[キュアピーチ>桃園ラブ/キュアピーチ]]に近い
*17 名前こそ桃園ラブと同じだが、ポジション自体は[[イース>イース/東せつな/キュアパッション]]に近い
*18 アリサはチュートリアルクリアのご褒美として配布される
*19 面識はゼロ
*20 テキストではなく口頭で説明されていたため、名前の性格な綴りは不明。
*21 テキストではなく口頭で説明されていたため、名前の性格な綴りは(ry
*22 テキストではなく口頭で説明されていたため(ry
*23 記号は火が三つ盛り菱紋に似た赤い形、水が青い丸、雷が黄色い稲妻マーク、風が平行四辺形に似た緑の葉っぱのような形、光が白い十字型の四芒星、闇が黒い×字型の四芒星
*24 例えば自分の周囲を攻撃するタイプのスキルと高速移動するタイプのスキルを組み合わせて移動しながら自分の周囲を攻撃するスキルにするなど
*25 余談だが一部の装備は名前の由来が無駄に凝っている。例えば南斗七星が由来、ロックの曲名が由来、SF小説の登場人物の名前を組み合わせたものが由来など。
*26 ただし、メイン編成時にしか発動しない

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