紫雨こころ/キュアキュンキュン

ページ名:紫雨こころ_キュアキュンキュン

登録日:2025/03/30 Sun 00:09:30
更新日:2026/06/07 Sun 09:57:29NEW!
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心キュンキュンしてます!




紫雨しぐれこころとは、アニメ『キミとアイドルプリキュア♪』の登場人物である。



CV:高森奈津美
キャラクターソング:「GR∞VE L∞P」



【概要】

初登場は第2話。第5話最後でも僅かに登場し、第6話より物語に本格的に絡む。はなみち中学校に今年入学してきた中学1年生の女の子。
紫髪のツインテールと頭頂部のアホ毛が特徴。瞳の色も紫。身長はうたななに比べ小柄。


幼少期からダンスに打ち込んでおり、小学生時点でもその筋ではそこそこの有名人だった模様。
中学でもダンス部の寸田先輩から直接勧誘を受けるほどだったが、入学直前にたまたまキュアアイドルの無断撮影したステージ動画を見て(彼女曰く)「心がキュンキュン」し、入学早々*1『キュアアイドル研究会』を設立、さらに1年生ながら会長に就任。グッズを作ったり皆でライブ映像を見る等のファン活動を開始*2
1年生で部活を設立するのは前例があったが、あちらは3年生の部員をちゃんと部長に立てている辺り、シリーズの中でもこころのこの行動は地味に前代未聞。


キュアウインク登場後は「Pretty Holic」のCMに出たキュアアイドル達を見て、更に感銘を受け研究会にキュアウインクの名前も追加。だが、ある日例によって本人のうっかりによりプリルンと遭遇。プリルンがキュアアイドル達と一緒に写っていたことを思い出したこころはプリルンを問い詰める。
その後色々あって彼女らと会えることになり、その際は実際に会うことが出来たということもあり猛烈に感動していた。
なお、サイン用に色紙を2枚分用意していたものの、2人に会えた感激からかサインを書いてもらうのは素で忘れた模様*3
そしてこころは「自分もアイドルプリキュアになりたい」と強く願うようになり、それを聞いたプリルンも即OK。
彼女に変身アイテムである『アイドルハートブローチ』を渡す。


あまりにもあっさり許可された加入に拍子抜けするもひとまず喜ぶ中、ここでマックランダーが襲来。プリルンもマックランダーの気配を察知、こころも「すでに加入している」ということで当然のように連れていかれてしまう。
そしてその場でプリキュアに変身するよう促されるのだが……。



え、何言ってるの…?



プリルンがプリキュアの使命を直前まで全く教えていなかった事に加え、こころもプリキュアはただのアイドルだと思い込んでいた*4ため、彼女は目の前の怪物にただ怯え、逃げることしかできなかった。
その後、駆けつけたうたとななが彼女の前でプリキュアに変身。ひとまず事を収めたものの、プリキュアの正体がつい先日知り合ったばかりの先輩達だったと知ると同時に、プリキュアは「ただのアイドルではない」という真相を知ったこころは、恐怖に震えながら……



わたし、心キュンキュンしてません…



「自分には無理だ」と言い*5、プリルンにブローチを返却。涙を流しつつ走り去ってしまった。


その後、自作グッズをしまおうとする等塞ぎ込んでしまい、ダンスに打ち込む事で未練を断ち切ろうとするも、プリキュアの事を完全に忘れる事もできず。
心配して自分に会いに来たうたとななから「我慢しなくていい」と言われると、今までこらえてきた感情が大爆発するかの如く大泣きする。
なおプリルンからの謝罪などは特になし。これまでのトラブルメーカーぶりに比べれば今回はまだ軽い方と言えるのがなんとも微妙なところである
それでスッキリしたのか少し元気になり、うたとなな、プリルンとの対話を通して、自分はアイドルプリキュアが好きであることを改めて自覚する。


その翌日、「キュアアイドル&キュアウインクのなんかすごいライブ」が行われると知った事で足を運んでみようとするが、それはチョッキリ団のザックリーが3人目のプリキュア(仮)を誘き寄せるために仕掛けた罠であった。
こころが会場に着いた時には既に多くの観客が集まっており、その中にはダンス部の寸田先輩こと寸田躍の姿も。
寸田先輩が最もキラキラしながらライブを待ちわびていた事からザックリーは彼に目を付け、寸田先輩を素体にマックランダーが誕生。
ザックリー自身が1人で頑張って作ったであろう偽のライブステージを無残にも破壊するマックランダーを見て、仮初だったとはいえアイドルプリキュアを侮辱する行為に対し、こころはいよいよ奮起。


やだ…やめて…


もっとだー!もっとやれー!







やめてってば!!!



はぁー?



忘れるのなんて無理…


可愛い、かっこいい、二人みたいになりたい!


戦うとしたって、一緒にステージに立ちたい!


好きは止められないんです!



遂に怒りが恐怖心を凌駕しプリキュアへの憧れを叫ぶこころ。
そこにマックランダーの攻撃が直撃しそうになった瞬間、突如出現したバリアが彼女を守り、更にはプリキュアリボンが降臨。
うたとななと共に駆けつけていたプリルンのポシェットから飛び出した『アイドルハートブローチ』をキャッチしたこころは、とうとうキュアキュンキュンに変身。
自分が変身できた事に喜ぶとマックランダーに敢然と立ち向かい、アイドルとウインクの協力もあって浄化に成功する。
ついでにザックリーが作った偽ライブステージも浄化完了後に元通りになった


こうして、こころは3人目のアイドルプリキュアになるのだった。


ちなみにプリキュアになった後も研究会は続けているが、流石に自分自身を研究対象にするのは恥ずかしかったのか*6研究会の名前に「キュアキュンキュン」の名前を冠する事には難色を示していたが、結局みこと達の熱意に押され、名前が追加されることとなった。
その後、キュアズキューン&キュアキッス登場を期にうたとななも入会。
さらにズキューンキッスことプリルンとメロロンが人間態を得て田中ぷりん&田中めろんとしてはなみち中学校に転入・入会。
これにより研究対象全員が実は会員というなんともカオスな状態に。


しかし、第41話では新生徒会長に立候補する甲斐ちよに「成果を出していない」という理由で廃止の危機に陥る。
ここでもこころは持ち前の行動力を発揮し、自身も生徒会長に立候補するというかなりの荒業で阻止しようとする。1年生が生徒会長に立候補できるのかというツッコミはさておき*7
だが、選挙活動を通してちよの人柄を知り、こころは会長の座を自ら譲る。
ちよもまたこころの研究会への熱い思いを知り、廃止を取り下げたことで危機は去ったのだった。


なお、感謝祭にてアイドルプリキュア達は世間的に「行方不明」扱いとなったため、以後はこの研究会も廃止になったと思われる。
そもそも本人達が研究会のメンバーなので、後腐れなく円満な解散にまとめた事だろう。



【人物】

一人称は「わたし」で、嬉しいことがあると「心キュンキュンしてます!」と言うことが多い。
というか第2話・第5話でのこころはこのセリフしか喋っていない
入学早々部を立ち上げるなど行動力は抜群で、若輩ながら部長も務めあげるしっかり者。
無論、先輩であるうたやななにも敬語で接したり「先輩」と呼ぶなど、礼儀も弁えている*8
なお、第8話にてお泊り会ではしゃぎすぎたキュアアイドルに対しても「先輩」と呼んだのだが、実はメンバーを変身状態でも「先輩」呼びすることはプリキュア全体でも珍しかったりする。
また、自分でアイドルプリキュアのグッズ(アクリルスタンド・ポスター・缶バッジ・ぬいぐるみ)を作成するなど、手先もかなり器用。
母曰く、「好きなものに関することへの集中力が凄まじい」とのこと。


だが、祖母曰く「何でも1人で我慢してしまう」所があるようで、悩みを中々誰かに言うことができないなど、繊細さも持ち合わせている。


概要欄にも書いてある通りダンスが得意。変身前でも比較的身体能力は高く、39話では高速回転する寸田先輩を足払いで止めている。
幼少期からダンスが好きな彼女だが、こころ曰く「ダンスをしていると嫌な事を忘れられるんです。…今も昔も」と第7話にて発言。
「昔も」という言葉を使っていることから「後述する父が亡くなった事と関連しているのでは?」と考察されることも多かったが、作中本編ではその詳細が語られる事はなかった。


実はなな以上のあがり症だったらしく、レコーディングの際には緊張のあまりスライム状に溶けてしまった*9
ちなみに10ヶ月前にはライバル作品主人公達、5ヶ月後には別のライバル作品主人公も似たような状態になった。


仲間になってからはうたやななに「こころ」と呼び捨てにするように言ったものの、第8話冒頭では変わらず「こころちゃん」と呼ばれたことで「『ちゃん』はいらないです」とジト目+三角口で不満そうにしていた。
その指摘を受けてうたはすぐに呼び捨てで呼ぶようになったが、ななは他人を呼び捨てする事に慣れてないからか未だに「ちゃん」付けで呼んでいる。
もともとファン側だったこともあり、4人にアイドルのなんたるかを何故かスーツ姿で講義することもある。


ちなみに祖母からは「ここちゃん」と呼ばれているが、こちらのちゃん付けは特に何とも思っていないようだ。


好きな食べ物はピーマンの肉詰めとおばあちゃんが作るおにぎり。ピーマンの肉詰めは第14話、おにぎりは第22話にて好物として登場している他、映画公開前にSNSの投稿で公開されたプロフィールには両方が記載されている。
後者は3年前の桃キュアを彷彿とさせる。


後日談で描かれた5年後ではインフルエンサーになっている。



【家族】

  • 祖父:西村誠
  • 祖母:西村恵子(CV:要田禎子)
  • 父:紫雨信二(CV:矢野正明)*10
  • 母:紫雨愛(CV:川島悠美)

家はごく普通の一軒家で、父はこころが幼い頃に他界している。
祖父母の名字が異なるのは母方の両親だからだと思われる。


母は仕事で家にいない時が多く、朝早くから出勤しては夜遅くに帰って来る事が多いが、互いに思い合える程に親子仲は良い。
祖父は第6話と第14話、第23話、第45話に出ており存命だが、台詞もとい彼が喋るシーンは一度も無かった。背景キャラかな?


父は14話では幼かった頃のこころの回想シーンにて登場。
詳細こそ語られなかったものの、入院中の父→葬式と場面が流れたため、病気が原因で亡くなったのではないかと推察される。
26話でも回想内に登場。幼いこころが上手く踊れたのをしっかりと褒め、「好きこそものの上手なれ」ということわざを彼女に伝えた。
……なお、父の遺影はこころの部屋にもあるのだが、その遺影はキュアアイドルとキュアウインクの自作アクスタに挟まれる形で置いてある。
遺影は中央、つまりセンターの位置であり、今熱中しているアイドルよりも彼女にとっては大事な存在なのだろう。推しで故人を挟むのが良い事なのかどうかは置いておくとして


最終話では、はなみちタウンの市民達がアイドルプリキュアを応援するシーンがある……のだが、尺の問題か紫雨家の面々は全く登場せず。
同じくらい出番が少なかった蒼風家はきちんと出ていたので地味ながら視聴者からはネタと真面目の両面から突っ込まれやすい部分でもある。
一方、彼らの代役的なポジションで出てきたのは、キラキライト(紫色)を持って応援する寸田先輩という形。確かに関連がないわけでは無いが「こころの家族達より優先してか」と考えると微妙なところだし、何よりよく言われるのが「(セリフの有無を差し引いても)両方とも出せばよかったのでは?」という意見。
このような演出となった理由は不明だが、家族は出さずしかし無かったことにするわけでもなく、制作側にも心残りとなる事情があったのかもしれない。



【キュアキュンキュン】


プリキュア、ライトアップ!



キラキラ、ドレスチェンジ♪ YEAH♪



キミと YEAH♪  一緒に YEAH♪




キミと踊る、ハートのリズム!



心キュンキュン、キュアキュンキュン!



こころが変身するプリキュア。イメージカラーは紫。
TV本編初*11名前の由来が日本語*12のプリキュアで、主人公より年下の子*13が紫色の戦士に変身するのも初。


髪型はこころ時と同様ツインテールだが、結び目を団子状に束ねており、水色のメッシュが入っている。アホ毛も水色となり長くなっている。瞳の色も金色に変化している。


衣装は紫色の4つボタン付きワンピース風となっており、上半身は左肩のみ露出、スカートもバルーンスカートとなっている。そのためショーで見る姿のスカートのボリュームも凄いことに。
両足には紫色のニーソックスを着用している。


戦闘スタイルはダンサーだけにアクロバティックな動きを得意とし、素早い動きで敵を翻弄する。ただ、持久力やパワーはやや低い模様。
また、OPやキービジュアルでも見せている彼女固有のファンサポーズは両腕を頭に当ててハートを象るというシンプルかつアイドルらしいキュートなもの。
アニヲタ的にはグレートサイヤマンのあのポーズと言えばわかりやすいだろう



【使用技】

  • キュンキュンレーザー

ツインテールを結んでいるリボンから複数のレーザー光線を放つ。
味方の拘束を破壊する、敵の弾幕を相殺するなど精密性にも優れるほか、収束して威力抜群の極太ビームにすることもできるなど応用性が広い。
他メンバーの技と違い両手両足を動かす必要がないため拘束状態でも使えるのも地味ながら強み。
OPでは複数のマックランダーを同時に攻撃しており、のちに本編でも中盤~後半期にはこのマルチロックオンから斉射する(マックランダーの飛び道具一斉発射→着弾前に迎撃)・複数発を一斉発射して面制圧を行う、といったバリエーションに富んだ応用を行った
先輩たちのように目からビームを撃つアイドルの姿を見てみたいという声も一部で聞かれる


  • プリキュア・キュンキュンビート

クライマックスはわたし!準備はオーケー!?


浄化技。
キュアアイドル・ウインク同様周囲をステージに変え、持ち歌「ココロレボリューション」を踊りながら歌った後、紫のビームを放ってマックランダーを浄化する。
初使用時にはプリルンによって無断アップロードされてしまったことは言うまでもない
その後、プリキュア・ハイエモーション習得後は長らく使用されなかったが、26話で久々に使用。単独技ながらクラヤミンダーを浄化した。



【余談】




  • 臆病な子や怖がりな子はシリーズに数多くいれど、怪物への恐怖から変身を最初は拒絶したのはこころが初だったりする*16
    • もっともこの世界の人たちは怪物の存在が明るみになるとわかりやすく意気消沈していたため、歴代に比べてメンタルが弱めなのかもしれない。むしろ怪物に度々襲われて各種イベント事を開催できる今までの住民たちがたくましすぎる*17

  • こころが初変身した第7話放送日では、30分後仮面ライダーベイク1時間後ゴジュウユニコーンが初変身しており、ニチアサ3作品全てで新戦士が登場することになったベイクだけヴィラン寄りなのは内緒。*18
    • なおキュアキュンキュンは前週の日曜日に行われた万博駅伝で、本編に先駆けて着ぐるみ姿で登場し、アイドルとウインクと共に駅伝選手を応援していた。

  • 誕生日は5月11日。本放送の2025年では日曜日であり、誕生日当日に母の日回と誕生日回が行われた。
    • タナカーン役の諏訪部順一氏はXにて、当日が誕生日の人を祝う投稿を毎日行っているが、2025年5月11日の投稿の画像の背景がキュアキュンキュンと同じカラーリングのチェック柄、「Happy Birthday」の文字色がメッシュ等と同じ水色になっている。




追記・修正すると心キュンキュンします!




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  • キュンキュン…キュンちゃん!? -- 名無しさん (2025-03-30 08:23:32)
  • 「キュキュキュ」というセンスがいいんだか悪いんだかよくわからない略称 -- 名無しさん (2025-03-30 17:12:35)
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  • CKK -- 名無しさん (2025-04-01 10:53:39)
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  • 一つ突っ込みたい。アイドルもウィンクもキュンキュンも、必殺技の着弾エフェクトが、色以外同じなのはどうにかならんか……? -- 名無しさん (2025-04-20 10:30:12)
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  • 重箱の隅すぎるけど日本語由来のキュア名を持つプリキュアは舞台のキュアカグラが先じゃない?と思いつつ上手い書き方が分からないから誰か頼んだ(他力本願) -- 名無しさん (2025-07-24 15:54:47)
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  • 他の誰かを立てるために動くシーンが多いからかアイドルプリキュアとしてはそんなに目立ってなくて、作中でキュンキュン推しなのはゲストキャラや名無しモブだけというのが妙に寂しく感じる…メインまたはサブキャラでこの子を強く推してるキャラがいれば良かったのになぁ -- 名無しさん (2025-12-18 10:04:14)
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  • ↑銀英伝のアイゼナッハみたいに一言ながらも重要な一押しをかましてくるかもしれない -- 名無しさん (2025-12-22 18:50:50)
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#comment

*1 というか2・3年生のクラス表が張り出されている時点なのでおそらく入学式すら済ませていない。
*2 会員もうた達のクラスメイトである東中みこと含め男女問わずそれなりの人数がおり、部室には映写機がある等充実している。
*3 書いてもらう描写が省かれただけにも思えるが、持って来た色紙2枚の白地部分に何も書かれていなかった事から頼むのを忘れた説が有力。なお、当のこころはサインそっちのけでアイドル達と実際に出会い、会話できた事に感激していた。
*4 この時点でのこころはライブ映像と「Pretty Holic」のCMでしかキュアアイドル達の活動を見ておらず、マックランダーという存在がいる事やキュアアイドル達がそれと戦っている事については初見だった。
*5 あくまで、自分にはできないと言ってるだけでプリキュアがマックランダーと戦うこと自体は否定していない。そもそもうたとなながあっさりと戦えたのは知人がマックランダーにされたのを直に知って奮起した所が大きいというのもある。
*6 曰く、「キュンキュンはまだまだ」とのこと。
*7 まぁいつき・マナ・みなみといった先輩方は2年生の春から生徒会長をしているので1年時に会長に就任している可能性はあるが……
*8 自分より年下の子供にも敬語で話すため、口癖でもある模様。
*9 そもそもココロレボリューションは2人の曲より早口気味なので難度高めなのもあるが。
*10 第14話と第26話の回想内で喋っていたがノンクレジット。最終回放送日に矢野氏のX上でのポスト投稿にて判明。
*11 TV本編に限らなければ、『Dancing☆Starプリキュア』のキュアカグラが初。
*12 「キュン」は感動等の感情表現を表すオノマトペであり、日本語独自の擬音である。
*13 アスミ/キュアアースは誕生したて、エル/マジェスティは赤ちゃんだが急速成長して主人公と同じもしくは年上に見える姿になるが、彼女らは出生が特殊な上に学校に通っていないのでで年上か年下かは微妙。
*14 映画も含めれば種﨑敦美氏(プーカ→キュアフレンディ)も該当する。
*15 偶然にもメンバーの学年配置もプリ5と同じく1年生1人、2年生2人、3年生2人となった。
*16 初回または初変身後に「心の迷い」「相棒との不和」等々で変身失敗または一時的に不可能になった例は多いが「戦いへの恐怖で」というのは前例がない。
*17 「ハピネスチャージ」に至っては敵組織が大っぴらに全世界に魔手を伸ばしているが住民たちは普通に生活できてるし
*18 この内ベイクは登場翌週に倒され、ゴジュウユニコーンは後に演者が不祥事で降板→別の演者に交代したため、最終的に放送日以降何も変わらなかったのはキュアキュンキュンのみだった。

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