・恩恵
七曜の魔女には曜日に司る「恩恵」がある。その恩恵に他者が触れると体中に激痛が走り、気絶する。
「月」を司る魔女 「デフテー」
「火」を司る魔女 「トゥリー」
「水」を司る魔女 「テラール」
「木」を司る魔女「ペンプ」
「金」を司る魔女「パラスケ」
「土」を司る魔女「サーヴァ」
「日」を司る魔女「キルケ・キリア」
個人的にセーレ顕現前提の強さ。
物理攻撃以外の殆どはオート顕現でどっかに飛ばしたり、飛んできた攻撃を逆に敵の目の前に飛ばして自滅させるとか。
下手な能力影響も無条件で飛ばせる。
ユー隊長の言霊は最強だから当然飛ばせない。
肉弾戦は連続瞬間移動で撹乱しまくって悪魔肉体でボコボコ。
まあ正直弱体化セーレがどんくらい強いかによる。
他とは違う感う斬新な強さにしたかったから悪魔顕現って能力にした。
なんかこれ分かりにくいから補足すると、人間である凍夜の器の大きさに限界があって、本来は四神の力を100%獲得できる神打に頭打ちが生まれてしまうって意味。
そして20年後、とある計画の途中。
あの時のがむしゃらな青年は大人になり、かつての恩人と再会する。
暴食は食らった「神打」の力の一部を返す。
大人になったがむしゃらな青年は驚きと動揺、喜びと怒りが入り交じる中、あの日を思い出す。
仲間が大勢死に、死ぬはずだった自分が何故か助かり、「相棒」と「恩人」を同時に失った日を
あと1秒というところでハーモスを討伐するも、ハーモスの最後の攻撃を凍夜が避けきれず、それをトーマが庇って死亡。
そして凍夜の肉体消滅か始まるも、そこに現れた「暴食」が「今後のため」に凍夜の神打の力を食らい、凍夜を助ける。
そして凍夜には神打の残りカスと命が残った
あとこの時についでに全員の記憶から「堕天解放の情報」を暴食が食らったことにする()
つまり、補強してる間、「ミラ」の存在はどんどん消滅し、最後にはその器を補強していた「ミラ」は完全に消えてなくなるため、その膨大な力の大きさに耐えきれず、凍夜の肉体も消滅する。
ここまでの荒業、当然今回の神打には耐え難い激痛と精神異常が伴うが、それすらも莫大な能力とミラの存在消滅と引き換えに抑え込む。
そして完全神打の時間は1分にも満たない。
言い換えればミラはあと1分で消滅する。
神打による圧倒的暴力、味方の強化と回復、敵の弱体化、その全てをもってハーモスを追い詰める。
ミラ曰く、凍夜が現時点で神打を完璧に習得できない理由は2つある。
①ミラがあまりにも強すぎるから。
②ミラを討伐出来たとしても、たった100年しか生きられない凍夜では、どんなに頑張っても本来のミラの神打の20%程度までしかあげられない。
そもそも炎駒、聳狐、索冥、角端、麒麟のうちの麒麟のみしか今は使えておらず、その麒麟もまだまだ扱えていない。
そこでミラは最後の手段を提示した
そこで、「ミラ」が今まで食ってきた「四神」、「同族」、「女王」その全てを凍夜に無理やりねじ込む。
足りない器は神化して莫大なポテンシャルを手にした「ミラ自身」の存在そのものも消費することで補強する。
瞬間移動の連続で戦況が目まぐるしく変わる中、ユー隊長の「動くな」でハーモスを止めることで致命者を防いだり、その間にトーマの高火力弾幕をぶち込みまくる。
消耗が見えない相手に対して、隊長達は凍夜をオーラタンクとする事で何とか均衡を保つ。
加勢に来たファランと礼花に呼応するように、ハーモスは「堕開」と「セーレ顕現」優勢を維持。
それに対する凍夜の「四季解放神打」で他4人とハーモスを追い詰めるが「堕天解放」で絶体絶命。
まず速攻ユー隊長が殺され、ハーモスを少しでも抑制する手段がなくなり、その次は礼花が…
って時に、凍夜の精神世界。
vsハーモスについての個人的な妄想
ハーモスの理想支配が色々破綻してて、感覚共有も強すぎるからそもそも能力変えて欲しい。
悪師権「顕現」とかに。これ一つのみ。
ありとあらゆるものを顕現させる悪師権。
基本的な使い方は自分と他者を瞬間移動させまくる能力。
敵の攻撃やとかを適当な場所に「顕現」させて受け流すとか色々な使い方がある
追い込まれた時、「セーレ」悪魔本体を弱体化された状態で現実世界に顕現させる。
ファランが死ぬほど頑張って転移石で転移させたあと、討伐のためにユー隊長とトーマ隊長がハーモスと戦う。
ちなみにユー隊長は「言霊」の時だけ中国語になる。
オーエラがアトラスの真横でベラベラ喋ってる時「なんでアトラスはオーエラのこと攻撃しないんだろう」ってずっと思ってたわ。
勇敢付与喰らってても横にいるオーエラを攻撃せず放っといてアロケルの方に行くのはおかしくね?無謀な行動とかじゃなくただのアホやん。
というかアトラスがアロカスと相討ちで窒息死したシーンさ
あれってアトラスが発動した防御でしょ?なんでヤバいと思った時に解除しなかったん?
それにアロカスだけあの球体で囲めば良かったくね?出来るか分からんし、思考誘導掛かってるから一概には言えんけど
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コメント
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>> 返信元
あれ?
テラールの七曜の恩恵コミュニケーションってこの場合何に入るのでしょうか?
>> 返信元
キルケって元ネタというか本人が公言してたがギリシャ神話の『キルケー』なんやで。
ギリシャ神話に登場するアイアイエー島に住む強力な魔女(女神若しくはニュンペー)で、太陽神ヘーリオスの娘。ホメーロスの叙事詩『オデュッセイア』ではオデュッセウスを誘惑しながら帰郷の手助けもする重要な役回りもしてるギリシャ神話の『最初の魔女』ともされる、、、キルケ自体は多分何処かの変顔の究極系に影響されただけで、実際凄い奴。
要するにキルケ自体は最初の神兼魔女だから美徳を司る云々は本人的にはどうということはないんちゃうか?
>> 返信元
ただそうなるとキルケのクソアマが美徳を司るとかいうアタオカ展開になるからなぁ…
>> 返信元
目から鱗。結構いい視点だと思う。
でも恩恵は此等を破った者に罰を与えるのではなく、行った者に罰を与えていると思うから、(愛なら愛した者、決断なら決断した者等)やっぱり神の敵である魔女が相応しいんじゃないかな。
>> 返信元
似た考察している人が居てくれて嬉しいので私個人の考察書いておきますね
七つの美徳と七曜の恩恵って数もそうなのですが内容が殆ど同じ何ですよね
でも七つの美徳は記載されてるものによっては別の言葉になっているものもあったので判断が難しいのです
貴方の考察を読んでいると七曜の魔女は罪を罰する者って意味になりますね
大分皮肉な話になりますが悪魔界の扉を開く事を手助けをしてしまったので罪は少なからず彼女達にもあると考えてます
でもパラちゃんが恩恵でキルケにダメージを負わせているので罪人を罰している事になります
そういやずっと疑問に思ってたんだが七曜の恩恵って七つの美徳をモチーフにしてんのかな?
信仰 (神を信じる心)→『母性』希望 (救いを信じ希望を持つ心)→『愛』慈愛 (神と隣人を愛する心)→『治療』勇気 (恐怖に立ち向かう力)→『闘争』正義 (正しいことを行う姿勢)→『正義』節制 (欲望をコントロールする自制心)→『努力』知恵 (正しい判断を下す能力 )→『決断』
そして此等を破った者に罰として痛みを与える、こう考えると魔女ってよりかは『天使』みたいだなあとも思うが、もしかして七曜の恩恵ないし七曜の魔女は、元々は天使とかそういう類の奴等の『恩恵(権能)』を承った者達の集まりとかだったのかな
>> 返信元
癒し系統って意味じゃないの?
>> 返信元
そりゃあパラの恩恵は「愛」だからな、逆に癒し以外なにがあんの?
>> 返信元
五章52話の3:12で私の能力は"癒し"ってガッツリ言われてるがな?
>> 返信元
治癒系が得意な魔女としか言ってないね
>> 返信元
パラの能力は"治療"じゃなかったか?ボロ雑巾になったパチュリーを治療する時にそう言ってたな
デフテーとトゥリーとパラは能力系統は明かされてるけど肝心の能力名は明かされてないよね。
七曜の恩恵ってさ、七曜の"魔女"にしか扱えないのかな。
>> 返信元
蜘蛛がスタン張ってるしギリギリで助けられるやろ、そして刀剣融合と毒蟲が暗躍してる情報がパト陣営に流れる、パト陣営の誰かが(冥界組を除いて)刀剣融合を覚えるかもしれん
今のキリアを見せてやりたいがもう死にそうだな、生還したら幻想郷組と戦ってほしいよキリア
日曜のところを正義と治療で分けて治療のところに桜花を入れたらいいと思います
やべ、ナイスすぎる
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