
零章にて地球防衛軍がスペインで追っていたゴールデンクイーン。その脅威は【魔王級】や天災級怪異と呼ばれる程。
ペルソナ本体が生きている限り、ミラのようなクイーンモドキを量産可能で、作られた仮面たちは普段は女王の中で暮らしているらしい。お面に関する詳細はミラのページを参考にしてほしい。
ペルソナの目的は自身を生み出した【終焉獣】の復活。そのために必要な四大宝珠【目覚めのリンゴ】を集める事である。しかしその目的は叶わず、リンゴの一つを悪魔信仰教団のオーエラに奪われてしまった。
仮面状態の女王の正体は、現実を捻じ曲げる程の強い偶像の具現化である。つまりは仮面状態は女王にとってただの幻惑である。
鏡人化したペルソナ本体の正体。それは前文明の賢者、黄金の魔女。
ミラに女王としての力の主導権を奪われてそのまま喰われたと思われたが、ミラがペルソナを虐めるために生かされた。その状況から抜け出すためにペルソナは黄龍の力を喰い、黄龍へと進化した。
その後、四季家にいる黄龍と結ばれてカナを産んだ。
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