登録日:2024/11/03 Sun 00:02:04
更新日:2026/08/25 Tue 21:34:15NEW!
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かわいくてクセが強めのヤツばかり。
あなたの毎日に約3分の笑いを
地球を割るほどの可能性。
ちびだけどでっかい野望
これは、出会いと逆襲の物語――
ちびゴジラの逆襲
『ちびゴジラの逆襲』とは、ゴジラを題材にしたテレビアニメ。Pie in the sky制作。
2023年にテレ東の『イニミニマニモ』内で第1期(第1話~第13話)が放送され、その後『おはスタ』内で2024年4月から2025年3月まで第2期(第14話~第65話)が、3ヶ月間の傑作選を挟んだ2025年7月から2026年3月まで第3期(第66話~第104話)が、2026年4月から第4期*1が放送されている。
また、第3期より水曜日のカンパネラ*2が歌う『怪獣島』がオープニングテーマとして使われており、
ジャケットやMVではボーカル担当の詩羽が本作のタッチで描かれている。
第4期ではOKAMOTO’Sが歌う「あの日のMadness」に変わった。
【概要】
原作となったのは、2018年にゴジラの幼児向けコンテンツとして立ち上がり、イラストレーター・坂崎千春がキャラデザを担当した「ちびゴジラ」。
円谷プロでいう所の『かいじゅうステップ』、東映でいう所の『お昼のショッカーさん』のような物といえば分かりやすいか。*3
ちびゴジラのアニメ作品は過去にもYoutubeの「ゴジラ(東宝特撮)チャンネル」にて配信された『ただいま!ちびゴジラ』*4が制作されているが、
本作はほのぼのとしていた『ただいま!』とは打って変わった、原作が幼児向けコンテンツだったことを忘れさせるほどのシュールかつハイテンションなショートギャグ作品に仕上がっている。ただし『ただいま!』のほうもちびゴジラと一緒に暮らしているOLの女性が「弊社破壊して~」と応援するなどブラックジョーク的シーンはあったが
また、声優陣も一新されている*5。
監督はかの『あはれ!名作くん』でお馴染み新海岳人。監督が得意とする紙芝居形式のショートコントが本作の特徴となっている。
なお、『名作くん』とは実際にコラボしたこともある。
公式X(旧Twitter)の自重しなさでも有名で、東宝関連の作品が発表されるたびにパロディイラストが投稿されるのがお約束。
しまいには東映の作品である『仮面ライダーガッチャード』とも公式コラボした。
【あらすじ】
怪獣たちが仲良く暮らしている『怪獣島』。
その島に、ある日突然謎のロボット怪獣『ちびメカゴジラ』が流されてきて、偶然にも島に住んでいるちび怪獣『ちびゴジラ』と遭遇する。
しばらく帰れそうにないちびメカゴジラはこの島で暮らすことを決めるが、同時にちびゴジラを始めとした個性的すぎるちび怪獣たちに振り回されるハチャメチャな日々が始まるのだった――。
【登場怪獣】
- ちびゴジラ CV:福山潤
本作の主人公で、大怪獣ゴジラの息子。
とても明るく天真爛漫なちび怪獣で、ちびメカゴジラを振り回す。
将来は大怪獣となって、父であるゴジラに抱きしめてもらうことを夢にしている。
ちび怪獣ながらに破壊衝動が抑えられず、しょっちゅうちびメカゴジラに放射熱線を吐いている。
自己申告で最大10万℃まで出せるらしく、X掲載の1コママンガでは山を貫通している。
ゴジラシリーズの超オタクであり、今までの映画は全作見ているらしい(海外作品も含むのかは不明)。
家はゴジラらしく海の中にあり、ちびミニラと二人で暮らしている。二重扉にでもなってるんだろうか。
寝違えると『第2形態』に変化し、赤い液を出すようになる。一応ストレッチすれば元に戻れるが。
ピーマンみたいな見た目の割にピーマンが嫌いだが、ピーマンの肉詰めは大好き。
基本は天然キャラのボケ役だが、相手次第でツッコミもこなすオールラウンダー。
- [[ちびメカゴジラ>メカゴジラ(昭和)]] CV:松岡禎丞
本作のもう一人の主人公。ある日突然怪獣島に流れ着いて来たロボット怪獣。
本作における数少ない常識人であり、良くも悪くもぶっ飛んだ個性の持ち主であるちび怪獣たちに頭を悩ましている。彼の負担を減らすため、2期からはツッコミ担当が増えた
発明が得意で、ミニチュアの街をつくるのも趣味。ちびゴジラ達に力作のミニチュアを壊された際には目からのビームでミニチュアごとちびゴジラ達を絞めた。
第2期にて実は記憶喪失であり、昔の事を思い出そうとすると頭痛を発症する(ちびゴジラ曰く『中二病』)ことが語られる。また水に浸かると一時的にバグってしまい、酒乱のような奇行に走る。
第1期の時は飛べなかったが、第2期にて実は飛べたことが判明。それに続いて電気ポット、電子レンジ、炊飯器といった家電機能や、絶対零度砲が搭載されていることが明かされている。
第40話にて明かされた、衝撃の正体
その正体は何と、怪獣島を滅ぼすために送り込まれた存在。
ちびガイガンの口からそう語られ、共に怪獣島を滅ぼすよう誘われるが、既に島の一員であることを理由に拒否している。
このためモチーフは『ゴジラ対メカゴジラ』『メカゴジラの逆襲』版(ちなみに飛び方もこちらのもの)と前述した三式機龍二部作版が混在している珍妙なことに。いうてちびゴジラも昭和シリーズや平成vsのネタやったり庵野版前提のネタやったりあんま決まってないけどね
- [[ちびギドラ>キングギドラ]] CV:江口拓也
3本の首を持つちび怪獣で、三本それぞれ性格が異なる。
真ん中:主に喋る首。気さくでフレンドリー。相手の事を基本的にあだ名で呼ぶ。*6
向かって左(本人から見て右):ツリ目をしており、短気で怒りっぽく乱暴者。だが意外に憶病。
向かって右(本人から見て左):糸目であり、一見温厚だが「保証人にすれば友情をお金に変えられる」と考えている腹黒サイコパス。
これら3本の首はとても仲が悪く、「他人が食べた物で太るのは嫌」という理由で食べ物を巡ってしょっちゅう喧嘩するが、体は一つなので誰が誰を攻撃しても全員平等にダメージを負う。
ただし個別エピソードの場合は基本的に首三本とも意見は一致している。
第78話では、バイトの誘いを持ち掛けてきたちびガイガンに唆されて「ちびメカギドラ」になったことも。*7
演じる江口拓也は『名作くん』に上井つる公役で出演しており、つる公とちびギドラのコラボラジオが制作されたことがある。
- [[ちびモスラ>モスラ(平成・令和作品)]] CV:高橋李依
蝶のような姿をしたメスのちび怪獣。
照れ屋で人見知りだが、意見する時はハッキリ言うタイプ。
泣くと毒鱗粉を出すが、何故か機械であるちびメカゴジラにも通用する。*8
実は腐女子であり、アプリゲームの同人誌を描くのを趣味としている。
ちびメカゴジラのことが気になる…ようだ。
3期からは羽ばたきの動きが少し滑らかになった。
双子の妖精で、ちびモスラの友人。
普段は妖精らしくお淑やかな雰囲気で二人で異口同音に斉唱するように会話するが、実はギャル系で、しかもかなり怒りっぽい。
ちびモスラが考えていることをテレパシーを使って代わりに話すこともあるが、ボチボチだったりかなりだったり間違っている。
アイドルになりたがっているが、歌を流しているだけで自分たちは口パクである。
因みに第89話によると、名前は姉が「アネ」で妹が「イモ」らしい。すごく分かりやすいが、「モル」と「ロラ」じゃなかったのか
姉を演じる上田麗奈は、アニゴジ3部作にも出演していた。
- [[ちびラドン>ラドン(怪獣)]] CV:下野紘
鳥のような姿をしたちび怪獣。
ナルシストな性格で、自分の翼を自慢している。
しかしメンタルが圧倒的に弱く(ちびモスラ曰く「メンタルダンゴムシ」)、的確な事を言われるとすぐ墜落する。
女の子が声をかければ復活するが。その上ヘドさんからはゴミ扱いされている。
実は努力家なのだが、天才肌だと見られて欲しいが為に周囲から指摘されても否定している。
その努力の甲斐あって、第62話では50グラムまでの物体を動かしたり、特に何もしてくれない分身を発生させる*9といったショボ過ぎる超能力に目覚めた。
ネットの料理番組「ラドレシピ」をやっているが、アシスタントのちびゴジラに乗っ取られ「ゴジレシピ」へと改名させられた。ラドンがデビュー作以降の出演作のタイトルに名前を入れてもらえない事への皮肉かもしれない。
好物はピーマン。
ちびチタノに対してはめちゃくちゃ卑屈になり腰巾着と化す。
3期からはちびモスラ同様、羽ばたきの動きが滑らかになった。
- [[ちびアンギラス>アンギラス]] CV:???(現在)、田村睦心(幼少時)、稲田徹(力士、焼き芋)
背中にトゲトゲが生えているちび怪獣。
声変わりしており、本家のアンギラスの鳴き声を発する。
それが理由でちびゴジラ達と会話できないが、ジェスチャーはできる他インターネットに強く、チャットではかなり雄弁。
SNSではかなり攻撃的な発言をしがち。
声変わりしているゆえに、ちび怪獣では唯一ゴジラと会話ができる。
- [[ちびヘドラ>ヘドラ]] CV:立木文彦
怪獣島の長老的存在であるヘドロの怪獣。通称「ヘドさん」。
ちび怪獣は成長するとちびアンギラスのように声変わりしていずれ大怪獣になるとのことだが、長老だからといって別に大怪獣に近いわけではないとのこと。
怪獣島では一番人間に詳しく、怪獣勉強会では人間の愚かさを説いているが、本人は人間に会ったことが無く、ほぼ偏見である。
またヘドロの怪獣の癖に綺麗好きであり、よく海岸の掃除をしている。
自称「レトロゲームが得意」との事だが、実際は超ヘタクソ。
実はマンガ好きであり、明らかに女性がターゲットと思われるソシャゲ(マンガ原作)もちびモスラとガチトークできるほど入れ込んでいる。
ビオ姉さんとは仲が良く、スナックを建てるのに協力した。重油を飲むと酔っぱらう。
第47話にてちびメカゴジラが作ったろ過装置に入ったり、第51話にて温泉に浸かった際には、「きれいなちびヘドラ」(CV:村瀬歩)と化し、
容姿も声も綺麗になったが、不適切な言葉遣いをズバズバ指摘する(早い話この人みたいな感じ)などコンプライアンスに配慮し過ぎる性格になってしまった。
演じる立木文彦は、ゴジラ映画の予告ナレーションを担当したこともある。
- [[ちびビオランテ>ビオランテ]] CV:沢城みゆき
「スナックビオランテ」を経営しているメスの怪獣。通称「ビオ姉さん」。
後述のちびバトラが出るまでは長らく唯一の平成出身怪獣でもあった。
語尾に「~やん」を付けて話す姉御肌な性格で、ちび怪獣たちの悩みを聞いてくれる。
肝心のスナックはおかきやスルメと言った乾き物しか置いておらず、ドリンクは外の自販機にしか無い。
普段はスナックにいることが多く、スナックの外に出たのは現状第74話と第79話の回想シーン、第87話、第107話のみ。
因みにスナックをやっている理由は「お客さんの乾いてるところが見たいから」。
植物の怪獣なだけあって花を育てるのが好きだが、どれもこれも花言葉が悲惨な物ばかり。
なお、本作では年長者として描かれているが、実は『ゴジラVSビオランテ』に登場したビオランテは生まれてほんの数日で死んだ非常に短命な怪獣でもある。
- [[ゴジラ>ゴジラ]] CV:???
OPと第1話、第65話、第66話、第86話、第88話、第102話に登場するちびゴジラの父。
怪獣島で暮らしているらしいのだがちび怪獣たちからすれば山よりも大きく、足の指の間に挟まってしまうほど。
(当たり前だが)声は原作のゴジラの鳴き声を当てられており人間の言葉を使う事はない*10。
というよりもいくら小さいとはいえ息子であるちびゴジラの事をガン無視するというネグレクトぶりで、
ちびゴジラは親に抱きしめてもらう(無視ができず、そして対等の大きさになることと思われる)ことを夢と言っているほど。
しかも第102話でちびアンギラスと会話するまでは一切動かない背景キャラだった。
その一方で、第24話では父の日にちびゴジラが描いた手紙の内容を聞いて彼の元に魚を送っており、息子への情が全く無いというわけではないようだ。
いつか無視している理由が判明したり、親子が抱き合う姿を見れる時が来るのであろうか…?
コロッセオをよく寝床にしている様子。
作画はちっちゃいゴジラが別にいるつながりなのか?背びれが多めでトゲトゲ・モノトーン度高めと平成vsのゴジラに近い…ような……?
第2期から登場
- [[ちびミニラ>ミニラ]] CV:内田真礼
ちびゴジラの親戚であるちび怪獣。ちびゴジラより一回り小さく、小美人より一回り大きい。眉毛がチャームポイント。
5歳児ながらにしっかり者で、ちびメカゴジラ不在時のツッコミを担当する。
しかしながらお化け嫌いだったりと、年相応な所もある。
ビオ姉さんから「ぼく」と言われているので性別は男のはずだが、なぜか米国版ではタイトルでの呼称が「Big Girl(しっかり者の女の子)」で字幕でも一貫して妹扱いとなっている。
第84話で明かされた出生の秘密
実はちびゴジラの親戚ではなく、拾われっ子だった。
赤ん坊の頃に森の中に捨てられていたのをちびゴジラに拾われて以来、一緒に住むようになったため親戚ということにしていた。
- [[ちびガバラ>ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃]] CV:木村良平
怪獣島のフリーター。
ミュージシャンになる為にバンドをやっているが、「週8バイト、年1ライブ」という生活をしている。
バイトの方も、ファストラン(ファミレスの事)では「フライパンを叩いて働いてる感を出す」「客の注文内容を覚える気がない」「サラダと言ってそのままの大根を出す」、八百屋では「売れ残りのバナナを無理やり売りつける」といった奇行ばかり。
その上圧迫面接が特技で、新人にはやたらと先輩風を吹かすので性質が悪い。
その他花屋や不動産屋、カイジュウイーツなど様々なバイトを掛け持ちしているが、往々にして勤務態度が良くない。
元のガバラは映画のみならずメディアミックスの再登場も殆どないかなり地味な怪獣だが、ちび怪獣のこちらは色んな職業で転々とバイトをしてその度に奇行をするキャラクター性が使い勝手がいいためか、出番は多め。
- [[ちびチタノ>チタノザウルス(東宝怪獣)]] CV:木村昴
自称・怪獣島一のヤンキー。
ガラこそ悪いが、歩きスマホを注意して回ったりするなど、言動に優しさがにじみ出てくる超いい奴。
「怪獣爆走族」のヘッドであり、改造した自転車に乗っているが、一歩も進めない。
ちびミニラを「マブダチ」と呼んで舎弟のように可愛がっている。
祖母がいるらしい。*11
演じる木村昴は、おはスタMCの「スバにぃ」であり、それが通じてかラップが得意。
- [[ちびガイガン>ガイガン]] CV:宮野真守
ちびメカゴジラのかつての仲間であるロボット怪獣。
怪獣島を機械が支配する世界に作り替えるべく送り込まれたが、妙に根が善良で悪事に不向きな性情をしており、
相手の主張の正当性があったり、自分の主張が理にかなっていないものだと指摘されるとあっさり認めてしまうなど、簡単に論破されてしまう素直な性格の持ち主。
その上怪獣島の自然を気に入り、本来の使命を忘れるくらいにアウトドア生活を楽しんでいた。
なお、当初はちゃんとした賃貸契約を結んで島の物件に住もうとしていたのだが、よりによって不動産屋のバイトをしていたちびガバラに変な物件ばかり紹介されて*12、
現在は森の中の物件を借りてコールマンあたりで売ってそうなテントを建ててそこで寝泊まりしている。
またちびガバラと同じくフリーターキャラも獲得しており、こちらは生来の素直さ・真面目さから至極真っ当に働いている描写が多い。
両腕はアタッチメントになっており、鳥籠や栓抜き、ホットサンドメーカー、チェーンソーに換装可能。あれは不可逆だったような…
演じる宮野真守は、アニゴジ3部作や『ゴジラ×コング』にも出演経験がある。
第3期から登場
- [[ちびJJ>ジェットジャガー]] CV:小西克幸
「怪獣島の正義を守る正義の警察官」を名乗るロボット。
しかし杓子定規気味であり、行き過ぎた正義感で誤認逮捕するのが日常茶飯事。
警察官もあくまで自称であり、彼以外の警官は誰もいない。その上本人は気分次第で逮捕したがるので性質が悪い。
だが意外にも家事能力が高く料理上手で、取り調べでもよくカツ丼を出す。*13
第93話で明かされたその過去
その正体は何と、人間界から逃げてきた家事ロボットだった。
かつては組織に歯向かったロボット怪獣を収容して……おく所を掃除したり、誤作動を起こしたロボット怪獣をスクラップにする……仕事をしている者たちに元気の出る食べ物を作ったりしていたらしい。
いつか追手が来ることに怯えながら暮らしていたものの、なかなか現れないので目立たないように暮らすことに飽きた為、警察を始めたという。
一見意外にも見える設定だが、原典におけるジェットジャガーも元々はあのナリで日常生活をサポートするために作られたロボットであるため、実は割と元ネタに忠実。
第65話放送直後に映し出された謎の映像に顔だけ登場し、2か月後に行われたイベント「怪獣島住民集会2025」で第3期の放送決定が発表されると同時にその詳細が公開された。演者はかつてちびJJとは真逆でみだりに「正義」という言葉を振りかざすことを嫌う少年を演じており、中々皮肉めいたキャスティングといえよう。
第4期から登場
- [[ちびバトラ>バトラ(ゴジラシリーズ)]] CV:水瀬いのり
ちびモスラの幼馴染で、超セレブの令嬢。あのバトラが女性、しかもお嬢様キャラとは…
幼少期に島の反対側にある五〜六本木ヒルズの高級住宅街に引っ越して以来、ちびモスラとは疎遠になっていた。
清楚かつ温厚な性格だが、育ちが良すぎる故に世の常識に疎く、一般怪獣達をナチュラルに「庶民」と呼んでしまったり、普通の遊びを知らなかったり(特に泥団子作りに関しては名前を聞いただけで最終的に食べると早とちりしていた)、鬼ごっこにボディーガードを呼ぼうとしたりなど金持ち特有の天然ボケをかましていた。
また、笑い顔が異様なまでに怖く、そのせいで他人から距離感を置かれがち(親友であるちびモスラでさえ「怖がるなんて可哀想でしょ!」と言いつつ自分も隠れていた)。
だがそんな中、自分を怖がるどころか気さくに接してくれるちびゴジラに対して何か特別な感情を抱いているようで…?
尚、その実力はマグマすら耐えるちびゴジラを一撃で破る程に高い。
【舞台】
- 怪獣島
本作の主な舞台となる怪獣たちの島。
自然豊かで怪獣がたくさん暮らしており*14、人間は一人も住んでいないが、生活模様は人間とほぼ同じな様子であり、「スーパーだいなし」「こだわり中華そば 舌打ち*15」といった店舗が存在している。
更にはインターネット回線が開通しており、SNSや動画サイト、ゲームなどの存在も確認されている他、コンカフェやオフ会といったオタクカルチャー的な概念もあるようだ。
第12話のヘドさんの発言から、この世界における人類は既に滅んでいることが示唆されているが、その真偽とは…?
衝撃のネタバレ
第64話において、ロボットを使った人間同士の争いにより本当に絶滅しており、現在の人間界はロボット怪獣によって支配されていることがちびガイガンの口から明かされた。
そのロボット怪獣達も一枚岩ではないようで、反逆者や脱走者が出たり、それらを処罰・処分しているらしい描写もあるなどかなり殺伐とした社会である模様。
- 集会場
大怪獣になる為の「怪獣勉強会」を行ったりする、ちび怪獣たちの集いの場。
学校の教室のようなレイアウトの物と、ツリーハウスのような物が確認されており、前者の黒板にはゴジラ、後者にはラドンが描かれている。
- スナックビオランテ
ビオ姉さんが経営しているスナック。
前述のように、おかきやスルメと言った乾き物しか置いておらず、ドリンクは外の自販機で買う必要がある。
インフレの影響で中々お客がやって来ず、「自販機の方は飛ぶように売れてる」らしい。
スナックらしくカラオケも設置されている。
後にその辺の物を集めて売っているリサイクルショップや、水晶以外はすべてデタラメな占いも始めている。
第79話にて、実はヘドさんと一緒に店舗を作っていたことが判明した。
追記修正は、大怪獣の方にお願いします。
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▷ コメント欄
- ちなみにちびガイガン初登場回は推しの子関係で盛り上がった模様 -- 名無しさん (2024-11-03 00:31:43)
- スぺゴジやデストロイアも来てほしい -- 名無しさん (2024-11-03 01:00:17)
- ちびギドラの「首一本だけ夜更かししてたら他の首二本は自分がちゃんと熟睡してるにも拘らず1/3分眠れてないことになるし逆に夜更かししてる首は寝ずに遊んでたくせに2/3は睡眠がとれてることになるから不公平だ」って内容で喧嘩してるのを見て首三本生物って大変だなぁって・・・ -- 名無しさん (2024-11-03 10:15:58)
- ゴジラは一応ちびゴジラの手紙にマグロ・・・ではなくブリをお返しに送ったりしてるから全く無視してる訳じゃなさそうなんだけどね -- 名無しさん (2024-11-03 20:21:06)
- ちびガバラ、自称夢追い人なの、もしかして元映画での扱いが夢の中の怪獣だったから……? -- 名無しさん (2024-11-04 01:07:01)
- 下手したらマイナー怪獣共で集まっていそうな怪獣島だな -- 名無しさん (2024-11-04 14:17:39)
- 元が幼児向け絵本である事を忘れさせる位シュールなギャグが特徴。下手したらこれからちびゴジラに入った人は元が幼児向け絵本って知らない人もいそう… -- 名無しさん (2024-11-04 17:47:25)
- 朝から同人誌ネタを(作品では薄めの本と呼称)をぶっこむアニメって… -- 名無しさん (2024-11-14 04:35:04)
- 村瀬歩じゃねぇか! -- 名無しさん (2024-11-20 21:58:36)
- 初代~マイナスワンのネタを網羅してるけど、(現段階では)さすがにアニゴジとSPのネタは披露されていない。一応アニゴジは声優さんの方が該当かも。 -- 名無しさん (2024-12-01 06:26:13)
- ふたりの奇跡!キュアちびモスラ!! -- 名無しさん (2025-03-20 16:45:46)
- タイトル回収しました -- 名無しさん (2025-03-26 13:00:34)
- まさか3期までやることになるとは思わなんだ。 -- 名無しさん (2025-06-07 21:03:07)
- ゴジラ版銀魂てwww -- 名無しさん (2025-06-07 22:52:42)
- ちゃんとしたPV付のOP出したりちびモスラの羽が動くようになったりで予算増えてるな -- 名無しさん (2025-07-10 11:16:03)
- おそ松さんともコラボしてくれザンス -- 名無しさん (2025-07-17 13:33:52)
- ちびチタノ「俺がヤンキーだからって気分で捕まえるってのか!?」ちびJJ「そんなことはない!私はヤンキーじゃなくても気分で捕まえるのだ!」は笑った -- 名無しさん (2025-07-30 21:25:50)
- 福山さんと松岡さん、吸血鬼すぐ死ぬと自販機迷宮では、ボケとツッコミが逆www -- 名無しさん (2025-08-06 22:18:32)
- メガロ、クモンガ、カマキラス、マンダ、キングシーサー、バトラもちび怪獣になってほしかった -- ひろし (2025-08-13 17:33:43)
- ↑ちびクモンガの巣に捕まったちびモスラの姿が思い浮かんでしまった -- 名無しさん (2025-08-13 23:10:45)
- 稲田さん、凄いドスの利いた声出してて、一瞬郷里さんかと思ったわ! -- 名無しさん (2025-09-10 08:49:28)
- ちびモスラ可愛い -- 名無しさん (2026-03-27 15:16:29)
- ちびバトラも登場。ゴジラvsコング2ではコナンとのコラボを皮切りに公式パロイラストが恒例になっている。 -- 名無しさん (2026-04-11 14:18:05)
- 本日は再放送なのだがおはスタとしての説明もないし先日の次回予告でも映らなかったし何か事情を感じる -- 名無しさん (2026-04-15 18:28:41)
#comment()
*2 ちなみにボーカルが初代のコムアイだったころ、「モスラ」なる楽曲を出していたりする。
*3 因みに『かいじゅうステップ』も2018年展開開始である。
*4 2020年12月~2021年2月までの期間限定。現在は海外向けの「GODZILLA OFFICIAL by TOHO」にて配信中。
*5 『ただいま!』ではちびゴジラ:弘松芹香 ちびギドラ:高宮彩織 ちびラドン:松田颯水 ちびモスラ:立花日菜
*6 ちびゴジラ→ゴジやん、ちびメカゴジラ→メゴやん、ちびアンギラス→ギラやん
*7 元ネタのメカキングギドラはサイボーグだが、こっちは単なるコスプレ。
*8 ただし『KoM』などに「モスラは電子機器に悪影響を与えてしまうことがある」描写が存在する(毒鱗粉攻撃ではなかったが)。…ひょっとしてこれが元ネタか?
*9 ただしご飯だけは食べる上、後ろにいるのをいいことに時々変顔をする。
*10 なんならそもそも現在の東宝のゴジラのレギュレーションではちびゴジラや『ゴジばん』のゴジラくん等を除いてゴジラが人の言葉を話すのはNGとなっている。
*11 余談だが、「メカゴジラの逆襲」に登場したチタノザウルスは雌だとされている。
*12 本人は変だと気付かずそのまま周囲にツッコまれまくった
*13 もっとも現実の取り調べでは、賄賂や自白強要防止等の理由から飲食物の提供が禁止されているのだが。
*14 メインキャラ以外にも、背景モブとしてシルエット状のちび怪獣が描かれている事がある。
*15 第3期では「ラーメン舌打ち」
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