登録日:2025/02/19 Thu 15:27:19
更新日:2026/06/22 Mon 20:12:21NEW!
所要時間:や、約 10 分で読めましゅ…!
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ぬいぐるみ好き ひみつのアイプリ アイドル ツインテール ドジっ子 ピンク髪 中学生 主人公 友達100人できるかな 友達思い 妹 姉 引っ込み思案 病弱 藤寺美徳 p.o.p.p.y あがり症 シークレットフレンズ∞ パステルステップデイズ プリティーシリーズ登場人物項目 勝率低めの主人公 青空ひまり
わたし、今最高にスマイルしてる!
青空ひまりとは『ひみつのアイプリ』に登場するキャラクターであり、本作品の主人公である。
◆プロフィール
誕生日:8月18日*1
血液型:O型
好きなブランド:Poppin' Heart(ポッピンハート)
好きな食べ物:サーモン寿司
所属チーム:シークレットフレンズ∞*2、ポッピンドリーミン
CV:藤寺美徳
◆概要
本作品の主人公。私立パラダイス学園中等部1年生。ウェスト・リリィ女子寮にて幼なじみの星川みつきと同室で生活をしている。
ピンク色の髪をツインテールにまとめた少女。元気で明るいが時折かなりの緊張しぃでトラブルに巻き込まれやすい体質をしている。
アイプリであるミーたんに憧れている。ある日ピンクのアイプリブレスを偶然手にしたことで彼女もまたアイプリとしてデビューすることになる。
その後、みつき及びアイプリ世界で出会った謎の少女つむぎと、3人組のアイプリチーム「シークレットフレンズ∞」を結成*3。一躍人気者となる。
ただし、ソロでの実力はそこまで高いわけではなく一人で参加したグランプリでは未だ勝率0である。*4
◆性格
前述通り元気で明るく、まさに天真爛漫と言った性格をしているがかなりのあがり症でしかもトラブルに巻き込まれやすい。
そのことからアイプリに憧れを持っていながらもデビューなど考えてもおらず、クラスの発表ですら震えてしまうレベルの引っ込み思案。
しかしみつきから「ひみつのおまじない」*5をされると少しの間だけ緊張を忘れて自分の思うがままの言動が可能になる。*6
入学式での全校生徒の前でのスピーチで「友達1万人を作る」と大言壮語に宣言してしまったが持ち前の明るさとアイプリでの活躍から本人も意識していない内に達成してしまいそうになるなど、無意識のカリスマを持ち合わせている。また、友達のためならおまじないなしでも勇気を出して無謀な状況でのライブも実行するなどシリーズ歴代主人公としての素質を問題なく受け継いでいると言える。
◆活躍
1年目
前述通りある日、特別製のアイプリブレスを手に入れてひょんなことからアイプリとしてデビュー。そこでアイプリシステムにおける新システム「バズリウムチェンジ」を初披露したことでアイプリ内外問わず注目を浴びることになる。
その後、トップアイプリチームであるの2組4人(正体は生徒会のメンバー)からコーチングを受けることになり、アイプリとしての基礎体力や技術を身につけていく。
最初は出来るからやる、楽しいからやる程度の気持ちでアイプリを続けていたが6話のグランプリにてルビー=ラズリに敗北。初めてアイプリに対して本物の熱意を感じて勢いのままにその意気込みを放送する。
その後、16話の2回目のグランプリにてみつきと一時的に喧嘩をしてしまうがつむぎの仲裁もあり、仲直り。さらには3人でチーム「シークレットフレンズ∞」を結成。ルビー=ラズリを破り、見事優勝を飾った。
また、それまでアイプリのひまりと青空ひまりは同一人物だと気付かれていなかったが*739話にて学校でアイプリ部が発足。その部長に任命されたタイミングでソロの新曲を披露しつつ、アイプリのひまりと青空ひまりが同一人物であることを公表した。
しかしある日、ライブ後につむぎがダークチィによって封印。アイプリバースが闇に閉ざされるという事態が発生。止めようとしたカルテットスターは勝利こそしたもののダークウィッシュメロディコーデによってその力を奪われてダークカルテットスターまでもが生み出される。
彼女達ダークアイプリの目的はアイプリ世界を自分達(と言うよりダークウィッシュメロディコーデ)の思うがままに再構築することだった。
特別製のアイプリブレスを持っているひまりとみつきだけが彼女達からアイプリエナジーを奪われないことが分かり、事態の解決のために力を尽くすことを決意した。
事件解決後にはファイナルアイプリグランプリが開催され、みつきやつむぎとは別々にソロで出場。
かつて大敗を喫し、アイプリに対する本物の情熱を決意するきっかけとなったルビー=ラズリに勝利。決勝では何らかの決意を秘めたみつきとの一騎打ちとなった。その結果は……
2年目:リング編
2年生になったひまり。ファイナルアイプリグランプリでの結果からスターアイプリになった事でちょっとした有名人となり、変身前の状態でありながらアイプリに関係している新入生達にも一目で分かるくらいになっていた。
つむぎがアイプリエナジーの枯渇により、ライブが出来ない状況が続いたことでみつきとのデュオユニット「ポッピンドリーミン」を結成し、しばらくはそちらでの活躍をメインにしている。
リング編ではみつきの方が主人公に近い活躍をしており、若干空気になりつつあるが、すばるやおとめに対しては自分らしい言葉で応援してその背中を押している。
また、2回目のアイプリコンテストでは、自分のファンのためにコンテストの出場締め切りギリギリまで尽力。参加条件であるスペースバズリウムチェンジには成功するものの、ギリギリで締め切りには間に合わなかった。
しかし、誰かの笑顔のためのアイプリでいたいと言う予てからずっと描写され続けていながらも言語化されていなかった自分の目標に気付き、エターナルアイプリの夢をみつきに託すのだった。
とはいえ、アイプリをやめたわけでも完全にエターナルアイプリを諦めたわけではなく、以降のアイプリコンテストにも出場を決めているのだがみつきが自分の夢やリング姫との関係で悩むことが多くなり、つむぎもまた初めて知る感情や経験にぶつかって立ち止まりつつあるため、復活したばかりのシークレットフレンズにも暗雲が立ち込めつつある状況となっていたが、つむぎがリング姫と交流を進め、ルミナスフローラを結成。
第4回アイプリコンテストで自分達を圧倒するライブを披露した後は、リング姫により自分達を導いてくれた礼として引き分けと言う結果に終わったがその後のお披露目ライブにて正式にルミナスフローラと並べるだけの実力を手に入れてから同じステージに立ちたいと言う旨を明らかにし、お披露目ライブを辞退。
シークレットフレンズとしてもひまり個人としても精神的に強い成長を遂げることとなった。
一方で中学卒業を機に、海外留学する事になったみつき。いつか来る別れを意識しないように、しかし漠然と理解していながらアイプリとしてみつきと一緒の日々を過ごすひまりだったが、ある日海外からみつきのコーチングをしたいと言うトレーナーからみつきのPVも含めた紹介動画を作ってほしいと頼まれる。
二人の兄やひいろ、チィなどの仲間たちと共に撮影に勤しんでいたが、年末年始の寒い中に薄着だったためにみつきは熱を出して倒れてしまう。
彼女の面倒を看ながらひまりなりの「最高のみつき」を描いたPVを編集するひまりだったが、魘されているみつきに寄り添った際に彼女の寝言をつい聞いてしまう。
ひまりちゃん……ごめんね……わたし……
春になったら……留学しなくちゃ……
言えなくてごめんね……
何も言えず。力なく後ろに下がり、ベッドに腰をついてしまう。
暗闇の中。探る手にはみつきの笑顔が撮られたひまりのスマホ。
わたしの大好きなみつきちゃん……
その夢を止めちゃダメなんだ……
暗闇と絶望の中で、ひまりは一人決意をするのだった……しかし。
真のアイプリは言葉を語らずともライブをすれば思いが伝わる……
第5回アイプリコンテストにてひまりとみつきのライブが始まった。表面上は何事もないライブだったが、指摘したサクラだけでなく多くのプリトモ達がひまりの様子がおかしいことに気付いていた。このライブがみつきとの最後のライブである可能性が高い事、その恐怖と絶望とがひまりの音色を変えていた。
当然隣で歌っているみつきにもそれが伝わっており、今まで自分が隠し続けてきたことをひまりが知っていて、こんなにも悲しい歌声を出させてしまっていることに絶望。当然メロディーバズリウムチェンジを披露することも出来ずにポッピンドリーミンの敗北は決定してしまった。
第5回アイプリコンテストが終わってから、大事な場面での失敗、一度決めたみつきを笑顔で見送る覚悟に自ら背いてしまった結果からひまりはほとんど自分の部屋に戻ることなく、アイプリもせず、みつきと顔を合わせないようにいろいろな友達の部屋で寝泊まりをする生活に陥ってしまう。
しかし、サクラを通してみつきの言葉を聞いた事、本当の想いを語ることに言葉は不要と言う今回の失敗を活かすべく、アイプリへと戻り、みつきと合流。
今の自分の本当の気持ちをライブに載せてみつきとの和解に成功した。
ファイナルアイプリグランプリ前に起きたリング姫の事件では、リング姫を呼び戻すためのライブにてリング姫すらたどり着かなかった真のバズリウムチェンジである「プリンセスバズリウムチェンジ」をみつきと共に成功*8。
その後行われたファイナルアイプリグランプリでは、プリンセスバズリウムチェンジを発動させなかったがこの1年間で精神的に成長した二人のライブを見て、参加者が全員ポッピンドリーミンの勝利を讃えたことにより、見事エターナルアイプリとして輝くことになるのだった。
それから、半年後。みつきが海外に旅立ち、3年生になったひまりはどこかに寂しさを感じながらも逞しく成長していた。
そして、9月12日。思い出の場所である公園で、ひまりはみつきと再会を果たすのだった。
◆交友関係
幼馴染み。寮では同室。たまに一緒のベッドで眠る関係。基本的にひまりのフォローをみつきが担当しているが、逆にホラー関係や体育の授業などみつきが苦手な部分に関してはひまりがそれとなくフォローを入れる親友同士。
当初は幼い頃に「一緒にアイプリになろう」と言う約束をお互いに反故にしてしまった*9ことや、2回目のグランプリの際にはちょっとしたことで口論になってデュオが解消されそうになったりと、ギクシャクすることもあったが大抵はすぐに仲直りしていつも通りの関係に戻る。
家族単位で仲が良く、兄同士も同い年で仲いい関係のため、半ば双子のように扱われることも。対してみつきからはひまりから恋の相談*10をされた時には赤面していたことから何かしらの感情がないとも言えない……かも知れない。
リング編ではみつき目線で物語が進んでいき、その末にアイプリとしてより輝くために留学を決意するみつきをどうにかして応援してあげたいと意気込み、いつも通りを貫こうとするひまりと言う切ない描写が見え隠れするようになった。
アイプリ世界で出会った謎の少女。やや無機質ながらもつむぎの方から積極的にひまりに絡んでいく内に惹かれ合い、いつの間にか友達と言える関係になった。
15,16話でのひまりとみつきの喧嘩の際には仲裁に全力を尽くし、両者の悩みや不安を受け止めたことから3人でチームを結成するまでに至る。
その際につむぎがお気に入りで他の誰にも話したことのない秘密の場所を選んだこと、3人の名前の頭文字をつなげると「ひみつ」になることからチーム名は「シークレットフレンズ∞」となった。*11
その後、33,34話での4回目のグランプリでは決勝で彼女と直接対決をする事になるのだが……
ネタバレ注意
謎の現象の数々でカルテットスターやみつきがグランプリに出場できないと言うアクシデントや、親友であるつむぎと戦う事で精神的に疲弊したひまりはアイプリ世界で倒れてしまう。そこをつむぎが救助。ひまりが病床の中見た夢とつむぎの精神世界(?)が融合したような特殊な空間の中でつむぎの正体が実はひまりが幼い頃からずっと大事にしているプリうさ*12のムギちゃんだと判明した。*13
それ以降は、つむぎに対してどこか母親のような姉のように見守るような素振りをするようになり、特にリング編ではつむぎが悩みを抱えた時にはいつもと違う、娘をなだめる母親のような声で接することが多くなった。
- 青空ひなた
兄。自分に対していつもはややドライな言動をしていながらいざという時にはかなり過剰に反応するという本来年頃の少女なら憧れるシチュエーションをするが、実妹としてはただ恥ずかしいだけなのか彼女にしては珍しくややドライな言動で返している。しかし基本的には仲のいい兄妹である。
- 星川八雲
みつきの兄。家族単位で付き合いが長いので当然彼とも面識があり、実兄とは違っていつも落ち着いている彼を尊敬しているらしい描写がある。
- 一条寺サクラ
生徒会長にしてトップアイプリでコーチでライバルな先輩。当初は会話するのも緊張していたがいつの間にか彼女や他の生徒会メンバーとも親友と言っていい関係になった。
クラスメイトにしてアイプリ仲間。当初はお互いにアイプリの同名とは別人だと思っていたが比較的早いタイミングで知り合うことに。
目立ちたがり屋でストイックな彼女に対して大抵つむぎと一緒に無邪気に絡むことから少しずつ彼女の心の氷を溶かしていく。
アイプリ部創部の際に部長を、ひまりやみつきと共同で就任した。
リング編ではみつきが留学する事に対してひまりを心配するような描写も見られる。
リング編から転校して来た新たなお友達。弟のすばるが自立してアイプリをやり始めたことに不安を覚えた彼女に寂しい気持ちはあっても自分にとって大切な人が頑張っているなら嬉しいことだと伝えた。
- 田村鈴夢
クラスメイトにしてアイプリとは別系統のアイドルをやっている少女。当初は隠していた*14が実は同じプリうさ大好き仲間だと判明してからはよく行動を共にする。
- ムギちゃん
幼い頃から大事にしているプリうさ。現在も枕元にいる。
実は、
普通のプリうさではなく、プログラマーであるひまりの父親が開発したAIチップを搭載している。そのため会話が可能。その後、そのAIチップはアイプリ世界にて一人の少女の姿を得て新たにひまりの友人として行動している
- 青空友希
父親。実はアイプリの設計、開発を担当していた科学者でもある。
昔、病弱だったひまりを「施設」に入れていた。親子仲は決して悪くないのだが……
「施設」に関する描写
ひまりは幼い頃に病弱だった。しかし病院ではなく明らか室外にしか見えない砂浜と花畑しかいない空間で過ごしていた。
その空間がつむぎの「秘密の場所」に酷似していること*15、上記つむぎの正体(ムギちゃんに搭載されていたAIチップであり、アイプリの管理プログラム)を考えると、アイプリがまだ開発段階だった頃にテストプレイとしてアイプリの仮想空間に入ってムギちゃん=つむぎの話し相手として人間について学習させていたと言う考察もあり、
ひまりが病弱と言うには現在進行形で身体能力は不得意よりむしろ平均より遥かに上であることを鑑みると、肉体的な問題よりもコミュニケーションを中心とした心理的な問題がひまりにはあり、アイプリの学習をさせると同時にひまりの症状改善も狙っていた可能性がある。*16
そのため、悪気は一切ないのだろうが娘を利用して自分が関係するシステムの成功を促進させた結果、大事件を起こしてしまった御芽河阿智彦との共通点が見受けられる。*17
◆余談
プリティーシリーズの主人公では家族構成不明なみあ(およびアプリ版のあまり)を除いて現状唯一、姉でもあり妹でもある存在である。
幼い頃は病弱だったらしいが、病院ではなく砂浜と花畑しかない謎の施設*18にカエルとムギちゃんしかいない状況で病衣姿で生活していたという意味深な過去がある。詳しくは上述。
前述通り勝率が低めの主人公。同じ勝率低めのレインボーライブにおけるなるもいるがこちらはチームとしての勝率は高いのだが、ひまりの場合はチームとしての勝率もそんなに高くないと言うかなり珍しいタイプの主人公と言える*19。
CVを担当している藤寺氏は前作である『ワッチャプリマジ!』にて御芽河あうるを担当していた。モブならともかくかつての作品でメインキャラを担当していた声優が新たに主人公役を演じるのはシリーズ内では今回が初。また、主人公役としては桃山みらい役の林鼓子に次ぐ高校3年生で主人公役を演じた。また、藤寺氏はひまり役にて『第二十回 声優アワード』の、“新人声優賞”を受賞している。必ずしも新人である必要はないが名誉ある賞であることは間違いないだろう。そして次作である『おねがいアイプリ』にて熱海ナナ役として続投し、3作連続で全く別のメインキャラクターを演じることになる。次代のセリコ枠
追記修正してくれたんですか!?あだますあだます!!
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- 彼氏とか出来るかな? -- 名無しさん (2025-02-21 16:08:33)
- 何気に夢川ゆい以来である非第一子の主人公 -- 名無しさん (2025-05-22 21:49:56)
- 二年間お疲れ様 -- 名無しさん (2026-04-01 23:36:22)
#comment(striction)
*2 ∞は発音しない
*3 正式にチームとして結成したのは18話だが16話時点で3人でのライブを行なっている
*4 カットされているモブとの勝負は別。また、ソロ対決ではないが、ルビー=ラズリには勝利を収めている。しかしリング編では強力なライバルの出現やみつきとつむぎが精神面で不調になりつつあることもあって、2025年10月時点でチームとしても勝率は0となってしまっている。
*5 おでこ同士を数秒くっつける
*6 初ライブの時に緊張で動けなくなっていたところをミーたんに同じおまじないをされたことでミーたんがみつきであると判断できた
*7 これまでの作品と違ってらぁらくらいには変身前後で姿に差異があるので気付かないのも無理はない
*8 ひまりはプリンセスの姿のつむぎのような姿で、みつきはリング姫のような姿になる
*9 みつきはアイプリの勉強をしていく内に出来心で先にデビューをしてしまった。ひまりは生徒会からアイプリデビューしたことを内緒にするように言われていた
*10 クラスメイトからの相談についての相談
*11 ∞は発音せず、その由来は秘密の場所である島の形状から
*12 ウサギのぬいぐるみ
*13 正確に言えば当時ムギちゃんの中に搭載されていたAIチップがアイプリの中で少女の姿を得て実体化したのがつむぎ
*14 1話から登場していたが実際に彼女と絡むのは36話が初
*15 秘密の場所はアイプリ世界にある
*16 ただしその場合、一緒にいたもうひとりの友達であるカエルは現実には存在しないと言うことになる
*17 どちらも娘の声が同じである
*18 どう見ても室外だが父親が施設と語り、室内のシーンはない
*19 カットされたモブ戦を除けば個人とチーム両方合わせてもひまりが勝利したのはルビー=ラズリ戦のみである
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