らき☆すた_(アニメ)

ページ名:らき☆すた_(アニメ)

『らき☆すた』(らきすた)は、美水かがみの4コマ漫画作品『らき☆すた』を原作としたテレビアニメ作品。2007年4月から9月まで、チバテレビなどの独立UHF局を中心とした16局で放送された。また、2008年9月26日にはOVAが発売された。

目次

概要[]

本作のストーリー構成は、原作の内容を踏襲しながらアニメオリジナルのエピソードを盛り込んだ形となっている。原作が4コママンガのため、1分以内で終わるほどの短い話もあり、本編の息継ぎ的部分に配置されている。時系列も原作では高校1年生から開始しているのがアニメでは高校2年生からに変更され、時事ネタを扱った物についても放送当時の直近のものに変更されている。また本編Bパートとエンディングの間には同名のラジオ番組を元にしたミニコーナー『らっきー☆ちゃんねる』が挟まれる形をとっており、このコーナーではラジオ版及びコンプティーク誌上の情報コーナー版、さらに本作公式Webサイトと相互連動した企画も行われた。

アイキャッチではにゃもーがあくびをして「らきすた」と声が出る。

画面比16:9のワイドサイズで製作されているものの、ハイビジョン放送ではないが、ハイビジョンマークが表示されている放送局がある。そのため、一部局の地上デジタル放送では超額縁放送となっている(アナログ放送はすべて16:9レターボックスサイズ)。

登場人物と声の出演[]

主要な登場人物とその声優はらき☆すたの登場人物を参照。

DSゲーム『萌えドリル』シリーズ・ドラマCD版の配役から総入れ替えとなったほか、アニメオリジナルのキャラクターとして白石みのるが追加されている。パトリシア=マーティンやかがみ・つかさ以外の柊家が中心的に登場した一方で桜庭ひかるが第24話のみに登場、八坂こうと天原ふゆきの2人は登場しなかった[1]

また端役として、モブの男性のほとんどに立木文彦(一部白石稔)、モブの女性のほとんどにくじらがキャスティングされる。一般的にはエンディングロール等に表示されないこれらのモブの声優だが、このアニメでは極力表示されるため、放送回によっては役名の下に同じ名前がいくつも並ぶこともあった。

なおオープニングやキャラクターソング等においてメインキャラクター4人の登場順が原作と異なっており、つかさとかがみの登場順が入れ替えられている。

ゲストキャラクター・声の出演[]

半ば準レギュラー的に登場した「アニメ店長」こと兄沢命斗(関智一)を始め、他の作品のキャラクター(ケロロ軍曹、涼宮ハルヒなど)や実在の人物をモチーフにしたキャラクターなど、ゲストキャラクターが多数いた。

  • 太鼓の声:古原奈々(第2話)
  • 星井ラミカ:長沢美樹(第10話)
  • 杉田店員:杉田智和(第12話と第16話)
  • 高橋社長:小杉十郎太(第12話)
  • 茅原みのり:茅原実里(第12話)
  • 店員1:中田譲治(第13話)
  • 店員2:渡辺久美子(第13話)
  • 店員3:小桜エツ子(第13話)
  • 平野綾(第15話)
    • 平野による声あては行われていないが、平野が登場した場面では15話の挿入歌となった「God knows...」が流れており、涼宮ハルヒの激奏で歌っているという設定だった。
  • コスプレ喫茶の客:杉田智和(第16話)
  • 長門店員:茅原実里(第16話)
  • イチコ:清水香里(第18話)
  • 涼宮ハルヒ:平野綾(第20話)
  • 小野だいすけ:小野大輔(第20話と第21話)
  • ゴットゥーザ様:後藤邑子(第23話)

スタッフ[]

  • 原作・構成協力・キャラクター原案 - 美水かがみ
  • 企画 - 井上伸一郎
  • 監督 - 山本寛(第1 - 4話)、武本康弘(第5 - 24話)
  • シリーズ構成 - 待田堂子
  • キャラクターデザイン、総作画監督 - 堀口悠紀子
  • 美術監督 - 田村せいき
  • 撮影監督 - 高尾一也
  • 設定 - 高橋博行
  • 色彩設定 - 下浦亜弓
  • 編集 - 重村建吾
  • 音響監督 - 鶴岡陽太
  • 音楽 - 神前暁(モナカ)
  • 音楽プロデューサー - 斎藤滋
  • 音楽制作 - ランティス
  • 企画プロデューサー - 伊藤敦、八田英明
  • アソシエイトプロデューサー - 鈴木智子、武智恒雄、中嶋嘉美(ビッグショット・現クオラス)、室市剛人(ビッグショット)
  • アニメーションプロデューサー - 大橋永晴
  • 製作総指揮 - 安田猛、八田陽子、川野正雄、酒匂暢彦
  • アニメーション制作 - 京都アニメーション
  • 製作 - らっきー☆ぱらだいす(角川書店、京都アニメーション、角川エンタテインメント、クロックワークス)

その他関連等[]

オープニングOP曲前のこなた、かがみ、つかさ、みゆきによる掛け合いは第14話までと第15話以降で異なる。
  • 第14話までは『怪物くん』のOP、ドラキュラ(こなた「さぁ、はじまるザマスよ」)、オオカミ男(みゆき「いくでガンス」)、フランケン(つかさ「ふんがー」)、かがみのツッコミ(「まともに始めなさいよ!」)の順のセリフ。
  • 第15話以降は『3年B組金八先生』の掛け声のノリで「あー3年B組」とこなたが叫んだ後「黒井先生!」と、こなた・みゆき・つかさの3人が叫び、かがみが呆れ気味に「はいはい」と返す。
OPアニメーションのチアダンスは最終話劇中にて学園祭のアトラクションとしてフルバージョンが描かれている。このチアダンスはその後2009年3月に行われた『らき☆すた in 武道館 あなたのためだから』にて出演声優陣によって再現されている。また、このOPアニメーションは当初はこのダンスの他にロボットアニメ風の物も企画されていたという[2]。また最初部分にあるバラエティ番組を参考にしたダンスがある。次回予告毎回異なるキャラクターが「さ〜て次回のらき☆すたは?」で始まる解説を行なう。尺が回によって異なり、ほとんど喋ることができない程短い場合や逆に1分程も尺が取られている場合がある。予告担当は第12話まではこなた→かがみ→つかさ→みゆきのローテーションで行われ、話す内容はこなた「ゲームネタ」、かがみ「身の回りのあるあるネタ」、つかさ「話したいことがあるが時間が無くて話せない」、みゆき「豆知識」となっている。第13話以降ではメインの4人以外のキャラが担当し、ケロロ軍曹タママ二等兵ギロロ伍長(第13話)や、キョンと長門有希(第16話)といった他作品のキャラクターが担当することもある。いずれも、その回に少しでも出演を果たしたキャラクター(の声優)が担当していることになる。番宣スポット(放送時間外CM)こなたの顔だけのアップと「ん〜」と言い続ける声のみで、最後にテロップとタイトルを読むかがみの声が被さるもの。他のアニメなどの番宣と異なり、場面に変化はない。提供画面アニメ第13話以降の提供画面の背景の人物と犬は原作者美水かがみの「母親」とその愛犬「チェリーちゃん」である[3]。小ネタ小ネタやパロディが作中の随所で多数登場する。ネタ元は他の漫画やアニメ作品だけでなくドラマや洋画や邦画、もしくは実在する人物にまで及ぶ(『涼宮ハルヒの憂鬱』の主役声優の5人も作中で本人キャラとして登場)。アニメや漫画などジャンルの近い作品はデザインをそのまま使用している。中には版権者の許諾・協力を得た物もあり、その際は各話のスペシャルサンクスとして版権者が表示されている。特に第10話・第12話・第13話・第16話の『アニメ店長』の兄沢命斗登場についてはコラボレーションの領域にまで達しており、第17話では『らっきー☆ちゃんねる』にまで登場し次回予告も担当した(これらを、そのキャラクター原案担当の漫画家・島本和彦が絶賛している[4])。ちなみに第21話では看板のイラストとしてだが登場している。パロディ対象としては他作品だけではなく『らき☆すた』に直接関連するものをネタにする場合もある。かがみがゲーム版の宣伝をさり気無く言ったり、ドラマCDとアニメでのキャストの違いに言及する、などがこの例である。また、声優によるアドリブも数多い(こなたの野原しんのすけ(『クレヨンしんちゃん』の主人公)のものまね[5]、つかさの「バルサミコ酢〜♪」[6]、かがみの飼っている金魚の名前の「ぎょぴちゃん」[7]など)。京都アニメーション・角川書店の他作品との関連上述の小ネタの中でも、京都アニメーション(京アニ)制作の他作品を題材にしたネタが特に多い。第21話ではこなた達が修学旅行の自由行動で京アニのスタジオ外観を拝みに訪れるメタフィクション的なシーンがある。特に同じ角川書店原作発行・京アニ制作・平野綾主演の『涼宮ハルヒの憂鬱』は劇中劇として登場しており、第16話でこなたとパティがコスプレ喫茶で演じるなど頻繁にネタにされている。またSOS団員役の声優は、レギュラー出演の平野・茅原を含めて全員が本人もしくは本人モチーフのキャラ(杉田店員、小野だいすけ、ゴットゥーザ様等)として登場している[8]。また京アニが制作し、角川書店系列の富士見書房が原作を発行している『フルメタル・パニック!』(フルメタ)に関するネタとして、かがみの部屋にボン太くんのぬいぐるみがあったり、こなた・ななこの会話にスーパーロボット大戦Wの戦闘アニメ風アームスレイブの対戦シーンがあったりするなど、所々にパロディとして使われている。また、フルメタの作者の賀東招二も第5話・第12話・第22話の脚本を担当している。この他角川書店関連では『ケロロ軍曹』(こなたとつかさの2人ともが好きなアニメという設定)を始め、角川書店及びそのグループ会社発行の小説・漫画に関する小ネタが多数出てくる。公式サイト本作のパロディはアニメ内に留まらず、公式サイトの各所にパロディが存在する。まず、公式サイト全体がMozilla Firefoxの画面のようになっている。そして作品情報ページがWikipediaのパロディとなっている。名称は「らきぺでぃあ」。またキャラクター達を紹介するページがmixiのパロディ「Luxi(らき☆シー)」(このページは未だにメンテナンス中。2011年2月現在もメンテナンス中というページが出ているので更新停止している模様。)、さらにリンク集もはてなブックマークのパロディ「らっきー☆すたーブックマーク(らき☆ブ)」となっている。監督交代騒動番組開始当初の監督・山本寛が「監督として、その域に達していない」という京都アニメーションの社内判断[9]により更迭され、第5話から武本康弘が監督を務める事になった[10]。なお、山本は更迭後も1スタッフとして脚本などを手掛けていたが、2007年6月23日にフリーランスとなった。

楽曲[]

オープニングテーマ[]

「もってけ!セーラーふく」作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 神前暁 / 歌 - 泉こなた(平野綾)、柊かがみ(加藤英美里)、柊つかさ(福原香織)、高良みゆき(遠藤綾)
  • 第24話のみオープニング無し、挿入歌として使用。

エンディングテーマ[]

  • 第1話 - 第12話のエンディングは、こなたら4人がカラオケボックスで歌っているという設定で、彼女らの掛け合いと歌う歌がエンディングテーマとして使用されており、テーマ曲は1話ごとに異なっている。なお、1コーラスを歌いきる事は無く、殆どの回で歌い出しの部分で終了し、次回の予告に移っている。曲の詳細については「TVアニメ『らき☆すた』エンディングテーマ集 〜ある日のカラオケボックス〜」を参照。
  • 第13話以降はみのる役の白石稔(一部の回ではあきら役の今野宏美、つかさ役の福原香織も)が出演する、実写のエンディングとなっており、第13話 - 第15話および第17話の大半が神奈川県の城ヶ島、第16話 - 第23話(第17話はバスのシーン)は北海道の層雲峡周辺、中富良野町周辺、白金温泉、第24話は富士山周辺(一部のシーンは北海道)で撮影されている。また第16話は『三十路岬』のプロモーションビデオに、第24話は映画『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』のエンディングのパロディとなっている。さらに第21話は北海道と城ヶ島のものを組み合わせている。曲の詳細については「白石みのるの男のララバイ」及び「三十路岬」(第16話のみ)を参照。

挿入歌[]

話数曲名歌手作詞作曲作品名年代
2ハレ晴レユカイ涼宮ハルヒ(平野綾)
長門有希(茅原実里)
朝比奈みくる(後藤邑子)
畑亜貴田代智一涼宮ハルヒの憂鬱2006年
4
16
6Gravity[11]m.o.e.v[11]神前暁本作2007年
7くちびる白昼夢美郷あき畑亜貴前澤寛之Strawberry Panic2006年
10ふたりのもじぴったん古原奈々後藤裕之神前暁ことばのパズルもじぴったん2004年
22小早川ゆたか
(長谷川静香)
15God knows...涼宮ハルヒ(平野綾)畑亜貴涼宮ハルヒの憂鬱2006年
サクラサクミライコイユメyozuca*tororoD.C. 〜ダ・カーポ〜2003年
蘇る神話-KATEFate/stay night[Realta Nua]2007年
ローレライPhilipp Friedrich Silcher
16恋のミクル伝説朝比奈みくる(後藤邑子)山本寛神前暁涼宮ハルヒの憂鬱2006年
23United Force栗林みな実機神大戦ギガンティック・フォーミュラ2007年
24もってけ!セーラーふく泉こなた(平野綾)
柊かがみ(加藤英美里)
柊つかさ(福原香織)
高良みゆき(遠藤綾)
畑亜貴神前暁本作
三十路岬小神あきら(今野宏美)
恋のミノル伝説白石みのる(白石稔)白石稔

各話リスト[]

話数サブタイトル脚本絵コンテ演出作画監督次回予告ナレーター
1つっぱしる女待田堂子山本寛堀口悠紀子泉こなた
2努力と結果山本寛高雄統子西屋太志柊かがみ
3いろいろな人たち吉岡忍池田晶子柊つかさ
4やる気の問題山本寛石立太一米田光良高良みゆき
5名射手賀東招二石原立也荒谷朋恵泉こなた
6夏の定番荒谷朋恵武本康弘植野千世子柊かがみ
7イメージ岡部優子三好一郎門脇聡柊つかさ
8私じゃなくても旺盛村元克彦高雄統子西屋太志高良みゆき
9そんな感覚待田堂子吉岡忍池田晶子泉こなた
10願望山本寛石立太一高橋博行柊かがみ
11いろんな聖夜の過ごし方岡部優子石原立也池田和美柊つかさ
12お祭りへいこう賀東招二武本康弘北之原孝将植野千世子高良みゆき
13おいしい日待田堂子荒谷朋恵堀口悠紀子ケロロ軍曹&タママ二等兵&ギロロ伍長
14ひとつ屋根の下荒谷朋恵三好一郎門脇聡小早川ゆたか&岩崎みなみ
15いきなりは変われない岡部優子高雄統子西屋太志柊ただお&柊みき&柊いのり&柊まつり
16リング村元克彦吉岡忍池田晶子キョン&長門有希
17お天道様のもと待田堂子石立太一高橋博行白石みのる&兄沢命斗
18十人十色武本康弘
山本寛
三好一郎多田文男田村ひより&パトリシア=マーティン
19二次に本質あり荒谷朋恵黒井ななこ&成実ゆい
20夏の過ごし方岡部優子坂本一也日下部みさお&峰岸あやの
21パンドラの箱村元克彦門脇聡植野千世子小神あきら&小野だいすけ
22ここにある彼方賀東招二高雄統子西屋太志泉そうじろう&泉かなた
23微妙なライン山本寛
待田堂子(修正)
吉岡忍池田晶子柊かがみ&スタッフ一同
24未定[12]美水かがみ武本康弘
石立太一
石立太一堀口悠紀子-

放送局[]

放送地域放送局放送期間放送日時放送区分
千葉県チバテレビ2007年4月8日 - 9月16日日曜 24時00分 - 24時30分[13]独立UHF局
埼玉県テレ玉日曜 25時30分 - 26時00分
熊本県熊本放送日曜 26時20分 - 26時50分TBS系列
神奈川県tvk2007年4月9日 - 9月17日月曜 25時15分 - 25時45分独立UHF局
京都府KBS京都月曜 25時30分 - 26時00分
福岡県TVQ九州放送月曜 25時53分 - 26時23分テレビ東京系列
新潟県新潟放送月曜 25時55分 - 26時25分TBS系列
北海道テレビ北海道月曜 26時00分 - 26時30分テレビ東京系列
広島県広島ホームテレビ月曜 26時16分 - 26時46分テレビ朝日系列
兵庫県サンテレビ2007年4月10日 - 9月18日火曜 24時00分 - 24時30分独立UHF局
宮城県東北放送火曜 26時00分 - 26時30分TBS系列
東京都TOKYO MX2007年4月11日 - 9月19日水曜 25時30分 - 26時00分独立UHF局
愛知県テレビ愛知水曜 26時28分 - 26時58分テレビ東京系列
岩手県岩手めんこいテレビ2007年4月11日 - 9月26日水曜 25時38分 - 26時08分フジテレビ系列
静岡県テレビ静岡2007年4月12日 - 9月20日木曜 26時35分 - 27時05分
香川県・岡山県瀬戸内海放送2007年4月14日 - 9月29日土曜 26時00分 - 26時30分テレビ朝日系列
日本全域AT-X2008年10月13日 - 12月29日月曜 11時00分 - 12時00分[14]
(リピート放送あり)
CS放送

ネット配信では、2008年4月より角川書店運営の「アニメNewtypeチャンネル」(バンダイチャンネル経由)で配信を開始、2011年1月にはニコニコ動画に公式チャンネル「らき☆すたチャンネル」を開設、いずれも1話のみ無料、2話以降有料で配信を行っているほか、2011年1月2日にはニコニコ生放送で全話一挙無料生放送を行っている。

OVA[]

2008年9月26日に『らき☆すたOVA(オリジナルなビジュアルとアニメーション)』が発売された(発売元:角川書店、販売元:ムービック・京都アニメーション、レンタル販売元:クロックワークス)。

原作者の美水を含む6人の脚本家による、テレビアニメではできなかった短編エピソード6本と実写版らっきー☆ちゃんねるを収録した40分のオムニバス作品。映像特典として『新らっきー☆ちゃんねる』の公開録音と鷲宮町での特別住民票交付イベントそれぞれの模様を収録。また初回版には本OVAで使用されたBGMを収録したCDが特典として付く。

スタッフ(OVA)[]

  • 原作・構成協力・キャラクター原案 - 美水かがみ
  • 監督・絵コンテ - 武本康弘
  • キャラクターデザイン・総作画監督 - 堀口悠紀子
  • 美術監督 - 田村せいき
  • 色彩設定 - 下浦亜弓
  • 撮影監督 - 高尾一也
  • 音響監督 - 鶴岡陽太
  • 音楽 - 神前暁
  • 音楽プロデューサー - 齋藤滋
  • プロデューサー - 伊藤敦、八田英明
  • アニメーション制作 - 京都アニメーション
  • 製作 - らっきー☆ぱらだいす2008(角川書店、京都アニメーション、角川映画、クロックワークス、ランティス)

使用楽曲[]

テーマソング「愛をとりもどせ!!」作詞 - 中村公晴 / 作曲 - 山下三智夫 / 編曲 - 神前暁 / 歌 - 有頂天(小神あきら(今野宏美)、白石みのる(白石稔))挿入歌「アタックNo.1のテーマ」作詞 - 東京ムービー企画部 / 作曲 - 渡辺岳夫 / 編曲 - 神前暁 / 歌 - 柊つかさ(福原香織)

エピソードサブタイトル一覧[]

各エピソードのサブタイトルはDVDのチャプターメニュー上の表記に従った。本作自体のサブタイトルは『JK』となっている。また各話のスタッフのうち、脚本はDVD付属ブックレット、演出・作画監督は京アニスタッフブログ「THE☆アニメバカ一代」での堀口悠紀子による記事[15]に基づいた。

チャプター番号サブタイトル脚本演出作画監督
1チェリーちゃんの一日のはじまりとおわり美水かがみ北之原孝将秋竹斉一
2ネットゲーにはまる人たち荒谷朋恵高雄統子堀口悠紀子
3ぶとうかいに渋々出かけていくかがみ武本康弘石立太一高橋真梨子
4バレーボールでお姉ちゃんと対決!村元克彦高雄統子(前半)
坂本一也(後半)
堀口悠紀子
5道に迷った4人待田堂子山田尚子
6ペットショップでの不可思議な出来事ジョー伊藤武本康弘西屋太志

スピンアウト番組[]

テンプレート:更新2010年4月より、BS11『生徒会の一存』『喰霊-零- ディレクターズカット版』の枠内(CM扱いのため局ロゴ表示無し)及び角川アニメチャンネルにて、らき☆すたのスピンアウト番組『らっきー☆れーさー』の放送が開始している。白石稔とアニメ関連スタッフや声優がレーシングカートでレース対決し、優勝者は優勝者自身やアニメ及びその関連商品の宣伝(白石が勝った場合は京都アニメーションの商品)を宣伝できる。『生徒会の一存』放送時は、アニメの合間合間での放送だったが、『喰霊-零-』放送開始以後はアニメ本編を途中のCM無しで一気に放送した後、この番組を放送する形式に変更されている。

第1期は6月4日の放送をもって全10回で終了。第2期として2010年7月2日より『らっきー☆れーさーR』として配信先を角川アニメチャンネルのみに変更し、配信時期も隔週金曜22時からとなった。提供として、角川書店、ランティス、涼宮ハルヒの消失、京都アニメーション、グッドスマイルカンパニーが加わり、商品紹介も1人1商品計4商品になったが、レースの結果に応じて宣伝の秒数が割り振られる形式に変更された。なお、相変わらず白石は京都アニメーションの商品を紹介する。1回の番組の長さも10分から15分程度になった。スペシャル回ではゲストとして大魔神カノンのスタッフ、キャストとのチーム戦も行っている。現在第3巻までのDVDの発売が決定している。

スタッフ
  • 出演 - 白石稔
  • 企画 - 安田猛
  • ディレクター - 工藤大輔(マーメイドフィルム)
  • アシスタントディレクター - 千葉誠
  • コーディネーター - 坂井淳一
  • カメラマン - 戸田統
  • 宣伝 - 西山洋介
  • 宣伝協力 - コンプティーク編集部、コンプエース編集部、ニュータイプ編集部、角川アニメチャンネル、京都アニメーション
  • 音楽プロデューサー - 斎藤滋(ランティス)
  • プロデューサー - 伊藤敦
  • 音楽制作 - ランティス
  • 番組制作 - 角川書店
  • 番組制作協力 - マーメイドフィルム、ジュンプロダクション、京都アニメーション商品開発部、ランティス
  • 製作 - らっきー☆ぱらだいす
主題歌
  • オープニングテーマ「Lucky☆Racer」
    • 作詞 - 佐咲紗花 / 作曲 - Tatsh / 編曲 - 高田暁 / 歌 - 佐咲紗花
  • エンディングテーマ「Real Star☆」
    • 作詞 - 佐咲紗花 / 作曲 - 俊龍 / 編曲 - 原田勝通 / 歌 - 佐咲紗花

リリース[]

DVD・Blu-ray DISC[]

テンプレート:新製品テレビシリーズのDVDは2007年6月から2008年5月にかけて、毎月1巻、全12巻(1巻2話収録)が発売された(発売元:角川書店、販売元:角川エンタテインメント(現角川映画)・京都アニメーション、レンタル販売元:クロックワークス)。限定版と通常版の2パッケージがあり、以下の違いがある。

  • 限定版:ジャケットがその巻に収録されたエピソードなどを元にした堀口悠紀子によるイラストとなっている。また特典として本作で使用されたBGM(そのため、現時点では「単品のサウンドトラック」は市販されていない[16])と『らっきー☆ちゃんねる』のダイジェスト版を収録したCD、Windows用ミニゲーム集『らき☆すたの森』を収録したCD-ROMが同梱されている。
  • 通常版:ジャケットが泉こなたが描いた(実際には美水かがみによるもの)各キャラクターのイラストとなっている。

また、両パッケージ共通の特典としてカラーブックレットが付属、映像特典として全巻に「名場面カット集」、第1巻には「ノンテロップOP(歌詞付き)」「番組宣伝スポット(チバテレビ版)」、第2巻以降には実写エンディングのメイキング映像「白石みのるの冒険」が収録されている。

テレビシリーズのチャプターメニューはこなたの顔のアップがバックとなっており、カーソルはこなたの好物であるチョコレートコロネパンとなっている。カーソルは選択時のロード中にはピンク色に変色する。なお、チャプターメニューにおいてはアニメのタイトルは表記されない。

BD-BOXにはテレビシリーズ本編とOVAの他、『らき☆すた in 武道館』のライブ本編、「名場面カット集」、「ノンテロップOP(歌詞付き)」、『らっきー☆れーさー』のダイジェスト版、『らっきー☆ちゃんねるin新東京サーキット』が収録予定となっている。

巻数収録内容発売日
テレビシリーズ
らき☆すた 1第1話/第2話2007年6月22日(限定盤:KABA-2701/通常盤:KABA-2601)
らき☆すた 2第3話/第4話2007年7月27日(限定盤:KABA-2702/通常盤:KABA-2602)
らき☆すた 3第5話/第6話2007年8月24日(限定盤:KABA-2703/通常盤:KABA-2603)
らき☆すた 4第7話/第8話2007年9月28日(限定盤:KABA-2704/通常盤:KABA-2604)
らき☆すた 5第9話/第10話2007年10月26日(限定盤:KABA-2705/通常盤:KABA-2605)
らき☆すた 6第11話/第12話2007年11月22日(限定盤:KABA-2706/通常盤:KABA-2606)
らき☆すた 7第13話/第14話2007年12月21日(限定盤:KABA-2707/通常盤:KABA-2607)
らき☆すた 8第15話/第16話2008年1月25日(限定盤:KABA-2708/通常盤:KABA-2608)
らき☆すた 9第17話/第18話2008年2月22日(限定盤:KABA-2709/通常盤:KABA-2609)
らき☆すた 10第19話/第20話2008年3月21日(限定盤:KABA-2710/通常盤:KABA-2610)
らき☆すた 11第21話/第22話2008年4月25日(限定盤:KABA-2711/通常盤:KABA-2611)
らき☆すた 12第23話/第24話2008年5月23日(限定盤:KABA-2712/通常盤:KABA-2612)
OVA
らき☆すたOVA(オリジナルなビジュアルとアニメーション)2008年9月26日(KABA-2613)
その他
らき☆すた in 武道館 〜あなたのためだから〜2009年12月25日(KABA-2614)
らっきー☆れーさー Vol.1前半10ラウンドを収録2010年9月24日(KABA-2615)
らっきー☆れーさー Vol.2リニューアル版1〜6ラウンドと特番1を収録2010年11月26日(KABA-2616)
らっきー☆れーさー Vol.32011年2月25日(KABA-2617)
BD-BOX
らき☆すた Blu-ray Complete BOX2011年5月27日予定(KAXA-2400)

関連CD[]

発売元は全てランティス。

タイトルアーティスト名発売日備考
主題歌CD
もってけ!セーラーふく
(テレビアニメ『らき☆すた』オープニングテーマ)
泉こなた(平野綾)、柊かがみ(加藤英美里)、柊つかさ(福原香織)、高良みゆき(遠藤綾)2007年

5月23日
(LACM-4362)||[備考 1]

もってけ!セーラーふくRe-Mix001〜7 burning Remixers〜2007年8月8日
(LACM-4402)
[備考 2]
らき☆すたRe-Mix002〜『ラキスタノキワミ、アッー』【してやんよ】〜2007年12月26日
(LACM-4445)
TVアニメ『らき☆すた』エンディングテーマ集 〜ある日のカラオケボックス〜
(テレビアニメ『らき☆すた』第1〜12話エンディングテーマ集)
2007年7月11日
(LACA-5658)
三十路岬
(テレビアニメ『らき☆すた』第16話エンディングテーマ・挿入歌)
小神あきら(今野宏美)2007年8月29日
(LACM-4397)
[備考 3]
白石みのるの男のララバイ
(テレビアニメ『らき☆すた』第13〜15、17〜24話エンディングテーマ集)
白石みのる(白石稔)2007年10月10日
(LACA-5696)
愛をとりもどせ!!
(OVA『らき☆すたOVA』主題歌)
有頂天
(小神あきら(今野宏美)、白石みのる(白石稔))
2008年

10月8日
(LACM-4534)||

イメージソング・キャラクターソング等
コスって!オーマイハニーこなたとパティ(平野綾とささきのぞみ)2007年8月29日
(LACM-4398)
[備考 4]
らき☆すた キャラクターソング Vol.001 泉こなた泉こなた(平野綾)2007年9月5日
(LACM-4404)
らき☆すた キャラクターソング Vol.002 柊かがみ柊かがみ(加藤英美里)2007年9月5日
(LACM-4405)
らき☆すた キャラクターソング Vol.003 柊つかさ柊つかさ(福原香織)2007年9月5日
(LACM-4406)
らき☆すた キャラクターソング Vol.004 高良みゆき高良みゆき(遠藤綾)2007年9月5日
(LACM-4407)
らき☆すた キャラクターソング Vol.005 小早川ゆたか小早川ゆたか(長谷川静香)2007年9月26日
(LACM-4409)
らき☆すた キャラクターソング Vol.006 岩崎みなみ岩崎みなみ(茅原実里)2007年9月26日
(LACM-4410)
らき☆すた キャラクターソング Vol.007 田村ひより田村ひより(清水香里)2007年9月26日
(LACM-4411
らき☆すた キャラクターソング Vol.008 パトリシア・マーティンパトリシア・マーティン(ささきのぞみ)2007年9月26日
(LACM-4412)
らき☆すた キャラクターソング Vol.009 背景コンビ日下部みさお(水原薫)、峰岸あやの(相沢舞)2007年10月31日
(LACM-4424)
らき☆すた キャラクターソング Vol.010 胸ぺったんガールズ泉こなた(平野綾)、小早川ゆたか(長谷川静香)、岩崎みなみ(茅原実里)2007年10月31日
(LACM-4425)
らき☆すた キャラクターソング Vol.011 かなたとそうじろう泉かなた(島本須美)、泉そうじろう(平松広和)2007年11月21日
(LACM-4426)
らき☆すた キャラクターソング Vol.012 ゆいとななこ黒井ななこ(前田このみ)、成実ゆい(西原さおり)2007年11月21日
(LACM-4427)
らき☆すた キャラクターソング Vol.013 日下部みさお日下部みさお(水原薫)2008年3月26日
(LACM-4473)
らき☆すた ミュージックフェア有頂天、m.o.e.v、小神あきら(今野宏美)
パトリシア=マーティン(ささきのぞみ)
兄沢命斗(関智一)、白石みのる(白石稔)
2008年10月22日
(LACA-5807)
[備考 5]
その他
milktub 15th ANNIVERSARY BEST ALBUM BPM200 ROCK'N'ROLL SHOWmilktub2008年

3月26日
(LACA-9108/9109)||[備考 6]

らき☆すた ドラマCD(ドラマがコンプリートなディスク)-2008年8月27日
(LACA-5741)

関連書籍[]

  • らき☆すた 夏のおきらく特集号(コンプティーク2007年10月号増刊、2007年8月18日発売) - アニメ版の第1話から第17話までのエピソードガイドやアニメ本編のシチュエーションに出演声優が挑戦する記事、イベントレポートなど、アニメ版に関する記事を収録。
  • オフィシャルファンブック らき☆すた こなたの方程式(コンプティーク編、2007年12月10日初版発行、ISBN 978-4-04-854146-6) - アニメ版の公式ガイドブック。アニメ版全24話のエピソードガイドや出演声優・スタッフへのインタビュー記事、キャラクター設定資料、美術設定資料、コンプティーク及び各アニメ誌に掲載されたイラストなどで構成。
  • らき☆すた・いらすとれーしょんず(2008年12月10日発行、KYOG-LA31) - 京都アニメーションによる、雑誌・イベント・プロモーション等に使われた版権画の画集。
  • らき☆すた・いらすとれーしょんず2(2009年5月発行予定、KYOG-LA39) - 京都アニメーションによる、雑誌・イベント・京アニショップでのオリジナルグッズ等に使われた版権画の画集。

日本国外における展開[]

2008年より、角川グループの北米現地法人角川ピクチャーズUSAとバンダイナムコグループの北米現地法人バンダイエンタテインメントによって、『Lucky Star』のタイトルで北米版DVDがリリースされることが発表され[17]、同年5月6日よりTVシリーズのDVDが発売、また2009年夏にOVAが発売された[18]。英語での吹き替えがなされている(OVAは日本版に英語字幕を付加して収録)ほか、TVシリーズDVDでは日本版と違い、1巻に4話収録されている。なお、通常版のほか、専用ケースと作中での制服などをイメージしたTシャツ、音楽CDをセットにした限定版も発売されているが、売れ行きが低調だったことから第6巻のみ限定版の発売が中止となっている[19]

プロモーション展開としては第一報を『涼宮ハルヒの憂鬱』北米版DVD最終巻のトレーラーの冒頭に収録、またネット上でのプロモーションとしてMySpace上に専用ページ(白石みのるのアカウントという形式を取っている)[20]を開設するなど、様々なプロモーションを行っている。

また、オーストラリア・ニュージーランドでもマッドマンエンタテインメントが北米版DVDを発売しているほか、台湾では普威爾國際股份有限公司が正規のライセンスを取得し、日本版DVDに中国語(台湾繁体字)字幕を付加したDVDを発売している。2010年にはバンダイナムコグループ傘下のビーズエンタテインメントがライセンスを取得、イギリスでのDVD発売を発表している[21]

なお、海外におけるテレビ放送は、韓国において、2008年7月21日よりアニメ専門チャンネル「CHAMPTV(ANIBOX)」で放送されている。本編だけでなく、オープニング・エンディングも韓国語に吹き替えられている(ただし実写部分は音声そのままで韓国語字幕)。2009年1月31日からは香港亜州電視本港台(ATV-Home)にて広東語吹き替え版が放送、フィリピンでもAssociated Broadcasting Company(TV5)にてタガログ語版が放送されている。

北米版のスタッフ[]

  • 演出・台本 - アレックス・フォン・デヴィッド
  • 翻訳 - リカ・タカハシ
  • プロデューサー - エリック・P・シャーマン、坂本佳栄子、タク・オオツカ
  • ADR制作 - バングズーム! エンタテイメント
  • 製作総指揮 - タカシ・サクダ、ケン・イヨドミ
  • 製作 - 角川ピクチャーズUSA
  • 配給 - バンダイエンタテインメント

北米版の声の出演[]

  • 泉こなた:ウェンディー・リー
  • 柊かがみ:カリ・ウォールグレン
  • 柊つかさ、岩崎みなみ、茅原みのり:ミシェル・ラフ
  • 高良みゆき:カレン・ストラスマン(Karen Strassman)
  • 日下部みさお:ララ・ジル・ミラー(Lara Jill Miller)
  • 峰岸あやの、柊みき:ペギー・オニール
  • 小早川ゆたか:ヒンデン・ウォルチ
  • 田村ひより:フィルセ・サンプラー
  • パトリシア=マーティン:パトリシア・ジャ・リー
  • 黒井ななこ:ケイト・ヒギンズ(Kate Higgins)
  • 成実ゆい:ジュリーアン・テイラー(Julie Ann Taylor)
  • 小神あきら:ステファニー・シェー(Stephanie Sheh)
  • 白石みのる:サム・リーガル
  • 泉そうじろう、店員B:トニー・オリバー
  • 泉かなた、宮河ひかげ:レベッカ・オルコウスキー
  • 柊ただお、モブキャラ:リチャード・エプカー
  • 柊いのり、高良ゆかり:ブリジット・ホフマン(Bridget Hoffman)
  • 柊まつり、太鼓の声:ドロシー・エリアス=ファーン(Dorothy Elias-Fahn)
  • 兄沢命斗、サンタ、TVの司会者:レックス・ラング
  • 杉田店員、モブキャラ:クリスピン・フリーマン
  • 小野だいすけ:ジョニー・ヨング・ボッシュ
  • ゴットゥーザ様:ミーガン・ホリングスヘッド(Megan Hollingshead)
  • 女性モブキャラ:デレク・スティーヴン・プリンス
  • 男性モブキャラ:カイル・エベール(Kyle Hebert)、ヴィック・ミグノグナ(Vic Mignogna)

韓国版の声の出演[]

  • 泉こなた、涼宮ハルヒ:チョン・ユミ
  • 柊かがみ:ペ・ジョンミ(Bae Jeong Mi/배정미)
  • 柊つかさ:ハ・ミギョン(Ha Mi Gyeong/하미경)
  • 高良みゆき:パク・ソラ
  • 日下部みさお、女性モブキャラ:イム・ジュヒョン(Im Joo Hyeong/임주현)
  • 峰岸あやの、成実ゆい:パク・チユン(Park Ji Yoon/박지윤)
  • 小早川ゆたか、アニメイト店員3:ユ・ジョミ(Ryu Jeom Hee/류점희)※ケロロ軍曹韓国語版のタママ
  • 岩崎みなみ:イ・ミナ(I Min Ha/이민하)
  • パトリシア=マーティン:ユ・ジウォン(Yu Ji Won/유지원)
  • 黒井ななこ、柊みき:パク・シニ(Bak Sin Hee/박신희)
  • 小神あきら:ヨ・ミンジョン(Yeo Min Jeong/여민정)
  • 白石みのる:チョン・ジェホン(Jeong Jae Heon/정재헌)
  • 泉そうじろう:イ・ギュソク(Lee Kyu Seok/이규석)
  • 柊ただお:パン・ウホ(Bang U Ho/방우호)
  • 成実きよたか、兄沢命斗:カン・スジン(Kang Su Jin/강수진)
  • 宮河ひかげ:ホン・ヒスク(Hong Hee Soak/홍희숙)
  • 杉田店員、コスプレ喫茶の客:オム・サンヒョン(Eom Sang Hyeon/엄상현)
  • 男性モブキャラ、店員1:シ・ヨンジュン(Shi Yeong Joon/시영준)※ケロロ軍曹韓国語版のギロロ
  • 店員2:ヤン・ジョンファ(Yang Jeong Hwa/양정화)※同上版のケロロ

香港版の声の出演[]

  • 泉こなた、岩崎みなみ:莊巧怡
  • 柊かがみ、パトリシア・マーティン:鄧潔麗
  • 柊つかさ、田村ひより:魏惠娥
  • 高良みゆき、日下部みさお:吳小藝
  • 峰岸あやの、小早川ゆたか、黒井ななこ、小神あきら:周文瑛
  • 成実ゆい、高良ゆかり、柊みき:龍德瓊
  • 白石みのる:郭俊廷

イベント[]

「らき☆すた」DVD・CD連動イベント握手会2007年7月15日に大宮、21日に秋葉原で開催。DVD第2巻と「曖昧ネットだーりん」CD購入者を対象とした握手会。「らっきー☆ちゃんねる」やっとけ!公開録音2007年8月12日、ワンダーフェスティバル2007夏にて開催。シークレットゲストとして福原香織、加藤英美里も登場。番組初の公開録音として行われ、内容はコンプティーク・コンプエース・コンプH'sの付録CDに収録。らき☆すた秋まつり2007年9月15日に秋葉原で開催。美水かがみサイン会や参加店舗でのスタンプラリー、らっきー☆ちゃんねる最終回の公開録音を実施。あきらとみのるのディナーショー2007年10月14日、浦安市の居酒屋にて開催。CD「三十路岬」「白石みのるの男のララバイ」発売記念として居酒屋を借り切って人数限定で行われた。DVD11巻の映像特典として収録。「らき☆すた」のブランチ&公式参拝in鷲宮2007年12月2日、鷲宮神社・大酉茶屋わしのみやにて開催。今野宏美、加藤英美里、福原香織、白石稔、美水かがみが参加。旧・鷲宮町(現・久喜市)で初めて行われたイベントとなる。DVD12巻の映像特典として収録。新らっきー☆ちゃんねる やったぜい!ファイナル!だぜい!2008年3月15日、神戸ジーベックホールにて開催。現時点で唯一関西地方で開催されたイベント。新らっきー☆ちゃんねる最終回の公開録音を実施、ゲストに武本康弘が参加。らき☆すた感謝祭2008年4月6日、鷲宮町で開催。鷲宮町コミュニティ広場で特別住民票の交付式を行った他、鷲宮神社境内特設ステージで記念イベントを実施。OVAの映像特典として収録。らき☆すたOVA 完成披露の宴-あなたも幸手に来な“さって”!!-2008年9月14日、シネプレックス幸手で開催。OVAの試写会と出演者(平野綾、加藤英美理、福原香織、遠藤綾、長谷川静香、茅原実里、水原薫、今野宏美、白石稔が参加)・監督の武本康弘によるトークショー。らき☆すた in 武道館 あなたのためだからテンプレート:Rellinkらき☆すたフェア in シネプレックス幸手2011年2月19日、シネプレックス幸手で開催。OVAと鷲宮商工会製作の映画『鷲宮☆物語』の上映とゲストによるトークショー。ゲストとして福原香織、北川敬一(映画監督、『鷲宮☆物語』監督・企画)、松本真治(鷲宮商工会職員、『鷲宮☆物語』出演)が出演。『らき☆すた』オールナイト2011年3月25〜26日、シネマート新宿で開催予定だった。BD-BOXとらっきー☆ちゃんねるCDの発売を記念して開催、出演者によるトークと上映会を予定していたが、東北地方太平洋沖地震の影響による節電及び交通機関の規制のため中止となった。

評価[]

宝島社から発行された『このアニメがすごい! 2008』の「このアニメがすごい大賞」では第1位であった。このうち、秋葉原と池袋、インターネット上で行われたアンケートではそれぞれ1位、6位、2位となっている[22]。アンケートではストーリーや作画、コンセプトよりもキャラクターや雰囲気が高く評価されている[23]。毎日新聞社から発行された『新世紀エンタメ白書2008』では「思いも付かないアイデアだらけの意欲作。07年のアニメを語るのにははずせない1本」と評価されている[24]

本作DVDが角川エンタテインメントが2007年にリリースしたDVDの年間トップ10でセル部門1位となった[25]のをはじめ、原作漫画の単行本も発行部数を伸ばし、アニメ放送前には60万部であったのが[26]、角川グループホールディングスの2008年3月期決算の時点で、同期での通期発行部数が180万部を突破[27]ニンテンドーDS用ゲームソフト『真・らき☆すた 萌えドリル 〜旅立ち〜』も発売後即完売となり[28]、さらに主題歌シングル『もってけ!セーラーふく』も2007年のオリコン年間シングルチャートで40位を記録[29]、第12回アニメーション神戸賞主題歌賞、第2回声優アワード歌唱賞、第30回アニメグランプリアニメソング部門の各賞を受賞している。

こうしたヒットの要因のひとつとして、YouTubeやニコニコ動画などの動画共有サービスへのアップロードがあったと見られており、角川歴彦角川GHD会長も株主向け事業報告書の中でそれを認める発言をしている[30]

本作の舞台となった埼玉県北葛飾郡鷲宮町(現・久喜市)にはアニメの放送期間中から多くのファンが詰め掛け、その様子が各種メディアで報じられた[28]。2007年12月2日にはアニメ版の声優である加藤英美里や福原香織、今野宏美白石稔および原作者の美水かがみが舞台となった鷲宮神社に「公式参拝」するイベントを開催[31]、2008年4月1日には鷲宮町の架空の住民として柊一家が[32]、2010年1月1日には幸手市の架空の住民として泉一家が住民登録されている[33]

関連項目[]

  • 涼宮ハルヒの憂鬱
  • フルメタル・パニック!
  • ケロロ軍曹
  • アニメ店長
  • UHFアニメ一覧

外部リンク[]

  • 公式サイト
    • らきぺでぃあ らき☆すた百科事典
  • TOKYO MX「らき☆すた」番組ページ
  • アニメNewtypeチャンネル
  • ニコニコ動画らき☆すたチャンネル
  • ムービックらき☆すたOVA特設ページ
  • 北米版公式サイト
  1. ただし第24話の初期プロットではこうとふゆきを出す案もあった(コンプティーク2007年11月号、美水かがみインタビューより)。
  2. 「オトナアニメ」Vol.6、山本寛インタビュー後編より。
  3. 『らっきー☆ちゃんねる』の公開録音より。「チェリーちゃん」については、公式ホームページ内「やっとこ公開録音 ―24分、愛はみのるを救う―」イベントレポートでも確認できる。
  4. 島本和彦のブログ、2007年6月12日付の日記より
  5. 「FRIDAY DYNAMITE」2007年10月16日増刊号特集「感動の「萌えアニメとは何か?」大百科」内平野綾インタビューより。なお、『クレヨンしんちゃん』は『らき☆すた』と同じ春日部市が舞台で京アニが動画・仕上げを担当している。
  6. 福原香織のブログ、2007年5月8日付の日記およびアニメ公式サイトでの福原香織インタビュー記事より
  7. アニメ公式サイトでの加藤英美里インタビュー記事より
  8. この5人の他にも、白石稔、平松広和、こぶしのぶゆきの3人が『涼宮ハルヒの憂鬱』と『らき☆すた』両方に出演している。
  9. TVアニメーション作品「らき☆すた」監督交代のお知らせ(京都アニメーション)Internet Archive
  10. 第18話ではこなたのセリフでパロディーにされているが、この話では山本が「絵コンテ」として制作に参加している。
  11. 11.011.1 「頭文字D」のパロディシーンの挿入歌。アーティスト名は「頭文字D」の主題歌を多く担当したm.o.v.eのパロディ。2009年8月19日発売のm.o.v.eのアルバム『anim.o.v.e 01』に、m.o.v.eがカバーしたバージョンが収録されている。
  12. 第24話は「サブタイトルが決定していない」という意味ではなく、「未定」というサブタイトルで放送された。月刊ニュータイプでは、脚本を担当した美水かがみ本人も「どういう物語にすればいいのか分からなかったので、『未定』というタイトルにした」とコメントしている。
  13. 第1話は20時に繰り上げ放送。
  14. 2話ずつ放送。
  15. THE☆アニメバカ一代「猫らぶ◎ポリ」,堀口悠紀子,京都アニメーション,2008年10月6日
  16. これは「涼宮ハルヒの憂鬱」も同様である。
  17. アニメのニュースと情報 『らき☆すた』 北米進出決定 角川・バンダイが展開
  18. LUCKY STAR OVA COMING THIS AUGUST!,らき☆すた北米版公式サイト,2009年6月19日
  19. Lucky Star 6 LE Cancellation Confirmed,Anime News Network,2009年2月20日
  20. MySpace内らき☆すた専用ページ
  21. Beez announce four new licenses at Amecon Sora no Woto, Lucky Star and more,UK Anime Network News,2010年8月14日
  22. 『このアニメがすごい! 2008』宝島社、2008年。p.90-91。
  23. 『このアニメがすごい! 2008』、p.6。
  24. 『毎日ムック まんたんブロード責任編集 新世紀エンタメ白書2008』毎日新聞社、2008年。p.35。
  25. “セル「らきすた」、レンタル「木更津」/角川E、07年DVD売上トップ10”. 文化通信.com (2008年2月20日). 2008-06-xx閲覧。
  26. 『新世紀エンタメ白書2008』、p.34。
  27. “テンプレート:PDFlink”. 角川グループホールディングス. pp. 4 (2008年4月30日). 2008年5月15日閲覧。
  28. 28.028.1 河村成浩 (2007年8月25日). “特集:ハルヒ以上? 驚きの仕掛け満載 「らき☆すた」ブレークの秘密”. 毎日新聞社. 2008年5月22日閲覧。
  29. “シングル 年間ランキング -ORICON STYLE ランキング”. オリコン. 2008年5月22日閲覧。
  30. “KADOKAWA通信 2007冬号 株主の皆さまへ”. 角川グループホールディングス (2007年12月27日). 2008年9月10日閲覧。
  31. 立山夏行 (2007年12月2日). “らき☆すた:鷲宮神社「公式参拝」にファン3500人集まる 人気アニメで町おこし”. 毎日新聞社. 2008年5月16日閲覧。
  32. 立山夏行、河村成浩 (2008年3月3日). “らき☆すた:“聖地”の柊一家が鷲宮町民に クレヨンしんちゃんに並ぶ?住民票も交付”. 毎日新聞社. 2008年5月23日閲覧。
  33. “らきすた一家、幸手に住民登録 住民票も”. MSN産経ニュース (2009年11月25日). 2009年11月30日閲覧。


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