メトロイドプライム4 ビヨンド

ページ名:メトロイドプライム4 ビヨンド

登録日:2026/02/22 Sun 15:07:16
更新日:2026/07/13 Mon 09:00:19NEW!
所要時間:約 12 分で読めます



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転送されたのは、私だけ。


…そう、思っていた。


俺も手を貸そう


巻き込まれていた5人の兵士。


運命を共にした仲間たちと、この惑星ほしから脱出する。


誰一人、失うわけにはいかない。


12.4(木)発売


METROID


PRIME 4


BEYOND


メトロイドプライム4 ビヨンド




未知なる惑星より帰還せよ





【概要】

『メトロイドプライム4 ビヨンド』は、任天堂が2025年12月4日に発売したNintendo Switch / Nintendo Switch 2FPS
メトロイドプライムシリーズのナンバリング4作目にあたる。


2017年のE3で制作が発表され多大な反響を呼んだが、2019年に一度は開発体制をリセットし、1から再スタートするなど開発は難航した。
そこからしばらく情報がなかったが、2024年のNintendo Directにて発売日と正式タイトルを発表し、無事発売された。
Nintendo Switch 2の発売に伴い、Switch 2 Editionも同時発売。シリーズ初の4K解像度に対応し、Joy-Con 2でのマウス操作が可能になる。


メトプラシリーズ自体は前作の『メトロイドプライム3 コラプション』でフェイゾンを巡るストーリーに終止符がついていたため、今作からは新たなストーリーが描かれる。
時系列としては、あらすじのコスモ歴からして『スーパーメトロイド』と『メトロイドフュージョン』の中間だが、『Other M』との前後関係は不明とされている。



【ストーリー】

コスモ歴20X9年
サムスと銀河連邦を憎むサイラックスはスペースパイレーツで構成された軍を率い、連邦の研究施設を次々と襲撃していた。
デラソン系のタナマールにある施設が襲撃され、救援要請を受けた連邦本部は近辺の調査任務についていたサムスを急行させる。
連邦兵と合流したサムスは研究中だったアーティファクトの護衛を任されるが、そこにサイラックスが現れる。
サイラックスの放った攻撃がアーティファクトに命中した瞬間、光が惑星を包み込み、サムス達は謎の惑星ビューロスに飛ばされてしまう…。



【登場キャラ】

  • [[サムス・アラン>サムス・アラン]]

おなじみ主人公。
ラモーン最後の司祭のホログラムから与えられたサイキック・クリスタルにより、新たにサイキック能力が使えるようになった。
『フェデレーションフォース』では台詞もあったが、本作では基本は無口で仲間との会話中も頷いたりするだけに留まる。
ラモーン族が予言した「選ばれし者」とされているが…?


今回も初期装備はバリアスーツ姿で、ミサイルやスペースジャンプブーツなども備えているが、ビューロスに転移した際にいつものように一部の能力を消失する。
代わりにサイキック能力を獲得し、探索によって従来の能力と同等以上のパワーアップを果たしていくことになる。


上記のように本編で台詞を発することはないが、かつて『Other M』の日本語音声でサムスを演じた小林愛氏が本作CMのナレーションの一つを担当するというファンサービスがある。


  • 色の指定が間違っています。

銀河連邦の特殊技能兵。
ナードやギーク(要するにオタク)気質で落ち着きのない性格をしており、常に何某かの独り言を口走っている。
臆病な分、その用心深さのおかげで今まで生き残っていた。
サムスの新装備を開発してくれる他、通信で次の探索場所を教えてくれるヒント役でもある。
「ベッツィー」という名のMECH(『フェデレーションフォース』で操作する巨大戦闘ロボット)を溺愛している。序盤は偶然一緒に飛ばされてきたそれを発見し、本体は無事だったものの各部の損傷のひどさに嘆いていたが、終盤はある目的のためビューロス各地からパーツを回収し修復することとなる。


帰還のためのキーアイテムが揃い、後はクロノタワーに突入するのみとなるサムス達。
クロノタワーにはバリアが張り巡らされているが、修復されたベッツィーの火力ならそれを突破できるという。
かくして「ソルバレイの砂漠を全員で乗り越え、バリアを破壊する」と意気込み、ベースキャンプから出発する一行。
そのまま場面変わってタワーの前に全員が揃い、ベッツィーによるバリアへの攻撃が開始される。
ベッツィーをコントロールするVUE-995の判断により、出力を強引に引き上げることでバリアの破壊には成功するも、直後にベッツィーも大破、その役目を終えるのだった。


このように、シナリオ上では「クロノタワーのバリアを破壊する」という大役はあるものの、その描写はムービーのみ。
砂漠の突破もムービー中の場面転換であっさりと処理され、共に大ボスと戦うといったゲームプレイ上の見せ場は一切ないため、この点でガッカリしたプレイヤーもいるかもしれない。


  • 色の指定が間違っています。

銀河連邦の狙撃兵。伍長。
辺境惑星のハンター出身で、生活の安定を求めて連邦軍に入隊した。孤独を好む性格。
出会った当初は足を負傷しているが、後に回復しベースキャンプにて合流する。
合流後もこっちの苦労も知らず一人でソルバレイ各地を彷徨いながらソロキャンプを満喫しており、狼煙とハーモニカで居場所を教えてくれる*1
キャンプ中の彼に会えればアイテムを貰える。
このソロキャンプ地点の焚き火は触れるとダメージを受ける。ベースキャンプではノーダメなのに


  • 色の指定が間違っています。

銀河連邦の分隊長でアームストロングの上官。軍曹。
数多くのスペースパイレーツとの戦いを生き抜いてきたベテラン軍人。
頑固で上官との衝突が絶えないが、情に厚く仲間想いな人物でもある。
ベースキャンプ内での会話によると、『3』に登場した惑星ノリオンで提供されていたと思しき「ノリオンカレー」が好物。しかしこのカレー、味付けは超甘口と説明されており、見た目に似合わず甘党らしい。
発売前の段階から「生きて帰れたら家族に会いに行く」だの、本編中での「嫌な予感がする」「やったか?」だの、やたらとフラグを建てる発言が多い男。


  • 色の指定が間違っています。

銀河連邦の一等兵。デュークの部下の女性兵士。
車両の構造的知識や操縦に長けており、初めて見るビークルでも直感的に乗りこなしてしまう。
銀河連邦の英雄であるサムスに同じ女性として憧憬を感じている。
活発な性格で体力には自信があるらしく、デュークから同年代の娘がいることを聞かされた際にトライアスロンでパートナーを組みたいと申し出たり*2、腕立て伏せは50回を5〜6セット(つまり最大300回)くらいこなせると答えていた。まさしくアームストロング
一方で、この話を振ったマッケンジーはゆっくり1回を4セット(トータル4回)しかできないらしい。戦闘が本分ではないとはいえ、仮にも軍人としてそれはいかがなものだろうか。


なお、『スーパーメトロイド』のアメコミ版では彼女と同様にサムスに憧れを抱くアームストロング・ヒューストンという髭面のおっさんが登場していた。
苗字ではなく下の名前が同じだけなので十中八九直接の関係は無いだろうが…。


  • 色の指定が間違っています。

銀河連邦の戦闘用アンドロイド。
ビークルや戦闘メカの操縦が主な任務だが、ミサイルポッドを装備しており、巨体を生かしたパンチやキック、タックルで直接戦闘も可能。
両腕には高速振動を行う能力も搭載しており、障害物の除去に使用される。
感情プログラムは未搭載だが、疑似的な感情の発生が認められる。
ちなみにログブックでは便宜的にバイオロジー(生物)扱い。


  • 色の指定が間違っています。

メトロイドプライムハンターズ』で初登場したバウンティ・ハンター。
サムスと銀河連邦に対して恨みを抱いており、独自開発したサイラックス・メトロイドを使ってスペースパイレーツを掌握。
各地のUTO研究所を襲撃していたが、彼の放った攻撃がアーティファクトに当たったことで今回の事件が勃発する。


  • 色の指定が間違っています。

ビューロスに最後まで残っていたラスト・ラモーン。通称シャトヤ。故人。
ビューロスに転送されたサムスに最後の願いを託すための映像などを遺していた。


  • 色の指定が間違っています。

ビューロス各地に生息している怪物。本作のメインクリーチャー。
各地の環境に合わせて固有の進化を遂げているが、獰猛でミサイルを弾き返し、素早い動きでチャージビームやエメレントショットを回避するのが共通。
独特の金切り声を上げるのが特徴で、金属の振動音を聴くと集まってくる性質がある。
中には接近して自爆し、その音で仲間をおびき寄せる厄介な個体も存在する。


  • スペースパイレーツ

毎度お馴染み、サムスと連邦の宿敵である宇宙海賊。
しかし本作までの『プライム』シリーズにて惑星ウルトラガスやバミューダ系を拠点としていた勢力が壊滅、さらに『スーパー』の戦いで本拠地ゼーベスや最高司令官リドリーを失った後という事もあり、もはや連邦を脅かすほどの巨大組織の面影は見る影も無い(それでも艦隊を動員出来るだけの戦力は残しているが)。
作中に登場するのは、指揮官がサイラックス・メトロイドによって意識を操られサイラックスの私兵にまで落ちぶれた残党軍である。


そんな事情もあって本作での出番はプロローグのタナマール防衛戦のみで、シリーズ恒例のパイレーツログも無し。
まあ前作とは違い、今作では洗脳を受けているのは指揮官クラスのみなのだが、それでもこうなってしまう辺り、彼らにとって暴れられさえすれば上官が誰でも構わないのだろうか。
Other M』でのサムスの発言である、「悪意を持った存在に率いられない限り、ただ本能に従う野蛮なクリーチャーの群れに過ぎない」という表現も正鵠を射ているのかもしれない。



  • サイラックス・メトロイド

シリーズタイトルにもなっている銀河最強の地球外生命体メトロイドの一種。
既に『Ⅱ』にてサムスが全てのメトロイドを殲滅した後の話だが、かつて『フェデレーションフォース』にて銀河連邦が独自に研究していたメトロイドの卵がサイラックスに盗まれるという事件を経て、本作ではサイラックス操る生物兵器として登場。
寄生してエネルギーを吸い取るのではなく生物に融合して精神を乗っ取るという新しいメトロイドであり、サイラックスはこれを用いてパイレーツや、ビューロスの大ボスを支配下に置いている*3
融合後も皮膚にはメトロイドのコアが残りそこが弱点となるので狙い撃とう。


ちなみに発売後のインタビューによると、ビューロス各地の大ボスの精神力の強さから彼らへの洗脳は不完全であったらしく、結果的に凶暴性だけが増した存在になったとのこと。
これによってサイラックスも帰還に必要なキーアイテムを集められないなど、メトロイドの力をもってしても全てがサイラックスの思惑通りとなっていた訳ではないようだ。



【世界観】

◇ラモーン

惑星ビューロスに住んでいた知的生命体。四本の腕とウーパールーパーのような6本の触覚を持つ頭部が特徴。
極一部の個体には生まれつき額にサイキック能力を使用するためのサイキック・クリスタルがあり、彼らは司祭と呼ばれていた。
高度なテクノロジーを有しており機械文明を作り上げたが、資源の枯渇を予想して機械文明を放棄し、サイキック・エネルギーを使うサイキック文明へと進んだとされる。
しかし、「大いなる悲劇」と呼ばれる事件にてラモーン族は絶滅してしまった。


サイキック文明に進んだ際、サイキック能力を持たない一般ラモーン人にも額にビューロス・クリスタルを埋め込んで能力を与えようとしたが、
生態系保全のために定期的に散布されるGEシャワーとそのビューロス・クリスタルが想定外の反応を起こし、後天的に能力を得たラモーン人が凶暴化してしまった。
惑星中に蔓延っているグリーバーはこのラモーン人の成れの果てであり、アイスベルトで元に戻すための実験も行われていたが全て失敗に終わってしまった。
ラモーンの文明が滅んだのはこれが原因であり、彼らはこの出来事を「大いなる悲劇」と呼んでいる。
残されたラモーンはたったの13人であり、彼らは予言を紐解き「選ばれし者」サムスの到来を予知、シャトヤはビューロスでサムスを待ち、残りの12人は選ばれし者を探すためにテレポーターを携え宇宙中に散っていった。


…と、過程だけを見れば確かに同情の余地はあるものの、外敵の襲来により滅亡していた過去作の多くの種族とは違い「一族や惑星の維持のための施策がことごとく裏目に出た果ての自滅」という側面が強く、
それらを本格運用する前の安全面の検証を重ねていたという描写も乏しいため、「ただの自業自得じゃね?」という意見も少なくない。
クロノタワーにある医療用ポッドに謎の権限付与機能があり、よりにもよってラスボスに利用されてしまったりとツメの甘い部分も多く、過去作の種族と比べて評価の分かれる人達である。


◇惑星ビューロス

上述のラモーン族が高度な文明を築いていた、銀河連邦でも存在を把握していなかった惑星。
元々かなり過酷な環境だったが、機械文明による予想以上に早い資源枯渇で滅亡の危機に晒されていた。
不安定な磁場の影響で局所的な気候変動が起きており、自然豊かな場所が点在している。
現在でもラモーンが残した装置が稼働を続けている。


  • ソルバレイ

砂漠が広がる惑星の大地。
オープンフィールドになっており、各地のエリアやサブダンジョンの遺跡が点在している。
また、サムス達と共にワープしてきた銀河連邦の施設の残骸も。
フューリーグリーンの物資輸送用の大砲「カーゴランチャー」の制御不具合で不時着し、ボルトフォージでヴァイオラを入手してからは各エリアへの経由地として何度も往復する。
というかファストトラベル機能がほぼ存在しない仕様と、とある収集要素のおかげで嫌でもあちこちを踏破させられる。


  • クロノタワー

ソルバレイの中央に建つ巨大な塔。サムスが目覚めた場所で、ここでラモーン族の最後の意志を託される。
以降はバリアに包まれ、入れなくなってしまう。ここにマスターテレポーターキーを集めて持ってくるのが最終目的。
タワーの西側にはひっそりとセーブステーションがあるが、ソルバレイ上でセーブできるのはここだけなのは覚えておきたい。


  • フューリーグリーン

ソルバレイの西に存在するジャングル地帯。
「聖なる樹」と呼ばれる大樹を神聖視し、そこに「記憶の神殿」が建てられている。
また、かつてはラモーン達の沐浴場が存在していた模様。
サムスと仲間達はここにベースキャンプを設営して探索を行う。当初はマッケンジーが立つコンピュータ周囲に物資や装置がまとめられているだけだが、仲間が増加するにつれ焚き火で丸焼きにされるマイヤーワームや物資箱の簡易テーブル等が追加されていき、生活感が増してくる。
ソルバレイからここに戻る際は上述のカーゴランチャーでベースキャンプ付近に輸送されるか、初回攻略時と同じルートを辿るかの二択になる。


  • ボルトフォージ

ソルバレイの南西に位置する常に雷雲に支配された地域。
落雷が多発することを利用した発電施設があり、ヴァイオラの量産が行われていた。
3つのタワーが存在し、各タワー間は高速道路で結ばれているためヴァイオラで内部を走行できる。
タワー3にはヴァイオラの操縦資格を試すためのテストトラックも存在し、まるでレースゲームのような空間が広がっている。
…が、操縦資格を得てからは一切立ち寄る必要のないエリアでもある。


  • アイスベルト

ソルバレイの北西に位置する寒冷地帯。
低温を利用して様々な生物を保存・研究するための実験施設が建てられている。
現在は機能を停止しているが、実験体はそのまま残されており、ホラー要素の強いエリア。


  • フレアプール

ソルバレイの南東に位置する火山地帯。
溶岩にはサイキック・エネルギーを秘めたグリーン・クリスタルが溶け込んでいるため、ところどころ緑色になっている。
この溶岩からエネルギーを抽出するための施設が存在する。


  • グレートマインズ

ソルバレイの北東に位置する採掘現場。
サイキック文明を支えるビューロス・クリスタルの採掘が行われていた。
鉱山の周囲は深い谷になっており、中に入るための橋は閉鎖されているため相応の準備がなければ探索できない。


◇グリーン・エネルギー

火山で発見されたサイキック文明を支えるエネルギー。
このエネルギーの力で自然環境を改善しようとグリーン・エネルギーを精製したGEシャワーを散布する計画が持ち上がり、フレアプールに設置されたキャノンによって定期散布されるようになった。
しかし、GEシャワーを浴びた生物の凶暴化などの悪影響やグリーン・エネルギーが濃縮されたグリーン・クリスタルが各地に形成されるといった影響も見られる。



【サムスの装備】

◇パワードスーツ系

下記のように最初からバリアスーツで開始するが、本作ではスーツの変化に伴う防御機能の変化に乏しく、どちらかといえばエネルギータンクがその役割を担っている。


  • バリアスーツ

初期装備。特筆すべき点はないが、火山地帯でも問題なく行動できるため、耐熱機能はフレーバーとして過去作同様に健在の模様。


  • ヴァイオラ・スーツ

後述のヴァイオラに搭乗するために装備する。
メタリックレッドとブラックの色彩がかっこいい。
ヴァイオラの認証機能以外はバリアスーツと変わらない。


  • ヴァイオラ・IC・スーツ

後述のヴァイオラのIC機能を利用するためにアップグレードされる。細部の意匠が変化している。
ゲームプレイ上でわざわざマグマに触れるような場面がないため体感できる機会もほぼないが、耐熱性能がアップしており、マグマに接触した時のダメージが軽減される。
ちなみにゲーム内で「IC」の意味の説明はないが、他言語における同装備の名称が「氷」を意味する単語に関連しているため、おそらく同じ発音の「ICY(冷たい、氷のような)」とのダブルミーニングと思われる。


  • レガシースーツ

ラモーン製パワードスーツ。『プライム2』のライトスーツをオマージュしたのか、全身銀色。
防御力が向上する効果はないが、ミサイルを35発消費して一定時間バリアを張ることが可能で、バリア展開中はほとんどの攻撃を無効化できる。
さらにバリアは雑魚敵を触れただけで消滅させるため、過去作でいうスクリューアタックのポジションにも近い。弾数消費があるため気軽に使えないのが惜しいところ。
ただし、入手条件はグリーン・クリスタル100%以上回収のため、解禁されるのはゲーム終盤であり、残るシチュエーションはアイテム回収とラスボス戦くらいと活躍の場が少ないのが惜しい。


◇バイザー系

今回は種数が減っており、『ハンターズ』と同じく2種類の使い分けになった。


  • コンバットバイザー

プライムお馴染みの戦闘用バイザー。
ライフメーター、装備中の武器、残弾数、周囲の敵対存在を表示するレーダーやミニマップが装備されている。


  • スキャンバイザー / サイキックバイザー

こちらもお馴染みの分析用バイザー。
仕掛けや敵の特殊攻撃をスキャンすることで突破口を探すのに役立つ。
サイキック・クリスタル入手後にサイキックバイザーに変化する。
スキャンバイザーの機能はそのままにサイキック・エネルギーの視認、干渉が可能になる。
バイザー適用中はサイキック・グローブを着用した左手を構え、スキャンヨシッ!したりサイキック・オブジェクトを操作して謎解きを行っていく。
また、後述するコントロールビームなどの能力も登場したため、戦闘でも積極的に織り交ぜていくことになる。


◇サイキック系

本作から新たに登場した能力…なのだが、攻撃用の装備を含め既存の能力に「サイキック」を付けただけのものも多い。


  • サイキック・クリスタル

ラモーンが選ばれし者であるサムスに遺した特別なクリスタル。
スーツの額に装備され、サイキック能力を使えるようになる。


ちなみにサイキック関連のギミックは能力を持たない人物からは視認できず、それ故に連邦兵が同行している時に能力を活用すると様々な反応が見られる。
どうやら傍目からは、左手をかざしただけでロックを解除したり、ボール状態で何もないはずの空中を転がって移動するという意味不明な状況になっているようだ。


  • サイキック・グローブ

サイキックエネルギーの塊「モート」やサイキック・オブジェクトの操作が可能になる。
上述のサイキックバイザー適用時に使用する。


  • サイキック・ブーツ

従来のスペースジャンプの機能に加え、サイキック・プラットフォームに乗れるようになる。


  • サイキック・ラッソ

左腕からサイキック・チェーンを発射し、物理的に接続する。
従来のグラップリングビームに相当するが、プライム3に準拠しているため、こちらは移動には使えず物を引っ張るのが用途。


  • サイキック・グラップリング

グラップリングビームその2。『プライム3』のグラップリングスイングに相当し、移動に使えるのはこちら。本作は壁にも接続できるポイント(グラブノード)が存在し、壁に貼り付いて某蜘蛛男のごとく移動が可能。何もない空中に存在するサイキック・グラップルポイントにも接続可能。
今作ではスイング中はアームキャノンで攻撃できない。何故だ
でも、グラブノードで壁に張り付いている場合は使用可能。何故だ


◇ビーム系

  • パワービーム / サイキック・ビーム

お馴染みの初期装備。サイキック・クリスタル入手後はサイキック・ビームに強化される。
ビューロスにある施設のゲートはサイキック・エネルギーにのみ反応する。
本作のバランス上、ミサイルなどのサブウェポンより効果が高い場面も多く、良くも悪くも最初から最後まで主力として活躍する装備となっている。


  • チャージビーム / サイキック・チャージビーム

ボタン長押しで溜めてから発射するお馴染みの装備。初期から使用可能。
回復アイテムの牽引機能も引き続き使用できる。


  • コントロールビーム

精神感応波で制御するサイキック・チャージビームをサイキックバイザーを通じて自由自在に軌道変更するビーム。要するにサイコガン


使用中は周囲の動きが低速化*4する特徴があり、主に同時破壊が必要なシチュエーションにて活躍する。
ただし、貫通できるのは3つまで、貫通できないオブジェクトに当たった場合や射程外まで到達すると消滅する。
使用時には専用のゲージを消費し、3回までしか使えないが、ゲージは時間経過で自動回復する。
実はギミック解除やボスへの弱点攻撃だけでなく、通常の戦闘でも多いに活躍する能力。
物陰に隠れつつ攻撃したり複数の敵を狙い撃てるのはもちろん、特にサイボット系の敵は直撃させると転倒させて大きな隙を作れる。



◇サブウェポン系

  • ミサイル

お馴染みアームキャノンから発射する弾数消費制の小型重火器。
初期装備ではあるがビューロス転送時に消失し、以後ミサイルタンクで再入手するまで使用不能な時期がある。


  • スーパーミサイル

ミサイル5発を消費して放つチャージ版ミサイル。
入手はかなり後半になるが、入手するエリアではよりにもよってミサイルを撃つと雑魚敵が寄ってくるデメリットがあるため、新装備としては珍しく素直に活用させてくれなかったりする。


  • エレメンタルショット

3種類の属性を持つ弾を発射する特殊武器。
ビューロス各地で手に入るチップをマッケンジーに改造してもらい、アームキャノンに組み込む形で装備される。
各ショットの立ち位置は『ハンターズ』のサブウェポンに近く、十字キーでミサイル・ファイア・アイス・サンダーを選択し、サブウェポンボタンで使用する方式。
弾数はミサイルとは別枠のショットアモを共有で消費し、最大弾数はショットタンク入手で10発ずつ増えていく。
また、とある場所に行くことでアモを複数消費して放つ溜め攻撃「〇〇チャージショット」、「スーパー〇〇ショット」が手に入る。入手は任意なので入手せずともクリア可能。
弱点属性の敵なら一撃で倒せるほか、一部のロック解除にも必須。


:・ファイアショット
炎属性のショットを放つ。分厚い氷を溶かすことが可能で、生物なら火をつけて燃やせる。
ファイアチャージショット/スーパーファイアショットは貫通効果のある弾を連続発射する。
過去作だと『プライム』シリーズにおけるプラズマビームに近く、低温地帯のクリーチャーには特に有効な装備。


:・アイスショット
氷属性のショットを放つ。生物・機械の別なく当てた敵を凍り付かせることができる。
アイスチャージショット/スーパーアイスショット共に跳弾効果のある弾を複数同時発射するため、狭い場所で有効。
低温ビーム&凍結効果&跳弾する性質と、何気にジュディケイターを思わせる要素が多い。
ただし、本作の操作の性質上「アイスで凍結→ミサイルで粉砕」のコンボはやや入力が煩雑となっている。インペリアリストも手に入らないので残念ながらノクサスのような確殺HSコンボもできない。


:・サンダーショット
雷属性のショットを放つ。機械系の敵に有効なダメージを与えられる。命中した敵の近くにいる敵にも伝播するのが特徴。
サンダーチャージショットは伝播範囲が拡大するだけだが、スーパーサンダーショットは追尾性能がついて長時間照射されるようになるため殲滅力が大幅に増加する。
こちらも過去作のウェイブビームやボルトドライバー、ショックコイルに似た性質が見られる。


◇モーフボール系

  • モーフボール

お馴染みのボール状になって狭い場所を移動できる装備。


  • スプリングボール

モーフボール状態で直接ジャンプできる。最初から組み込まれている。


  • サイキックボム

お馴染みのボム。
今回は設置時にボタンを押しっぱなしにすると空中に浮き上がるようになり、浮き上がったボムをサイキック・グローブで掴んで高所のボムスロットに投げ入れたり、モートの代わりとして装置を作動させることもできる。
また、敵に対してボムを投擲すると高い追尾性能を発揮するため、ボムを弱点とする一部ボス戦で活用できなくもない。
しかし、一連の操作は「ボール化→ボム長押しで設置→ボール化解除→バイザー切替→設置したボムをロックして掴む→対象に視点を向けて射出」と妙に煩雑。
折角の新要素だが、ギミック解除としても操作がややこしいと不評で、戦闘中に活用できることにも気付きにくい。戦闘で使わなくともクリアは可能なのが幸いか。


  • サイキック・パワーボム

振動衝撃波を発する強化型ボム。過去作のパワーボム同様に入手は終盤となる。
サイキックボムと同じく、投擲やモートとしての利用も可能。
とある収集要素において多くのプレイヤーが実感すると思われるが、意外にも爆発の効果範囲は狭い。


  • サイキック・ブーストボール

力を溜めて加速する装備。突進攻撃として使用できる他、ハーフパイプ状の地形を往復して高い足場に上ったりできる。ブーストを使って作動させる機械も存在する。
「サイキック・ブーストレール」なる専用の移動ギミックもあるが、絵面の派手さに対し実際には大して移動しないなど割とガッカリな仕様だったりする。


  • サイキック・スパイダーボール

磁気トラックを使って壁面に張り付くことができるお馴染みの装備。
今作では空中に設置されているテザーノードにサイキックチェーンを使ってぶら下がり、チェーンを引いた状態で解除すると高く跳び上がることができるようになった。
この2つとボムジャンプを組み合わせて移動する。



◇ヴァイオラ

ボルトフォージの施設で入手できる高性能ニューロバイク。今作のサムスの相棒。
機械文明時代に開発されたMark Vとサイキック文明の技術をプラスした新型のMark VIIの存在が確認できる。
Mark VIIに搭乗するためには専用の「ヴァイオラ・スーツ」を施設の高性能3Dプリンターで装着し、生体認証を行う必要がある。
また、施設内でのトライアルをクリアしないと外に持ち出すことはできない。
一応、認証前のバリアスーツでも乗ることだけは可能。動かないヴァイオラに乗り降りするサムスの姿は非常にシュール。


走行可能な場所ならボタン一つで呼び出して乗り込める。実質ライドポケモン。
一定速度で走行すると溜まるブーストゲージを消費してブーストしたり、ブーストから横滑りするパワースライドなどのアクションが行える。
ブースト・タンクを入手すればブーストゲージが少量ずつ増加し、連続ブーストが可能になる。
搭乗中もスキャンが可能な他、複数目標をマルチロックオンして攻撃できるプロジェクタイルを発射できる。
このプロジェクタイル、実は意外と火力が高く、一部中ボスとの再戦時にはあっという間に相手を撃破してしまえる場面もあるほど。
ソルバレイでの主な移動手段で、一部施設の機能を動かすためにも必要。
だが、最大の目的はソルバレイ各地に生えているグリーン・クリスタルの収集を行うことにある。


+ グリーン・クリスタル収集について-

ゲーム最序盤にて、ラモーン族から「メモリーフルーツ」を結実させるためにグリーン・クリスタルを収集してほしいと依頼される。
メモリーフルーツとはラモーン族の歴史や知識を込めたデータベースのようなもので、これを惑星外に持ち出し継承してほしいとのこと。
ヴァイオラ入手後は本格的にクリスタルの収集が可能になり、一定量を収集するとクリスタルを奉納した後にパワーアップアイテムが得られるというメリットもある。


しかしこの要素は色々とツッコミ所や問題点を抱えており、まずサムス達の目的とも無関係なサブクエストのような導入で説明されるのに、実際にはゲームクリアに必須の要素でそれが明かされるのはゲーム終盤。
シナリオ上においても、キーアイテムが揃った後に仲間がメモリーフルーツも必要だと唐突に言い出すのみで、惑星脱出という目的に何一つ絡まないはずのフルーツを求める理由付けが非常に弱い。
必要となる量もかなり多く、クリスタル自体もゲームの進行に応じて収集可能な数が増える仕様なので、先行してまとめて集めておくこともできず、きちんと集めながらゲームを進めていく必要がある。
更に言えば、この収集でパワーアップアイテムが得られることの事前説明は一切ない
事前説明さえあれば、パワーアップ目当てに収集するという自然な誘導もできたはずなのだが…。


クリスタル収集のシステムにも難があり、クリスタルは砂上の所々に固まって生えている結晶を破壊することで回収できるのだが、妙に判定が細かく細分化されている。
メイン手段となるヴァイオラの体当たりは車体が細いこともあって撃ちもらしが発生しやすく、結局ヴァイオラを降りてミサイルなどを撃ち込んだ方が早かったりと、ファストトラベルの無い広大な砂漠の移動とも全く噛み合っていない。
終盤に入手するパワーボムなら広範囲を吹き飛ばせるのでは…と思いきや、言うほど範囲は広くなく弾数も少ないので効率は微妙。
一応パワーボムでしか壊せないクリスタルの岩塊もあり、終盤はこれを破壊することでまとまった量を回収できる。ただし、一部の岩塊は密集して配置されているのに、何故かボム1発でまとめて壊せず個別に発破作業が必要という謎仕様もある。
ヴァイオラのパワースライドを使えば安定して破壊できるが、ブーストの回復速度は割と遅めに設定されていて回転率が悪く、
砂漠では雑魚敵が定期的に湧いてくるせいでそちらに視点が向いて見落としも発生しやすい…と、とにかく収集し辛い仕様で面倒くさいと不評。
この億劫さ故にクリスタル収集を放置し、パワーアップも得られずゲーム終盤になって初めてクリスタル収集を始める羽目になったプレイヤーもいたとか。



サムスのamiiboを読み込むとヴァイオラ・ラジオが解禁され、移動中に好きなBGMを流せる。
…逆に言えば、amiiboがないとBGMを流せないということでもあるが。
また、ヴァイオラに搭乗したサムスのamiiboを読み込ませた場合は、走行距離に応じて車体の別カラーが解禁され、カラーを自由に変更できる。


  • ヴァイオラ・IC

溶岩地帯に対応した強化を施されたヴァイオラ。
溶岩上に移動すると自動的に低空飛行する形態に変形し、自由に移動できるようになる。
基本的な機能は通常と同じ。この形態を使って戦うボスも存在する。


【余談】

+ エンディングのネタバレ有り-

プライム部作+『フェデレーションフォース』はメトロイド1メトロイドⅡの間の物語だったが、
本作開始時の時系列は先述の通りスーパーとフュージョンの間に時代が進んでいる。
だがしかし、この後サムスやサイラックスは別次元の異空間に飛ばされてしまう。そうしてビューロスでの冒険を経たその後の時系列は、フュージョンに回帰することなく独自に進行するとインタビューで語られている。
これはドレッド含む2Dシリーズに縛られずにゲームを制作するのが目的とのこと*5


仲間やサイラックスはおろか、スターシップも存在しないであろう惑星に降り立ち、ヴァイオラやサイキック能力をも捨て去ったサムスのこれからの戦いがどうなるか、興味深いところである。



追記・修正はグリーン・クリスタルを全て回収した人にお願いします。



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  • 作成乙! -- 名無しさん (2026-02-22 15:59:33)
  • 個人的に連邦兵の皆さんは前作のハンター3人組に引けを取らないくらい個性的で好印象。それだけにラストの展開には喪失感半端なかった…… -- 名無しさん (2026-02-22 18:57:12)
  • ラモーンに対する印象は、「本人たちは別に悪くないけど、やることなす事が全て裏目に出る種族」って感じ -- 名無しさん (2026-02-22 22:52:28)
  • 色々と言われる作品ではあるが、例えばコントロールビームが戦闘(特にサイボット相手)に活躍するといったプライムらしい面白さも健在ではある -- 名無しさん (2026-02-23 00:21:42)
  • 結果論でしかないけど、ラモーン族は機械文明を続けてたほうが多少マシな末路を向かえられたんじゃなかろうか… -- 名無しさん (2026-02-23 09:08:09)
  • 他の面子も大概だけどリーガーさんがアクティブ過ぎる。一人で雪山から拠点へ来てその後も暇なとき砂漠あちこち移動してるのすげぇ行動力 -- 名無しさん (2026-02-23 09:20:04)
  • ↑2 高難易度だと、アモの補給が少なくてジリ貧になりやすいから、マジでコントロールビームが重要になる -- 名無しさん (2026-02-23 13:42:38)
  • サイラックスこいつほんま…ってなった -- 名無しさん (2026-02-24 03:04:03)
  • プロデューサーが変わるから、今後は良いものが作られん可能性があるかもね、元々これも大して良い評価じゃないけど -- 名無しさん (2026-02-24 20:31:14)
  • こういうNPCはメトロイドに要らなかった -- 名無しさん (2026-02-25 05:00:16)
  • ソルバレイのアイテムアイコンあるのにどんだけ探してもアイテム見つからねえ!→後で伍長から手渡しされるんかい! -- 名無しさん (2026-02-25 15:04:07)
  • フェイゾンを巡る物語にも一区切りついて舞台もスーパーの後、さらに今後は時系列を気にせずやっていくんならなんで『プライム』って付けたんだろうって思う。それはそれとして自分は好き。 -- 名無しさん (2026-02-25 20:45:20)
  • サイラックス・メトロイドに融合されてるのはあくまでも指揮官クラスで、一般兵は違うでしょ -- 名無しさん (2026-02-25 20:45:51)
  • ↑4 メトプラ3やアザムも経て何をいまさらって感じだけども -- 名無しさん (2026-02-25 22:58:52)
  • プライム3とアザーMのNPCがあったからコレもかなり良かった、でもやっぱプライム3のが最高すぎてアレでええねんになりがち -- 名無しさん (2026-02-26 07:28:45)
  • NPCは個性的だし印象良い。ただ戦闘でも関わるのが面倒くさいのがな…復活させんとそのままアウトなのもあるし -- 名無しさん (2026-02-28 12:18:41)
  • 開発が難航したゲームはそれなりの理由があってそうなってるというのが滅茶苦茶でてるよなぁ。Switch 2 のローンチ合わせでこれ以上はもう伸びまへんでと言われたことが想像つく -- 名無しさん (2026-03-02 18:20:38)
  • この作品の難産っぷりはファンが語ってたけど相当なもんだったから今作だけじゃ赤字だけど今後も続けていくって意思表示で出したんだろう -- 名無しさん (2026-03-13 21:26:15)
  • そもそもサイラックス匂わせの回収だけで4作目ポンと出して終わりなわけはないからなあ。現にサイラックスそんなに出ないし、インタビューでも新シリーズとしてやる予定なの確定してる。開発が色々な理由でグダったのもわかりきっている事だから元々長期計画として少なくとも5までは出すつもりはあるだろうね -- 名無しさん (2026-03-25 12:02:45)
  • ↑4そしてプレイヤーが頑張って生存させた上であのエンディングというのがどうしても評価に響きますね…。プレイヤーのゲーム的な努力がムービーで掌を返されたような。 -- 名無しさん (2026-03-26 08:10:59)
  • 別次元の宇宙が舞台になるとしても、サムスは何処かで必ず帰ってこないといけないし、今後のプライムシリーズはサムスじゃなく連邦兵の皆さんとサイラックスの戦いになるんじゃ?と思った -- 名無しさん (2026-03-26 08:12:41)
  • 下手したら数年間経過してるかもしれないのか、本来の世界に戻る時のサムス -- 名無しさん (2026-03-26 08:30:08)
  • 実は密かにパフォーマンスモード時に4Kモニターに接続した際に、モニターがWQHD対応ならWQHD解像度で120hz駆動している(スイッチ2側の仕様とのことだが、触れているサイトがあまりに少ない)また、田邊さん自身が癖のある外注作品のプロデュースをやってきた経験もあってか、「ラストの展開ありきの舞台設定、シナリオにしよう」という心構えは挑戦的で未来につなげるための姿勢であることは評価したい。それそのものを開発難航と結びつけて人格否定する書き込みが他サイトで多々見られるが、それとこれとは別問題だろう。批判や出来栄えそのものに賛否両論自体があることはいいことだとはおもう。ここから後任の田端理沙さんがプロデューサーを引っ張っていくと思うので、残りのプライムリマスタードともども期待だ。 -- 名無しさん (2026-06-29 21:08:08)
  • 4でもパイレーツログがあったら「最悪だ。あのサムス・アランにゼーベスを惑星ごと破壊され、リドリー様もマザーブレインも失った。新しい本拠地を早く見つけないと俺たちは連邦の犬どもに狩られて終わりだ」「上からのお達しだ。あのサイラックスとかいう賞金稼ぎの命令に従えとさ。ワケが分からんが、隊長は特に文句も言わず従っている。どうもきな臭い」 -- 名無しさん (2026-07-01 00:36:45)
  • みたいな感じかな -- 名無しさん (2026-07-01 00:36:55)
  • なおプロデュサーの田邊さんは「パイレーツログみたいなおもしろスキャンログは書きたかったけど、今回は元々の英語文章に存在しないので無理だった」とのこと。もしかしたら今までのパイレーツログ翻訳をプロデューサー自身がノリノリでやっていた可能性が…? -- 名無しさん (2026-07-01 15:28:43)
  • フェイゾンに纏わる話も3作やったんだしプライム自体がそういうシリーズだよな -- 名無しさん (2026-07-05 11:27:28)
  • クリアしたけど、元からEDありきのラスト展開って言われたの納得したわ。グレートマインズのワレ生きとったんかいとラスボスの共闘()まで絡めといてあのオチ。転送選択しないとゲームオーバーだし。ゼルダと同じように時系列縛りがキツくなってただろうし、ドレッドであれだけ最強サムス化したらもう納得できる弱体化のこじつけも大変だから、サムスが帰ってこれた場所や年代別でパラレル化してくんだろうなと。ただ個人的にNPC達に救いが欲しいんよ... -- 名無しさん (2026-07-06 09:37:06)

#comment(striction)

*1 このイベントはアイスベルトのクリア後に一度ベースキャンプに戻らなければ発生しない。
*2 デュークは「娘はたまにヨガを嗜む程度で、お前ほど活発ではない」と答えてやんわりと断っている。
*3 『Ⅱ』『スーパー』に登場したベビーがそうであったように、メトロイドには刷り込みの習性があるためサイラックスを親だと認識している
*4 正確には「発射されたビームの弾速に合わせて周囲が遅く見えている」という形である。
*5 フュージョンにてアイス系のビームを使用できなくなる直前であるため、サムスの使用可能なアイテムが最も多い時期の一つである。

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