登録日:2023/08/29 Tue 18:12:35
更新日:2026/09/16 Wed 18:41:40NEW!
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風都探偵 ドーパント メガネウラ トンボ 沖野晃司 ゲーマー チート 逆恨み ライダー怪人 小物 女の敵 怪人 ヤゴ 仮面ライダーw 仮面ライダー 平成ライダー 漫画オリジナル怪人 漫画オリジナルキャラクター 漫画版仮面ライダーリンク 控えめに言って、クズだよね? 美原睦夫 メガネウラ・ドーパント マーダー モンラド
俺の剣をしゃぶりな!
美原睦夫は風都探偵「最悪のm」に登場するキャラクター。
CV.沖野晃司
風都に暮らす23歳の男性。
ゲーム誌に攻略記事を執筆するゲームライターであり、自身も神ゲーマーとして功績を残しているが、
同時にプレイヤーネームに「マーダー」((英)murder:殺人)を設定し、平然とチートを使用するなどダーティープレイヤーでもあり嫌われてもいるという。
項目冒頭の「俺の剣をしゃぶりな!」を自身の決め台詞にしているようだ。彼を意識していたとしても女性に使うのは趣味が悪い。
現在は大人気ゲーム「モンラド」こと「モンスターエルドラド」に執心のようで、
先々月のアーケード版モンラドのイベントで、モンラドのキャラを演じる大人気2.5次元アイドルの風祭メグとの対戦コーナーに参加したが、
そのメグを演じているのはモンラドシリーズメインプログラマー・森口もな子であり、通常2個持てない武器を二刀流にするなどのチートも使用する汚いプレイスタイルが彼女の逆鱗に触れ、完膚なきまでに叩きのめされてしまう。
こうしてメグをゲームでコテンパンにしてからかってやるつもりが逆に返り討ちにあい、
結果イベント会場は「メグが悪者をやっつけた」といった空気になって大盛り上がり。ただの自業自得。
『悪者』にされ大恥をかいた美原はメグを逆恨みし、ガイアメモリを手に脅迫状を送り付ける。
なるべく大勢の目の前で殺してやろうと思ったが、この際もうどうでもいい。
惨たらしく切り刻んで……ビルにでも張り付けといてやるよ。
\メガネウラ!/
メガネウラ・ドーパント
美原睦夫が「メガネウラの記憶」を宿したガイアメモリ「メガネウラメモリ」で変身したドーパント。
TIPS:「メガネウラ」って?
メガネウラとは約3億年前、古生代の地球に生息していたというトンボの一種で、羽を広げると70cm以上もの大きさになったと考えられている。メガヤンマ。
翔太郎はフィリップから名前を聞いた時「メガネの裏?なんじゃそりゃ!」とツッコんでいたが、
メガネウラとは古代ギリシア語の「メガース(巨大な)」と「ネウロン(翅脈、腱・神経系)」を組み合わせた合成語で、「メガネ・ウラ」と区切るのは間違い。
メガネウラのネウロンは「翅脈」のことを指している。
巨大トンボを頭からかぶった人間のような姿で、右手はヤゴのような形状をしている。
アニメ版では体は赤トンボのような配色だが、複眼は黄色。
トンボだけあって飛行能力を持ち、尻尾の先の鋭い針で攻撃する。
この針は直接突き刺す他、マシンガンのように射出したり、手に持って武器にすることもできる。
当初は昆虫型の単純なドーパントかと思われたが、Wのマキシマムドライブを立て続けに2連続で食らってもメモリブレイクされないタフさを持っており、 さらに戦いの最中、周囲の人間の動きを鈍くする能力に目覚め、メグを庇ったW=翔太郎の身体に深手を負わせる。
その後、戦いを見物し彼に『ハイドープ』の素養を見出した万灯雪侍からドーパントの能力を向上させる薬を受け取り服用したことで、右手から大量のヤゴを生み出すというまた新たな能力を得た。
ただ、古生物系ドーパントではニチアサ登場分を含めて唯一巨大化していない。
活躍
予告通りにメグを襲撃し攫うも、メグの護衛を依頼された翔太郎の妨害で失敗。そのままWとの戦闘に入り、追い詰められたところで動きを鈍らせる能力によって翔太郎に深手を負わせる。
自室へ逃走後、万灯から接触を受け彼らの『街』へ勧誘され薬を受け取る。
その後マックスソフトの『内通者』からの密告を受けマックスソフトに潜入。薬を服用しメモリを使用、社屋中をヤゴで埋め尽くしながらメグの正体であるもな子に襲い掛かる。
だがここでも翔太郎の意思を継ぐときめとフィリップに妨害される。
そしてフィリップが変身したWファングジョーカーと交戦、能力の原理も解明されており、トンボ型怪人でありながら巨大な複眼を活かすことをしなかったためにフィリップの策により封殺されてしまう。
ダーティーゲーマーの小ずるい裏技も これでネタが尽きたようだね!
さぁ……お前の罪を数えろ!!
だっ、誰がだぁっ!!
そして、最後の悪あがきも虚しく、MDファングストライザーでメモリブレイクされた。
ま、まだだ……俺のゲームは、まだ……!
そのまま逮捕され、警察病院に収容されたが、メモリ犯罪者には珍しく意識がハッキリとしており、ベッドで天井を見つめながら、恨み節を漏らしていたところ万灯が病室に侵入。
美原を見限った彼の手で「掃除」されてしまい、僅かな白骨の欠片を残して消滅・死亡した。
余談
単行本掲載のデザイン画では、本編の「メガネウラ・ドーパント」ではなく「メガニューラドーパント」と英語読みの名前で記載されている。*1
変更された理由は不明だが、同業他社の作品に同名の怪獣が存在するためだろうか?
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- アニメ版の変身シーンは「身体から本来ヒトにないはずの尾が突き出るように現れ、両目が複眼に変化し大きくなっていったり髪が消えていったり次第にヒトとしての本来の姿の名残が消え失せていくように変身が進んでいく描写が『力に呑まれ、人間性を喪失する』様を描いている」ようで本当に好き。 -- 名無しさん (2023-08-29 19:32:21)
- なんだかんだ言って飛べるってアドバンテージだなって -- 名無しさん (2023-08-29 19:40:08)
- 万灯が美原に渡したサプリってこの話以降全然出てこないな -- 名無しさん (2023-08-29 19:42:58)
- 剣?自分の目には超極細無痛針しか見当たらないけど?って誰か煽って欲しかったな。 -- 名無しさん (2023-08-29 20:01:49)
- しゃぶれッ! おれの剣をしゃぶれッ! このドグサレがッ! -- 名無しさん (2023-08-29 20:40:33)
- 決め台詞はやっぱりポルナレフオマージュなんだろうか。 -- 名無しさん (2023-08-30 09:48:55)
- 実写だとスーツは作れそうだけど能力はCG使わなきゃいけないからめっちゃ金かかりそう -- 名無しさん (2023-08-30 23:46:57)
- 『ゲーマー』で『M』だが無論彼とは比べるのも失礼な下衆。だからといって万灯の処分が正当化されるわけではないが… -- 名無しさん (2023-08-31 00:55:29)
- ↑そしてその身勝手極まりない人間性は確実に彼をチベスナ顔にさせるのは間違いない -- 名無しさん (2023-08-31 18:13:27)
- 原作だともな子が着替え中に下着姿のまま襲われるけどアニメじゃもな子はほぼ着替え済みだったから代わりに助けにきたときめの服が破けたね -- 名無しさん (2024-11-25 16:55:14)
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